JPH0450360B2 - - Google Patents
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- JPH0450360B2 JPH0450360B2 JP62117177A JP11717787A JPH0450360B2 JP H0450360 B2 JPH0450360 B2 JP H0450360B2 JP 62117177 A JP62117177 A JP 62117177A JP 11717787 A JP11717787 A JP 11717787A JP H0450360 B2 JPH0450360 B2 JP H0450360B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- composition
- solvent system
- alcohol
- viscosity
- propoxylated
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D7/00—Compositions of detergents based essentially on non-surface-active compounds
- C11D7/02—Inorganic compounds
- C11D7/04—Water-soluble compounds
- C11D7/06—Hydroxides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/0005—Other compounding ingredients characterised by their effect
- C11D3/0057—Oven-cleaning compositions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D7/00—Compositions of detergents based essentially on non-surface-active compounds
- C11D7/02—Inorganic compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D7/00—Compositions of detergents based essentially on non-surface-active compounds
- C11D7/50—Solvents
- C11D7/5004—Organic solvents
- C11D7/5022—Organic solvents containing oxygen
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Description
発明の背景
本発明は、料理の付着物で汚れた表面、特にオ
ーブンからそのような付着物を除去するのに用い
るための新規な組成物に関する。 必要な家事でありながら最も不快なものにオー
ブンをきれいにする仕事がある。油の付着物、即
ち新しい、焼け付いた、また硬く焼け付いた食物
のこぼれのために、オーブンをきれいにする仕事
は全く不可能になる。しかしながら、均一な熱の
分布を妨害し、外観を悪くする付着物がつくのを
防ぐためにオーブンを規則的にきれいにすること
が必要である。最近汚れたオーブンをきれいにす
るためのいくつかの種類の製品が市場に現われ
た。 米国特許第3829387号には、 1) 苛性物質約2〜6%; 2) 水約55〜93%; 3) X−φ−(OCH2CH2)n−OH約55〜90%
及び X−φ−(OCH2CH2)p−OH約45〜10%の溶
媒混合物、 但しXは水素又は低級アルキルであり、nは1
〜3であり、そしてpはn−1であり; 4) 有機溶媒0〜15%;そして 5) 水溶性のアルカリに安定な増粘剤少くとも
約0.2%、 を含んでなるオーブン清浄用の組成物が開示され
ている。 米国特許第3335092号は、噴射剤を含むエーロ
ゾル容器中に水及びアルカリ金属水酸化物を含ん
でなるオーブン及び焼けついた汚れ付着物を有す
る他の表面をきれいにするための組成物を開示し
ている。好適な具体例において、この配合物は付
