JPH0450066Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0450066Y2 JPH0450066Y2 JP1985133972U JP13397285U JPH0450066Y2 JP H0450066 Y2 JPH0450066 Y2 JP H0450066Y2 JP 1985133972 U JP1985133972 U JP 1985133972U JP 13397285 U JP13397285 U JP 13397285U JP H0450066 Y2 JPH0450066 Y2 JP H0450066Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gutter
- partition
- groove frame
- game board
- ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、パチンコ機の遊技盤裏面に取り付け
ることにより、入賞球経路を形成することができ
るパチンコ機における遊技盤裏面の仕切樋に関す
る。
ることにより、入賞球経路を形成することができ
るパチンコ機における遊技盤裏面の仕切樋に関す
る。
(従来の技術)
従来、このような仕切樋としては、例えば、第
12図に示すように、L字形をなすブリキ製の仕
切板1が、遊技盤2裏面に互いに対向するように
取り付けられ、この先端に入賞球を入賞球排出口
(図示しない)へ集めるための球寄せカバー3を
装着して特別の入賞球を他の入賞球と区別して特
定方向へ流すための球の通路が形成されていた。
12図に示すように、L字形をなすブリキ製の仕
切板1が、遊技盤2裏面に互いに対向するように
取り付けられ、この先端に入賞球を入賞球排出口
(図示しない)へ集めるための球寄せカバー3を
装着して特別の入賞球を他の入賞球と区別して特
定方向へ流すための球の通路が形成されていた。
(考案が解決しようとする課題)
ところが、この仕切板1を取り付けた遊技盤2
裏面に球寄せカバー3を装着する際に、配線のコ
ードが、このブリキ製の仕切板1の先端と球寄せ
カバー3との間に挟まつた場合、コードが傷つけ
られて切断したり或いはシヨートしたりする危険
性があつた。
裏面に球寄せカバー3を装着する際に、配線のコ
ードが、このブリキ製の仕切板1の先端と球寄せ
カバー3との間に挟まつた場合、コードが傷つけ
られて切断したり或いはシヨートしたりする危険
性があつた。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本考案は、「パチン
コ機の遊技盤裏面に取り付けることにより、入賞
球経路を形成することができるパチンコ機におけ
る遊技盤裏面の仕切樋であつて、入賞球の直径よ
りやや大きい幅を有する断面略コの字状をなし、
球寄せカバーによつて押圧される平板状の押圧面
を有する溝枠本体と、溝枠本体の開口縁部の片側
に延設され前記溝枠本体を遊戯盤裏面に取り付け
る取付部と、溝枠本体の壁面に切り離し容易に設
けると共に同壁面より切り離したとき球出入口を
形成することができる切離部とからなることを特
徴とするパチンコ機における遊技盤裏面の仕切
樋」をその要旨とした。
コ機の遊技盤裏面に取り付けることにより、入賞
球経路を形成することができるパチンコ機におけ
る遊技盤裏面の仕切樋であつて、入賞球の直径よ
りやや大きい幅を有する断面略コの字状をなし、
球寄せカバーによつて押圧される平板状の押圧面
を有する溝枠本体と、溝枠本体の開口縁部の片側
に延設され前記溝枠本体を遊戯盤裏面に取り付け
る取付部と、溝枠本体の壁面に切り離し容易に設
けると共に同壁面より切り離したとき球出入口を
形成することができる切離部とからなることを特
徴とするパチンコ機における遊技盤裏面の仕切
樋」をその要旨とした。
(作用)
従つて、本考案の仕切樋にあつては、入賞球の
直径よりやや大きい幅を有する断面略コの字状の
溝枠本体の壁面に設けた切離部を切り離して球出
入口を形成し、この球出入口に別の仕切樋の同様
にして形成された球出入口を接続すると共に、こ
