JPH04501045A - 入力ビデオ信号を捕捉し再形成するためのビデオインターフェース - Google Patents
入力ビデオ信号を捕捉し再形成するためのビデオインターフェースInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
人力ビデオ信号を捕捉し再形成する
ためのビデオインターフェース
技術分野
本発明は第一ビクセルの第一に指示した入力ビデオ信号と、ライン速度を第二ビ
クセルの第二に指示した出力ビデオ信号とライン速度に変換する装置に関係する
。明確に言えば、該装置は入力ビデオ信号から静止フレームビデオ映像を捕捉し
、デジタル化し、M映像とこれに含まれる英数オーバーレイのフォーマット形成
を再度行ない第二のビデオフォーマット仕様に一致させるものである。
背景技術
TV発明の直後、ホームビデオ及び一般消費者用ビデオ電子製品メーカーの活用
に備え、ビデオ規格(NTSC)が採択された。様々なビデオ製品仕様の中にあ
って、該規格に依り、一本のラインを構成する画素(ビクセル)の数と、各ビデ
オフレームを形成する水平ラインの数と、各該水平ラインを送るシーケンスと速
度が規定される0合衆国に於いてNTSC規格を、ヨーロッパに於いてもPAL
規格を採択した結果、いずれか一方の規格に基づく商業用テレビジョン、ビデオ
カメラ及びビデオテープレコーダは相互両立性を有するようになり、アナログ信
号に依り相互の映像を互換゛し得るようになった。
今日、コンピュータに依る特殊映像形成装置では初期の各ビデオ規格をビデオ出
力フォーマットとして採択することはできない、これは各該映像形成装置の静止
フレームビデオ映像が、初期ビデオ規格のものと比べ、1ライン当り数を増した
ビクセルに依り、あるいは単位フレームに当り本数の多いラインに依り規定され
るからであり、又は、既存の各規格で指示されるものよりも速い伝送速度が必要
なためである。このように特殊ビデオ信号はランドサット映像形成、コンピュー
タを組み込んだ医療診断映像形成、コンピユータ化映像印刷、コンピュータグラ
フィック、CAD (コンピュータサポート方式の設計)及び非破壊製品テスト
検査の分野で応用されている。
以上のような各技術分野に於ける規格設定の無いビデオ出力信号仕様に依り特殊
信号相互間に互換性を与えることができず、例えばビデオテープレコーダー、レ
ーザー映像のプリンター、閉回路ビデオケーブルネットワーク及びビデオ送信シ
ステムのような実用上広い互換性を持たせるべく規格化を計った装置に対しても
両立性を欠く結果になる。
本発明は非規格、特殊ビデオ出力信号及び映像フォーマットを指定したビデオ規
格信号又は非規格ビデオ仕様と非規格映像フォーマットに適合させ、各送信機及
び受信機間に互換性を与えたり、相互接続性を実現することを目的とする。この
ような規格構の装置は遠隔映像取得形成システム又は、レーザーフィルムとコー
ダーに使用するフロントエンド映像プロセッサーとして機能することができる0
本発明は特に医療診断映像システムに於いて有用である。
現在、特殊検出技術に従って形成されるデータのコンピュータ処理に依り診断映
像を形成するために5種の主要な医療映像形成方法が既に開発されている。コン
ピユータ化軸方向トモグラフィー(CAT) 、磁気共鳴映像形成(MHI)、
超音波映像形成、核内科医療(NM) 、デジタル放射線写真術(DR)、特殊
デジタル胸部放射線写真術(DC)及びデジタル減算方式血管造映法(DSA)
がこれに当る。
大力の超音波装置の場合、本来の設計条件が映像情報を商用ビデオテープレコー
ダーで記録する構成であるため、NTSC標準ビデオ信号が形成される。然し、
映像を形成する他の方式は、モニタースクリーン上に最大量の映像情報を呈示し
、スクリーン面を観察する人の集中を妨げるスクリーンフリッカ−を避けるため
、単位ライン当りのビクセル数を増やし、■フレーム当りのライン数を増加させ
、更により大きな伝送速度を以って設計したものである。このような非規格のビ
デオ仕様はモード相互間に互換性を与え、規格ビデオ装置及びある種の周辺機器
とも互換性が得られるよう経費負担をし、医療診断に第一の力点を置いて設計し
た結果である。
然し、映像を診断を目的とした高い品質で形成しようとする第一の要求に次いで
、ビデオ映像の専門家は非規格映像を周辺装置である記録装置、プリンターや遠
隔通信装置に転送したいと望むものである0以上のような周辺装置にビデオ映像
を転送し、記録、プリント等の最も望ましい用途には後日の観察に備えて行なう
ビデオテープへの記録、記録しておいて後に観察するため、フィルムを使用した
映像のレーザー記録及び、映像を再表示し、診断を確認するため、映像を別な場
所に電話回線を介して行なう転送がある。
然し現段階に於いて、大力の医療用映像形成装置の場合、デジタル技術又はビデ
オインターフェース技術に依り、ビデオテープレコーダ、レーザーフィルム・レ
コーダーや遠隔放射線写真システムに接続すること不可能であるか困難である。
それはホストコンピュータの仕様と以上のような周辺機器のビデオ出力仕様との
間には本質的な互換性が無いためである。
前文に紹介した三つの例は、医療診断用映像形成装置の非規格ビデオ出力を互換
性を持たぬ別な周辺機器又はビデオ装置の条件に合わせて変換し得る本発明の技
術を応用し、本発明を直接的に又、本来的に活用し得る好例である。
本発明を以上のうちの一例のように応用すると、CAT、 MRI。
NM、 DC及びDS^に依り形成した非規格、高解像度の映像を映像形成装置
から直かにめることができる。 NTSC規格に合わせて変換し、ビデオテープ
レコーダに記録することも不可能ではなくなる。第二の応用の場合、上述の例と
同じようにめた映像は第二応用のための装置に依り変換され、プリンティングに
備え、レーザーフィルム・レコーダーに転送することができる筈である。第三の
応用に於いては、第三応用に用いる装置は上記映像形成装置から出力された映像
を変換し、次いで遠隔放射線写真システムに転送し、遠隔地とデータ通信が可能
になる。
最後に揚げた二側の場合、該応用のための装置は適切なビデオ任用又はデジタル
フォーマットに合わせて変換し、次いで、変換映像をビデオ出力として受信装置
まで転送することができあるいは、デジタル出力として該変換映像をデジタルバ
スに送出することができる。
デジタルインターフェース及び特別に用意したビデオインターフェースを含むも
ので、医療診断用映像形成装置とレーザーフィルム・レコーダー及び遠隔放射線
写真システムとの間にインターフェースを与える現行の幾つかの方法では、希望
する結果を上回るものは期待できない。
直接的な直列インターフェース又は並列インターフェースを用いて行なう現行の
各デジタル接続法は一般に扱いが厄介であり、有意量の歪みを生ずることなく英
数オーバーレイを受け入れることができず、低速性能で、高価で、限られたケー
ス以外では機能し得ぬという構成である。現在用いられている直接的なビデオイ
ンターフェースは普通、標準ビデオデジタイザーの仕様を変更したものに準拠し
ている。このようなビデオインターフェースは扱いが簡単ではあるが、頻々、性
能に正確さが欠け、端縁部が欠落した映像、線状の歪み、映像全域に於いて予知
し得るピクセルの重複、損傷を受けたような英数文字の映像、その他の問題を抱
えた映像が一般に呈示される。
遠隔放射線写真に応用する場合、現在は間接的な方法に従って映像の転送が行な
われている。この間接的な方法は遠隔放射線写真システムに組み込んだ規格ビデ
オデジタイザーに接続した標準ビデオカメラを使用する構成に基づいている0本
ケースに於いては、まず診断映像の透明フィルムへの転送が写真技術的に行なわ
れる。透明フィルムをベースにした映像は次いで、光源ボックスに依り後面から
