JPH04500819A - 有機化合物の、または関連する改善 - Google Patents

有機化合物の、または関連する改善

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JPH04500819A JP2510671A JP51067190A JPH04500819A JP H04500819 A JPH04500819 A JP H04500819A JP 2510671 A JP2510671 A JP 2510671A JP 51067190 A JP51067190 A JP 51067190A JP H04500819 A JPH04500819 A JP H04500819A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 有機化合物の、または関連する改善 本研究は既知の、市販の抗生物質セフラジンに関するものであるOOH で示される化合物7−[D−2−アミノ−2−(1,4−シクロへキサジェニル )アセトアミドデスアセトキシセファロスポラン酸の国際一般名である。セフラ ジンは最初1960年代後期に報告され、その製造の各種の方法が報告された。
生産物が多形性を示すことについて相当の証拠があり、寅際に4つのポリモルフ が報告された[アナリティカル・プロフィルス・オブ・ドラッグ・サブスタンセ ス第5巻、37−43頁(1976年)]。種々の理由から、市販品の形は水分 含量が約3重量%−約6重量%の範囲内にある水化物の形である。これは水分が 結晶中で自由に変化するから、化学量論的水化物ではないということである。こ の市販品の形のもつ固有の問題は、その安定性が悪いことである。すなわち、そ れはセフ7レキシン(シクロエキサジエニル環がベンゼン環により置換されてい る対応生産物)lこ酸化され、分解および着色される傾向がある。それは、また この形態が圧縮により分解する傾向があるため低容積密度をもつという欠点があ る。
米国特許第3819620号はセフラジンの二本化物の形を記述する。この形態 は上述の水化物の形よりも実質的に高い嵩比重をもち、実質的により安定である と報告されている[アナリティカル・プロフィルス・オブ・ドラッグ・サブスタ ンセス、同誌]。しかし、それは製造するのが難しく、高価であり、おそらくこ のことおよび他の理由から、この形態は市販品にならなかった。
イーライ・リリー(E li L 1lly)によるベルイー特許第77778 9号は一般的にセファロスポリンのジメチルホルムアミド複合体を記述する。し かし、それはセフラジンに言及してなく、主としてセファレキシンおよびp−ヒ ドロキシセファレキシン(セファドロキシルとして現在既知)のようなσ−アミ ノフェニルアセトアミドーデスアセトキシセフ70スポラン酸に関係するもので ある。
以下セフラジンSF(安定形)として称するセフラジン水化物の新規な安定形を 提供することが本発明の目的である。本発明は、またセフラジンの製造における 新規な中間体、すなわちセフラジン・ジメチルホルムアミド溶媒化合物を提供す るものである。最後本発明はセフラジンSFの製造方法を提供するものである。
・ 本発明のセフラジンSFは、本質的に上記のセフラジン水化物の市販品の形 と同じ赤外線スペクトル、類似のまたは本質的に同じX線回折パターンを持つ。
それは、また非化学量論的“−水化物”として合衆国薬局方に規定された限度内 の水分含量、すなわちカール・フィシャー(Kart F 1scher)分析 により測定して6重量%以下で、その上以前に報告された二本化物と全く異なっ ている。本発明のもっとも代表的なセフラジンSFは約3−約61量%、好まし くは約3.5重量%−約4.5重量%の水分含量をもつ。
しかし、本発明のセフラジンはいくつかの非常に重要な特徴で相違する。