れら仕切樋を溝枠本体の開口縁部の片側に延設し
た取付部により遊技盤裏面に取り付け片側で固定
し、これに球寄せカバーを装着することにより、
入賞球経路を遊技盤裏面に自由に設計することが
でき、入賞球を自由な方向に流すことができるよ
うになつている。又、この仕切樋に球寄せカバー
を装着したとき、同カバーによつて押圧される押
圧面は平板状となつており、配線コードが仕切樋
とカバーとの間に挟まれて、傷つけられたり切断
されたりすることがない。(実施例) 以下に、図面を参照して、この考案の好適な実
施例を例示的に詳しく説明する。ただし、この考
案に記載されている構成部品の材質、形状、相対
位置などは、特定的な記載がない限りは、この考
案の範囲をそれらにのみ限定するものではなく、
単なる説明例に過ぎない。
直径よりやや大きい幅を有する断面略コの字状の
溝枠本体の壁面に設けた切離部を切り離して球出
入口を形成し、この球出入口に別の仕切樋の同様
にして形成された球出入口を接続すると共に、こ
れら仕切樋を溝枠本体の開口縁部の片側に延設し
た取付部により遊技盤裏面に取り付け片側で固定
し、これに球寄せカバーを装着することにより、
入賞球経路を遊技盤裏面に自由に設計することが
でき、入賞球を自由な方向に流すことができるよ
うになつている。又、この仕切樋に球寄せカバー
を装着したとき、同カバーによつて押圧される押
圧面は平板状となつており、配線コードが仕切樋
とカバーとの間に挟まれて、傷つけられたり切断
されたりすることがない。(実施例) 以下に、図面を参照して、この考案の好適な実
施例を例示的に詳しく説明する。ただし、この考
案に記載されている構成部品の材質、形状、相対
位置などは、特定的な記載がない限りは、この考
案の範囲をそれらにのみ限定するものではなく、
単なる説明例に過ぎない。
さて、第1〜3図に示すように、この考案の仕
切樋11は、溝枠本体12と、溝枠本体12の開
口縁部の片側に延設された取付部13と、溝枠本
体12の壁面に設けた切り離し容易な切離部15
とより構成されている。
切樋11は、溝枠本体12と、溝枠本体12の開
口縁部の片側に延設された取付部13と、溝枠本
体12の壁面に設けた切り離し容易な切離部15
とより構成されている。
第1図及び第2図に示すように、溝枠本体12
は、底面16と壁面17とからなり、入賞球の直
径よりも大きな幅を有する断面略コの字状をな
し、球寄せカバーによつて押圧される平板状の押
圧面25を有する溝枠である。そして、この溝枠
本体12内に沿つて入賞球が所定方向へと流れる
ようになつている。この溝枠本体12は底部外面
に平板状の押圧面25を有しており、この仕切樋
11に入賞球を入賞球排出口(図示しない)へ集
めるための球寄せカバー(図示しない)を装着す
ることにより、当該溝枠本体12の押圧面25が
球寄せカバー(図示しない)によつて押圧され、
該仕切樋11がズレたりがたついたりしないよう
になつている。この溝枠本体12の壁面17には
切り離し容易な切離部15が設けられている。
は、底面16と壁面17とからなり、入賞球の直
径よりも大きな幅を有する断面略コの字状をな
し、球寄せカバーによつて押圧される平板状の押
圧面25を有する溝枠である。そして、この溝枠
本体12内に沿つて入賞球が所定方向へと流れる
ようになつている。この溝枠本体12は底部外面
に平板状の押圧面25を有しており、この仕切樋
11に入賞球を入賞球排出口(図示しない)へ集
めるための球寄せカバー(図示しない)を装着す
ることにより、当該溝枠本体12の押圧面25が
球寄せカバー(図示しない)によつて押圧され、
該仕切樋11がズレたりがたついたりしないよう
になつている。この溝枠本体12の壁面17には
切り離し容易な切離部15が設けられている。
切離部15は、溝枠本体12の壁面17より切
り離したとき、球出入口を形成することができる
ように、入賞球と同じかそれよりも大きな壁であ
り、前記溝枠本体12の壁面17に同壁面17の
肉厚よりも薄く形成することにより、或いは壁面
17との間に切り離し用のスリツトを形成するこ
とにより、容易に切り離すことができるようにな