湿剤としての多価アルコール、陰イオン性、陽イ
オン性又は非イオン性表面活性剤、及びフルフリ
ルアルコール、ヒドロフルフリルアルコール又は
これらの混合物の群から選択される「触媒」も含
有する。 米国特許第4157921号は、水に基づく揺変性組
成物であり、アルカリ1〜7%、第1増粘剤、表
面活性剤、付湿剤、有機溶媒及びアクリル酸とエ
チレンの共重合体の揺変性乳化液を含む第2増粘
剤であるオーブンをきれいにするための配合物を
開示している。 本発明の概要 本発明は、重量/重量基準に基づく全組成物の
百分率として、 a) アリカリ金属水酸化物7〜10%; b)) テトラヒドロフルフリルアルコール2
〜20%、及び )式 R−O―[CH2CH(CH3)O]―oH [式中、Rはフエニル又は炭素数1〜4の
直鎖アルキルであり、そしてnは1〜3であ
る] の1種又はそれ以上のプロポキシル化アルコ
ール又はフエノール1〜10% を含んでなり、但しテトラヒドロフルフリルア
ルコールとプロポキシル化アルコールの重量比
が2:1であるアルカリ金属水酸化物に対する
溶媒系; c) 適当な量で存在する時に、組成物に室温に
おいて約1000〜約5000センチポイズの静止粘度
(resting viscosity)を有しせしめるアルカリ
と親和性のある増粘剤;そして d) 残りの水、 を含んでなり、但しアルカリ金属水酸化物と溶媒
系の重量比が約1:2であるということで更に定
義される、料理の付着物(deposits)で汚れた表
面からそのような付着物を除去するための組成物
である。 発明の説明 本明細書に記述された特許請求される苛性清浄
組成物は、汚れたオーブンをきれいにするために
用いた時、垂直の及び上部の壁面に非常に満足裏
にくつつき、斯くして清浄剤とすべての表面上の
汚れとの間の密なる接触を高める非常に効果的な
清浄剤である。本組成物は、硬く焼けついた油脂
を、熱をかけずに且つ短期間でオーブンから除去
しうるので、オーブンの清浄剤として特に有効で
ある。 適当なアルカリ金属水酸化物は水酸化ナトリウ
ム、カリウム及びリチウムを含み、ナトリウム化
合物が好適である。所望により、これらのアリカ
リ金属水酸化物の混合物も使用しうる。 組成物は本質的に水性系であるけれど、焼けつ
いた油をオーブンから除去するのを非常に効果的
にする溶媒系が含まれる。この溶媒系はテトラヒ
ドロフルフリルアルコール(THFA)2〜20%
及び式 R−O―[CH2CH(CH3)O]―oH [式中、nは1〜3である] のプロポキシル化アルコール又はフエノール1〜
10%を含有する。上記式において、Rはフエニル
又は炭素数1〜4の直鎖アルキルであつてよく、
Rがメチルのプロポキシル化アルコールが好適で
ある。溶媒系がTHFA10〜16%及びプロポキシ
ル化アルコール5〜8%を含むこと、及びこの溶
媒系が組成物の8〜20重量%をなすことも好適で
ある。テトラヒドロフルフリルアルコールとプロ
ポキシル化アルコールとの重量比は約2:1であ
るべきである。この比は最適な清浄性能を与える
水及び苛性と親和性のある1相溶媒系を提供する
ために必要である。溶媒系を、テトラヒドロフル
フリルアルコール2部とプロポキシル化アルコー
ル1部の混合物を約10%以上の種々の割合で用い
る場合には、相分離が起こり、組成物の清浄性能
をかなり減少させる。上述の如き溶媒系を用いる
と、テトラヒドロフルフリルアルコール12%及び
フルフリルアルコール6%を溶媒系として用いる
ものと同程度に効果的な清浄剤であるが、フルフ
リルアルコールを用いないためにそれよりもいく
つかの利点を提供する苛性清浄剤組成物が得られ
る。即ち本発明の溶媒系は非常に少ししか臭を出
さず、また溶媒系がアルカリ金属水酸化物と安定
な1組系を形成するので表面活性剤又は背水性剤
を必要としない。更にプロポキシル化メチルエー
テル−THFA組合せ物は比較的ゆつくりと乾燥
するから付湿剤が必要でなく、しかも汚れの中に
良く浸透する。この特徴は汚れのより良い清浄と
除去をもたらす。更に本組成物は室温で非常に効
果的であり、従つて清浄すべき表面を予熱する必
要性が排除できる。最後に、本発明の系はフルフ
リルアルコールを含有するものよりも好適なこと
である。その理由は、この溶媒が「物質の危険性
(Dangerous properties of Materials,Sax.
