JPH045025B2 - - Google Patents
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- JPH045025B2 JPH045025B2 JP57149545A JP14954582A JPH045025B2 JP H045025 B2 JPH045025 B2 JP H045025B2 JP 57149545 A JP57149545 A JP 57149545A JP 14954582 A JP14954582 A JP 14954582A JP H045025 B2 JPH045025 B2 JP H045025B2
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D261/00—Heterocyclic compounds containing 1,2-oxazole or hydrogenated 1,2-oxazole rings
- C07D261/02—Heterocyclic compounds containing 1,2-oxazole or hydrogenated 1,2-oxazole rings not condensed with other rings
- C07D261/06—Heterocyclic compounds containing 1,2-oxazole or hydrogenated 1,2-oxazole rings not condensed with other rings having two or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D261/10—Heterocyclic compounds containing 1,2-oxazole or hydrogenated 1,2-oxazole rings not condensed with other rings having two or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D261/14—Nitrogen atoms
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N47/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid
- A01N47/08—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid the carbon atom having one or more single bonds to nitrogen atoms
- A01N47/28—Ureas or thioureas containing the groups >N—CO—N< or >N—CS—N<
- A01N47/36—Ureas or thioureas containing the groups >N—CO—N< or >N—CS—N< containing the group >N—CO—N< directly attached to at least one heterocyclic ring; Thio analogues thereof
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- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
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Description
本発明は一般式
[式中、Aは水素またはアシル;Bは水素、ア
ルキルまたはアシル(ただし、A,Bのいずれか
はアシルとする);Rはアルキル;R1はアルキ
ル、アルケニル、アルコキシまたはフエニルをそ
れぞれ表わす。] で示されるイソオキサゾール系アシル尿素類およ
びこれを含有してなる除草剤に関する。 本発明者らはイソオキサゾール系ア尿素類を合
成し(特開昭51−41431)(特公昭54−44723)、と
くに優れた除草剤として1,1−ジメチル−3−
(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)尿素
(イソウロン)を開発したが、さらにこれらのア
シル化合物も同じく除草剤として有用であること
を見出した。 目的物質()の定義に使用される用語につき
以下に例示する。: アルキルとしてはメチル、エチル、プロピル、
イソプロピル、ブチル、イソブチル、s−ブチ
ル、t−ブチル、ペンチルなどのC1−C5アルキ
ル; アルケニルとしてはビニル、プロペニル、ブテ
ニル、ペンテニルなどC2−C5アルケニル; アルコキシとしてはメトキシ、プロポキシ、イ
ソプロポキシ、ブトキシ、ペンチルオキシなど
C1〜C5アルコキシ; アシルとしてはホルミル、アセチル、プロピオ
ニル、ブチリル、バレリル、イソペンタノイル、
2−メチルペンタノイルなどC1−C8アルカノイ
ル、シクロプロパンカルボニルのほか、アルキ
ル、アルコキシ、ハロゲン、トリフルオロメチル
およびニトロから選ばれた1〜2個の置換基を有
してもよいベンゾイル; ハロゲンとしてはフツ素、塩素、臭素、ヨウ素
が挙げられる。 目的物質()は下記図式に従つて製造され
る: 以下、各製造ルールにつき具体的に説明する。 ルートA イソシアン酸エステル()とアシルアミド
()との反応は適当な溶媒(例えば、ベンゼン、
トルエン、キシレン、クロロホルム、酢酸エチ
ル、ジメチルスルホキシド、アセトンなど)中約
30〜150℃、好ましくは60〜120℃に加熱して実施
される。 原料物質イソシアン酸エステル()は、例え
ば、下記の方法によつて得られる: [式中、Rは前記と同意義を有する。] 従つて、本ルートではアミン()またはアジ
ド()から調製したイソシアン酸エステル
()の反応液を原料物質として使用してもよい。 なおルートAの別法として、カルバミン酸フエ
ニルエステル(α)とアシルアミド()との
反応はベンゼン、トルエン、キシレンなどの溶媒
中溶媒の沸点程度に加熱して実施される。また原
料エステル(α)は対応するアミン()にク
ロロ炭酸エニルを反応させて得られる。 ルートB 本ルートでアシルアミド()とイソシアン酸
エステル()との反応は前記ルートAの反応に
準じて実施される。 原料物質アシルアミド()は対応するアミン
()をアシル化して得られる: [式中、Aはアシル基を表わし、Rは前記と同
意義を有する。] ルートC 原料物質イソオキサゾリル尿素()のアシル
化は約0℃〜200℃、好ましくは30〜120℃にて塩
基(例えば、水素化アルカリ金属、ナトリウムア
ミド、アルカリ金属アルコキシド)の存在下適当
な溶媒(例えば、ジメチルホルムアミド、クロロ
ホルム、ジメチルスルホキシド、ベンゼン、トル
エン、ヘキサメチルリン酸トリアミド)中実施さ
れる。本ルートでアシル化としては置換基を有し
てもよいベンゾイル化がとくに好ましい。 以下に実施例を挙げて本発明の具体的態様を示
す。 ただし、原料物質、3−イソオキサゾールカル
ボン酸アジド、及びイソシアン酸3−イソオキサ
ゾリルエステルは特開昭51−75063、特公昭58−
44661に示された方法によつて得られる。 5−イソオキサゾールカルボン酸アジド、及び
イソシアン酸5−イソオキサゾリルエステルも同
様の方法により得られる。
ルキルまたはアシル(ただし、A,Bのいずれか
はアシルとする);Rはアルキル;R1はアルキ
ル、アルケニル、アルコキシまたはフエニルをそ
れぞれ表わす。] で示されるイソオキサゾール系アシル尿素類およ
びこれを含有してなる除草剤に関する。 本発明者らはイソオキサゾール系ア尿素類を合
成し(特開昭51−41431)(特公昭54−44723)、と
くに優れた除草剤として1,1−ジメチル−3−
(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)尿素
(イソウロン)を開発したが、さらにこれらのア
シル化合物も同じく除草剤として有用であること
を見出した。 目的物質()の定義に使用される用語につき
以下に例示する。: アルキルとしてはメチル、エチル、プロピル、
イソプロピル、ブチル、イソブチル、s−ブチ
ル、t−ブチル、ペンチルなどのC1−C5アルキ
ル; アルケニルとしてはビニル、プロペニル、ブテ
ニル、ペンテニルなどC2−C5アルケニル; アルコキシとしてはメトキシ、プロポキシ、イ
ソプロポキシ、ブトキシ、ペンチルオキシなど
C1〜C5アルコキシ; アシルとしてはホルミル、アセチル、プロピオ
ニル、ブチリル、バレリル、イソペンタノイル、
2−メチルペンタノイルなどC1−C8アルカノイ
ル、シクロプロパンカルボニルのほか、アルキ
ル、アルコキシ、ハロゲン、トリフルオロメチル
およびニトロから選ばれた1〜2個の置換基を有
してもよいベンゾイル; ハロゲンとしてはフツ素、塩素、臭素、ヨウ素
が挙げられる。 目的物質()は下記図式に従つて製造され
る: 以下、各製造ルールにつき具体的に説明する。 ルートA イソシアン酸エステル()とアシルアミド
()との反応は適当な溶媒(例えば、ベンゼン、
トルエン、キシレン、クロロホルム、酢酸エチ
ル、ジメチルスルホキシド、アセトンなど)中約
