JPH0450291A - コークス炉の均し口および均し口小蓋のクリーニング装置 - Google Patents

コークス炉の均し口および均し口小蓋のクリーニング装置

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JPH0450291A
JPH0450291A JP15766990A JP15766990A JPH0450291A JP H0450291 A JPH0450291 A JP H0450291A JP 15766990 A JP15766990 A JP 15766990A JP 15766990 A JP15766990 A JP 15766990A JP H0450291 A JPH0450291 A JP H0450291A
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leveling
small
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leveling port
trolley
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Yasunobu Matsuno
松野 安伸
Takeshi Goto
毅 後藤
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KOORITSU ENG KK
JFE Steel Corp
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KOORITSU ENG KK
Kawasaki Steel Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明はコークス炉の均し口および均し口小蓋のクリ
ーニング装置に関するものである。
〈従来技術〉 コークス炉の均し口および均し口小蓋のクリーニング装
置としては特開昭59−30884号公報があり、また
均し口の内面クリーニング装置としては実開昭60−5
6748号公報がある。前者は均し口のシート面と小蓋
のナイフェツジの前面に高圧水噴射ノズルを周回させて
高圧水の噴射によりクリーニングすることを記載してい
る。また後者は回転カッターを均し口内に進入させて均
し口の内面に周回させて内面クリーニングすることを記
載している。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら前記の特開昭59−30884号公報は高
圧水噴射ノズルを均しロシート面および小蓋のナイフェ
ツジ部に高圧水噴射ノズルを周回させてクリーニングす
るため、クリーニングに時間を要すほか均し口内に高圧
水が流入して窯成コークスに好ましくない影響を与える
という課題がある。また実開昭60−56748号公報
は均し口内面のクリーニング装置として単独構成してい
るために、前者によるシート面および小蓋クリーニング
の前後に後者を移動正対させて均し口内面をクリーニン
グせねばならず、前後両者の移動正対に時間を要すほか
運転操作を煩雑にしているという課題があった。
〈課題を解決するための手段〉 本発明はコークス炉の押出機上にレール枠を敷着し、該
レール枠上に前後進する小台車と該小台車下を前後進す
る台車とを設け、該台車の一側に上下および横移動体に
より均し口内に進入して均し口の内面をクリーニングす
る回転スパイラルカッターを設け、前記台車の他側に小
蓋の全面を横移動クリーニングする揺動機構付の高圧水
噴射ノズルを上下複数個にて並設し、航記小台車に均し
ロシート面に当接し上下動してクリーニングするシート
面スクレーパーを取付けてコークス炉の均し口および均
し口小蓋のクリーニング装置を構成したことにある。
〈作 用〉 本発明はレール枠を均し口前に位置させ、且つ回転スパ
イラルカッターを均し口内に進入する位置に移動させて
後、台車を前進して回転スパイラルカッターを開口した
均し口内に進入させ、該スパイラルカッターをモータの
作動により回転させながら均し口の下半内面に接しつつ
内面に沿って移動させて均し口の内面をクリーニングし
、同時に展開小蓋の内端の至近位置に相対した高圧水噴
射ノズル列を揺動させながら他辺端まで横移動してナイ
フェツジを含む小蓋の全面をクリーニングし、台車の後
退と回転スパイラルカッターの退避後、シート面スクレ
ーパーを均し口の前面上端に前進当接してそのまま降下
させて均し口の前面を余すことなくクリーニングするの
である。
〈実施例〉 以下図面に基づいて実施例を説明する。
コークス炉の押出機上にレールla、 lbを前後方向
に向けたレール枠2を敷着し、該レールla、 lbに
嵌合して前後進する台車3と、レール枠2の前部に縦設
する支柱4にて小レール枠5を浮設して小台車6を前後
進するように載嵌する。台車3はシリンダー7の伸縮に
より前後進し、航進時には第2図、第3図に示すように
小台車6下を通ってレール枠2の前端部に到達する。
また小台車6は第5図に示すようにシリンダー8により
前後進する。小台車6は前端上に縦長枠9を有して、該
縦長枠9内に支持部材10を上向きシリンダー11にて
上下動するように嵌合し、該支持部材lOより前方に張
出す支持軸10a、 10bの前端に均し口12のシー
ト面12aの横辺の全長をカバーする長さを備えたシー
ト面スクレーパー13を取付けている。
台車6は前部の〜側上に第4図および第6図に示すよう
に、縦枠14を横向きにおいて縦設し、該縦枠14内に
上下動体15を嵌め、上下動体15の上部に水平枠16
を取付け、水平枠16内に横移動体16aを横移動する
ように嵌め、横移動体16aの内端にて回転スパイラル
カッター17を前方に向けて支持している。18は上下
動体15を上下動するためのシリンダー、19は横移動
体16aを横移動するためのシリンダーである。台車6
の他側前部には第4図、第7図に示すように横長枠20
を側方に向けて張出して、横移動体21を横移動するよ
うに嵌付け、横移動体21より前方に向けて取付ける内
向曲折アーム22a、 22bの前端に取付部材23を
縦設して小蓋24の縦長の全長をカバーするように上下
複数個において並列した高圧水噴射ノズル25を取付け
ている。
26は横移動体21を横移動させるシリンダー、27は
