JPH04501633A - 調整可能なクロック発生器回路 - Google Patents

調整可能なクロック発生器回路

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JPH04501633A
JPH04501633A JP2513715A JP51371590A JPH04501633A JP H04501633 A JPH04501633 A JP H04501633A JP 2513715 A JP2513715 A JP 2513715A JP 51371590 A JP51371590 A JP 51371590A JP H04501633 A JPH04501633 A JP H04501633A
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JP2513715A
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ケネイ,ティモシー・ジョセフ
デルナ,ライオネル・ジョセフ
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イーストマン・コダック・カンパニー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 量 可 なりロック ロ 発皿Q技街的分野 この発明はクロック発生器回路に、更に詳しくは、幅及び位置を調整することの できるパルスを発生するためのクロック発生器に関係している。
見所Ω背景 この回路は相関形二重標本化回路を備えたダイにクロック発生器機能を組み込む ために設計された。この設計の前の問題点は、標本化保持(サンプル及びホール ド)回路に使用されたC?lO3伝送ゲートに接続されたクロック間のタイミン グ不整合があり且つクロック・フィールドスルーを除去するためにクランプ及び 標本パルスを再配置することができないことであった。
主型の要約 調整可能なりロック発生器回路の採択実施例においては、クロック入力、クリア 入力、及び相補的出力を有するフリップフロップが準備されている。第1緩動イ ンバータが、位相合せ入力信号、及びそれの出力信号の立上り時間を制御するた めの第1バイアス電圧を受けるために使用される。第1緩動インバータに接続さ れた入力、及びフリップフロップのクロック入力に接続された出力を有する第1 トリガ装置は出力信号がトリガ電圧に達したときに出力電圧に応答してパルス遷 移を与える。
フリップフロップの一方の出力に接続された入力、及び第2バイアス電圧に接続 された入力を有する第2緩動インバータは第2バイアス電圧によって制御される 立上り時間を持った第2出力信号を供給する。
第2緩動インバータの出力に接続された入力、及びフリップフロップのクリア入 力に接続された出力を有する第2トリガ装置は第2出力信号がトリガ電圧に達し たときに第2遷移を与え、これによってフリップフロップの相補的出力には第1 バイアス電圧のレベルにより制御されたパルス位置及び第2バイアス電圧により 制御された幅を持った信号が現れるようになる。
前述の事柄から理解され得ることであるが、改良形加減クロック発生器を提供す ることがこの発明の主な目的である。
出力パルスの位1及び幅が調整可能であるクロック発生器回路を提供することが この発明の別の目的である。
この発明のこれら及びその他の目的は、次の説明、及びこの出願の一部分を形成 しており且つ類似の文字が類似の部分を示している諸図面と共に考慮されたとき に一層明らかになるであろう。
図回少簡単久説朋 図IA及びIBはそれぞれこの発明の動作を理解するのに有効な波形を図解して いる。
図2は相関形二重標本化回路に結合された四つのクロック発生器を図解した概略 的構成図である。
図3は相関形二重標本化回路に結合された二つのクロック発生器を図解した概略 的構成図である。
図4はこの発明の採択実施例の概略図である。
図5は図4の採択実施例において使用された緩動インバータ及び関連のシュミッ トトリガの素子レベルの概略図である。
図6は入力信号と出力信号との間の時間遅延値を図解している。
図7は入力信号と出力信号との間のパルス幅範囲値を図解している。
採択実施例凶説朋 この発明の回路は、イーストマン・コダック社(Easte+an Kodak  Co、)によってその部品名称KAI−0280の下に製造されている形式の イメージセンサと共に使用されたときに特に有効である。このようになセンサが らの信号は図IAにおいて100nsの画素幅で図示されている。この波形には 三つの部分−リセットフィールドスルー、リセットレベル、及びビデオレベル− がある、 50nsまでのパルス幅をセットすること及び100nsまでパルス を遅延させることが望まれる。この回路の調整可能なパルス出力は図IBに示さ れている。
