JPH0450102Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0450102Y2 JPH0450102Y2 JP1986026059U JP2605986U JPH0450102Y2 JP H0450102 Y2 JPH0450102 Y2 JP H0450102Y2 JP 1986026059 U JP1986026059 U JP 1986026059U JP 2605986 U JP2605986 U JP 2605986U JP H0450102 Y2 JPH0450102 Y2 JP H0450102Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molded product
- resin molded
- welded
- coil wire
- convex portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K27/00—Construction of housing; Use of materials therefor
- F16K27/02—Construction of housing; Use of materials therefor of lift valves
- F16K27/029—Electromagnetically actuated valves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86574—Supply and exhaust
- Y10T137/86622—Motor-operated
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は予め成形した樹脂成形品をインサート
物として再び成形を行うことにより製品となる樹
脂成形品の構造に関するもので、自動車エンジン
の燃焼を制御するための電磁弁に利用できるもの
である。
物として再び成形を行うことにより製品となる樹
脂成形品の構造に関するもので、自動車エンジン
の燃焼を制御するための電磁弁に利用できるもの
である。
(従来の技術)
本考案に係る電磁弁については特願昭59−
10560号「電磁弁」の公報がある。これを第4図
及び第5図により説明すれば、1はバキユームス
イツチングバルブで電磁弁としてコイルワイヤ3
を巻くためのコイルボビン2を成形後、コイルワ
イヤ3をコイルボビン2に巻き、これをインサー
ト物として更にボデーアウター4を形成する構造
のものとなつている。
10560号「電磁弁」の公報がある。これを第4図
及び第5図により説明すれば、1はバキユームス
イツチングバルブで電磁弁としてコイルワイヤ3
を巻くためのコイルボビン2を成形後、コイルワ
イヤ3をコイルボビン2に巻き、これをインサー
ト物として更にボデーアウター4を形成する構造
のものとなつている。
(考案が解決しようとする課題)
しかし、前記バキユームスイツチングバルブ1
は、コイルワイヤ3へ水や薬液の浸入を防止する
ためにボデーアウター4とコイルボビン2との界
面をボデーアウター成形時に溶着してコイルワイ
ヤ3への水等の浸入を防止していたが、コイルワ
イヤ部3への水の浸入を完全に防止することは非
常に困難であり、このために第5図に示すよう
に、ボデーアウター4とコイルボビン2が接する
面2aに、両斜面のなす角度(α)が90度以下の
斜面を有する構造のものが使用されている。
は、コイルワイヤ3へ水や薬液の浸入を防止する
ためにボデーアウター4とコイルボビン2との界
面をボデーアウター成形時に溶着してコイルワイ
ヤ3への水等の浸入を防止していたが、コイルワ
イヤ部3への水の浸入を完全に防止することは非
常に困難であり、このために第5図に示すよう
に、ボデーアウター4とコイルボビン2が接する
面2aに、両斜面のなす角度(α)が90度以下の
斜面を有する構造のものが使用されている。
この構造は初期、外部からの水等の浸入を防止
するシール性については大きな効果があるが、使
用中にコイルワイヤ3に内圧が繰り返し加わつた
り、引き剥がす力が繰り返し加わつたりした場合
に、溶着面2aにクラツクが生じシール性が確保
できないという問題がある。
するシール性については大きな効果があるが、使
用中にコイルワイヤ3に内圧が繰り返し加わつた
り、引き剥がす力が繰り返し加わつたりした場合
に、溶着面2aにクラツクが生じシール性が確保
できないという問題がある。
本考案は前記電磁弁の構造において、溶着面に
繰り返し引き剥がす力が加わつた場合にも、シー
ル性を確実に確保させることを技術的課題とする
ものである。
繰り返し引き剥がす力が加わつた場合にも、シー
ル性を確実に確保させることを技術的課題とする
ものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために本考案において講じ
た技術的解決手段は、コイルワイヤなどの電装品
を装着した第1樹脂成形品と、前記電装品をカバ
ーするよう前記第1樹脂成形品の外周に配設され
る第2樹脂成形品を備えた電磁弁において、前記
第2樹脂成形品の端部には内周側に延在し前記第
1樹脂成形品と接触する延在部が形成されてお
り、該延在部には凸部あるいは凹部が形成され、
前記第1樹脂成形品に形成された凹部あるいは凸
部に係合していることを特徴とする電磁弁であ
る。
た技術的解決手段は、コイルワイヤなどの電装品
を装着した第1樹脂成形品と、前記電装品をカバ
ーするよう前記第1樹脂成形品の外周に配設され
る第2樹脂成形品を備えた電磁弁において、前記
第2樹脂成形品の端部には内周側に延在し前記第
1樹脂成形品と接触する延在部が形成されてお
り、該延在部には凸部あるいは凹部が形成され、
前記第1樹脂成形品に形成された凹部あるいは凸
部に係合していることを特徴とする電磁弁であ
る。
(作用)
前記技術的手段は次のように作用する。すなわ
ち第1樹脂成形品と第2樹脂成形品に互いに係合
する凸部と凹部を設けることにより、第1樹脂成
形品と第2樹脂成形品の熱膨張の差による伸び縮
みが発生しても、前記凸部と凹部によつて拘束さ
れて殆ど動くことがなく、また繰り返し引き剥が
