JPH04502016A - マイクロカプセルに封入した農薬 - Google Patents

マイクロカプセルに封入した農薬

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JPH04502016A
JPH04502016A JP2513127A JP51312790A JPH04502016A JP H04502016 A JPH04502016 A JP H04502016A JP 2513127 A JP2513127 A JP 2513127A JP 51312790 A JP51312790 A JP 51312790A JP H04502016 A JPH04502016 A JP H04502016A
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クリーチ、デイビッド・シー
カーティス、ラルストン
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 マイクロカプセルに封入した農薬 本発明はマイクロカプセルに封入した農薬、それを含有している組成物およびそ の製造方法に関するものである。
農薬を施用に適した形態にする場合、標的の生物に及ぼす活性物質の作用を最大 限にし、一方向時に特に標的にされない動物および植物に関する環境に及ぼす作 用を最小限する製剤が望ましい。最近、農薬に関して広範囲に研究されている上 記の製剤方法の一種はマイクロカプセル封入である。マイクロカプセル封入の各 種の方法は、特に医薬および染料に関連してしばらく前から既知であった。
既知のマイクロカプセル封入の方法の例は例えば下記の特許により開示される。
米国特許第3516941号は農薬を含有している水に不溶性充填物質をカプセ ルに封入することによる尿素−ポルムアルデヒド(UF)樹脂の用途を記載する 。
米国特許第4105823号は細粉化した粒子状物質をマイクロカプセルに封入 するため、他の可溶性プレポリマーと架橋するためのUFおよびメラミン−ホル ムアルデヒド(MF)前縮合物の用途を記載する。
米国特許第4534783号は農薬を含めた水可溶性物質の不連続性2相マイク ロカプセル封入方法を記載する。
米国特許第4557755号はUP、MFまたはチオ尿素−ホルムアルデヒド( TUF)プレポリマーと重縮合物を形成している陽イオン尿素樹脂を使用した農 薬のマイクロカプセル封入を記載する。
これらの引用文献のそれぞれはさらに別のマイクロカプセル封入方法を記載する 。
土壌に施用する場合、成る種の農薬特に除草剤が直面する特定の問題は、粗いか らやや粗いまでの構造の土壌および低い有機物質含量、たとえば2.0重量%未 満の有機物質の土壌を含む特によりもろい土壌で降雨または1浸を受けた場合標 的地域から急速に溶脱する( teach)傾向である。この問題は通常発生前 施用に対する上記の農薬の使用を妨害し、制限する。それ故、この欠点をもつ除 草剤の場合には、雑草の早期発芽が起る土壌地域での持続性は、もし得られると しても、幼い作物植物に損害の危険を増大し、また不経済で、環境的に好ましく ない反復施用または高率での施用により達され得るのみである。
10年問いくつかの場合に多数のさまざまなマイクロカプセル封入方法の存在し たにもかかわらず、今まで雑草防除を保持すること、標的とした土壌地域より下 の溶脱作用を減少すること、土壌特に雑草種子発芽地域での持続性を増大するこ とおよび農作物損害を予防することの4つの主なる目標を達成し得る上記の急速 溶脱性農薬の市販可能なマイクロカプセル封入形を提供することはできなかった 。
今般、予期せざることに秀れた結果が尿素−、チオ尿素−および/またはメラミ ン−ホルムアルデヒド・プレポリマーから形成した架橋ポリマーで急速溶脱性農 薬をマイクロカプセルに封入することにより得られ得ることを見い出した。