Sixth Edition,Van Nostrand and
Reinhold)」に報告されているようにいくらか有
毒であるからである。 今回、溶媒系とアルカリとの比が最適な清浄効
率に対して重要であることが発見された。即ち約
10%の許容限界内で2:1の比が必要である。こ
の範囲以外の溶媒とアルカリの比を有する配合物
の比を有する配合物の清浄効率は急速に低下す
る。 溶媒系の他に、組成物が増粘剤を有することが
必須である。最も広い意味において、増粘剤は組
成物の静止粘度を室温で約1000〜5000cpsの程度
まで増大させるべきである。本組成物を米国特許
第4475835号に記述されているもののようなクリ
ーニング・パツド(cleaning pad)を用いて適
用する場合、増粘剤はブルツクフイールドRVT
粘度計で測定して静止粘度を室温で約2500〜3600
センチポイズ程度に増大させるのに十分な量で使
用すべきである。いずれかのアルカリと適合しう
る増粘剤例えばアタパルガイト粘土、コロイド状
珪酸マグネシウムアルミニウム、アクリル酸共重
合体又はこれらの組合せ物が使用できる。ビーガ
ム(Veegum)T、即ち珪酸マグネシウムアルミ
ニウムは好適である。 使用中の生成物に対して不透明性を与え、これ
によつて見えるようにするために、髄時顔料を組
成物に添加してもよい。所望の不透明性を付与し
且つ他の成分と致命的に反応しない顔料はいずれ
もが満足できる。二酸化チタンは約3%までの量
で好適である。ルタイル結晶構造は、アナターゼ
構造に比べて大きい不透明化力を有するが故に好
適である。 次の実施例は本発明を更に例示する。 実施例 軽い混合機を備えた50ガロンの混合タンクに、
4%のビーガムTスラリー32.4Kg及び脱イオン水
31.2Kgを添加し、これを均質になるまで混合し
た。 別の容器中において、THFA12Kg、ダウアノ
ール(Dowanol)DPM、即ちRがメチル及びn
が2の前述の式に相当するジプロピレングリコー
ルメチルエーテル5.86Kg、及びダウアノール
PPh、即ちRがフエニル及びnが1の前述の式に
相当するプロピレングリコールフエニルエーテル
0.14Kgの溶媒混合物を調製した。後者はその親油
性のために系に特別な溶媒性を付与するのに随時
使用する。ヘキシルカルビトール及びエチレング
リコールエーテルは補助溶媒として適当であるこ
とが発見された。補助溶媒の使用は、主溶媒系の
量が好適な範囲以下である場合に特に望ましい。
連続的に撹拌しながら、この溶媒混合物を上述の
如く調製したビーガムTスラリーを保有する50ガ
ロンのタンクに添加した。この時点で二酸化チタ
ン0.5Kgを添加し、そして混合物を均一に白色に
なるまで撹拌した。上述の一般的手法を用いて10
個の処方を調製した。これらの組成物を、ダウ・
ケミカル社(Dow Chemical Co.)製のダウアノ
ールDPM、PM、TPM及びPPhのようなプロポ
キシル化アルコールを用いて製造した。11の処方
物とその清浄性能を第1表に示す。エトキシル化
アルコールの随意の添加は、エチレングリコール
フエニルエーテル及びヘキシルカルビトールを用
いて及びに例示されている。 性能は、ニワトリ、牛及び豚の油を450〓で3
時間陶製オーブンタイルに焼きつけ試験汚れを用
いる改変以外オーブン清浄剤の効果を評価するた
めのCSMA標準試験法を用いて行なつた。この
改変は改変していないCSMA法よりも厳しい試
験をもたらした。清浄性能を尺度1〜10で評価し
た。10の評価は汚れの完全な除去を示し、1の評
価は汚れの落ちなかつたことを示す。1〜10の評
価は除去された汚れの量に比例するものである。
ーブンからそのような付着物を除去するのに用い
るための新規な組成物に関する。 必要な家事でありながら最も不快なものにオー
ブンをきれいにする仕事がある。油の付着物、即
ち新しい、焼け付いた、また硬く焼け付いた食物
のこぼれのために、オーブンをきれいにする仕事
は全く不可能になる。しかしながら、均一な熱の
分布を妨害し、外観を悪くする付着物がつくのを
防ぐためにオーブンを規則的にきれいにすること
が必要である。最近汚れたオーブンをきれいにす
るためのいくつかの種類の製品が市場に現われ
た。 米国特許第3829387号には、 1) 苛性物質約2〜6%; 2) 水約55〜93%; 3) X−φ−(OCH2CH2)n−OH約55〜90%
及び X−φ−(OCH2CH2)p−OH約45〜10%の溶
媒混合物、 但しXは水素又は低級アルキルであり、nは1
〜3であり、そしてpはn−1であり; 4) 有機溶媒0〜15%;そして 5) 水溶性のアルカリに安定な増粘剤少くとも
