JPH04500236A - スチール基体の上のZn―Feガルバニールコーティングを製造する方法及びそれによって形成される製品 - Google Patents

スチール基体の上のZn―Feガルバニールコーティングを製造する方法及びそれによって形成される製品

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JPH04500236A
JPH04500236A JP1508121A JP50812189A JPH04500236A JP H04500236 A JPH04500236 A JP H04500236A JP 1508121 A JP1508121 A JP 1508121A JP 50812189 A JP50812189 A JP 50812189A JP H04500236 A JPH04500236 A JP H04500236A
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マーダー,アーノルド・アール
グ,ミンユアン
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リーハイ・ユニバーシテイ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 スチール基体の上のZn−Feガルバニールコーティングを製造する方法及びそ れによって形成される製品技術分野 本発明は、スチール基体の上にガルバニールδ1Zn−Fe合金コーティングを 製造する方法、及びそれによって形成される製品に関する。 背景技術 Irieらへの米国特許4,640.872中に述べられているように、表面処 理されたスチールストリップの中でも、亜鉛コートされたスチールは、その改良 された犠牲腐食防止効果のために、例えば自動車、電気設備、建築材料などにお いて最も広い範囲の応用がなされてきた。近年、さび防止の必要性がいくつかの 応用において増加しそして亜鉛コートされたスチールのさび防止を増進させるこ とが望まれるようになった6現在の亜鉛コートされたスチールが有するさび防止 はある種の応用においてはまだ不十分であるので、亜鉛コートされたスチールに 強力なさび防止を賦与する必要性があった。さらに例示すると、亜鉛コートされ たスチールストリップは、乏しいリン酸塩処理性(phosphatabi I  1ty)、ペイント塗装性(paintabi I 1ty)、及びベイン1 〜コーテイングの濡れ接着を有し、そしてそれらがペイントでコートされている かいないかに拘わらず、継目例えばしばしば自動車のドアにおいて形成されるよ うな折り返された(hemmed)継目で使用される間に耐食性が劣化する。こ れらの欠点により注目し、それらを克服したいという強い要望がある。 特に、自動車における使用のための表面処理されたスチールストリップは、ペイ ントコーティングの有無に拘わらず改良された耐食性、特に継目での改良された パーフォレーション(perforation)耐食性、並びに良好なはんだ付 は性、加工性、リン酸処理性及びペイント塗装性を有することが要求される。  先行技術の従来の表面処理されたスチールストリップの中でも、ガルバニールさ れたスチールストリップはペイントコーティングの後で例外的に高い耐食性を有 するので、それらはある程度上の要件を満足させることが知られている。従来の ガルバニールされたスチールは、スチールに亜鉛溶融メッキを施し、続いて加熱 処理して、δ1相が大部分を占めるZn−Fe合金コーティングを形成すること によって製造される。亜鉛電気メッキされたスチールもまた、類似の結果をもた らす等混加p!!、処理によってガルバニール生成物を形成するために使用され てきた。 かくしこ、δ、相構造は、通常は、溶融メッキ及び焼きなましプロセスによって 製造される。δ1.ガルバニールと呼ばれるこの材料は、Fe−Zn系において 製造されるすべての金属間n4造の中で最良の延性及び耐食性を有し、そして1 0%の7゛相及び90%のδ相から成ることが知られている。従来の7容融メツ キガルバニールプロセスにおいては、存在する相の層の比率をより良いコーテイ ング性質のために好ましいように変えることが目標である。 δ1ガルバニールを製造するために典型的に使用される二つの方法は以下の通り である: (1) Z nヨー1−さitだスチールストリップを、それが亜鉛メツjj− (galvanizing)ガルバニール浴を出たすぐ凌でそして亜鉛コーティ ングが固化する前に加熱する、この構造は典型的には10%のγ相及び90%の δ、相を含む。 (2)亜鉛メッキされたスチールを亜鉛の融点未満で350へ380°Cまて2 〜3時間加熱する。 たいていのガルバニールされたスチールシートは、第一の方法を使用して連続的 な亜鉛メツキラインで製造される。 ガルバニールコーティングは、その表面が比較的均一で滑らかで、そしてペイン ト塗装のために比較的良好な機械的調整(key t ng)を与える微小スゲ −ルでの仕上げを有するので、良好なペイント接着を示す、このコーティングは ペイント塗装の後で比較的良好な耐食性を有しそして亜鉛メッキされたコーティ ングよりもはんだ付けが容易である。しかしながら、δ1ガルバニールを製造す るための従来の技術は、自動車用途のために現在要求されているような高度の強 さ及び加工性をスチールストリップに与えることに成功しなかった。さらにまた 、薄くコートされたときには、従来のガルバニールされたスチールストリップは 、折り返された継目のような継目で使用される間に、満足な局部耐食性またはパ ーフォレーション耐食性を持たない。 ガルバニールされたスチールのペイント塗装の有無に拘わらない優れた耐食性を 利用しながら、上で述べたその欠点を排除するために、例えば日本特許公告公開 昭54−107838.57−60087.及び57−200589、並びに日 本特許公告昭57−61831中に開示されたよっに、Z n−F e合金電気 メッキが、ガルバニ−リングを上回る改良として近年使用されてきた。Zn−F e含金電気メッキは、鉄の含量が5〜30重量%の範囲内にある場合には、ベイ ン■・塗装有りまたは無しでの耐食性、ペイント接着、リン酸処理性及びはんだ 付は性に関してガルバニ−リングと実質的に同等である。 残念ながら、ガルバニールされたスチールシートを製造するための先行技術は、 完全には満足ではない製品を製造してきた6本発明者らは、先行技術の一つの重 要な欠点は、これらの技術が、δ1相Zn−Fe構造に加えて、かなりの量のそ の他のZローFe相、特に、γ相を生成させ、これらのその他の相が最終生成物 の耐食性、ペイント接着及びはんだ付は性を減少させるとl考えた。Zn−Fe 合金電着塗装されたコーティングからガルバニールされたスチールシーI−を製 造する先行技術は、等温ガルバニ−リングプロセスだけに関係するのであって、 電気メッキされたスチールが予め決定された温度に動的に加熱されそj−で次に 室温に冷却されるインライン(in−1ine>処理技術を含まない。 本発明の背景に関して興味あるその他の先行技術の文献は、米国特許4,252 ,866並びに日本特許公告55−37590.56−13490.57−19 393.57−19331.57−89494.57−164998.57−2 00589.58−117866.59−23894.59−200791及び 59−229493である。 11へ11 従って、本発明の一つの目的は、改良された耐食性及びペイント接着を示しそし てはんだ付けを容易に受け易いδ、ガルバニールを製造する新しいかつ改良され た方法を提供することである。 本発明のもう一つ目的は、実質的に100%δ、相構造から成る、即ち、ワ相、 γ、相、ζ相またはγ相構造を含まないδ、ガルバニールを製造するための新規 な方法を提供することである。 これらの及びその他の目的は、スチール基体の上にZn−Fe合金コーティング を形成し、続いて実質的に100%のδ、相ガルバニールされた構造を与える加 熱処理をすることによってガルバニールされたスチールシートを製造するための 新規な方法を提供することによって本発明に従って達成される。本発明によれば 、Zn−Feコーティングを有するスチール基体に、コートされたスチールを1 ’C/minと1000℃/ m i nの間のまたはそれより速い、典型的に は50℃/ m i nと1000’C/m i nの間の速度で鉄含量に依存 する最高温度まで加熱すること、そしてδlを含む18%Fe−Znコーティン グの元のメッキされたままの横道は、10℃/ m i nで250〜310″ Cの間に加熱すると100%δ1相に変態する。310”Cより高い加熱は、F eをコーティング中に拡散せしめ、そしてrI及びγ相への一層の変態を引き起 こす。 本発明は、δ1相ガルバニールに関する安定領域が存在すること、並びに加熱速 度、Zn−Feコーティングの合金含量、及び温度がδ、相の温度安定性に顕著 に影響することの認識を倉む6本発明によれば、δ1安定領域は、δ1相への変 態への温度T(’C)、鉄合JiF(重量%)及び加熱速度R(℃、・’rni n)のプロセス変数を結合する経験的関係によって規定される。