JPH0450029B2 - - Google Patents

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JPH0450029B2
JPH0450029B2 JP2248560A JP24856090A JPH0450029B2 JP H0450029 B2 JPH0450029 B2 JP H0450029B2 JP 2248560 A JP2248560 A JP 2248560A JP 24856090 A JP24856090 A JP 24856090A JP H0450029 B2 JPH0450029 B2 JP H0450029B2
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paint
golf ball
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white
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Eru Konsepushon Judeii
Pii Rara Jozefu
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Acushnet Co
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Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) この発明は、ゴルフボールに関し、さらに詳し
くは、バラタ被覆ゴルフボール、およびゴルフボ
ールのバラタ被覆に塗布するために使用される改
良された白い塗料構成材に関する。 (従来の技術) 従来、ゴルフボールは、コウの周囲にカバーを
成型することによつて作られている。このコア
は、一体の固形材料であるソリツドコアか、芯の
周囲に弾性糸が巻き付けられてなる糸巻コアかの
いずれかである。前記芯は、一体の固形材料か、
あるいは糸巻きの前に凍結される液体が充填され
た包囲体のいずれかである。ソリツドコアを有す
るゴルフボールは、一般にツーピース・ゴルフボ
ールと呼ばれ、一方、糸巻きコアを有するように
作られたゴルフボールは、スリーピースもしくは
糸巻ゴルフボールと呼ばれる。ワンピース・ゴル
フボールは、均質な一体の材料から作られる。 3つのタイプの全てのゴルフボール、すなわち
ワンピース、ツーピース、およびスリーピースの
ゴルフボールは、多数のデインプルまたはブラン
ブルが形成された外表面を有する。デインプル
は、ゴルフボールの外表面内への小さい窪みであ
り、他方、ブランブルは、ゴルフボールの外表面
からの突起である。一般に、ブランブルおよびデ
インプルの両方は、飛行中のゴルフボールの空気
力学に影響するように、ゴルフボール上に形成さ
れる。 バラタ(バラタゴム)は、会社E.I.Dupont de
Nemours & Co.が、イオノマーとして知られ
ている新しい一連の樹脂を発見する1960年代中期
までは、ゴルフボールのカバーのために工業的に
使用される極めて標準的な材料であつた。これら
のイオノマーは、登録商標「サリーン
(SURLYN)」の名称で販売されている。バラタ
は、南および中央アメリカの木から得られる自然
の樹脂であつて、本質的には、トランスポリイソ
プレン(transpoly−isoprene)からなつている。
バラタは、今日でも依然としてゴルフボールのカ
バー材料として使用されている。なぜなら、バラ
タ被覆(以下カバーという)によりゴルフアーに
与えられる「コンという音」および「感触」のた
めである。「コンという音」は、ゴルフクラブの
ヘツドがボールを叩くときに、これにより発生さ
れる音であり、「感触」は、ボールを打つた後に
ゴルフアーに伝わる全体感覚である。 少なくとも1930年代のような早期から、ゴルフ
ボールは、そのゴルフボールの外表面に一連の塗
料等の層を塗布することによつて仕上げが行なわ
れていた。一般的に、仕上げ作業は、ゴルフボー
ルの外表面に第1不透明層を塗布することを含
み、この後、第2不透明層が塗布されていた。前
記第1不透明層は下塗り被覆材であり、一方、前
記第2不透明層は仕上げ被覆材であつた。従来、
これらの不透明層は、ゴルフボールに白い外観を
与えていた。一般的に、前記2つの塗布層は白い
塗料であつた。 前記第2不透明層が塗布された後に、トレード