まず最初に、結晶は非常に大きく、通常はおよそサイズが2倍である。明らかに 、結果として嵩比重はずっと高く、全ての製粉または他の粒子サイズ縮少工程の 前のそのタッピング比重は約0.45g/mQの市販の水化物(″−水化物”) 形と比較して、普通は少くとも0.5g/m(2で、さらに通常少くともQ、7 g/mQ、たとえば0.7−0゜8 g/rnn、さらに詳細には0.75−0 .8g/mQ、代表的には0.75 0.77g/mQである。これは、本発明 のセフラジンSFが結果として、その製剤に圧縮段階を必要としないから重要で ある。
本明細書での“タッピング比重”は一定容量での比重を称し、適当には下記の方 法により測定される:約70−90mρの物質(その滴下比重を測定すべき)を 、プラスチック漏斗を通して目盛のついた100mQシリンダーに添加し、物質 の嵩容量を読み、記録する。シリンダーはタッピング(衝撃)装置(たとえば、 5TAV2003)中に入れ、1000滴を受ける。生産容量を次に読み、記録 してタッピング容量を得る。物質の容量を滴定容量により除して、タッピング比 重を得る。
本発明のセフラジンSFは、また、t;とえば着色のような通常の安定性試験に より測定したところでは、市販の水化物(“−水化物”)形よりも非常に安定で ある。すなわち、セフラジン−水化物の市販形は、少くとも8週の期間に40℃ および70%相対湿度で保持した環境に密閉した容器中で置く時(以下、密閉ス トレス安定性試験と称される)着色の実質的な増大を示すのに対し、本発明のセ フラジンSFの色は本質的に同じ状態のままである。これは、ストレス試験の後 、ブランクとして炭酸ナトリウムを用いて、450nmでの吸光度(以下に説明 される)が本発明のセフラジンSFによると4週後1未満、さらに特に0.5未 満、さらに特に0.2未満であることを意味する。8週後でさえ、吸光度はまだ 1未満、代表的には0゜5未満、さらに特には0.3未満である。対照的に、市 販のセフラジン−水化物は、密閉ストレス安定性試験によってでも、通常4週で 1より大、8週で3−5の吸光度を示す。
さらに、本発明のセフラジンSFの予期しない増大した安定性は、同じ密閉スト レス安定性試験に付された時、その本質的に変化しないセフ7レキシン含量によ って示される。特に、本発明のセフラジンSFのセファレキシン含量は、上記の ストレス安定性条件での4週またはさらに8週後、20重量%以下、さらに代表 的には15重量%以下、通常は約10重量%以下した増加しない。対照的に、市 販のセフラジン−水化物は8週後セファレキシン含量がおよそ2倍になる。
本発明のセフラジンSFは、また室温で大気中によどんでいる水を吸着する傾向 は少ないことを認める。
本発明のセフラジンSFの利点は製剤の容易さおよび貯蔵寿命において実質的に 認められる。その上、本発明のセフラジンSFは、明らかに以前に報告された安 定な二本化物と比較して、経済的に製造され得る。
本発明によると、セフラジンSFはジメチルホルムアミド水溶液からの晶出によ り製造される。
1つの特徴として、本発明は、セフラジンのジメチルホルムアミド水溶液の製造 およびそれからのセフラジン−水化物の晶出を含む、セフラジン−水化物の製造 方法を提供するものである。セフラジンSFは、たとえばβ−ラクタム化学にお ける既知の方法により分離され得る。晶出は、たとえば過飽和溶液の製造により 、たとえばpH′R整および冷却により行なわれ得る。
出発物質として用いるセフラジンはその製造用の任意の方法により製造され得、 全ての形態であり得る。たとえば、それは塩酸塩の形のような塩酸の形であり得 、または実際既知の水化物の形であり得る。全ての場合に、セフラジン出発物質 の水溶液は、好ましくは、先ずたとえば5℃−10℃で水性塩酸に、たとえば溶 解することにより生成され、所望により、または必要によりpHは、たとえばこ の目的のために塩酸の添加によりpH1,5−2,5に調整し得る。次にジメチ ルホルムアミドが適当に溶液に添加される。添加されるジメチルホルムアミドの 量は水層の容量の約1/20−約115であることが好ましい。混合物は先ず濾 過し、たとえば水で洗浄し得る。溶液は次いで約359C−40℃にするのが好 ましく、次いで適当に晶出が始まる約2.4−24のpHに、アンモニア、水酸 化ナトリウムまたはトリエチルアミンのような塩基により調整する。