この関係は、a 、R2+b、T2+c、R,F+d、R,T+e、R+f、T=gによって与え られる。 鉄含量Fに関する境界条件は、5M量%≦F≦70重量%であり、そしてFは、 好ましくは8重量%≦F≦21重量%であるように選択される。 別の実施B様においては、R,T及びFが選択され、そしてZn−Feコートさ れたスチール基体をδ、安定領域のすぐ下の温度に加熱する加熱処理が実施され 、予め決定された時間の期間の等温保持がこれに続き、この間にδ1相への変態 が起きる。 、・ の ゛ tラ 1 本発明及びそれに付随する多くの利点の一層完全な理解は、添付の図面を参照す る以下の詳細な説明によって得られるであろう。添付図面において、 第1図は 、加熱速度、鉄含量及び温度の関数としてδ1相の安定領域を図示する三次元の グラフであり;そして 第2図は、18重量%のFe及び11重量%のFeの鉄含量に関する加熱速度及 び温度の関数としてδ1相の安定領域を図示する二次元のグラフである。 だめの の 図面をv搭して説明すると、本発明の発見によれば、加熱速度及びZn−Feコ ーティングの合金含量がδ1相構造の温度安定性に顕著に影響することが、これ らのグラフから分かる。安定で実質的に100%δ、相の構造は、加熱速度R( ”C/m i n ) 、鉄含量F(重量%)及び温度Tが(第1図中に図示さ れている)、δ、安定領域内部でガルバニールを製造するように選択される時に 、生成することが本発明によって決定された。このδ1安定領域は、以下の関係 : a、R”+b、T”+c、R,F+d、R,T+e、R+f 、T=gによって モデル化される。 第2図は、11重量%のFe及び18重量%のFeのZnFe合金中の特定のF e含量に関するδ1相安定領域を図示する。第2図中に示されている曲線は、1 1重量%及び18重1%で第1図中のF軸と交差する第1図のR−T面に平行な 面の交差部分を図示する。Zn−Fe合金に関して100%δ1含量を得るため には、合金の温度処理は、11重量%のFe合金に関しては、星印のデータ点と 交差する上方及び下方曲線の間で起きなければならない。 同様に、18重1%のFeのZn−Fe合金に関しては、温度処理は、丸印のデ ータ点と交差する上方及び下方曲線の間で起きなければならない、 本発明の動 的加熱処理、即ち、与えられた速度での温度への加熱及び冷却、並びに開示され たδ、安定領域の外側での加熱処理によって製造される生成物を説明する種々の 実施例を以下に示す。 Δ ^゛ ・ I Zn−11%Fe 10℃7m1n、 170℃ n+δ12 Zn−11 %Fe 10℃/win、 220℃ δ13 Zn−11%Fe 10℃/+ *in、 270℃ δ14 Zn−11%Fe 10℃/+in、 360℃  δ15 Zn−11%Fe 10℃/win、 400℃ δ。 6 Zn−11%Fe 10℃/+ain、 450℃ δ、+γ1フ Zn− 11%Fe 10℃/sin、 550℃ δ + + 7 + + 78 2 n’J中呼%Fe 10℃/−in、 160°Cn+ δ 。 9 Zn−18%Fe 10℃/win、 260℃ δ110 Zn−18% Fe 10℃/wxin、 340℃ δ1+γ。 11 Zn−18%Fe 10℃/sin、 420℃ δ1+11相 Zrr 48%Fe 10℃/sin、 500℃ γ、+γ13 Zn−18%Fe  10℃/sin、 550℃ γ1.4 Zn−18%Fe 100℃/win 、 300℃ δ115 Zn−18%Fe 100℃/ll1in、 340 ″Cδ1第2図と一致して、実施例2〜5.9.14及び15は、実質的に1.  O0%のδ1相構造を与えた。従って、G、J。 Ha r v e y及びP、N、RicharcJs、MetalF o r  u +n、6 4(1984)によって10%γ相及び90%δ1相であると 報告されている、溶融メッキZnコーティングから得られる従来のガルバニール 構造と比較して、本発明による加熱処理によって製造された電気亜鉛メッキされ た(electrogalvanized)または電着塗装されたZn−Fe合 金からのδ1ガルバニールは、実質的に100%である。 電気亜鉛メッキプロセスの後で実施される本発明の加熱処理は、(1)別の炉中 でコイルをバッチ若しくはボックス焼きなましすることまたは(2)電着塗装後 のインラインのコートされた生成物を連続的に焼きなましすることのどちらかに よって達成することができる。