JPH0450179Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0450179Y2 JPH0450179Y2 JP6987286U JP6987286U JPH0450179Y2 JP H0450179 Y2 JPH0450179 Y2 JP H0450179Y2 JP 6987286 U JP6987286 U JP 6987286U JP 6987286 U JP6987286 U JP 6987286U JP H0450179 Y2 JPH0450179 Y2 JP H0450179Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel tank
- vehicle body
- cross member
- side wall
- rear cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims description 48
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は自動車のリヤクロスメンバ構造に関す
る。
る。
従来の技術
第9図〜第10図は従来の構造を示すもので、
2は車体後部のリヤフロア1下面両側に配設され
た車体前後方向強度部材のリヤサイドメンバであ
る。この車体両側に配設されたリヤサイドメンバ
2には、燃料タンク取付メンバ3が跨設されると
共に、この燃料タンク取付メンバ3の後方にリヤ
クロスメンバ4が跨設されている。5は燃料タン
クであり、この燃料タンク5は、前方端が燃料タ
ンク取付メンバ3にブラケツト13を介して固定
され、後方端がリヤクロスメンバ4にブラケツト
14を介して固定されている。これと類似の構造
は例えば実開昭60−188024号公報に開示されてい
る。
2は車体後部のリヤフロア1下面両側に配設され
た車体前後方向強度部材のリヤサイドメンバであ
る。この車体両側に配設されたリヤサイドメンバ
2には、燃料タンク取付メンバ3が跨設されると
共に、この燃料タンク取付メンバ3の後方にリヤ
クロスメンバ4が跨設されている。5は燃料タン
クであり、この燃料タンク5は、前方端が燃料タ
ンク取付メンバ3にブラケツト13を介して固定
され、後方端がリヤクロスメンバ4にブラケツト
14を介して固定されている。これと類似の構造
は例えば実開昭60−188024号公報に開示されてい
る。
考案が解決しようとする問題点
後面衝突時、リヤクロスメンバ4が衝突力を受
けて車体前方へ湾曲変形して燃料タンク5に干渉
する恐れがある。そのため、リヤクロスメンバ4
の板厚を増して剛性を向上し、リヤクロスメンバ
4の燃料タンク5側への変形を抑制して、燃料タ
ンク5とリヤクロスメンバ4の干渉が防止されて
いる。しかし、リヤクロスメンバ4の板厚を増す
ことにより剛性は高められることになるがリヤク
ロスメンバ4の重量が増加し、依つて車体重量が
増加するという問題がある。又、燃料タンク5の
後方側壁12が、衝突物の直撃を受けて損傷しな
いようにするためリヤクロスメンバ4に燃料タン
ク5の後方側壁12を保護する保護壁15を別途
取り付けるので、更に車体重量を増加することに
なる。
けて車体前方へ湾曲変形して燃料タンク5に干渉
する恐れがある。そのため、リヤクロスメンバ4
の板厚を増して剛性を向上し、リヤクロスメンバ
4の燃料タンク5側への変形を抑制して、燃料タ
ンク5とリヤクロスメンバ4の干渉が防止されて
いる。しかし、リヤクロスメンバ4の板厚を増す
ことにより剛性は高められることになるがリヤク
ロスメンバ4の重量が増加し、依つて車体重量が
増加するという問題がある。又、燃料タンク5の
後方側壁12が、衝突物の直撃を受けて損傷しな
いようにするためリヤクロスメンバ4に燃料タン
ク5の後方側壁12を保護する保護壁15を別途
取り付けるので、更に車体重量を増加することに
なる。
そこで、本考案は、車体重量を増加することな
くリヤクロスメンバの剛性を向上すると共に、燃
料タンクを衝突物の直撃から保護することができ
る自動車のリヤクロスメンバ構造を提供すること
を目的とする。
くリヤクロスメンバの剛性を向上すると共に、燃
料タンクを衝突物の直撃から保護することができ
る自動車のリヤクロスメンバ構造を提供すること
を目的とする。
問題点を解決するための手段