本発明は、それ故a)尿素−、チオ尿素−またはメラミン−ホルムアルデヒド・ プレポリマーまたはその混合物を液体中の農薬の懸濁液に添加することおよびb )上記のプレポリマーを硬化させて農薬を封入している架橋ポリマーとすること の段階を含有している急速溶脱性農薬をマイクロカプセルに封入する方法を提供 するものである。
本マイクロカプセル封入方法は1段階かまたはa)およびb)段階をくり返すこ とにより連続段階で実施することができる。
他の特徴としては、本発明は農薬的に許容可能な坦体と共に架橋尿素−、チオ尿 素、またはメラミンホルムアルデヒド・プレポリマーまたは混合プレポリマーで マイクロカプセルに封入した急速溶脱性農薬を含有している農薬組成物に関する ものである。
本発明の別の特徴は、架橋尿素−、チオ尿素−またはメラミン−ホルムアルデヒ ド・プレポリマーまたは混合プレポリマーでマイクロカプセルに封入した有効量 の急速溶脱性農薬を好ましくない害虫または植物の生育の発生地または予想され る発生地に施用することを含む好ましくない害虫または植物の生育を防除する方 法に関するものである。
本発明の別の特徴は急速溶脱性農薬の新規な極めて難溶性塩形に関するものであ る。
本発明のマイクロカプセル封入は攻撃されるべき害虫または好ましくない植物の 生育の通常の発生地が土壌の上層にある場合に農薬に特に適合している。本発明 のマイクロカプセル剤は、また蚊繁殖地域または水田のような水分の多い発生地 に用いられる。
本発明のマイクロカプセル封入は、特に急速溶脱性農薬が通常発生前の長期持続 性施用を回避し、または制限する場合に農薬に適している。上記の農薬の例はカ ルボン酸を含有しているものである。
上記の化合物の好ましい例は、除草剤特に安息香酸およびフェノキシカルボン酸 誘導体、たとえば、ジカンバ、MCPA、2.4−Dのような発生前除草剤また は同じく他の除草剤たとえばグリホサート、アラクロル、アセトクロル、メトラ クロル及び2−クロロ−N−[1−メチル−2−メトキシ]−N−(2,4−ジ メチル−チェシー3−イル)アテトアミド(これは米国特許第4666502号 に記載されている)である。
農薬は固体の結晶性または無定形または液体形で、たとえば油状であり得る。農 薬はそれが懸濁される液体に可溶性であり得るが、これらの場合に農薬は過剰の 量で存在しなければならない。すなわち、液体は農薬で過飽和されるべきである 。
本出願は、それ故、それらが懸濁される液体たとえば水にほんのわずかに可溶性 である前述の除草剤の塩形たとえばナトリウム、カリウム、カルシウム、銅、鉄 、アルミニウムのような無機塩またはジメチルアミン、アミノグロピルモルホリ ンのような有機塩およびトリアミルアミン、トリデシルアミン、ジメチルドデシ ルアミン、アドゲン(商標)(主にn−アルキル、C1,平均)およびプリメン (商標)(主に第3級−アルキル、CI4平均)塩形を特に含有している。好ま しい塩形はほんのわずかに水可溶性で、加水分解条件下で安定である、たとえば アルミニウム、鉄、銅およびカルシウム塩である。
ジカンバ、MCPAおよび2.4−Dのアルミニウムおよび鉄すなわちAl(I II)およびFe(III)塩形は好ましい塩形である。MCPAアルミニウム 塩およびMCPAおよびシカンパのFe(III)塩は新規であると考えられる 。
上記の塩形はカルボン酸基を有している化合物のアルミニウムまたは鉄塩を製造 するための従来の既知の方法によって、たとえば目的とする金属たとえば溶液中 のFeCl3またはAlCl5と化合物を混合することにより製造され得る。あ る状況においては、化合物の金属複合体が形成され得る。
本出願は、また特に水にほんのわずかに可溶性である除草剤、たとえばアラクロ ル、アセトクロル、メトラクロルおよび2−クロロ−N−[1−メチル−2−メ トキシ]−N−[2,4−ジメチル−チェソー3−イル1アセトアミドを包含し ている。