第一のプロセスにおいては、電着塗装されたコー チインクをコイルに巻きそしてバッチまたはボックス焼きなましのための炉に移 す。 この炉は−巻きのコイルまたは−重ねのコイルを加熱することができる。このプ ロセスにおける加熱速度は比較的遅く、冷却速度も同様である。以下でさらに詳 細に議論するが、加熱処理が等温保持を要求する場合には、炉中の浸漬時間は変 えることがてき、それがこのプロセスの利点である。 第二のプロセス、連続的な焼きなましは、いろいろなやり方で達成することがで きる。インラインプロセスの実行のための主な基準は、電着塗装セルから出てく るシートのライン速度を後の加熱処理プロセスにおける加熱速度とマツチさせる ことである。ライン速度は、速度の変化を収容する゛ルーパー”の導入によって 遅くすることができる。インライン加熱の主な利点は、バッチタイプのプロセス と比較して生成物を処理する時間がほとんど失われないことである。 本発明はまた、等温保持を含むプロセス、及びそれによって生成される生成物を も包含することが理解されなければならない。本発明者らによって実施されたテ ストは、標本の温度がδ、相安定領域のすぐ下になるまで選択された速度で加熱 し、続いてFeの重1%の関数である時間の期間の短い等温保持によって実質的 に100%δ1相のガルバニールを製造することが可能であることを示す。例え ば、第2図を参照すると、11重量%のFeの標本を、この標本が200℃のす ぐ下、即ち、安定領域のすぐ下の温度に達するまで10℃/ m i nの速度 で加熱し、続いて等温保持時間1.<ここで、0.5時間<t、<16時間であ る)の間加熱すると、η十δ、相からδ、相への変態が生じている。 tIを16時間より大きく増加させる場合には、δ1+11相への変態が起きる 。第2図から明らかなように、11重披%のFeを10℃/minで300℃の 温度に加熱すると、δ1相ガルバニールが生じる1次に0.5時間の等温保持を 実施する場合には、δ、相ガルバニールは維持される6しかしながら、16時間 の等温保持を実施する場合には、δ1+γ、相への変態が起きる。 他方、10°C/minで200℃に加熱された18重量%のFeに関しては、 即ち、第2図中に示されるように18重1%のFeに関しては安定領域の外側で 加熱されたものに関しては、0.5時間の等温保持はη+δ1相からδ1相ガル バニールへの変態をもたらすことが見い出された。この実施例において1+を1 6時間に増加させる場合には、δ、+γ、相への変態が起きることが見い出され た。 さらにまた、300℃への10℃/ m i nで、即ち、第2図中に示される ようにδ1相の安定領域内部で、18重量%のFeを加熱し、続いてtl=0. 5時間の時間、等温保持すると、δ、+γ1相への変態が生じることが見い出さ れた。t、を16時間に増加させた時にも、δ、+γ、相がなお観察された。こ れらのテストは以下の表中に要約される。 l崖111孟且芳1丘1LL良た1 (℃) (時間) Zn−11重量%Fe 200 0.5 n+δ12001 δ。 200 16 δ1 3000 δ1 300 0.5 δ。 300 16 δ1+γ。 Zn−18重量%Fe 200 0.5 δ1200 16 δ、+γ1 300 0 δ1 300 0.5 δ、十γ。 300 16 δ1+γ。 本表示された温度への】0°C/minでの標本加熱かくして、本発明者らによ −)で実施されたテストは、δ1相のための非常に狭い、重量2≦Feの関数と しての温度対峙間1+の安定領域が存在することを示す。言い換えると、等温保 持は、第2図の下方安定領域曲線を少し低下させる効果含有する。 加熱は数種の方法によって達成することができる。最も速い加熱速度は、誘導加 熱またはさらにレーザー加熱を使用することによって得られ、一方遅い速度は、 標準的なオイル、ガスまたは電気炉を使用することによって得られる。 現在のところ、誘導加熱並びに標準的な炉が溶融メッキ生成杓をガルバニールす るために使用されている。誘導加熱の通常の方法は、縦型フラックス加熱と呼ば れる長い高周波誘導コイルの使用によるが、横型フラックス加熱と呼ばれる短い 低周波誘導器の使用もまた可能である。この材料に関しては、後者の方法は、通 常の縦型フラックス加熱よりもずっと効果的である。レーザーは、シートが通過 する時にコイル全体を水平に走査するようにインデックス化することができ、ま た非常に高い加熱及び冷却速度を与える。 本発明は、電気メッキされたZn−Fe合金コーティングをずっと低い温度でそ して加熱速度及び冷却速度に対するより大きなプロセス制御でも−)てガルバニ ールするためにインライン炉の配置を可能にする。