マーク、識別番号、モデル番号等の識別印がボー
ル上に捺印されていた。これらの捺印は、その性
質により耐久性がなく、ゴルフボールの第2不透
明層の上には、一般に1つまたは2つの「透明被
覆材」が塗布されていた。この(これらの)透明
被覆材は、光沢があり、光が透過し、そして顔料
がない、あるいは実質的にないことを特徴として
いた。この透明被覆材は、前記第2不透明層の外
表面上に捺印された、あるいは他の方法で付着さ
れた印を保護することに加えて、ボールに対して
光沢のある仕上げを施す役目をし、このことは、
ゴルフボールの外観をかなり改善していた。 前記用語「透明被覆材(単数)」または「透明
被覆材(複数)」は、ゴルフボールの第2不透明
層に塗布されたコーテイングを意味し、これは透
明でボールに光沢を与えるものである。透明被覆
材として塗布される材料は、一般に顔料を含ま
ず、水のような外観を有する。しかし、これら
は、依然として透明である限り、少量の顔料もし
くは顔料を含むことができる。透明被覆材の材料
は、ゴルフボールの技術分野において良く知られ
ている。それらは、一般にエポキシまたはウレタ
ンのいずれかである。2つの透明被覆材が使用さ
れる場合、第1のものは、通常エポキシまたは1
パツクのウレタンであり、また第2のものは、一
般に2パツクのポリウレタンであつて、ポリオー
ル(polyol)およびジイソシアル酸塩
(diisocyanate)の別々のパツケージからなる。 1980年代の早期には、ゴルフの世界に着色ゴル
フボール、特にオレンジ色および黄色のボールの
概念が導入された。この色は、塗料層として、前
記透明被覆材(単数または複数)およひゴルフボ
ールの外表面間に塗布された。この着色材料は、
実質的に全てが、蛍光材料を含む塗料であつた。
蛍光材料は、包括的な用語「光学的増白剤」のう
ちの一部の種類である。塗料中に蛍光材料を使用
することは、白い塗料ならびに着色塗料にも適用
された。 蛍光塗料の塗布後に、白い、または有色のトレ
ードマークおよび他の印が、従来の方法で捺印さ
れ、この後、そのゴルフボールが、前記したよう
に1つまたはそれ以上の透明被覆材で被覆され
た。 より最近では、サーリン(登録商標)で被覆さ
れたゴルフボールにおいて、そのカバーをそのコ
アの周囲に成形する前に、カバー用プラスチツク
材料それ自体に蛍光材料ならびに染料もしくは顔
料を加えることにより、白および有色の塗料層が
省略されてきている。バラタ被覆ボールは、依然
として従来のように、カバーと透明被覆材(単数
または複数)の間に2つの塗料層を塗布すること
によつて作られている。 (発明が解決しようとする課題) バラタ被覆ゴルフボールの欠点の1つは、サー
リン(登録商標)で被覆されたゴルフボールと比
較して、その白さが不足することであつた。した
がつて、白いサーリン(登録商標)で被覆された
ゴルフボールに類似する白い外観を有するバラタ
被覆ゴルフボールを製造する需要があつた。 (課題を解決するための手段) 現在、少量の青い成分および少量の紫色の成分
を前記白い塗料のベース樹脂に加えることによつ
て、白い塗料構成材が得られ、これはバラタ被覆
ゴルフボールのカバーに塗布されたとき、ゴルフ
ボールに非常に白く、明るい外観を生じさせるこ
とが発見されている。 一般に、本発明に従つて作られた白く塗布さ
れ、バラタで被覆されたゴルフボールは、コアお
よびカバーを備え、このカバーの上には、白い塗
料構成材からなる第1不透明層が塗布され、この
第1不透明層の上には、白い塗料構成材からなる
第2不透明層が塗布されており、前記白い塗料構
成材は、白いベースをなす塗料樹脂と、青い成分
と、紫色の成分とを含み、前記青い製粉および前
記紫色の成分は、次の条件を満たすに充分な量で
存在している。すなわち、前記白く塗られたバラ
タ被覆ゴルフボールが、比色計(HUNTER
LAB COLORIME TER LABSCAN )上
で、D65にて、2°の観察口および0°の照光を以て、
光フアイバにより45°の周囲観察が行なわれると
き、約85〜約95間の文字Lの解読力と、約−0.5
〜約−2.5の文字aの解読力と、約−4.0〜約−
10.00の文字bの解読力とを有するような量であ
る。そのような測定は、ASTM D2244−89に従
つて行なわれた。そのようなボールは、1973年付
けのASTM E313(1978年に再承認された)に従
つて測定されるとき、約94〜約124の白さの指標
(WI)を有する。さらに好ましいのは、前記文字
