JPH04500951A - 二重露光を防止するためのカメラ装置 - Google Patents
二重露光を防止するためのカメラ装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
二重露光を防止するためのカメラ装置
技術分野
本発明は写真技術に関し、特に、部分的に露光され又は完全に露光されたフィル
ムストリップを収納したフィルムカセットをカメラ装置内へ装填したときに二重
露光を防止するためのカメラ装置に関する。
背景技術
米国のイーストマン・コダック社(Eastman Kodak Co、 )や
日本国の富士写真フィルム株式会社で製造されているような市販の35mmフィ
ルムカセットは中空円筒状ノニルを備え、このシェルはこのシェルから接線方向
に延びた一体ののど部即ちリップ部を有する。フィルムストリップを巻き付けた
フィルムスブールはカセリトンェル内で自由に回転できる。フィルムストリップ
は通常「フィルム先導部分」と呼ばれる先端部分を有し、この部分はのど部にお
ける遮光スリットを通ってカセットシェルの外部へ突出している。通常、突出し
た先導部分の長さは 2−3インチ(約51−76mm)である。
従来の35mmフィルムカセットにおいては、フィルムストリップを巻き付けた
フィルムスブールの一端はカセットシェルから突出した短い軸方向延長部を有し
、手動でのスプールの回転を可能にする。スプールを最初にフィルム巻出し方向
に手動で回転させたときには、カセットノニル内部のフィルムロールは、フィル
ムストリップの内端がスプールに固定されているため、半径方向に膨径するが、
遮光スリットから突出したフィルム先導部分は静止状態を維持する。フィルムロ
ールの最外側巻き部分とカセットシェルの湾曲した内壁との間に滑り無し関係が
確立されるまで、フィルムロールは半径方向に膨径する。この滑り無し関係が発
生すると、フィルムロールの最外側巻き部分とカセットシェルとの間で結合効果
が生じ、フィルム巻出し方向へのスプールの更なる回転が阻止される。従って、
フィルム巻出し方向へのスプールの回転によっては、フィルムストリップをシェ
ル外へ前進させることができなくなり、典型的な 35mmカメラにおいては、
シェル外へフィルムストリップを引き出すために突出したフィルム先導部分に係
合する手段が必要となる。従来のフィルムカセットとは異なり、フィルムスブー
ルをフィルム巻出し方向へ回転させることによりフィルムストリップをカセリト
ンェル外へ自動的に前進させるように作動できる35mmフィルムカセットが提
案された。このカセットにおいては、フィルム先導部分は最初から全体的にカセ
リトンェル内に位置している。特に、米国特許第4,423,943号明細書に
開示されたフィルムカセットにおいては、フィルムスブールに巻かれたフィルム
ロールの最外側巻き部分は、スプールの2つの軸方向に離間したフランジの円周
方向リップ部により半径方向で拘束されていて、カセットシェルの湾曲内壁に接
触できないようになっている。フィルムストリップの後端はフィルムスブールに
固定され、フィルムストリップの前端は幅が狭くなっていて、円周方向リップ部
間から自由に延出でき、シェルの壁に接した状態で位置できる。フィルムスブー
ルのフィルム巻出し回転期間中、フィルムストリップの前端は、フィルム通路開
口へ前進し、フィルム通路を通過して、カセットシェルの外部へ出る。このため
、フィルムスブールをフィルム巻出し方向へ回転させるだけでフィルムストリッ
プをカセリトンェル外へ延出させることができる。しかし、上記米国特許第 4
゜423.923号明細書によれば、突出していないフィルム先導部分をカセリ
トンェル外へ延出させた後にのみ、フィルムカセットをカメラに装填するように
なっている。この米国特許においては、フィルム先導部分を手でつかんでカメラ
のフィルム前進装置へ取り付けできるようになるまで、カセットシェルに関して
フィルムスブールを手動で回転させるようになっている。従って、カセリトンェ
ル外へフィルムストリップを進出させるようにフィルムスブールを回転させるた