す力が加わつても溶着面にクラツクが生じてシー
ル性が失われることはない。
ち第1樹脂成形品と第2樹脂成形品に互いに係合
する凸部と凹部を設けることにより、第1樹脂成
形品と第2樹脂成形品の熱膨張の差による伸び縮
みが発生しても、前記凸部と凹部によつて拘束さ
れて殆ど動くことがなく、また繰り返し引き剥が
す力が加わつても溶着面にクラツクが生じてシー
ル性が失われることはない。
(実施例)
以下、本発明の電磁弁をバキユームスイツチン
グバルブに適用した実施例について説明する。
グバルブに適用した実施例について説明する。
第1図において、2は第1樹脂成形品であるボ
デー(コイルボビン)で、3はコイル、4は第2
樹脂成形品であるボデーアウターである。ボデー
アウター4の先端部からはボデー2に向かつて、
すなわち内周側に向かつて延在する延在部4aが
形成されている。
デー(コイルボビン)で、3はコイル、4は第2
樹脂成形品であるボデーアウターである。ボデー
アウター4の先端部からはボデー2に向かつて、
すなわち内周側に向かつて延在する延在部4aが
形成されている。
ボデー2とボデーアウター4は凸凹に形成され
た溶着面2aにてシールされている。6aは延在
部4aに形成された凸部で、6bはボデー2に形
成された溝部(凹部)である。第2図は溝部及び
凸部の変形例を示し、延在部4aに溝部7a(凹
部)が形成され、対向するボデー2に凸部7bが
設けられている。どちらの実施例でも、凸部6
a,7b、溝部6b,7aのいずれも円周にわた
つて配置されており、この様な構造にしてシール
部を確実に溶着して外部からの水分、薬液の浸入
を防ぎ、コイルワイヤの絶縁性の低下を防止する
ものである。
た溶着面2aにてシールされている。6aは延在
部4aに形成された凸部で、6bはボデー2に形
成された溝部(凹部)である。第2図は溝部及び
凸部の変形例を示し、延在部4aに溝部7a(凹
部)が形成され、対向するボデー2に凸部7bが
設けられている。どちらの実施例でも、凸部6
a,7b、溝部6b,7aのいずれも円周にわた
つて配置されており、この様な構造にしてシール
部を確実に溶着して外部からの水分、薬液の浸入
を防ぎ、コイルワイヤの絶縁性の低下を防止する
ものである。
ボビンの材質はニトリルゴム5重量%、ガラス
繊維30重量%を配合した6−ナイロンとし、コイ
ルワイヤを巻いた後、ガラス繊維30重量%を配合
した6,6−ナイロンを用いて射出成形により電
磁弁を成形するものである。
繊維30重量%を配合した6−ナイロンとし、コイ
ルワイヤを巻いた後、ガラス繊維30重量%を配合
した6,6−ナイロンを用いて射出成形により電
磁弁を成形するものである。
成形条件としては、シリンダ温度280℃、型温
60℃、射出一次圧35Kg/cm2(ゲージ圧)として、
このように成形した電磁弁のボデー2ととボデー
アウター4の間の溶着部のシール性を評価した。
60℃、射出一次圧35Kg/cm2(ゲージ圧)として、
このように成形した電磁弁のボデー2ととボデー
アウター4の間の溶着部のシール性を評価した。
バキユームスイツチングバルブの溶着部の構造
について第1図に示すボデー2の溶着部に溝部を
有する構造のものをA、第2図に示すボデー2の
溶着部に凸部を有する構造のものをB、第5図に
示す従来の傾斜面のみの構造のものをCとし、第
3図に示すようにボデー2にボデーアウター4を
成形した状態で、コネクター側8に圧縮空気1
Kg/cm2を供給して水中9に10秒間浸漬し溶着部よ
りのエアー漏れの有無について評価した。
について第1図に示すボデー2の溶着部に溝部を
有する構造のものをA、第2図に示すボデー2の
溶着部に凸部を有する構造のものをB、第5図に
示す従来の傾斜面のみの構造のものをCとし、第
3図に示すようにボデー2にボデーアウター4を
成形した状態で、コネクター側8に圧縮空気1
Kg/cm2を供給して水中9に10秒間浸漬し溶着部よ
りのエアー漏れの有無について評価した。
その後−40℃雰囲気中で1H,120℃雰囲気中に
て14V通電状態にて1Hの熱衝撃試験を100サイク
ル実施したところ、C構造のものは5個中5個す
べてがシール性を示さなかつたが、A構造、B構
造のものについては、5個中5個すべてがシール
性を示した。
て14V通電状態にて1Hの熱衝撃試験を100サイク
ル実施したところ、C構造のものは5個中5個す
べてがシール性を示さなかつたが、A構造、B構
造のものについては、5個中5個すべてがシール
性を示した。
従つて、形状A,Bの構造のように、溶着面に
力が加わる引き剥がし力を低下させるように凸部
あるいは溝部をもうけた形状は、シール性の耐久
性を飛躍的に向上させるものである。
力が加わる引き剥がし力を低下させるように凸部
あるいは溝部をもうけた形状は、シール性の耐久
性を飛躍的に向上させるものである。
本考案は次の効果を有する。すなわち、溶着面
のシール性の耐久性を向上させるには、 (1) 第1樹脂成形品の溶着面にアンダーカツト状
の溝を設ける方法 (2) 溶着面に溶着材を塗布する方法 等があるが、(1)の方法によれば、金型が非常に複
雑になり、また(2)の方法によれば別に接着剤塗布
手段必要であると共に、第1樹脂成形品と第2樹
脂成形品を信頼性良く接着できる接着剤はない。
のシール性の耐久性を向上させるには、 (1) 第1樹脂成形品の溶着面にアンダーカツト状
の溝を設ける方法 (2) 溶着面に溶着材を塗布する方法 等があるが、(1)の方法によれば、金型が非常に複
雑になり、また(2)の方法によれば別に接着剤塗布
手段必要であると共に、第1樹脂成形品と第2樹
脂成形品を信頼性良く接着できる接着剤はない。
これに対して本考案によれば金型を複雑にする
ことはなく、更に特別に工程を追加することもな
く、シール性を確実に確保することができる。
ことはなく、更に特別に工程を追加することもな
く、シール性を確実に確保することができる。
第1図は本実施例の電磁弁のシール部の拡大断
面図、第2図は他の変形実施例の断面図、第3図
は試験方法の説明図、第4図は従来例の電磁弁の
断面図、第5図は第4図のシール部の拡大断面図
である。 符号の説明、2……ボデー(第1樹脂成形品)、
3……コイルワイヤ、4……ボデーアウター(第