Lの解読力が、約86〜88の間にあるときである。 本発明の白い塗料構成材は、約100重量部の白
い塗料ベース樹脂と、100重量部の前記ベース樹
脂を基礎にして約0.3〜約0.03重量部の青い成分
と、100重量部の前記ベース樹脂を基礎にして約
0.1〜約0.01重量部の紫色の成分とを含んでいる。
さらに好ましいのは、約0.2〜約0.08重量部の青
い成分が使用され、そして約0.02〜約0.06重量部
の紫色の成分が使用されるときである。これより
もさらに好ましいのは、約0.1重量部の青い成分
が、約0.04重量部の紫色の成分と一緒に、本発明
の白いベース樹脂内に使用されるときである。 青い成分と紫色の成分の重量の比率は、約1.5
〜約4.0間にあり、好ましいのは約2.5である。こ
の比率を維持することにより、本発明の塗料構成
材中での、青色および紫色の成分の適切な量が確
保される。 前記白い塗料のベース樹脂に加えられた青い成
分および紫色の成分に加えて、他の混合物を本発
明の白い塗料構成材に加えられることも可能であ
る。特に、これらの他の混合物は、紫外線防止
剤、流動剤、目止め顔料、ならびに蛍光材料もし
くは光学的増白剤であつてもよいものである。 前記白いベースをなす塗料樹脂は、中に白い顔
料を含むウレタンがベースの液体であるのが好ま
しい。適切であるのは、そのような白い顔料が、
0.1〜0.2μmの粒子サイズのアルミニウム珪酸塩、
亜鉛硫化物、および或る種の粘度を有するチタン
過酸化物、バリウム硫酸塩であることである。チ
タン過酸化物を使用するのが好ましい。良好な結
果は、Midland Dexterにより、名称61−701の
または61−352ウレタン製上部被覆材または61−
800ウレタン製基礎被覆材を付して販売されてい
る白いベース用塗料樹脂を用いたときに得られ
た。 この白いベース用塗料樹脂を採用するために、
希釈剤および活性剤が使用される。良好な結果
は、100重量部の白いベース用塗料樹脂を基礎に
して約36重量部の活性剤を使用するとき得られ。
良好な結果は、Midland Dexterにより名称61−
105活性剤を付して販売されている活性剤を用い
るときに得られた。この活性剤は、酢酸ブチルお
よび酢酸エチルの混合体である。また、良好な結
果は、100重量部のベース樹脂を基礎にして13.4
重量部の希釈剤を用いるときにも得られた。良好
な結果は、Midland Dexterにより名称2−162
希釈剤を付して販売されている希釈剤を用いて得
られた。この希釈剤は、トルエンと酢酸エチルの
混合体である。 前記青い成分は、フタロシアニン・ブルー
(phthalocyanine blue)、ウルトラマリン・ブル
ー(ultramarine blue)、鉄青(iron blue)、お
よびコバルト・ブルー(cobalt blue)であるの
が好ましい。フタロシアン・ブルーが好ましい。
良好な結果は、Midland DexterからBlue
Paste40−1236の名称で入手される青い成分を用
いて得られた。この青いペーストは、キシレン中
のポリオール(Polyol)である。 前記紫色の成分は、アリザリン・マリーン
(Alizarine maroon)、14−4103ノヴアパーム・
レツド・バイオレツトMRS(14−4103
Novaperm Red Violet MRS)、X−1550アリ
ザリン・モロツコ・マリーン(X−1550
Alizarine Morocco Maroon)、または、サンフ
アスト・バイオレツト#23(Sunfast Violet
#23)であるのが好ましい。良好な結果が、
Midland Dexterから入手されるViolet Paste
40−824を用いて得られた。この紫色のペースト
は、トルエン中のポリオール(polyol)である。 ここで使用されている前記用語「蛍光剤」また
は「光学的増白剤」は、一般に、文献Kirk
Othmer,Encyclopedina of Chemical
Technology,3rd Edition,Volume 4,page
213に記載されたものと同じである。そこに述べ
られているように、光学的増白剤は、日光のスペ
クトルから不可視の紫外線部分を吸収して、この
エネルギを、前記スペクトルのうちの波長の長い
可視部分に変換する。Kirkothmerは典型的な光
学的増白剤を説明しており、これに含まれるの
は、スチルベン誘導体(shilbene derivative)、
ベンゼンおよびビフエニルのスチリル誘導体、ビ
