JPH04500960A - 新規シチジン―5’―ジホスファートアルカノール、及び―グリセロール、その製造方法、並びにその使用方法 - Google Patents

新規シチジン―5’―ジホスファートアルカノール、及び―グリセロール、その製造方法、並びにその使用方法

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JPH04500960A
JPH04500960A JP1508580A JP50858089A JPH04500960A JP H04500960 A JPH04500960 A JP H04500960A JP 1508580 A JP1508580 A JP 1508580A JP 50858089 A JP50858089 A JP 50858089A JP H04500960 A JPH04500960 A JP H04500960A
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ブラッハヴィッツ・ハンス
ランゲン・ペーター
パルタウフ・フリードリッヒ
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ハフスルント・ニイコメド・ファルマ・アクチェンゲゼルシャフト
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 新規シチジン−5−ジホスファートアルカノール、及び−グリセロール、その製 造方法、並びにその使用方法 本発明は、新規シチジン−5−ジホスファートアルカノール及び−グリセロール 、その製造方法、並びにその使用方法に関する。
すでにシチジンジホスファートジアルキルグリセロールは、M、キャラ(Kat ts)等、Can J、 Biochem、 49 (1971)、 275の 同様な方法で製造されている。この化合物は、自然に存在している。たとえばこ れはホスファチジルイノシトール合成の基質であり(E、 C,2,6,1,6 7) 、そしてイノシトールの存在下に細胞内で反応してホスファチジルイノシ トールとなす(R,H,ローザ (Raosa)、 Biochem、 Bio phys、 Acta 348(1978)306)。化合物は、細胞増殖抑制 作用を全く示さない。シチジンアラビノサイドの付加物(Ara−C) 、たと えばAra−C−i−バルミトイルグリセロール(チュング(Chung)IL ホング(Hong)等、 J、 Med、 CheIIL、 31.1988. 1793)、並びにAra−C−アシルアルキルグリセロール(チュング0ホン グ等、エベンダ(ebenda)、 29.1986.20 39)も同様に知 られている。これらは、細胞増殖抑制に有効であり、この際その効果は、それ自 体強い細胞増殖抑制剤であるAra−Cの存在に起因することができる。Ara −C−アシル−又はアルキル−グリセロール付加物は、Ara−Cのデボ−形と して解することができる。
今や、優れた細胞増殖抑制作用を有する新規シチジン−5°−ジホスファートア ルカノール及び−グリセロールを見い出すことができた。
したがって本発明の対象は、代表の一般式Iのシチジン−5゛−アルカノールで あり、式中Rは飽和又は不飽和の直鎖状又は分枝状、場合により置換された、C −原子数6−30の脂肪族残基又は代表の一般式■、■、又は■の残基を示し、 この際Aは飽和又は不飽和の、直鎖状又は分枝状、場合により置換された、C− 原子数6−30のアルコキシ基を、 及び Bは水素、ハロゲン又は残基−0CHs又は−叶(CH,)、 CF、を、この 際nはIないし3の数を示す。
式■中、Rは飽和又は不飽和の、直鎖状又は分枝状、C−原子数6−30の脂肪 族炭化水素残基を示す。Rは飽和又は不飽和、直鎖状又は分枝状、C−原子数1 0−20の炭化水素を示すのが好ましい。この様な残基の例は、ドデシル−、テ トラ−、ペンタ−、ヘキサ−、ヘプタ−、オクタ−、ノナデシル−、エイコシル 残基又はその分枝状同族体、あるいはテトラ−、ペンタ−、ヘキサ−、ヘプタ− 、オクタ−、ノナデシル−又はエイコシル残基である。
この残基は場合によりたとえばハロゲン、たとえばクロル、ブロム、ヨード又は フルオルによって、あるいはヒドロキシ、アルコキシ又はシアノによって置換さ れていてもよい。
