JPH0450175Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0450175Y2 JPH0450175Y2 JP13069886U JP13069886U JPH0450175Y2 JP H0450175 Y2 JPH0450175 Y2 JP H0450175Y2 JP 13069886 U JP13069886 U JP 13069886U JP 13069886 U JP13069886 U JP 13069886U JP H0450175 Y2 JPH0450175 Y2 JP H0450175Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adjustment
- door panel
- guide member
- nut
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Window Of Vehicle (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は自動車のドアガラス建付調整構造に関
する。
する。
[従来の技術]
一般的に自動車(ハードトツプ車)のドアガラ
スはボデーとの相対精度を確保する為に、前後2
本のガイドレールを車両幅方向に調整して建付調
整を行うようになつている(実開昭60−189429
号、実開昭60−195471号)。
スはボデーとの相対精度を確保する為に、前後2
本のガイドレールを車両幅方向に調整して建付調
整を行うようになつている(実開昭60−189429
号、実開昭60−195471号)。
このようなドアガラスの案内構造は第4図に示
すようにドアガラス10の下部に車両前後方向に
隔てて取付けられたスライダ12,14がそれぞ
れドアパネルに取付けられたフロントガイド部材
16及びリヤガイド部材18に沿つて昇降案内さ
れるようになつている。さらに詳しくは、第4図
の−線に沿つた断面図である第5図に示すよ
うに、ドアガラス10の下部に取付けられたブラ
ケツト20のスライダ12の部分がフロントガイ
ド部材16内を摺動案内され、ドアパネル22の
上部においてはドアガラス10はドアパネルに固
着されたトリムサポート24により支持されてい
る。
すようにドアガラス10の下部に車両前後方向に
隔てて取付けられたスライダ12,14がそれぞ
れドアパネルに取付けられたフロントガイド部材
16及びリヤガイド部材18に沿つて昇降案内さ
れるようになつている。さらに詳しくは、第4図
の−線に沿つた断面図である第5図に示すよ
うに、ドアガラス10の下部に取付けられたブラ
ケツト20のスライダ12の部分がフロントガイ
ド部材16内を摺動案内され、ドアパネル22の
上部においてはドアガラス10はドアパネルに固
着されたトリムサポート24により支持されてい
る。
したがつて、特にハードトツプ車のドアガラス
10は、第4図においてスライダ12,14部分
と、トリムサポート24,26部分の計4点で支
持されている。なお、スライダ12は車両の後方
から前方に向けてフロントガイド部材16内に挿
入し、スライダ14は車両上方から下方へ向けて
リヤガイド部材18内に挿入することにより、両
ガイド部材間の寸法誤差を許容できるようになつ
ている。
10は、第4図においてスライダ12,14部分
と、トリムサポート24,26部分の計4点で支
持されている。なお、スライダ12は車両の後方
から前方に向けてフロントガイド部材16内に挿
入し、スライダ14は車両上方から下方へ向けて
リヤガイド部材18内に挿入することにより、両
ガイド部材間の寸法誤差を許容できるようになつ
ている。
そして、ドアガラス10の建付は第5図に示す
調整ボルト30によりガイド部材16,18の車
幅方向の位置を調整することにより行われてい
る。すなわち第6図に詳細を示すように、調整ボ
ルト30はほぼ中央にフランジ32を有し、その
両側に同方向の雄ねじ部が形成され、一方の雄ね
じ部はフロントガイド部材16及びリヤガイド部
材18に溶着されたブラケツト34の雌ねじ部3
6に螺入され、他方の雄ねじ部はドアパネル22
の孔を貫通してナツト38へ螺合している。
調整ボルト30によりガイド部材16,18の車
幅方向の位置を調整することにより行われてい
る。すなわち第6図に詳細を示すように、調整ボ
ルト30はほぼ中央にフランジ32を有し、その
両側に同方向の雄ねじ部が形成され、一方の雄ね
じ部はフロントガイド部材16及びリヤガイド部
材18に溶着されたブラケツト34の雌ねじ部3