2樹脂成形品)、6a……凸部、6b……溝部
(凹部)、7a……溝部(凹部)、7b……凸部。
面図、第2図は他の変形実施例の断面図、第3図
は試験方法の説明図、第4図は従来例の電磁弁の
断面図、第5図は第4図のシール部の拡大断面図
である。 符号の説明、2……ボデー(第1樹脂成形品)、
3……コイルワイヤ、4……ボデーアウター(第
2樹脂成形品)、6a……凸部、6b……溝部
(凹部)、7a……溝部(凹部)、7b……凸部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 コイルワイヤなどの電装品を装着した第1樹脂
成形品と、前記電装品をカバーするよう前記第1
樹脂成形品の外周に配設される第2樹脂成形品を
備えた電磁弁において、 前記第2樹脂成形品の端部には内周側に延在し
前記第1樹脂成形品と接触する延在部が形成され
ており、該延在部には凸部あるいは凹部が形成さ
れ、前記第1樹脂成形品に形成された凹部あるい
は凸部に係合していることを特徴とする電磁弁。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986026059U JPH0450102Y2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | |
| CA000530591A CA1275680C (en) | 1986-02-25 | 1987-02-25 | Article obtained by injection molding |
| US07/018,449 US4753416A (en) | 1986-02-25 | 1987-02-25 | Article obtained by injection molding |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986026059U JPH0450102Y2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62138018U JPS62138018U (ja) | 1987-08-31 |
| JPH0450102Y2 true JPH0450102Y2 (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=12183110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986026059U Expired JPH0450102Y2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4753416A (ja) |
| JP (1) | JPH0450102Y2 (ja) |
| CA (1) | CA1275680C (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4922965A (en) * | 1989-02-22 | 1990-05-08 | Beta Mfg. Co. | Pneumatic solenoid valve |
| US4967781A (en) * | 1989-04-05 | 1990-11-06 | Borg-Warner Automotive Electronic & Mechanical Systems Corporation | Proportional solenoid valve |
| CA2050452A1 (en) * | 1990-11-19 | 1992-05-20 | John C. Hickey | Integrally formed fuel rail/injectors and method for producing |
| US5150842A (en) * | 1990-11-19 | 1992-09-29 | Ford Motor Company | Molded fuel injector and method for producing |
| US5185919A (en) * | 1990-11-19 | 1993-02-16 | Ford Motor Company | Method of manufacturing a molded fuel injector |
| DE4133557C2 (de) * | 1991-10-10 | 2000-06-29 | Bosch Gmbh Robert | Steuereinrichtung zum Stillsetzen einer Brennkraftmaschine |
| JP2838626B2 (ja) * | 1992-09-09 | 1998-12-16 | 日清紡績株式会社 | 電磁弁装置 |
| DE4332948A1 (de) | 1993-09-28 | 1995-03-30 | Bosch Gmbh Robert | Elektromagnetventil, insbesondere Schaltventil für Automatikgetriebe von Kraftfahrzeugen |
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| US5449119A (en) * | 1994-05-25 | 1995-09-12 | Caterpillar Inc. | Magnetically adjustable valve adapted for a fuel injector |
| US6161770A (en) | 1994-06-06 | 2000-12-19 | Sturman; Oded E. | Hydraulically driven springless fuel injector |
| US6257499B1 (en) | 1994-06-06 | 2001-07-10 | Oded E. Sturman | High speed fuel injector |
| US5479901A (en) * | 1994-06-27 | 1996-01-02 | Caterpillar Inc. | Electro-hydraulic spool control valve assembly adapted for a fuel injector |