農薬を懸濁するのに適当な液体は、不活性であり、農薬がその中にほんのわずか に可溶性で、一方プレポリマーまたはプレポリマー混合物がその中に混合物しや すいように、代表的に選択される。代表的に、不活性で、プレポリマーまたはプ レポリマー混合物が混和しやすい有機液体もまた好まれるが、液体は水であり得 る。
尿素−、チオ尿素およびメラミン−ホルムアルデヒドm17’レポリマーおよび ポリマーおよびそれらの製造法は業界では既知であり、たとえば“ザー・オーガ ニック・ケミストリー・シンセティック・ハイ・ポリマー”、ロバート・ダブリ ュ・レンツ、インターサイエンス・パブリシャーズ(1967年)142−15 1頁;カーク−オスマー・エンサイクロペディア・オブ・ケミカル・テクノロジ ー、第3版、第2巻、440−469頁に記述されている。多くの上記の樹脂は プレポリマーであり、また市販品である。
本発明の実施において特に好ましいものは、農薬が懸濁される液体に混和しやす い尿素−またはメラミン−ホルムアルデヒド樹脂およびプレポリマーまたはその 混合物であり、所望により尿素−ホルムアルデヒド・プレポリマーと混合したメ ラミン−ホルムアルデヒド樹脂およびプレポリマーが特に好ましい。メラミン− ホルムアルデヒド(MF)プレポリマーおよび尿素−ホルムアルデヒド(UF) プレポリマーの混合物が用いられる場合、MF:UFの重量比はl:4〜4:1 の範囲が好ましい。
マイクロカプセル剤に組み込まれる物質の量を最大限にするために、わずかに可 溶性の形たとえば好ましくはそれが懸濁される液体に2重量%未満の可溶性、さ らに好ましくは1重量%未満の可溶性である形で農薬を有することが望ましくも あり得る。塩基で塩を形成することができる農薬の場合に、たとえばアルミニウ ムまたは鉄のような重金属による結晶性塩類が好ましい。
カプセル封入が可溶な結晶性物質の量をさらに増加するため、特に目的の粒子の サイズに物質を湿式粉砕することがマイクロカブセル封入前に必要である状況で は、多くの場合、スラリーを形成するため物質を懸濁するのに用いられる液体( 好ましくは水)の量を減少することが有利である。
カプセルに封入されるための物質の目的とする粒子サイズは、物質の性質、その 計画される用途および使用されるプレポリマーによって変わり得る。概して、満 足すべき結果は結晶粒子サイズ1〜20μ、好ましくは1〜5、さらに好ましく は2または3、特に約2μにより得られる。
最終マイクロカプセル剤の目的の粒子サイズおよび活性物質含量もまた計画され る施用法により異なり得る。満足すべき結果は、作物の使用の場合lO〜60% の活性物質、特に25〜35%の活性物質含量を有しているl−120μの、特 にlO〜50μ、詳細にはlO〜25μのマイクロカプセルにより得られる。た とえば1〜2.5%の相当低い活性物質含量は、またたとえば家庭の庭または芝 地での用途が考えられる場合または活性物質が低濃度で高活性である場合使用さ れ得る。
目的の粒子サイズは、最終の固化したマイクロカプセル封入生産物の粉砕または 好ましくはプレポリマーの多段階の添加と硬化の使用により制御される架橋によ り達成され得る。
本発明の方法の実施において、カプセルに封入される物質が液体好ましくは水に 懸濁され、スラリ化される。比較的に水に高い溶解度を示すことは急速溶脱性農 薬の特性である。それ故、本発明の方法を実施する場合、マイクロカプセル封入 に利用される物質の最適量を提供するために、減少した溶解度をもつ形で農薬を 有することが望ましい。さらに可溶性の塩形もまた使用され得るが、所望により 溶媒量のきびしい制御またはくり返しの再使用が活性物質の高い%含量を得るた めに、対象となる。