pHは次いで約4.7−5.1に調整するのが好ましい。生成懸濁液は次いで約 15℃−25℃の温度に冷却し、濾過することが好ましい。生成残留物は所望に よりアセトンのような有機溶媒により洗浄して、本発明のセフラジンSFを得る 。
他の特徴として、本発明は、セフラジン・ジメチルホルムアミド溶媒化合物の水 溶液からの上記の水化物の晶出を含む、セフラジン水化物の製造方法を提供する ものである。
すなわち、セフラジン水溶液へのジメチルホルムアミドの添加より生成するセフ ラジン・ジメチルホルムアミド溶媒化合物は分離することができ、所望により次 の工程の前に精製し得る。DMF(ジメチルホルムアミド)溶媒化合物は、本発 明によると、約35℃未満、さらに通常は約5−15℃の温度でジメチルホルム アミドによるセフラジン水溶液の処理により製造され得る。添加されるジメチル ホルムアミドの量は、相当広い範囲内で変り得るが、一般に添加される容量は水 層の1倍−少くとも数倍である。沈殿の生成は、沈殿が始まる条件、たとえば3 0℃−35℃で、アンモニア、水酸化ナトリウムまたはトリエチルアミンのよう な塩基の添加による混合物のpHを約6.3−7.3に調整することにより行な うのが好ましい。生成混合物は適当には約15℃−25°Cに冷却し、濾過する 。
生成りMF溶媒化合物は所望により既知の方法により精製され得る上記のように して得tニジメチルホルムアミド溶媒化合物は次にたとえば5°C−10°Cで 、所望により、または必要により水性塩酸に溶解することができ、pHはこの目 的のため、たとえば塩酸の添加によりpH1,5−2,5に調整し得る。混合物 は次に濾過し、t;とえば水で洗浄し得る。溶液は、次の約35℃−40℃にす るのが好ましく、アンモニア、水酸化ナトリウムまt;はトリエチルアミンのよ うな塩基により2.4−2.8のpHに適当に調整すると沈殿が始まる。pHは 次いで約4.7−5.1に調整するのが好ましい。生成懸濁液は次に約15℃− 25℃の温度に冷却し、濾過するのが好ましい。生成残留物は、所望によりアセ トンのような有機溶媒により洗浄し得て、本発明のセフラジンSFを得る。
上記のセフラジン・ジメチルホルムアミド溶媒化合物は新規で、また本発明の一 部を構成する。それは、セフラジン1モル当り少なくともジメチルホルムアミド 0.5モル、好ましくは0.5−10モル、さらに好ましくは0.5−3モル、 もつとも好ましくは約0.75−2.5モルを含み得る。好ましい具体例として は、それはセフラジン1モル当りDMF約1.00−約2モル、たとえばセフラ ジン1モル当りDMF約1.5モルを含む。
特に、好ましい具体例としては、セフラジン1モル当りDMF 1.8−2.2 モル、特にセフラジン1モル当りDMF約2モルを含むセフラジンSFは、セフ ラジンに対するのと同じ方法、用量で、同じ適応に用いられ得る。セフラジンS Fは医薬組成物に製剤し得る。
他の特徴としては、本発明は、医薬担体まt;は希釈剤と共にセフラジンSFを 含んでいる医薬組成物およびそれらの製造方法を提供するものである。
上記の組成物は、たとえばカプセル、錠剤、注射の可能な溶液および懸濁液の形 態であり得る。組成物は約0.1−約99.9重量%のセフラジンSFを含む。
後記の実施例は本発明を説明するもので、その中の全ての温度はセ氏である。