30〜150℃、好ましくは60〜120℃に加熱して実施
される。 原料物質イソシアン酸エステル()は、例え
ば、下記の方法によつて得られる: [式中、Rは前記と同意義を有する。] 従つて、本ルートではアミン()またはアジ
ド()から調製したイソシアン酸エステル
()の反応液を原料物質として使用してもよい。 なおルートAの別法として、カルバミン酸フエ
ニルエステル(α)とアシルアミド()との
反応はベンゼン、トルエン、キシレンなどの溶媒
中溶媒の沸点程度に加熱して実施される。また原
料エステル(α)は対応するアミン()にク
ロロ炭酸エニルを反応させて得られる。 ルートB 本ルートでアシルアミド()とイソシアン酸
エステル()との反応は前記ルートAの反応に
準じて実施される。 原料物質アシルアミド()は対応するアミン
()をアシル化して得られる: [式中、Aはアシル基を表わし、Rは前記と同
意義を有する。] ルートC 原料物質イソオキサゾリル尿素()のアシル
化は約0℃〜200℃、好ましくは30〜120℃にて塩
基(例えば、水素化アルカリ金属、ナトリウムア
ミド、アルカリ金属アルコキシド)の存在下適当
な溶媒(例えば、ジメチルホルムアミド、クロロ
ホルム、ジメチルスルホキシド、ベンゼン、トル
エン、ヘキサメチルリン酸トリアミド)中実施さ
れる。本ルートでアシル化としては置換基を有し
てもよいベンゾイル化がとくに好ましい。 以下に実施例を挙げて本発明の具体的態様を示
す。 ただし、原料物質、3−イソオキサゾールカル
ボン酸アジド、及びイソシアン酸3−イソオキサ
ゾリルエステルは特開昭51−75063、特公昭58−
44661に示された方法によつて得られる。 5−イソオキサゾールカルボン酸アジド、及び
イソシアン酸5−イソオキサゾリルエステルも同
様の方法により得られる。
【表】
原料物質、3−アシルアミノイソオキサゾール
は特開昭50−31039、同54−59272に示された方法
によつて得られる。 5−アシルアミノイソオキサゾールも同様の方
法により得られる。 原料物質3−イソオキサゾリル尿素は特開昭50
−31039、同51−63170、同54−46779、同54−
59272、特公昭54−44723に示された方法によつて
得られる。 5−イソオキサゾリル尿素は特開昭51−41431
に示された方法により得られる。 実施例 1 (化合物番号1) イソシアン酸3−t−ブチル−5−イソオキサ
ゾリルエステル2.39gにトルエン29ml、N−メチ
ルホルムアミド1.70gを加え、1時間還流する。
反応液から溶媒を留去し、残渣をシリカゲルクロ
マトグラフイーにより精製し、1−メチル−1−
ホルミル−3−(3−t−ブチル−5−イソオキ
サゾリル)尿素3.02gを得る。収率93.0%。本品
を10%ベンゼン−シクロヘキサン混液より再結晶
すると融点113−114℃の無色プリズム晶となる。 元素分析(C10H15N3O3として) 理論値%:C,53.32;H,6.71;N,18.65 実験値%:C,53.81;H,6.63;N,18.38 同様にして以下の実施例に示す化合物を得る。 実施例 2 (化合物番号2) 1−メチル−1−ホルミル−3−(3−イソプ
ロピル−5−イソオキサゾリル)尿素。収率90.0
%。 融点57.0−58.0℃、無色針状晶。 元素分析(C9H13N3O3として) 理論値%:C,51.17;H,6.20;N,19.90 実測値%:C,51.18;H,6.05;N,19.97 実施例 3 (化合物番号3) 1−エチル−1−ホルミル−3−(3−t−ブ
チル−5−イソオキサゾリル)尿素。収率86.4
%。微黄色液体。IR(CCl4)1728,1372,1232cm
-1 実施例 4 (化合物番号4) 1−n−プロピル−1−ホルミル−3−(3−
t−ブチル−5−イソオキサゾリル)尿素。収率
83.4%。微黄色液体。IR(CCl4)1728,1696,
1608cm-1 実施例 5 (化合物番号5) 1−n−ブチル−1−ホルミル−3−(3−t
−ブチル−5−イソオキサゾリル)尿素。収率
83.4%。微黄色液体IR(CCl4)1730,1610,1532
cm-1 実施例 6 (化合物番号6) (a) 5−t−ブチル−3−エトキシカルボニルイ
ソオキゾール9.86gを用いて、カルボン酸クロ
リドを経由して、5−t−ブチル−3−イソオ
キサゾールカルボン酸アジドのベンゼン溶液
100mlを得る。これを80℃に5時間加熱する。
次いでN−メチルホルムアミド5.91gを加え3
時間還流する。室温に一夜放置したのち、反応
液から溶媒を留去、残渣をシリカゲルクロマト
グラフイーにて精製し、1−メチル−1−ホル
ミル−3−(5−t−ブチル−3−イソオキサ
ゾリル)尿素の結晶8.38gを得る。収率74.4
%。本品をシクロヘキサンより繰り返し再結晶
すると融点99−100℃の無色板状晶となる。 元素分析(C10H15N3O3として) 理論値%:C,53.32;H,6.71;N,18.65 実測値%:C,53.56;H,6.62;N,18.61 (b) トルエン1200mlに5−t−ブチル−3−アミ
ノイソオキサゾール56.1gを加え40℃に加温し
て撹拌溶解し、冷却して25〜30℃に保ちつつ塩
化水素ガス16.0gを導入し、続いてホスゲン
49.5gを約30分で導入する。導入終了後55〜60
℃で5.5時間、70℃で0.5時間撹拌する。弱い減
圧下にトルエン約800mlを留去、新らたにトル
エン600ml、N−メチルホルムアミド47.3gを
加え、5時間加熱還流する。反応液より溶媒を
留去、残渣をエチルエーテル1に溶解、水
300mlで2回洗浄し、洗液はエチルエーテル300
mlで再抽出したのち、エチルエーテル層を合せ
て無水芒硝で乾燥、溶媒を留去して、1−メチ
ル−1−ホルミル−3−(5−t−ブチル−3
−イソオキサゾリル)尿素87.6gを得る。収率
97.2%。 実施例 7 (化合物番号6) 5−t−ブチル−3−エトキシカルボニルイソ
オキサゾール9.86gを用いて、カルボン酸クロリ
ドを経由して、5−t−ブチル−3−イソオキサ
ゾールカルボン酸アジドのベンゼン溶液100mlを
得る。これにN−メチルホルムアミド5.91gを加
え、80℃に8.5時間加熱する。室温に一夜放置後、
反応液から溶媒を留去、残渣をシリカゲルクロマ
トグラフイーにて精製し、1−メチル−1−ホル
ミル−3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾ
リル)尿素の結晶9.70gを得る。収率86.1%。 同様にして以下の実施例に示す化合物を得る。 実施例 8 (化合物番号7) 1−メチル−1−ホルミル−3−(5−メチル
−3−イソオキサゾリル)尿素。収率64.5%。融
点142.7−144℃。微褐色針状晶。 元素分析(C7H9N3O3として) 理論値%:C,45.90;H,4.95;N,22.94 実測値%:C,46.29;H,4.85;N,23.05 実施例 9 (化合物番号8) 1−メチル−1−ホルミル−3−(5−イソプ
ロピル−3−イソオキサゾリル)尿素。収率75.6
%。融点103.5〜105℃。無色柱状晶。 元素分析(C9H13N3O3として) 理論値%:C,51.18;H,6.20;N,19.89 実測値%:C,51.18;H,6.14;N,19.82 実施例 10 (化合物番号9) 1−メチル−1−ホルミル−3−(5−シクロ
プロピル−3−イソオキサゾリル)尿素。収率
73.1%、融点115〜116℃。無色粉末状結晶。 元素分析(C9H11N3O3として) 理論値%:C,51.67;H,5.30;N,20.09 実測値%:C,51.85;H,5.22;N,20.01 実施例 11 (化合物番号10) 1−メチル−1−ホルミル−3−(5−イソブ
チル−3−イソオキサゾリル)尿素。収率51.5
%、融点81−82℃。無色柱状晶。 元素分析(C10H15N3O3として) 理論値%:C,53.32;H,6.71;N,18.65 実測値%:C,53.64;H,6.72;N,18.40 実施例 12 (化合物番号11) 1−エチル−1−ホルミル−3−(5−t−ブ
チル−3−イソオキサゾリル)尿素。収率65.6
%。融点98−99℃。無色プリズム晶。 元素分析(C11H17N3O3として) 理論値%:C,55.22;H,7.16;N,17.56 実測値%:C,55.66;H,7.18;N,17.42 実施例 13 (化合物番号12) 1−n−プロピル−1−ホルミル−3−(5−
t−ブチル−3−イソオキサゾリル)尿素。収率
62.9%。暗橙色液体。IR(CCl4)1728,1604,
1201cm-1 実施例 14 (化合物番号13) 1−n−ブチル−1−ホルミル−3−(5−t
−ブチル−3−イソオキサゾリル)尿素。収率
68.0%。暗橙色液体。IR(CCl4)1732,1608,
1201cm-1 実施例 15 (化合物番号14) 1−メチル−1−アセチル−3−(5−t−ブ
チル−3−イソオキサゾリル)尿素。収率63.3
%。融点68−69℃。無色プリズム晶。 元素分析(C17H17N3O3として) 理論値%:C,55.22;H,7.16;N,17.56 実測値%:C,55.24;H,7.25;N,17.68 実施例 16 (化合物番号15) 1−メチル−1−プロピオニル−3−(5−t
−ブチル−3−イソオキサゾリル)尿素。収率