図2に言及すると、相関形二重標本化回路(CDS)10は、イメージセンサが らCCD出力信号を取り、この信号から雑音を除去して、連続的ビデオ信号を形 成する回路である。このCDS回路は二つのコンデンサCc及びCs、二つのス イッチ(CLAMP S−及びS緒PLE SW)並びに二つのソースホロワS FI及びSF2がらなっている。図2の回路の動作の際には、クランプスイッチ CLAMP S−はセンサ信号のリセットレベルの期間中閉じられる。そしてク ランプコンデンサCcは電圧Vcまで充電される。クランプスイッチCLA?I P SWを開いた後、クランプコンデンサCcにおける電圧は電圧Vcに等しい ままである。それで第1ソースホロワSFIの出力は、クランプコンデンサCc における電圧から、センサ出力信号のリセットレベルを引き、更に現在新しいリ セットレベルに等しい第1ソースホロワSFIのVgs電圧を引いたものに等し い、センサ信号のビデオレベル部分が現れた後、第1ソースホロワSFIの出力 は今では、クランプコンデンサCcにおける電圧から、ビデオレベルを引き、第 1ソースホロワSFIのVgsを引いたものである。センサ信号のビデオレベル 部分の期間中、標本化スイッチSAMPLE S−は閉じられて、標本化コンデ ンサCsが第1ソースホロワSFIの出力に等しい電圧まで充電されるようにな る。 SAMPLES賀が開かれた後、標本化コンデンサCsは電荷を、ビデオ レベルからリセットレベルを引いたものに等しく保持する。それゆえに、第2ソ ースホロワSF2の出力はビデオレベルとリセットレベルとの間の差に等しい振 幅である。この振幅はセンサ画素において受信された光の強度を示している。そ れで、CDS回路10の標本出力波形は連続的であり、各画素の光強度の振幅で 階段状にされる。
クランプ及び標本化の両スイッチを駆動する信号のゆがみを調整し且つパルスの 幅を調整するために二つの相補的クロック発生器12及び16が使用されて、そ れぞれCLA)’IP SW及びSAMPLE S−のPMOSFETMOSF E7部分二つのクロック発生器14及び18はそれぞれCLA阿psw及びSA ?IPLE S−のNMOSFET部分を制御するために使用される。各クロッ ク発生器は位相合せ信号PHII又はPH12、幅調整信号、及び位置調整信号 を受ける0図2の実施例においては、パルスの位置が調整され得るならば、ゆが みを除去することができる。
ゆがみ問題が最小限であるか又は存在しない場合には図3の回路実施例が使用さ れ得る。この実施例においては相補的クロック発生器はNMO3FET及びPM O3FETにパルスを供給し、これによってクロック発生器14及び18の必要 性をなくする。
クロック発生器はCDS回路と共に示されているけれども、これらの実施例の他 の応用が可能であることは明白であろう。
図4はクロック発生器12を形成するために使用される回路を概略的線図形式で 図示している。クロック発生器12.14.16及び18は構成上同一である。
クロック発生器はD形フリップフロップ20、二つの緩動インバータ22及び2 4、二つのシュミットトリガ26及び28、並びに複数の二つのインバータ形式 30A及び30Bがらなっている。パルスを位置決めするために、到来位相合せ 信号の正縁部は、インバータ30A及び30Bを通過した後、緩動インバータ2 2によって遅らせられる。これはバイアス電圧VBIASIで行われる。しきい 値電圧レベルがシュミットトリガ26によって満たされると、シュミットトリガ 26はD形フリップフロップ2oのCLK人カへ鋭い遅延した立上り縁部を発生 する。フリップフロップ2oがらの出力信号Qはインバータ30B 、 緩動イ ンバータ24、シュミットトリガ28及び別のインバータ30Bを通って、パル ス幅を設定し、それからフリップフロップ自体をクリアして、出力の立下り縁部 を発生する。Q及び11出力はそれぞれ一体のインバータ30B、及び増幅器3 0Aを通過して、調整されたクロック信号及びこれの補信号を与える。
これは、パルスの幅が設定されたときであって、出力パルスは所望の位置及び幅 において形成されている。補(反転)信号が、例えば図3に示された応用におい て、使用される場合には、それはD形フリップフロップ2oの11出方を用いる ことによって得られる。
図5は電流源32S インバータ34、及びシュミットトリガ26からなる緩動 インバータ22を図示している。■□1.はMC5I及びMC52を通る電流を 制御する。 MC53及び?IC52を通って接地に到る電流はMC5I及びM C32を通る第1電流に等しい、入力(VIN)が高くなると、ν2が低くなり 且つPMO5FET(MPINV2)がオンになって、MC5I及び?IC54 を通る電流に等し、い出力電流力<MPI NV2を流れて、INν3のゲート キャパシタンスCgによって形成されたキャパシタを充電することを可能にする 。それゆえに、出力電圧はこのキャパシタを充電する時間に比例して立ち上がる 。
試験点vlにおける緩動インバータ22の出力電流はMPINV2を通ってTN V3のCgに達してI NV3をこれのしきい値電圧が満たされるまで充電する 。インバータINV3の出力は低くなる0次に、MSTIがオンにされて、電流 がそれを流れることを可能にする0次に、vlにおける信号が急速にvoまでプ ルアップされて、■。u7は鋭い正の縁部になる。
この実施例において、表1は緩動インバータ及びシュミットトリガだけにつぃて 0から6.4ボルトまでの各VIIIASに対する遅延時間を示している。この 遅延時間の範囲は4.5nsないし1llnsである。
図6は電圧VIN及びVOUTを例示している0表2は図4のクロック発生器に 対するVuisl及びVll+□2の16の異なった組合せについての結果を示 している。
図7は表2に示された時間tの意味を規定している。
この発明の好適な実施例であると考えられるものが示されたが、この発明の本質 的な精神から外れることなくそれに多くの変化及び変更を施し得ることは明白で あろう、それゆえに、添付の諸請求項においては、この発明の真の範囲内に入り 得るそのようなすべての変化及び変更を包含することが意図されている。
FIC;、IA FIC,IB 国際調査報告 国際調査報告 ■ □ □

