JPH04504021A - Iバー構造を有する磁気記録ヘッド - Google Patents

Iバー構造を有する磁気記録ヘッド

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JPH04504021A
JPH04504021A JP2501378A JP50137890A JPH04504021A JP H04504021 A JPH04504021 A JP H04504021A JP 2501378 A JP2501378 A JP 2501378A JP 50137890 A JP50137890 A JP 50137890A JP H04504021 A JPH04504021 A JP H04504021A
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ディベン,ジョセフ・ティ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ■バー構造を有する磁気記録ヘッド 発明の分野 本発明は硬質ディスク記録用の磁気記録ヘッドに関するものであり、とくに記録 の向きが長手方向である磁気記録ヘッドに関するものである。
発明の背景 磁気記録は媒体とヘッドの間の機械的な動きを含む。それらの部品の間の間隔は 極めて狭(しなければならない、硬質ディスクドライブにおいては、回転してい るディスクの上方に浮いているスライダの上に磁心要素が装着される。コア要素 とスライダは、ヘッド全体がモノリシックであるように製造されることがしばし ばである。スライダ部分は、流体力学的圧力を生じ、かつヘッドに重量をかけて ディスク表面上の極めて僅かな高さく典型的には0.25ミクロン(lOマイク ロインチ)またはそれ以下)に浮上するように一般に設計される。
今日使用されているほとんどの磁気記録ヘッドは、この技術において周知である なじみの誘導コイルと磁心ヘッドのデザインを基にしている。開発の一般的な傾 向は、より高い記録密度と、より広い帯域幅に対する増大する需要を満たすため に、間隙の長さ、トラックの輻およびコアの形状寸法をより小さくすることであ る。また、できるだけ安定にヘッドを製造するための対応する競合的な圧力も存 在する。ヘッドの寸法が小さくなり、性能が向上するにつれて、物理的ストレス と機械的ストレスに対する各種のヘッド要素の耐久性が重要になる。したがって 、必要とされるものは、間隙の寸法が最小で、強く、耐久性のある、低コストの 磁気記録ヘッドである。
記録ヘッドの間隙は、記録媒体を記録できるフィールド振幅を生ずるように設計 される。コアの形状寸法と材料は、記録効率を最高にするために、媒体の動く向 きに沿って、信号周波数の適切なフィールドの強さを供給するために設計される 。コアの極の1つの周囲に半径方向に巻かれているワイヤコイルを有する磁気コ ア要素によって、磁束が間隙へ供給される。コアの周囲のワイヤコイルは、コイ ルと間隙の極との間の誘導結合効率を向上させるために、間隙に近いように通常 構成される。
広く利用されている1つの磁気ヘッドは、「Cバー」としばしば呼ばれる、「C 」に似た形のコア構造を有する。図18はCバーコア部材を有する磁気記録へ、 ドを示す。Cバー構造の拡大図が図2aにも示されている。
Cバーをベースとする設計にはいくつかの問題がある。例えば、Cバー構造の1 つの極がヘッドのスライダ部分から突き出ているから、その極は破損しやすい。
これは製造作業中に最もしばしば起こる。通常はスライダとコアはフェライト材 料から製造される。フェライトはもろい性質のものであり、かつ磁気ヘッドの寸 法が減少を続けるために、破損の問題が悪化して、Cバー磁気ヘッドの製造に費 用がかさむようになるとともに、記録ヘッドの製造歩留まりが低下することにな る。
Cバー構造に伴う別の問題は、書き込みコイルが巻かれる場所にコアの縁部を設 けねばならないことである。それらの縁部は正方形であるから、それらの縁部が ワイヤコイルを切断する傾向があり、そのためにヘッドの性能が低下することに なる。その結果、製造作業中においてそれらの縁部を丸(せねばならない。典型 的には、これはCバーコアの縁部を手で研磨することを含む。これは「ブレンデ ィング」と呼ばれるプロセスである。Cバーのもろい性質のために、ブレンディ ングは起こることがある歩留まり低下の別の原因である。
Cバー構造の更に別の問題は、記録間隙の1つの極を形成するために用いられ−  る底レールを含む。Cバー装置においては、このレールはスライダブロックか ら外方へ延長する。レールは支持されていないから、それは破損しやすい。
