JPH04502997A - 整流の絶縁破壊を回避するための直列誘導子を使用しかつmosfetの代用としてigbtを使用してスイッチング回路の機能を広げる改良式スイッチング回路 - Google Patents

整流の絶縁破壊を回避するための直列誘導子を使用しかつmosfetの代用としてigbtを使用してスイッチング回路の機能を広げる改良式スイッチング回路

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JPH04502997A JP2511921A JP51192190A JPH04502997A JP H04502997 A JPH04502997 A JP H04502997A JP 2511921 A JP2511921 A JP 2511921A JP 51192190 A JP51192190 A JP 51192190A JP H04502997 A JPH04502997 A JP H04502997A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 整流の絶縁破壊を回避するための直列誘導子を使用しかつMOSFETの代用と して[GBTを使用してスイッチング回路の機能を広げる改良式スイッチング回 路発明の分野 本発明は、ブラシレス電動機、交流/直流インバータ、スイッチング電力増幅器 などの制御装置で使用するような電力装置用スイッチング回路に関する。本発明 は、一つの実施例においてスイッチング回路の上位電子装置として絶縁ゲート・ バイポーラ・トランジスタ(、IGBT)を使用する。
発明の背景 大容量の電力の制御または変換用の多くの電力回路には、バルク電圧バスの両端 に直結された2個のスイッチが必要とされる。これは、負荷に固有な、あるいは 負荷に接続された寄生要素を成す誘導特性により、ある形の負荷を駆動するため に直流レベルを交流電圧にチョッピングすることができる。この型の回路を使用 するに当っては多(の関係事項を説明する必要がある。そのような電力段階での 制御の過失は、整流スイッチ装置の極めて高い電力の損失となることがある。こ れらの手段は、若干の浮遊容量性結合または磁気結合を経て、電力装置または制 御回路と共に相互作用をする各種電圧および電流のスルーレートによって生じた 上位および下位スイッチの同時通電を除去することを含む。これらの技術の多( は良く理解され、高電力の応用におけるブリッジ回路の広い使用をもたらしてき た。
電力MOSFET装置(ここでは、トランジスタまたは集積回路のような1つ以 上の活性素子を含む電子部品に限定される)の導入は、MOSFETの組立てに 固有な寄生ソース・ドレーン・ダイオードに関連する新しいセットに導いた。こ の問題はrdv/dt」または「整流5OAJの問題と呼ばれている。大部分の 環境または周囲のトポロジーでは、この動的dv/dtの問題は単なる一課題で はない。この関係が保証される条件としては、負荷が遅れ電流を伴う誘導特性を 存し、電流がスイッチング周期内に逆流しない場合である。
電位整流問題を含む回路例としては、PWMブラシレス電動機制御装置、スイッ チング周波数より極めて低い周波数の交流波形を作る直流−交流インバータ、お よびスイッチング電力増幅器がある。これらの回路は、別の装置が再びターン・ オンする前に、MOSFET装置の寄生ダイオードは決して導通しないという条 件を備えており、これは伝導寄生ダイオードを逆に回復させる。回復の最終段階 に向かって装置の両端に存在する高レベル電圧に結合された(電流が最大のとき )高レベル電流は、周知のdv/dtの衰退として知られる原因となる。
電力MO3FETにある寄生ダイオードは、実際には、電力MOSFETの組立 てによってできる寄生バイポーラ・トランジスタのベース・コレクタ結合したも のである。この寄生バイポーラ・トランジスタlは、第1図のQlに示される通 り、FET3と並列である。上位および下位装置、Q、およびQ!は、負荷2に 印加されたバス電圧を#御するようにパルス幅変調駆動回路5によってスイッチ される。装置Q、が時間t、にスイッチ・オフされると、第2図の波形で示すよ うに電流は上位装置tQ、に流れる。誘導性フライ・バックは、負荷端子の電圧 が正のレール電圧を越えるようにする。これは、抵抗器R□およびQlの寄生ト ランジスタlのベース・コレクタ・ダイオードの電流を強力にし、正のレール電 圧に戻すのである。電圧のスルーレート速度は次の関係式から決定することがで きる。
