JPH0450268A - ジェットプリンター用マーキングインキ - Google Patents
ジェットプリンター用マーキングインキInfo
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
るのに適当なジェットプリンター用マーキングインキに
関し、特にガラス質表面に対してジェットプリントする
際に使用されるジェットプリンター用マーキングインキ
に関する。
噴射し被記録材に付着せしめる方式であり、該ノズルと
被記録材が非接触状態にある為、曲面や凸凹した不規則
な形状を有する表面に対して良好な印刷を行なうことが
できるものである。
知られているが、特にガラス質表面への接着性の優れた
ジェットプリンター用インキとして特開昭58−176
271号公報には、アルコールまたはケトンを主成分と
する溶剤、染料、シリコーン樹脂、界面活性剤および導
電性付与剤としてイオン化性塩類を含有するインキが、
特開昭60−76574号公報には、アクリル酸又はメ
タクリル酸七ツマ−の含有量を限定したアクリル樹脂、
シランカップリング剤、界面活性剤、導電性付与剤とし
て、イオン化性塩類又は塩基性染料、染料およびアルコ
ール又はケトンを主成分とする溶剤を含有するインキが
提案されている。また、特公昭63−33514号公報
には、金属、合成重合体およびガラスにジェットプリン
トするのに適当なインキとして、エポキシ−フェノール
系バインダー樹脂、染料およびアルコール、水、ケトン
、アルキレングリコールから主としてなる溶媒混合物を
含有するインキが提案されている。
は、いずれもガラス質表面への接着性を改善してはいる
ものの、未だその密着性及び耐摩耗性が十分であるとは
言えない。又、これらジェットプリンター用インキは、
いずれもインキ組成物中に電解質(イオン性塩類)を含
有するため、これを使用して印刷した印刷物のインキ皮
膜は電解質の析出により、種々の被記録材、特にガラス
質表面に印刷された皮膜の耐水性に劣るという問題を有
している。
ェットプリントするのに好適であり、特にガラス質表面
に対する密着性、耐摩耗性、耐水性、耐化粧水性に優れ
たジェットプリンター用マーキングインキ組成物を提供
することにある。
結果、本発明を完成するに至った。
ジェットプリンター用インキにおいて、樹脂としてアク
リル樹脂とシリコーン樹脂を併用することを特徴とする
ジェットプリンター用マーキングインキに関する。
が5000〜60000の範囲にあるものが好ましく、
アクリル樹脂の平均分子量が5000より小さい時は十
分な耐摩耗性が得られず、またその平均分子量が600
00より大きい時は噴射が不安定となる。また、優れた
耐化粧水性を得るためには、アルコール類、特にエタノ
ールに溶解しないアクリル樹脂を使用することが好まし
く、このようなアクリル樹脂としては、アクリル樹脂の
構成成分であるアクリルモノマーとして、アクリル酸、
メタクリル酸等のカルボキシル基含有モノマーを、アク
リル酸−2ヒドロキシエチル、メタクリル酸−2ヒドロ
キシエチル等の水酸基含有モノマーを少量含有させて重
合して得られるアクリル樹脂が使用され、具体的には、
三菱レーヨン(株)製のダイヤナールBRレジン、BR
−83、BR−87、BR−107、BR−113、B
R−116等が挙げられるがこれらに限定されるもので
はなく、同時に2種類以上組み合わせて使用することも
できる。