つている。又、切離部15は溝枠本体12の長手
方向端部の壁面17や、溝枠本体12の長手方向
中央部の壁面17など溝枠本体12の任意の位置
に設けられている。
り離したとき、球出入口を形成することができる
ように、入賞球と同じかそれよりも大きな壁であ
り、前記溝枠本体12の壁面17に同壁面17の
肉厚よりも薄く形成することにより、或いは壁面
17との間に切り離し用のスリツトを形成するこ
とにより、容易に切り離すことができるようにな
つている。又、切離部15は溝枠本体12の長手
方向端部の壁面17や、溝枠本体12の長手方向
中央部の壁面17など溝枠本体12の任意の位置
に設けられている。
そして、この切離部15を溝枠本体12の壁面
17より切り離して溝枠本体12に球出入口を形
成し、この球出入口に別の仕切樋11の同様にし
て形成された球出入口を接続することにより、該
仕切樋11よりなる入賞球経路を延長したり方向
を変えたりして、任意の入賞球経路を形成するこ
とができるようになつている。
17より切り離して溝枠本体12に球出入口を形
成し、この球出入口に別の仕切樋11の同様にし
て形成された球出入口を接続することにより、該
仕切樋11よりなる入賞球経路を延長したり方向
を変えたりして、任意の入賞球経路を形成するこ
とができるようになつている。
例えば、入賞球経路の方向を変える例について
説明すると、第1図から第3図及び第9図に示す
ように、一方の仕切樋11の長手方向端部の壁面
17と端部近傍の壁面17とに設けた切離部1
5,15を切り離し、次いで、この端部近傍に形
成された球出入口に、別の仕切樋11の長手方向
両端部の切離部15を切り離して形成された球出
入口を合わせる。そして、これらを溝枠本体12
の開口縁部の片側に延設された取付部によつて
夫々遊技盤20裏面に取付固定するのである。こ
のようにして、一方の仕切樋11による入賞球の
流れの方向を別の仕切樋11による入賞球の流れ
の方向へと変えることができるのである。
説明すると、第1図から第3図及び第9図に示す
ように、一方の仕切樋11の長手方向端部の壁面
17と端部近傍の壁面17とに設けた切離部1
5,15を切り離し、次いで、この端部近傍に形
成された球出入口に、別の仕切樋11の長手方向
両端部の切離部15を切り離して形成された球出
入口を合わせる。そして、これらを溝枠本体12
の開口縁部の片側に延設された取付部によつて
夫々遊技盤20裏面に取付固定するのである。こ
のようにして、一方の仕切樋11による入賞球の
流れの方向を別の仕切樋11による入賞球の流れ
の方向へと変えることができるのである。
第1図及び第8図に示すように、取付部13
は、溝枠本体12の開口縁部の片側に延設された
取付孔14を設けた板である。この取付部13
は、溝枠本体12の長手方向に沿つて全体若しく
は一部に設けられており、同取付部13の取付孔
14に合わせて、タツカーなどによつて釘21を
打ち込むことによつて、遊技盤20裏面に該仕切
樋11が取り付けられ固定されるようになつてい
る。又、取付部13は溝枠本体12の開口縁部の
片側にのみ延設されていることから、遊技盤20
裏面に仕切樋を取付けるためのスペースを半分に
でき、又、別の仕切樋との接続に際して、取付部
13が邪魔になることもない。
は、溝枠本体12の開口縁部の片側に延設された
取付孔14を設けた板である。この取付部13
は、溝枠本体12の長手方向に沿つて全体若しく
は一部に設けられており、同取付部13の取付孔
14に合わせて、タツカーなどによつて釘21を
打ち込むことによつて、遊技盤20裏面に該仕切
樋11が取り付けられ固定されるようになつてい
る。又、取付部13は溝枠本体12の開口縁部の
片側にのみ延設されていることから、遊技盤20
裏面に仕切樋を取付けるためのスペースを半分に
でき、又、別の仕切樋との接続に際して、取付部
13が邪魔になることもない。
尚、仕切樋11を遊技盤20裏面に取付ける際
は、入賞球経路が集中する遊技盤20裏面の中央
部分の使用を避けるために、仕切樋11の取付部
13が設けられた側を遊技盤20の端の方に向け
て取り付けるのがよい。