ス(ベンザゾール・2・yl)誘導体(bis
(benzazol−2−yl)derivative)、クマリン
(coumarin)、カルボステイリル(carbostyril)、
ナフタリンイミド(naphthalimide)、ジベンゾ
チオフエン−5,5−過酸化物
(dibenzothiophene−5,5−dioxide)の誘導
体、ピレン(pyrene)誘導体、およびピリドト
リアゾール(pyridotriazole)である。本発明に
よると、これらの任意のもの、または他の既知の
光学的増白剤が、相互に融和性を有し、また本発
明の塗料構成物との融和性を有する限り、単独で
また組合わせて使用されることが可能である。特
別な光学的増白剤の幾つかの例は、4,4′−
diamino stlbene−2,2′−disulfonic acidの誘
導体、4−methy−7−diethylamino coumarin
の誘導体、および2,5−bis(5−tert−butyl)
−2−benzoxazolyl)thiophneの誘導体であり、
これらのうち、後者が本発明において使用するの
に好ましい光学的増白剤である。 本発明の塗料構成材中に含まれるべき光学的増
白剤の量は、主として選択の問題である。その量
の範囲は、100重量部の白いベース用塗料樹脂を
基礎にして、約0重量部から約0.01重量部以上に
まで亘ることが可能である。 本発明の白い塗料構成材は、ゴルフボールの外
表面に塗布される第1および第2の不透明層とし
て使用されるのが好ましい。 (実施例) 以下、下記表と添付図面を参照して本発明の実
施例を説明する。 例 1 この例は、バラタ(バラタゴム)で被覆された
ゴルフボール上に使用するための塗料成分の調整
法を示している。
【表】 上記の表1における全ての成分は、Midland
Dexter(販売者)から入手されたものである。 添付の図は、表1の成分を持つ塗料を塗布され
たゴルフボールを示している。ゴルフボール10
は、コア16の周囲に成形されたカバー14を有
している。同図は、ゴルフボール10をツーピー
スのゴルフボールにするソリツドコアを示してい
る。コア16は、ゴルフボール10をスリーピー
スのゴルフボールにする糸巻コアであつてもよい
ものである。当然ながら、もしカバー14および
コア16が、同一材料からなり均質なものであれ
ば、ゴルフボール10はワンピースのゴルフボー
ルとなる。ゴルフボール10が、ワンピース、ツ
ーピース、またはスリーピースのいずれであつて
も、ゴルフボール10は外表面18を有する。 外表面18には、第1不透明層20が塗布され
る。第1不透明層20の上には、第2不透明層2
2が塗布される。層20および22は、上記表1
の塗料成分を含んである。層22の上には、透明
被覆材24が塗布される。 例 2 従来のバラタ被覆ゴルフボールに比較して、本
発明により作られたバラタ被覆ゴルフボールの優
れた白さを示すために、文字L,a、およびbの
比色計(HUNTER LAB COLORIMETER
LABSCAN )による読取りが、下記の表2
に記載されているように行なわれた。
【表】 上記の結果から理解することができるように、
本発明の、塗料を塗布されたバラタ被覆ボール
は、塗布顔料がカバー材料内に混入されている高
質のサーリン(登録商標)被覆のゴルフボールに
匹敵する文字L,a、およびbの解読力を有して
いた。 前記比色計 HUNTER COLORIMETERは、
その操作マニユアルに従つてで操作された。すな
わち、D65において、2°の観察口、および、O°の
角度でゴルフボールに投射される光を以て、45°
の周囲観察が行なわれた。これに、ASTM D−
2244−89に従つて行なわれた。前記 HUNTER
COLORIMETERは、住所をReston,Virginia
に有する会社Hunter Coporationにより製造され
た装置のうちの従来の一部分である。 白く塗られたバラタ被覆バラタゴルフボール
は、コアおよびカバーを備え、そのカバーの上に
は、白い塗料構成材からなる第1不透明層が塗布
され、そしてこの第1不透明層の上には、白い塗
料構成材からなる第2不透明層が塗布されてお
り、前記白い塗料構成物は、白いベースになる塗
料樹脂と、青い成分と、紫色の成分とを含み、こ
れら青い成分および紫色の成分の量は、次の条件
を満たすのに充分な量で存在している。すなわ
ち、前記白く塗られたバラタ被覆ゴルフボール
が、比色計 HUNTER LAB