照明され、ビデオカメラで写真撮影が行なわれる。ビデオカメラからの規格ビデ
オ出力は次いで遠隔放射線写真システムに組み込んだビデオデジタイザに依って
デジタル化される。
本発明の応用は簡単であり、上記間接的な映像転送方法よりも精度が高くなり、
該方法に使用する装置から得られる映像の品質は他の方法に比べ遥かに優れてい
る。デジタル化プロセスを改善する別な方法には遠隔放射線写真術に応用される
場合よりも遥かに高い解像度を元来与えることができるレーザースキ中子−が含
まれ、データ量を遠隔放射線写真のビデオ映像に対する条件に合わせて減少させ
ることのできるコンピュータシステムに依るサポートをせねばならない。
本発明を達成するための第一の動機は映像形成システムにオンラインで接続する
という構成のために、患者の検査時に映像の再フオーマツト処理をし、転送する
機能を実現することである。現患者の検査時に付加的な映像を幾つも形成できる
ため、更に効果的な診断ができるようになる。
発明の開示
本発明の方法は一つのビデオフォーマットを有するビデオ情報ソースと、別なビ
デオフォーマットで動作する構成のビデオ装置との間にインターフェースを用意
することである。
本発明の更に具体的な目的は入力ビデオ信号から基本的なピクセル同期データを
再形成し入力ビデオ映像の詳細を高精度で把握し得るようにすることである。
本発明のもう一つの目的は指定できる入力/出力フォーマットを有し、プロセッ
サーで駆動するインターフェースを与え、これに依り多数の入力ビデオ信号フォ
ーマットを捕え、指定したビデオ出力フォーマットに従い再フオーマツト処理を
し得るようにすることである。
本発明の以上に挙げた目的及びそれ以外の目的ばマイクロプロセッサ−駆動方式
のビデオインターフェースに依り達成される。入力ビデオ信号フォーマットの捕
捉モード時、該ビデオインターフェースは入力映像データを正確に捕え、デジタ
ル化し、表示データメモリに記憶する。ビデオ映像データの記憶したフレームは
その品質を高め、連続したデジタルピクセルデータ又は該入力ビデオ信号とは異
なるフォーマットを有するアナログ信号として出力ポートに送出することかでき
る。
入力ビデオ信号の映像フレーム取得モード時、ビデオ信号テンプレートがメニュ
ー選択の一組の記憶パラメータに基づいて形成される。パラメータリストに依り
、指定したビデオ信号フォーマットに含まれる総べてのパルス事象に対する理論
上の時間持続期間と個々の振幅基準レベルとが指定される。ビデオ信号テンプレ
ートに依り入力ビデオ信号パルス事象が合成される。
内部ピクセルクロック位相の調整が行なわれ、ビデオ信号テンプレートと入力信
号とが時間一致される。
ピクセルクロック位相はこのため正確に位置決めされ、入力ビデオ信号との周期
が維持される0次いで、入力ビデオ信号は正確にデジタル化される。
安定したピクセルクロックに依り、サンプリングしたビデオ信号システムに存在
する可視ノイズの量が減じられる。全体的な映像の忠実度が維持されるため、診
断用の映像形成に、要する重要な映像詳細部の質的な損傷を受けることはない、
規格グラフィック装置は、該グラフィック装置に依り映像フレームの品質を改善
したり修正したりすることのできる表示データメモリに各ピクセルのデータを記
憶する。
取得した映像フレームは任意数のビデオフォーマットに従い、出力ビデオ信号に
フォーマット形成することができる。操作者は表示モードに於いて別なパラメー
タリストを指定し、別なビデオ信号フォーマットを再形成することができる0次
いで該グラフィック装置は再形成した新フォーマットに対応するピクセル出力信
号を形成することができる。出力パラメータリストに基づき出力同期信号も形成
され、これに依り新規形成したビデオ映像出力信号の同期化が行なわれる。
第1図は本発明に依るインターフェース装置のブロックダイヤグラムであり、第
2図はインターフェース装置に依り合成したラインの各セグメントの表記と共に
捕捉されたフレームのビデオラインを示し、第3A図と第3B図はインターフェ
ース装置で捕捉すべきビデオフレームの二つのタイプを示したものであり、第4
図はメニュー駆動方式のソフトウェアのスクリプト入力指示の実行を示したもの
であり、第5図は同期プロセッサーの詳細な説明図であり、第6図は入力能動ラ
イン情報をデジタル化するビデ才人カプロセッサーの解説図であり、第7図は人
力ビデオ信号を正確に再形成するピクセルクロック回路を更に詳細に示したもの
であり、第8図は多数の出力同期フォーマットから任意フォーマットを指定する
同期出力回路を解説したものであり、第9図は出力動作ビデオ信号を形成するビ
デオ出力回路を示す。
発明を実施するための最良の形態
第1図は本発明の1実施例を示す、第1図のインターフェース装置はビデオ信号
を供給するホスト装置とは別のフォーマットで単一フレームのビデオ映像を捕捉
、再表示するようにされている。このインターフェース装置(システム)はメニ
ュー駆動方式のシステムソフトウェアを介し、インターフェースを制御するマイ
クロプロセッサ−11とキーボード12を含むマイクロプロセッサ−に基づいた
システムである0表示装置13にはオペレーティングシステムのソフトウェアを
制御する各種メ二二一を表示することができる。マイクロプロセッサ−11を操
作するオペレーティングシステム・ソフトウェアと、アブリケーシッン・ソフト
ウェアの総てを含むシステムメモリが設けられている。
マイクロプロセッサ−11のオペレーティングシステムの一部として複数のメニ
ューが用意されており、これに依り、ビデオ表示データメモリ29に捕捉、記憶
すべきビデオ信号のビデオパラメータに対応する入力フォーマットを選択するこ
とができる。以下に詳述するパラメータリストに依り、入力ビデオ信号フレーム
のライン長及びフレーム長のデータと総べての同期事象が指定される。更に、操
作者が選択する出力メニューのスクリプトに従って同期出力モジュール33が形
成され、それによって接続した表示装置又は記録装置の同期フォーマットに従い
、水平同期と垂直同期がきられる。この出力スクリプトは又、出力動作ビデオ信
号に対するピクセル速度、コントラスト及び他のビデオパラメータも指定する。
同期プロセッサー26は出力ビデオ信号テンプレートに対するタイミング信号を
発生する。
第1図の実施例には又グラフィック装置18と、関連メモリ21と、乗算累算器
19.20も含まれている。グラフィック装置18は表示データメモリ29に含
まれるビデオピクセルデータの品質改善ができる例えばテキサスインスッルメン
ト社のタイプT M S 3401Gのような標準グラフィック装置にすること
ができる。捕捉したビデオフレームを表示データメモリ29に書き込むと、例え
ばズーム、英数データの転送、英数データの生成のような各種グラフィック機能
が実行される0乗算累算器19.20は部分分数とその残差の計算ができるカー
ネルプロセッサーを含む、カーネルプロセッサーからは34010グラフイツク
装置(エンジン)についての1つの指令が出され、各ピクセルデータの処理が行
なわれる。34010グラフイツクエンジンは一度に二つのピクセルを移動させ
るため、二基のカーネルプロセッサーが使用される。
各該カーネルプロセッサーは、34010装置のアドレス空間に区分されたメモ
リを有し、基本的には18ビツトX 1024ピクセル長のFIFOを備えた乗
算累算器である。カーネルプロセッサーは部分分数を計算し、特定なラインのデ
ータに対する正確な係数を算出してレジスターに書き入れるために使用される。
カーネルプロセッサーは更に該ラインの第一ピクセルを読み取り、該カーネルプ
ロセッサーへの入力であるアドレスに書き込み、該ラインに対する係数で該ピク