6に螺入され、他方の雄ねじ部はドアパネル22
の孔を貫通してナツト38へ螺合している。
したがつて、調整ボルト30を回動してフロン
トガイド部材16及びリヤガイド部材18を車幅
方向に適宜移動させて最適位置に位置させ、次に
ナツト38を回動して調整ボルト30をドアパネ
ル22に固定している。このようにして、ドアガ
ラス10は第5図に二点鎖線で示したようにトリ
ムサポート24,26を中心として回転調整(矢
印A方向)されドアガラス外周に位置するボデー
(ウエザーストリツプリテーナ)との相対精度を
確保するようになつている。
トガイド部材16及びリヤガイド部材18を車幅
方向に適宜移動させて最適位置に位置させ、次に
ナツト38を回動して調整ボルト30をドアパネ
ル22に固定している。このようにして、ドアガ
ラス10は第5図に二点鎖線で示したようにトリ
ムサポート24,26を中心として回転調整(矢
印A方向)されドアガラス外周に位置するボデー
(ウエザーストリツプリテーナ)との相対精度を
確保するようになつている。
なお、ドアガラス10の昇降は図示しない例え
ば伸縮するX型アームなどを利用したウインドレ
ギユレータによりなされる。
ば伸縮するX型アームなどを利用したウインドレ
ギユレータによりなされる。
[考案が解決しようとする問題点]
上記従来のドアガラス建付調整構造にあつて
は、調整ボルト30は各ガイド部材16,18に
2箇所づつ配設されているので、1枚のドアガラ
ス10について4箇所の調整ボルト30の調整が
同時に必要となり、工数が大となると共にこれら
4箇所相互の位置を精度良く調整するのは煩雑な
作業であつた。特に調整ボルト30の回転調整は
ドアを閉めて室内から行う作業であり作業姿勢が
悪く容易ではない。また、従来のフランジ付き調
整ボルト30では実際の作業はフランジ32とナ
ツト38をドアパネル22にほぼ当接させた状態
で同時に回転させないとナツト38のみを本締め
した時調整精度が狂うという問題があつた。さら
に、これら4箇所の調整ボルト30を同数回転調
整できても、ドアガラス10、トリムサポート2
4,26、ドアパネル22などの他の構成部品
個々の寸法誤差は調整技能員には判らない為、ス
ライダ12,14及びトリムサポート24,26
の4点における支持がドアガラス10にねじれの
応力を生じさせることとなり、ドアガラス10の
摺動抵抗が増加するという問題があつた。
は、調整ボルト30は各ガイド部材16,18に
2箇所づつ配設されているので、1枚のドアガラ
ス10について4箇所の調整ボルト30の調整が
同時に必要となり、工数が大となると共にこれら
4箇所相互の位置を精度良く調整するのは煩雑な
作業であつた。特に調整ボルト30の回転調整は
ドアを閉めて室内から行う作業であり作業姿勢が
悪く容易ではない。また、従来のフランジ付き調
整ボルト30では実際の作業はフランジ32とナ
ツト38をドアパネル22にほぼ当接させた状態
で同時に回転させないとナツト38のみを本締め
した時調整精度が狂うという問題があつた。さら
に、これら4箇所の調整ボルト30を同数回転調
整できても、ドアガラス10、トリムサポート2
4,26、ドアパネル22などの他の構成部品
個々の寸法誤差は調整技能員には判らない為、ス
ライダ12,14及びトリムサポート24,26
の4点における支持がドアガラス10にねじれの
応力を生じさせることとなり、ドアガラス10の
摺動抵抗が増加するという問題があつた。
本考案は上記従来技術の問題点を解消し、ドア
ガラスの建付を精度良く行うことができ、しかも
調整工数の少ない調整構造を提供することを目的
とする。
ガラスの建付を精度良く行うことができ、しかも
調整工数の少ない調整構造を提供することを目的
とする。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するため実用新案登録請求の範
囲第(1)項に記載のドアガラス建付調整構造は、ド
アガラスに取付けられるスライダを案内するガイ
ド部材と、このガイド部材へ固着されドアパネル
の組付孔に遊嵌される調整ボルトと、この組付孔
からの突出部へ螺合しドアパネルに着座する調整
ナツトと、該調整ナツトにドアパネルの反対側か
ら当接する当て板と、ドアパネルに該調整ナツト
の反対側から固定された固定ナツトと、該当て板
とドアパネルとを貫通し該固定ナツトと螺合しド
アパネルを該調整ナツトに対して圧着固定する固
定ボルトと、を有することを特徴としている。
囲第(1)項に記載のドアガラス建付調整構造は、ド
アガラスに取付けられるスライダを案内するガイ
ド部材と、このガイド部材へ固着されドアパネル