めにカメラを使用しない。
発明の開示
本発明は、フィルムストリップの二重露光を防止するためのカメラ装置を提供す
ることにより、フィルムスブールを回転させたときにカセットシェルから自動的
に進出できるフィルムストリップを収納した型式のフィルムカセットについて従
来技術を改善する。詳細には、部分的に露光されたフィルムストリップを収納し
たフィルムカセットをカメラ装置に装填して再度使用するときに、次に使用可能
なフィルムこま(フレーム)を露光位置に自動的に位置決めする。
本発明によれば、対物レンズの焦点面でフィルムこまを露光させることなく遮光
カセットから焦点面を通してフィルム巻取りスプールへフィルムストリップの連
続する未露光こまを連続的に前進させるように予備巻きモードで電動フィルム搬
送装置を作動させ、それぞれの未露光こまを焦点面での露光位置に位置決めし露
光後にはこまを個々にカセットへ戻すように巻取りモードで電動フィルム搬送装
置を作動させるようになったカメラが提供され、その特徴とするところは、焦点
面での各フィルムこまの露光に応答して、各フィルムこまか露光されたことを表
示するための対応するフィルム標識をフィルムストリップに沿って提供し、特定
のフィルムこまか露光されたか否かを判定するためにそのフィルムこまに関する
フィルム標識の有無を感知する読み書き手段と;読み書き手段によるフィルムこ
まに関するフィルム標識の不存在の感知に応答してフィルム搬送装置を予備巻き
モードで作動さ也読み書き手段によるフィルムこまに関するフィルム標識の存在
の感知に応答してフィルム搬送装置を巻取りモードで作動させてその特定のフィ
ルムこまのみをカセット内へ戻す制御手段と;を備え、それによって、部分的に
露光されたフィルムストリップを収納したカセットをカメラに装填したときに、
制御手段がフィルム搬送装置を作動させて、フィルムストリップの次に使用可能
な未露光フィルムこまを焦点面での露光位置に位置決めするようにしたこと4、
第1図はフィルムカセットの分解部品斜視図、第2図はフィルムカセットの断面
立面図、第3図はフィルムカセットの横断面図、第4図はフィルムカセット内に
設けたフィルムスプール及び環状拘束フランジの断面立面図、
第5図は、本発明の好ましい実施例に係る、フィルムカセット内に収納したフィ
ルムストリップの二重露光を防止するためのカメラ装置の概略構成図、第6図は
フィルムカセットとこれから全長延出したフィルムストリップとを示す斜視図、
第7図はフィルムカセットとフィルムストリップとを示す平面図、第8図A及び
第8B図はカメラ装置の装填及び二重露光防止(D E P)ルーチンを示すフ
ローチャート、
第9図はカメラ装置に露光ルーチンを示すフローチャート、 第10図はカメラ
装置のミツドロール中断(MHI)ルーチンを示すフローチャートである。
発明を実施するための形態
35mm普通カメラ(スチルカメラ)としての実施例として本発明を説明する。
この種のカメラの特徴はほぼ周知なので、開示する実施例の一部を構成し、これ
に直接関連する素子について専ら説明する。しかし、特に図示せず説明しない他
の素子については、当業者にとって既知のものを適宜選択できる。
添付図面を参照すると、第1図ないし第3図は35mmフィルムカセット1を示
し、このカセットは遮光カセットシェル3と、カセリトンェル内で軸線Xのまわ
りで回転できるフィルムスブール5とを有する。カセットシェル3は、溝付き縁
部11及び段付き縁部13に沿って嵌合する2つのシェル半部分7.9を有する
。嵌合したシェル半部分7.9は、スプールコア 23の対向した比較的短い端
部延長部19及び比較的長い端部延長部21をそれぞれ収容するための上方及び
下方の整合した円形開口15.17を画定し、また、カセットシェル3の外部へ
通じるフィルム通路スリット25をも画定する。既知のビロード即ちフラジ天材
料(図示せず)でフィルム通路スリット 25の内部を内張すし、周囲の光がフ
ィルム通路スリット内へ侵入するのを阻止する。
第1−3図に示すように、スプールコア23は、このコアの対向した比較的短い