約0.2%、 を含んでなるオーブン清浄用の組成物が開示され
ている。 米国特許第3335092号は、噴射剤を含むエーロ
ゾル容器中に水及びアルカリ金属水酸化物を含ん
でなるオーブン及び焼けついた汚れ付着物を有す
る他の表面をきれいにするための組成物を開示し
ている。好適な具体例において、この配合物は付
湿剤としての多価アルコール、陰イオン性、陽イ
オン性又は非イオン性表面活性剤、及びフルフリ
ルアルコール、ヒドロフルフリルアルコール又は
これらの混合物の群から選択される「触媒」も含
有する。 米国特許第4157921号は、水に基づく揺変性組
成物であり、アルカリ1〜7%、第1増粘剤、表
面活性剤、付湿剤、有機溶媒及びアクリル酸とエ
チレンの共重合体の揺変性乳化液を含む第2増粘
剤であるオーブンをきれいにするための配合物を
開示している。 本発明の概要 本発明は、重量/重量基準に基づく全組成物の
百分率として、 a) アリカリ金属水酸化物7〜10%; b)) テトラヒドロフルフリルアルコール2
〜20%、及び )式 R−O―[CH2CH(CH3)O]―oH [式中、Rはフエニル又は炭素数1〜4の
直鎖アルキルであり、そしてnは1〜3であ
る] の1種又はそれ以上のプロポキシル化アルコ
ール又はフエノール1〜10% を含んでなり、但しテトラヒドロフルフリルア
ルコールとプロポキシル化アルコールの重量比
が2:1であるアルカリ金属水酸化物に対する
溶媒系; c) 適当な量で存在する時に、組成物に室温に
おいて約1000〜約5000センチポイズの静止粘度
(resting viscosity)を有しせしめるアルカリ
と親和性のある増粘剤;そして d) 残りの水、 を含んでなり、但しアルカリ金属水酸化物と溶媒
系の重量比が約1:2であるということで更に定
義される、料理の付着物(deposits)で汚れた表
面からそのような付着物を除去するための組成物
である。 発明の説明 本明細書に記述された特許請求される苛性清浄
組成物は、汚れたオーブンをきれいにするために
用いた時、垂直の及び上部の壁面に非常に満足裏
にくつつき、斯くして清浄剤とすべての表面上の
汚れとの間の密なる接触を高める非常に効果的な
清浄剤である。本組成物は、硬く焼けついた油脂
を、熱をかけずに且つ短期間でオーブンから除去
しうるので、オーブンの清浄剤として特に有効で
ある。 適当なアルカリ金属水酸化物は水酸化ナトリウ
ム、カリウム及びリチウムを含み、ナトリウム化
合物が好適である。所望により、これらのアリカ
リ金属水酸化物の混合物も使用しうる。 組成物は本質的に水性系であるけれど、焼けつ
いた油をオーブンから除去するのを非常に効果的
にする溶媒系が含まれる。この溶媒系はテトラヒ
ドロフルフリルアルコール(THFA)2〜20%
及び式 R−O―[CH2CH(CH3)O]―oH [式中、nは1〜3である] のプロポキシル化アルコール又はフエノール1〜
10%を含有する。上記式において、Rはフエニル
又は炭素数1〜4の直鎖アルキルであつてよく、
Rがメチルのプロポキシル化アルコールが好適で
ある。溶媒系がTHFA10〜16%及びプロポキシ
ル化アルコール5〜8%を含むこと、及びこの溶
媒系が組成物の8〜20重量%をなすことも好適で
ある。テトラヒドロフルフリルアルコールとプロ
ポキシル化アルコールとの重量比は約2:1であ
るべきである。この比は最適な清浄性能を与える
水及び苛性と親和性のある1相溶媒系を提供する
ために必要である。溶媒系を、テトラヒドロフル
フリルアルコール2部とプロポキシル化アルコー
ル1部の混合物を約10%以上の種々の割合で用い
る場合には、相分離が起こり、組成物の清浄性能
をかなり減少させる。上述の如き溶媒系を用いる
と、テトラヒドロフルフリルアルコール12%及び
フルフリルアルコール6%を溶媒系として用いる
ものと同程度に効果的な清浄剤であるが、フルフ
リルアルコールを用いないためにそれよりもいく
つかの利点を提供する苛性清浄剤組成物が得られ
る。即ち本発明の溶媒系は非常に少ししか臭を出
さず、また溶媒系がアルカリ金属水酸化物と安定
な1組系を形成するので表面活性剤又は背水性剤
を必要としない。更にプロポキシル化メチルエー
テル−THFA組合せ物は比較的ゆつくりと乾燥
するから付湿剤が必要でなく、しかも汚れの中に
良く浸透する。この特徴は汚れのより良い清浄と
除去をもたらす。更に本組成物は室温で非常に効
果的であり、従つて清浄すべき表面を予熱する必
要性が排除できる。最後に、本発明の系はフルフ
リルアルコールを含有するものよりも好適なこと
である。その理由は、この溶媒が「物質の危険性
(Dangerous properties of Materials,Sax.