ンキ皮膜の十分な耐摩耗性、耐化粧水性を得る点から2
〜15重量%の範囲が好ましい。
100〜3000の範囲にあるものが好ましく、平均重
合度が100より小さい時は十分な耐摩耗性が得られず
、また、その平均重合度が3000より大きい時は噴射
が不安定となる。この様なシリコーン樹脂としては、一
般塗料用に用いられるストレートシリコーン樹脂、分子
中に水酸基、アルコキシ基を有する変性用シリコーン樹
脂、アルキッド、エポキシ、ウレタン等で変性された変
性シリコーン樹脂等、本発明に使用する有機溶剤に可溶
で、アクリル樹脂との相溶性の良いものであればすべて
使用できるが、具体的には、信越化学工業(株)製シリ
コーン樹脂、KR〜311、KR−255、KR−15
5、KR−211、KR−212、KR−214、KR
〜216、KR−206、KR−305、EN〜100
1 N、K R−9706、K R−5203等が挙げ
られる。但し、本発明に使用できるシリコーン樹脂はこ
れらに限定されるものではなく、同時に2種類以上組み
合わせて使用してもよい。これらのシリコーン樹脂のイ
ンキ組成物中の含有量は、インキ皮膜の十分な耐水性を
得る点から1〜10重置%の範囲が好ましい。
要に応じて他の溶削可溶性樹脂を併用することが可能で
ある。併用する樹脂としてはエポキシ樹脂が好ましく、
エポキシ樹脂を併用することにより、ガラス質表面に対
する密着性、耐水性を一段と高められる。この様なエポ
キシ樹脂としては本発明の有機溶剤に可溶であればすべ
て使用できるが、常温で固体のものがインキ皮膜の十分
な耐摩耗性を得る点から好ましく、具体的にはシェル化
学(株)製エポキシ樹脂、エピコート1001.100
2.1003.1004.1007、大日本インキ化学
工業(株)製エポキシ樹脂、エピクロン1050.30
50.4050.7050、エピクロンS−129、S
−830、エピクロンN−695、N−775等が挙げ
られるが、本発明に使用し得るエポキシ樹脂はこれらに
限定されるものではなく、また同時に2種類以上組み合
わせて使用してもよい。
2〜15重量%の範囲が好ましい。
特に限定されるものではないが、本発明のインクジェッ
トプリンター用マーキングインキがコンティニュアス方
式と呼ばれるインクジェット方式に使用される場合、従
来のイオン化性塩類に替えて含金属染料を使用すること
が好ましい。
明のジェットプリンター用マーキングインキに適度な電
気伝導度を付与することができ、安定した噴射が可能に
なり、然もガラス質表面に対して耐水性を害する物質を
用いないで済むことと相まって耐水性および耐化粧水性
を一段と高めることが可能となる。この様な含金属染料
の好ましい具体例として例えば、C,1,ソルベントブ
ラック22.23.27.29.34.43.47.1
23、C,1,ソルベントイエロー19.21.32.
6L79.80.81.82、C,1,ソルベントレッ
ド8.35.83.84.100.109.118.1
19.121.122.160、c、r、ソルベントブ
ルー25.55.70等が挙げられる。但し、本発明に
使用し得る含金属染料はこれらに限定されるものではな
く、2種以上の含金属染料を同時に使用してもよい、ま
た、これらの油溶性含金属染料のインキ組成物中の含有
量は、インキの適度な電気伝導度を得る点から1〜15
重量%の範囲が好ましい。
されたインキ皮膜の耐水性および低温時の耐摩耗性を高
めるためには、当該インキにフタル酸エステル、セバシ
