JPH0450188Y2 - - Google Patents

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JPH0450188Y2
JPH0450188Y2 JP13134685U JP13134685U JPH0450188Y2 JP H0450188 Y2 JPH0450188 Y2 JP H0450188Y2 JP 13134685 U JP13134685 U JP 13134685U JP 13134685 U JP13134685 U JP 13134685U JP H0450188 Y2 JPH0450188 Y2 JP H0450188Y2
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lighting
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turned
circuit
signal
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  • Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は車両に搭載される液晶表示器を用いた
表示装置、特に背後から照明を行なう照明装置の
改良に関する。
(従来技術) 従来より液晶表示器を利用した車両用表示装置
においては、昼夜を問わず液晶表示器の背後から
の照明光を受光して表示を視認させる透過型の表
示器が広く用いられている。そして背後から照明
光を照射する照明装置に利用される発光素子とし
ては、特開昭55−120077号公報に記載されている
螢光灯が用いられることが多く、これは外部から
逆光等を受けやすい昼間においても非常に鮮明な
表示が得られることに起因している。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら螢光灯を用いた場合では、冬期早
朝等の寒冷時には螢光灯が点灯するのに時間がか
かつてしまい、この間表示が視認できなかつた。
このため表示装置を温めるヒーター等が必要とな
つていたが、それでも瞬時に表示を視認すること
はできないという問題があつた。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記問題点を解決するために、照明装
置に寒冷時でもすぐに点灯するタングステンラン
プを付加して表示装置の始動時にはタングステン
ランプの照明光により表示を視認させるととも
に、螢光灯が点灯した後にはタングステンランプ
の点灯を停止させることを特徴とする。
(実施例) 以下図面に基づいて本考案の好適な実施例を説
明する。
第2図は本考案に係る車両用表示装置の構造を
示す断面図である。透過型の液晶表示器2は導電
部材4a,4bによつて電子部材が取り付けられ
た基板6と導通され、所定の表示信号を受けて表
示を可能としている。そしてこれらの部材はカラ
ーフイルタ8及び光散乱板10とともにケース1
2内に保持されている。また液晶表示器2の背後
のケース面12aには照明光を照射する螢光灯1
4a,14bとタングステンランプ16a,16
bとが取り付けられており、該螢光灯14a,1
4bもしくはタングステンランプ16a,16b
の照明光によつて表示の視認ができる。
第1図は本考案に係る好適な実施例(照明部)
のブロツク回路図であり、液晶表示器2の駆動部
は省略している。
第1照明回路18は、螢光灯14と、トランジ
スタ20と、昇圧回路22と、ワンシヨツト回路
24と、スタータ26と、さらに電流検出器28
と、から構成される。トランジスタ20のベース
に第1点灯信号が供給されると、該トランジスタ
20がオン作動して電源電圧が昇圧回路22によ
り駆動電圧まで昇圧され、該駆動電圧が螢光灯1
4の端子間に印加される。またパルス信号がワン
シヨツト回路24に供給されれば、出力Iに発生
するトリガ信号によりスタータ26の動作が促さ
れ、螢光灯14には初期駆動電圧が印加される。
そして初期駆動電圧により螢光灯14が点灯状態
になれば、電流検出器28は電流を検出して出力
Jに検出信号を出力する。本実施例では該電流検
出器28によつて螢光灯14の点灯状態を検出し
ている。
一方第2照明回路30は、タングステンランプ
16と、トランジスタ32と、リレースイツチ3
4と、可変抵抗器36と、から構成される。トラ
ンジスタ32のベースに第2点灯信号が供給され
ると、該トランジスタ32がオン作動して電源よ