59.6%。融点91.0−91.5。無色板状晶。 元素分析(C12H19N3O3として) 理論値%:C,56.90;H,7.56;N,16.59 実測値%:C,57.17;H,7.76;N,16.65 実施例 17 (化合物番号6) N−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)
カルバミン酸フエニルエステル1.30gにベンゼン
10ml、N−メチルホルムアミド0.89gを加え、7
日間還流する。反応液より溶媒を留去、残渣をシ
リカゲルクロマトグラフイーで精製して、1−メ
チル−1−ホルミル−3−(5−t−ブチル−3
−イソオキサゾリル)尿素の結晶0.53gを得る。
収率47%。 実施例 18 (化合物番号16) 5−イソプロピル−3−アセチルアミノイソオ
キサゾール4.96gにイソシアン酸メチルエステル
5.26mlを加え、封管中、60℃に5日間加熱する。
反応液から未反応のイソシアン酸メチルエステル
を留去し、残渣をシリカゲルクロマトグラフイー
にて精製し、1−メチル−3−アセチル−−3−
(5−イソプロピル−3−イソオキサゾリル)尿
素の結晶5.55gを得る。収率83.5%。本品を30%
ベンゼン−シクロヘキサン混液より再結晶すると
融点88.5〜89.0℃、の無色針状晶となる。 元素分析(C10H15N3O3として) 理論値%:C,53.32;H,6.71;N,18.65 実測値%:C,53.32;H,6.64;N,18.66 同様にして以下の実施例に示す化合物を得る。 実施例 19 (化合物番号17) 1−メチル−3−(2−メチルペンタノイル)−
3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)
尿素。収率52.6%。無色液体。IR(CCl4)1728,
1436,1172cm-1 元素分析(C15H25N3O3として) 理論値%:C,60.99;H,8.53;N,14.23 実測値%:C,60.90;H,8.50;N,14.40 実施例 20 (化合物番号18) 1−アリル−3−シクロプロパンカルボニル−
3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)
尿素。収率9.7%。融点90.0〜90.5℃。無色針状
晶。 元素分析(C12H21N3O3として) 理論値%:C,61.84;H,7.27;N,14.42 実測値%:C,61.18;H,7.13;N,14.22 実施例 21 (化合物番号19) 1−フエニル−3−シクロプロパンカルボニル
−3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)
尿素。収率9.3%。融点105−106℃。無色針状晶。 元素分析(C18H21N3O3として) 理論値%:C,66.04;H,6.47;N,12.84 実測値%:C,66.14;H,6.19;N,12.79 実施例 22 (化合物番号20) 1−メチル−3−アセチル−3−(3−イソプ
ロピル−5−イソオキサゾリル)尿素。収率41.4
%。融点80−81℃。無色針状晶。 元素分析(C10H15N3O3として) 理論値%:C,53.32;H,6.71;N,18.63 実測値%:C,53.18;H,6.61;N,18.72 実施例 23 (化合物番号21) 1−メチル−3−アセチル−3−(3−t−ブ
チル−5−イソオキサゾリル)尿素。収率26.7
%。融点105〜106℃。無色板状晶。 元素分析(C11H17N3O3として) 理論値%:C,55.22;H,7.16;N,17.56 実測値%:C,55.23;H,7.12;N,17.62 実施例 24 (化合物番号22) 5−t−ブチル−3−シクロプロパンカルボニ
ルアミノイソオキサゾール3.15gにイソシアン酸
メチルエステル2.7ml、トリエチルアミン3滴を
加え、室温に24時間放置、反応液より未反応のイ
ソシアン酸メチルエステルを留去し、残渣を50%
ベンゼン−シクロヘキサン混液より再結晶して1
−メチル−3−シクロプロパンカルボニル−3−
(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)尿素
の結晶2.98gを得る。収率74.4%。融点122.5〜
123℃。無色針状晶。 元素分析(C13H19N3O3として) 理論値%:C,58.85;H,7.22;N,15.84 実測値%:C,58.66;H,7.34;N,15.77 同様にして以下の実施例に示す化合物を得る。 実施例 25 (化合物番号23) 1−メチル−3−ホルミル−3−(5−t−ブ
チル−3−イソオキサゾリル)尿素。収率29.4
%。無色液体。IR(CHCl3)1728,1592,1440cm
-1。 実施例 26 (化合物番号24) 1−メチル−3−アセチル−3−(5−t−ブ
チル−3−イソオキサゾリル)尿素。収率70.0
%。融点119〜121℃。無色針状晶。 元素分析(C11H17N3O3として) 理論値%:C,55.22;H,7.16;N,17.56 実測値%:C,55.09;H,7.23;N,17.66 実施例 27 (化合物番号25) 1−メチル−3−プロピオニル−3−(5−t
−ブチル−3−イソオキサゾリル)尿素。収率
72.8%。融点108〜109℃。無色針状晶。 元素分析(C12H19N3O3として) 理論値%:C,56.90;H,7.56;N,16.59 実測値%:C,56.73;H,7.74;N,16.53 実施例 28 (化合物番号26) 1−n−ブチル−3−シクロプロパンカルボニ
ル−3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリ
ル)尿素。収率54.6%。融点62〜63℃。無色針状
晶。 元素分析(C16H25N3O3として) 理論値%:C,62.52;H,8.20;N,13.67 実測値%:C,62.34;H,7.99;N,13.72 実施例 29 (化合物番号27) 1−n−メチル−3−シクロプロパンカルボニ
ル−3−(3−t−ブチル−5−イソオキサゾリ
ル)尿素。収率50.2%。融点93〜94℃。無色柱状
晶。 元素分析(C13H19N3O3として) 理論値%:C,58.85;H,7.22;N,15.84 実測値%:C,59.01;H,7.11;N,15.73 実施例 30 (化合物番号28) 1,1−ジメチル−3−(5−t−ブチル−3
−イソオキサゾリル)尿素2.96gを乾燥ジメチル
ホルムアミド14mlに溶解し、室温下にかきまぜつ
つ50%水素化ナトリウム0.67gを加え、60℃で15
分間加温する。次に、5℃以下に保ちつつ塩化p
−メトキシベンゾイル2.87gを滴下し、室温で1
時間撹拌後、メタノール5mlを加え、室温で一夜
放置する。反応液から溶媒を留去し、残渣に水25
mlを加え、ベンゼンで抽出する。ベンゼン層を飽
和炭酸水素ナトリウム水溶液、水で順次洗浄し、
無水芒硝にて乾燥し、溶媒を留去する。残渣をシ
リカゲルクロマトグラフイーにて精製して1,1
−ジメチル−3−(4−メトキシベンゾイル)−3
−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)尿
素の結晶4.13gを得る。収率85.3%。本品をベン
ゼンより再結晶すると融点138〜139℃の無色針状
晶となる。 元素分析(C18H23N3O4として) 理論値%:C,62.59;H,6.71;N,12.17 実測値%:C,62.54;H,6.70;N,12.19 同様にして以下の実施例に示す化合物を得る。 実施例 31 (化合物番号29) 1,1−ジメチル−3−ベンゾイル−3−(5
−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)尿素。収
率68.2%。融点109〜110℃。無色柱状晶。 元素分析(C17H21N3O3として) 理論値%:C,64.75;H,6.71;N,13.32 実測値%:C,64.92;H,6.78;N,13.12 実施例 32 (化合物番号30) 1−メチル−1−n−ブチル−3−ベンゾイル
−3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)
尿素。収率73.4%。融点70.5〜74.0℃。無色柱状
晶。 元素分析(C20H27N3O3として) 理論値%:C,67.20;H,7.61;N,11.76 実測値%:C,67.42;H,7.63;N,11.81 実施例 33 (化合物番号31) 1,1−ジメチル−3−ベンゾイル−3−(3
−t−ブチル−5−イソオキサゾリル)尿素。収
率74.8%。融点101.5〜102.5℃。無色針状晶。 元素分析(C17H21N3O3として) 理論値%:C,64.75;H,6.71;N,13.32 実測値%:C,65.07;H,6.75;N,13.43 実施例 34 (化合物番号32) 1−メチル−1−アリル−3−ベンゾイル−3
−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)尿
素。収率87.9%。融点62.0〜67.0℃。無色プリズ
ム晶。 元素分析(C19H23N3O3として) 理論値%:C,66.84;H,6.79;N,12.31 実測値%:C,66.80;H,6.80;N,12.34 実施例 35 (化合物番号33) 1,1−ジメチル−3−ベンゾイル−3−(5