リヤクロスメンバが互いに対向する断面略コ字
形のフロントメンバとリヤメンバとで構成され、
該フロントメンバとリヤメンバとが少なくとも車
幅方向略中央部分で接合されて閉断面構造にされ
ると共に、前記リヤメンバの後側側壁には車体機
能部品が取り付けられ、前記フロントメンバの燃
料タンクに面する側壁の車体上下方向略中央部に
略水平方向に伸びる段差部を屈曲形成し、該段差
部の内面にリテーナを配設する一方、該リテーナ
の前後両端末を前記フロントメンバの側壁内面に
当接するように延長して形成し、前記段差部に燃
料タンクの車体上下方向略中央部に形成された後
端フランジ部を締着することにより燃料タンクを
支持してある。
形のフロントメンバとリヤメンバとで構成され、
該フロントメンバとリヤメンバとが少なくとも車
幅方向略中央部分で接合されて閉断面構造にされ
ると共に、前記リヤメンバの後側側壁には車体機
能部品が取り付けられ、前記フロントメンバの燃
料タンクに面する側壁の車体上下方向略中央部に
略水平方向に伸びる段差部を屈曲形成し、該段差
部の内面にリテーナを配設する一方、該リテーナ
の前後両端末を前記フロントメンバの側壁内面に
当接するように延長して形成し、前記段差部に燃
料タンクの車体上下方向略中央部に形成された後
端フランジ部を締着することにより燃料タンクを
支持してある。
実施例
以下、本考案の実施例を図面と共に、前記従来
の構成と同論部分に同一符号を付して詳述する。
の構成と同論部分に同一符号を付して詳述する。
第1図〜第5図は本考案の第1実施例を示すも
ので、車体後部のリヤフロア1下面両側に配設さ
れた車体前後方向強度部材のリヤサイドメンバ2
には、燃料タンク取付メンバ3が跨設され、この
燃料タンク取付メンバ3の後方にリヤクロスメン
バ4が跨設されている。そして、燃料タンク5の
前方端が燃料タンク取付メンバ3に固定され、燃
料タンク5の後方端がリヤクロスメンバ4に固定
される基本的構造は前記従来例と同様である。
ので、車体後部のリヤフロア1下面両側に配設さ
れた車体前後方向強度部材のリヤサイドメンバ2
には、燃料タンク取付メンバ3が跨設され、この
燃料タンク取付メンバ3の後方にリヤクロスメン
バ4が跨設されている。そして、燃料タンク5の
前方端が燃料タンク取付メンバ3に固定され、燃
料タンク5の後方端がリヤクロスメンバ4に固定
される基本的構造は前記従来例と同様である。
ここで、リヤクロスメンバ4は、互いに対向す
る断面略コ字形のフロントメンバ4aとリヤメン
バ4bとで構成され、このフロントメンバ4aと
リヤメンバ4bとが車幅方向略中央部分で接合さ
れて閉断面構造に形成されている。そして、この
フロントメンバ4aの燃料タンク5に面する側壁
7の車幅方向略中央部分で、かつ、車体上下方向
略中央部に、略中央部に、略水平方向に伸びる略
階段状の段差部8を屈曲形成して、この段差部8
の内面に燃料タンク5の取付用のリテーナ4cを
配設する一方、このリテーナ4cの前後両端末4
e,4fを前記フロントメンバ4aの側壁7のう
ち図中上下の各側壁7a,7bの内面に当接する
ように延長して形成してある。そして、この段差
部8に燃料タンク5の車体上下方向略中央部に形
成された後端フランジ部9をボルト.ナツト10
により締着することにより燃料タンク5を支持し
ている。一方、リヤクロスメンバ4の両端部は、
リヤメンバ4bが車幅方向に直線的に延出してリ
ヤサイドメンバ2に固着され、フロントメンバ4
aが車体前方側へ斜めに屈曲形成されてリヤサイ
ドメンバ2に固着されている。リヤサイドメンバ
4bの後側側壁7cには取付ボルト17によつて
車体機能部品としての牽引フツク16等が取り付
けられている。尚、4dは牽引フツク16等の取
付用補強板である。第4図〜第5図において、1
1はリヤクロスメンバ4の燃料タンク取付段部3
の適宜な部位に屈曲形成された水抜き溝であり、
この水抜き溝11により、燃料タンク5の後方側
壁12及び後端フランジ部9とリヤクロスメンバ
4との間に侵入した水を排水して、燃料タンク5
の取付部の発錆が防止される。
る断面略コ字形のフロントメンバ4aとリヤメン
バ4bとで構成され、このフロントメンバ4aと
リヤメンバ4bとが車幅方向略中央部分で接合さ
れて閉断面構造に形成されている。そして、この
フロントメンバ4aの燃料タンク5に面する側壁
7の車幅方向略中央部分で、かつ、車体上下方向