端部延長部19及び比較的長い端部延長部21においてそれぞれ開口した同軸の
比較的長い孔27及び比較的短い孔29を有する。スプールコア23に一体的に
形成した一対の離間したキーリブ31.33は同軸の長い孔27内に位置し、ス
プールコアに同様に形成した単一のキーリブ35は同軸の短い孔29内に位置す
る。従来のものと同じように、これらのキーリブ31.33.35は第1図に矢
印Uにて示す巻出し方向又は矢印Wにて示す巻取り方向へフィルムスブールを回
転させるように係合できる。
35mmフィルムストリップFのロール37はスプールコア23のまわりにコイ
ル状に巻かれ、多重のフィルム巻き部分を形成する。第3図に示すように、フィ
ルムロール37は、適当な接着片41によりスプールコア23に固定された後端
39と、ノイルノ・先導部分43とを有する。フィルム先導部分43は前端45
をローフィルムロールの2.3個の巻き部分を含む。フィルム先導部分のこi]
らの巻き部分の1つは最外側巻き部分47であり、別の1つは外側から第2番目
の巻き部分49である。
一対の同形のフラン・ン51.53は、第1.2図に示すように、スプールコア
2:3に沿って同軸的に離間している。2つのフランジ51.53は、一体のデ
ィスク55.57と、ディスクから円周方向に延びた一体の環状リップ部即ちス
カート部 59.61とをhする。2つのディスク55.57はフィルムロール
3′lの両縁即ち端部63.65を覆う。また、ディスクは中央開口67.69
をそ第1ぞれ備え、ごtlらの開tJを通っτスプールコ′フ23が軸方向に延
出し、フランジ51.53に関するスプールコアの回転を許容する。第4図に示
すよう1こ、各リップ部59.6Iは次の諸素子を有する。
(1)一方のディスク55(57)から比較的遠い位置でスプールコア23から
所定の半径距MR+たけ離れて位置し、各リップ部59.61をフィルムロール
37の最外側巻き部分47に接触させ、この最外側巻き部分をを半径方向で拘束
し7、最外側巻き部分が半径方向に膨張し、てカセットンエル3の内壁73に接
触するのを阻止する環状の拘束区分7J。
(2)−力のディスク55(57)から一方のリップ部59 (61)の環状拘
束区分71まで延び、スプールコア23から(半径距離R0よりも入きな)所定
の半径距MR2だけ離れで位置し、一方のディスクと環状拘束区分との間におい
て谷リップ部と最外側巻き部分47との接触を防止する環状のリリーフ区分75
、および
(3)最列(11巻き部分47から遠のくように一:ちのリップ部 59(61
)の環状拘束区分71から、¥径方向外方へ傾斜した環状の自由端区分77Q各
リップ部59.6jの環状リリーフ区分75は一方のディスク55.57から最
外側巻き部分470カへ半径方向内方へ傾斜し、最外側巻き部分との間に鋭角の
リリーフ角A、を形成する(第4図)。リリーフ角A1は例えば11°45′で
よい。各リップ部59.61の環状拘束区分71はフィルムロール 37に関し
て半径方向内方へ湾曲していて、実質上接線方向 (第4図の垂直方向)での両
リップ部と最外側巻き部分47との接触を許容し、これによりリップ部と最外側
巻き部分との間の接触面積を制限する。各リップ部59.61の環状自由端区分
77は第4図に示すように僅かに上方に傾斜しており、鋭角のリリーフ角A2を
形成する。リリーフ角A2は例えば10°でよい。従って、第2図に示すように
、リップ部59.61は2字形又はS字形を呈している。
第2図に示すように、一対の剛直な同形のスプレッダ表面 79.81はフィル
ム通路スリット25の内側の別個の位置でカセットのシェル半部分9に固定され
ている。それぞれのスプレッダ表面79.81は環状リップ部59.61の対向
する制限された部分59’、61’ を互いに離れるように軸方向に偏向し、フ
ィルム幅を僅かに越える軸方向離間寸法を提供する (第2図)。要は、環状リ
ップ部59.61の偏向した部分 59’ 、61’ は、これらの部分がフィ
ルムロール37の最外側巻き部分47の対応する部分を半径方向で拘束しないだ
け十分な程度に軸り向に離間する。第2図に示すように、2つのリップ部59.