−イソプロピル−3−イソオキサゾリル)尿素。
収率69.5%。融点73.0〜74.0℃。無色針状晶。 元素分析(C16H19N3O3として) 理論値%:C,63.77;H,6.36;N,13.95 実測値%:C,63.89;H,6,31;N,13.88 実施例 36 (化合物番号34) 1,1−ジメチル−3−ベンゾイル−3−(5
−イソブチル−3−イソオキサゾリル)尿素。収
率59.5%。融点118.5〜119.5℃。無色鱗片状晶。 元素分析(C17H21N3O3として) 理論値%:C,64.75;H,6.71;N,13.32 実測値%:C,64.95;H,6.73;N,13.11 実施例 37 (化合物番号35) 1,1−ジメチル−3−(4−メチルベンゾイ
ル)−3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリ
ル)尿素。収率90.3%。融点135.5〜136.0℃。無
色針状晶。 元素分析(C18H23N3O3として) 理論値%:C,65.63;H,7.04;N,12.76 実測値%:C,65.55;H,7.05;N,12.66 実施例 38 (化合物番号36) 1,1−ジメチル−3−(3,5−ジクロロベ
ンゾイル)−3−(5−t−ブチル−3−イソオキ
サゾリル)尿素。収率75.0%。 融点98.5〜99.5℃。無色プリズム晶。 元素分析(C17H19N3O3Cl2として) 理論値%:C,53.14;H,4.98;N,10.94 実測値%:C,53.36;H,4.95;N,10.91 実施例 39 (化合物番号37) 1,1−ジメチル−3−(2−メトキシベンゾ
イル)−3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾ
リル)尿素。収率90.7%。 融点110.5〜111.5℃。無色針状晶。 元素分析(C18H23N3O4として) 理論値%:C,62.59;H,6.71;N,12.17 実測値%:C,62.45;H,6.69;N,12.10 実施例 40 (化合物番号38) 1,1−ジメチル−3−(4−ニトロベンゾイ
ル)−3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリ
ル)尿素。収率75.4%。 融点164.0〜164.5℃。微黄色針状晶。 元素分析(C17H20N4O5として) 理論値%:C,56.66;H,5.59;N,15.55 実測値%:C,56.72;H,5.59;N,15.52 実施例 41 (化合物番号39) 1,1−ジメチル−3−(4−フルオロベンゾ
イル)−3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾ
リル)尿素。収率79.8%。 融点123.5〜124.5℃。無色針状晶。 元素分析(C17H20N3O3Fとして) 理論値%:C,61.25;H,6.05;N,12.60 実測値%:C,61.32;H,6.20;N,12.60 実施例 42 (化合物番号40) 1,1−ジメチル−3−(2−トリフルオロメ
チルベンゾイル)−3−(5−t−ブチル−3−イ
ソオキサゾリル)尿素。収率79.9%。 融点143.0〜143.5℃。無色針状晶。 元素分析(C18H20N3O3F3として) 理論値%:C,56.39;H,5.26;N,10.96 実測値%:C,56.60;H,5.38;N,10.93 実施例 43 (化合物番号41) 1,1−ジメチル−3−ベンゾイル−3−(3
−イソプロピル−5−イソオキサゾリル)尿素。
収率80.6%。淡黄色粘稠液体。IR(CHCl3)1708,
1465,1395cm-1 元素分析(C16H19N3O3として) 理論値%:C,63.77;H,6.36;N,13.95 実測値%:C,63.72;H,6.44;N,13.89 実施例 44 (化合物番号42) 1−メチル−1−メトキシ−3−ベンゾイル−
3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)
尿素。収率32.1%。無色粘稠液体。IR(CHCl3)
1710,1680,1438cm-1 元素分析(C17H21N3O4として) 理論値%:C,61.62;H,6.39;N,12.68 実測値%:C,61.95;H,6.47;N,12.55 実施例 45 (化合物番号43) 1,1−ジメチル−3−(4−クロロベンゾイ
ル)−3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリ
ル)尿素。収率65.3%。 融点160.5〜161.5℃。無色針状晶。 元素分析(C17H20N3O3Clとして) 理論値%:C,58.37;H,5.76;N,12.01 実測値%:C,58.74;H,5.72;N,12.00 本発明のイソオキサゾール系アシル尿素類
()は各種雑草に対して少量の使用量にて優れ
た除草活性を示し、例えば、メヒシバ、エノコロ
グサ、ノビエ、アオビユ、シロザ、カヤツリグ
サ、ザクロソウ、ハコベ、ツメクサ、ノミノフス
マ、ナズナ、スズメノテツポウ、イヌタデ、キユ
ウリグサ、ハハコグサ、タイヌビエ、コナギ、タ
マガヤツリ、キカシグサ、アブノメなど通常の雑
草に対して顕著な殺草活性を示すが、1.25〜10
g/aの使用量では有用作物、例えば、トウモロ
コシ、サトウキビ、ソルゴー、ダイズ、ワタなど
に対する薬害はほとんど皆無であるか、または極
めて軽微であつて容易に回復できる程度である。
また本発明化合物()畑地、果樹園、茶園、桑
園、休耕地、牧草地などの農耕地および鉄道、道
路、芝地、工場用地、河川敷、住宅地、公園緑
地、森林地、造成地、放任空地などの非農耕地に
選択的または非選択的除草剤として使用できる。 また本発明化合物()はヒト、家畜類、鳥類
に無害安全であり、さらに魚貝類に対する毒性も
極めて低い。従つて、本発明の除草剤は極めて安
全性が高く、その残留毒性についても問題がな
い。 雑草スペクトルの拡大および相加的もしくは相
乗的殺草作用を期待して、本発明化合物()は
既知除草剤、例えば、デイウロン、アトラジン、
プロメトリン、アラクロール、トリフルラリンな
どと組合せて使用することも可能である。 本発明除草剤は砂壌土、壌土などの通常の土壌
のほか、砂土、植土などの土壌にも適用可能であ
つて、さらにモンモリロナイト系土壌など除草剤
の活性発現に影響を与え易い土壌においても充分
に使用できる。 本発明にかかる除草剤は、有効成分としてのイ
ソオキサゾール類()に適当な固体または液体
の不活性担体を混合して使用されるが、必要によ
りさらに補助剤(例えば、乳化剤、安定剤、分散
剤、懸濁剤、展着剤、浸透剤、湿展剤)を添加し
て、所望の剤型(例えば、乳剤、水和剤、顆粒
剤、粉剤、粒剤)に調製して使用すればよい。担
体としては、クレー、タルク、けい藻土、ベント
ナイトなどの固形担体、水、アルコール類、アセ
トン、ベンゼン、トルエン、キシレン、ソルベン
トナフサ、シクロヘキサンなどの液状担体が挙げ
られる。 なお、本発明の除草剤は殺虫剤、殺菌剤、他の
除草剤などの農薬、硫安、尿素などの肥効成分、
あるいは土壌処理剤などと混合して使用すること
もできる。 以下に試験例を挙げて本発明の除草剤について
その除草活性を示す。供試化合物は上記実施例中
に表示した化合物番号をそのまま示す。 対照化合物として次の化合物を使用した。 対照化合物1 デイウロン[1,1−ジメチル−3−(3,4
−ジクロロフエニル)尿素](米国特許第2768971
号) 対照化合物2 1−メチル−1−ホルミル−3−(3,4−ジ
クロロフエニル)尿素(米国特許第2762695号) 試験例 1 a) 試験方法 発生後処理試験 直径9cmの砂壌土をつめたプラスチツクポ
ツトに被検植物の種子を種類別に播種した。
播種後覆土を行い、10日間被験植物を育成し
た。供試化合物の水性懸濁液(展着剤として
ツイーン20の100ppm相当を使用)を10日目
の幼植物の上から散布した。供試化合物の使
用量はアール当り10gおよび30gとし、また
散布液の希釈水量はアール当り10とし、微
量加圧噴霧器で散布した。管理は気温25℃、
自然日照の温室内で行つた。薬剤処理から3
週間後に生存度を評価した。 発生前処理試験 被験植物の播種後ただちに、供試化合物の
水性懸濁液を土壌表面に処理した。管理およ
び検定も上記の方法と同様に行つた。 b) 評価方法 処理後経時的に肉眼観察を行うとともに3週
間後における生存個体数によつて生存率を算出
し、次のような6段階評価を行い、評点を定め
た。評 価 評点 被験植物の生存率 0〜10% 5 〃 11〜25 4 〃 26〜50 3 〃 51〜75 2 被験植物の生存率 76〜90% 1 〃 91〜100 0
は特開昭50−31039、同54−59272に示された方法
によつて得られる。 5−アシルアミノイソオキサゾールも同様の方
法により得られる。 原料物質3−イソオキサゾリル尿素は特開昭50
−31039、同51−63170、同54−46779、同54−
59272、特公昭54−44723に示された方法によつて
得られる。 5−イソオキサゾリル尿素は特開昭51−41431
に示された方法により得られる。 実施例 1 (化合物番号1) イソシアン酸3−t−ブチル−5−イソオキサ