略中央部に、略中央部に、略水平方向に伸びる略
階段状の段差部8を屈曲形成して、この段差部8
の内面に燃料タンク5の取付用のリテーナ4cを
配設する一方、このリテーナ4cの前後両端末4
e,4fを前記フロントメンバ4aの側壁7のう
ち図中上下の各側壁7a,7bの内面に当接する
ように延長して形成してある。そして、この段差
部8に燃料タンク5の車体上下方向略中央部に形
成された後端フランジ部9をボルト.ナツト10
により締着することにより燃料タンク5を支持し
ている。一方、リヤクロスメンバ4の両端部は、
リヤメンバ4bが車幅方向に直線的に延出してリ
ヤサイドメンバ2に固着され、フロントメンバ4
aが車体前方側へ斜めに屈曲形成されてリヤサイ
ドメンバ2に固着されている。リヤサイドメンバ
4bの後側側壁7cには取付ボルト17によつて
車体機能部品としての牽引フツク16等が取り付
けられている。尚、4dは牽引フツク16等の取
付用補強板である。第4図〜第5図において、1
1はリヤクロスメンバ4の燃料タンク取付段部3
の適宜な部位に屈曲形成された水抜き溝であり、
この水抜き溝11により、燃料タンク5の後方側
壁12及び後端フランジ部9とリヤクロスメンバ
4との間に侵入した水を排水して、燃料タンク5
の取付部の発錆が防止される。
以上の実施例構造によれば、燃料タンク5の後
端フランジ部9が、フロントメンバ4aの燃料タ
ンク5に面する側壁7の車幅方向略中央部分で、
かつ、車体上下方向略中央部に屈曲形成された段
差部8に締着されるため、燃料タンク5の後方側
壁12がフロントメンバ4aの燃料タンク5に面
する側壁7によつて覆われる。そのため、後面衝
突時に、リヤクロスメンバ4が燃料タンク5の保
護壁として機能するので、燃料タンク5が衝突物
の直撃を受けて損傷することがない。又、リヤク
ロスメンバ4のフロントメンバ4aが、両端部を
車体前方側へ屈曲形成されてリヤサイドメンバ2
に固着されているため、リヤクロスメンバ4の車
体前後方向の曲げ剛性が向上されている。そのた
め、後面衝突時に、リヤクロスメンバ4が衝突力
を受けても、リヤクロスメンバ4の車体前方への
変形が抑制されるので、リヤクロスメンバ4と燃
料タンク5との干渉が防止される。さらに、リテ
ーナ4cの前後端末4e,4fによる延長部によ
り、リヤメンバ4dに装着された牽引フツク16
等の取付ボルト17が後面衝突時にフロントメン
バ4aに突つ込んで燃料タンク5を損傷すること
が防止される。
端フランジ部9が、フロントメンバ4aの燃料タ
ンク5に面する側壁7の車幅方向略中央部分で、
かつ、車体上下方向略中央部に屈曲形成された段
差部8に締着されるため、燃料タンク5の後方側
壁12がフロントメンバ4aの燃料タンク5に面
する側壁7によつて覆われる。そのため、後面衝
突時に、リヤクロスメンバ4が燃料タンク5の保
護壁として機能するので、燃料タンク5が衝突物
の直撃を受けて損傷することがない。又、リヤク
ロスメンバ4のフロントメンバ4aが、両端部を
車体前方側へ屈曲形成されてリヤサイドメンバ2
に固着されているため、リヤクロスメンバ4の車
体前後方向の曲げ剛性が向上されている。そのた
め、後面衝突時に、リヤクロスメンバ4が衝突力
を受けても、リヤクロスメンバ4の車体前方への
変形が抑制されるので、リヤクロスメンバ4と燃
料タンク5との干渉が防止される。さらに、リテ
ーナ4cの前後端末4e,4fによる延長部によ
り、リヤメンバ4dに装着された牽引フツク16
等の取付ボルト17が後面衝突時にフロントメン
バ4aに突つ込んで燃料タンク5を損傷すること
が防止される。
第6図は本考案の第2実施例を示すもので、リ
ヤクロスメンバ4のフロントメンバ4aの両端部
が車幅方向に直線的に延出してリヤサイドメンバ
2に固着され、リヤメンバ4bの両端部が車体後
方に斜めに屈曲形成されてリヤサイドメンバ2に
固着されている点を除き、前記第1実施例と同様
である。この実施例の構成によつても、リヤクロ
スメンバ4の車体前後方向の曲げ剛性を第1実施
例と同様に向上することができる。
ヤクロスメンバ4のフロントメンバ4aの両端部
が車幅方向に直線的に延出してリヤサイドメンバ
2に固着され、リヤメンバ4bの両端部が車体後
方に斜めに屈曲形成されてリヤサイドメンバ2に
固着されている点を除き、前記第1実施例と同様
である。この実施例の構成によつても、リヤクロ