り電流がタングステンランプ16を介して流れる
ため、タングステンランプ16が点灯状態とな
る。またライテイングスイツチ38の出力Cがリ
レースイツチ34のリレーコイルに接続されてお
り、電源からの電流は、ライテイングスイツチ3
8が開状態であればタングステンランプ16に直
接流れるため照度が最高となり、閉状態であれば
可変抵抗器36を介して流れるため減光あるいは
調光が可能となる。
そして照明制御回路40は、初期リセツト回路
44と、FF46と、アンドゲート48,50,
56と、オアゲート52と、パルス発生器54
と、から構成されている。エンジンキーと連動す
るスイツチ42の出力Aは初期リセツト回路44
を介してFF46のリセツト端子Rに供給されて
おり、スイツチ42が閉じられた時にFF46は
出力Bに発生する初期リセツト信号によりリセツ
トされる。
また出力Aはアンドゲート48及び50にも供
給される。該アンドゲート48は第1点灯信号が
出力される出力Eを前記トランジスタ20のベー
スに供給しており、他方の入力端にはライテイン
グスイツチ38の出力Cが反転されて供給されて
いる。一方アンドゲート50の他方の入力端には
FF46の出力Dが供給されており、その出力F
をオアゲート52に供給している。そしてオアゲ
ート52は第2点灯信号が出力される出力Hを前
記トランジスタ32のベースに供給しており、他
方の入力端にはライテイングスイツチ38の出力
Cが供給されている。
さらに出力Aはパルス発生器54に供給され、
スイツチ42が閉状態になるとパルス発生器54
から一定周期のパルス信号aが発生される。こ
のパルス信号aはFF46のクロツク端子とア
ンドゲート56とに供給される。そしてFF46
のD入力端には前記電流検出器28の出力Jが供
給され、該FF46はパルス信号aの立ち下りに
同期して出力Jの検出信号を記憶する。一方アン
ドゲート56には他にFF46出力Dと反転され
たライテイングスイツチ38の出力Cが供給され
ており、その出力Gを前記ワンシヨツト回路24
に供給している。
本実施例は以上の様に構成されており、以下第
3図のタイムチヤートを用いて動作を説明する。
時刻t1においてエンジンキーをオン操作すると
スイツチ42が閉じ、出力Aが「H」となり、出
力Bに発生する初期リセツト信号によつてFF4
6がリセツトされ、出力Dが「H」に決定され
る。従つて出力Fが「H」となるため出力Hも
「H」となり、第2点灯信号によりタングステン
ランプ16が直ちに点灯されることになる。通常
の場合ライテイングスイツチ38は開状態である
から、ここではタングステンランプ16の照度は
最高となつている。
一方出力Cが「L」であるため出力Eが「H」
となり、第1点灯信号により螢光灯14の端子間
には駆動電圧が印加される。さらにアンドゲート
56が開状態となるためパルス発生器54から発
生されるパルス信号aは出力Gに出力され、ワ
ンシヨツト回路24からは順次トリガ信号が出力
Iに出力される。従つてスタータ26は順次螢光
灯14に初期駆動電圧を印加することになる。
しかしながら寒冷時であつた場合には、螢光灯
14は直ちには点灯されず、エンジンやタングス
テンランプ16からの発熱によつて螢光灯14が
温まる時刻t2になつてから螢光灯14は点灯され
る。
時刻t2において螢光灯14が点灯すると、電流
検出器28によつて電流が検出され、その出力J
に検出信号が出力される。このためFF46のD
入力端には「H」の信号が供給され、パルス信号
のaの立ち下りに同期して出力Dが「L」にな
り、これに伴つて出力F及び出力Hも「L」とな
る。この結果第2照明回路30への第2点灯信号
の供給が停止されたことになり、タングステンラ
ンプ16は消灯する。またアンドゲート56が閉
状態となるため、出力Gにパルス信号aも出力
されなくなる。
夜間等の時刻t3においてライテイングスイツチ
38が閉状態にされると出力Cが「H」となり、
出力Eは「L」に、出力Hは「H」となる。この
結果第1照明回路18には第1点灯信号が供給さ
れなくなるため螢光灯14が消灯し、一方第2照
明回路30には第2点灯信号が供給されるためタ
ングステンランプ16が点灯する。但しこの時
は、ライテイングスイツチ38が閉状態であるの
で、照明光は減光されたものとなる。また螢光灯
14が消灯したことにより電流検出器28は電流
を検出しなくなるため、出力Jには検出信号が出
力されない。従つてFF46のD入力端には「L」
の信号が供給され、パルス信号aの立ち下りに