セル値を自動的に乗算し、乗算の結果をFIFOに記憶する。 34010グラ
フイツク装置は後続の総べてのピクセル値を同一アドレスに入力し、FIFOは
アドレスに書き込みを行なう度に歩進される。 34010グラフイツク装置の
動作が該ラインの最終部に達すると、後続ラインに適正な係数に該係数を変更し
、第ニラインに含まれる連続ピクセルに対しカーネルプロセッサーにより該係数
を新ビクセル値に自動的に乗算すると共に押し込みを開始する。該乗算の結果に
、加算すべきピクセル値又は部分総和値が呼び出され、FIFOに転送して戻さ
れ、このようにして補間値を生成するために部分分数の総和を自動生成するプロ
セスが形成される。このプロセスは最初に水平方向に実行され、次いで垂直方向
に実施される。
ホスト装置から与えられるビデオ信号を捕捉するため、殆んどの場合アナログで
あるビデオ信号は同期信号と共にインターフェース装置のターミナル42と43
に印加される。この同期信号は同期プロセッサー回路26の内部でデジタル的に
フィルター処理され、垂直、水平の同期成分に分離される0本発明ではマスター
ピクセルクロック30を入力ビデオ信号に対し正確に位相ロックする同期プロセ
ッサー26が使われる。水平同期パルスの間隔によって規定される水平ラインの
時間位置、即ち位相は再生された水平ライン長さの時間位置と比較される。該再
生された水平ラインの長さはマイクロプロセッサ−11のシステムメモリ14に
含まれるソフトウェア・スクリプトから与えられる複数の入力パラメータのうち
の一つからめられる。このように再生した複数のパルス事象は、ピクセルクロッ
クで制御された時間位置を有するビデオ信号テンプレートを構成する。
入力ビデオ信号テンプレートに含まれる総べてのパルス事象は入力ビデオ信号と
は関係なく、パラメータリストに従って再生される。操作者に依り初期設定され
ると、同期プロセッサー26には選択されたグループの入力ビデオ信号パラメー
タが書き込まれる0次いで、同期プロセッサー26は動作ライン間隔に関係する
装填パラメータに基づく再生動作ライン長と入力ビデオ動作ライン長とを比較す
る。再生されたピクセル速度とビデオ信号ピクセル速度との間の、誤差を表わす
エラー信号は、水平同期パルスにより輪郭が描かれるライン信号の時間間隔をス
クリプト供給パラメーターに基づく再生ライン長との比較して決められる。この
エラー信号を使用し、入力ビデオ信号に対するマスターピクセル・クロック30
の位相ロックをする。これに依り、ビデオ信号テンプレート全体が入力ビデオ信
号に一致するようになる。
復調された同期パルス、バックポーチ、フロントポーチ、フィールドの最初と最
後のライン等の代わりにビデオ信号テンプレートを構成する再生したビデオ信号
パルス事象を使用することに依り、入力ビデオ信号から以上のような動作パルス
事象を復調することに原因する信号のジッターと不安定性が改善される。
マスターピクセルクロック信号30は同期プロセッサーに印加される。同期プロ
セッサー26の内部にあるカウンターはピクセルクロックによって駆動され、二
つの水平同期期間により境界がつけられた動作ライン期間を生成する。この内部
カウンタは同期期間相互間に存在するピクセルの数を表すスクリプトパラメータ
によってプリセットされる。ホスト映像形成装置から受信した信号の大力ピクセ
ル速度に対し正確に一致させたピクセルクロックの周波数と位相を得るため、入
力ビデオ信号の動作ビデオライン期間と再生したビデオライン期間との差を使っ
てマスタークロック30の周波数と位相の補正が行なわれる。
同期プロセッサー26が供給する再生同期信号は入力信号に無関係な振幅とパル
ス幅を有しているが、その再生同期信号は毘作者が選択したパラメータリストに
基づくグラフィック装置18に対する入力水平、垂直同期信号に一致している。
ホスト映像形成装置からの入力ビデオピクセル速度に同期させたマスタークロツ
タのピクセル速度が得られると、モジュール29に於いてビデオ信号の取得が可
能となる。動作ビデオ表示ピクセルは、まずモジュール24において標準ビデオ
信号処理によりフィルター処理される。該フィルター処理の結果得られたビデオ
入力信号はビデオ信号取得モジュール27内においてピクセルクロツタ30とア
ナログデジタル変換器の制御に従い一連のデジタルピクセルデータに変換される
。更に、ビデオ信号取得モジュール27には、デジタル化が入力信号の中間調を
維持するよう操作者が選択したパラメータの1つである基準白レベルのデータが
印加される。デジタル化は同期プロセッサーからのENABLE (イネーブル
)信号に後続する最初のピクセルクロックパルスから実施される。このENAB
EL信号はビデオ信号テンプレートと入力ビデオとが同期していることを表わし
ている。
デジタル化した入力ビデオフレームは次いでビデオ表示データメモリ29にピク
セル毎に記憶される。1フレ一ム全体をビデオ表示データメモリ29に都合よく
記憶できる。好ましい実施例に於ては、該ビデオ表示データメモリはピクセル当
り8ビツト構成の1024 X 2048映像ビクセル数から成るl映像フレー
ムを記憶する容量を有している。
以上のように入力ビデオ信号情報のデジタル化を済ませ、表示データメモリ29
に上記デジタル化の結果得られるピクセルデータを記憶してしまうと、グラフィ
ック装置18を使用し映像の品質を改善したり、あるいは、映像を再配列し、例
えば、表示されている英数文字を除去し、英数文字の表示情報に影響を与えるこ
となく映像を拡大したり、縮小することができる。
次いで、品質改善をした映像上に英数文字を再度挿入することができる。
ビデオ表示データメモリ29に記憶したピクセルフレームのデータはマイクロプ
ロセッサ−システム11に記憶した出力バラメータリストで支持された任意のラ
イン操作フォーマットで読み取ることができる。ピクセルデータはスクリプト供
給パラメータリストに従って完全に決められるピクセルデータ速度で供給される
。スクリプト供給パラメータリストから出力同期パターンも指定することができ
る。同期データを含むこの出力フォーマットは、等化パルス及び鋸歯状(セレー
ション)パルス幅及び水平同期と垂直同期パルスに必要とされるパルス幅を同期
プロセッサー26に印加することに依り指定される。同期プロセッサー26にパ
ルス幅を一度入力すると、出力ピクセルクロツタは適正な速度で水平同期パルス
と垂直同期パルスを送出する。ビデオ出力パルス事象の総べての振幅レベルは出
力同期モジュール33に書き込んだ適当なパラメータに依り指定される。従って
、本発明が入力のフォーマントから別個の固有な出力表示フォーマットを形成し
得ることは明らかである。
勿論、本発明に依るシステムは一つのフォーマットを定義する複数のパラメータ
を含む適正なスクリプトを呼び出すことでオペレータが指定することのできる数
多くの入力/出力表示フォーマットのうちの該一つのフォーマットをサポートす
ることができる。
人力ビデオ信号の捕捉はオペレータが表示装置13に示された入力/出力メニュ
ーからホストソースの出力する信号に対応する特定の入力ビデオ信号フォーマッ
トを選択することによって開始される0図2に記載した複数パラメータに対しパ
ラメータリストを表示することができる0図2はラスター走査テレビジョンシス
テムに於けるビデオ信号の一本の規格ラインであることが理解されよう、この特
定なビデオフォーマットに関係するパラメータリストに依り以下のパルス事象と
時間幅が多数のピクセルについて指定される。
1、水平ブランキング
2、水平フロント・ポーチ
3、水平同期パルス
4、水平バック・ポーチ
5、動作ビデオライン
6、基準白レベル
7、基準黒レベル
8、ブランキングレベル
9、セットアツプ(ブランキングレベルと基準黒レベルとの電圧差)
10、同期信号の振幅