ゾリルエステル2.39gにトルエン29ml、N−メチ
ルホルムアミド1.70gを加え、1時間還流する。
反応液から溶媒を留去し、残渣をシリカゲルクロ
マトグラフイーにより精製し、1−メチル−1−
ホルミル−3−(3−t−ブチル−5−イソオキ
サゾリル)尿素3.02gを得る。収率93.0%。本品
を10%ベンゼン−シクロヘキサン混液より再結晶
すると融点113−114℃の無色プリズム晶となる。 元素分析(C10H15N3O3として) 理論値%:C,53.32;H,6.71;N,18.65 実験値%:C,53.81;H,6.63;N,18.38 同様にして以下の実施例に示す化合物を得る。 実施例 2 (化合物番号2) 1−メチル−1−ホルミル−3−(3−イソプ
ロピル−5−イソオキサゾリル)尿素。収率90.0
%。 融点57.0−58.0℃、無色針状晶。 元素分析(C9H13N3O3として) 理論値%:C,51.17;H,6.20;N,19.90 実測値%:C,51.18;H,6.05;N,19.97 実施例 3 (化合物番号3) 1−エチル−1−ホルミル−3−(3−t−ブ
チル−5−イソオキサゾリル)尿素。収率86.4
%。微黄色液体。IR(CCl4)1728,1372,1232cm
-1 実施例 4 (化合物番号4) 1−n−プロピル−1−ホルミル−3−(3−
t−ブチル−5−イソオキサゾリル)尿素。収率
83.4%。微黄色液体。IR(CCl4)1728,1696,
1608cm-1 実施例 5 (化合物番号5) 1−n−ブチル−1−ホルミル−3−(3−t
−ブチル−5−イソオキサゾリル)尿素。収率
83.4%。微黄色液体IR(CCl4)1730,1610,1532
cm-1 実施例 6 (化合物番号6) (a) 5−t−ブチル−3−エトキシカルボニルイ
ソオキゾール9.86gを用いて、カルボン酸クロ
リドを経由して、5−t−ブチル−3−イソオ
キサゾールカルボン酸アジドのベンゼン溶液
100mlを得る。これを80℃に5時間加熱する。
次いでN−メチルホルムアミド5.91gを加え3
時間還流する。室温に一夜放置したのち、反応
液から溶媒を留去、残渣をシリカゲルクロマト
グラフイーにて精製し、1−メチル−1−ホル
ミル−3−(5−t−ブチル−3−イソオキサ
ゾリル)尿素の結晶8.38gを得る。収率74.4
%。本品をシクロヘキサンより繰り返し再結晶
すると融点99−100℃の無色板状晶となる。 元素分析(C10H15N3O3として) 理論値%:C,53.32;H,6.71;N,18.65 実測値%:C,53.56;H,6.62;N,18.61 (b) トルエン1200mlに5−t−ブチル−3−アミ
ノイソオキサゾール56.1gを加え40℃に加温し
て撹拌溶解し、冷却して25〜30℃に保ちつつ塩
化水素ガス16.0gを導入し、続いてホスゲン
49.5gを約30分で導入する。導入終了後55〜60
℃で5.5時間、70℃で0.5時間撹拌する。弱い減
圧下にトルエン約800mlを留去、新らたにトル
エン600ml、N−メチルホルムアミド47.3gを
加え、5時間加熱還流する。反応液より溶媒を
留去、残渣をエチルエーテル1に溶解、水
300mlで2回洗浄し、洗液はエチルエーテル300
mlで再抽出したのち、エチルエーテル層を合せ
て無水芒硝で乾燥、溶媒を留去して、1−メチ
ル−1−ホルミル−3−(5−t−ブチル−3
−イソオキサゾリル)尿素87.6gを得る。収率
97.2%。 実施例 7 (化合物番号6) 5−t−ブチル−3−エトキシカルボニルイソ
オキサゾール9.86gを用いて、カルボン酸クロリ
ドを経由して、5−t−ブチル−3−イソオキサ
ゾールカルボン酸アジドのベンゼン溶液100mlを
得る。これにN−メチルホルムアミド5.91gを加
え、80℃に8.5時間加熱する。室温に一夜放置後、
反応液から溶媒を留去、残渣をシリカゲルクロマ
トグラフイーにて精製し、1−メチル−1−ホル
ミル−3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾ
リル)尿素の結晶9.70gを得る。収率86.1%。 同様にして以下の実施例に示す化合物を得る。 実施例 8 (化合物番号7) 1−メチル−1−ホルミル−3−(5−メチル
−3−イソオキサゾリル)尿素。収率64.5%。融
点142.7−144℃。微褐色針状晶。 元素分析(C7H9N3O3として) 理論値%:C,45.90;H,4.95;N,22.94 実測値%:C,46.29;H,4.85;N,23.05 実施例 9 (化合物番号8) 1−メチル−1−ホルミル−3−(5−イソプ
ロピル−3−イソオキサゾリル)尿素。収率75.6
%。融点103.5〜105℃。無色柱状晶。 元素分析(C9H13N3O3として) 理論値%:C,51.18;H,6.20;N,19.89 実測値%:C,51.18;H,6.14;N,19.82 実施例 10 (化合物番号9) 1−メチル−1−ホルミル−3−(5−シクロ
プロピル−3−イソオキサゾリル)尿素。収率
73.1%、融点115〜116℃。無色粉末状結晶。 元素分析(C9H11N3O3として) 理論値%:C,51.67;H,5.30;N,20.09 実測値%:C,51.85;H,5.22;N,20.01 実施例 11 (化合物番号10) 1−メチル−1−ホルミル−3−(5−イソブ
チル−3−イソオキサゾリル)尿素。収率51.5
%、融点81−82℃。無色柱状晶。 元素分析(C10H15N3O3として) 理論値%:C,53.32;H,6.71;N,18.65 実測値%:C,53.64;H,6.72;N,18.40 実施例 12 (化合物番号11) 1−エチル−1−ホルミル−3−(5−t−ブ
チル−3−イソオキサゾリル)尿素。収率65.6
%。融点98−99℃。無色プリズム晶。 元素分析(C11H17N3O3として) 理論値%:C,55.22;H,7.16;N,17.56 実測値%:C,55.66;H,7.18;N,17.42 実施例 13 (化合物番号12) 1−n−プロピル−1−ホルミル−3−(5−
t−ブチル−3−イソオキサゾリル)尿素。収率
62.9%。暗橙色液体。IR(CCl4)1728,1604,
1201cm-1 実施例 14 (化合物番号13) 1−n−ブチル−1−ホルミル−3−(5−t
−ブチル−3−イソオキサゾリル)尿素。収率
68.0%。暗橙色液体。IR(CCl4)1732,1608,
1201cm-1 実施例 15 (化合物番号14) 1−メチル−1−アセチル−3−(5−t−ブ
チル−3−イソオキサゾリル)尿素。収率63.3
%。融点68−69℃。無色プリズム晶。 元素分析(C17H17N3O3として) 理論値%:C,55.22;H,7.16;N,17.56 実測値%:C,55.24;H,7.25;N,17.68 実施例 16 (化合物番号15) 1−メチル−1−プロピオニル−3−(5−t
−ブチル−3−イソオキサゾリル)尿素。収率
59.6%。融点91.0−91.5。無色板状晶。 元素分析(C12H19N3O3として) 理論値%:C,56.90;H,7.56;N,16.59 実測値%:C,57.17;H,7.76;N,16.65 実施例 17 (化合物番号6) N−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)
カルバミン酸フエニルエステル1.30gにベンゼン
10ml、N−メチルホルムアミド0.89gを加え、7
日間還流する。反応液より溶媒を留去、残渣をシ
リカゲルクロマトグラフイーで精製して、1−メ
チル−1−ホルミル−3−(5−t−ブチル−3
−イソオキサゾリル)尿素の結晶0.53gを得る。
収率47%。 実施例 18 (化合物番号16) 5−イソプロピル−3−アセチルアミノイソオ
キサゾール4.96gにイソシアン酸メチルエステル
5.26mlを加え、封管中、60℃に5日間加熱する。
反応液から未反応のイソシアン酸メチルエステル
を留去し、残渣をシリカゲルクロマトグラフイー
にて精製し、1−メチル−3−アセチル−−3−
(5−イソプロピル−3−イソオキサゾリル)尿
素の結晶5.55gを得る。収率83.5%。本品を30%
ベンゼン−シクロヘキサン混液より再結晶すると
融点88.5〜89.0℃、の無色針状晶となる。 元素分析(C10H15N3O3として) 理論値%:C,53.32;H,6.71;N,18.65 実測値%:C,53.32;H,6.64;N,18.66 同様にして以下の実施例に示す化合物を得る。 実施例 19 (化合物番号17) 1−メチル−3−(2−メチルペンタノイル)−
3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)
尿素。収率52.6%。無色液体。IR(CCl4)1728,
1436,1172cm-1 元素分析(C15H25N3O3として) 理論値%:C,60.99;H,8.53;N,14.23 実測値%:C,60.90;H,8.50;N,14.40 実施例 20 (化合物番号18) 1−アリル−3−シクロプロパンカルボニル−
3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)
尿素。収率9.7%。融点90.0〜90.5℃。無色針状
晶。 元素分析(C12H21N3O3として) 理論値%:C,61.84;H,7.27;N,14.42 実測値%:C,61.18;H,7.13;N,14.22 実施例 21 (化合物番号19) 1−フエニル−3−シクロプロパンカルボニル
