JPH04506306A - 本縫いミシン用の下糸ボビンを自動的に巻き上げかつ交換する機械 - Google Patents
本縫いミシン用の下糸ボビンを自動的に巻き上げかつ交換する機械Info
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- JPH04506306A JPH04506306A JP2509024A JP50902490A JPH04506306A JP H04506306 A JPH04506306 A JP H04506306A JP 2509024 A JP2509024 A JP 2509024A JP 50902490 A JP50902490 A JP 50902490A JP H04506306 A JPH04506306 A JP H04506306A
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- D05B59/00—Applications of bobbin-winding or -changing devices; Indicating or control devices associated therewith
- D05B59/04—Devices for changing the bobbin
-
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- B65H54/18—Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers for making packages of specified shapes or on specified types of bobbins, tubes, cores, or formers forming spools to be loaded into sewing, lace, embroidery, or like machines
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本縫いミシン用の下糸ボビンを自動的に巻き上げかつ交換する機械
本発明はt空ボビンがマガジンから取り出されl糸を春き上げられかつ巻上げ済
みボビン用の別のマガジンに納められ!このマガジンからボビンが交換amによ
り9ボビンケ一ス支持体からの空ボビンの取出し後に本纏いミシンのボビンケー
ス支持体にはめ込まれるツ本縫いミシン用の下糸ボビンを自動的に巻き上げかつ
交換する機械に関する。
競争の際の価格圧力の増大I特に低価略図からの輸入により!製alI者は合理
化分野においてますます広範な措置をとることを余儀なくされている。その上9
更に賃金コストの恒常的な上昇が加わり!この上昇は結局この分野においても広
範囲な自動化に至らせた。現在の高速度を持つ縫製装置においてI制限された空
間のために小さい高容積を持つ下糸ボビンに対してν空の又はほとんど空のボビ
ンをミシンから取り出しかつ巻上げ済みボビンと交換することができ費同時に空
ボビンのための自動巻上げ過程が始まるようにする自動装置を提供する必要性が
生この種の自動機械は既にずつと以豹から春取り機械に使用されており−この場
合!自動ボビン交換及び糸結びのために1特別なl′ll子制御される移動可能
保守装置が使用される(例えばドイツ連邦共和国特許第886115号明細書)
。
本発明の基礎になっているamは撃特に高速水纏いミシン用に9確実にかつ高精
度で動作するう下糸ボビンを自動的に巻き上げかつ交換する機械を提供すること
である。
この課題を解決するために!請求項1に記載された特徴が役立つ。従属請求項に
ν好ましい別の構成が記載されている。
本発明による機械によって多高速運転する工業用ミシンにおいても下糸ボビンに
自動的にかつ確実に糸を巻き上げることができかつ空ボビンを巻上げ済みボビン
と自動的に交換することができる。
本発明による機械の実施例が図面に示されている。
r!!:ilは、ボビンにIIき上げるための機械の概略的全体の平面図である
。
図2は空ボビンを交換するための機械の概略的全体の平面図図3は9図1による
機械にある付加的装置の概略図である。
図4は2図3によるマガジンの詳細図である。
図1は、ミシンの下糸ボビンに巻き上げるための機械全体の平面図である。機械
の縦軸線19に対してmIIに配置された。
しかも図の面に対して垂直に配置されたマガジンlは空ボビン2を含んでいるが
□しかしこのボビンは必ずしも空である必要はなくtむしろまだ系の残りを保持
している可能性がある。マガジンlに対して直角に空気圧拘束装置3が取り付け
られておりtこの拘W装置は2重力を受けて下方へ進むボビン2から一番下のボ
ビンだけが読み出され得るように作用する。1g2の空気圧装置4もやはりマガ
ジンlに対して直角に設けられておりtこの装置は書一番下のボビン2の締付け
を行う。機械の縦軸線19上に軸5が配置されておりtこの軸はモータにより回
転可能でありかつ空気圧駆動装置により軸線方向にマガジン1の方向へ移動可能
である。軸5は一端に空ボビン2を受け入れるための突起6を保持しており!こ
の突起6は孔6′を持っている。
各ボビン2は?糸始端を保持するための手段を備えている。
軸5はモータ7によって継手+2を介して駆動されかつ空気圧操作装置によって
往復台8で軸線方向に移動可能である。軸線方向移動により突起6はボビン2を
受け入れ!このボビンの篩付けは締付は装置4により解除されるので1ボビン2
は自由に回転することができる。この後に、軸5はモータ7により軸線を中心に
少し回転し!それによってボビン2をそれに通常設けられたスリットにより位置
決めすることができる。この後に。
軸5は空気圧操作装置により往復台8で更に軸線方向にボビン位置まで移動せし
められ嘗この場合I軸5を軸線方向に規定位置に正確に位置決めしかつ回転を防
止するために特別な手段が設けられている。
細5に対して直角に!糸をボビン2に通すための装置!5が設けられており!こ
の装置は同時にボビン2上にあるかもしれない残り糸を吸引するために使われる
。
ボビン2への系の巻上げは自動綾状巻上げのもとに行われ會この綾状巻上げは!
