JPH0450420B2 - - Google Patents

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JPH0450420B2
JPH0450420B2 JP59142036A JP14203684A JPH0450420B2 JP H0450420 B2 JPH0450420 B2 JP H0450420B2 JP 59142036 A JP59142036 A JP 59142036A JP 14203684 A JP14203684 A JP 14203684A JP H0450420 B2 JPH0450420 B2 JP H0450420B2
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JP
Japan
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carpet
backing
backing material
tile
fibers
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JP59142036A
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Akio Kajikawa
Toshio Yoshino
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Eneos Corp
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Nippon Oil Corp
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Publication date
Application filed by Nippon Oil Corp filed Critical Nippon Oil Corp
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Publication of JPH0450420B2 publication Critical patent/JPH0450420B2/ja
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  • Carpets (AREA)
  • Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は周囲の気温変化に対して、寸法変化お
よび反り返えりの極めて少ない形状安定なタイル
カーペツトの製造方法に関するものである。 〔従来の技術とその問題点〕 タイルカーペツトは、正方形、長方形、菱形も
しくはさらに複雑な形状をしたもので、1枚の面
積がたとえば0.05〜2m2程度の板状のカーペツト
であり、これらを組み合わせて用いることによ
り、隙間を作ることなく床に敷けるものである。
これらのタイルカーペツトは通常のカーペツトに
比べ、床に並べて固定するだけで簡単に施工でき
る利点を有し、またタイルカーペツトの形状、色
調などの多くの組み合わせで種々の感じのカーペ
ツトにすることができ、補修も容易であるという
長所も有している。これらのタイルカーペツトは
床に敷いた場合、床に十分密着し歩行時に一部が
はがれたりしないことが必要であり、このため比
較的厚い裏打ち材によりタイルカーペツトに自重
を与え、その自重による固定性(置敷性)を付与
している。またこの裏打ち材には、タイルカーペ
ツトに糸抜け防止性、保形性および着床性などの
諸性能を付与する役割りも兼ねている。 従来のタイルカーペツトは、カーペツト基材に
裏打ち材を積層し、さらに裏基布を張り合わせた
構造になつているのが一般的で、場合によつて
は、カーペツト基材のパイル糸を固着するために
接着剤が用いられているものとか、または裏基布
を使用していないものもある。 このように従来のタイルカーペツトは種々の長
所を有する敷物であるが、季節の移り変わりによ
る気温の変化、および暖房機または冷房機による
急激な気温の変化において、従来のタイルカーペ
ツトの寸法はわずかであるが変化する欠点があつ
た。このため、自重による置敷きをしているタイ
ルカーペツトは、1枚のタイルカーペツトの寸法
がわずかの変化であつても、大きな施工面積の場
所では大きな変形となつて現われる。すなわち気
温が大幅に低下すると、タイルカーペツトのわず