11、 ビデオ信号の振幅
12、複合ビデオ信号の合計振幅
以上のパラメータは入力ビデオ信号を取得するために必要な入力ビデオ信号テン
プレートを生成するために必要なものである。
第3A図と第3B図にインターレース・フィールドと非インターレース映像フィ
ールドに対するビデオ・フレーム・フォーマットを記載する。各図に於いて以下
のように呼ばれる数多くのパラメータに依りフレームを指定することができる。
■、垂直ブランキング
2、垂直フロント・ポーチ
3、前段等化パルス
4、 垂KrUJI/セレーシロン・パルス5、後段等化パルス
6、垂直バック・ポーチ
7、動作ビデオライン
前掲のパラメータを使用し、マイクロプロセッサ−11に依り同期プロセッサー
26を形成し、入力ビデオ信号に関係なくビデオ信号テンプレートを構成する入
力信号のビデオラインとビデオフレームに関係する総べてのパルス事象を生成す
ることができる。その上、ホストビデオ・ソースから受信した水平同期パルスで
規定される動作ビデオライン周期へのこのビデオ信号テンプレートの同期は同期
プロセッサーに依り行なわれる。
人力ビデオ信号パラメータリストの有ることは勿論、出力ビデオ信号パラメータ
リストも用意されている。この出力ビデオ信号パラメータリストには出力ビデオ
フレーム内に生じる各パルス事象を指定するための総べての情報が含まれている
。該パラメータリストには普通、入力ビデオ信号テレプレートの生成に必要な上
記項目を総べて含め得ると思われる。然し、出力ビデオ信号テンプレートは、表
示すべきビデオフレームのピクセルlを含む表示データメモリの第一アドレスに
同期がとられる。
入力ビデオ信号テンプレートと出力ビデオ信号テンプレート双方に対するパラメ
ータリストはシステムオペレータに依り選択される。所定のインターフェース処
理(トランザクション)のためのシステムプログラムの一部として内部的に実行
されねばならぬ一連の指令をスクリプトと呼ぶ。各スクリプトの内容は実行すべ
きインターフェースに依って変化する。出力ビデオフォーマット及び入力ビデオ
フォーマットを形成するためのスクリプトを使用することに依り多様なフォーマ
ットの入力ビデオ信号を捕捉し、これ等の入力ビデオ信号を異なるフォーマット
に変換するかなりの融通性が得られる0本発明の好ましい実施例の場合、夫々、
少な(とも16個の実行可能な指令を含む最大8種のスクリプトが用意される。
このようなスクリプトの数量及び複雑性は設備の多様性の程度に依って必ず変化
する。
各スクリプトには以下の機能が含まれる。
(a) 入力ビデオパラメータリストを含むホスト・ビデオ装置から映像を取得
する機能。
(ロ)サイズの再測定機能、縦横比の変更機能等を含み、映像を処理し、フォー
マットを再形成して特定のデジタル映像ファイルを作成する機能。
(C) インターフェースからフォーマットを再形成した映像を、表示装置と互
換可能なフォーマットを有する受信/表示装置に転送する機能。
基本ビデオ・スクリプトの実行については第4図に於いて詳細に示しである。ま
ずステップ101の電源オンにおいて当該装置の電源が入る。この段階でオペレ
ータが特定のビデオパラメータファイルを指定しなければ、不履行ビデオパラメ
ータファイルがステップ102に於いて入力される。不履行ビデオパラメータフ
ァイル又は実際に指定したビデオファイルがステップ、103に於いて同期プロ
セッサーに入力される。同期プロセンサーは出力ビデオ信号テンプレートのみな
らず入力ビデオ信号テンプレートを生成し、入力ビデオ信号と必要な出力ビデオ
信号フォーマットに対するビデオフレーム中に含まれる各パルス事象を完全に識
別する。
好ましい実施例の場合、ステップ104に示すように8つの特定スクリプトのう
ちの一つを指定し得る遠隔制御装置が設備される。
総べてのスクリプトには“取得”モード、“補間”モード及び“表示”モードと
して纏めることのできる三つの実行可能な機能が含まれる。”取得”モード時、
同期プロセッサーに個々のパラメータリストを書き込んでから、入力ビデオ信号
にロックさせる入力ビデオテンプレートがステップ106に於いて生成される。
人力ビデオ信号に対する同期テンプレートは、ステップ107に於いて入力ビデ
オ信号に対し位相ロックが行なわれているため、ステップ10Bに於いて入力ビ
デオ信号のデジタル化をスタートさせる。ピクセル1が受信されているものとし
て検出されると、A/Dコンバータを動作可動状態にすることが上記操作に含ま
れる。入力ビデオ信号のデジタル化が一部スタートすると(動作ビデオ信号のデ
ジタル化のみ)、4個のピクセルで構成するグループ毎にビデオRAMへのピク
セルデータの転送がスクリプトで指定されたアドレスからスタートする。このア
ドレスは一般には(0,0)であるが、他のスクリプトに依り、ビデオRAM中
の別なアドレスから書き込みをスタートさせることができる。
1フレームの全ピクセルがビデオRAMに記憶されてしまうとスクリプトは補間
部に移り、ビデオRAMに記憶したビクセルデータを必要な映像サイズ、縦横サ
イズ等に変換させる。ステップ111で行なわれる補間には標準のアルゴリズム
を使用し、ビデオRAM中、1ライン毎に、あるいは、コラム毎にピクセルを取
り除き、該ピクセルを新ビデオ映像サイズに合わせて補関し、スクリプトに従い
、選択した出力フォーマットで補間した各ピクセルの再記憶が行なわれる。ステ
ップ112に於いて完全な1フレームのメモリへの書き込みが終了すると、本発
明に依るシステムは選択した出力ビデオフォーマットでビデオRAMからビデオ
データを出力するための表示モードに入る。
この時点で、同期プロセッサーに出力ビデオパラメータ・ファイルを入力するこ
とができる。出力ビデオ信号に対しテンプレートを生成することができる。この
テンプレートからは水平ENABLE、垂直ENABLE、その他のパルスEN
ABLEが与えられ、ステラ。
ブ115に於いて、水平同期パルス期間と垂直同期パルス期間だけでなく出力信
号に対し指定されたその他総べてのビデオパルスが生成される。ステップ116
に於いては、出力ビデオ信号テンプレートを調べて決めたタイミングで、第一ピ
クセルアドレスからビデオRAMの読み取りが行なわれる。ビデオRAMの読み
取りをスタートするアドレスも表示スクリプトに含まれる。
本発明に依る装置は出力スクリプトに従ってビデオRAMに含まれるビクセルデ
ータを連続して読み出し、連続表示信号を出力する。
第5図に同期プロセッサー26の詳細を示す。−個のセルは第2図と第3図に示
す各時間間隔を生成するため、ピクセルクロック30で駆動される複数のプリセ
ット可能なカウンターを含んでいる。同期プロセッサー26にはXYLINX
201Bゲートアレーであるプログラマブルアレー58が含まれる。ゲートアレ
ー58は入力ビデオ信号に対しビデオ信号テンプレートを生成するため、マイク
ロプロセッサ−からのスクリプトパラメータにより形成される。更に、選択した
出力ビデオ信号テンブレートに対し必要な総べてのパルスは同期プロセッサーに
依り形成される。同期プロセッサーのプログラマブルアレー58はビクセルクロ
ックにより駆動される複数のカウンターを含むようにプログラムすることができ
る。これ等のカウンターは夫々入力ビデオ信号テンプレートと出力ビデオ信号テ
ンプレートに対し必要な総べての時間間隔を規定するようにプリセットできる。
本発明の好ましい実施例の場合、以下に説明する手順に従い、2018バイトの
複数パラメータがマイクロプロセッサ−からプログラマブルアレー58に書き込
まれる。
プログラマブルアレー58にはホストビデオ映像装置からの水平同期パルスも印
加される。第2図に記載するビデオ信号の動作ライン期間を規定する水平同期期