61の残りの部分はカセットシェル3の半円形状の内側平坦表面83.85によ
り適所に維持される。平坦表面83.85は、スプレッダ表面79.81の近傍
を除いて、対応するディスク55.57に当接する。従って、2つのリップ部5
9.61の残りの部分は最外側巻き部分47を半径方向で拘束し続ける。
第2図に示すように、2つのリップ部59.61の偏向した部分59’ 、61
′において、各環状リップ部59.61の環状自由端区分77は対応するスプレ
ッダ表面79.81に当接する。各リップ部の環状自由端区分77は第4図に示
すように緩やかな曲面を有するので、環状自由端部分とスプレッダ表面79又は
81との間の摩耗は極めて少ない。各リップ部の自由端区分77のリリーフ角A
2はフィルムカセットの組立て期間中に環状自由端区分に関してスプレッダ表面
79又は81を位置決めするのに有用である。
スプールコア23がフィルム巻出し方向Uへ最初に回転すると、2つのフランツ
51.53は実質的に静止状態を維持し、フィルムロール37は、その内端39
がスプールコアに固定されているため、ギ径方向に膨張(クロックスプリング)
してフィルムロールの最外側巻き部分47とフランジの環状リップ部59.61
との間にフィルム滑り無し関係を確立する。次いで、スプールコア23が更に同
か向Iご回転すると、2つのフランジ51.53も同様に回転する。その結果、
環状リップ部59.61の部分59’、61’が回転して2つのスプレッダ表面
79.81を通るときに、スプレッダ表面79.81が環状リップ部59.61
の部分59’、61’を咋いに離れる方向へ偏向させる。2つのリップ部59.
61の偏向した部分59’、61’ はカセットシェル3の半円形状の平坦表面
83.85によりその元の偏向していない状態に戻される。第3図から判るよう
に、フィルムロール37の前端45は2つのスプレッダ表面79.81の近傍で
2つのリップ部59.61による半径方向の拘束から解放され、対応するスプレ
ッダ表面に一体的に形成した一対の同形の剛直なストリッパガイド表面87.8
9上で前進する。2つのストリッパガイド表面87.89は前端 45をフィル
ム通路スリット25内へ導くように動作し、これにより、2つのリップ部59.
61の部分59’、61’が2つのスプレッダ表面79.81により偏向せしめ
られたときに、選外側巻き部分47の連続する部分を偏向した部分59′、 6
1′から解放する。その結果、スプールコア23が更に回転し続けると、フィル
ム先導部分43がカセットシェル3の内部から外部へ押し出される。
スプールコア23を巻取り方向Wへ回転させると、フィルムストリップFは、そ
の後端39がスプールコアに固定されているため、スプールコア上に巻戻される
。フィルムカセット1のこの作動様式はスプールコア23を巻出し方向Uへ回転
させたときの作動様式と実質上同じである。
を表示するために二重露光防止(D E P)標識を連続してフィルムストリッ
プFに磁気的に施し、部分的に露光されたフィルムロールをカメラ装置に装填し
たときに露光済みこまの再露光を防止するために最後のDEP標識を読み取るよ
うに作動する。
第5図に示すように、カメラ装置101はカメラ本体105に枢着されていて装
填室107内へのフィルムカセット1の横方向即ち軸方向からの挿入を可能にす
るように開くことのできる後部即ち底部ドア103を有する。普通の電動フィル
ム搬送手段109は2方向回路111と、この回路により制御される可逆駆動モ
ーフ113と、適当な駆動伝達機構115と、対応する駆動ハブ117.119
とを有する。駆動ハブ117、 119はフィルムカセット1のスプールコア2
3及び巻取り室123内に回転装着した巻取りスプール121に係合して、スプ
ールコア及び巻取りスプールを巻出し方向U又は巻取り方向Wへ回転させる。
新品の未使用(未露光)フィルムをカメラ装ff1F101に装填したときは、
フィルム搬送手段109は最初に巻戻しモードで作動して、スプールコア23を
巻出し方向Uへ回転させ、撮影(対物)レンズ127の焦点面FPに位置したバ
ックフレーム開口125を横切って未突出フィルム先導部分43をカセットシェ
ル3外へ巻取りスプール121まで延出させる。同時に、 新品の未使用(未露
光)フィルムをカメラ装置101に装填したときは、フィルム搬送手段109は
最初に巻戻しモードで作動して、スプールコア23を巻出し方向Uへ回転させ、
撮影(対物)レンズ】27の焦点面FPに位置したバックフレーム開口125を
横切って未突出フィルム先導部分43をカセットシェル3外へ巻取りスプール1
21まで延出させる。同時に、巻取りスプール12]は巻出し方向Uへ回転せし