−3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)
尿素。収率9.3%。融点105−106℃。無色針状晶。 元素分析(C18H21N3O3として) 理論値%:C,66.04;H,6.47;N,12.84 実測値%:C,66.14;H,6.19;N,12.79 実施例 22 (化合物番号20) 1−メチル−3−アセチル−3−(3−イソプ
ロピル−5−イソオキサゾリル)尿素。収率41.4
%。融点80−81℃。無色針状晶。 元素分析(C10H15N3O3として) 理論値%:C,53.32;H,6.71;N,18.63 実測値%:C,53.18;H,6.61;N,18.72 実施例 23 (化合物番号21) 1−メチル−3−アセチル−3−(3−t−ブ
チル−5−イソオキサゾリル)尿素。収率26.7
%。融点105〜106℃。無色板状晶。 元素分析(C11H17N3O3として) 理論値%:C,55.22;H,7.16;N,17.56 実測値%:C,55.23;H,7.12;N,17.62 実施例 24 (化合物番号22) 5−t−ブチル−3−シクロプロパンカルボニ
ルアミノイソオキサゾール3.15gにイソシアン酸
メチルエステル2.7ml、トリエチルアミン3滴を
加え、室温に24時間放置、反応液より未反応のイ
ソシアン酸メチルエステルを留去し、残渣を50%
ベンゼン−シクロヘキサン混液より再結晶して1
−メチル−3−シクロプロパンカルボニル−3−
(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)尿素
の結晶2.98gを得る。収率74.4%。融点122.5〜
123℃。無色針状晶。 元素分析(C13H19N3O3として) 理論値%:C,58.85;H,7.22;N,15.84 実測値%:C,58.66;H,7.34;N,15.77 同様にして以下の実施例に示す化合物を得る。 実施例 25 (化合物番号23) 1−メチル−3−ホルミル−3−(5−t−ブ
チル−3−イソオキサゾリル)尿素。収率29.4
%。無色液体。IR(CHCl3)1728,1592,1440cm
-1。 実施例 26 (化合物番号24) 1−メチル−3−アセチル−3−(5−t−ブ
チル−3−イソオキサゾリル)尿素。収率70.0
%。融点119〜121℃。無色針状晶。 元素分析(C11H17N3O3として) 理論値%:C,55.22;H,7.16;N,17.56 実測値%:C,55.09;H,7.23;N,17.66 実施例 27 (化合物番号25) 1−メチル−3−プロピオニル−3−(5−t
−ブチル−3−イソオキサゾリル)尿素。収率
72.8%。融点108〜109℃。無色針状晶。 元素分析(C12H19N3O3として) 理論値%:C,56.90;H,7.56;N,16.59 実測値%:C,56.73;H,7.74;N,16.53 実施例 28 (化合物番号26) 1−n−ブチル−3−シクロプロパンカルボニ
ル−3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリ
ル)尿素。収率54.6%。融点62〜63℃。無色針状
晶。 元素分析(C16H25N3O3として) 理論値%:C,62.52;H,8.20;N,13.67 実測値%:C,62.34;H,7.99;N,13.72 実施例 29 (化合物番号27) 1−n−メチル−3−シクロプロパンカルボニ
ル−3−(3−t−ブチル−5−イソオキサゾリ
ル)尿素。収率50.2%。融点93〜94℃。無色柱状
晶。 元素分析(C13H19N3O3として) 理論値%:C,58.85;H,7.22;N,15.84 実測値%:C,59.01;H,7.11;N,15.73 実施例 30 (化合物番号28) 1,1−ジメチル−3−(5−t−ブチル−3
−イソオキサゾリル)尿素2.96gを乾燥ジメチル
ホルムアミド14mlに溶解し、室温下にかきまぜつ
つ50%水素化ナトリウム0.67gを加え、60℃で15
分間加温する。次に、5℃以下に保ちつつ塩化p
−メトキシベンゾイル2.87gを滴下し、室温で1
時間撹拌後、メタノール5mlを加え、室温で一夜
放置する。反応液から溶媒を留去し、残渣に水25
mlを加え、ベンゼンで抽出する。ベンゼン層を飽
和炭酸水素ナトリウム水溶液、水で順次洗浄し、
無水芒硝にて乾燥し、溶媒を留去する。残渣をシ
リカゲルクロマトグラフイーにて精製して1,1
−ジメチル−3−(4−メトキシベンゾイル)−3
−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)尿
素の結晶4.13gを得る。収率85.3%。本品をベン
ゼンより再結晶すると融点138〜139℃の無色針状
晶となる。 元素分析(C18H23N3O4として) 理論値%:C,62.59;H,6.71;N,12.17 実測値%:C,62.54;H,6.70;N,12.19 同様にして以下の実施例に示す化合物を得る。 実施例 31 (化合物番号29) 1,1−ジメチル−3−ベンゾイル−3−(5
−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)尿素。収
率68.2%。融点109〜110℃。無色柱状晶。 元素分析(C17H21N3O3として) 理論値%:C,64.75;H,6.71;N,13.32 実測値%:C,64.92;H,6.78;N,13.12 実施例 32 (化合物番号30) 1−メチル−1−n−ブチル−3−ベンゾイル
−3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)
尿素。収率73.4%。融点70.5〜74.0℃。無色柱状
晶。 元素分析(C20H27N3O3として) 理論値%:C,67.20;H,7.61;N,11.76 実測値%:C,67.42;H,7.63;N,11.81 実施例 33 (化合物番号31) 1,1−ジメチル−3−ベンゾイル−3−(3
−t−ブチル−5−イソオキサゾリル)尿素。収
率74.8%。融点101.5〜102.5℃。無色針状晶。 元素分析(C17H21N3O3として) 理論値%:C,64.75;H,6.71;N,13.32 実測値%:C,65.07;H,6.75;N,13.43 実施例 34 (化合物番号32) 1−メチル−1−アリル−3−ベンゾイル−3
−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)尿
素。収率87.9%。融点62.0〜67.0℃。無色プリズ
ム晶。 元素分析(C19H23N3O3として) 理論値%:C,66.84;H,6.79;N,12.31 実測値%:C,66.80;H,6.80;N,12.34 実施例 35 (化合物番号33) 1,1−ジメチル−3−ベンゾイル−3−(5
−イソプロピル−3−イソオキサゾリル)尿素。
収率69.5%。融点73.0〜74.0℃。無色針状晶。 元素分析(C16H19N3O3として) 理論値%:C,63.77;H,6.36;N,13.95 実測値%:C,63.89;H,6,31;N,13.88 実施例 36 (化合物番号34) 1,1−ジメチル−3−ベンゾイル−3−(5
−イソブチル−3−イソオキサゾリル)尿素。収
率59.5%。融点118.5〜119.5℃。無色鱗片状晶。 元素分析(C17H21N3O3として) 理論値%:C,64.75;H,6.71;N,13.32 実測値%:C,64.95;H,6.73;N,13.11 実施例 37 (化合物番号35) 1,1−ジメチル−3−(4−メチルベンゾイ
ル)−3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリ
ル)尿素。収率90.3%。融点135.5〜136.0℃。無
色針状晶。 元素分析(C18H23N3O3として) 理論値%:C,65.63;H,7.04;N,12.76 実測値%:C,65.55;H,7.05;N,12.66 実施例 38 (化合物番号36) 1,1−ジメチル−3−(3,5−ジクロロベ
ンゾイル)−3−(5−t−ブチル−3−イソオキ
サゾリル)尿素。収率75.0%。 融点98.5〜99.5℃。無色プリズム晶。 元素分析(C17H19N3O3Cl2として) 理論値%:C,53.14;H,4.98;N,10.94 実測値%:C,53.36;H,4.95;N,10.91 実施例 39 (化合物番号37) 1,1−ジメチル−3−(2−メトキシベンゾ
イル)−3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾ
リル)尿素。収率90.7%。 融点110.5〜111.5℃。無色針状晶。 元素分析(C18H23N3O4として) 理論値%:C,62.59;H,6.71;N,12.17 実測値%:C,62.45;H,6.69;N,12.10 実施例 40 (化合物番号38) 1,1−ジメチル−3−(4−ニトロベンゾイ
ル)−3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリ
ル)尿素。収率75.4%。 融点164.0〜164.5℃。微黄色針状晶。 元素分析(C17H20N4O5として) 理論値%:C,56.66;H,5.59;N,15.55 実測値%:C,56.72;H,5.59;N,15.52 実施例 41 (化合物番号39) 1,1−ジメチル−3−(4−フルオロベンゾ
イル)−3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾ
リル)尿素。収率79.8%。 融点123.5〜124.5℃。無色針状晶。 元素分析(C17H20N3O3Fとして) 理論値%:C,61.25;H,6.05;N,12.60 実測値%:C,61.32;H,6.20;N,12.60 実施例 42 (化合物番号40) 1,1−ジメチル−3−(2−トリフルオロメ
チルベンゾイル)−3−(5−t−ブチル−3−イ
ソオキサゾリル)尿素。収率79.9%。 融点143.0〜143.5℃。無色針状晶。 元素分析(C18H20N3O3F3として) 理論値%:C,56.39;H,5.26;N,10.96 実測値%:C,56.60;H,5.38;N,10.93 実施例 43 (化合物番号41) 1,1−ジメチル−3−ベンゾイル−3−(3
−イソプロピル−5−イソオキサゾリル)尿素。
収率80.6%。淡黄色粘稠液体。IR(CHCl3)1708,
1465,1395cm-1 元素分析(C16H19N3O3として) 理論値%:C,63.77;H,6.36;N,13.95 実測値%:C,63.72;H,6.44;N,13.89 実施例 44 (化合物番号42) 1−メチル−1−メトキシ−3−ベンゾイル−
3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)
尿素。収率32.1%。無色粘稠液体。IR(CHCl3)
1710,1680,1438cm-1 元素分析(C17H21N3O4として) 理論値%:C,61.62;H,6.39;N,12.68 実測値%:C,61.95;H,6.47;N,12.55 実施例 45 (化合物番号43) 1,1−ジメチル−3−(4−クロロベンゾイ
ル)−3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリ
ル)尿素。収率65.3%。 融点160.5〜161.5℃。無色針状晶。 元素分析(C17H20N3O3Clとして) 理論値%:C,58.37;H,5.76;N,12.01 実測値%:C,58.74;H,5.72;N,12.00 本発明のイソオキサゾール系アシル尿素類
()は各種雑草に対して少量の使用量にて優れ
た除草活性を示し、例えば、メヒシバ、エノコロ
グサ、ノビエ、アオビユ、シロザ、カヤツリグ
サ、ザクロソウ、ハコベ、ツメクサ、ノミノフス
マ、ナズナ、スズメノテツポウ、イヌタデ、キユ
ウリグサ、ハハコグサ、タイヌビエ、コナギ、タ
マガヤツリ、キカシグサ、アブノメなど通常の雑
草に対して顕著な殺草活性を示すが、1.25〜10
g/aの使用量では有用作物、例えば、トウモロ
コシ、サトウキビ、ソルゴー、ダイズ、ワタなど
に対する薬害はほとんど皆無であるか、または極
めて軽微であつて容易に回復できる程度である。
また本発明化合物()畑地、果樹園、茶園、桑
園、休耕地、牧草地などの農耕地および鉄道、道
路、芝地、工場用地、河川敷、住宅地、公園緑
地、森林地、造成地、放任空地などの非農耕地に
選択的または非選択的除草剤として使用できる。 また本発明化合物()はヒト、家畜類、鳥類
に無害安全であり、さらに魚貝類に対する毒性も
極めて低い。従つて、本発明の除草剤は極めて安
全性が高く、その残留毒性についても問題がな
い。 雑草スペクトルの拡大および相加的もしくは相
乗的殺草作用を期待して、本発明化合物()は
既知除草剤、例えば、デイウロン、アトラジン、
プロメトリン、アラクロール、トリフルラリンな
どと組合せて使用することも可能である。 本発明除草剤は砂壌土、壌土などの通常の土壌
のほか、砂土、植土などの土壌にも適用可能であ
つて、さらにモンモリロナイト系土壌など除草剤
の活性発現に影響を与え易い土壌においても充分
に使用できる。 本発明にかかる除草剤は、有効成分としてのイ
ソオキサゾール類()に適当な固体または液体
の不活性担体を混合して使用されるが、必要によ
りさらに補助剤(例えば、乳化剤、安定剤、分散
剤、懸濁剤、展着剤、浸透剤、湿展剤)を添加し
て、所望の剤型(例えば、乳剤、水和剤、顆粒
剤、粉剤、粒剤)に調製して使用すればよい。担
体としては、クレー、タルク、けい藻土、ベント
ナイトなどの固形担体、水、アルコール類、アセ
トン、ベンゼン、トルエン、キシレン、ソルベン
トナフサ、シクロヘキサンなどの液状担体が挙げ
られる。 なお、本発明の除草剤は殺虫剤、殺菌剤、他の
除草剤などの農薬、硫安、尿素などの肥効成分、
あるいは土壌処理剤などと混合して使用すること
もできる。 以下に試験例を挙げて本発明の除草剤について
その除草活性を示す。供試化合物は上記実施例中
に表示した化合物番号をそのまま示す。 対照化合物として次の化合物を使用した。 対照化合物1 デイウロン[1,1−ジメチル−3−(3,4
−ジクロロフエニル)尿素](米国特許第2768971
号) 対照化合物2 1−メチル−1−ホルミル−3−(3,4−ジ
クロロフエニル)尿素(米国特許第2762695号) 試験例 1 a) 試験方法 発生後処理試験 直径9cmの砂壌土をつめたプラスチツクポ
ツトに被検植物の種子を種類別に播種した。
播種後覆土を行い、10日間被験植物を育成し
た。供試化合物の水性懸濁液(展着剤として
ツイーン20の100ppm相当を使用)を10日目
の幼植物の上から散布した。供試化合物の使
用量はアール当り10gおよび30gとし、また
散布液の希釈水量はアール当り10とし、微
量加圧噴霧器で散布した。管理は気温25℃、
自然日照の温室内で行つた。薬剤処理から3
週間後に生存度を評価した。 発生前処理試験 被験植物の播種後ただちに、供試化合物の
水性懸濁液を土壌表面に処理した。管理およ
び検定も上記の方法と同様に行つた。 b) 評価方法 処理後経時的に肉眼観察を行うとともに3週
間後における生存個体数によつて生存率を算出
し、次のような6段階評価を行い、評点を定め
た。評 価 評点 被験植物の生存率 0〜10% 5 〃 11〜25 4 〃 26〜50 3 〃 51〜75 2 被験植物の生存率 76〜90% 1 〃 91〜100 0
【表】
【表】
【表】
本発明化合物(化合物番号1,6,8,11,13
−14,16−19,22−33,35−39,41−43)はいず
れも発生後処理および発生前処理の両試験におい
て市販の除草剤であるデイウロン(対照化合物
1)よりもはるかに強力な除草活性を示した。 試験例 2 a) 試験方法(発生前処理試験) 直径13cmの砂壌土をつめたプラスチツクポツ
トに被検植物の種子を種類別に播種した。播種
後覆土を行い、ただちに供試化合物の水性懸濁
液(展着剤としてツイーン20 100ppm相当を使
用)を土壌表面に散布した。供試化合物の使用
量はアール当り40,20,10,5および2.5gと
し、また散布量の希釈水量はアール当り10と
し、微量加圧噴霧器で散布した。管理は気温25
℃、自然日照の温室内で行つた。 b) 評価方法 処理後経時的に肉眼観察を行い、評価は4週
間後に次のような6段階の等級に基づく植物の
損傷度合から評点を定めた。損傷度合 評 点 完全枯死 5 損傷大 4 損傷中 3 損傷小 2 損傷微 1 損傷無 0 c) 結果 試験結果を表2に示す。
−14,16−19,22−33,35−39,41−43)はいず
れも発生後処理および発生前処理の両試験におい
て市販の除草剤であるデイウロン(対照化合物
1)よりもはるかに強力な除草活性を示した。 試験例 2 a) 試験方法(発生前処理試験) 直径13cmの砂壌土をつめたプラスチツクポツ
トに被検植物の種子を種類別に播種した。播種
後覆土を行い、ただちに供試化合物の水性懸濁
液(展着剤としてツイーン20 100ppm相当を使
用)を土壌表面に散布した。供試化合物の使用
量はアール当り40,20,10,5および2.5gと
し、また散布量の希釈水量はアール当り10と
し、微量加圧噴霧器で散布した。管理は気温25
℃、自然日照の温室内で行つた。 b) 評価方法 処理後経時的に肉眼観察を行い、評価は4週
間後に次のような6段階の等級に基づく植物の
損傷度合から評点を定めた。損傷度合 評 点 完全枯死 5 損傷大 4 損傷中 3 損傷小 2 損傷微 1 損傷無 0 c) 結果 試験結果を表2に示す。
【表】
【表】
本発明化合物は農耕地用有用植物に対して選
択的に使用できる。例えば、化合物番号6の化
合物は10g/aの使用量でワタに対して無害で
あるが、メヒシバおよびイヌタデなどの雑草に
対しては強力な除草活性を示した。一方対照化
合物2は同じ使用量ではワタに対しても雑草に
対してもほとんど除草活性を示さない。 試験例 3 a 試験方法(発生前処理試験) 直径13cmの壌土をつめたプラスチツクポツト
に被検植物の種子を種類別に播種した。播種後
覆土を行ない、ただちに供試化合物の水性懸濁
液(展着剤としてツイーン20 100ppm相当を使
用)を土壌表面に散布した。供試化合物を数段
階の使用割合で、すなわちアール当り5,10,
20および40gとし、また散布液の希釈水量はア
ール当り10とし微量加圧噴霧器で散布した。