同期して出力Dが「H」となり、これに伴つて出
力Fも「H」となる。
そして時刻t4において再びライテイングスイツ
チ38が開状態にされると出力Cが「L」となる
ため、出力Eが「H」となり、またアンドゲート
56が開状態になる。この結果第1照明回路18
に第1点灯信号が供給され、螢光灯14の端子間
には駆動電圧が印加される。また出力Gにパルス
信号aが出力されるため出力Iにはトリガ信号
が出力され、スタータ26によつて螢光灯14に
は初期駆動電圧も印加される。ここでは螢光灯1
4は充分に温められているため直ちに点灯され、
時刻t2での動作と同様に、出力Jには検出信号が
出力され、パルス信号aの立ち下りに同期して
出力Dが「L」となる。従つて出力F及び出力H
が「L」となり、またアンドゲート56が閉状態
となる。この結果第2照明回路30には第2点灯
信号の供給が停止されるためタングステンランプ
16が消灯し、また出力Gにパルス信号aも出
力されなくなる。
そして以後は、ライテイングスイツチ38が閉
じられれば時刻t3での動作と同様の動作が行なわ
れ、エンジンキーがオフ操作されればスイツチ4
2が開かれるため全ての動作が停止される。
(考案の効果) 上述の様に本実施例によれば、寒冷時であつて
もエンジンキーをオン操作すれば直ちにタングス
テンランプ16が点灯されるためこの照明光によ
つて表示の視認が可能である。しかも照明光は螢
光灯14が点灯されたことが検出されたときに、
照明制御回路40によつて直ちに螢光灯14から
の照明光に切り換えられるため、実質的には従来
からの鮮明な視認性を失うことがない。またタン
グステンランプ16からの発熱によつて螢光灯1
4が温められるため、ヒーター等を用いなくて
も、寒冷時においては螢光灯の点灯を早めること
ができる。さらに本実施例においては、夜間等に
おける照明の減光をタングステンランプ16を用
いて行なうため、簡単な構成で充分な効果が得ら
れる。
以上の説明の様に本考案によれば、実質的には
従来からの鮮明な視認性を失うことなく、寒冷時
においても直ちに表示を視認することが可能な車
両用表示装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の好適な実施例を示すブロツク
回路図。第2図は本考案に係る車両用表示装置の
断面図。第3図は第1図の動作を示すタイムチヤ
ート。 2……液晶表示器、14……螢光灯、16……
タングステンランプ、18……第1照明回路、2
8……電流検出器、30……第2照明回路、38
……ライテイングスイツチ、40……照明制御回
路、42……スイツチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 透過型の液晶表示器と、該液晶表示器の背後か
    ら照明光を照射する螢光灯と、該螢光灯をエンジ
    ンキーのオン操作後出力される第1点灯信号によ
    り点灯させる第1照明回路と、を有する車両用表
    示装置において、前記液晶表示器の背後から照明
    光を照射するタングステンランプと、該タングス
    テンランプをエンジンキーのオン操作後出力され
    る第2点灯信号により点灯させる第2照明回路
    と、前記螢光灯が点灯したことを検出する点灯検
    出回路と、エンジンキーのオン操作後前記第1・
    第2点灯信号をそれぞれ第1・第2照明回路に供
    給するとともに前記点灯検出回路からの検出信号
    によつて第2照明回路への第2点灯信号の供給を
    停止する照明制御回路と、を設けたことを特徴と
    する車両用表示装置。
JP13134685U 1985-08-27 1985-08-27 Expired JPH0450188Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP13134685U JPH0450188Y2 (ja) 1985-08-27 1985-08-27

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JP13134685U JPH0450188Y2 (ja) 1985-08-27 1985-08-27

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JPS6237541U JPS6237541U (ja) 1987-03-05
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