| US5494220A (en) * | 1994-08-08 | 1996-02-27 | Caterpillar Inc. | Fuel injector assembly with pressure-equalized valve seat |
| US5605289A (en) * | 1994-12-02 | 1997-02-25 | Caterpillar Inc. | Fuel injector with spring-biased control valve |
| US6148778A (en) | 1995-05-17 | 2000-11-21 | Sturman Industries, Inc. | Air-fuel module adapted for an internal combustion engine |
| US5597118A (en) * | 1995-05-26 | 1997-01-28 | Caterpillar Inc. | Direct-operated spool valve for a fuel injector |
| US5720318A (en) * | 1995-05-26 | 1998-02-24 | Caterpillar Inc. | Solenoid actuated miniservo spool valve |
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| US6085991A (en) | 1998-05-14 | 2000-07-11 | Sturman; Oded E. | Intensified fuel injector having a lateral drain passage |
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| US6425409B1 (en) * | 1999-07-14 | 2002-07-30 | Parker Hannifin Corp. | Valve and method of making the same |
| US6523570B2 (en) | 2000-05-04 | 2003-02-25 | Parker-Hannifin Corp. | Manifold for valve assembly |
| ATE335152T1 (de) * | 2002-03-28 | 2006-08-15 | Fluid Automation Syst | Elektromagnetisches ventil |
| DE10243507A1 (de) * | 2002-09-19 | 2004-04-01 | Robert Bosch Gmbh | Druckregelventil und Verfahren zur Herstellung eines Druckregelventils |
| US6935612B2 (en) * | 2003-05-21 | 2005-08-30 | Airsep Corporation | Solenoid valve |
| KR100692134B1 (ko) | 2005-06-30 | 2007-03-12 | 현대자동차주식회사 | 솔레노이드 밸브의 장착유닛 |
| DE102006004095B4 (de) * | 2006-01-28 | 2009-03-12 | Robert Bosch Gmbh | Elektropneumatisches Sitzventil, insbesondere Vorsteuerventil |
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| US8733732B2 (en) * | 2010-05-24 | 2014-05-27 | Eaton Corporation | Pressurized o-ring pole piece seal for a manifold |
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| US11832728B2 (en) | 2021-08-24 | 2023-12-05 | Sleep Number Corporation | Controlling vibration transmission within inflation assemblies |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1021225A (en) * | 1974-06-28 | 1977-11-22 | General Signal Corporation | Quick-acting valve assembly |
| JPS59140982A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-13 | Aisin Seiki Co Ltd | 電磁式流量制御弁装置 |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP1986026059U patent/JPH0450102Y2/ja not_active Expired
-
1987
- 1987-02-25 CA CA000530591A patent/CA1275680C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-25 US US07/018,449 patent/US4753416A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62138018U (ja) | 1987-08-31 |
| US4753416A (en) | 1988-06-28 |
| CA1275680C (en) | 1990-10-30 |
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