したがって、必要とするものは、機械的に弾性があり、製造コストが比較的低い 高性能の記録ヘッドである。明らかなように、本発明は、硬質ディスクの応用に 良く適する高性能で、低コストの記録ヘッドを提供するものである。本発明のヘ ッドは従来のCバーヘッドより耐久性があり、かつ高性能であるIバー形磁気コ ア要素を採用するものである。
発明の概要 硬質ディスク記録用の磁気記録ヘッドについて説明する。この記録ヘッドはスラ イダブロックを含む。このスライダブロックのうしろ側に沿ってスロットが設け られる。スロットは側面を慣切って、かつ上面と下面に平行に延長する。平らな 内面を有し、スロットの上方で、うしろ側に同一平面で取付けられている1)〈 一部材が、ディスク媒体に対して情報の読み出しと書き込みを行うために用いら れる磁気コアを形成する。
■バーコツ部材はフェライト材料すなわち金属材料のまっすぐで硬い片で構成さ れる。それはポデ一部を育し、このポデ一部の周囲にワイヤコイルが巻かれる。
■バーコツ部材はプローブ先端部を有する。このプローブ先端部はテーパー状を 成して、スライダ部の底に沿って延長するレールの斜面状上端部とともに記録間 隙を形成する。スロットの底部分により形成される支持板がレールに強度と安定 度を持たせる。書き込み動作中に媒体中に磁束変化を誘起させるため、および読 み戻し動作中にディスク表面から出る磁束を検出するためにワイヤコイルが用い られる。
本発明の1つの目的は、より耐久性のある磁気記録ヘッドを得ることである。
本発明の別の目的は、製造に費用が比較的かからず、コア部材の破損による歩留 まりの低下を生じない磁気記録ヘッドを得ることである。
本発明の更に別の目的は、読み出しの性質と書き込みの性能が向上した磁気記録 ヘッドを得ることである。
図面の簡単な説明 図18は硬質ディスク記録に用いる従来の磁気記録ヘッドの合成図である。この 従来の記録ヘッドはC形コア要素により特徴づけられる。
図1bは■バー形コア部材を育する本発明の現在の好適な実施例の磁気記録ヘッ ドの合成図である。
図2aは従来の記録ヘッドのコア要素の拡大図である。
図2bは本発明の現在の好適な実施例の■バー形コア部材の拡大図である。
図3は、スロットと、コア部材と、中心レールとの関係を示す本発明の現在の好 適な実施例の夏バー構造の横断面図である。
図4は本発明の現在の好適な実施例における中心レールと、外側レールと、コア 部材との関係を示す。
発明の詳細な説明 硬質ディスク記録装置における応用のための磁気記録ヘッドについて説明する。
本発明の記録ヘッドは、読み出し/書き込みヘッドを形成するために用いられる ■バーコツ部材により特徴づけられる。本発明を完全に理解できるようにするた めに、以下の説明においては、特定の寸法等のような特定の事項の詳細について 数多(述べである。しかし、そのような特定の詳細事項なしに本発明を実施でき ることが当業者には明らかであろう。その他の場合には、本発明を不必要に詳し く説明して本発明をあいまいにしないようにするために、材料等は詳しく説明し ない。
図18と図1bを参照して、従来の磁気記録ヘッドが、本発明の現在の好適な実 施例の近くに示されている。従来技術の記録ヘッド20は、フェライトの単一の ブロックから初めは機械加工されるスライダブロック21で構成される。このス ライダは底の空気軸受表面28と、上面27七、うしろ側29とを有する。C形 の磁気コア要素22が、スライダブロック21のうしろ側29の上部に沿って装 着される。ディスク受は面を構成する2本の広い外側レール18と19が底面2 8に沿って配置される。ディスクが静止していると、スライダレール18と19 がディスクの表面上にのっている。したがって、ディスクが回転している時はデ ィスク表面のすぐ上の安定な浮上位置を採用する。
典型的には、C形コア22はフェライト材料で構成され、高温法を用いてスライ ダブロック21(これもフェライトブロックから機械加工される)へ接合される 。この接合法は、スライダ21の底28に沿って位置させられている極要素22 の極と、中心レール25との間に狭い間隙23(図1aと図28に垂直綿として 示されている)を生ずるようにして行われる。コア部材22の外側突出極の周囲 に巻かれているワイヤコイル(図28に要素46として示されている)に電流が 流されると、間隙23を横切る磁束が発生される。間隙23から発生された記録 フィールドは間隙に関連する長手方向の洩れフィールドである。というのは、力 線が間隙の中心線を中心とする半円形だからである。加えられた磁界の強さは間 隙の長さと間隙の高さに正比例する。間隙が短く、かつ低いと、より高い密度で 記録できる。記録性能を最適にするためには、極の先端部の高さと長さを適切に 維持することが必要である。コイルと間隙の極の間の誘導結合の効率を向上させ ることにより、性能を向上させることもできる。これは、間隙の非常に近くでコ アの棒部分にコイルを巻くことによって行うことができる。