フタからの)および放電電流(C,、からの)によって十分に充電されるように 、回復時間t、で開始する。ベース・エミッタ結合はこの点に向けてバイアスさ れ、時間t、て第2絶縁破壊の条件がセットされる。下位装置Q、が時間t、で スイッチ・オンされると、十分に、より重要な状況が生じることである。次にバ ルク電源電圧は、2個の伝導装置Q、、Q、の両端に印加され、それらによって 試されるように極端に高いdi/dtが生じかつ一方または双方を衰退させるこ とになる。このQ。
にある抵抗は、トランジスタの順バイアスを回避できるようになるべく小さいこ とが要求される寄生トランジスタlのベース・エミッタRs1である。しかし、 実際にR1+の低い値は、装置Q、、Q、で試すことができるd i/d tを 増加させる。
したがって、たとえこの問題がdv/dtの問題として一般に知られていても、 大部分のdi/dtの問題と同様である。
この特異な衰退モードが識別されたので、数種の解決法が提案されてきた。下記 がそれらを表わす。
提案された1つの解決法としては、バス電圧より十分に高い電圧で査定される装 置を使用することである。
MOSFET装置のR11,、、は査定される電圧定格と共に増加しがちであり 、重大な損失を被る。また注目すべきことは、寄生トランジスタの絶縁破壊電圧 BVet0が、MOSFET装置のBVD、、に応動する電圧の約1/2となる ことである。
第3図で表示されたもう1つの提案は、Q、およびQ2に直列なショットキー( 5chottky)整流ダイオードIf、かつQClならびにショットキー結合 に逆向きの並列な高速回復ダイオードI3を加えることである。あいにく、追加 のショットキー・ダイオード11は、負荷電流の別の損失に電力損失を加算し、 回路の効率を減少させる。考えられる問題は、1+ までのフライバック時閣内 に、Qlのショットキー・ダイオード11の高キャパシタンスで供給された電流 によって依然と残ることがある。
第4図に表示されたもう一つの提案は、外部電圧源17に直列な低速回復ダイオ ード15を加えることである。しかし、追加部品および電圧源17は、この機構 の重大な損失の要因となる。
もう1つの問題は、作動電圧が約200■を越えるときのスイッチング回路の電 流範囲の広がりにある。装置の前部の順抵抗は、電流負荷容量を限定する要因の 1つである。順抵抗の値が減少されるならば、電流負荷容量は増加する。
MOSFET装置が及ぼす有害な影響を制御する諸方法が提案されたが、今まで は、制御に関して提供される設備の設計量の提供がわずかであった。
発明の概要 この発明の目的は、上記の諸問題を克服する、特に直流/交流インバータ、スイ ッチング電力増幅器、PWMブラシレス電動機制御器などに使用する設備を提供 することである。
本発明によって、高電圧レールおよび低電圧レールを有する電源に接続されるよ うなスイッチング回路が提供される。スイッチング回路は第1装置、第1誘導子 、第2誘導子および第2装置を含み、それらのすべては、第1装置と第11!導 子而の第1結合、第1誘導子と第2誘導子間の第2結合、および第2誘導子と第 2装置間の第3結合を形成するように相互に直列に接続される。第1装置は、高 電圧レールに接続されるような端子を含み、第2装置は、低電圧レールに接続さ れるような端子を含むので、第1および第2装置は、電源と直結することができ る。回路は、第2装置の前記端子と、有害な逆電流を防止し、かつ第2装置の周 囲にバイパスを提供する第1結合との間に接続された第1ダイオードを含むこと もあるが、回路は、第1装置がターン・オフされる間ターン・オンしない。回路 は、第3結合と、第1装置でいえば第1ダイオードと同じ機能を持つ第1装置の 前記端子との間に接続された第2ダイオードを含むこともある。
回路は、交互に第1および第2装置をスイッチングする装置も含むので、第2結 合に接続された負荷は、外部電圧を供給される。
さらに、本発明によって、高電圧レールと低電圧レールを有する電源に接続され るようなスイッチング回路が提供される。スイッチング回路は第1装置、誘導子 および第2装置を含み、それらのすべては、第1装置と誘導子との間の第1結合 および誘導子と第2装置との間の第2結合を形成するように相互に直列に接続さ れる。第1装置は、高電圧レールに接続されるような端子を含み、かつ第2装置 は、低電圧レールに接続されるような端子を含むので、第1および第2装置は、 電源と直列に接続することができる。回路は、第2装置の前記端子と第1結合と の間に接続された第1ダイオード、第2結合と第1装置の前記端子との間に接続 された第2ダイオードをも含む。回路は、第1または第2装置あるいは再装置を スイッチ・オンかつスイッチ・オフさせる装置も含むので、第1結合または第2 結合のいずれかに接続された負荷は、出力電圧を供給される。