められ、その周辺部に位置した歯(図示せず)をフィルム先導部分の前端 45
に設けた孔に係合させる。これに続き、フィルムストリップFの実質上残り全部
が、中断なくカセットシェル3からバックフレーム開口125を横切って巻取り
スプール121へ予備的に巻かれる。このフィルムの運動はフィルムストリップ
Fを露光させることな(行われる。フィルムストリップFの後端 39がスプー
ルコア23に固定されているので、モータ113を不作動にさせるフィルム端部
状態が達成され、その後に、既知のように2方向回路111が予備巻きモードと
は逆の巻戻しモードでフィルム搬送手段109を作動させるようにモータを逆回
転させる。
この巻戻しモード期間中、スプールコア23は巻取り方向Wへ回転し、巻取りス
プール121も同様に回転する。しかし、フィルム搬送手段109は、フィルム
ストリップFの最初に利用可能なフィルムこま#1(第6図)即ち最初の利用可
能な作画領域がバックフレーム開口125での露光位置に到達したときに、去勢
される。次いで、最初の写真を撮った後、フィルム搬送手段109が巻戻しモー
ドで作動して第1の露光したフィルムこまをスプールコア23上へ巻取り、次の
利用可能な未露光こま#2(第6図)を露光位置へ運ぶ。この工程は各フィルム
こまの露光毎に繰り返され、これにより、フィルムストリップFは各1つの露光
済みこまをその都度カセットシェル3内へ巻戻すように運動する。従って、例え
ばフィルムストリップFがフィルムカセット1内へ完全に戻る前に、後部ドア1
03を間違って開いた場合でも、露光済みこまはカセットシェル3の内部で保護
される。
カメラ装置101は、他の素子として、常閉メータリングスイ・ソチ133と、
普通の磁気読み書きヘッド135と、常開フィルム感知スイッチ137と、常開
ドアスイッチ139と、常開カートリッジスイッチ141と、常開シャ・ツタ解
除スイッチ143と、常開ミツドロール(midrol 1)中断(MRI)ス
イ・ソチ145と、普通のミツドロール中断(MRI)及び二重露光防止(DE
P)警報回路147.151とを有する。これらの素子133.135.137
.139.141.143、 145.147.151は、フィルム搬送手段1
09と同様、最近の大半のカメラに使用しているような普通のデジタルマイクロ
コンピュータ153に個々に接続されている。第5図に示すように、読み書きへ
・ソド135は普通の読み書き回路157を介してマイクロコンピュータ153
に接続される。
種々の他のエンコーダ回路及びデコーダ回路は、本出願の関連する米国特許出願
筒206.646号、同第206,408号、同第 206,553号及び同第
206.407号各明細書に記載されている。マイクロコンピュータ153は、
従来通り、中央処理装置(CPU)159、ランダムアクセスメモリー(RAM
)161、読出し専用メモリー(ROM)163及び外部タイマ165を有する
。
メータリングスイッチ133は、このスイッチの孔センサ 167がフィルムス
トリップFの一連の等間隔で離間したフィルム孔Pの1つ内へ落下する毎に閉じ
る。第6図に示すように、フィルムストリップFは2つの隣接するフィルムこま
#1− #36間にそれぞれ1つずつの孔Pを有する。しかし、フィルムこま#
36とフィルムストリップFの前端43との間には孔は存在しない。メータリン
グスイッチ133が閉じたときには、このスイッチは、フィルムストリップFが
単一のこまの幅より僅かに大きな距離だけ移動したことを表示する。第7図に示
すように、孔センサ167はバックフレーム開口125の1つの隅部に隣接して
位置する。従って、フィルムこま#1−#36の1つがバックフレーム開口12
5において露光位置に位置する毎に、メータリングスイッチ133が閉じる。
読み書きヘッド135は、フィルムこまか露光済みであることを表示するため、
各露光済みフィルムこまに隣接してフィルムストリップFに沿って同形の二重露
光防止(DEP)標識 169(その1つを第7図に示す)を磁気的に書き込む
。
また、ヘッドは、特定のフィルムこまか露光済みであるか否かを判定するために
フィルムこまのためのDEP標識の有無を磁気的に感知することができる。DE
P標識169は、(フィルム搬送手段109の巻戻しモード期間中に)露光済み
フィルムこまかバックフレーム開口125で露光位置からフィルムカセット1内
へ動く毎にフィルムストリップF上に書き込まれ、(フィルム搬送手段の予備巻
きモード期間中に)露光済みフィルムこまかフィルムカセットから進出する毎に
読取られる。第5.7図に示すように、読み書きヘッド135はフィルムカセッ
ト1のための装填室107とバックフレーム開口125との間に位置する。フィ