プレポリマーの早すぎた架橋を回避するために、重合の開始時点で余り強い酸性 でないように、たとえば4より上の、特に5より上のpHを有するように、カプ セルに封入されることが、活性物質の懸濁に必要であり得る。これは塩基による 懸濁液の塩基性化により達成され得るが、しかしこれは結晶の溶解度を増加する ことがあるので、望ましくない。有利には、目的のpHは、目的の溶媒中に懸濁 したとき、目的のpH1たとえばアルミニウムまたは鉄塩の形をもたらす結晶性 形で活性物質を有することにより達成される。
懸濁液は所望により分散剤、界面活性剤、消泡剤等、たとえばナフタリンスルホ ン酸またはアセチレンジオールに基ずくもののような別の添加物を含んでいても よい。
目的の粒子サイズに結晶性活性物質を予め粉砕することが望ましい場合、懸濁液 はたとえばペブル粉砕にする湿式粉砕され得るスラリーの形であるのが好ましい 。
有利には、UF/TUF/MF樹脂またはそれらの混合物はプレポリマーの形で 用いられる。これはマイクロカプセル封入方法に用いる前に、非重合の尿素、チ オ尿素、メラミンおよびホルムアルデヒドの望ましくない痕跡量を除去するのを 万能にするという有利さを有する。
プレポリマーまたはプレポリマー混合物はスラリーを形成するのに用いた同じ液 に添加されるのが好ましく、上記の液体、通常は水に混和されやすい。混和され やすいとはプレポリマーまたはプレポリマー混合物が、重合が開始されるとき懸 濁した農薬を囲むように液体に混合または溶解できることを意味する。目的量の プレポリマーの添加は1回でまたは各添加後硬化しながら一連の少数のアリコオ ートで実施され得る。この後者の方法は完成したマイクロカプセル剤の粒子サイ ズの綿密な制御を容易にし、好ましいものである。
別法として、プレポリマーは、既知の方法たとえば上記の参照のように反応液中 で形成され、次に活性物質を添加し得る。
プレポリマーと活性物質の比は活性物質およびプレポリマー自身の性質および最 終生産物の目的の特性によって変わり得る。最終生産物のある種の施用の場合、 満足すべき結果はプレポリマーの過剰量たとえばj、5−6倍、好ましくは2− 5倍、特に2−4倍により得られる。最終生産物の他の施用の場合、満足すべき 結果が活性物質の等量ないし過剰量たとえばl:I−1:2のプレポリマーと活 性物質の重量比により得られる。それ故、最終生産物を製造するのに用いられる プレポリマーと活性物質の重量比は適当に6=1〜1:2の間で変わる。その上 、ある種の施用の場合、最終生産物は種々のプレポリマーと活性物質の重量比を 有しているマイクロカプセル剤の混合物から構成し得る。
ジカンバが活性物質として用いられる場合に、それは鉄またはアルミニウム塩形 で用いられるのが好ましい。メラミン−ホルムアルデヒドおよび尿素−ホルムア ルデヒドは好ましいプレポリマーであり、4:l−1:2、さらに好ましくは2 :1〜1:1のプレポリマーとジカンバの重量比で用いられるのが好ましい。
プレポリマーまたはプレポリマー混合物の硬化は従来法により、たとえば加温ま たは酸触媒または両方により実施され得る。好ましくは、硬化は特定のプレポリ マーおよび反応条件によって異なるが、pH約6未満、たとえばpH約3−6に 酸、好ましくはクエン酸またはフマール酸のような弱酸によりpHを低下させ、 2−1O時間約35°−50℃に加温し所望により、約24時間室温で追加的攪 拌することにより実施される。好ましくは、pHは重合の開始時で約5であり、 ついでたとえば3に低下され得る。
マイクロカプセル封入は、農薬の目的の放出速度および/または粒子サイズによ って異なり1段階または反復段階、たとえば2.3.4またはそれ以上の段階で 達成され得る。各連続的段階は上述の段階すなわち反応混合物に多量のプレポリ マーを添加することおよび加温または触媒または両方によって硬化することをく り返すことにより実施される。
マイクロカプセル剤は従来法たとえば濾過および/または乾そうにより反応混合 物から分離され得る。