COLORIMETER LABSCAN 上で、D65に
て、2°の観察口およびO°の角度でゴルフボール上
を照らす光を以て、ASTM D2244−89に従う45°
の周囲観察が行なわれるとき、約85〜約95間の文
字Lの解読力と、約−0.5〜約−2.5の文字aの解
読力と、約−4.0〜約−10.00の文字bの解読力と
を有するような量である。 用語「約」により変更されずにクレーム中に表
されている全ての数値に関しては、その用語
「約」がそのような数値を変更することが分かる。 本発明は、上記実施例のみに限定されないこと
は言うまでもない。 以下、本発明の実施態様を項に分けて記載す
る。 (1) 塗料を塗布されたバラタ被覆ゴルフボールで
あり、そのバラタ被覆の外表面に2つの塗料層
を有し、この塗料層は、約100重量部の白い塗
料用ベース樹脂と、100重量部のベース樹脂を
基礎にして約0.3〜約0.03重量部の青い成分と、
100重量部のベース樹脂を基礎にして約0.1〜約
0.01重量部の紫色の成分とを含み、前記青い成
分の重量と、前記紫色の成分の重量との比率
は、約4〜約1.5であることを特徴とするゴル
フボール。 (2) 前記ゴルフボールが、ワンピース、ツーピー
ス、およびスリーピースのゴルフボールからな
るグループより選択されることを特徴とする実
施態様1記載のゴルフボール。 (3) 前記青い成分が、フタロシアニン・ブルーで
あることを特徴とする実施態様1記載のゴルフ
ボール。 (4) 前記紫色の成分が、アリザリン・マルーンで
あることを特徴とする実施態様1記載のゴルフ
ボール。 (5) 約0.1重量部の青い成分と、約0.04重量部の
紫色の成分とが使用されていることを特徴とす
る実施態様1記載のゴルフボール。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係るゴルフボー
ルの断面図である。 10……ゴルフボール、14……カバー、16
……コア、18……外表面、20……第1不透明
層、22……第2不透明層、24……透明被覆
材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 塗料を塗布されたバラタ被覆ゴルフボールで
    あり、そのバラタ被覆の外表面に塗料構成材から
    なる第1の層を、またその第1の層の外表面に塗
    料構成材からなる第2の層を有し、これらの塗料
    層は各々、約100重量部の白い塗料用ベース樹脂
    と、100重量部のベース樹脂を基礎にして約0.3〜
    約0.03重量部の青い成分と、100重量部のベース
    樹脂を基礎にして約0.1〜約0.01重量部の紫色の
    成分とを含み、前記青い成分の重量と、前記紫色
    の成分の重量との比率は、約4〜約1.5であるこ
    とを特徴とするゴルフボール。
JP2248560A 1989-09-19 1990-09-18 ゴルフボール Granted JPH03133471A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US409124 1989-09-19
US07/409,124 US5029870A (en) 1989-09-19 1989-09-19 Painted golf ball

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03133471A JPH03133471A (ja) 1991-06-06
JPH0450029B2 true JPH0450029B2 (ja) 1992-08-13

Family

ID=23619144

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2248560A Granted JPH03133471A (ja) 1989-09-19 1990-09-18 ゴルフボール

Country Status (9)

Country Link
US (1) US5029870A (ja)
EP (1) EP0419079B1 (ja)
JP (1) JPH03133471A (ja)
AU (1) AU623550B2 (ja)
CA (1) CA2024578C (ja)
DE (1) DE69013835T2 (ja)
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