ルムストリップFは既知の磁気ストライブ又は既知の透明磁気オーバーレイ(」
二張り)(図示せず)を具備し、この上に各DEP標識169が書き込まれる。
書き込みヘッド 135のための適当な支持体を後部ドア103上に設けるとよ
い。
ドアスイッチ139は、後部ドア103が閉じたときに閉じ、後部ドア力く開L
Xたときに開(。カートリッジスイッチ141は、フイルムカセット1力(装填
室107内に存在しているときには閉じ、装填室が空のときは開く。シャ・ツタ
解除スイッチ143は、既知のカメラシャ・ツタが開(毎に閉じ、カメラシャ・
ソタカ(閉じる毎に開く。ミツドロール中断(MRI)スイ・ソチ145は、フ
ィルムスト・ント1内へのフィルムストリップFの早期巻き戻しを開始させるた
め1こ(すなわち、利用可能なフィルムこまのすべてが露光されてしまう前にフ
ィルムスト1)・ツブを巻き戻すために)カメラ本体105上のMRIボタン(
図示せず)を手で押したときに閉じる。フィルム感知スイッチ137は、このス
イ・ソチのフィルムセンサ171がフィルムストリップFに接触したときに閉じ
、フィルムセンサカ(フィルムストリップから離れたときに開く。第5.7図に
示すよ引こ、フィルム感知スイッチ137はバックフレーム開口125と巻取り
スプール121との間1こ位置する。
次に、第8−10図のフローチャートについて説明する。
第8.9.10図は、スイッチ133.137.139、141.143.14
5、フィルム搬送手段109、読み書きへ・ソド135、ミツドロール中断(M
Rl)警報回路147及び二重露光防止(DEP)警報回路151と共働して実
行されるマイクロコンピュータ153の3つの別個のルー−チン即ちモードを表
すそれぞれのフローチャートを示す。
(1)装填及び二重露光防止(DEP)ルーチン(第8図)をまず説明する。
このルーチンにおいて、後部ドア103が閉じているためにドアスイ・ソチ13
9が閉じており、フイルムカセット1が装填室107内1こあるため番二カート
IJ、ソジスイッチ141が閉じている場合は、読み書き回路1571!読取り
モードをとり、磁気ヘッド(読み書きへ・ソド)135はフィルムスト9・ツブ
F上のDEP標識169の有無を判定でき、フィルム搬送手段1091ま予備巻
きモードで作動してモータ113を付勢し、フイルムカセットのスプールコア2
3を巻出し方向Uへ回転させると共に巻取りスプール121をも同方向へ回転さ
せ、フィルムこまを何等露光させることな(フィルムストリップFをカセットシ
ェルから巻取りスプールへ移動させる。
フィルムストリップFが完全に未露光状態である場合(すなわち、フィルムスト
リップが全(使用されていないフィルムである場合)は、フィルムストリ・ツブ
の実質上全長が巻取りスプール121に巻かれ、フィルム端部状態になったらモ
ータ 113が停止し、これによりフィルム搬送手段109を(予備巻きモード
の代わりに)巻取りモードで作動させる。その結果、モータ113が逆回転して
、メータリングスイッチ133が閉じるまでスプールコア23を巻取り方向Wへ
回転させると共に巻取りスプール121を同方向へ回転させる。次いで、モータ
113が去勢される。この時点で、最初に利用可能な未露光こま#1(第6図)
がバックフレーム開口125において露光位置に位置決めされる。
利用可能なフィルムこま#1−#36 (第6図)のすべてが露光される前にフ
ィルムストリップFをカメラ装置101から取り外したためにフィルムスト1ル
ソブが部分的にしか露光されておらず、そのフィルムストリップをカメラ装置内
へ再装填した場合は、読み書きヘッド135はフィルムカセット1から出てくる
最初のDEP標識169を読取る。次いで、フィルム搬送手段109が予備巻モ
ードから巻戻しモードに変わり、モータ113が逆回転して最後に露光されたフ
ィルムこまをフィルムカセットへ戻す(第7図)。次に利用可能な未露光こまか
ノくツクフレーム開口125において露光位置へ移動してしまったためにメータ
リングスイッチ133が閉じたときには、モータ113が去勢される。
フィルムストルツブFが完全に露光された場合、読み書きヘッド135がフィル
ムこま#36(第6図)に隣接するDEP標識169を読取る。その理由は、こ
の特定のフィルムこまは先のフィルム使用期間中に最後に露光されたこまであり
、しかもこの時点でフィルムカセット1から最初に延出するこまだからである。
次いで、フィルム搬送手段109が予備巻きモードから巻戻しモードに変わり、
モータが逆回転して最後に露光したフィルムこま#36をフィルムカセットへ戻
す。フィルム先導部分43は孔Pを有していないので、メータリングスイ・ソチ
