JPH04506502A - エレベータの特徴を検出する装置 - Google Patents

エレベータの特徴を検出する装置

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JPH04506502A
JPH04506502A JP2504730A JP50473090A JPH04506502A JP H04506502 A JPH04506502 A JP H04506502A JP 2504730 A JP2504730 A JP 2504730A JP 50473090 A JP50473090 A JP 50473090A JP H04506502 A JPH04506502 A JP H04506502A
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ホーフマン,ハンスペーター
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テッヒニシャー ユーバーヴァッフングシュ―フェアアイン バイエルン エー.ファウ.
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 エレベータの特徴を検出する装置 発明の詳細な説明 利用分野 本発明は、荷物用及び/または乗用エレベータの物理特性、特に運動パラメータ を検出する装置に関する。上記エレベータは駆動プーリによって案内される少な くとも1つのケーブル装置を有し、そのケーブル装置の一端にはエレベータカー が懸架されていると共に、その他端にはつり合い重りが懸架されている。さらに 、上記エレベータは、電気制御回路によって制御され、かつ、上記駆動プーリに 働く駆動モータによって駆動されると共に、上記駆動ブーりに接続され、かつ、 上記制御回路によって制御される制動装置を含んでいる。
背景技術 荷物用及び乗用エレベータで実行される安全試験が、本発明の背景を形成してい る。この型のエレベータは、規則的間隔で制御される必要がある。また、走行路 、制動行程、キャッチパス、及び駆動ブーりによって駆動されるケーブル装置の 非滑り(駆動能力)などの特性をめる必要がある。
これまでのエレベータの検査は、多くの労働を要していた。これは、制動及びキ ャッチ装置の機能検査が、許容有効荷重2、または非滑り特性が検査されたとき の1.5倍の有効荷重に、エレベータの荷重を持って行く必要があったためであ る。必要な重量に関する荷重及び非荷重運転は、多くの時間を必要とするだけで なく、多大な労力を要する。さらに、エレベータシステムに対する重量試験は、 荷重のかかった部材に大きな応力を与えることにもなる。
米国特許第3.781,901号明細書には、エレベータの運動を表示し、記憶 する装置が開示されている。そのエレベータの駆動ブーりの回転は、センサによ って検出され、エレベータの運動を観察するため時間・行路図にプロットされる 。そのエレベータの運動は、必要ならば、それによって最適化される。ドイツ特 許DE−A−3822466には、運転中に搬送ケーブルのケーブル滑り及び伸 び特性をめるために、ケーブル移動輸送手段の位置及び運動を制御する方法が開 示されている。位置を決めるため評価される信号は、その輸送手段を動かしてい る実際のケーブル素子から光電気的で直接得られる。
上述の2件の特許においては、エレベータの検査が全く不可能であるか、可能で あるとしても多大な労力を必要とする。
本発明の目的は、荷物用及び/または乗用エレベータの検査1こ使用され、その 使用によって試験方法に要す仕事量が大幅に低減される一方、同時に試験の質が 向上するような手段を提供することにある。
発明の開示 本発明によれば、ケーブル装置及び/または駆動ブーりと連絡し、評価装置の入 力に接続されている位置検出器と共に、タイマを有する評価装置を設け、さらに 、その評価装置に、エレベータの動作シーケンスを制御するため、信号が存在す る時に制御装置のスイ・ツチング点に接続されている他の入力を接続することに よって、上述の目的が達成される。