上記の各実施例では、第1および第2装置は、例えばFET、特にMOSFET 装置といった半導体素子のような電流制御素子であり得る。このスイッチング回 路は、例えば直流/交流インバータなどに使用することができる。
もう1つの実施例では、第1装置は、絶縁ゲート・バイポーラ・トランジスタ( IGBT)である得る。第1装置は、第1装置の端子と有害な逆電流を防止する 第1結合との間に接続された第3ダイオードを含むことができる。
本発明は、電流値が減少されるまで、充電を遅らせて寄生トランジスタ(装置が FETであるとき)のコンデンサのdv/dtの速度を制御するという概念、に 基づいている。本発明は、装置に直列な誘導子を提供して装置を通してdi/d tの速度を制御するという概念をも含む。このダイオードは、装置からのフライ バック電流をそらすようにキャッチ・ダイオードとして機能する。
図面の簡単な説明 本発明の上記および他の目的、特徴ならびに利点は、添付図と共に考慮された以 下の詳細な説明から、より十分明らかにすることができる。
第1図は1対の装置Q1およびQ2を用いた従来技術のスイッチング回路を表示 し、第2図はスイッチング周期の各時間における負荷の2個の装置の電流および 出力電圧を表示し、第3図および第4図は追加の従来技術のスイッチング回路を 表示し、第5図は本発明によるスイッチング回路の第1実施例を示し、第6図は 第5図と第8図の回路のスイッチング周期の各時間における、装置の電流および 出力電圧を表示し、第7a図および第7b図は本発明によるスイッチング回路の 第2、第3の実施例を表示し、第8図は本発明によるスイッチング回路の第4の 実施例を表示し、第9図は第4実施例にあるIGBTの駆動特性を表示し、かつ 第1O〜12図は本発明によるスイッチング回路の第5、第6および第7実施例 を表本発明はd i / d tを制御する誘導技術を使用する。
第5図では、2個の誘導子で隔置された半ブリッジを形成する第1、第3および 第4図の装置Q1およびQ、と同じ、2個の装置Q、およびQlで構成すること が示されている。装置Q、およびQtと同様な電圧および電流定格のダイオード D1およびり、も、新しい構成の部分として考えられる。回路の別な部分の電流 の向きは正方向であると思われる。第6図は、それぞれターン・オンおよびター ン・オフする時点における、装置Q1とQ。
およびダイオードD1とり、を通過する電流の波形を示Q、が時間t0でターン ・オフされると、負荷電流11は別の通路に流れ続ける。この通路は誘導子り、 およびダイオードD!に通じているので、L!の電流も流れ続けようとする。し かし、やがて、L20両端の電圧は一部の負荷電流l、がLlおよびQlの寄生 トランジスタを通って流れるように十分に減少する。この電流IQ+は、R8お よびベース・コレクタ・ダイオードによって運ばれる。
時間tIで、下位装置Q、は再びスイッチ・オンされる。しかし、時間t、で、 衰退したMOSFET装置が生じる上記の状態も存在する。しかし、第5図の回 路にあるし、およびL2の事象と存在は大きな相違を作る。それについては次に 述べる。実際にQ、の電流は、Qlの寄生トランジスタに流れ込んだものである 。この大容量の電流は、現に制御されかつ次の方程式から断定できる。
2個の誘導子は、飽和しない程度に完全負荷電流を作動しなければならない。特 殊な回路のdi/dtの安全値は、多くのパラメータ、特に温度を査定し、作動 する装置に左右される。
時間t、で装置Q、は、その寄生トランジスタの導通によって安全に回復する。
t2とt、との間で、誘導子り、は、Q、およびDlで形成されたループでその エネルギーを消費する。
第5図の回路で、PWM駆動回路21によってQlとQ、の両方に供給された駆 動信号は、高周波で変調される。これは、装置に対応する導通時間内に、同装置 がスイッチング、例えばPWMスイッチング、を続行することを意味する。2個 の誘導子はQ、とQ!どの間に供給される。負荷は、2個の誘導子の間に接続さ れ、それらは、スイッチングのときに各装置の回路に1個の誘導子があることを 保証する。
しかし、1個の装置、すなわち上位または下位装置だけがスイッチすることも若 干の回路においては可能である。その2つの別法が、第7a図、第7b図に示さ れている。スイッチングの時間での事象の分析は、本発明に基づいた一般的な概 念を表示している、第5図の回路用の第6図の分析と同様である。その違いは次 の項目で説明する。