Sixth Edition,Van Nostrand and
Reinhold)」に報告されているようにいくらか有
毒であるからである。 今回、溶媒系とアルカリとの比が最適な清浄効
率に対して重要であることが発見された。即ち約
10%の許容限界内で2:1の比が必要である。こ
の範囲以外の溶媒とアルカリの比を有する配合物
の比を有する配合物の清浄効率は急速に低下す
る。 溶媒系の他に、組成物が増粘剤を有することが
必須である。最も広い意味において、増粘剤は組
成物の静止粘度を室温で約1000〜5000cpsの程度
まで増大させるべきである。本組成物を米国特許
第4475835号に記述されているもののようなクリ
ーニング・パツド(cleaning pad)を用いて適
用する場合、増粘剤はブルツクフイールドRVT
粘度計で測定して静止粘度を室温で約2500〜3600
センチポイズ程度に増大させるのに十分な量で使
用すべきである。いずれかのアルカリと適合しう
る増粘剤例えばアタパルガイト粘土、コロイド状
珪酸マグネシウムアルミニウム、アクリル酸共重
合体又はこれらの組合せ物が使用できる。ビーガ
ム(Veegum)T、即ち珪酸マグネシウムアルミ
ニウムは好適である。 使用中の生成物に対して不透明性を与え、これ
によつて見えるようにするために、髄時顔料を組
成物に添加してもよい。所望の不透明性を付与し
且つ他の成分と致命的に反応しない顔料はいずれ
もが満足できる。二酸化チタンは約3%までの量
で好適である。ルタイル結晶構造は、アナターゼ
構造に比べて大きい不透明化力を有するが故に好
適である。 次の実施例は本発明を更に例示する。 実施例 軽い混合機を備えた50ガロンの混合タンクに、
4%のビーガムTスラリー32.4Kg及び脱イオン水
31.2Kgを添加し、これを均質になるまで混合し
た。 別の容器中において、THFA12Kg、ダウアノ
ール(Dowanol)DPM、即ちRがメチル及びn
が2の前述の式に相当するジプロピレングリコー
ルメチルエーテル5.86Kg、及びダウアノール
PPh、即ちRがフエニル及びnが1の前述の式に
相当するプロピレングリコールフエニルエーテル
0.14Kgの溶媒混合物を調製した。後者はその親油
性のために系に特別な溶媒性を付与するのに随時
使用する。ヘキシルカルビトール及びエチレング
リコールエーテルは補助溶媒として適当であるこ
とが発見された。補助溶媒の使用は、主溶媒系の
量が好適な範囲以下である場合に特に望ましい。
連続的に撹拌しながら、この溶媒混合物を上述の
如く調製したビーガムTスラリーを保有する50ガ
ロンのタンクに添加した。この時点で二酸化チタ
ン0.5Kgを添加し、そして混合物を均一に白色に
なるまで撹拌した。上述の一般的手法を用いて10
個の処方を調製した。これらの組成物を、ダウ・
ケミカル社(Dow Chemical Co.)製のダウアノ
ールDPM、PM、TPM及びPPhのようなプロポ
キシル化アルコールを用いて製造した。11の処方
物とその清浄性能を第1表に示す。エトキシル化
アルコールの随意の添加は、エチレングリコール
フエニルエーテル及びヘキシルカルビトールを用
いて及びに例示されている。 性能は、ニワトリ、牛及び豚の油を450〓で3
時間陶製オーブンタイルに焼きつけ試験汚れを用
いる改変以外オーブン清浄剤の効果を評価するた
めのCSMA標準試験法を用いて行なつた。この
改変は改変していないCSMA法よりも厳しい試
験をもたらした。清浄性能を尺度1〜10で評価し
た。10の評価は汚れの完全な除去を示し、1の評