間相互間の期間と、プログラマブルアレー58内のビクセルクロックで駆動され
る適当なカウンターの再生した動作ライン期間とが比較される。この二つの動作
ライン期間を比較し、エラー信号を用いてピクセルクロツタの位相を変更し、こ
の二つの動作ライン期間を一致させている。
次いで人力ビデオ信号に、位相ロックが行なわれるビクセルクロツタは総てのプ
リセッタブルカウンターを駆動して該入力ビデオ信号上に表わされる総べての時
間事象を発生させ、それによって該入力ビデオ信号に対するテンプレートを構成
する。
更に、出力フォーマット・パラメータ・スクリプトは、ユーザーが選択する出力
フォーマットに対する出カバターン又は出力信号テンプレートを生成するため、
ビクセルクロツタ信号から抽出したクロックで駆動される別な組のカウンターに
も書き込まれる。
入力信号テンプレートと出力信号テンプレートを表わす個々の信号の総べてを第
5図に示す、これ等信号のうちの最初のものには入力ビデオ信号波形に倣らう波
形を有するブランキング信号、垂直同期信号及び水平同期信号であるBLANK
、 VSNCとH2Seが含まれる。グラフィック装置18に対するビクセルク
ロックを尺度変更したものであるビデオクロックが出力される。
出力信号テンプレートには図示のBLANK O信号及び5YNCO信号が含ま
れる。出力ビデオ信号フォーマットに依り規定される総べてのブランキング期間
と同期期間に信号のD/A変換が行なわれないように、出力信号D/Aコンバー
タはこの選択したフォーマットに従い、同期がとられる。
BCOとBCIはビデオ信号取得モジュールのためのバックポーチクランプ期間
信号を表わす、当該技術に詳しい者であれば、以降の信号処理に先立ち、通常は
、黒レベルと、その他重要な振幅条件を設定するため入力ビデオ信号をクランプ
する。
VENとHENは選択した出力フォーマットの垂直及び水平同期期間に出力され
るイネーブル信号である。VEN又はHEN信号に依り、ある振幅レベルを表わ
すデジタルデータを有する、出力同期モジュールの一組、ラッチのイネーブルが
行なわれる。このような振幅レベルは垂直ブランキングと水平ブランキング期間
に於けるビデオ信号の適正な振幅に対応する。
5WRT Oと5WRT 1は又出力ビデオ信号カード上の更に4個のラッチを
制御して第2図と第3図に示される同期パルスの黒オフセットレベルの頂部であ
る同期信号先端部の発生時間を表わすだけでなくセレーションパルス又は等化パ
ルスの存在も表わす。
更に、VWRCLOCKは第6図のビデオ信号取得モジュール27に示した夫々
のデータラッチをイネーブルするビデオ書込みクロックである。ビデオRAMに
記憶すべき第一ピクセルが垂直同期期間に次いで、識別されると、VWRCLO
Cには1フレーム中の総べてのビクセルがデジタル化され、ビデ:JRAM中に
記憶される迄イネーブル状態に維持される。第一ピクセルと最後のピクセルの識
別はオペレータスクリプトに依って確認される。
以上のラッチがイネーブルされると、ビデオ信号取得モジュールの4個のデータ
ラッチの各々から出力データをビデオRAMに連続して書き込むことができる。
図示のシフトクロック、5CLK Oと5CLK 1はビデオ信号取得モジュー
ルの出力ラッチからのデータが各アドレス指定位置に逐次読み込まれるように表
示データメモリ29の直列I10ボートにクロック入力信号を与える。
PH5Oはビクセルクロックの制御のために得た位相エラーを確認し、その結果
、入力ビデオ信号テンプレートとビデオ信号の一致がなされる。
Hφ信号と■φ信号はホストビデオ信号装置から水平と、垂直同期信号を形成す
る。垂直同期信号は1フレームのビデオ信号の始まりを表わし、水平同期信号は
各ラインの始まりを表わす、勿論、垂直同期信号は各垂直フィールド又はフレー
ムの初め部分に於いてアレー58中の各カウンターをリセットすることができ、
既に説明したが、水平同期信号は、ビクセルクロックに対する位相エラーを得る
ために使用される。コンパレータ25aと25bは、入力同期信号の電圧レベル
をアレー58に対するロジックレベルに変換するために使用される。ラッチ25
Cはスクリプト供給パラメータに従いコンパレータ25bに対する基準電位を設
定する。
アレー58に装填されるスクリプトパラメータは4にスタティックRAM52か
ら読み取ったものである。4にスタティックRAMはアレー58に依り生成すべ
き総べてのパルス事象を表わす2018ビツトのデータをマイクロプロセッサ−
からのDMA転送として受け取る。4にスタティックRAM52はアドレスラッ
チ56と57及びデータラッチ50と51を介してマイクロプロセッサ−のデー
タバスラインとアドレスラインに接続されている。マイクロプロセッサ−が5P
ACSラインを復号出力として判定すると、マイクロプロセッサ−から4にスタ
ティックRAM52へのDMA転送によりデータの転送が行なわれる。
各DMA転送に関係するプロトコールに依り指定されるこのDMA転送が行なわ
れた結果、複数のスクリプトパラメータを4にスタティックRAM52からアレ
ー58に装填することができる。このスクリプトパラメータの装填は5PACラ
インが非指定状態に復帰すると行なわれ、マイクロプロセッサ−からの復号出力
に依りPROGラインが指定され、RESETラインをハイレベルにする。ゲー
トアレー58に対し示したリセットラインはラインAO−A12を介して接続さ
れたアドレスを有するアドレスカウンターを制御する。該アドレスカウンターは
入力ピクセルクロック信号をカウントし、4にスタティックRAM52に対する
アドレスを生成する。マイクロプロセッサ−がRESETラインの指定を解除す
ると、アドレスカウンターは4にスタティックRAM52のアドレス指定のため
、連続したアドレスを自由にカウントできる状態になる。
この時点で、データラッチ53と54は読み取りメモリ位置を4にスタティック
RAM52からゲートアレー58に転送する。データランチ50と51のみなら
ずアドレスレジスタ56と57は禁止状態とされ、ゲートアレー58のデータ入
力部とアドレス入力部は、マイクロプロセッサ−のアドレスとデータバスから分
離される。
従って、ゲートアレー58は4にスタティックRAM52の内容に従って自己プ
ログラムすることになる。
プログラマブルアレー58は入力ビデオ信号テンプレートを構成するパラメータ
を与えられると、ビデオ信号テンプレートの生成を開始する。該アレーに依り入
力水平同期パルスがテンプレート生成された水平同期パルスにロックされるよう
にピクセルクロックの位相周波数が調整される。
最初に受信した垂直同期パルスに依りアレー58の垂直同期パルスカウンタのリ
セットが行なわれる。このようにして行なわれるリセットのうちの初回のリセッ
トは出力PDET信号をマイクロプロセッサ−11に与える。出力PDET信号
は、信号取得の開始のマーキングに使用され、D/Aコンバータに対し入力アナ
ログピクセルからデジタルピクセルへの変換を開始可能とする。
第6図には端子61ヘビデオ入力信号を入力として受けるように接続されたA/
Dコンバータ60が示されている。A/Dコンバータには又入力パラメータリス
ト中で指定された基準白レベルが与えられ、基準白レベルはホストビデオソース
から予期される最大白レベルである第2図に示した振幅レベルを含んでいる。
パラメータリストに於いて基準白レベルとして表わされるデジタル量はマイクロ
プロセッサ−からデータラインDi−DB上の入力ラッチ63に転送される。入
力ラッチ63から電流コントローラ64にこのデジタル基準ホワイトレベルデー
タを出力する。電流コントローラ64は基準白レベルとして識別されるプリセッ
トアナログ電流レベルを設定する。このアナログ電流信号レベルはアナログデジ
タルコンバータ60に印加される。