装置15を移動可能にする往復台16が機械の縦@IIM +9に対して特定の
角度をなしているごとによって可能にされる。ボビン2に巻き上げられるべき所
望の糸量はt通常の糸量計により監視され!その都度の糸量に達した後にモータ
7は作動停止される。
装置15はり糸をボビン2に通すための糸通しノズル18及び吸引ノズル17を
備えており!これらのノズルは圧縮空気又は吸引空気を供給され得る。装置!5
を往復台16で引き入れる際に!吸引ノズル17は吸引空気に接続され騨その際
同時に糸通しノズル18は糸通し位置に達する。系をボビン2に通す少し前に吸
引ノズル17の吸引空気は遮断され!その後に!装置15は往復台16で出発位
置へ戻る。
複数の色糸が巻き取られなければならない場合はし装置15も多重式に存在する
ことができる。装置15に対して直角にシ締付は装置121と結合されている切
断装置2oが空気圧により移動可能である。ボビン2が完全に巻き上げられてい
る場合はν軸5が出発位置へ戻りかつその際に巻上げ済みボビン2を外し9この
ボビンをす横向きになっているマガジン22へ送り込む。
軸5はツモータ7の従動円板と結合している駆動円板10を持っている。この駆
動円板10に溝11が円弧に沿って切削されている。ビン9は空気圧により軸線
方向に1[11111円板へ押圧可能である。溝11は一端に孔13を持ってお
り!この孔の中にビン9が軸5の回転の際に係合することができる。その際を同
時にモータ7は継手12を介して連結解除されかっ軸5は所望の位置に保持され
る。ビン9が孔13に係合した場合う軸5の更なる回転は防止される。 。
締付は装置21は糸をボビン2と切断装置2oとの間に締め付け−その後に食切
断装置20の刃が糸を切断する。その際瞥糸はまだボビン2と切新装ff120
との間に締め付けられており。
糸通しノズル1Bから来る糸端はたるんで垂れ下がっている。
切断後に一切断装置20は往復台で出発位置へ戻り會その際。
締付は装置が開く。
マガジンlの出口に拘束装置23が弾性的に枢着されておリツこの拘束装置は!