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.クロック入力、クリア入力、及び相補的出力を有するフリップフロップ装置 、 位相合せ入力信号、及び自己の出力信号の立上り時間を制御するための第1バン アス電圧を受けるための第1緩動インバータ装置、前記の第二緩動インバータの 出力に接続された入力、及び前記のフリップフロップ装置のクロック入力に接続 された出力を有しており、前記の出力信号に応答してこれがトリガ電圧に達した ときにパルス遷移を与えることのできる第1トリガ装置、 前記のフリップフロップ装置の一方の出力に接続された第1入力、第2バイアス 電圧に接続された第2入力、及び第2バイアス電圧により制御された立上り時間 を有する第2出力信号を与えるための出力を有する第2緩動インバータ装置、前 記の第2緩動インバータ装置の出力に接続された入力、及び前記のフリップフロ ップ装置のクリア入力に接続された出力を有していて、前記の第2出力信号がト リガ電圧に達したときに信号遷移を与えることができ、これによって、前記の第 1バイアス電圧のレベルにより制御されたパルス位置及び前記の第2バイアス電 圧により制御された幅を有する信号を前記のフリップフロップ装置の相補的出力 に現れさせる第2トリガ装置、 を備えている調整可能なクロック発生器回路。
  2. 2.前記の第1緩動インバータ装置への入力と前記の受信位相合せ入力信号との 間に挿入された第1インバータ装置、を更に備えている、請求項1に記載の調整 可能なクロック発生器回路。
  3. 3.前記のフリップフロップの一方の相補的出力と前記の第2緩動インバータの 入力との間に挿入された第2インバータ装置、及び前記の第2トリガ装置の出力 と前記のフリップフロップ装置のクリア入力との間に挿入された第3インバータ 装置、 を更に備えている、請求項2に記載の調整可能なクロック発生器回路。
  4. 4.前記のフリップフロップがD形フリップフロップである、請求項1の調整可 能なクロック発生器回路。
JP2513715A 1989-09-05 1990-09-04 調整可能なクロック発生器回路 Pending JPH04501633A (ja)

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US07/402,585 US5008563A (en) 1989-09-05 1989-09-05 Adjustable clock generator circuit
US402,585 1989-09-05

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JP (1) JPH04501633A (ja)
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