スメンバ4の車体前後方向の曲げ剛性を第1実施
例と同様に向上することができる。
第7図は本考案の第3実施例を示すもので、リ
ヤクロスメンバ4のフロントメンバ4aの両端部
が車体前方に斜めに屈曲形成されてリヤサイドメ
ンバ2に固着され、リヤメンバ4bの両端部が車
体後方に斜めに屈曲形成されてリヤサイドメンバ
2に固着されている点を除き、前記第1実施例と
同様である。この実施例の構成によつても、リヤ
クロスメンバ4の剛性を第1実施例及び第2実施
例と同様に向上することができる。
ヤクロスメンバ4のフロントメンバ4aの両端部
が車体前方に斜めに屈曲形成されてリヤサイドメ
ンバ2に固着され、リヤメンバ4bの両端部が車
体後方に斜めに屈曲形成されてリヤサイドメンバ
2に固着されている点を除き、前記第1実施例と
同様である。この実施例の構成によつても、リヤ
クロスメンバ4の剛性を第1実施例及び第2実施
例と同様に向上することができる。
また、第8図に示すように段差部8は上方に向
けて形成してもよい。
けて形成してもよい。
考案の効果
以上のように本考案によれば、フロントメンバ
の燃料タンクに面する側壁の車体上下方向略中央
部に屈曲形成されると共にフロントメンバの内面
に前後両端末がフロントメンバの側壁内面に当接
するように延長したリテーナが配設された段差部
に、燃料タンクの車体上下方向略中央部に形成さ
れた後端フランジ部が締着されるので、燃料タン
クの後方側壁がフロントメンバの燃料タンクに面
する内面にリテーナが配設された側壁で覆われ
る。そのため、リヤクロスメンバの板厚を増すこ
とにより剛性を向上したり、別途燃料タンクの後
方側壁を覆う保護壁を設置する必要がないので、
車体重量を増加することなく、後面衝突時におけ
る燃料タンクの損傷が防止され、車体の軽量化及
び安全性の更なる向上を図ることができるという
実用上多大な効果を有する。
の燃料タンクに面する側壁の車体上下方向略中央
部に屈曲形成されると共にフロントメンバの内面
に前後両端末がフロントメンバの側壁内面に当接
するように延長したリテーナが配設された段差部
に、燃料タンクの車体上下方向略中央部に形成さ
れた後端フランジ部が締着されるので、燃料タン
クの後方側壁がフロントメンバの燃料タンクに面
する内面にリテーナが配設された側壁で覆われ
る。そのため、リヤクロスメンバの板厚を増すこ
とにより剛性を向上したり、別途燃料タンクの後
方側壁を覆う保護壁を設置する必要がないので、
車体重量を増加することなく、後面衝突時におけ
る燃料タンクの損傷が防止され、車体の軽量化及
び安全性の更なる向上を図ることができるという
実用上多大な効果を有する。
第1図は本考案の第1実施例を示すリアフロア
の下面図、第2図は第1図の−断面図、第3
図は第1図の−断面図、第4図は第1図の
−断面図、第5図は第4図のリヤクロスメンバ
のA方向矢視図、第6図乃至第7図は本考案の第
2実施例乃至第3実施例を示すリアフロアの下面
図、第8図は第2図相当の他の実施例を示す断面
図、第9図は従来例を示すリアフロアの下面図、
第10図は第9図の−断面図である。 2……リヤサイドメンバ、4……リヤクロスメ
ンバ、4a……フロントメンバ、4b……リヤメ
ンバ、5……燃料タンク、8……燃料タンク取付
段部、9……後端フランジ部。
の下面図、第2図は第1図の−断面図、第3
図は第1図の−断面図、第4図は第1図の
−断面図、第5図は第4図のリヤクロスメンバ
のA方向矢視図、第6図乃至第7図は本考案の第
2実施例乃至第3実施例を示すリアフロアの下面
図、第8図は第2図相当の他の実施例を示す断面
図、第9図は従来例を示すリアフロアの下面図、
第10図は第9図の−断面図である。 2……リヤサイドメンバ、4……リヤクロスメ
ンバ、4a……フロントメンバ、4b……リヤメ
ンバ、5……燃料タンク、8……燃料タンク取付
段部、9……後端フランジ部。
Claims (1)
- 車体後部に設値された燃料タンクの後方に、車
体両側のリヤサイドメンバに跨るリヤクロスメン
バが配設され、該リヤクロスメンバにより前記燃
料タンクの後端部が支持される構造において、前
記リヤクロスメンバが互いに対向する断面略コ字
形のフロントメンバとリヤメンバとで構成され、
該フロントメンバとリヤメンバとが少なくとも車
幅方向略中央部分で接合されて閉断面構造にされ
ると共に、前記リヤメンバの後側側壁には車体機