ン酸エステル、ステアリン酸エステル、リン酸エステル
、クエン酸エステル、アジピン酸エステル、マレイン酸
エステル、トリメリット酸エステル等の可塑剤で本発明
に使用する樹脂と相溶性の良い化合物を添加することが
好ましく、特に好ましくはフタル酸エステル、セバシン
酸エステルの中から選ばれる少なくとも1種の化合物で
本発明に使用する樹脂と相溶性の良い化合物を0.1〜
5重量%添加することが良い、上記フタル酸エステルと
しては具体的にはフタル酸ジエチル、フタル酸ジブチル
、フタル酸ペンチル等、上記セバシン酸エステルとして
は、セバシン酸ジエチル、セバシン酸ジブチル、セバシ
ン酸ジオクチル等が挙げられるが本発明はこれらに限定
されるものではない。
インキ乾燥特性の良好ならしめるものとして、例えば、
水、アンモニア水、プロパツールの如き脂肪族アルコー
ル類、ジメチルケトン或いはジエチルケトンの如きケト
ン類、グリコール類、グリコールエーテル類、グリコー
ルエステル類、炭化水素類、アミド類、アミノアルコー
ル類、モルホリン或いはピリジンの如き含窒素化合物等
が挙げられるが、特に染料溶解性、インキの電気伝導度
およびインキ乾燥特性を高める溶剤としてメチルエチル
ケトン、或いはメタノール又はエタノールを含有する溶
剤が特に好ましい。
イヤナールBR−113(三菱レーヨン(株)製アクリ
ル樹脂、分子量的3000) 12.0部、KR−21
6(信越化学工業(株)製シリコーン樹脂、重合度的3
00)4.0部、メチルエチルケトン75.4部を十分
に攪拌、溶解した後、この溶液を1.2μmメンブラン
フィルタ−を用いて濾過することによってジェットプリ
ンター用マーキングインキを得た。
スインキジェットプリンターNJプリンター」を用いて
1、ガラス、プラスチック板(アクリル樹脂、塩化ビニ
ル樹脂、ABS樹脂)及び金属板(アルミニウム、ステ
ンレス、ブリキ)に印刷を行った。
BS樹脂、アルミニウム、ステンレスおよびブリキに対
して鮮明な印刷画像が得られ、また、噴射安定性も良好
であった。
テープJ にチバン(株)製、セロファン粘着テープ)
を貼り、次いで「セロテープ」を剥離することによる印
刷画像の密着性、次に印刷画像を消しゴム((株)トン
ボ鉛筆製MONO)により10回こすることによる印刷
画像の耐摩耗性を評価したところ、良好な密着性、耐摩
耗性を有していた。
ールの混合溶液(水/エタノール=1)をしみこませた
ワイピングガーゼで20回こすることによる印刷画像の
耐化粧水性、および同印刷画像を24時間及び7日間水
中浸漬することによる耐水性を評価した。
た、24時間水中浸漬した印刷画像には画質の劣化がな
く7日間水中浸漬したものについては、印刷画像の1部
に剥離があったものの十分に判読可能な状態であった。
料(C,1,ソルベントブラック43)6.4部、ダイ
ヤナールBR−113(三菱レーヨン(株)製アクリル
樹脂、分子量的30000 ) 6.0部、KR−21
6(信越化学工業(株)製シリコーン樹脂、重合度的3
00)4.0部、エピコート1004 (シェル化学(
株)製エポキシ樹脂)5.6部、メチルエチルケトン6
2.5部、メタノール13.0部を十分に攪拌、溶解し
た後、この溶液を1.2μmメンブランフィルタ−を用
いて濾過することによってジェットプリンター用マーキ
ングインキを得た。
料(c、r、ソルベントブラック29)1.0部、ダイ
ナールBR−87(三菱レーヨン(株)製アクリル樹脂