は、入賞球経路が集中する遊技盤20裏面の中央
部分の使用を避けるために、仕切樋11の取付部
13が設けられた側を遊技盤20の端の方に向け
て取り付けるのがよい。
尚、本考案の仕切樋11の取付部13は、製造
工程を減らすという点から、本実施例の如く、溝
枠本体12と一体に成形されているのがよい。
工程を減らすという点から、本実施例の如く、溝
枠本体12と一体に成形されているのがよい。
次に、この仕切樋の使用状態について説明す
る。
る。
まず、第1図〜第4図及び第8図に示すよう
に、溝枠本体12の長手方向端部を直角に切断し
たもの、或いは端部を斜めに切断したものなど
種々の仕切樋11を遊技盤20裏面に形成する入
賞球経路に合わせて決定する。次いで、溝枠本体
12の壁面17の任意の位置に設けられた切離部
15を予定する入賞球経路に合わせて選択し、こ
れを切り離す。続いて、仕切樋11を各仕切樋1
1に形成された球出入口相互を接続するように遊
技盤20裏面に固定する。固定作業はタツカーな
どにより釘21を溝枠本体12の開口縁部の片側
に延設した取付部13の取付孔14に合わせて打
ち込み、球寄せカバー(図示しない)を装着する
ことにより、当該仕切樋の取付固定を行うことが
出来る。
に、溝枠本体12の長手方向端部を直角に切断し
たもの、或いは端部を斜めに切断したものなど
種々の仕切樋11を遊技盤20裏面に形成する入
賞球経路に合わせて決定する。次いで、溝枠本体
12の壁面17の任意の位置に設けられた切離部
15を予定する入賞球経路に合わせて選択し、こ
れを切り離す。続いて、仕切樋11を各仕切樋1
1に形成された球出入口相互を接続するように遊
技盤20裏面に固定する。固定作業はタツカーな
どにより釘21を溝枠本体12の開口縁部の片側
に延設した取付部13の取付孔14に合わせて打
ち込み、球寄せカバー(図示しない)を装着する
ことにより、当該仕切樋の取付固定を行うことが
出来る。
このようにして、遊技盤20裏面に複数の仕切
樋11が、所定の位置に取付固定されたとき、こ
れら仕切樋11によつて、遊技盤20裏面に入賞
球経路が形成されるのである。 尚、仕切樋11
は、第1図〜第5図に示すように、溝枠本体12
の長手方向端部を直角に切断したもの、或いは端
部を斜めに切断したものに限らず、突出した半円
形の形状のもの、又はへこんだ形状のものであつ
てもよい。
樋11が、所定の位置に取付固定されたとき、こ
れら仕切樋11によつて、遊技盤20裏面に入賞
球経路が形成されるのである。 尚、仕切樋11
は、第1図〜第5図に示すように、溝枠本体12
の長手方向端部を直角に切断したもの、或いは端
部を斜めに切断したものに限らず、突出した半円
形の形状のもの、又はへこんだ形状のものであつ
てもよい。
尚、仕切樋11は、第6図及び第7図に示すよ
うに、直線状のものに限らず、クランク状のもの
或いはS字状のものなど他の形状のものであつて
もよい。
うに、直線状のものに限らず、クランク状のもの
或いはS字状のものなど他の形状のものであつて
もよい。
尚、第10図及び第11図に示すように、この
仕切樋11にあつては、溝枠本体12の底面16
裏面に入賞球の通過を検知する非接触センサー1
9を取り付けることもでき、これにより、入賞球
の通過を検知する検知機能を備えた仕切枠11を
簡単に形成することができる。この場合、非接触
センサー19の検知機能を高めるため、溝枠本体
12の底面16や壁面17に凸部18を設け、入
賞球の流れを遅くすることが望ましい。尚、溝枠
本体12の底面16や壁面17等に凸部を設けた
仕切樋11は、入賞球の流れを遅くするため、非
接触センサー19を取り付けない場合であつても
使用することができる。
仕切樋11にあつては、溝枠本体12の底面16
裏面に入賞球の通過を検知する非接触センサー1
9を取り付けることもでき、これにより、入賞球
の通過を検知する検知機能を備えた仕切枠11を
簡単に形成することができる。この場合、非接触
センサー19の検知機能を高めるため、溝枠本体
12の底面16や壁面17に凸部18を設け、入
賞球の流れを遅くすることが望ましい。尚、溝枠
本体12の底面16や壁面17等に凸部を設けた