能部品が取り付けられ、前記フロントメンバの燃
料タンクに面する側壁の車体上下方向略中央部に
略水平方向に伸びる段差部を屈曲形成し、該段差
部の内面にリテーナを配設する一方、該リテーナ
の前後両端末を前記フロントメンバの側壁内面に
当接するように延長して形成し、前記段差部に燃
料タンクの車体上下方向略中央部に形成された後
端フランジ部を締着することにより燃料タンクを
支持したことを特徴とする自動車のリヤクロスメ
ンバ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6987286U JPH0450179Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6987286U JPH0450179Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62181431U JPS62181431U (ja) | 1987-11-18 |
| JPH0450179Y2 true JPH0450179Y2 (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=30910991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6987286U Expired JPH0450179Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450179Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001247058A (ja) * | 2000-03-07 | 2001-09-11 | Mitsubishi Motors Corp | 車体構造 |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP6987286U patent/JPH0450179Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001247058A (ja) * | 2000-03-07 | 2001-09-11 | Mitsubishi Motors Corp | 車体構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62181431U (ja) | 1987-11-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0450179Y2 (ja) | ||
| US4440438A (en) | Rear vehicle body structure of an automotive vehicle | |
| JPH0615317B2 (ja) | バンパフエイシヤの取付部構造 | |
| JP3245686B2 (ja) | 車体のバンパ取付部の構造 | |
| JPH0413255Y2 (ja) | ||
| JPH0747373B2 (ja) | 液体タンク | |
| JPH0545535Y2 (ja) | ||
| JPH0446978Y2 (ja) | ||
| JPS629157Y2 (ja) | ||
| JPS607253Y2 (ja) | 自動車用バンパ−ステイ取付構造 | |
| JPH0442180Y2 (ja) | ||
| JPH0313424Y2 (ja) | ||
| JPH0232551Y2 (ja) | ||
| JPH0217141Y2 (ja) | ||
| JP3349868B2 (ja) | 車体前部構造 | |
| JP2578207B2 (ja) | 自動車の車体構造 | |
| JPH0212115Y2 (ja) | ||
| JPH0351270Y2 (ja) | ||
| JP2510930Y2 (ja) | ガ―ドバ―の取付構造 | |
| JP3235750B2 (ja) | 自動車 | |
| JPS599955Y2 (ja) | バンパ−の取付構造 | |
| JPH0541966Y2 (ja) | ||
| JPS6322145Y2 (ja) | ||
| JPH0220092Y2 (ja) | ||
| JPH0246463Y2 (ja) |