、分子量的25000 ) 10.0部、KR−311
(信越化学工業(株)製シリコーン樹脂、重合度的20
000 ) 4.0部、エビクロンN−695(大日本
インキ化学工業(株)製エポキシ樹脂)5.6部、メチ
ルエチルケトン60.0部、メタノール13.0部、プ
ロピレングリコールモノメチルエーテル5.0部を十分
に攪拌、溶解した後、この溶液を1.2μmメンブラン
フィルタ−を用いて濾過することによってジェットプリ
ンター用マーキングインキを得た。
イヤナールBR−87(三菱レーヨン(株)製アクリル
樹脂、分子量的25000 ) 6.0部、KR−21
1(信越化学工業(株)製シリコーン樹脂、重合度的3
00)6.5部、エビクロン4050 (大口本インキ
化学工業(株)製エポキシ樹脂)8.0部、メチルエチ
ルケトン67.0部、エタノール5,0部を十分に攪拌
、溶解した後、この溶液を1.2μmメンブランフィル
タ−を用いて濾過することによってジェットプリンター
用マーキングインキを得た。
ス、アクリル樹脂、塩化ビニル樹脂、ABS樹脂、アル
ミニウム、ステンレス、およびブリキに対して印刷を行
なった。その結果、各被印刷物に対して、いずれのイン
キも鮮明な印刷画像を形成し、また、いずれのインキも
噴射安定性が良好であった。
り、セロテープによる密着性、および消しゴムによる耐
摩耗性の評価を行なった。その結果いずれの印刷物も良
好な密着性および耐摩耗性を有していた。
れた各印刷物を実施例1と同様な手法により、耐化粧水
性および耐水性を評価した。その結果いづれの印刷物も
良好な耐化粧水性を有していることが判明し、また24
時間水中浸漬後および7日間水中浸漬後の各々の印刷物
についてもその印刷画像の剥離は全(認められなかった
。
画像を5°Cで24時間放置直後、ワイピングガーゼで
10回こすることによる低温時の耐摩耗性を評価した。
たものの十分に判読可能であった。
料(C,1,ソルベントブラック43)4.0部、ダイ
ナールBR−113(三菱レーヨン(株)製アクリル樹
脂、分子量的30000 ) 12.0部、KR−21
6(信越化学工業(株)族シリコーン樹脂、重合度的3
00)2.0部、エピクロン1050 (大日本インキ
化学工業(株)製エポキシ樹脂)4.0部、セバシン酸
ジエチル1.5部、メチルエチルケトン54.5部、メ
タノール18.0部を十分に攪拌、溶解した後、この溶
液を1.2μmメンブランフィルタ−を用いて濾過する
ことによってジェットプリンター用マーキングインキを
得た。
イナールBR−113(三菱レーヨン(株)製アクリル
樹脂、分子量的30000 ) 5.4部、KR216
(信越化学工業(株)族シリコーン樹脂、重合度的30
0)3.6部、エピコート1004 (シェル化学(株
)製エポキシ樹脂)7.2部、セバシン酸ジブチル1.
8部、メチルエチルケトン63.0部、メタノール12
.0部を十分に攪拌、溶解した後、この溶液を1.2μ
mメンブランフィルタ−を用いて濾過することによって
ジェットプリンター用マーキングインキを得た。
ナールBR−113(三菱レーヨン(株)製アクリル樹
脂、分子量的30000 ) 6.4部、KR−216
(信越化学工業(株)族シリコーン樹脂、重合度的30
0)4.0部、エピコート1004 (シェル化学(株
)製エポキシ樹脂)5.6部、フタル酸ジプチル1.5
部、メチルエチルケトン55.0部、メタノール18.