第1に、第7a図の回路では、Llは存在せず、L。
が、toとt、との間に全負荷電流を運ぶ。
第2に、第7b図の回路では、L2は存在せず、Llが、toとt、との間で全 負荷電流を運ぶ。
第7a因、第7b図の両回路では、上記の方程式(2)で示される予測値にd  i/d tを制限することによって、誘導子は、時間t、においてその最も重大 な役割を果す。
t2で達する電流の最大値は、回転速度が制御されているためにごくわずかな負 荷電流値である。したがって、ある構成では、誘導子は、大きな電流値での飽和 レベルによる設計を必要としない。これは、装置Q1をスイッチングするときは 第7a図の回路を使用し、装置Q、をスイッチングするときは第7b図の回路を 使用して達成される筈である。これは、誘導子の大きさによっては、大きな減少 をもたらす。
第5、第7aおよび第7b図の回路では、PWM駆動回路21から両スイッチン グ装置Q、Q、に供給される駆動信号は、回路を制御するように同じ高周波で作 動される。高周波は整流低周波に重ねられる。装置Q1およびQ2は、より低い 整流周波数で決定される時間内に、何度もスイッチ・オンされたりスイッチ・オ フされたりする。この整流周波数は、変換器の速度と電極の数に左右される。
QlおよびQ2にMOSFET使用すると、回路は有効に1liIJWJされる 。高周波は、上位装置に必ずしも印加されない。上位装置から高周波を除去する と、予期しない利点が得られる。この利点とは、上位装置Q、でのMOSFET 装置の要求を取り除くことである。MOSFETは、低導通損失の要求および高 速スイッチング時間を要求するので、下位装置Q2で依然として要求される。上 位装置Q、にあるMOSFETは、依然として要求する。結果として、上位装置 Q1をIGBTにすることができる。上位装置Q、のMOSFETは、有効な作 動に対してそう長くは要求しない。
[GBTを使用すると、数種の利点が得られる。MOSFETとは対照的に、I GBTは、特殊な温度結合のために、より強い電流を受け入れる。供給された電 流で、約200v以上のrGBTの電圧降下は、MOSFETの電圧降下よりも 低い。この電圧降下は電流負荷容量を決定するが、IGBTはより強い電流負荷 容量を有することがある。2つの要因である、特殊な温度結合用の、より強い電 流、およびより低い電圧降下は、全体をより強い電流負荷容量にする。[GBT およびMOSFETのスイッチ・オフ安全作動区域(5OAR)は方形である。
IGBTの5OARは、M(IsFETの5OARと等しいか、わずかに小さい 。[GBTのより高いスイッチングオフ時間と組み合わされた損失が、全装置の 損失と比較するとごくわずかであり、それは[GBTがより低い整流周波数で作 動されるからである。
上位装置Q、に使用するIGBTは、特に低速時に利点を発揮する。第9図で示 す通り、負荷電流は、上位回路の熱限界によって決定される。低速での電流容量 の増加は、IGBTかない場合の電流容量を100%にすることができる。この 増加が電力を必要とする場合は、印加に際して極めて重要である。電流と直接関 係ある、例えば電気自動車の電圧は、高速より低速に対して、より大きくなる。
第9図で表示された通り、高速での駆動回路の負荷電流は、MOSFETである 下位装置の熱限界によって決定される。
つまり高速では、負荷電流は増加しない。
第10図、第11図および第12図にみられる通り、第5図、第7a図ならびに 第7b図の上位装置Q、では、それぞれMOSFETをrGBTに置き換えてい る。第8図にみられる通り、ダイオードD、およびり、は、IGBTの両端に逆 向きの並列に接続される。コレクタに追加されたP層は、逆バイアス状態によっ て損傷される低ブロッキング電圧の事実上のダイオードを作る。ダイオードDI およびD6は、損傷する逆バイアスからIGBTを保護する。加えて、[GBT を通る電流が所定値を越えるならば、IGBTの作動特性は変化し、かつシリコ ン制御整流器(SCR)に似て(る。特に、[GBTのゲートは、[GBTをタ ーン・オフする能力の制御を失う。この制御損失は、追加の回路(図示されてい ない)によって防止することができる。
IGBTとMOSFETは、それらの駆動回路の要求が両立する。
この両立は、2個の装置を電力回路にて、相互交換し得る。
次に、図示された実施例に関して、本発明の2つの重要な特色を説明する。