133は、フィルム先導部分の前端45がメータリングスイッチの孔センサ16
7を通過して巻戻されるまで、閉じない。次いで、(フィルム先導部分43の前
端45がフィルム(存在)感知スイッチ137のフィルムセンサ171を通過し
て既に巻戻されている故に)このスイッチ137が開いているので、 DEP警
報回路151が作動して、フィルムストリップFが完全に露光されてことを使用
者に警報する。同時に、タイマ 165が作動する。フィルム先導部分43をフ
ィルムカセット1内へ巻戻すに十分な時間(例えば、1.5秒)が経過したこと
をタイマ165が判定したとき、モータ113が去勢される。DEP警報回路1
51が作動したままなので、使用者はフィルムカセット1を装填室107がら取
り出ずべきことを知る。取り出し後に、回路は去勢される。
(2)露光ルーチン(第9図)につき説明する。
このルーチンにおいて、カメランヤソタが開いているためにンヤッタ解除スイッ
チ143が閉じている場合は、読み書き回路157は書き込みモードとなり、フ
ィルム搬送手段109が巻戻し7モードで作動して、モータ113を付勢し、露
光済みこまをフィルムカ七ノド1内へ巻戻すと共に次に利用可能な未露光こまを
バックフレーム開口125で露光位置へ移動させる。露光済みこまが露光位置が
ら移動せし2められると、読み書きヘッド135は、特定のこまが露光済みであ
ることを表示り°るj、:めに露光済みこまに隣接した所定位置でフィルムスト
リップFlにDEI”標識169を書き込む。次に利用可能な未露光こまが露光
位置へ移動ぜしめらオ′またためにメータリングスイッチ 133が閉じた場合
は、モータ1−13は去勢される。う
(3)ミソトロール中断(MRI)ルーチン(第10図)に−っき説明する。
このルーヂ゛/において、使用者がMRIボタンを手で押したためにMRIスイ
ッ4−1.、45が閉じl二基へは、MRI警報回路1117が作動し、7で(
の状態を使用者に警報し、フィルム搬送手段109は巻戻;、モードで作動して
モータ113をイボ勢し、フィルムカセット1の4側に残っているすべてのフィ
ルムストリップFt力七ノド内へ右νす。次に、タイマ165が第8図の装填ル
ーチンにおける所定時間を経過し7た後、L−夕113が去勢される。MRI警
報回路]・47は作動し7たままなのて、装填室107からフィルムカセット1
を取り外すべきであることを使用者に知らされ、取り外し後に、この回路は去勢
される。 次に、作動を説明する。
フィルム搬送手段109は、予備巻きモードで作動して、撮影レンズ127の焦
点面FPでフィルムこまを同等露光することなく、フィルムストリップFの未露
光こま#1−#36をフィルムカセット1から巻取りスプール121まで連続的
に前進させ、次いで1、巻戻しモードで作動して、それぞれの未露光二まを焦点
面での露光位置位置に順次位置決めし、各露光後にフイルノ・こまを個々にフィ
ルムカセットへ戻す。露光済みのフィルムこまかフィルムカセット1へ戻る前に
、その露光済みこまに近接した所定の位置でフィルムストリップFl:DEP標
識169を施す。フィルムストリップFが完全に露光されるnIJにフィルムカ
セット1内へ巻戻され、後にそのフィルムカセットをカメラ装置101内に再装
填した場合、フィルム搬送手段 109はDEP標識169を感知するまで予備
巻きモードで作動する。次いで、フィルム搬送手段109は巻戻しモードで作動
して、感知した標識に対応する露光済みこまをフィルムカセットへ戻し、次に利
用可能な未露光こまを焦点面FPでの露光位置に位置決めする。
以上、本発明を特定な実施例につき説明したが、当業者にとっては、本発明の要
旨を逸脱することなく種々の変形、修正が可能であることは言うまでもない。
例えば、フィルム先導部分43の前端45は、第3図に示した最初の位置の代わ
りに、フィルムカセット1のフィルム通路スリット25内に位置させてもよく、
またはカセットから極めて僅かに突出させた状態で位置させてもよい。、従、っ
て、本明細書において、フィルム先導部lj′)43について参照した「突出し
ていない」という用語は[実質上突出し、ていないjことを意味するものとする
。
別の例によれば、フィルムストリップFは、フィルム製造者によりフィルムスト
リップに最初に磁気的に施されるフィルム速度データの如き普通の)づルム関連
データを備えてもよい。その後、これらのデータの一部又は全部にとって代わる
ように、これらデータにより占領された位置と精確に同じ位置にD E P標識
169を施紺どよい。代わりに、これら書記のデータの一部又は全部を後に単に
消去して、D E ))標識169として作用する空白部を提供してもよい。