価は汚れの落ちなかつたことを示す。1〜10の評
価は除去された汚れの量に比例するものである。
【表】
第1表を参照すると、好適な組成物及び組成
物は性能良く、THFA/フルフリルアルコー
ル溶媒混合物を用いた組成物と同様であつた。
後者は一般に市販されている従来の技術の組成物
であり、汚れを除去するのに非常に有効であるこ
とが知られている。THFAを増量して含有する
が、共溶媒を含まない組成物XIは最も貧弱な性能
を示し、50%の汚れの除去が観察されるにすぎな
かつた。 これらの配合物は安定であつた。配合物〜
及び好適なものは120〓の温度環境で2週間後も
均一なままであつた。室温まで戻した時、それら
は室温に保つた対照物と同様の性能を示すことが
わかつた。 本発明の清浄剤組成物は、エーロゾル又はポン
プスプレー散布器で用いるのに適当である。また
米国特許第4475835号に開示されているオーブン
清浄具で用いるのに特に適している。この器具で
用いる場合、好適な粘度範囲は室温で2500〜3600
センチポイズである。この範囲において、組成物
はその器具のスクラバー・パツド(scrubber
pad)で容易に適用でき、またそれはその意図す
る機能を果すのに十分な量でオーブンの垂直な壁
にくつついた。この粘度範囲はスポンジで適用す
る場合にも好適である。ポンプスプレーに対する
好適な粘度は、1500−2000センチポイズの範囲内
にあるであろう。一般に、粘度はその適用手段に
依存して1000cps程度の低粘度か、5000cps程度の
高粘度であつてよい。すべての場合、粘度は配合
物を静止して測定した。これはいくらか揺変性の
配合物であるから、それは使用前に振るべきであ
る。清浄剤組成物をスポンジ又はスクラバーで適
用する時、約3600センチポイズ以上の粘度増加に
より粘稠な物質となり、斯くして汚れた表面を丁
度被覆するのに(実際に必要とされるものより
も)多量が必要となる。粘度が約2500以下に低下
するにつれて、オーブンの垂直な壁を流下する傾
向がより顕著となり、製品の無駄となる。しかし
低い粘度は、同一の区域を流体で繰返し被覆しな
いならば1回の握り当りの適用量が前述の問題を
回避しうるようなものであるが故に、ポンプスプ
レー散布器を用いる場合に用いられる。
物は性能良く、THFA/フルフリルアルコー
ル溶媒混合物を用いた組成物と同様であつた。
後者は一般に市販されている従来の技術の組成物
であり、汚れを除去するのに非常に有効であるこ
とが知られている。THFAを増量して含有する
が、共溶媒を含まない組成物XIは最も貧弱な性能
を示し、50%の汚れの除去が観察されるにすぎな
かつた。 これらの配合物は安定であつた。配合物〜
及び好適なものは120〓の温度環境で2週間後も
均一なままであつた。室温まで戻した時、それら
は室温に保つた対照物と同様の性能を示すことが
わかつた。 本発明の清浄剤組成物は、エーロゾル又はポン
プスプレー散布器で用いるのに適当である。また
米国特許第4475835号に開示されているオーブン
清浄具で用いるのに特に適している。この器具で
用いる場合、好適な粘度範囲は室温で2500〜3600
センチポイズである。この範囲において、組成物
はその器具のスクラバー・パツド(scrubber
pad)で容易に適用でき、またそれはその意図す
る機能を果すのに十分な量でオーブンの垂直な壁
にくつついた。この粘度範囲はスポンジで適用す
る場合にも好適である。ポンプスプレーに対する
好適な粘度は、1500−2000センチポイズの範囲内