マガジン!かうのボビン2の抑制されない脱雇を防止する目的を持っており!こ
の場合雪拘束装置は同時に9巻上げ済みボビン用のストッパとして使われる。
マガジン22内への巻上げ済みボビンの導入を容易にす−るために一可動υ字状
揺動板24が設けられており―この揺動板は軸5の端部により操作されかつばね
25の影響を受けている。
このばね25の他端は軸5の往復台8と結合されているので1このばねは軸5の
後退の際に揺動板24を引き戻す。
系始端を保持する手段として会ボビン2の−ひにt互いに9011ずらされてい
る連続的糸穴14を設けることができる。通常の市販ボビンも使用できるように
するために一系始端をボビン上に保持する手段として一ボビンIヒへの系始端の
巻付けも使用することができ!この巻付けは1待にそのために設けられた巻付は
装置54により行われる。
図2は嘗ボビン2を交換するための機械を示している。図1にあるマガジン22
は!このマガジンが巻上げ済みボビン2で完全に満たされている場合に一機械か
ら取出し可能である。このマガジンは交換頭部2)と共に動作し−この交換頭部
はマガジンから巻上げ済みボビン2を取り出しかつ垂直回転軸線4Gを中心にし
た空気圧による回転後に縦軸線39がミシンのルーパの軸線の方へ揺動しかつ巻
上げ済みボビン2をボビンケース支持体35と共にはめ込む。交換頭部27は往
復台26で側方に引出し可能であり、即ちミシンかう軸線方向39へ移動可能で
ある。この交換頭部は2つの空気圧シリンダ28I29から成りtこれらのシリ
ンダはそれぞれの双腕捕捉レバー30+31に作用し1これらのaI捉リレバー
30t31ばねによりη重をかけられており一これらのばねはfII捉レバー3
0t31の開放を行い9他方嘗空気圧シリンダ2&29は捕捉レバー30+31
の閉鎖のために使われる。
交換頭部27はボビンケース支持体35の受入れ部34を持っている。この受入
れ部34の中に弾性軸突起37が配置されている。空気圧シリンダ2& 29を
適当に操作することにより、双腕捕捉レバー30y31を選択的に別々に又は−
緒に操作することができる。e3mlの捕捉レバー31だけを操作する場合は1
通常ボビンケース支持体35に存在する爪38が解除されるので1ボビン2は自
由に取出し可能である。
交換頭部27は一水平軸線41の周りに傾倒可能に配置されている。往復台26
にはt縦軸線39上に又はこの縦軸線に対して特定の角度をなしてII2の交換
頭部27′を配置することができ。
それによって!ボビンケース支持体35内に空ボビン2を持つatの交換頭部2
7の外方揺動の際に9巻上げ済みボビンrを持つ別のボビンケース支持体35′
をはめ込むことが可能になる。
交換頭部27は空気圧操作シリンダ42によって縦軸線39を中心に回転可能で
あり9それによってボビン2の糸をボビンケース支持体35に通すことができる
。
図3はt図1による機械にある付加的装置を概略的に示している。垂直軸線40
を中心に揺動する際に9交換@N2Tは空ポビン2をマガジン欅57へ引き渡し
−その後に一交換頭部27は巻上げ済みボビン2用のマガジン22 II 58
へ揺動し!それによって巻上げ済みボビンを捕捉することができる。巻付は装置
54は往復台16上に組み付けられており−この往復台16上は装置は機械の縦
軸線19の方向に移動可能である。
巻付は装置54の基板63上に2つのはさみ43+44*2つのノの空気圧シリ
ンダ46が配置されている。
これらのはさみのうち第1のはさみ43は電気的に−そしてII2のはさみ44
は空気圧により操作可能である。両方のノズルのうちIIIのノズル51は吸引
空気ノズルであり−そして第2のノズル52は吐出空気ノズルである。第2の各
ささみ44%よ偏心板45により案内されており1このはさみ6よボビン2の周
りを回り、その際ボビン2も一緒に回る。空気圧シリンダ45は112(7)ハ
サミ44(F)移動を1ilIrIlする。
往復台48でツ糸円錐&−1を持つ架台53が移動可能である。
これらの糸円錐は9準備され鹸糸始@49を持っている。キーボード50は9架
台53が所望の糸円錐を読み出すために一ノズル5b52の軸線に対して直角に