運動エレベータデータ、すなわち、走行路値及びその関連時間の測定値は、エレ ベータの動作シーケンスを制御する信号に応答する装置などによって決められる 。そして、必要な試験特性は、その運動データに基づいてめられる。安全性に関 する限り、本発明の試験方法は、試験中にエレベータに大きな荷重がかからない ので、大幅に改善されている。
特に、評価装置は、距離、速度、及び加速値を時間及び走行路の関数として決定 し、記録するための手段を効果的に備えている。記録された制動及びキャッチ曲 線は、画面に表示されるか、プリンタによって印刷され、しかも、(許容上下限 値を定める)計算された包絡線と共に重ね合わされる。従って、制動及びキャッ チ装置の効果が容易に決められ得る。評価装置は、さらにコンピュータ、望まし くはパーソナルコンピュータを具備している。
別な実施例においては、本発明の装置は、ケーブル装置に接続されている力検出 素子を有し、その素子によって、ケーブル装置に伝えられ、エレベータカーの動 作シーケンスを決定する力が、決められる。特に、駆動ブーりによって駆動され るケーブル装置の非滑り特性が、そのような力測定手段によって有効に検査され 得る。
本発明の有利な展開は、物理特性を検出する方法に存在する。ケーブル、エレベ ータカー及びつり合い重りは、ケーブルの駆動プーリへの固着を検出するため、 通常走行運転中に特別に加速または減速される。ケーブル及び駆動プーリの動作 パラメータは、ここで時間的に別々に検出される。
ケーブル及び駆動プーリの動作パラメータが、さらに所定の動作制限パラメータ (例えば、制限曲線)と比較される時、利点がある。
その制限値が越えられる時、駆動ブーりの駆動能力は、どのような速度において も保証される。
本発明の有利な展開は、ケーブル及び駆動ブーりの動作パラメータが異なる場合 に、駆動ブーりの駆動能力が、異なる測定に基づいてめられる時にも存在する。
図面の簡単な説明 第1図は、本発明の装置が検査目的で使用される場合のエレベータシステムを示 す該略図である。
第2図は、本発明の装置の一実施例の該略構成図である。
第3図は、本発明の装置で使用可能な位置検出器に関する実施例の前面図である 。
第4図は、第3図の位置検出器の側面図である。
第5図は、第3図及び第4図の位置検出器によって出力される測定信号の時間ダ イアグラムを示す図である。
第6図は、第3図及び第4図、第7図、第8図、第9図及び第1I図にそれぞれ 係る位置検出器によって出力される測定信号を評価するための評価回路を示す図 である。
第7図は、本発明の装置で使用可能な力検出素子の実施例を示す図である。
第8図は、第7図の力検出素子で変換器として使用される位置検出器を示す図で ある。
第9図は、本発明の装置で使用可能な力検出素子の他の実施例を示す図である。
第10図は、本発明の装置出使用するためのダイアルゲージを備えた力センサの 他の実施例を示す図である。
第11図は、第10図の力センサにおいて変換器として使用され得る位置検出器 (ダイアルゲージ)を示す図である。
第12図は、二重型位置検出器であって、本発明の装置で使用される位置検出器 の一実施例を示す図である。
第13図は、時間(1)対走行路(s)に関して、実際に記録された関数fのキ ャッチダイアグラムである。
第14図は、第13図のキャッチ曲線fと、そのキャッチ曲線fに対して制限値 として働く包絡線りに関するキャッチダイアグラムである。
発明を実施するための最良の形態 後で本発明の装置の機能が説明し易いように、初めに本発明の装置によって検査 されるべきエレベータシステムについて説明する。
第1図において、符号1は、この場合には2つのケーブルによって形成されてい るケーブル装置2に対する2つの案内溝を有する駆動ブーりを示す。エレベータ カー3は、ケーブル装置2の一端に固定されている。つり合い重り4は、ケーブ ル装置2の他端に懸架されている。つり合い重り4の質量は、一般に、エレベー タカー3の質量と許容カー荷重の半分との和に対応する。番号5は、駆動プーリ 1の駆動用モータ・歯車・ブレーキ装置を示す。この装置は、駆動プーリ1を回 転させるための把手車10を含んでいる。装置5は、駆動ブーり用ブレーキを含 んでいる。駆動プーリ1を含んでいる装置5は、エレベータ軸を上方に閉じてい る天井11よりも上方に配置されている。走行中、エレベータカー3は、ケーブ ル装ff1l!’2によって移動される。そのケーブル装置2は、駆動プーリ1 を介してモータ・歯車・ブレーキ装置によって駆動される。エレベータシステム を完全に運転するために、ケーブル装置が、駆動プーリに関して充分に滑らない ようにして設置される必要がある。必要な場合、または、修理あるいは検査運転 中に、エレベータカーは、把手車10によって動かすこともできる。