更にRは代表の一般式■、■又は■の残基を示す。 式■、■及び■に於て、A は直鎖状又は分枝状又は分枝状、飽和又は不飽和のC−原子数6−30、好まし くはC−原子数10−20のアルコキシ基を示す。この様なアルコキシ基の例は 、テトラ−、ヘンター、ヘキサ−、ヘプタ−、オクタ−、ノナデシルオキシ、エ イコシルオキシ基、又はその分枝状同族体あるいはテトラ−、ペンタ−、ヘキサ −、ヘプタ−、オクタ−、ノナ−ドデカデシレンオキシ、エイコシルオキシ基で ある。
この残基は、場合により置換されていてよく、この際置換基としてハロゲン、た とえばクロル、ブロム、ヨード及びフルオル又はヒドロキシ、アルコキシ又はシ アノが挙げられる。
Bは水素又はハロゲン、たとえばクロル、ブロム、ヨード、フルオル、好ましく はクロル又は残基−0CH*又は−0−(CHz)−CP*を示し、この際nは 1ないし3の数、好ましくはlの数を示す。
特に好ましい個々の化合物は、 シチジン−5′−ジホスファートーヘキサデカノールシチジン−5°−ジホスフ ァートードデカノールシチジン−5−ジホスファートー2〜クロルー2−デスオ キシ−1−叶ヘキサデシルグリセロール シチジン−5゛−ジホスファートl〜Fヘキサデシル−2−O−(2,2,2− )リフルオルエチル)グリセロール シチジン−5′−ジホスファート3−クロルー3−デスオイシ−1−o−ヘキサ デシルグリセロール シチジン−5′−ジホスファ−)−1−0−ヘキサデシル−2−デスオキシグリ セロールシチジン−5′−ジホスファートl−叶オクタデシル−2−0−メチル グリセロール新規シチジン−5−ジホスファートアルカノール及び−グリセロー ルは、代表の一般式Vのアルキルリン酸又はアルキルグリセロリン酸(式中Rは 上述の意味を有する)とシチジン−5゛−ホスファート又はこの化合物の活性化 誘導体とを縮合剤又は有機塩基との存在下に無水条件下に反応させて、製造する ことができる。
シチジン−5゛−ホスファートの活性化誘導体として、たとえばシチジン−5° −モルホリドホスファートを使用することができる。反応成分の1つを過剰に使 用するのが好都合である。この際シチジン−5−ホスフアートとアルキルリン酸 又はアルキルグリセロリン酸との割合は1:0.5〜1:2であることができる 。
縮合剤として、たとえばジシクロへキシルカルボジイミドを使用することができ る。
有機塩基として、たとえば4−ジメチルアミノピリジン又はピリジンを使用する 。この際ピリジンの使用で反応を有機溶剤の添加なしに行うことができる。
場合により溶剤として不活性有機溶剤たとえばクロロホルムを使用することがで きる。反応は、約20−60°C1好ましくは35−40°Cの温度で行われる 。
反応の終了後、生成物を反応混合物から、たとえば抽出によって単離する。場合 により得られた化合物を、たとえばクロマトグラフィーによって再び精製するこ とができる。
新規シチジン−5゛−ジホスファトアルカノール及び −グリセロールは、高い 細胞増殖抑制作用の点で優れている。
細胞増殖抑制作用の測定に、抗増殖作用を、エーリッヒー腹水(Ehrlich −Ascites)腫瘍細胞で試べる。その際本発明による化合物は、優れた細 胞増殖抑制作用を示すことが分る。したがってこれを単独で又は他の有効物質と の混合物として通常のガレヌス製剤の形で細胞増殖抑制剤又はウィルス増殖抑制 剤として使用することができる。
代表の一般式lの化合物を、ヒトに使用が特定化され、常法で、たとえば経口又 は腸管外に投与することができる。これを経口投与するのが好ましい。この際− 日没薬量は約0.05ないし20mg/kg体重、好ましくは0.05−5mg /kg体重である。
しかし治療にあたる医師は、患者の全身状態及び年令、弐表の一般式■の適当な 化合物、疾病の種類及び形態の種類によってこの範囲を超えてより低い又はより 高い投薬量を、処方することができる。
弐表の式Iの化合物を、単独で又は他の薬学的に有効な物質と一緒に投与するこ とができる。この際弐表の一般式Iの化合物の含存率は、0,1と99%の間で ある。一般に薬学的に有効な化合物は、適当な不活性助−及び/又は担体−物質 又は濡釈剤、たとえば薬学的に適当な溶剤、ゼラチン、アラビアゴム、乳糖、で ん、ぶん、−ステアリン酸マグネシウム、タルク、植物油、ポリアルキレングリ コール、・ワセリン等々との混合物の形で存在する。薬学的調製物は、固形で、 たとえば銭1、糖衣丸、坐剤、カプセル等として、半固形でたとえば軟膏として 又は液状形で、たとえば坐剤又はエマルジョンであることができる。場合により これは滅菌され、モして助剤物質、たとえば保存−1安定−及び乳化剤、浸透圧 を変えるための塩等々を含有する。特に薬学的調製物は、本発明による化合物を 他の治療上有効な物質と組合せて含有することができる。これを用いて本発明に よる化合物を、たとえば上記助−及び/又は担体物質又は稀釈剤と共に混合して 、組合せ調製物となすことができる。