基準白レベルはビデオ信号のデジタル化時に於いてすべての入力アナログビデオ
振幅レベルの基準となる。
アナログデジタルクロックADCLKはビクセルクロック信号から抽出する。確
実にピクセル期間の中間点で振幅信号レベルのサンプリングが行なわれるように
、ピクセルクロツタとADCLKとの間に多少の時間遅延オフセットが設けられ
る。これはピクセル・クロック反転信号CLKによってA/Dコンバータを駆動
させることで実現される。
A/Dコンバータの出力は第一、第二データラッチ65と66に印加される。こ
れ等データラッチの内容はデバイダ−74からの信号BSxO,,BSxISB
Sx2及びBSX 3に依るり07り動作に従って8ビツト巾のワードとして続
きのビデオラッチ68゜69.70及び71に逐次転送される。従って、個々の
ピクセルのバイトはラッチ68〜71の各々の内部に配列される。マイクロプロ
セッサ−からラッチ66〜71のアドレス指定に依り1ラインを構成する連続す
る4個の8ビツト・ピクセルは1回32ビツトの転送としてビデオRAMに転送
される。ビデオ書き込みクロック信号VWRCKに依り、VHIIICKで示さ
れる時間内に各該ラッチへのデータの書き込みが可動とされる。
以上のように、入力アナログ動作ビデオ信号を夫々が該入力ビデオ信号の白レベ
ル振幅を基準とし、更に、該ビデオ信号の水平同期パルス前縁を基準とした複数
のピクセルに変換しているため、ピクセルデータは別なピクセルに対して時間位
置ばかりでなく、グレースケールに於いても正確なものとして扱うことができる
。ラッチ68〜7Iの内容はVWRクロックに従って1グループとして、第1図
に示すように、ビデオ表示データメモリ29の人力部に転送される。ビデオ表示
データメモリ29は1つのフレームのビクセル総べてを収め得るビット・マツプ
表示データメモリ29として構成されている0本発明に依れば放射線写真術その
他の医療用映像形成システムのような単一フレーム表示システムへの特殊用途が
ひらかれる。クロック信号5CLK Oと5CLK 1は表示データメモリ29
の直列人力/出力ボートに印加され、ピクセルデータは表示データメモリ29に
シフトされる。
入力水平同期パルス相互間の期間に同期させたピクセルクロックを更に具体的に
第7図に示す、第7図に示す装置は同期プロセッサー26からのエラー信号に依
る制御に従い、入力水平同期パルスで境界がつけられている入力ビデオ信号動作
ライン期間に対しピクセル信号の位相をロックする位相制御発振器71から成る
。MUX73を介して与えられたピクセルクロック信号は16進カウンター72
に依り分周される。ピクセルクロックの速度は8対IMUX74に印加された復
号信号に従い、1.00〜0.75MHzの範囲内で選択することができる。ク
ロックには以下のような範囲にすることができる=100〜50MH2;50〜
25MH2; 25〜12.5MHz ; 12.5〜6.25MHz ;6.
25〜3.0MHz ; 3.0〜1.5MH2; 1.5〜0.75MHz
、通常のピクセルクロック速度を表わすマイクロプロセッサ−11からの信号は
デコーダ75で復号され、ピクセルクロツタに対する動作周波数が選択される。
動作周波数が選択されたビクセルクロック信号は次いで、2つの出力部に送出さ
れる。即ち、1つはビクセルクロツタ出力子7として、他の一つはADクロフク
出カフ6として送出される。ADクロック出カフ6は第5図のA/Dコンバータ
に於いて用いられる。従って、ピクセルクロック6の動作周波数範囲内の選択さ
れたピクセルデータ速度を利用し、入力水平同期期間に位相ロックするピクセル
クロックの速度を選択することができる。
同期プロセッサーからのビデオテンプレート信号に依り開始ライン、最終ライン
及び中間部ラインが指定されたデジタルビデオ信号の1フレ一ム全体は表示デー
タメモリ29に記憶される0表示データメモリ29に書き込んだ該ビデオ信号の
フレームは良く知られたグラフィック画像品質改善技法により処理してもよい0
乗算累算器19.20及び必要なランダムアクセスメモリ21と共に示しである
グラフィック装置f1Bは画像フレームのサイズ、縦横比を変更することができ
、フレームに含まれる領域に対するズーム機能を有し、また映像データとは別な
画像フレームに生成する英数文字重ね合わせ処理もする。テキサスインスツルメ
ント社のグラフィック装置18はメーカー公開の使用ノートに従い、以上のどの
効果も得ることができる。
出力クロック信号はシステムクロック信号を分周して得られ、これに依り、必要
なライン時間内にあるライン期間HREFを得ることができる。アレー58は出
力信号テンプレートライン期間HREFにロックする。lフレームのピクセルを
含む表示データメモリ29をアナログ又はデジタル表示に利用することができる
。
直列ポートインターフェース45又は並列ボートインターフェース46により表
示データメモリ29の内容を直列ポートインターフェース又は他のインターフェ
ースから磁気ディスクケラトメモリ、あるいは、記憶及び表示のための他のデー
タ処理装置のような周辺装置に転送することができる。
表示データメモリ29に含まれる個々のピクセルデータは入力フォーマットに全
く関係なく出力フォーマットに合わせて変換することができる。グラフィック装
置18によって各ピクセルを指定し、それを入力として参照表32に与え、又は
、ユーザーのオプションとして直列ポートインターフェース45、並列ポー゛ト
インターフェース46あるいはビデオ出力モジュール34に直接与えてもよい、
参照表32は選択したどの出力ビデオフォーマットに対しても中間調のレベルと
コントラストを与えるようにあらかじめプログラムされているか、プログラムす
ることができる。マイクロプロセッサ−11のスクリプトはユーザーに対しいず
れのパラメータを利用し得るか、どの点に於いて参照表32をプログラムできる
かあるいはその代りに複数のこのような参照表のうちの一つをマイクロプロセッ
サ−の制御に従って選択することができるかに付いての情報を与える。
いかなる場合でも実際のピクセルデータは参照表32によってビデオレベルに変
換される。ビデオ出力モジュール34のD/Aコンバータからは表示に必要なア
ナログ信号が出力される。
出力ビデオ同期信号は同期比カシエネレータ33によって生成してもよい、その
場合もスクリプトに依り、マイクロプロセッサ−11が生成し、表示装置13に
表示する所定の出力フォーマットパラメータリストを指定する。このパラメータ
リストで、水平同期信号と垂直同期信号の発生に必要な総べてのパルス期間と振
幅が指定される。同期出力モジュール33には出力ビデオ信号に対するパルスレ
ベルを表わすデータが与えられる。
同期出力モジュールの詳細を第8図に示す。第8図に於いては、出力同期パルス
の振幅レベルを指定する一組のラッチ81と別な一組のラッチ82が示されてい
る。これ等の出力レベルを指定するデータはパラメータリストに従い、マイクロ
プロセッサ−11から与えられる。ラッチVENとHENに対するイネーブル信
号はイネーブル信号事象の各々に対する前縁がビデオ出力モジュール34から出
力される動作ビデオ信号と同期するようにマイクロプロセッサ−11で生成され
る。水平又は垂直同期パルスを発生する場合、同期プロセッサー26はVEN又
はHENイネーブル信号を出力する。更に、適正なフォーマットを付与した出力
データ表示装置に於けるピクセルをビデオ変換装置に転送するため、同期プロセ
ッサーから出力クロック信号が送出される。
第8図は出力信号テンプレートに於けるパルス事象の各々に対し必要な信号レベ
ルを生成する回路装置を示している。第8図には又、一対の8ビットラッチ81
a、81bが示されており、これらは水平同期パルス事象の期間及び動作ビデオ