第2図において、符号6は、本実施例においてはパーソナルコンピュータ12、 入出力インターフェース13、及びインターフェースモジュール14を含んでい る評価装置を示す。破線の境界線6゛は、入出力インターフェース13及びイン ターフェースモジュール14が機能装置を形成することを示すためのものである 。一般に、パーソナルコンピュータは、表示装置としての画面36、さらに入力 キーボード37を含んでいる。データは、モジュールを接続しているプロットさ れた矢印に従って、評価装置の個々のモジュール間で双方向に交換される。本実 施例では、評価装置6は、それぞれ線15−17の1つを介して、ケーブル装置 2のケーブルと動作的に継がっている第1の位置検出器7に、例えば接点を介し て駆動プーリ1と動作的に継がっている第2の位置検出器18に、及び力検出素 子8に接続されている。
また、それらの線は、インターフェースモジュールに設けられた入力部を介して 評価装置に接続されている。符号9は、複数本の線を示し、それらの線を介して 、評価装置がエレベータシステムの制御回路46に接続されている。線15−1 7と同様に、線9はインターフェースモジュール14に設けられた入力部に接続 されている。
本実施例では、線9は12芯のシールドケーブルを形成するように組合わされて いる。エレベータシステムの制御回路46に接続可能である試験合成樹脂が、シ ールドケーブルの一端に設けられている。そのケーブルの他端には、電圧保護配 線を備えた回路基板コネクタが設けられている。
インターフェースモジュール14は、4個の副装置を具備している。制御回路4 6によって線9を介して評価装置に伝送される電気信号に対して、部分制御イン ターフェースが設けられている。この部分インターフェースは、各入力端に光結 合器を有し、評価装置を制御回路、演算増幅器から電気的に絶縁している。その 演算増幅器は、信号を増幅するために使用され、容量性フィードバックを備え、 さらにシュミットトリガと同様に1つの作動電圧のみで作動される。
位置検出器及び力検出素子の信号を検出し、前処理を行うために、実質的に対象 構造の部分センサインターフェースが設けられている。
第3の副装置として、インターフェースモジュール14は、パーソナルコンピュ ータ12のシステムクロックを分割するためのデバイダモジュールを備えている 。最後に、そのインターフェースモジュールは、およそ500msのパルス幅を 有し、かつ、その下流に配置されたピエゾ電気発信器を有するモノフロップを備 えている音響変換器を含んでいる。
入出力インターフェースは、デコーダ、入出力及びタイマモジニールを含んでい る。そのタイマモジュールは、汎用プログラマブルカウンタを含んでおり、その カウンタのクロック入力は、インターフェースモジニールのデバイダモジニール を介してパーソナルコンビ二一夕のシステムクロックに接続されている。
第3図及び第4図は、第2図の装置で使用可能な位置検出器に関する一実施例の 、それぞれ前面図及び側面図である。位置検出器は、多孔円板19を備え、その 円板19は、その回転中心口りに等距離で同心に配列された光路穴20を有する 。その多孔円板は、ケーブル装置の駆動ケーブル用案内スロットが設けられた駆 動円板21に同心的に接続されている。駆動円板21と共に多孔円板19は、保 護装置23に回転可能に支持されている回転軸24を含んでいる。
符号25は、第1の光遮蔽手段測定装置を示し、符号26は、光線が通過するか 、または多孔円板によって遮断され得る第2の光遮蔽手段測定装置を示している 。2つの光遮蔽手段間の距離及び多孔円板上の光通路大間の距離は、その多孔円 板が一方向に回転されるとき、第5図に示されたパルス図が、2つの光遮蔽手段 手段の信号に対して時間的にずれたパルスとなるように選ばれる。回転方向は、 2つの光遮蔽手段によって出力される測定信号を評価することによって決められ 得る。対応する評価回路が第6図に示されている。そのパルス数がエレベータカ ーの走行路の特性である位置パルスとは別に、その回路は、エレベータカーの運 動方向を表す信号も発生する。