図1bは本発明の現在の好適な実施例の記録ヘッドを示す。図1aと同様ζこ、 記録ヘッド30はスライダブロック31を備え、このスライダヘッドは上面37 と、下面38と、うしろ側1i139とを有する。大きく突出するコア部材を育 することよりも、図1bの記録ヘッド30はま9すぐなIバーコツ部材32を利 用する。コア部材32は平らな内面を有する。この内面は側面39と同一平面上 にスロット36の真上に設けられる。スロット36は上面37と下面38に平行 に、側面39を横切って長手方向に延長する。一般に、コア部材32はスロット 36に対して垂直に取り付けられる。スロット36の目的は、コア部材32の周 囲に巻かれるワイヤコイル56(図2bに示されている)のために適切な空間を 設けることである。コア部材32の内面は側39へ共平面状にして取りつけられ るから、空間的にワイヤコイルを受けるためにスロット36は存在せねばならな い。
スロット36の下縁部に沿って傾斜させることにより、間隙33に近い余分な巻 線領域を設けることが容易となる。
スライダブロック31は2つの外側スライダレール16,17と、細い中心レー ル35も育する。コア部材32の極の先端と、中心レール35の隣接する端部と がヘッドの間隙33の寸法を定める。コア部材32は、上面37と下面38にそ れぞれ垂直に延長する側390頂部に沿ってスライダブロック31に取りつけら れる。スライダブロック37へのコア部材32の取りつけと関係は組合わさって 、■バーデザインとも呼ばれるI形ヘッド構造を形成する。
■バーデザインの簡単な性質のために、記録ヘッド30が一層頑丈にもなる。
より耐久性のあるヘッドの設計は、より低コストおよび一層高い歩留まりで製造 できることを重味する。突出しているコア部材22の破損に通常起因することが ある歩留まりの低下がヘッド30においては十分に防止される。というのは、ス ライダブロック31から延長するもろい部品がないからである。スロット36は 支持板40も有する。この支持板は中心レール35へ取りつけられる。この支持 板はスロットの開口部の長さにわたって延長し、より小さい垂直寸法(図3にお ける寸法70)を持つようにスロット36を機械加工することによって通常形成 される。板40は中心レール35に強度と安定度を持たせて、破損の問題を太き くなくす。それは漂遊フィールドから中心レール3Sを静電的および誘導的に遮 へいするようにも作用する。
図1bは側39に沿って中央に位置させられているコア部材32を示すが、側3 9に沿うコア部材32とレール39の位置を、本発明の要旨または範囲から逸脱 することなしに、数多く変更できることを理解すべきである。たとえば、外側レ ール16と17の一方にヘッドの間隙を複合的に位置させると、外部フィールド に対するヘッドの感度が低くなることがある。あるいは、高速アクセス固定ヘッ ド設計に対して要求されるように、記録ヘッド30は多重トラックディスクファ イル応用のために設計することもできる。多重トラック−ラドは、側39に沿っ て位置させられる、複数のコア部材32とレール35を有する。本発明の別の実 施例においては、コア部材32の外面が側39とほぼ共平面であるように、コア 部材32はスライダブロック31のスロット36内にくぼまされる。もちろん、 スライダブロック31とコア部材32は通常はモノリシック状に製造されるが、 多くの別のやり方で製造することができることを理解すべきである。
図28と図2bを参照する。従来技術のヘッドデザインの拡大図と、現在の好適 な実施例の拡大図が示されている。図28は、周囲にコイル46が半径方向に巻 かれる垂直柱部47を含むC形コア部材22を示す。図28はワイヤの一層の巻 きだけを示すが、実際にはこのコイルは典型的には多くの層の厚さに巻かれて′ 開放領域49を埋める。
コア部材22に関連する製造歩留まり低下の1つの原因はブレンディング作業中 に起こる。最初は、コア22は、極部47の長さに沿って配置される正方形の縁 部な有する。それらの鋭い縁部はワイヤコイル46に対する切断面を呈する。
「ブレンディング」というのは、コイルを無傷な状態に保つためにコア部材の縁 部を滑らかにする方法を指す。ブレンディングは、極部47を手作業で滑らかに するために細かいエメリイ片を用いる熟練した作業員により通常行われる。コア 部材22のもろい性質と、行わねばならない手作業とのために、コアが破損する こ七がしばしば起こる。
ブレンディングによる歩留まり低下に対抗する1つの方法は、コイル領域の周囲 の鋭い縁部の数を減少することである。図2bから明らかなように、コア部材3 2のボデ一部57は、半円筒形である外面を持つことによりそれを行う。鋭%S 縁部のない他の形も使用できる。たとえば、長円形その他の丸みをおびた形状で 十分である。