の組付孔に遊嵌される調整ボルトと、この組付孔
からの突出部へ螺合しドアパネルに着座する調整
ナツトと、該調整ナツトにドアパネルの反対側か
ら当接する当て板と、ドアパネルに該調整ナツト
の反対側から固定された固定ナツトと、該当て板
とドアパネルとを貫通し該固定ナツトと螺合しド
アパネルを該調整ナツトに対して圧着固定する固
定ボルトと、を有することを特徴としている。
また、上記目的を達成するため実用新案登録請
求の範囲第(2)項に記載のドアガラス建付調整構造
は、実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載のドア
ガラス建付調整構造において、前記当て板に代え
て前記固定ボルトを前記ガイド部材を押圧する長
さとしたことを特徴としている。
求の範囲第(2)項に記載のドアガラス建付調整構造
は、実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載のドア
ガラス建付調整構造において、前記当て板に代え
て前記固定ボルトを前記ガイド部材を押圧する長
さとしたことを特徴としている。
[作用]
上記構成の本考案にあつては、例えば第4図に
おいて、トリムサポート24,26の2点と、任
意の1点(例えばフロントガイド部材16の上部
あるいはリヤガイド部材18の調整ボルト部)の
計3点を決定すれば、ドアガラス10の調整位置
は決定されるが、このとき、実用新案登録請求の
範囲第(1)項に記載の調整構造を適用したガイド部
材はスライダを介して自由な状態で保持されてお
り、本考案に係る調整ボルトはドアパネルの組付
孔に未だ固定されず遊嵌された状態となつてい
る。したがつて、この状態で調整ナツトを係合さ
せ、この調整ナツトにドアパネルの反対側から当
て板を当接し、固定ボルトを固定ナツトに螺合し
て、ドアパネルを調整ナツトに対して圧着固定す
れば、ガイド部材はドアパネルに対して必然的に
調整された位置に固定されることとなる。
おいて、トリムサポート24,26の2点と、任
意の1点(例えばフロントガイド部材16の上部
あるいはリヤガイド部材18の調整ボルト部)の
計3点を決定すれば、ドアガラス10の調整位置
は決定されるが、このとき、実用新案登録請求の
範囲第(1)項に記載の調整構造を適用したガイド部
材はスライダを介して自由な状態で保持されてお
り、本考案に係る調整ボルトはドアパネルの組付
孔に未だ固定されず遊嵌された状態となつてい
る。したがつて、この状態で調整ナツトを係合さ
せ、この調整ナツトにドアパネルの反対側から当
て板を当接し、固定ボルトを固定ナツトに螺合し
て、ドアパネルを調整ナツトに対して圧着固定す
れば、ガイド部材はドアパネルに対して必然的に
調整された位置に固定されることとなる。
また、実用新案登録請求の範囲第(2)項に記載の
調整構造では、調整ボルトがドアパネルの組付孔
に未だ固定されず遊嵌された状態で調整ナツトを
係合させ、固定ボルトを固定ナツトに螺合すると
ともに、ガイド部材をドアパネルと離間する方向
へ押圧してドアパネルを調整ナツトに対して圧着
固定すれば、ガイド部材はドアパネルに対して必
然的に調整された位置に固定されることとなる。
調整構造では、調整ボルトがドアパネルの組付孔
に未だ固定されず遊嵌された状態で調整ナツトを
係合させ、固定ボルトを固定ナツトに螺合すると
ともに、ガイド部材をドアパネルと離間する方向
へ押圧してドアパネルを調整ナツトに対して圧着
固定すれば、ガイド部材はドアパネルに対して必
然的に調整された位置に固定されることとなる。
[実施例]
第1図は本考案に係るドアガラス建付調整構造
をフロントガラス部材16に適用した一実施例を
示す分解斜視図で、第2図はその横断面図であ
る。
をフロントガラス部材16に適用した一実施例を
示す分解斜視図で、第2図はその横断面図であ
る。
本実施例では、フロントガイド部材16に車両
前後方向に延設固定されたブラケツト40に、車
幅方向に延びる2本の調整ボルト42,44が溶
着されている。調整ボルト42,44が貫通され
るドアパネル22の組付孔46,48は調整ボル
ト42,44の外径より大きめに穿設されてお
り、調整ボルト42,44が組付孔46,48内
を自由に出入できるように構成されている。
前後方向に延設固定されたブラケツト40に、車
幅方向に延びる2本の調整ボルト42,44が溶
着されている。調整ボルト42,44が貫通され
るドアパネル22の組付孔46,48は調整ボル
ト42,44の外径より大きめに穿設されてお
り、調整ボルト42,44が組付孔46,48内
を自由に出入できるように構成されている。