施用を容易にするため、本発明のマイクロカプセル剤は従来法により、たとえば 既知の坦体および所望により他の補助薬と共に粉剤顆粒、溶液、乳剤、水和剤ま たは流動物(flowable)、懸濁液等として製剤することができる。活性 物質の早すぎる放出を予防するためには、固体製剤が好ましい。上記の製剤した マイクロカプセル剤は従来法たとえば混合、噴霧乾そう等によって製造され得る 。
本発明のマイクロカプセル剤の施用は、有効な等量の活性物質を用いて雑草また は害虫またはそれ等の発生地に従来法によりなされる。
市販の生産物の場合に、有効量は既知の有効な施用率たとえばジカンバの場合に 0.05−2ポンド/ニーカー(約0.055−2.2kg/ヘクタール)、特 に0.1−1ポンド/ニーカー(約0.11−1゜1 kg/ヘクタール)に対 応するようにマイクロカプセル剤の活性物質含量および放出の性質の基礎を置き 得る。本発明のマイクロカプセル剤の最適の使用は温室試験および小区画地試験 のような日常試験を用いて、普通の熟練者の一人によって簡単に定め得る。
たとえば、雑草の発生前の防除において、30−50日の半減期が望ましいもの であり得る(マイクロカプセル剤から放出されるのに50%の活性物質を必要と する時間)。
適当な製剤は、0.01−99重量%の活性物質、0−20%の界面活性剤およ び1−99.99%の固体または液体の希釈剤(複数も可)を含む。界面活性剤 と活性物質の高い比率は時には望ましく、製剤への組み込みまたはタンクによる 混合により達成される。組成物の施用の形は一般に活性物質の0.01〜25重 量%対応量を含む。勿論計画される用途、マイクロカプセル剤の物理的特性およ び施用の方法によって異なるが活性物質の低いまたは高い濃度が存在し得る。使 用前に希釈されるように計画した組成物の濃縮物形は一般に活性物質の2〜90 重量%、好ましくは5〜81重量%対応量を含む。
マイクロカプセル剤は、シクロデキストリンと配合して害虫またはその発生地に 施用用のシクロデキストリン包接複合体を作り得る。
農薬上許容可能な添加剤を組成物に配合して施用性を改善し、例えば泡立ち、粘 結性および腐食性を減少することができる。
本明細書に用いられる“界面活性剤”は、乳化性、拡散性、湿潤性、分散性また は他の表面変性をもつ農業上許容可能な物質を意味する。
界面活性剤の例はリグニンスルホン酸ナトリウムおよびラウリル硫酸ナトリウム である。
本明細書に用いられる“希釈剤”は、使用に耐え得るか、または目的とする力価 まで濃厚物質を希釈するために用いられる液体または固体物質を意味する。粉剤 または顆粒用としては、それはたとえばタルク、カリオンまたはけい藻土、液体 濃厚物の形としてキシレンのような炭化水素またはイソプロパツールのようなア ルコールおよび液体施用の形としては、たとえば水およびディーゼル油であり得 る。
マイクロカプセル製剤は所望により除草剤、殺虫剤、ダニ駆虫剤、殺真菌剤等の ような別の活性物質を含んでいてもよい。たとえば、マイクロカプセル剤からの 制御した放出の開始の前に初期の防除を達成するために、カプセルに封入されな い形で同じかまたは他の活性物質と共に本発明のマイクロカプセル剤を製剤する のが有効であり得る。上記のカプセルに封入されない物質は、たとえばマイクロ カプセル剤に噴霧乾そうしたコーティングの形で用いられ得る。別法として、カ プセルに封入した物質とカプセルに封入されない物質との予じめの混合またはタ ンクによる混合が適当であり得る。
カプセルに封入されない、およびカプセルjこ封入された物質の組合わせは、過 度の作物の損害を起すこともなく、初期の雑草防除を達成するのに充分な量で製 剤し、充分な率で施用されるべきである。
ジカンバの場合に、満足すべき結果はカプセルに封入されない形が約0.125 −0.25ポンド/ニーカー(約0.138−0.28kg/ヘクタール)の範 囲にある率で施用され、一方カプセルに封入された形が約1.0ポンド活性物質 /ニーカー(約1 、1 kg/ヘクタール)の率で施用される場合達成される 。それ故、カプセルに封入されない、およびカプセルに封入されたジカンバを含 有している製剤入の比率の範囲にある。