特表千4−500951(7)
国際調査報告
SA 31564
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.対物レンズ(127)の焦点面でフィルムこまを露光させることなく遮光( 1)カセットから同焦点面を横切ってフィルム巻取りスプール(121)ヘフィ ルムストリップ(F)の連続する未露光こまを連続的に前進させるように予備巻 きモードで電動フィルム搬送手段(109)を作動させ、それぞれの未露光こま を同焦点面での露光位置に位置決めし露光後にはこまを個々に同遮光カセットへ 戻すように巻取りモードで同電動フィルム搬送手段を作動させるようになった写 真カメラ (101)において、 前記焦点面での各フィルムこまの露光に応答して、各フィルムこまが露光された ことを表示するための対応するフィルム標識(169)を前記フィルムストリッ プ(F)に沿って提供し、特定のフィルムこまが露光されたか否かを判定するた めにそのフィルムこまに関するフィルム標識の有無を感知する読み書き手段(1 35、157)と: 同読み書き手段によるフィルムこまに関するフィルム標識(169)の不存在の 感知に応答して前記フィルム搬送手段(109)を予備巻きモードで作動させ続 け、同読み書き手段によるフィルムこまに関するフィルム標識の存在の感知に応 答して同フィルム搬送手段を巻取りモードで作動させてその特定のフィルムこま のみを前記遮光カセット内へ戻す制御手段(153)と:を備え、それによって 、部分的に露光されたフィルムストリップを収納した遮光カセットを写真カメラ (101)に装填したときに、前記制御手段が前記フィルム搬送手段を作動させ て、フィルムストリップの次に使用可能な未露光フィルムこまを前記焦点面での 露光位置に位置決めするようにしたことを特徴とする写真カメラ。 2.請求の範囲第1項に記載のカメラ(101)において、前記フィルムストリ ップ(F)が各フィルムこまに対応して改修可能なフィルム関連データを最初か ら有しており;前記読み書き手段(135、157)が同フィルム関連データを 改修して前記フィルム標識を提供する写真カメラ。 3.請求の範囲第1項に記載のカメラ(101)において、カセット装填室(1 07)を更に備え;前記読み書き手段(135、157)が、各フィルムこまの 露光後にそのフィルムこまに標識付けし、前記遮光カセット(1)から延出した 実質上直後にフィルム標識を感知できるように、同装填室と前記対物レンズ(1 27)の前記焦点面との間の所定の位置でフィルム標識(169)を書き込み及 び読み取りするための読み書き素子(135)を有する写真カメラ。
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1994
- 1994-05-24 HK HK55194A patent/HK55194A/en unknown
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011046593A (ja) * | 2009-07-30 | 2011-03-10 | Nippon Electric Glass Co Ltd | ガラスリボン及びその製造方法 |
| JP2015044742A (ja) * | 2009-07-30 | 2015-03-12 | 日本電気硝子株式会社 | ガラスリボン及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2045330T3 (es) | 1994-01-16 |
| MY104230A (en) | 1994-02-28 |
| DE68911312T2 (de) | 1994-06-16 |
| DE68911312D1 (de) | 1994-01-20 |
| EP0437477B1 (en) | 1993-12-08 |
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| JP2755459B2 (ja) | 1998-05-20 |
| MX164234B (es) | 1992-07-27 |
| HK55194A (en) | 1994-06-03 |
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| EP0437477A1 (en) | 1991-07-24 |
| WO1990004200A1 (en) | 1990-04-19 |
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