例1: シチジン−5゛−ジホスファートーヘキサデカノールヘキサデシルホスファート (150mg、 0.47mmol)を、4回約51n1ピリジン(CaHtを 介1して乾燥)中に取り、次いで溶液を夫々減圧で蒸発乾固する。
シチジン−5°−モルホリドホスファート(4−モルホリン−N、 N’−ジシ クロへキシル−カルボキシアミジン塩) (404,2mg、 0.58mmo l)に、4回4−トルエンを加え、次いで混合物を夫々減圧で回転乾燥する。そ の後反応成分を一緒にし、新たに5−ピリジンで回転し、次いで約lO−ピリジ ン中に取る。溶液を、5日間37°Cで空中水分の除去下で撹拌する。次いで反 応混合物を減圧で蒸発乾固する。残留物にトルエン(3X5d)を加え、これを 夫々減圧で留去する。得られた物質を、15−クロロホルム−メタノール(1:  i、 v/v)と7mt’0.0INHCIから成る混合物中に取る。
水性相を分離し、次いで3回約5−クロロホルム−メタノールで抽出する。−緒 にされた有機相を、少量の水で中性洗滌し、蒸発乾固する。残留物を、45−ク ロロホルム、20−メタノール、9−水、0.3m/INメタノール性アンモニ アから成る混合物中で処理し、有機相を分離し、もう一度5ml水で抽出する。
−緒にされた水性相の蒸発によって、化合物Iがジアンモニウム塩として得られ 、これを更に精製するためにクロロホルム−アセトンから再沈殿する。収量は1 44ngである。
薄層クロマトグラフィー(メルク社製既製プレートシリカゲル60F254): Rfo、31 (クロoホルムーメタノールー氷酢酸−水、25:15:2:4 、v/v/v/v)。uv−吸収:λmax 272.6Hm(水)、 λmax 282(0,0IN HCI)。
興至二 シチジン−5゛−ジホスファートー1−0−ヘキサデシル−2−O−(2,2, 2−1−リフルオルエチル)グリセロール 1−0−ヘキサデシル−2−O−(2,2,2−1−リフルオルエチル)グリセ ロリン酸(0,12g。
0.25mmol)とシチジン−5°−モルホリドホスファート(4−モルホリ ン−N、 N’−ジシクロへキシルカルボキシアミジン−塩80.30g、 0 .44mmol)の混合物を、4回夫々5−ピリジン(CaHtで乾燥)で高い 減圧で回転乾燥する。次いで残留物を、新たにピリジンW中に取り、次いで溶液 を水分の除去下に9日間37°Cで撹拌する。その後反応混合物を減圧で蒸発乾 固し、残留物に数回約htl’)ルエンを加え、次いで新たに乾燥させる。得ら れた物質を、クロロホルム−メタノール(1: 1. v/v。
30+J)とO,QIN HCI(15ml)から成る混合物中に取る。lNH Clの滴加によって、混合物を2ないし3のpH−僅に調整する。クロロホルム −メタノール−相を分離し、水で中性になるまで洗滌し、次いで濾過後蒸発する 。残留物を、クロロホルム(IW)、メタノール−水(2:1. v/v、 1 oi)INメタノール。
NHlから成る混合物中で2回上記メタノール−水−メタノール。NH,−混合 物(約夫々8−)で抽出する。−緒にされた水性相を蒸発する。残留物を、少量 のメタノールで結晶化させ、次いで乾燥アセトンで数回洗滌する。乾燥後、30 mg Iのジアンモニウム塩が、クロマトグラフィー上に単一な物質として得ら れる。
薄層クロマトグラフィー(既製プレート、シリカゲル60メルク):RfO,3 9(n−プロパツール/25%、水性 NH,/水、8 : 2 : 1. v /v/v; Rfo、30 (クロロホルム/メタノール/氷酢酸/水、 25  : 15 : 2 : 4. v/v/v/v) 、 UV−吸収:λmax  275.5Hm(水):λmax 282nm(0,01N HCI)。