電気メッキされたコーティン グが今や世界中の自動車マーケットにおいて有する大きな経済的インパクトによ って、本発明のこの方法は、改良されたコーテイング性質のための膨大な潜在力 を提供する。 明らかに、上の教示の下で、本発明の多数の改変及び変更が可能である。それ故 、添付された請求の範囲の範囲内て5本発明は、本明細書中で詳細に述べられた のとは異なって実施することができることが理解されるべきである。 平成3年2月27日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)以下のステップを含むスチール基体上のガルバニール層製造方法: スチール基体上に、予め決定されたFe含量F(重量%)を有するZn−Feコ ーティングを形成するステップ;及び 該基体上の該Zn−Feコーティングを予め決定された加熱速度R(℃/min .)で、予め決定された開始湿度T1(℃)から予め決定された終了湿度T2( ℃)まで加熱処理するステップ: [ここで、F、T1、T2及びRは、以下の条件a.R2+b.T2+c.R. F十d.R.T+e.R+f.T=gに合致するように選択され、式中のa、b 、c、d、e、f及びgは、予め決定された定数である]。 2)Zn−Feコーティングを形成するステップが、電気メッキプロセスを含む 、請求項1記載の方法。 3)Zn−Feコーティングを形成するステップが、溶融メッキプロセスを含む 、請求項1記載の方法。 4)加熱処理ステップが、コートされたスチール基体の誘導加熱を含む、請求項 1記載の方法。 5)加熱処理ステップが、コートされたスチール基体のレーザー加熱を含む、請 求項1記載の方法。 6)予め決定された加熱速度Rが、1℃/min≦R≦1000℃/minであ るように選択される、請求項1記載の方法。 7)予め決定された加熱速度Rが、50℃/min≦R≦1000℃/minで あるように選択される、請求項1記載の方法。 8)鉄含量Fが、5重量%Fe≦F≦70重量%Feであるように選択される、 請求項1記載の方法。 9)鉄含量Fが、8重量%Fe≦F≦21重量%Feであるように選択される、 請求項1記載の方法。 10)請求項1記載の方法によって製造される製品。 11)以下のステップを含むスチール基体上のガルバニール層製造方法: スチール基体の上に、予め決定されたFe含量F(重量%Fe)を有するZN− Feコーティングを形成するステッブ; 該基体の上の該Zn−Feコーティングを、予め決定された開始温度T1(℃) から予め決定された終了温度T2(℃)まで(δ1相ガルバニールのために予め 決定された安定領域のすぐ下)予め決定された加熱速度R(℃/min)で加熱 処理するステップ;並び 実質的に100%δ1相のガルバニールが製造されるまで、該基体の上の該Zn −Feコーティングを該温度T2で予め決定された期間t1の間、維持するステ ップ。 12)Zn−Feコーティングを形成するステップが、電気メッキプロセスを含 む請求項11記載の方法。 13)Zn−Feコーティングを形成するステップが、溶融メッキプロセスを含 む請求項11記載の方法。 14)加熱処理ステップが、コートされたスチール基体の誘導加熱を含む請求項 11記載の方法。 15)加熱処理ステップが、コートされたスチール基体のレーザー加熱を含む請 求項11記載の方法。 16)予め決定された加熱速度Rが、1℃/min≦R≦1000℃/minで あるように選択される、請求項11記載の方法。 17)予め決定された加熱速度Rが、50℃/min≦R≦1000℃/min であるように選択される、請求項11記載の方法。 18)鉄含量Fが、5重量%Fe≦F≦70重量%Feであるように選択される 、請求項11記載の方法。 19)鉄含量Fが、8重量%Fe≦F≦21重量%Feであるように選択される 、請求項11記載の方法。 20)R=10℃/min、F=11重量%Fe、T2=200℃及び0.5時 間<t1<16時間である、請求項11記載の方法。 21)R=10℃/min、F=18重量%Fe、T2=200℃及び0<t1 <0.5時間である、請求項11記載の方法。 22)請求項11記載の方法によって製造される製品。
JP1508121A 1988-08-29 1989-07-21 スチール基体の上のZn―Feガルバニールコーティングを製造する方法及びそれによって形成される製品 Pending JPH04500236A (ja)

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