移動可能であるようにする。マガジン22は空ボビン側57及び春上げ済みボビ
ン側58を持っている。このマガジンは曹所望の位置に達するために―往復台6
0で移動可能である。巻上げ済みボビン2側58にスリット59が設けられてお
りtこのスリットへりたるんだ糸端が前述の装置20+21を介して挿入される
。
電気的に操作される第1のはさみ43に興なる電圧を供給することができp高い
電圧において糸が締め付けられI低い電圧においてはさみ43が糸ブレーキとし
て作用する。
マガジン22は貴軸線方向に揺動可能な締付は装置を介して拘束可能であり−こ
の締付は装置は空気圧シリンダ56と共同動作しかつレバー55を介してボビン
2を釈放又は拘束することができる。
図4はマガジン22の詳細を示している。このマガジン22の何方に吸引ノズル
6Kが取り付けられており!この吸引ノズルは!スリット59から外へ垂れ下が
っている糸を吸引する。マガジン22と吸引ノズル61との間にはさみ62が設
けられており!このはさみは空気圧により操作されかつ糸を1交am部27が9
011振動する際に糸が自動的に通されるように緊張さぜる。
その後に1空気圧はさみ62は糸を釈放するための運動を行11゜その後に交換
頭部27は巻上げ済みボビン2をミシンにはめ込む。
国際調査報告
w、、、l−m−,k PCT/DE 9G100463
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 空ボビン(2)がマガジン(1)から取り出され,糸を巻き上げられかつ巻 上げ済みボビン(2)用の別のマガジン(22)に納められ,このマガジンから ボビンが交換頭部(27)により,ボビンケース支持体(35)からの空ボビン (2)の取出し後に本縫いミシンのボビンケース支持体(35)にはめ込まれる ,本縫いミシン用の下条ボビンを自動的に巻き上げかつ交換する機械において, −マガジン(1)が機械の縦軸線(19)上に垂直に配置されており,このマガ ジンの中に入っている,空になっているか又はまだ残り糸を保持しているボビン (2)が互いに上下に積み上げられて,重力に応じてマガジン(1)の下側出口 ヘ達し,そこにマガジン(1)に対して直角に空気圧拘束装置(3)が取り付け られかつマガジン(1)に対して直角に第2の空気圧装置(4)が取り付けられ ており,この空気圧装置が一番下のボビン(2)の締付けを行い, −機械の縦軸線(19)上に軸(5)が配置されており,この軸がモータにより 回転可能でありかつ空気圧により軸線方向にマガジン(1)の方ヘ移動可能であ り,この軸(5)が一端にボビン(2)を受け入れるための孔(6′)付き突起 (6)を持つており,各ボビン(2)が糸始端を保持するための手段を備えてお り, −軸(5)が継手(12)を介してモータ(7)により駆動されかつ空気圧操作 装置によつて往復台(8)で軸線方向に移動可能であり, −軸(5)の軸線方向移動により一番下のボビン(2)が軸(5)の突起(6) に受け入れられ,このボビンの締付けが締付け装置(4)により解除され,その 結果ボビン(2)が自由に固転することができ, −輪(5)が,モータ(7)により駆動されて,僅かな回転を行い,それによつ てボビン(2)をそれに通常設けられたスリツトにより位置決めし, −軸(5)が空気圧操作装置によって往複合(8)で更に軸線方向にボビン位置 まで移動せしめられ,そして軸(5)を軸線方向に正確に位置決めしかつ回転を 防止するための手段が設けられており, −軸(5)に対して直角に,糸をボビン(2)に通すにめの装置が設けられてお り,この装置が同時にボビン(2)上にあるかもしれない残り糸を吸引するため に使われ,−ボビン(2)ヘの糸の巻上げが自動■状巻上げのもとに行われ,そ の際,糸量が通常の糸量計により監視されかつ所望の糸量に達した後にモータ( 7)が作動停止され,−装置(15)が,糸をボビン(2)に通すための糸通し ノズル(18)と吸引ノズル(17)とを備えており,これらが圧縮空気又は吸 引空気を供給され,そして装置(15)が複数の色のために幾つかの種類で存在 することができ,−装置(15)に対して直角に切断装置(20)が空気圧によ り移動可能であり,この切断装置が締付け装置(21)と架台されており, −軸(5)を出発位置へ戻す際に,巻上け済みボビン(2)が外されかつ横にな つているマガジン(22)ヘ引き渡され,このマガジン(22)が機械から取出 し可能であることを特徴とする,本縫いミシン用の下条ボビンを自動的に巻き上 げかつ交換する機械。 