別の代替物として、製剤は種々のブリポリマーと活性物質の重量比を有している マイクロカプセル剤の混合物より成り得る。
上記の併用は1−75日に及ぶ期間にわたって効果的な、連続的防除を可能にし 得る。
下記の実施例は本発明を説明するものである。温度はセ氏で示される。
実施例1 a)ジカンバのアルミニウム塩の製造 イオン交換した水150+mQ中のジカンバ・アミノプロピルモルホリン塩(工 業用ジカンバ、アミノプロピルモルホリンおよび蒸留水を混合することにより製 造した)100gを2時間80℃で水中のAlCl3・6H*021.8gと混 合し、40℃に冷却し、濾過する。
b)マイクロカプセル剤の製造 実施例1aの湿ったフィルターケーキ(ジカンバーAI含量約40g)をイオン 交換した水50−でスラリー化し、モルウエト(Morwet)D425(ナフ タリンホルムアルデヒド縮金物ナトリウムーベトロケミカル株式会社)2.0g を9時間ペダル粉砕し、さらにイオン交換した水20mQおよびモルウエトD4 25 0.5gを添加し、粉砕をさらに2時間続けて、3.7μの最終の平均粒 子サイズを得る。
このスラリーをイオン交換した水で188gに希釈する。このスラリーに希釈し た尿素−ホルムアルデヒドプリポリマー172g(尿素24gおよびホルムアル デヒド48gを攪拌下に70℃で1時間還流することおよび生成物をイオン交換 した水100dで希釈することにより製造した)シメル(CYMER,商1り3 85樹脂40g(約80重量%の活性樹脂、分子量約250を含有しているメチ ル化メラミン−ホルムアルデヒド樹脂製剤−アメリカン・シアンアミド・カンパ ニー)およびスラリーのpHを6.0−5.1に下げるためのクエン酸2gを攪 拌しながら添加する。温度を水浴により50°Cにゆっくり上げる。2時間半の 攪拌後pHは4.1である。さらに4時間の攪拌後、pHをさらに3.2に下げ るためクエン酸を添加し、追加の1時間半の攪拌機、混合物を40℃に冷却し、 濾過し、54℃で乾そうして、平均粒子サイズ15.7μのもの77gを得る。
実施例1.1 a)ジカンパのイオン塩の製造 工業用ジカンバ93gを45%KOH52,Ogを含有している水250dに溶 解する。pHを余分のKOHまたはジカンバにより7゜0に調節する。上記の溶 液を攪拌しながら水71−0gに溶解したFeCI、・61”IxO36gから 成っている第2の溶液を1時間半夏して滴下する。完了゛した後生成するスラリ ーを2時間60℃に加温する。冷却後塩を濾過し、洗浄し、54℃で乾そうする 。
b)マイクロカプセル剤の製造 a)部からの塩25.0gをモルウニ)D425 4.0gスルフィツール(S  ulfynoL商標)TG−E(アセチレンジオール界面活性剤−エアー・プ ロダクト・アンド・ケミカルズ・インコーホレイテッド)2滴および水と一緒に (000)l−トン・ペブル粉砕機に移して、全量100gにする。このスラリ ーを10時間粉砕して平均粒子サイズを2.2μに減する。
上記の粉砕した塩を80〇−容ビーカーに移し、上に装填した攪拌器により混合 しながら、シメル385(Cy+eel、商標)16.6gをフォームアスター (FoamasLer1商標)FLM(30%シリコーン乳剤脱泡剤、ヘンケル ・コーポレイション)2滴およびpH5,6にするためクエン酸と一緒に添加す る。系を30分間水浴で50℃に加温し、25℃に冷却する。加温サイクルの間 に、水中のモルウエトD425の4.4%溶液を添加して、溶液を希釈し、適当 な混合を保持する。この方法を各回シメル385を16.6g用いて2回くり返 す。モルウエト溶液の最後の添加後金量を倍にする。カプセルスラリーを全24 時間攪拌し、濾過し、54℃で乾そうして、21μの平均粒子サイズをもつ18 .8%活性物質を含有しているカプセルを得る。