各高圧水噴射ノズル25を第8図に示すように揺動させ
るためのモータを含む揺動機構である。
均し口12を開口して均し作業を終えた後、本発明装置
を均し口12前に移動して来て、回転スパイラルカッタ
ー17をシリンダー18.19の作動により均し口12
に進入可能な位置に移動して台車3を前進させ、台車3
が前進端に到達すると回転スパイラルカッター17は第
2図に示すように均し口12内に進入し、また台車3の
他側の高圧水噴射ノズル25は開蓋した小蓋24の内側
端に相対する。そこで各ノズル25より高圧水を噴射し
且つ揺動機構27を作動してシリンダー26により外方
向に横移動させると、横移動の過程で第8図に示すよう
に小蓋24のナイフェツジ24aを含む全面をきれいに
クリーニングすることとなる。
同時に均し口12内に進入した回転スパイラルカッター
17はモータ17aの作動により回転しながら、シリン
ダー18.19の作動により第6図に示すように均し口
12の内面に当接しつつ均し口12に沿って移動して特
にカーボン、タール類が耐着する下半部内面をクリーニ
ングするのである。小蓋24の内面と均し口12内のク
リーニングを終えた段階で台車3を後退させ、回転スパ
イラルカッター17を均し口12外に退避させた後、第
5図に示すように小台車6を前進させて均し口12のシ
ート面12aの上辺にシート面スクレーパー13を当接
し、シリンダー11の作動により上から掻き降ろす形で
下降させてクリーニングするのである。クリーニングを
終えた小台車6は後退して次回のクリーニングに備えら
れる。なお、均し口の内面および小蓋のクリーニングと
シート面クリーニングは後者を先に行うこともある。
〈発明の効果〉 本発明は以上のようにして、押出機上に敷着するレール
枠に前後進する小台車と、該小台車下を前後進する台車
とを設けたので、両台車にクリーニング機材を振分は搭
載することにより、−度の位置合わせにて均し口の内面
クリーニングと均し口のシート面クリーニングおよび小
蓋のクリーニングを遂行することができるという効果を
生ずる。
同一進路を前後進する回転スパイラルカッターとシート
面スクレーパーを台車と小台車に振分は搭載したので、
交互進退により均し口の内面およびシート面クリーニン
グが円滑に行えるという効果を生ずる。
均しロシート面を横長のシート面スクレーパーの掻き降
ろしにてクリーニングするので、装置の芯合わせが容易
で且つ均し口内に水を流入することが生じないという効
果を生ずる。
高圧水噴射ノズルを上下複数個にて並設して小蓋内面の
一辺をカバーし、且つ揺動機構により揺動しながら他辺
に向けて走行するようにしたので1走行によって小蓋の
クリーニングを完了し、クリーニング時間を短縮するこ
とができるという効果を生ずる。
すべてのクリーニング機材を単純な機械動作としたので
、故障が少ないという効果を生ずる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置をシート面スクレーパーを均しロシ
ート面に接面した状態にて示す平面図、第2図は同、ス
パイラルカッターを均し口内に進入させた状態にて示す
平面図、第3図は同、側面図、第4図は第2図のA−A
線断面図、第5図はシート面スクレーパーの作用例を示
す側面図、第6図は回転スパイラルカッターの作用例を
示す正面図、第7図は高圧水噴射ノズルの作用例を示す
側面図、第8図は同、揺動走行例を示す線図的正面図、
la、 lbはレール、2はレール枠、3は台車、4は
支柱、5は水平レール、6は小台車、7.8はシリンダ
ー 9は縦長枠、10は支持部材、10a。 10bは支持軸、11は上向きシリンダー、12は均し
口、12aはシート面、13はシート面スクレーパー1
4は縦枠、15は上下動体、16は水平枠、L6aは横
移動体、17は回転スパイラルカッター、17aはモー
タ、19は横移動用のシリンダー、20は横長枠、21
は横移動体、22a、 22bは内向曲折アーム、23
は取付部材、24は小蓋、24aはナイフェツジ、25
は高圧水噴射ノズル、26はシリンダー、27は揺動機
構である。 特許出願人   ]−1J7177.1−71J7グ株
式会社箒3121 tbL

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コークス炉の押出機上にレール枠を敷着し、該レ
    ール枠上に前後進する小台車と該小台車下を前後進する
    台車とを設け、該台車の一側に上下および横移動体によ
    り均し口内に進入して均し口の内面をクリーニングする
    回転スパイラルカッターを設け、前記台車の他側に小蓋
    の全面を横移動クリーニングする揺動機構付の高圧水噴
    射ノズルを上下複数個にて並設し、前記小台車に均し口
    シート面に当接し上下動してクリーニングするシート面
    スクレーパーを取付けたことを特徴とするコークス炉の
    均し口および均し口小蓋のクリーニング装置。
JP15766990A 1990-06-18 1990-06-18 コークス炉の均し口および均し口小蓋のクリーニング装置 Expired - Fee Related JPH06104830B2 (ja)

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JPH06104830B2 JPH06104830B2 (ja) 1994-12-21

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1151751A4 (en) * 1999-08-25 2004-07-07 Teikoku Seiyaku Kk Cataplasm that contains vitamin C or one of its derivatives

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1151751A4 (en) * 1999-08-25 2004-07-07 Teikoku Seiyaku Kk Cataplasm that contains vitamin C or one of its derivatives

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