そして、調整ボルト42,44の軸方向に位置
調整されたフロントガイド部材16の調整ボルト
42,44にドアパネル22に沿うように調整ナ
ツト50,52をそれぞれ係合させ、ドアパネル
22が調整ナツト50,52に対して圧着固定さ
れる。本実施例ではこの圧着固定は、調整ボルト
42,44を挿通させる切込部54,56が両側
に形成された当て板58を両調整ナツト50,5
2の頂面に当接させ、この当て板58をボルトと
してのボルト60及び固定ナツトとしてのナツト
62によつてドアパネル22に締付けることによ
りなされる。
調整されたフロントガイド部材16の調整ボルト
42,44にドアパネル22に沿うように調整ナ
ツト50,52をそれぞれ係合させ、ドアパネル
22が調整ナツト50,52に対して圧着固定さ
れる。本実施例ではこの圧着固定は、調整ボルト
42,44を挿通させる切込部54,56が両側
に形成された当て板58を両調整ナツト50,5
2の頂面に当接させ、この当て板58をボルトと
してのボルト60及び固定ナツトとしてのナツト
62によつてドアパネル22に締付けることによ
りなされる。
次に上記実施例におけるドアガラス建付調整方
法を説明する。例えば第4図において、リヤガイ
ド部材18に従来の調整ボルト30を配設してそ
の位置を調整すると、ドアガラス10の位置は、
リヤガイド部材18に案内されたスライダ14
と、トリムサポート24,26の計3点で決定さ
れる。このとき、フロントガイド部材16はスラ
イダ12を介して自由な状態で保持されており、
調整ボルト42,44はドアパネル22の組付孔
46,48に遊嵌された状態となつている。調整
ボルト42,44に対するドアパネル22のこの
位置はドアガラス10にねじれの応力を生じさせ
ない調整目的位置となつており、この位置でドア
パネル22とフロントガイド部材16とを固定す
ればよい。このため調整ナツト50,52をそれ
ぞれドアパネル22へ着座するまで螺着し、ボル
ト60をナツト62へ締付ければ当て板58を介
してドアパネル22を調整ナツト50,52に対
して圧着固定できる。このナツト50,52及び
ボルト60の締付は室内側から行うが、従来と異
り単に螺込むだけの作業であるため容易である。
法を説明する。例えば第4図において、リヤガイ
ド部材18に従来の調整ボルト30を配設してそ
の位置を調整すると、ドアガラス10の位置は、
リヤガイド部材18に案内されたスライダ14
と、トリムサポート24,26の計3点で決定さ
れる。このとき、フロントガイド部材16はスラ
イダ12を介して自由な状態で保持されており、
調整ボルト42,44はドアパネル22の組付孔
46,48に遊嵌された状態となつている。調整
ボルト42,44に対するドアパネル22のこの
位置はドアガラス10にねじれの応力を生じさせ
ない調整目的位置となつており、この位置でドア
パネル22とフロントガイド部材16とを固定す
ればよい。このため調整ナツト50,52をそれ
ぞれドアパネル22へ着座するまで螺着し、ボル
ト60をナツト62へ締付ければ当て板58を介
してドアパネル22を調整ナツト50,52に対
して圧着固定できる。このナツト50,52及び
ボルト60の締付は室内側から行うが、従来と異
り単に螺込むだけの作業であるため容易である。
なお、本実施例では調整ナツト50,52に対
するドアパネル22の圧着固定を、当て板58を
ボルト60及びナツト62によつてドアパネル2
2に締付けて行つたが、第3図に示すように、長
目の固定ボルトとしてのボルト64を用い、固定
ナツトとしてのナツト66から突出した先端部を
ブラケツト40に当接させ、ブラケツト40を押
圧して調整ボルト42,44を介して調整ナツト
50,52をドアパネル22へ圧着させるように
することもできる。
するドアパネル22の圧着固定を、当て板58を
ボルト60及びナツト62によつてドアパネル2
2に締付けて行つたが、第3図に示すように、長
目の固定ボルトとしてのボルト64を用い、固定
ナツトとしてのナツト66から突出した先端部を
ブラケツト40に当接させ、ブラケツト40を押
圧して調整ボルト42,44を介して調整ナツト
50,52をドアパネル22へ圧着させるように
することもできる。
また本実施例ではブラケツト40を介さずにボ
ルト42,44を直接フロントガイド部材16へ
取付けてもよい。さらに上記実施例ではフロント
ガイド部材16の位置調整に本考案の調整構造を
適用したが、同様にリヤガイド部材18にも適用
できるし、両方のガイド部材に同時に用いること
もできる。また、本実施例では調整ボルトは2本
並設されているが、1本のみで行うことも可能で