実施例1 セフラジン安定形(SF) a)セフラジン・ジメチルホルムアミド溶媒化合物塩酸塩の形でセフラジン約4 9gを含んでいる(セフラジンの任意の適当な反応混合物から抽出役得た)水溶 成約27On+lこ、温度を35℃未満に保持して、ジメチルホルムアミド34 0−を添加しjこ。pHを30°C−35℃でアンモニアの添加により4.3に 調整し、沈殿が始まると共に、数分間攪拌した。pHをさらに30℃−35℃で アンモニアで6.6に調整し、スラリーを次いで20’C!−25℃に冷却し、 濾過した。ケーキをDMF 160m<!およびアセトン130mQで洗浄して 、標題化合物を得た。
融点:約160°C−164℃ 分析:(重量%) セフラジン −70,6% セファレキシン−1,7% 水分 −0,5% DMF −25−30% 赤外線吸収スペクトル:第1図 b)セフラジンSF セフラジン・ジメチルホルムアミド溶媒化合物125g(たとえば上記のa)段 階で製造しj:もの)を攪拌下5°C−10°Cで水/濃塩酸(300/12. 5)に懸濁した。完全溶解を達成するため、塩酸の添加によりpHを1.6−2 .0に調整した。濾過液を合わせて35℃−40℃に暖めた。pHはトリエチル アミンで2.4−2.8に調整した結果沈殿が始まった。攪拌を数分間保った。
pHは次し〜でトリエチルアミンにより4.7−5.1に調整し、懸濁液を約2 5℃に冷却し、濾過した。残留物をア七トン(80容量%)270gで洗浄して 、融点190℃−200℃(分解)の標題化合物を得j;。
実施例2 セフラジン 安定形(SF)実施例1を指示したpHにするため、必 要量の水酸化ナトリウムまたはトリエチルアミンをa)段階の各側でアンモニア の代りに用いて縁り返す。セフラジン・ジメチルホルムアミド溶媒化合物および 標題化合物を同様に得る。
実施例3 セフラジン 安定形(SF)市販のセフラジン水化物50gを攪拌下 5℃−1O°Cで水および濃塩酸(180/7)の混合物に懸濁した。完全溶解 を達成するために塩酸によりpHを1.6−2.0にし、ジメチルホルムアミド 16gを添加した。溶液を濾過し、残留物を水35+n12により洗浄した。濾 液を合わせて35℃−40℃に暖め、pHを水性トリエチルアミンにより2.8 にした。攪拌を数分間続け、最終的に水性トリエチルアミンによりpHを約4. 9に調整しt;。生成スラリーを80容量%アセトンにより洗浄し、乾燥して標 題化合物、融点190°C−200℃(分解)を得た。
実施例4 セフラジンSF対市販セフラジン水化物の分析データーバッチの市販 セフラジン水化物および一バッチのセフラジンSFを下記のストレス安定性試験 に付した:生産物約5kgを8週間、40℃および70%相対湿度の気候室中の 市販の容器に保存した。
週−回の間隔で、バッチを下記の既知の方法を用いて、特に、セファレキシン含 量、検定値および着色の増加について分析した。結果を第2.3および4図に要 約した。普通の市販の水化物が著しく劣化するのに対して本発明のセフラジンS Fは、8週にわたって、それらのパラメータのいづれにより判定しても、非常に 安定であることがわかる。
セファレキシン含量:方法 製置:ヒユーレット−パーカード・クロマトグラフ1084Bまたは同等の物。
検出器:254nmでの紫外部。
カラム:RP−8(ハイパーシルMOS)、10cm、5μmまたは同等のもの 。
移動相ニリン酸緩衝液20mM、、pH5−0/メタノール(75/25)。
温度:40℃ 流速:1.5mQ/分。
注入量:20μQ 保持時間−120秒。
Wst:標準液の濃度 WM:試料の濃度 HM:試料の湿度 Ast:標準液の効力(そのままで) vr、:セファレキシンのピークの積分値(試料)V I st:セ7アレキシ ンのピークの積分値(標準液)溶液:a)リン酸緩衝液20mM、pH5,0゜ KH2POz2.72gを秤量し、水1.ooom(2に溶解する。
b)セファレキシン標準液 正確に秤量した10019をリン酸緩衝液50mQに溶解する。1m12を取り 同じ緩衝液で25mQにする。 □C)試料 正確に秤量した100111gをリン酸緩衝液50mQに溶解する。