かな収縮によつて各タイルカーペツト間に隙間が
発生し、美観を損なつたり、歩行時に移動するこ
ともあり歩行感が非常に悪かつた。また気温が大
幅に上昇すると、タイルカーペツトの膨脹によつ
て極端な場合にはタイルカーペツトにふくれ(盛
り上がり)が発生することもあつた。このよう
に、温度の変化に伴なうタイルカーペツトの寸法
変化は、タイルカーペツトの最大の欠点とも言わ
れ、早急に解決する必要があつた。また、タイル
カーペツトの基材を高温下で積層してタイルカー
ペツトを製造するために、その組み合わせ基材の
熱変形および残留歪の大きさの違いによつて、タ
イルカーペツトは常温で反り返えりが生ずること
があり、あるいは常温で反り返えりが全くなくと
も高温または低温雰囲気で反り返えりが大きく発
生することがある。このような反り返えりが生ず
ると、タイルカーペツトが浮き上がり、美観が損
なわれるばかりでなく、歩行者がつまづく危険性
がある。この反り返える欠点も同時に解決する必
要があつた。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、上記のような従来のタイルカ
ーペツトの欠点を解消し、寸法安定性に優れ、反
り返えりの極めて少ない、形状安定なタイルカー
ペツトを提供することにある。 〔発明の概要〕 すなわち本発明はカーペツト基材の裏面に (a) 熱可塑性物質を主成分とする組成物からなる
第1裏打ち材、 (b) 熱に対して線膨張係数の小さい中間基布、 (c) 熱可塑性物質を主成分とする組成物からなる
第2裏打ち材、 (d) 裏基布 を順次積層し、かつ 前記(a)第1裏打ち材層と(c)第2裏打ち材層の重量
比は1.00±0.14であることを特徴とする形状安定
なタイルカーペツトの製造方法に関する。 本発明でいうカーペツト基材は、特に限定はな
く羊毛、綿、麻などの天然繊維およびポリプロピ
レン、ポリエステル、ポリアミド、ポリアクリレ
ート、ポリ塩化ビニリデンなどの合成繊維および
偏平糸等の繊維素材から形成される織カーペツ
ト、編カーペツト、タフテツドカーペツト、ニー
ドルパンチカーペツトなどであり、特にタフテツ
ドカーペツトおよびニードルパンチカーペツトが
好ましく使用できる。これらのカーペツト基材に
ラテツクス系のプレコート処理、エチレン−酢酸
ビニル共重合体系のホツトメルトタイプの接着剤
によるプレコート処理、低密度ポリエチレンのフ
イルムプレコート処理などが施こされたものも使
用できる。 本発明でいう第1および第2裏打ち材に用いる
裏打ち材とは熱可塑性物質を主成分とする組成物
である。該熱可塑性物質としては例えば天然アス
フアルト、石油アスフアルト等のアスフアルト、
ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−プロ
ピレン共重合体、エチレン−ブテン共重合体等の
ポリオレフイン、エチレン−酢酸ビニル共重合
体、エチレン−アクリル酸エステル共重合体等の
オレフイン−極性モノマー共重合体およびポリ塩
化ビニル、塩素化ポリエチレン等の塩素化重合体
を使用できる。 本発明において裏打ち材にアスフアルトを用い
る場合はアスフアルト50〜90重量%に対してポリ
エチレン、ポリプロピレン、エチレン−プロピレ
ン共重合体、エチレン−ブテン共重合体などのポ
リオレフイン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、
エチレン−アクリル酸エステル共重合体などのエ
チレン−極性モノマー共重合体、ポリ塩化ビニ
ル、塩素化ポリエチレンなどの塩素化重合体、ス
チレン−ブタジエン共重合体(ランダム、ブロツ
ク)、スチレン−イソプレン共重合体(ランダム、
ブロツク)、ブチルゴム、イソプレンゴム、クロ
ロプレンゴムなどの合成ゴムおよび天然ゴムを10
〜50重量%配合し、さらに必要ならば無機充てん
剤を任意配合することができる。 また、ポリオレフインを用いる場合はポリオレ
フイン50〜95重量%に対して、ワツクス類、低分
子量ポリオレフイン、石油樹脂および無機充てん
剤を5〜50重量%配合することができる。 また、エチレン−廠性モノマー共重合体を用い
る場合は共重合体10〜90重量%に対して無機充て
ん剤10〜85重量%、常温で液状の軟化剤、可塑剤
0〜20重量%を配合することができる。 また、塩素化重合体を用いる場合、塩素化重合
体10〜90重量%に対して可塑剤5〜80重量%、無
機充てん剤0〜80重量%配合することができる。 本発明において第1裏打ち材と第2裏打ち材は
同種のものであつてもよく、異種のものであつて