現在の好適な実施例においては、ボデー57は平らな内面60を有する。この内 面は間隙33の1つの極を定め、側39へ取りつけるための平らな表面を形成す る。外面(すなわち、スライダブロック31へ同一面上に取りつけられない部分 )は円筒形状であって、コイル56が必ず接触する直線的な縁部の数をなくすよ うにする。したがって、コア部材32はブレンドせねばならない縁部を2つだけ 有する。ブレンドすべき縁部の数を4つから2つへ減少することにより、製造歩 留まりが向上する。
先に述べたように、読み戻し動作中に生ずることがある磁束の損失を最少にする ため、ワイヤコイル56を間隙33にできるだけ近づけて延長させることが望ま しい。しかし、従来技術のコア部材22においては、コイル46は極部47の端 部まで完全に延長できるだけである(図23参照)。コイルワイヤが極の先端部 48に沿って巻かれるとすると、コイルワイヤの巻線がディスク表面内へ一層容 易に突き出て、媒体を破損させることがある。
対照的に、現在の好適な実施例の■バ一部材32は、回転しているディスクにコ イルが接触する危険なしに、間隙33の非常に近(にワイヤコイル56を巻ける ようにする極ボデ一部57を有する。■バー設計の垂直な性質のためにこれが可 能にされる。コイル56が間隙33へ近接することが、棒先端部58の高さと、 中央レール35の端部における傾斜角62とによってのみ制限される。好適な実 施例における現在実現されるように、棒先端部の高さ61はコア部材32の全体 の高さよりもはるかに低くされる。現在の好適な実施例においては、間隙の高さ 55は中央レール35によってのみ定められる。
図3は、本発明のコア部材32とスライダブロック31の間の横断面図を示す。
スロット36が深さ71と高さ70を有することが示されている。上で述べたよ うに、まっすぐなコア部材32がスライダブロックの側39に対して同一高さで 装着されるから、ワイヤコイル56の存在を空間的に受けるために深さ71は十 分に深くなければならない。支持板40は(図1bに示されているように)中心 レール35に強度と耐久性を付加するものであって、機械加工中にスロットの高 さ70を制限することにより形成される。先に述べたように、板40は中央レー ル35の静電遮へいと誘導遮へいも行う。
図3は、スライダレール35の端部上に製作される斜面62も示す。この斜面は ワイヤコイル56のための付加領域も形成することにより、コイル56を間隙3 3に一層接近して巻けるようにする。間隙の高さ55が、中央レール35の端部 と斜面62により形成されるものとして図3に示されている。図3は、コア部材 32の棒先端部の後縁部中に形成された小さい角度(約8度)の斜面72も示す 。この斜面は、ディスクの回転中に1バ一コア部材がディスク表面へ接触し続け る可能性を低くする。
図4は、本発明の現在の好適な実施例における、中央レール35と外側レール1 6.17およびコア部材32との関係を示す。底38に沿う各レールはわん曲し た縁部を有することに注目されたい。それらの縁部は、回転しているディスクの 表面の上に置かれた時のヘッドの空気力学を改善する。間隙33が中央レール3 5と棒先端部58の交点における短い線としてもう1直示されている。
垂直夏バー設計の追加の利点は、フェライトと比較して、保持力が低り、透磁率 が高く、飽和磁化が高い材料でコア部材32を製作できることである。典型的に はそのような物質は組成が金属であって、フェライトよりも重い。それらの重い 金属組成はCバー設計には容易には組み込めない。というのは、Cノ(−の設計 がコンボリユート形の、より重い構造だからである。一般に、ディスク上の希望 する任意のトラックへ電磁アクチュエータがヘッドを迅速に位置させることがで きるように、記録ヘッドはできるだけ軽く製作せねばならない。ヘッドを軽くす ると電磁アクチュエータを一層迅速に動かすこ七ができ、そのためにデータへの アクセス速度が一層高くなる。したがって、重い金属11C/<−構造はアクセ ス速度を大きく損なうことがある。
これとは逆に、現在の好適な実施例のコア部材32ははるかに小型かつ軽量であ るから、それの設計に金属材料を一層容易に使用できる。コア部材32全体を金 属組成から製作でき、あるいは極の先端部だけを金属物質で製作できる。記録ヘ ッドの性能向上のためにめられることの全ては、1つまたは複数の極を金属組成 で製作することである。
以上1硬質デイスクの長手方向記録のために用いる改良した磁気記録ヘッドにつ いて説明した。
7I[逼−IJL rpz+o* ACT)jll′1膳j―□dS 国際調査報告