高速原子衝撃二次イオン質量分析 “/z 558(C・・1・・OCH・−CH(OCH・0F・)CH・−〇  −PH(0)−0−PH(0)−08)・+n/z 477(C・・1・・OC H・−CH(OCH・0F・)0H・−〇 −PII(0)−0−)・m/z  384(M−2H(C,、H,5OCH*−CH(OCHzCFs)CHz−0 −))例3: シチジン−5−ジホスファートー3−クロルー3−デスオキシ−1−0−ヘキサ デシルグリセロール 10−乾燥クロロホルム中に0.664g(1,6mmol) 3−クロル−3 −デスオキシ−1−叶ヘキサデシルグリセロー2−リン酸及び0.77g(6, 3nvnol河−ジメチルアミノピリジンを有する溶液に、0.882(1,3 nvnol)シチジン−5゛−モルホリドホスファート(4−モルホリン−N、  N’−ジシクロへキシルカルボキシアミジン−塩)を加える。混合物を、密閉 容器中で35°Cで水分の除去下に5日間撹拌する。その後反応混合物を、クロ ロホルム−メタノール−水 (pH−値2)中に取り、有機相を水洗し、減圧で 回転する。残留物を、クロロホルム−ビリジン−ギ酸(50: 30 : 7.  V/V/Y)中に取り、次いで30gシリカゲル60/メルク、0.040− 0.063rum)でカラムクロマトグラフィーによって分離する。溶離は、先 ず27〇−同一溶剤で、その後クロロホルム−メタノール(9:l、340に  8:2.300rn1.夫々v/v)で行われる。
分画3l−55(分画の大きさ20−)を、減圧で蒸発乾固する。得られた残留 物を、28mt’クロロホルムーメタノール(1:1. v/v)と9dO,O IN HCIから成る混合物中に取り、次いで混合物をI N HCIで2のp H−僅に調整する。相を分離し、有機相をもう一度5mlクロロホルムーメタノ ール(1: 1. V/v)で処理する。−緒にされた有機相を、メタノール性 アンモニアの添加下に回転する。化合物■の得られたジアンモニウム塩を、メタ ノール−ジエチルエーテルで処理して結晶化させ、ジエチルエーテルで洗滌し、 乾燥する。収量: 0.340g、薄層クロマトグラフィー(メルク社製既製プ レート、シリカゲル60F254); RfO,42(クロロホルム−メタノー ル−氷酢酸−水50 : 30 : 4 : 8. v/v/v/v);RfO ,42(n−プロパノ−ルー25%水性アンモニア−水8 : 2 + 1.  v/v/v)。
Uv−吸収:λmax 281.5nm(0,0INHCI)。
例4・ シチジン−5−ジホスファートー2−クロルー2−デスオキシ−1−0−ヘキサ デシルグリセロール 664mg 2−クロル−2−デスオキシ−1−0−ヘキサデシルグリセロ−3 −リン酸、88加g5−シチジンモルホリドホスファート(4−モルホリン−N 、 N’−ジシクロへキシルカルボキシアミジン−塩) 、 770mg 4− ジメチルアミノピリジンから成る混合物を、無水条件下で30rnl乾燥クロロ ホルム(アルコール不合)中で5日間35°Cで撹拌し、反応の終了後、反応混 合物にクロロホルム、メタノール、0.02%塩酸(夫々20m1)を加える。
水性相を、25%塩酸でpH3となす。下相を分離し、水洗し、乾燥し、次いで 減圧で蒸発乾固する。残留物を3−5Tnlピリジン/ギ酸50 : 30 :  7゜v/v/v中に溶解し、25gソリカゲル60(メルク、0.04−0. 063+肺)中でクロマトグラフィー分離する。先ず200mj’クロロホルム /メタノール/ギ酸で、その後クロロホルム/メタノール(夫々v/v) 9  : 2 (1,IL)、8 : 2 (0,5L)、7.5 二2.5(0,孔 ’) 、6.5 + 3.5(0,3L)及び6 : 4 (2L)で溶離する 。クロロホルム/メタノール−分画M−96(分画の大きさ50+J)から、2 00mg化合物■が得られる。次いで物質を、クロロホルム/メタノール/2. 5n塩酸、2 : 2 : 2 、v/v/v 、で処理し、そして水性相をp H2,5に調整する。下相の分離後、水性相をもう一度クロロホルム/メタノー ル、2 : 1 、 V/v 、で処理する。−緒にされた下相を、メタノール 性アンモニアの添加後に回転し、目的化合物のアンモニウム塩が得られる。DC (既製プレート、シリカゲル60F 250.メルク> 、Rr O,33(C )IC1,/CH,OH,CH,C(IOH。
HzO,29: 18 :2 : v/v/v/v)。
UV−吸収:λmax 275.5(中性、H2O)。
λmax 203.6(0,02N HCI)例A エーリッヒ腹水−腫瘍細胞の濃度依存性増殖阻害。