検定:高速液体クロマトグラフ法 装置:ヒユーレット−パーカード・クロマトグラフ1084Bまたは同等の物。
検出器:254nmでの紫外部。
カラム:RP−8(ハイパーシルMO5)、10cm、5gmまたは同等のもの 。
移動相ニリン酸緩衝液20mM、pH5,0/メタノール(75/25)。
温度:40℃ 流速:1.5+a12/分 流入量;5μg 保持時間−150秒 W5t:I[単波の重量 WM:試料の重量 HM:試料の湿度 Ast:標準液の効力(そのま−で) VIM:セフラジンのピークの積分値(試料)V I st:セフラジンのピー クの積分値(標準液)溶液:a)リン酸緩衝液20mM、pH5,00x H!  p O22、72gを秤量し、水1.000JI:溶解する。
b)セフラジン標準液 正確に秤量した100119をリン酸緩衝液50mQに溶解する。
C)試料 正確に秤量した10011gをリン酸緩衝液501++124こ溶解する。
着色:方法 10%w/v炭酸ナトリウムlow(+に生産物2gを溶解するブランクとして 、炭酸ナトリウムを用いて、450n+1で吸光度を読む。
タッピング比重 市販のセフラジン水化物のタッピング比重は0 、45 g/mQの平均値を持 つ。セフラジンSFは0.75g/mQである。
透過率% FIC,2セファレキシンの増加 時間0週) 01常9 ・ 安定形 FIG−3検定 時間(週) 口 通常形 十 安定形 時間(週) 口 通常形 十 安定形 国際調査報告 lRwras1m+alamtea++wN4PCT/EP9010110B国 際調査報告 PCT/EP 90101108

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)約3−約6重量%の水分含量(カールーフイシャ−法)および少くとも0 .5g/mlのタッピング比重をもっているセフラジン水化物。
  2. (2)少くとも0.7g/mlタッピング比重をもっている、請求項1記載のセ フラジン水化物。
  3. (3)0.7−0.8g/mlタッピング比重をもっている、請求項1記載のセ フラジン水化物。
  4. (4)約3−約6重量%の水分含量(カールーフイシャー法)をもち、8週の期 間にわたって、 40℃および70%相対湿度で保持した環境内の密閉容器中に保存した時、着色 の実質的な増大を示さない、セフラジン水化物。
  5. (5)上記の8週後、 450nmでの吸光度1未満を示す、請求項3記載のセフラジン水化物。
  6. (6)約3−約6重量%の水分含量(カールーフィシャー法)をもち、8週の期 間にわたって、 40℃および70%相対湿度で保持した環境内の密閉容器中に保存した時、20 重量%以下のセフラジン含量の増加を示す、請求項1記載のセフラジン水化物。
  7. (7)セフラジンのジメチルホルムアミド水溶液を製造することおよびそれから セフラジン水化物を晶出することを含む、セフラジン水化物の製造方法。
  8. (8)セフラジン・ジメチルホルムアミド溶媒化合物の水溶液から上記の水化物 を晶出することを含むセフラジン水化物の製造方法。
  9. (9)セフラジン・ジメチルホルム溶媒化合物。
  10. (10)請求項1−6のいづれか1項記載のまたは請求項7または8記載の方法 により製造したセフラジン水化物を医薬担体または希釈剤と共に含む、医薬組成 物。
  11. (11)請求項1−6のいづれか1項記載のまたは請求項7または8記載の方法 により製造したセフラジン水化物を医薬担体または希釈剤と処理することを含む 、医薬組成物の製造方法。
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JPS60185718A (ja) * 1976-04-27 1985-09-21 ブリストルーマイヤーズ スクイブ カンパニー 抗菌剤

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