管理は気温25℃、自然日照の温室内で行つた。 b 評価方法 処理後経時的に肉眼観察を行い、評価は4週
間後に次のような6段階の等級に基づく植物の
損傷度合から評点を定めた。損傷度合 評 点 完全枯死 5 損傷大 4 損傷中 3 損傷小 2 損傷微 1 損傷無 0 c) 結果 試験結果を表3に示す。
択的に使用できる。例えば、化合物番号6の化
合物は10g/aの使用量でワタに対して無害で
あるが、メヒシバおよびイヌタデなどの雑草に
対しては強力な除草活性を示した。一方対照化
合物2は同じ使用量ではワタに対しても雑草に
対してもほとんど除草活性を示さない。 試験例 3 a 試験方法(発生前処理試験) 直径13cmの壌土をつめたプラスチツクポツト
に被検植物の種子を種類別に播種した。播種後
覆土を行ない、ただちに供試化合物の水性懸濁
液(展着剤としてツイーン20 100ppm相当を使
用)を土壌表面に散布した。供試化合物を数段
階の使用割合で、すなわちアール当り5,10,
20および40gとし、また散布液の希釈水量はア
ール当り10とし微量加圧噴霧器で散布した。
管理は気温25℃、自然日照の温室内で行つた。 b 評価方法 処理後経時的に肉眼観察を行い、評価は4週
間後に次のような6段階の等級に基づく植物の
損傷度合から評点を定めた。損傷度合 評 点 完全枯死 5 損傷大 4 損傷中 3 損傷小 2 損傷微 1 損傷無 0 c) 結果 試験結果を表3に示す。
【表】
【表】
本発明化合物(化合物番号24〜25)は5〜10
g/aの使用量でトウモロコシに対して無害で
あるが、イヌビエ、メヒシバ、ホソアオゲイト
ウ、イヌタデ、カヤツリグサなど各種雑草に対
して強力な除草活性を示した。 以下に本発明除草剤の製造例を示す。 製剤例 1 1−メチル−1−ホルミル−3−(3−t−ブ
チル−5−イソオキサゾリル)尿素10重量部を微
粉タルク90重量部と均一に混合し、粉剤とする。 製剤例 2 1−メチル−3−(2−メチルペンタノイル)−
3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)
尿素20重量部をクレー50重量部、タルク25重量部
および湿展剤エマール(登録商標:花王石鹸製)
5重量部と混合して水和剤とする。 製剤例 3 1−メチル−1−n−ブチル−3−ベンゾイル
−3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)
尿素20重量部をジメチルホルムアミド65重量部に
溶解し、これにソルポール800(登録商標:東邦化
学工業製)15重量部を加えて乳剤とする。
g/aの使用量でトウモロコシに対して無害で
あるが、イヌビエ、メヒシバ、ホソアオゲイト
ウ、イヌタデ、カヤツリグサなど各種雑草に対
して強力な除草活性を示した。 以下に本発明除草剤の製造例を示す。 製剤例 1 1−メチル−1−ホルミル−3−(3−t−ブ
チル−5−イソオキサゾリル)尿素10重量部を微
粉タルク90重量部と均一に混合し、粉剤とする。 製剤例 2 1−メチル−3−(2−メチルペンタノイル)−
3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)
尿素20重量部をクレー50重量部、タルク25重量部
および湿展剤エマール(登録商標:花王石鹸製)
5重量部と混合して水和剤とする。 製剤例 3 1−メチル−1−n−ブチル−3−ベンゾイル
−3−(5−t−ブチル−3−イソオキサゾリル)
尿素20重量部をジメチルホルムアミド65重量部に
溶解し、これにソルポール800(登録商標:東邦化
学工業製)15重量部を加えて乳剤とする。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 [式中、Aは水素またはアシル;Bは水素、ア
ルキルまたはアシル(ただし、A,Bのいずれか
はアシルとする);Rはアルキル;R1はアルキ
ル、アルケニル、アルコキシまたはフエニルをそ
れぞれ表わす。] で示される化合物。 2 一般式 [式中、Aは水素またはアシル;Bは水素、ア
ルキルまたはアシル(ただし、A,Bのいずれか
はアシルとする);Rはアルキル;R1はアルキ
ル、アルケニル、アルコキシまたはフエニルをそ
れぞれ表わす。] で示される化合物を含有してなる除草剤。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57149545A JPS5939883A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | イソオキサゾ−ル系アシル尿素類 |
| ZA836182A ZA836182B (en) | 1982-08-27 | 1983-08-22 | Acylated isoxazolylureas |
| GB08323046A GB2126227A (en) | 1982-08-27 | 1983-08-26 | Acylated isoxazolylureas |
| AU18470/83A AU1847083A (en) | 1982-08-27 | 1983-08-26 | Acylated isoxazolylureas |
| EP83304962A EP0114456A3 (en) | 1982-08-27 | 1983-08-26 | Acylated isoxazolyl ureas, their preparation, herbicidal formulations containing the same, and a herbicidal method |
| DK391383A DK391383A (da) | 1982-08-27 | 1983-08-26 | Acylerede isoxazolylurinstoffer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57149545A JPS5939883A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | イソオキサゾ−ル系アシル尿素類 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5939883A JPS5939883A (ja) | 1984-03-05 |
| JPH045025B2 true JPH045025B2 (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15477488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57149545A Granted JPS5939883A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | イソオキサゾ−ル系アシル尿素類 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0114456A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5939883A (ja) |
| AU (1) | AU1847083A (ja) |
| DK (1) | DK391383A (ja) |
| GB (1) | GB2126227A (ja) |
| ZA (1) | ZA836182B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| BR112015013059B1 (pt) | 2012-12-07 | 2021-07-06 | Bayer Cropscience Ag | compostos de amidas de ácido n-(isoxazol-3-il)-arilcarboxílico, composição herbicida compreendendo os ditos compostos, uso dos mesmos e método para o controle de plantas indesejadas, composto 4-(trifluorometil)-1,2-oxazol2-amina, bem como uso do mesmo para preparar os ditos compostos |
Family Cites Families (2)
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|---|---|---|---|---|
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-
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-
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- 1983-08-26 DK DK391383A patent/DK391383A/da unknown
Also Published As
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|---|---|
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