(1)Qlの電流が減少された値であるときにQ2がスイッチ・オンされてから 、所定時間t、までに、Q、の寄生トランジスタのコンデンサのdv/dt速度 を、コンデンサの充電を遅らせて所定しきい値以下の大きさに制御すること。
(2)FETに直列な誘導子を提供することで、Qlを通るdi/dt速度を、 tlからt2の所定時間で与えられたしきい値以下の大きさに制御すること。
さらに、キャッチ・ダイオードD1およびD2を使用して、装置からのフライバ ック電流をそらす利点がある。
正確にいえば、この特徴は、dv/dtを制御することで上記(1)項に転じる ように貢献する。
注目すべきことは、本発明によって、スイッチング回路は、電動機制御装置(例 えば、PWMブラシレス電動機制御器、直流/交流インバータ、スイッチング電 力増幅器などに使用することができるのである。
注目すべきことは、上記の説明および添付図面は、本発明の原理の応用を単に表 示しており、その制限がないことである。本発明の原理を具現化し、その主旨お よび範囲に含まれる多数の変更は、当業者によって容易に考案することができる 。
浄書(内容に変更なし) FIG、1 従来技術 F IG、7a F IG、7b FIG、6 ぐ FIG、9 FIG、 II FIG、 12 手続補正書(自発) 平成3年り月/7日

Claims (29)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.高電圧レールおよび低電圧レールを有する電圧に接続されるようなスイッチ ング回路において、第1装置と第1誘導子との間の第1結合、第1誘導子と第2 誘導子との間の第2結合、および第2誘導子と第2装置との間の第3結合を形成 するように、相互に直列に接続された前記第1装置、前記第1誘導子、前記第2 誘導子および前記第2装置と、 前記回路が前記電源に接続されるとき、前記第2結合に接続された負荷が出力電 圧を供給されるように、前記第1および第2装置を交互にスイッチ・オンし、か つスイッチ・オフする装置とを備えたスイッチング回路。
  2. 2.前記第1装置は高電圧レールに接続するようにされた端子を含み、かつ前記 第2装置は低電圧レールに接続するようにされた端子を含むので、前記第1およ び第2装置は前記電源と直列に接続することができ、かつ前記回路は前記第2装 置および前記第1結合を有害な逆電流防止のために前記第2装置の前記端子の前 記第1結合との間に接続された第1ダイオードおよび前記第1装置がちょうどタ ーン・オフされ、かつ前記第3結合と前記第1装置の前記端子との間に接続され た第2ダイオードが有害な逆電流を防止して、前記第2装置がちょうどターン・ オフされる間ターン・オンされない前記第1装置にパイバスを設けた請求項1に 記載のスイッチング回路。
  3. 3.前記第1および第2装置は半導体素子である請求項1に記載のスイッチング 回路。
  4. 4.前記半導体素子はFETである請求項3に記載のスイッチング回路。
  5. 5.前記FETはMOSFETである請求項4に記載のスイッチング回路。
  6. 6.高電圧レールおよび低電圧レールを有する電流に接続するようにされたスイ ッチング回路において、相互に直列に接続されて、前記第1装置と前記誘導子と の間に第1結合を形成し、かつ前記誘導子と前記第2装置との間に第2結合を形 成する第1装置、誘導子、および第2装置と、 前記第1結合に接続される負荷が出力電圧を供給されるように、前記第1装置を スイッチオンおよびスイッチオフする装置とを備えたスイッチング回路。
  7. 7.前記第1装置は高電圧レールに接続するようにされる端子を含み、かつ前記 第2装置は低電圧レールに接続するようにされる端子を含み、したがって前記第 1および第2装置は電源に直列に接続することができ、かつ前記回路は前記第2 装置の前記端子と前記第1結合との間に接続される第1ダイオードと、前記第2 結合と前記第1装置の前記端子との間に接続される第2ダイオードとをさらに含 む請求項6に記載のスイッチング回路。
  8. 8.前記第1および第2装置は半導体素子である請求項6に記載のスイッチング 回路。
  9. 9.前記半導体素子はFETである請求項8に記載のスイッチング回路。
  10. 10.前記FETはMOSFETである請求項9に記載のスイッチング回路。
  11. 11.高電圧レールおよび低電圧レールを有する電源に接続するようにされるス イッチング回路において、前記第1装置と前記誘導子との間に第1結合を形成し 、かつ前記誘導子と前記第2装置との間に第2結合を形成するように相互に直列 に接続される第1装置、誘導子、および第2装置と、 前記第2結合に接続される負荷が出力電圧を供給されるように、前記第2装置を スイッチ・オンし、かつスイッチ・オフする装置とを備えたスイッチング回路。