濃度(マイクロモル) 3 10 30 100阻害率(%) 例1による化合物 12 19 46 31例2による化合物 9.5 30  86 100例3による化合物 12 17 29 69例4による化合物 1 8 38 67 94手続補正書動式) %式% 2、発明の名称 新規シチ殆−ジホスファートアルカノール、及び−グリセロール、その製造方法 、並びにその使用方法3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ハフスルント・ニイコメド・ファルマ・アクチェンゲゼルシャフト 4、代理人 住所 ・105東京都港区虎ノ門二丁目8番1号(虎の門電気ビル) 〔電話03 (3502)1476 (代表)〕平成3年lO月21日(発送日 子成年3年11月5日)6、補正の対象 特許出願人の名称変更を証明する書面 国際調査報告 国際調査報告

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.一般式I ▲数式、化学式、表等があります▼I 式中Rは飽和又は夫飽和の直鎖状又は分枝状、場合により置換された、C−原子 数6−30の脂肪族残基又は残基 ▲数式、化学式、表等があります▼II、▲数式、化学式、表等があります▼I II、▲数式、化学式、表等があります▼IV、を意味する、この場合 Aは飽和又は夫飽和の、直鎖状又は分枝状、場合により置換された、C−原子数 6−30の脂肪族残基、 そして Bは水素、ハロゲン又は残基−OCH3又は−O−(CH2)nCH3、この際 nは1ないし3の数を示す、 なるシチジン−5′−ジホスフアート−アルカノール及び−グリセロール。
  2. 2.Rは飽和又は夫飽和の、直鎖状又は分枝状、場合によりハロゲン、ヒドロキ シ、アルコキシ又はシアノによって置換された、C−原子数10−20の脂肪族 残基を又は請求の範囲1による一般式II、III又はIVの残基の1つを示し 、その際Aは飽和又は夫飽和の、直鎖状又は分枝状、C−原子数10−20のア ルキル基及びBはクロル又は残基−OCH2又は−OCH2CF3を示す、請求 の範囲1による一般式Iのシチジン−5′−ジホスフアート−アルカノール及び −グリセロール。
  3. 3.シチジン−5′−ジホスフアートドデカノールシチジン−5′−ジホスフア ートヘキサデカノールシチジン−5′−ジホスフアート−3−クロル−3−デス オキシグリセロールシチジン−5′−ジホスフアート−1−O−ヘキサデシル− 2−O−(2,2,2−トリフルオルエチル)グリセロール シチジン−5′−ジホスフアート−3−クロル−3−デスオキシ−1−O−ヘキ サデシルグリセロール シチジン−5′−ジホスフアート1−O−ヘキサデシル−2−O−メチルグリセ ロールシチジン−5′−ジホスフアート−1−O−ヘキサデシル−2−デスオキ シグリセロールより成る群から選ばれた、請求の範囲1によるシチジン−5′− ジホスフアートアルカノール及び−グリセロール。
  4. 4.一般式V ▲数式、化学式、表等があります▼V 式中Rは請求の範囲1に記載の意味を有する、のアルキルリン酸又はアルキルグ リセロリン酸とシチジン−5′−ホスフアート又はこの化合物の活性化された誘 導体を、縮合剤又は有機塩基の存在下に無水条件下で反応させることを特徴とす る、シチジン−5′−ジホスフアートアルカノール及び−グリセロールの製造方 法。
  5. 5.縮合剤としてジシクロヘキシルカルボジイミド又は有機塩基として4−ジメ チルアミノピリジン又はピリジンを使用することを特徴とする、請求の範囲7に よる方法
  6. 6.通常のガレヌス助−、担体−及び/又は希釈剤と組合せて、請求の範囲1に よる一般式Iの化合物を含有する薬剤。
  7. 7.他の治療上有効な物質並びに通常のガレヌス助−、担体−及び/又は希釈剤 と組合せて、請求の範囲1による一般式Iの化合物を含有する薬剤。 式表 ▲数式、化学式、表等があります▼(I)▲数式、化学式、表等があります▼( II)▲数式、化学式、表等があります▼(III)▲数式、化学式、表等があ ります▼(IV)▲数式、化学式、表等があります▼(V)
JP1508580A 1988-08-17 1989-08-10 新規シチジン―5’―ジホスファートアルカノール、及び―グリセロール、その製造方法、並びにその使用方法 Pending JPH04500960A (ja)

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