実施例2 a)ジカンバのアルミニウム塩の製造 工業用ジカンバllo、5gを45%KOH水62.35gおよびイオン交換し た水95.65gの混合物に攪拌しながら添加する。イオン交換した水125g 中のAlCl、60.35gの混合物を次に5分間要して攪拌しながら添加し、 さらにイオン交換した水logを加える。さらに45%KOH水31.16gお よびイオン交換した水10゜33gを次に添加し、生成する混合物を80°Cで 攪拌しながら72時間還流する。生成する混合物を次に濾過する。
b)マイクロカプセル剤の製造 実施例2a)からの湿ったフィルターケーキのスラリー(ジカンバーAI含量約 30g)をイオン交換した水115g、モルウエトD425 4gおよびスルフ ィツールTG−E3滴と共に1.8μの平均粒子サイズにペブル粉砕する。この スラリーにイオン交換した水40gの中のシメル385を20gおよびpH5, 4にするためクエン酸1gを添加し、温度を約40℃に2時間にわたって(水浴 )上げる。25℃に冷却後、さらにイオン交換した水50g中の7メル385を 20g添加し、温度を再び1時間にわたり約40℃に上げる。この方法をさらに イオン交換した水44g中のシメル385を20gによりくり返えす。最終の冷 却後、混合物を濾過しマイクロカプセル剤を54℃で乾そうして、平均粒子サイ ズ18.9μのものを得る。
実施例3 方法は、マイクロカプセルに封入した部分の高温度が40°Cでなく50°Cで あることを除いて実施例2と同じで、平均粒子サイズ20.3μのマイクロカプ セル剤を得る。
実施例4 マイクロカプセル剤の活性物質含量を、濃HCIと共にカプセルを加熱すること 、生成する溶液を希釈することおよび外部標準定量高速液体クロマトグラフィー で分析することにより測定する。
実施例L 1.1,2および3のカプセルの活性物質含量は、それぞれ33.1 8.8.33および31%である。
実施例5 水和剤としての製剤 下記の成分を配合して、水和剤を得る。
a)実施例2b)のマイクロカプセル剤=94%b) エアロゾル0TB(アメ リカン・シアンアミド−スルホコハク酸ナトリウムのジオクチルエステル):3 %およびC)モルウエトD425:3% 不活性物質をマイクロカプセル剤との混合の前に予じめ粉砕して、カプセルの破 損を回避する。
実施例5,1 噴霧可能な製剤 実施例L 1.L 2または3による製造したマイクロカプセル剤の75重量部 を水でスラリー化する。モルウエトD425の23部を添加し、生成する混合物 を噴霧乾そうして、噴霧可能な製剤を得る。
実施例6 野外試験 イチビ、アオビユおよびアサガオの種子をまき、約2インチ(5゜1 cm)の 深さに耕し、次に穀物(コーン)の種を蒔く。次に実施例1゜2および3のマイ クロカプセル剤(水和剤として)およびパンベル(BanveL商標)(ジカン バのジメチルアミン塩−サンド“クロップ・プロテクション・コーポレイション )をニーカー当り1ポンド(約l。
l kg/ヘクタールのジカンバ酸等量)の率で水位のタンク混合物を噴霧する ことにより土壌表面に施用する(3連)。施用後直ちに1インチ(2,54cm +)の水を施用し、28後1.25インチ(3、2c+m)を施用する。雑草防 除および穀物の損害を処置後2週間目に判定する。
判定後さらに3インチ(7,6cm)の水を2日間にわたり施用する。
各区画をニーカー当り0.5ポンド活性物質(約0.55kg/ヘクタール)で グラモキソン・スーパー(バラクオド、ICI・アメリカズインコーポレイテッ ド)により処理し、56後イチビおよびアオビユ種子を再び蒔き、さらに2.5 インチ(6、4c+i)の水を採用する。雑草防除の判定は再び植え付は後42 日目に行われる。
実施例1,2および3の製剤はパンベルと比較して2週で防除を示さなかったが 、65日後防除は下記の通りであった:防除の% 実施例 イチビ アオビユ パンベル OO これは、従来形の同じ活性物質と比較して、雑草の標的地域における本発明のマ イクロカプセル剤の秀れた持続性を示す。