5部を十分に攪拌、溶解した後、この溶液を1.2μm
メンブランフィルタ−を用いて濾過することによってジ
ェットプリンター用マーキングインキを得た。
ス、アクリル樹脂、塩化ビニル樹脂、ABS樹脂、アル
ミニウム、ステンレス、およびブリキに対して印刷を行
なった。その結果、各被印刷物に対して、いずれのイン
キも鮮明な印刷画像を形成し、また、いずれのインキも
噴射安定性が良好であった。
りセロテープによる密着性、および消しゴムによる耐摩
耗性の評価を行なった。その結果いずれの印刷物も良好
な密着性および耐摩耗性を有していた。
た各印刷物を実施例1と同様な手法により、耐化粧水性
および耐水性を評価した。その結果いづれの印刷物も良
好な耐化粧水性を有していることが判明し、また24時
間水中浸漬後および7日間水中浸漬後の各々の印刷物に
ついてもその印刷画像の剥離は全く認められなかった。
画像を5℃で24時間放置直後、ワイピングガーゼで1
0回こすることによる低温時の耐摩耗性を評価した。
R−216部(信越化学(株)製シリコーン樹脂、分子
量的300)20.0部、KBM−603(信越化学(
株)製シランカップリング剤)5.0部、メチルエチル
ケトン48.0部、イソプロピルアルコール20.0部
を十分に攪拌、溶解した後、この溶液を1.2μmメン
ブランフィルタ−を用いて濾過することによってジェッ
トプリンター用マーキングインキを得た。
クリル樹脂、塩化ビニル樹脂、ABS樹脂、アルミニウ
ム、ステンレスおよびブリキに印刷を行なった。
性、耐摩耗性、耐化粧水性および耐水性を評価した。良
好な密着性、耐水性を有していたが耐摩耗性、耐化粧水
性は不良であり、印刷画像が剥離し、判読不能となった
。
イナールBR−113(三菱レーヨン(株)製アクリル
樹脂、分子量的30000 ) 13.0部、フタル酸
ジブチル1.5部、メチルエチルケトン60.0部、メ
タノール18.5部を十分に攪拌、溶解した後、この溶
液を1.2μmメンブランフィルタ−を用いて濾過する
ことによってジェットプリンター用マーキングインキを
得た。
クリル樹脂、塩化ビニル樹脂、ABS樹脂、アルミニウ
ム、ステンレスおよびブリキに印刷を行なった。
性、耐摩耗性、耐化粧水性および耐水性を評価した。そ
の結果、密着性、耐摩耗性および耐化粧水性については
良好な結果が得られたが、耐水性は不良で24時間水中
浸漬した印刷画像には剥離が生じ、判読不能であった。
ーン樹脂を併用することにより、ガラス、プラスチック
板および金属板に優れた密着性、耐摩耗性、耐化粧水性
および耐水性を有する印刷画像を形成することができ、
更に染料成分として含金属染料を使用すれば、インキに
適度な電気伝導度を維持させながらも印刷画像の耐水性
を高めることができる。また、セバシン酸エステル或い
はフタル酸エステルを併用すれば、更に低温下での印刷
画像の耐摩耗性が高められる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、油溶性染料、樹脂、有機溶剤を含有するジェットプ
リンター用インキにおいて、樹脂としてアクリル樹脂と
シリコーン樹脂を併用することを特徴とするジェットプ
リンター用マーキングインキ。 2、樹脂として、エポキシ樹脂を併用することを特徴と
する請求項1記載のジェットプリンター用マーキングイ
ンキ。 3、アクリル樹脂の重量平均分子量が5000〜600
00の範囲にあることを特徴とする請求項1又は請求項
2記載のジェットプリンター用マーキングインキ。 4、シリコーン樹脂の平均重合度が100〜3000の
範囲にあることを特徴とする請求項1、請求項2又は請
求項3記載のジェットプリンター用マーキングインキ。 5、油溶性染料として含金属染料を使用することを特徴
とする請求項1、請求項2、請求項3又は請求項4記載
のジェットプリンター用マーキングインキ。 6、フタル酸エステル、セバシン酸エステルの中から選
ばれる少なくとも1種の化合物を0.1〜5重量%含有
することを特徴とする請求項1、請求項2、請求項3、
請求項4又は請求項5記載のジェットプリンター用マー
キングインキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15909790A JP3003166B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | ジェットプリンター用マーキングインキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15909790A JP3003166B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | ジェットプリンター用マーキングインキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450268A true JPH0450268A (ja) | 1992-02-19 |
| JP3003166B2 JP3003166B2 (ja) | 2000-01-24 |
Family
ID=15686175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15909790A Expired - Lifetime JP3003166B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | ジェットプリンター用マーキングインキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3003166B2 (ja) |
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-
1990
- 1990-06-18 JP JP15909790A patent/JP3003166B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3003166B2 (ja) | 2000-01-24 |
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