もよい。 本発明において裏打ち材にアスフアルト系、ポ
リオレフイン系およびエチレン−極性モノマー共
重合体系を用いる場合はニーダー、バンバリーミ
キサー、一軸または二軸混練押出機によつて調製
することができ、これを第1裏打ち材および第2
裏打ち材として用い、その合計が1.5〜8.0Kg/
m2、好ましくは2.0〜6.0Kg/m2を積層する。裏打
ち材が合計で1.5Kg/m2より小さいときは自重に
よる置敷き安定性が悪くなるため好ましくない。
また8.0Kg/m2より大きくなると、敷き込む際の
施工が困難となり、かつ経済的にも不利になる。 また、塩素化重合体の場合はポリ塩化ビニル、
可塑剤(例えばDOP)、無機充てん剤からなるペ
ーストを調製し、これをカーペツト基材に1.5〜
8.0Kg/m2積層することができる。 本発明でいう中間基布とは、熱に対して線膨張
係数の小さいものであればよく、その係数は10-5
以下、好ましくは10-6以下である。例えばガラス
繊維、カーボン繊維、金属繊維等が例示できる。
特にガラス繊維が好ましくこれらから形成された
集束糸を平織、あや織、模しや織、からみ織、朱
子織などの織布、集束糸を織らずに結合剤で網目
状に結合した布、およびランダム方向に均一の厚
さに分散させ結合剤で結合した不織布が用いられ
る。また目付量は10〜1000g/m2、好ましくは15
〜800g/m2である。 本発明でいう裏基布とは、カーペツト基材と同
様の繊維素材から形成される織布、織らずに結合
剤または熱融着で網目状に結合した布、および繊
維をランダムに均一な厚みに結合した不織布を用
いる。特にポリエステル繊維、ポリアミド繊維、
ポリプロピレン繊維およびこれらの混合繊維から
形成される織布および不織布が好ましい。その裏
基布の目付量は10〜500g/m2、好ましくは15〜
400g/m2である。 本発明の形状安定なタイルカーペツトの製造方
法について説明する。 第1図は本発明におけるタイルカーペツトの製
造方法の一例を示す概略図であり、カーペツト基
材供給部2から搬送コンベア3により引き出し走
行されるカーペツト基材1は該搬送部位において
走行基材1の上方に配設された熱可塑性物質を主
成分とする組成物からなる第1裏打ち材7(ポリ
塩化ビニルのペースト状組成物は除く)を100〜
250℃の温度でTダイ押出し、ドクターブレード、
またはカレンダーロールコーターなどのコーター
6によつて所定厚さに積層したのち、中間基布供
給部4から前記第1裏打ち材上面に平行に案内さ
れた中間基布5を圧着ロール8により積層し、再
びその上から熱可塑性物質を主成分とする組成物
からなる第2裏打ち材10を同じ条件でTダイ押
出し、ドクターブレードまたはカレンダーロール
コーターなどのコーター9によつて所定厚さに積
層したのち、裏基布供給部12から前記第2裏打
ち材上面に平行に案内された裏基布13を圧着ロ
ール11により積層して所定厚さおよび所定性状
の積層カーペツト帯材14を形成し、さらに後続
工程において冷却装置15を経由し、切断装置1
6を介して所望のタイルカーペツト17を得る方
法を示す。 この際、第1裏打ち材層と第2裏打ち材層との
重量比は1.00±0.14の範囲であれば効果があるが
望ましくは等重量である。またポリ塩化ビニル、
可塑剤、無機充てん剤からなるペースト状配合物
の場合は裏基布の上に室温でドクターブレードを
用いて均一に広げて第2裏打ち材層とし、この上
に中間基布を重ねて加熱炉の中で180℃,5min予
備加熱し、その上にさらに前記ペースト状配合物
を均一に塗り広げ第1裏打ち材層とし、カーペツ
ト基材を重ねて、加熱炉の中でさらに180℃,
10min本加熱してゲル化し一体化する。この場合
も第1裏打ち材層と第2裏打ち材層の重量比は
1.00±0.14の範囲になるよう積層する。このよう
にして積層して得られたものは、適当な大きさに
裁断しタイルカーペツトとする。 〔発明の効果〕 熱に対して線膨張係数の小さい中間基布を挿入
しておくことによつて、優れた寸法安定性が付与
されることがわかつた。さらに裏基布を積層する
と、反り返えりを改善し、また寸法安定性の向上
に補助的に作用することもわかつた。すなわち本
発明に用いる中間基布は、熱に対する線膨脹係数
が非常に小さく、従来からタイルカーペツトに用
いられているカーペツト基材、裏打ち材および裏
基布よりもはるかに小さいから、この中間基布を
併用することによつて、温度変化に対するタイル
カーペツトの寸法変化は非常に小さくなる。すな
わちタイルカーペツトに用いる裏打ち材は、100