  12. 12.前記第1装置は、高電圧レールに接続するようにされた端子を含み、かつ 前記第2装置は低電圧レールに接続するようにされた端子を含むので、前記第1 および第2装置は前記電源と直列に接続することができ、また前記回路は前記第 2装置の前記端子と前記第1結合との間に接続された第1ダイオードと、前記第 2結合と前記第1装置の前記端子との間に接続された第2ダイオードをさらに含 む請求項11に記載のスイッチング回路。
  13. 13.前記第1および第2装置は半導体素子である請求項11に記載のスイッチ ング回路。
  14. 14.前記半導体素子はFETである請求項13に記載のスイッチング回路。
  15. 15.前記FETはMOSFETである請求項14に記載のスイッチング回路。
  16. 16.高電圧レールおよび低電圧レールを有する電源に接続するようにされたス イッチング回路において、絶縁ゲート・バイポーラ・トランジスタを含む第1装 置と、 第1誘導子と、 第2誘導子と、 第2装置と、 前記第1装置、前記第2誘導子、前記第1誘導子と前記第2結合との間の第2結 合、および前記第2誘導子と前記第2装置との間に第3結合を形成するように相 互に直列に接続されている前記誘導子および前記第2装置と、前記第1および第 2装置を異なる速度でスイッチし、したがって前記回路が前記電源に接続される とき、前記第2結合に接続された負荷は出力電圧を供給される装置とを備えたス イッチング回路。
  17. 17.前記第1装置は高電圧レールに接続されるようにされた端子を含み、また 前記第2装置は低電圧レールに接続するようにされた端子を含むので、前記第1 および第2装置を前記電源に直列に接続することができ、かつ前記回路は逆電流 を防止して前記第1装置がちょうどターン・オフされ、また前記第3結合と前記 第1装置の前記端子との間に接続される第2ダイオードは有害な逆電流を防止し て前記第2装置がちょうどターン・オフされている間にさらにターン・オンされ ない前記第1装置の回りにバイパスを与える請求項16に記載のスイッチング回 路。
  18. 18.高電圧レールおよび低電圧レールを有する電源に接続するようにされたス イッチング回路において、絶縁ゲート・バイポーラ・トランジスタを含む第1装 置と、 誘導子と、 第2装置と、 相互に直列に接続されて、前記第1装置と前記第2誘導子と前記第2装置との同 に第2結合を形成する前記第1装置、前記誘導子および前記第2装置と、前記第 1結合に接続された負荷が出力電圧を供給されるように、前記第1装置をスイッ チ・オンおよびスイッチ・オフする装置とを備えたスイッチング回路。
  19. 19.前記第1装置は、高電圧レールに接続するようにされた端子を含み、また 前記第2装置は低電圧レールに接続するようにされた端子を含むので、前記第1 および前記第2装置は前記電源に直列に接続され、かつ前記回路は前記第2装置 の前記端子と前記第1結合との間に接続された第1ダイオードおよび前記第2結 合と前記第1装置の前記端子との間に接続された第2ダイオードを含む請求項1 8に記載のスイッチング回路。
  20. 20.前記スイッチング回路は第1および第2装置を制御する装置、第1周波数 および第2周波数を有する制御用の前記装置を含み、前記第2周波数は前記第1 周波数よりも高い、請求項16に記載のスイッチング回路。
  21. 21.前記第1周波数は整流周波数である請求項20に記載のスイッチング回路 。
  22. 22.前記第2周波数はパルス幅変調周波数である請求項20に記載のスイッチ ング回路。
  23. 23.第1装置は第1装置の前記端子と前記第1結合との間に接続された第3ダ イオードを含む請求項12に記載のスイッチング回路。
  24. 24.前記第2装置は半導体素子である請求項16に記載のスイッチング回路。
  25. 25.半導体素子はFETである請求項16に記載のスイッチング回路。
  26. 26.前記FETはMOSFETである請求項16に記載のスイッチング回路。
  27. 27.前記第2装置は半導体素子である請求項18に記載のスイッチング回路。
  28. 28.前記半導体素子はFETである請求項18に記載のスイッチング回路。
  29. 29.前記FETはMOSFETである請求項18に記載のスイッチング回路。
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