ラインの期間に電圧レベルを指定す゛るスクリプトを実行する間に二つの出力パ
ラメータが与えられる。これらの各スクリプト・レベルは上記の各ラッチ81a
と81bに書き込まれる。
同様に、スクリプトを実行する間にデータを受けるための一対の8ビツトラツチ
87が示されており、垂直同期期間にレベルを生成するため、パラメータが書き
込まれる。一方のラッチ87aからは垂直同期期間の出力電圧を表わす8ビツト
データが出力される。うフチ8フbはビデオ信号フレームの水平同期期間以外の
期間に信号レベルを指定する8ビ・ントデータを出力する。スクリプトの実行時
、マイクロプロセツサーからのクロック信号1(YSRNGとVSYNRGに従
い、それぞれのパラメータは複数対のラッチ81と87に書き込まれる。所定の
う・フチ上の出力ENABLEラインを高レベルに上げると、クロック時間測定
データは二つのD/Aコンバータ、DAC82と88のうちの一方に印加される
。これらの出力ENABLEラインは同期プロセ・ンサーカ1ら出力されたHE
N信号及びVEN信号に応答して高レベルとされる。HENは出力ビデオ信号テ
ンプレートの水平ブランキング期間に出力される信号であり、VENは出力ビデ
オ信号の垂直ブランキング期間に出力される信号である。HEN及びVENパル
ス事象はビデオ信号のうちの上記水平、垂直ブランキング期間を指定する所定の
パラメータに従って生成される。
与えられたラッチの内容はDAコンバータ82と89に依りアナログ電圧に変換
される。駆動アンプ83と89は再生した水平同期パルスと垂直同期パルスを一
対の標準コネクター84と90に出力する。
第8図の上記説明以外の部分は、複合ビデオ信号の出力が必要になる時に出力ビ
デオ信号の各パルス事象に対し、出力信号テンプレートを生成するための回路装
置を示すコネクター99は第9図の回路で生成する動作ビデオ信号に加算するた
めの)<ルス事象の総ぺてを含むVID OFF信号を出力する。
まれる複数のラッチ92.93.94及び95が含まれる。マイクロプロセッサ
−は5YNARGAに依って規定される期間にクロックを与えてラッチ92に同
期先端を表わすデータを書き込む。
更に、この期間に、該同期パルスの頂部はクロックによりラッチ93に書き込ま
れたデータに依り指定される。出力パラメータをラッチ94に書き込むためのス
クリプトの実行時にマイクロプロセッサ−によって規定された期間5YNBRG
にラッチされるデータがラッチ94に含まれる。ラッチ94の内容は動作ビデオ
信号の黒レベルのオフセット量を表わす、これとは別なラッチ95が用意されて
おり、該ラッチには出力ビデオ信号の更にもう1つのレベルを指定するデータを
読み込むことができる。
然しながら現実施例の場合、総べてのレベルはラッチ92〜94及びラッチ対8
1と87に収容されるので、前文に述べた追加のラッチは使用されない。
表示モード時、同期プロセッサーからの5WRT O信号と5WRT 1信号が
復号される。同期プロセッサーは同期先端が存在する時、同期先端の頂部が存在
する時あるいは等価パルス又はセレーションパルスが存在する時は常に符号化出
力を発生するために、出力パラメータリストからのパラメータにより前もってプ
ログラムされている0等価レベル及びセレーシヨン・パルスには、普通水平同期
期間の同期先端と同一のレベルが与えられる。従って、同期プロセッサーに装“
填されたパラメータリストに依り出力信号テンプレートに含まれるパルス事象の
各々が指定される。デコーダ91は個々のパルス事象のうちの一つに対応するも
ので、同期プロセッサーに依り指定される期間に各ラッチ92.93及び94に
対し、出力ENABLE信号を送出する。
もう一つのD/Aコンバータ96はドライバー97に対し印加した信号のデジタ
ルレベルを変換する。従って再生したテンプレート信号の総べてを再構成し、動
作ビデオ信号に付加することができる。これらすべての信号のタイミングは、出
力パラメータリストに従ってプログラムされている同期プロセッサーに依り与え
られる。タイミング指定された事象に対するレベルは第8図の回路に依り与えら
れる。
第9図は表示データメモリVRAMに収容されている各ピクセルを記憶し、該メ
モリに書き込んだピクセルから動作ビデオデータを表示する回路を示している0
表示データメモリVRAMの内容は4個のピクセルから成る32ビツト値として
読み出される。読み取り用クロックVRDCLKはラッチ120,12L122
及び123の各々に32ビツトの並列ピクセルデータをクロ2クに従って書き込
む、 VRDCLKはラッチ120,121.122及び123の各々に4個の
ピクセルで構成する1バンクのピクセルデータを書き込むタイミングを指定する
もので、同期プロセッサーにより発生される。
ピクセルデータ出力速度は同期プロセッサーに依り決められ4個の信号、B50
−BS3が発生され、適正な速度でピクセルデータを表示するシーケンスでラッ
チ120,121,122及び123の各々の出力をイネーブルする。各該EN
ABLE信号はLOT ENABLE信号と共にNANDゲート124,125
,126及び127に印加される。ピクセルRAMデータの表示を行なう場合に
は参照表は使用されず、B50−BS3信号を用いてラッチ120〜123の各
々をイネーブルする。VRAMデータに対するクロック速度はビクセルデータ出
力速度の約1/4である。従って、ラッチ120,121.122及び123に
VRAMデータを読み込む完全なIクロックサイクル期間にB50−BS3の各
信号が生じる。4個のラッチ120,121゜122及び123からのデータは
選択したビクセルデータ出力速度でDACllOに順次与えられる。
DAC110に対する基準レベルを指定するためのスクリプトの実行時に一組の
ラッチ116には一つのパラメータが書き込まれる。
DAC115は基準レベル値を変換し、ドライバー114からDACIIOに変
換したデータを印加する。
DACIIOはクロックパルスソースDACCLKに動作可能に接続されている
。クロックパルスDACCLKの出力速度はピクセルデーフクロツタ出力速度か
ら再生成される。
ローパスフィルター111はD/A変換時に生じたノイズを除去する。アンプ1
12は複合ビデオ信号テンプレートVID OFFと動作ビデオ信号とを複合さ
せ、−個の複合ビデオ信号を出力する。以下の特許請求の範囲各項により更に詳
述した本発明の一実施例の説明を前文を以って閉じることにする。
国際調査報告
Claims (14)
- 1.1つのフォーマットの入力ビデオ信号を受信し別なフォーマットの出力ビデ オ信号を形成するビデオインターフェースであり、 ピクセルデータ速度とビデオ信号ライン長とを含む該入力ビデオ信号の各信号パ ルスメータを指定するパラメータリストを生成し、更に、水平同期パルス及び垂 直同期パルスの期間を含む該ビデオ出力信号の各信号パラメータを指定するパラ メータリストを生成するマイクロプロセッサー制御システムと、該入力パラメー タリストに従いピクセルクロック信号を形成すべくプリセットすることができ、 エラー信号を受信するための位相制御入力部を含むピクセルクロックと、動作ラ イン期間を指定する該入力ビデオ信号に関連する同期信号を受信し、更に該ピク セルクロック信号をも受信し、該ピクセルクロック信号から該信号パラメータの うちの一つに依り指定するローカル動作ライン期間を再生成するもので、該再生 成した動作ライン期間信号と該入力ビデオ信号に関連する該水平同期信号とを比 較し、該ピクセルクロックの位相エラー信号を形成する同期信号プロセッサーと 、 該入力ビデオ信号と該ピクセルクロック信号とを受信し、該ピクセルクロックの 制御に基づき、該入力ビデオ信号のデジタルピクセル値を生成するA/Dコンバ ータと、グラフィック装置と、 該グラフィック装置の制御に従い、複数のピクセルから成り、ビットでマップ構 成をした1フレームとして該ピクセルの各々を記憶する表示データメモリと、 該パラメータリストから出力水平同期パルスと出力垂直同期パルスを形成する出 力同期パルスジェネレータと、該出力同期パルスジェネレータからの該出力水平 同期パルスと該出力垂直パルスとに同期して該パラメータリストで決めるピクセ ルデータ出力速度で該ピクセルのデータを受信すべく接続し、該ピクセルのデー タをアナログ電圧に変換するD/Aコンバータとを含むビデオインターフェース 。