〜250℃の温度に熱溶融し、室温またはわずかに
加温したカーペツト基材および裏基布とを積層す
るため、室温に冷却した状態で一番歪を多く残し
ているのは裏打ち材ということになるから本発明
で用いる中間基布を、この裏打ち材の中間に挿入
させておくことは、寸法安定性を向上するために
大いに役立つている。しかし中間基布を裏打ち材
の中間に挿入させて、この片面にカーペツト基材
を積層させただけにすると、通常カーペツト基材
の裏側へ反り返えりが生ずる。これを防止するた
めに裏基布をカーペツト基材の反対側に積層する
と反り返えりがなくなり、特にカーペツト基材の
基布素材と同質か同程度の線膨張係数を有する繊
維素材から形成された裏基布を用いると効果が高
いことみいだした。またこの効果が、寸法安定性
を向上させていることもわかつた。 〔実施例〕 以下に実施例および比較例によつて本発明をよ
り具体的に説明する。 実施例 1〜6 タフテツドカーペツトまたはニードルパンチカ
ーペツトの裏面に、表1に示した各種の裏打ち材
(第1)と、ガラス繊維から形成された中間基布
を積層し、さらに同一の裏打ち材(第2)と各種
の裏基布を積層して、所定の大きさに裁断しタイ
ルカーペツトを得た。これらについて、室温20℃
を基準として、この温度より40℃上昇または下降
させた雰囲気における寸法の変化率と反り返えり
の状況を求めた。この結果は表2に示したとお
り、寸法の変化率は非常に小さくなり、良好な寸
法安定性であること、反り返えりも全く生ずるこ
とがないことも明らかとなり、実用上問題のない
ものであることがわかつた。
【表】
【表】 比較例 1〜5 タフテツドカーペツトの裏面に、中間基布を挿
入せずに、表2に示した各種の裏打ち材を施し、
さらに裏基布を積層して得た各種のタイルカーペ
ツトは、室温20℃を基準として、この温度より40
℃上昇または下降させた雰囲気における寸法の変
化率および反り返りの有無を求めた、この結果は
表2に示したとおり非常に大きな値で、実用上で
問題を生ずることがあつた。 ただし各素材の名称を次のように略す。 エチレン−酢酸ビニル共重合体 :EVA エチレン−アクリル酸エチル共重合体 :EEA ポリプロピレン :PP 低密度ポリエチレン :LDPE ポリ塩化ビニル :PVC ジオクチルフタレート :DOP 炭酸カルシウム :炭カル
【表】 【図面の簡単な説明】
第1図は本発明におけるタイルカーペツトの製
造方法の一例を示す概略図である。 1…カーペツト基材、2…カーペツト基材供給
部、3…搬送コンベア、4…中間基布供給部、5
…中間基布、6,9…コーター、7…第1裏打ち
材、8,11…圧着ロール、10…第2裏打ち
材、12…裏基布供給部、13…裏基布、14…
積層カーペツト帯材、15…冷却装置、16…切
断装置、17…タイルカーペツト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 カーペツト基材の裏面に、 (a) アスフアルト、ポリオレフイン、オレフイン
    −極性モノマー共重合体および塩素化重合体か
    ら選ばれた少なくとも一種である熱可塑性物質
    を主成分とする組成物からなる第一裏打ち材、 (b) 熱に対して線膨張係数の小さいガラス繊維、
    カーボン繊維あるいは金属繊維の織布、結合布
    および不織布から選ばれ、その目付量が10〜
    1000g/m2を有する中間基布、 (c) アスフアルト、ポリオレフイン、オレフイン
    −極性モノマー共重合体および塩素化重合体か
    ら選ばれた少なくとも一種である熱可塑性物質
    を主成分とする組成物からなる第二裏打ち材、 (d) ポリエステル繊維、ポリアミド繊維、ポリプ
    ロピレン繊維あるいはガラス繊維の織布、結合
    布および不織布から選ばれた裏基布を順次積層
    し、且つ前記(a)第一裏打ち材層と(c)第二裏打ち
    材層の重量比は1.00±0.14、第一裏打ち材と第
    二裏打ち材の合計量が1.5〜8.0Kg/m2であるこ
    とを特徴とする形状安定なタイルカーペツトの
    製造方法。 2 前記カーペツト基材がタフテツドタイルカー
    ペツトおよびニードルパンチカーペツトである特
    許請求の範囲第1項に記載の製造方法。
JP14203684A 1984-07-09 1984-07-09 形状安定なタイルカ−ペツトの製造方法 Granted JPS6119887A (ja)

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