仕切樋11は、入賞球の流れを遅くするため、非
接触センサー19を取り付けない場合であつても
使用することができる。
(考案の効果)
以上詳述した如く、本考案の仕切樋にあつて
は、溝枠本体が入賞球の直径よりやや大きい幅を
有する断面略コの字状をなし、球寄せカバーによ
つて押圧される平板状の押圧面を有していること
から、該仕切樋を遊技盤裏面に取付け固定し、こ
れに球寄せカバーを装着したときに、配線コード
が球寄せカバーと仕切樋との間に挟まつて、傷つ
けられてシヨートしたり切断されたりすることが
ない。又、本考案の仕切樋にあつては、溝枠本体
の開口縁部の片側にのみ取付部が延設されている
ことから、遊技盤裏面に仕切樋を取付けるための
スペースを半分にすることができ、又、別の仕切
樋との接続に際して取付部が邪魔になることもな
い。更に、この仕切樋にあつては、溝枠本体の片
側にのみ延設した取付部で該仕切樋を遊技盤裏面
に取付け片側で固定しているが、球寄せカバーに
よつて溝枠本体の押圧面が押圧されるようになつ
ているため、該仕切樋がズレたりがたついたりす
ることはない。
は、溝枠本体が入賞球の直径よりやや大きい幅を
有する断面略コの字状をなし、球寄せカバーによ
つて押圧される平板状の押圧面を有していること
から、該仕切樋を遊技盤裏面に取付け固定し、こ
れに球寄せカバーを装着したときに、配線コード
が球寄せカバーと仕切樋との間に挟まつて、傷つ
けられてシヨートしたり切断されたりすることが
ない。又、本考案の仕切樋にあつては、溝枠本体
の開口縁部の片側にのみ取付部が延設されている
ことから、遊技盤裏面に仕切樋を取付けるための
スペースを半分にすることができ、又、別の仕切
樋との接続に際して取付部が邪魔になることもな
い。更に、この仕切樋にあつては、溝枠本体の片
側にのみ延設した取付部で該仕切樋を遊技盤裏面
に取付け片側で固定しているが、球寄せカバーに
よつて溝枠本体の押圧面が押圧されるようになつ
ているため、該仕切樋がズレたりがたついたりす
ることはない。
又、本考案の仕切樋にあつては、溝枠本体と取
付部と切離部とからなる単純な構造を有してお
り、該仕切樋を製造するための金型も単純なもの
でよく、安価なものとすることができる。
付部と切離部とからなる単純な構造を有してお
り、該仕切樋を製造するための金型も単純なもの
でよく、安価なものとすることができる。
更に、本考案の仕切樋にあつては、溝枠本体の
切離部を切り離して球出入口を形成し、この球出
入口に別の仕切樋の同様にして形成された球出入
口を接続すると共に、これら仕切樋を溝枠本体の
開口縁部の片側に延設した取付部により遊技盤裏
面に取付け、溝枠本体の外面の平板状の押圧面に
球寄せカバーを装着することにより、入賞球経路
を遊技盤裏面に自由に設計することができ、入賞
球を自由な方向に流すことができる。
切離部を切り離して球出入口を形成し、この球出
入口に別の仕切樋の同様にして形成された球出入
口を接続すると共に、これら仕切樋を溝枠本体の
開口縁部の片側に延設した取付部により遊技盤裏
面に取付け、溝枠本体の外面の平板状の押圧面に
球寄せカバーを装着することにより、入賞球経路
を遊技盤裏面に自由に設計することができ、入賞
球を自由な方向に流すことができる。
第1図はこの考案の仕切樋を示す斜視図、第2
図は同じくその裏面を示す平面図、第3図は切り
離し容易な切離部の位置の別例を示す斜視図、第
4図はこの考案の別の実施例であつて、溝枠本体
の長手方向端部の形状が斜めに切断されたものを
示す斜視図、第5図はこの考案の別の実施例であ
つて、溝枠本体の長手方向端部の形状が突出した
半円形のもの及びへこんだ半円形の形状のものを
示す斜視図、第6図はこの考案の仕切樋をクラン
ク状に形成したものを示す背面図、第7図はこの
考案の仕切樋をS字状に形成したものを示す背面
図、第8図はこの考案の仕切樋を遊技盤裏面に取
り付けた状態を示す平面図、第9図は遊技盤裏面
の一部に仕切樋を組み合せて取り付けた状態を示
す部分破断斜視図、第10図は仕切樋に非接触セ
ンサーを取り付けた状態を示す斜視図、第11図
は同じく第10図に示す仕切樋の裏面を示す平面