- 2.1つのフォーマットの入力ビデオ信号を受信し、別なフォーマットの出力ビ デオ信号を形成するビデオインターフェースであり、 入力ビデオ信号のピクセルデータ速度と事実上同一であるピクセルデータ速度に 合わせてプリセットができる周波数を有する信号を形成し、該ピクセルクロック の位相を調整する一つの制御入力部を有するピクセルクロックと、該入力ビデオ 信号と該ピクセルクロック信号に関連する水平同期信号を受信し、該ピクセルク ロック信号から動作ライン期間信号を形成するもので、該入力ビデオ信号に関連 する該水平同期信号に依り規定する期間と、該再生成した動作ライン期間信号と を比較し、該ピクセルクロックに対しエラー信号を形成し、これに依り該ピクセ ルクロックの位相を変えて、該比較した該期間と、該動作ライン期間相互の位相 エラーを縮小する同期プロセッサーと、 該ビデオ信号を受信し、該ピクセルクロック信号に同期し、該ビデオ信号を複数 のデジタルピクセルデータに変換するA/Dコンバータと、 表示データメモリと、 該表示データメモリと、該A/Dコンバータに接続し、該表示データメモリに該 ピクセルデータを転送し、該メモリから、データを送出、転送し、複数の該ピク セルで1つのフレームを形成するグラフィック装置と、 該出力ビデオ信号に関連する同期信号を形成する出力同期信号ジェネレータと、 該出力ビデオ信号に関連する同期信号を形成する出力同期信号ジェネレータと、 該出力同期信号に同期し、該グラフィック装置が該メモリから連続して読み取る もので、該メモリに記憶した該ピクセルデータの各々から該出力ビデオ信号を形 成する参照表、とを含むビデオインターフェース。
- 3.更に、該出力信号を受信し、該出力信号をアナログビデオ信号に変換すべく 接続したD/Aコンバータを含む請求の範囲第2項記載のビデオインターフェー ス。
- 4.更に、該記憶したピクセルデータをデジタルデータ入力/出力ポートに転送 するため、該マイクロプロセッサーに接続した該デジタルデータ入力/出力ポー トを含む請求の範囲第1項記載のビデオインターフェース。
- 5.該マイクロプロセッサーには複数のピクセルで構成する該フレームを表示す る表示装置を含む請求の範囲第4項記載のビデオインターフェース。
- 6.ビデオ信号フレームを捕捉し、別な信号フォーマットで該フレームを再形成 するビデオインターフェースであり、ビデオ信号に対する複数のフォーマットを 指定するもので、ラスターラインを終端させる各同期パルスの幅と該ラスターラ インの長さを含む個々のパラメータを記憶するマイクロプロセッサー制御システ ムと、 プリセットのできる周波数と制御のできる位相とを有するピクセルクロックと、 該ピクセルクロックから信号を受信し該ピクセルクロック信号から、該個々のパ ラメーターで指定する期間を有する複数の同期信号を指定するビデオ信号テンプ レートを再生成すべく接続し、更に、該再生成したビデオ信号テンプレートを構 成する一つの信号と該クレーム信号に関係する同期信号成分とを比較し、該ピク セルクロックの位相を修正するため、該比較の結果に基づきエラー信号を形成し 、該エラーを縮少し、これに依り、該ビデオ信号テンプレートを該入力ビデオ信 号パラメータに同期させるコンパレータを含む同期信号プロセッサーと、該ビデ オフレーム信号をデジタル化すべく接続し、該ピクセルクロックに時間同期して 発生する多数のピクセルのデータを形成するA/Dコンバータと、 該ピクセルのデータを記憶する表示データメモリと、該再形成した信号を受信す べく接続し、該表示データメモリ内部に於いて連続した記憶位置に於て個々の該 ピクセルのデータを記憶するビデオ信号プロセッサー、とを含み、該ビデオ信号 プロセッサーは、出力フォーマットに関連する該個々のパラメータに従って決め られる速度で該表示データメモリから該ピクセルのデータを読み取るようにされ たビデオインターフエース。
- 7.該表示データメモリから読み取った該ピクセルのデータを、該パラメータで 指定する中間調レベル値に変換する参照表とを含む請求の範囲第6項記載のイン ターフェース装置。
- 8.更に、各ピクセルのデータをアナログ電圧レベル値に変換するD/Aコンバ ータを含む、請求の範囲第6項記載のインターフェース装置。
- 9.該複数パラメータのうちの幾つかに依り出力フォーマットの指定が行なわれ 、該同期プロセッサーは個々の該パラメータに基づき出力同期信号の再生をする 請求の範囲第6項記載のインターフェース装置。
- 10.該複数パラメータのうちの一つに依り該A/Dコンバータに対する基準レ ベルの指定が行なわれる請求の範囲第9項記載の該インターフエース装置。
- 11.1つのフォーマットの入力ビデオ信号を受信し第二フォーマットの出力ビ デオ信号を形成するビデオインターフェースであり、 該入力ビデオ信号の取得と、該ビデオ信号の表示を開始させるもので、該入力ビ デオ信号を指定する個々のパラメータを記載する第一リストと、該出力ビデオ信 号を指定する個々のパラメータから成る第二リストを含む複数の指令を実行する マイクロプロセッサー操作システムと、 該入力信号パラメータのうちの一つに依り指定される入力ビデオ信号ピクセルデ ータ速度と位相制御入力とに合わせて指定のできる信号周波数を形成ずるプログ ラム操作式ピクセルクロックと、 該入力ビデオ信号のパルス事象のうちの1つを繰り返すもので、該入力ビデオ信 号の動作ライン期間を規定する該入力信号パラメータのうちの一つから該ピクセ ルクロック信号に同期する期間を形成する手段と、該期間と該動作ビデオ信号ラ インの期間とを比較する手段と、該比較の結果に基づき位相エラー信号を生成し 、該ピクセルクロックの位相を補正する手段と、複数パラメータを記載した該第 一リストから該入力ビデオ信号に於ける各パルス事象を指定する時間間隔のグル ープを生成し、複数パラメータから成る該第二リストから複数の出力ビデオ同期 信号を形成する手段とを含む同期プロセッサーと、該入力ビデオ信号の動作ライ ン部分と、該ピクセルクロック信号に同期したデジタル化信号とを受信すべく接 続し、該ピクセルクロック信号に応答し複数のデジタルピクセルデータを生成す るデジタル化手段と、 映像データの1フレームとして該複数のデジタルピクセルデータの各々を記憶す る表示データメモリと、該出力同期信号に同期し、該出力パラメータで指定する ピクセルデータ速度で該メモリから該ビデオ映像フレームのデータを読み取るグ ラフィック装置と、 該受信ピクセルの各々を該出力ビデオ信号を構成する中間調レベル値に変換する 参照表と、 を含むビデオインターフェース。
- 12.該グラフィック装置は該ビデオ映像の品質を改善し、補間をするようにプ ログラムされている請求の範囲第11項記載の該装置。
- 13.該参照表は該出力パラメータリストからプログラムされている請求の範囲 第12項記載の該装置。
- 14.更に、該出力パラメータリストから指定される各同期信号レベルを形成す るプログラマブル出力同期信号ジェネレータを含む請求の範囲第11項記載の該 装置。
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