ある。
ルト42,44を直接フロントガイド部材16へ
取付けてもよい。さらに上記実施例ではフロント
ガイド部材16の位置調整に本考案の調整構造を
適用したが、同様にリヤガイド部材18にも適用
できるし、両方のガイド部材に同時に用いること
もできる。また、本実施例では調整ボルトは2本
並設されているが、1本のみで行うことも可能で
ある。
[考案の効果]
以上説明した通り、本考案は上記構成としたの
で、ガイド部材はドアパネルに対して必然的に調
整された位置に固定されることとなり、ドアガラ
スの建付を精度良く行うことができ、しかも調整
工数を減少させることができる効果を有する。
で、ガイド部材はドアパネルに対して必然的に調
整された位置に固定されることとなり、ドアガラ
スの建付を精度良く行うことができ、しかも調整
工数を減少させることができる効果を有する。
第1図は本考案に係るドアガラス建付調整構造
の一実施例を示す分解斜視図で、第2図はその横
断面図、第3図は本考案の別の実施例を示す第2
図に対応する横断面図、第4図は自動車のドアガ
ラスの建付構造を示す側面図、第5図は従来のド
アガラス建付調整構造を示す第4図の−線に
沿つた断面図、第6図は第5図の部分拡大図であ
る。 10……ドアガラス、12,14……スライ
ダ、16,18……ガイド部材、22……ドアパ
ネル、42,44……調整ボルト、46,48…
…組付孔、50,52……調整ナツト、58……
当て板、60,64……ボルト、62,66……
ナツト。
の一実施例を示す分解斜視図で、第2図はその横
断面図、第3図は本考案の別の実施例を示す第2
図に対応する横断面図、第4図は自動車のドアガ
ラスの建付構造を示す側面図、第5図は従来のド
アガラス建付調整構造を示す第4図の−線に
沿つた断面図、第6図は第5図の部分拡大図であ
る。 10……ドアガラス、12,14……スライ
ダ、16,18……ガイド部材、22……ドアパ
ネル、42,44……調整ボルト、46,48…
…組付孔、50,52……調整ナツト、58……
当て板、60,64……ボルト、62,66……
ナツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ドアガラスに取付けられるスライダを案内す
るガイド部材と、このガイド部材へ固着されド
アパネルの組付孔に遊嵌される調整ボルトと、
この組付孔からの突出部へ螺合しドアパネルに
着座する調整ナツトと、該調整ナツトにドアパ
ネルの反対側から当接する当て板と、ドアパネ
ルに該調整ナツトの反対側から固定された固定
ナツトと、該当て板とドアパネルとを貫通し該
固定ナツトと螺合しドアパネルを該調整ナツト
に対して圧着固定する固定ボルトと、を有する
ことを特徴とするドアガラス建付調整構造。 (2) 前記当て板に代えて前記固定ボルトを前記ガ
イド部材を押圧する長さとしたことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載のドア
ガラス建付調整構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13069886U JPH0450175Y2 (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13069886U JPH0450175Y2 (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335610U JPS6335610U (ja) | 1988-03-08 |
| JPH0450175Y2 true JPH0450175Y2 (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=31028446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13069886U Expired JPH0450175Y2 (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450175Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-27 JP JP13069886U patent/JPH0450175Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6335610U (ja) | 1988-03-08 |
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