図、第12図は従来の仕切樋を示す断面図であ
る。 符号の説明、11……仕切樋、12……溝枠本
体、13……取付部、15……切離部、25……
押圧面。
図は同じくその裏面を示す平面図、第3図は切り
離し容易な切離部の位置の別例を示す斜視図、第
4図はこの考案の別の実施例であつて、溝枠本体
の長手方向端部の形状が斜めに切断されたものを
示す斜視図、第5図はこの考案の別の実施例であ
つて、溝枠本体の長手方向端部の形状が突出した
半円形のもの及びへこんだ半円形の形状のものを
示す斜視図、第6図はこの考案の仕切樋をクラン
ク状に形成したものを示す背面図、第7図はこの
考案の仕切樋をS字状に形成したものを示す背面
図、第8図はこの考案の仕切樋を遊技盤裏面に取
り付けた状態を示す平面図、第9図は遊技盤裏面
の一部に仕切樋を組み合せて取り付けた状態を示
す部分破断斜視図、第10図は仕切樋に非接触セ
ンサーを取り付けた状態を示す斜視図、第11図
は同じく第10図に示す仕切樋の裏面を示す平面
図、第12図は従来の仕切樋を示す断面図であ
る。 符号の説明、11……仕切樋、12……溝枠本
体、13……取付部、15……切離部、25……
押圧面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 パチンコ機の遊技盤裏面に取り付けることによ
り、入賞球経路を形成することができるパチンコ
機における遊技盤裏面の仕切樋であつて、 入賞球の直径よりやや大きな幅を有する断面略
コの字状をなし、球寄せカバーによつて押圧され
る平板状の押圧面を有する溝枠本体と、溝枠本体
の開口縁部の片側に延設され前記溝枠本体を遊戯
盤裏面に取り付ける取付部と、溝枠本体の壁面に
切り離し容易に設けると共に同壁面より切り離し
たとき球出入口を形成することができる切離部と
からなることを特徴とするパチンコ機における遊
技盤裏面の仕切樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985133972U JPH0450066Y2 (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985133972U JPH0450066Y2 (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242875U JPS6242875U (ja) | 1987-03-14 |
| JPH0450066Y2 true JPH0450066Y2 (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=31034771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985133972U Expired JPH0450066Y2 (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450066Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2918203B2 (ja) * | 1987-06-17 | 1999-07-12 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4730527U (ja) * | 1971-04-21 | 1972-12-06 | ||
| JPS5917334U (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-02 | ブラザー工業株式会社 | 遠心クラツチ装置 |
-
1985
- 1985-08-31 JP JP1985133972U patent/JPH0450066Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6242875U (ja) | 1987-03-14 |
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