2 −軸(5)が,モータ(7)の従動円板と結合している駆動円板(10)を 持っており,この駆動円板(10)に溝(11)が円弧にわたって切削されてお り、空気圧により駆動円板(10)ヘ押し付けられるピン(9)が設けられてお り,溝(11)が一端にビン(9)用の孔(13)を持っており,−軸(5)の 回転の際にビン(9)ガ溝(11)及び孔(13)に入り込み,その際,同時に モータ(7)が継手(12)を介して連結解除されかつ軸(5)が所定位置に位 置決めされることを特徴とする,請求項1に記載の機械。 3 −装置(15)が,機械の縦軸線(19)に対して所定角度をなしている往 復合(16)で,空気圧により軸(5)ヘ移動可能であり,−この移動の際に吸 引ノズル(17)が作動しかつ同時に糸通しノズル(18)が短時間圧縮空気に 接続され,その際,吸引ノズル(17)が,糸通しノズル(18)が糸通し位置 に達するまでしか動作せず,その後に,糸がボビン(2)に通されかつ糸通し後 に装置(15)が往復合(16)で出発位置ヘ戻ることを特徴とする,請求項1 又は2に記載の機械。 4 往復台(16)が機械の縦軸線(19)に対して傾斜していることによって ,ボビン(2)上の糸の■状巻上げが,系量計により設定された量が巻き上げら れるまで,自動的に行われ,その際,モータ(7)が系量計の信号により作動停 止されることを特徴とする,請求項3に記載の機械。 5 締付け装置(21)がボビン(2)と切断装置(20)との間に糸を締め付 け,この後に,切断装置(20)の刃が糸を切断し,その際,糸がボビン(2) と切断装置(20)との間にまだ締め付けられておりかつ系通しノズル(18) から来る糸終端がたるんで垂れ下がっていることを特徴とする,請求項1ないし 4のうち1つに記載の機械。 6 切断装置(20)が切断後に往復台で出発位置ヘ戻り,その際,締付け装置 (21)が開くことを特徴とする,請求項5に記載の機械。 7 −軸(5)が出発位置ヘ戻る際に,巻上げ済みボビン(2)が外されかつマ ガジン(22)の中に受け入れられ,−マガジン(1)の出口に拘束揺動板(2 3)が弾性的に枢着されており,この拘束揺動板がマガジン(1)からのボビン (2)の抑制されない脱離を防止しかつ巻上け済みボビン(2)用のストッパと して使われる ことを特徴とする,請求項1ないし6のうち1つに記載の機械。 8 巻上け済みボビン(2)をマガジン(22)ヘ導入することを容易にするた めに,移動可能なU字状揺動板(24)が設けられており,この揺動板が軸(5 )の端部により操作されかつばね(25)の影響を受けており,このばね(25 )が軸(5)の往復合(8)と結合されておりかつ軸(5)の後退の際に揺動板 (24)を引き戻すことを特徴とする,請求項7に記載の機械。 9 系始端をボビン(2)の心に保持するための手段として,2つの貫通糸穴( 14)が設けられており,これらの糸穴が互いに約90°ずらされていることを 特徴とする,請求項1ないし8のうち1つに記載の機械。 10 糸始端を通常の市版ボビン(2)に保持するための手段として,ボビン心 ヘの糸始端の巻付けが役立ち,この巻付けが,そのために特に設けられた巻付け 装置(54)により行われることを特徴とする,請求項1ないし8のうち1つに 記載の機械。 11 −巻付け装置(54)が往復合(16)上に組み付けられており,この往 復合で巻付け装置が機械の縦軸線(19)の方ヘ移動可能であり,基板(63) 上に2つのはさみ(43,44),2つのノズル(51,52),1つの駆動モ ータ(47),1つの偏心板(45)及び1つの空気圧シリンダ(46)が取り 付けられており,−第1のはさみ(43)が電気的に,そして第2のはさみ(4 4)が空気圧により操作され, −第1のノズル(51)が吸引空気ノズルであり,第2のノズル(52)が吐出 空気ノズルであり, −第2のはさみ(44)が偏心板(45)により案内されかつボビン(2)の周 りを回り,その際,ボビン(2)も一緒に回り,−空気圧シリンダ(46)が偏 心板(45)と相まつて第2のはさみ(44)の移動を制御する ことを特徴とする,請求項10に記載の機械。 