にあるであろう。一般に、粘度はその適用手段に
依存して1000cps程度の低粘度か、5000cps程度の
高粘度であつてよい。すべての場合、粘度は配合
物を静止して測定した。これはいくらか揺変性の
配合物であるから、それは使用前に振るべきであ
る。清浄剤組成物をスポンジ又はスクラバーで適
用する時、約3600センチポイズ以上の粘度増加に
より粘稠な物質となり、斯くして汚れた表面を丁
度被覆するのに(実際に必要とされるものより
も)多量が必要となる。粘度が約2500以下に低下
するにつれて、オーブンの垂直な壁を流下する傾
向がより顕著となり、製品の無駄となる。しかし
低い粘度は、同一の区域を流体で繰返し被覆しな
いならば1回の握り当りの適用量が前述の問題を
回避しうるようなものであるが故に、ポンプスプ
レー散布器を用いる場合に用いられる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 重量/重量基準に基づく全組成物の百分率と
して、 a) アルカリ金属水酸化物7〜10%; b)) テトラヒドロフルフリルアルコール2
〜20%、及び ) 式 R−O―[CH2CH(CH3)O]o――H [式中、Rはフエニル又は炭素数1〜4の
直鎖アルキルであり、そしてnは1〜3であ
る] の1種又はそれ以上のプロポキシル化アルコ
ール又はフエノール1〜10% を含んでなり、但しテトラヒドロフルフリルア
ルコールとプロポキシル化アルコールの重量比
が2:1であるアルカリ金属水酸化物に対する
溶媒系; c) 組成物に室温において1000〜5000センチポ
イズの静止粘度を有せしめるのに十分な量のア
ルカリと親和性のある増粘剤;そして d) 残りの水 を含んでなり、但しアルカリ金属水酸化物と溶媒
系の重量比が1:2であるということで更に定義
される、料理の付着物で汚れた表面からそのよう
な付着物を除去するための組成物。 2 粘度が2500〜3600センチポイズである特許請
求の範囲第1項記載の組成物。 3 増粘剤がコロイド状珪酸マグネシウムアルミ
ニウムである特許請求の範囲第1項記載の組成
物。 4 不透明化顔料を含有する特許請求の範囲第1
項記載の組成物。 5 プロポキシ化アルコールがジプロピレングリ
コールメチルエーテルである特許請求の範囲第1
項記載の組成物。 6 溶媒系がテトラヒドロフルフリルアルコール
10〜16%及びプロポキシル化アルコール5〜8%
を含んでなる特許請求の範囲第1項記載の組成
物。 7 重量/重量基準に基づく全組成物の百分率と
して、 a) 水酸化ナトリウム7〜10%. b)) テトラヒドロフルフリルアルコール10
〜16%、及び ) プロピレングリコールメチルエーテル5
〜8%、 を含んでなるアルカリ金属水酸化物に対する溶
媒系8〜20%、但し テトラヒドロフルフリルアルコールとプロピ
レングリコールメチルエーテルの重量比が2:
1であり、かつ水酸化ナトリウムと溶媒系の重
量比1:2であり;そして c) 組成物に室温で1000〜5000センチポイズの
静止粘度を有せしめるのに十分な量の水酸化ナ
トリウムと親和性のある増粘剤、 を含んでなるオーブン表面から焼けついた汚れを
取るための特許請求の範囲第1項記載の組成物。 8 増粘剤がコロイド状珪酸マグネシウムアルミ
ニウムである特許請求の範囲第7項記載の組成
物。 9 粘度が2500〜3600である特許請求の範囲第8
項記載の組成物。
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