国際調査報告 −1−−M−一−I1.PcT/EP 90101618←ロー1I暴1^−― −(ロー11@、PCT/EP90101618国際調査報告 EP 9001618 S^ 40363

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)a)液体中の農薬の懸濁液に尿素−、チオ尿素−またはメラミン−イルム アルデヒド・プレポリマーまたはその混合物であって上記の液体に混和性のプレ ポリマーまたは混合物を添加すること、およびb)上記のプレポリマーを硬化し て農薬を封入している架橋したポリマーを生成させることの段階を含有している 急速溶脱性農薬をマイクロカプセルに封入する方法。
  2. (2)農薬が結晶形である、請求項1記載の方法。
  3. (3)カプセルに封入される農薬がpH4より上で微溶性(sparlingl ysoluble)形で懸濁される、請求項1−2記載の方法。
  4. (4)プレポリマーがメラミン−イルムアルデヒド・プレポリマーまたはメラミ ン−イルムアルデヒド・プレポリマーおよび尿素−イルムアルデヒド・プレポリ マーの混合物である、請求項1−3記載の方法。
  5. (5)マイクロカプセル封入が段階a)およびb)をくり返すことによる連続的 段階で実施される、請求項1−4記載の方法。
  6. (6)農薬の平均粒子サイズが1−5μである、請求項1−5記載の方法。
  7. (7)マイクロカプセル生成物の粒子サイズが10−50μである、請求項1− 6記載の方法。
  8. (8)農薬がアラクロル、アセトクロル、メトラクロルおよび2−クロロ−N− [1−メチル−2−メトキシ]−N−(2,4−ジメチルーチエン−3−イル) アセトアミ ド、およびジカンパ、MCPAま たは2,4−Dの鉄またはアルミニウム塩形から成る群から選ばれる、請求項1 −7記載の方法。
  9. (9)農薬がジカンパである、請求項8記載の方法。
  10. (10)架橋した尿素−、チオ尿素−またはメラミン−イルムアルデヒド・プレ ポリマーまたは混合したプレポリマーにマイクロカプセル封入した急速溶脱性農 薬を含有しているマイクロカプセル剤。
  11. (11)架橋したポリマーがメラミン−イルムアルデヒド・ポリマ−またはメラ ミン−イルムアルデヒド ポリマーおよび尿素−イル ムアルデヒド・ポリマーの混合物である、請求項10記載のマイクロカプセル剤 。
  12. (12) 結晶性農薬の平均粒子サイズが1−5μである、請求項10−11記載のマイク ロカプセル剤。
  13. (13)農薬がアラクロル、アセトクロル、メトラクロルおよび2−クロロ−N −[1−メチル−2−メトキシ]−N−(2,4−ジメチルーチエン−3−イル )アセトアミド、またはジカンパ、MCPAおよび2,4−Dの鉄またはアルミ ニウム塩から成る群から選ばれる農薬である。請求項10−12記載のマイクロ カプセル剤。
  14. (14) 農薬がジカンパである、請求項10−13記載のマイクロカプセル剤
  15. (15)農薬上許容可能な坦体と共に、請求項10−14記載のマイクロカプセ ル剤を含有している農薬組成物。
  16. (16)別にカプセルに討入されない農薬を含有している、請求項15記載の組 成物。
  17. (17)請求項10−16記載の方法によるマイクロカプセル剤の有効量を好ま しくない害虫または植物の生育の発生地または予想される発生地に施用すること からなる好ましくない害虫または植物の生育を防除する方法。
  18. (18)ジカンパまたはMCPAの鉄(III)塩およびMCPAのアルミニウ ム塩から成る群から選ばれた農薬。
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