12 −往復合(48)で,糸円錐(a〜e)を持つ架台(53)が移動可能で あり,これらの糸円錐(a〜e)が,準備された糸始端(49)を持つており, −キーボード(50)が設けられており,このキーボードによつて架台(53) がノズル(51,52)の軸線に対して直角に移動可能であり,それによつて所 望の糸円錐を読み出すことができる ことを特徴とする,請求項11に記載の機械。 13 −マガジン(22)が空ボビン(2)側(57)及び巻上げ済みボビン( 2)側(58)を持つており, −マガジン(22)が往復合(60)で移動可能であり,それによつて所望の位 置に達することができ, −巻上げ済みボビン(2)側(58)にスリツト(59)が設けられており,こ のスリツトの中ヘ,たるんだ糸端が装置(20,20)を介して挿入される ことを特徴とする,請求項10ないし12のうち1つに記載の機械。 14 電気的に操作される第1のはさみ(43)に異なる電圧を供給することが でき,高い電圧において糸が固く締め付けられ,低い電圧においてはさみ(43 )が条ブレーキとして作用することを特徴とする,請求項10ないし13のうち 1つに記載の機械。 15 マガジン(22)が,軸線方向に揺動可能な締付け装置を介して拘束可能 であり,この締付け装置が空気圧シリンダ(56)と共同動作しかつレバ−(5 5)を介してボビン(2)を釈放又は拘束することができることを特徴とする, 請求項10ないし14のうち1つに記載の機械。 16 −マガジン(22)と交換頭部(27)が共同動作し,この交換頭部がマ ガジンからボビン(2)を取り出しかつ垂直回転軸線(40)を中心とした空気 圧による回転後にこの交換頭部の縦軸線(39)がミシンのルーバの軸線の方ヘ 揺動しかつ巻上げ済みボビン(2)をボビンケース支持体(35)と共にはめ込 み,−交換頭部(27)が往復合(26)で側方ヘ引き出し可能でありかつ2つ の空気圧シリンダ(28,29)から成り,これらの空気圧シリンダがそれぞれ の双腕捕捉レバー(30,31)に作用し,その際,これらの捕捉レバー(30 ,31)がばね(32,33)により荷重をかけられており,これらのばねが捕 捉レバー(30,31)の開放を行い,他方,空気圧シリンダ(28,29)が 捕捉レバー(30,31)の閉のにめに使われることを特徴とする,請求項1に 記載の機械。 17 交換頭部(27)がボビンケース支持体(35)用の受入れ部(34)を 持つており,この受入れ部の中に弾性軸突起(37)が配置されていることを特 徴とする,請求項16に記載の機械。 18 双腕捕捉しバー(30,31)が選択的に別々に又は一緒に操作可能であ ることを特徴とする,請求項16又は17に記載の機械。 19 右側の捕捉レバー(31)を操作する際にボビンケース支持体(35)の 爪(38)が解除され,その結果ボビン(2)が自由になり,取出し可能である ことを特徴とする,請求項18に記載の機械。 20 交換頭部(27)が水平軸線(41)の周りに傾倒可能であることを特徴 とする,請求項16ないし19のうち1つに記載の機械。 21 往復台(26)上に縦軸線(39)又はこの縦軸線に対して特定の角度を なして第2の交換頭部(27′)が配置されており,それによつて,ボビンケー ス支持体下部(35)に空ボビン(2)を持つ交換頭部(27)が外方揺動する 場合に,交換頭部(27)の回転の際に巻上げ済みボビン(2′)を持つ別のボ ビンケース支持体下部(35′)をはめ込むことが可能になることを特徴とする ,請求項16ないし20のうち1つに記載の機械。 22 交換頭部(27)が空気圧操作シリンダ(42)によつて縦軸線(39) を中心に回転可能であり,それによつて,ボビン(2)の糸をボビンケース支持 体下部(35)に通すことができることを特徴とする,請求項16ないし21の うち1つに記載の機械。
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