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.平らな空気軸受庭面と、上面と、スロットとを有するスライダブロックと、 極ボデー部と、前記スライダブロックの一部とともに間隙を形成するテーパー状 の極先端部とを有し、前記スロットの上方で、前記スライダブロックの側へ取り つけられて磁気コアを形成するIバー部材と、前記極ボデー部の周囲に巻かれ、 書き込み動作中は前記間隙を横切って磁束を誘導させるために、および読み戻し 動作中はディスク表面から出る磁束を検出するために、前記スロット中へ延長す るワイヤコイルと、を備え、前記スロットは前記スライダブロックの側を横切っ て配置される、硬質ディスク記録用磁気記録ヘッド。
  2. 2.請求項1記載の記録ヘッドにおいて、前記Iバー部材は内面を更に有し、こ の内面は前記スロットに対して垂直に、前記側へ共平面状に取りつけられる、記 録ヘッド。
  3. 3.請求項2記載の記録ヘッドにおいて、前記スライダブロックの前記部分は、 前記底へ取りつけられるレールであり、このレールは、前記間隙の1つの極とし て作用する端部を有し、前記極先端部は他の極として作用する、記録ヘッド。
  4. 4.請求項3記載の記録ヘッドにおいて、前記極先端部は前記極ボデー部と比較 して十分に短く、前記スロットの寸法は、前記ワイヤコイルを前記間隙に接近し て巻いて磁束損失を最少にするように、前記ワイヤコイルのために適切な空間を 提供するようなものである、記録ヘッド。
  5. 5.請求項4記載の記録ヘッドにおいて、前記スライダブロックは、前記レール へ取りつけられる支持板を更に備える、記録ヘッド。
  6. 6.請求項5記載の記録ヘッドにおいて、前記Iバー部材は、前記ボデー部に対 する前記ワイヤコイルの切断または摩耗を減少させるために、円筒形または丸形 である外面を更に有する、記録ヘッド。
  7. 7.請求項6記載の記録ヘッドにおいて、前妃Iバーの前記極先端部は金属材料 で構成される、記録ヘッド。
  8. 8.請求項7記載の記録ヘッドにおいて、前記Iバーは前記スライダブロックの 頂部へ一体に装着される、記録ヘッド。
  9. 9.下面と、上面と、側面とを有するスライダブロックと、内面および外面を有 する極ボデーと、テーパー状極先端部とを有するコア部材と、前記極ボデーの周 囲に半径方向に巻かれるワイヤコイルと、を備え、前記下面は、前記スライダブ ロックを静止している硬質ディスクの上方に置くことを可能にし、硬質ディスク が回転している時に、前記スライダブロックに安定な浮上位置を採用させること を可能にする複数のレールを有し、前記側面は、前記上面と前記下面に平行に、 前記側面を横切って長手方向に延長する複数のスロットを有し、 前記内面は、前記スロットの上方を、前記スライダブロックの前記側と同一面で 装着されて、前記上面から前記複数のレールの1本まで垂直に延長して、前記側 直上にI形を形成し、前記極先端部は、前記複数のレールの前記1本のレールの 端部とともに、所定の高さの間隙を形成し、前記ワイヤコイルは、書き込み動作 中は前記間隙を横切って磁界を誘導し、読み戻し動作中は前記ディスクから出る 磁束を検出するためのものである、硬質ディスク記録用磁気記録ヘッド。
  10. 10.請求項9記載の記録ヘッドにおいて、前記極ボデーは前記極先端部より長 く、前記スロットの底縁部は前記下面へ向かって下向きに傾斜させられることに より、前記コイルから出て前記ディスクヘ入り、または前記ディスクから出て前 記コイルへ入る磁束の損失を最少にするように、前記極ボデーの全長にわたって 巻くことができるようにする、記録ヘッド。
  11. 11.請求項10記載の記録ヘッドにおいて、前記コア部材の前記極ボデーは、 税い縁部から前記コイルに加えられる損傷を減少するように、ほぼ丸形にされる 、記録ヘッド。
  12. 12.請求項11記載の記録ヘッドにおいて、前記複数のレールのうちの前記1 本のレールの前記端部は板により支持され、その板は前記スロットの底の一部も 形成する、記録ヘッド。
  13. 13.請求項9記載の記録ヘッドにおいて、前記コア部材の前記極先端部は、フ ェライトよりも高い透磁率と高い飽和磁化を有する金属材料で構成される、記録 ヘッド。
JP2501378A 1988-12-05 1989-12-04 Iバー構造を有する磁気記録ヘッド Pending JPH04504021A (ja)

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US280,029 1988-12-05

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