第12図は、2つの位置検出器7及び18を1つの装置に結合している二重型位 置検出器の一実施例を示す。それら2つの位置検出器は、互いに置換可能に支持 されており、駆動ブーりに対しては、走行面45で、搬送ケーブルに対しては、 走行溝22′で押圧されるようになっている。個々の位置検出器の動作は、第3 図及び第4図に示された位置検出器のそれに対応している。
第7図は、本装置で使用可能な力検出素子8の一実施例である。
力検出素子は、らせん状圧縮ばね28を具備し、そのばね28は、案内スリーブ 27内で案内され、一端に、それに対抗してばね28が取り付けられる円板30 を、他端に、目31を備えている引棒29によって圧縮される。符号32は、位 置検出器を示し、それによって案内スリーブに関する引棒29の変位が検出され 、その引棒に作用する力に対する測定信号が供給される。位置検出器32は第8 図に分離して示されている。第3図及び第4図に示された位置検出器と同じよう に、その位置検出器も多孔円板19”及び2つの光遮蔽測定手段25°及び26 °を含んでいる。多孔円板19′ は、回転される駆動ホイール33に接続され ている。
第9図は、第7図に示された実施例とは異なる力検出素子8の他の実施例を表し ている。すなわち、ここでは、案内スリーブ27゛に関する引棒29′の変位を 検出するための位置検出器が設けられている。この位置検出器は、引棒29′に 接続されかつ案内スリーブに関して変位可能であり、さらに、線に沿って等距離 に配列された光通過開口20′を含んでいる多孔ストリップ35を具備している 。通過開口20′を走査するために、第1光遮蔽手4925”及び第2光遮蔽手 段26″が設けられている。力検出素子8のケーブル2への接続及びその天井1 1への支持方法は、第7図のものと同様である。
引棒の動作方向は、位置検出器の2つの各光遮蔽手段を、力検出素子に対して使 用することによって決められ得る。
第10図は、力検出素子8の他の実施例を表している。その配置に関する限り、 このセンサは、一般に第7図に示された実施例に対応している。しかし、インパ クト34の点とベルト締結部37の細長い穴との間に存在する力が、ばねに直接 作用せず、ジヨイント35を介して分散され、支持ボール36を介して円板ばね 38を押圧するという点で、前の実施例とは異なっている。円板ばね38は、ス リーブ39によって外方向に案内される。検出器取付手段40は、第11図の位 置検出器(ダイアルゲージ)50を取り付けるためのものである。第3図及び第 4図に示された位置検出器と同じように、それは多孔円板19と、2つの光遮蔽 手段測定手段26を具備している。その多孔円板19は、歯車43を介して歯付 ラック42によって駆動される。歯車43と歯付ラック42間の遊びをなくすた めに、再調整ばねが設けられている。この位置検出器は、レバー比ジヨイント3 5によって与えられるばね路、すなわち支持ボール36と検出器取付手段40、 を走査するために、力センサ(第10図)の検出器取付手段40に対するクラン プ軸41に固定され得る。
エレベータカーの走行路、速度及び加速度に関する測定は、それぞれ、エレベー タカーの運動を制御し、かつ、エレベータシステムの制御回路によって供給され る信号によって、第2図の、及び第3図乃至第6図及び第12図の装置で、実行 され記録される。得られた曲線は、コンピュータの画面に表示されるか、プリン タによって印字される。所望の曲線と比較することで、制動及びキャッチ装置の 効果についての報告書が作成され得る。
第13図は、キャッチ運転中に記録されるような、時間(1)についての走行路 (s)の代表的な曲線(f)を概略的に示している。
第13図のこの曲線(f)は、画面に表示されるか、またはプリンタによって印 字出力される。
第14図もまた、曲線(f)に関するキャッチ図を示している。
しかし、この図は、計算された制限曲線りが重ね合わされている。
従って、キャッチ装置の運転性について、報告書が作成され得る。
この図もまた画面に表示されるような原図である。
下方向における定格荷重を持つエレベータカーの制動軌跡は、(上方に、空の状 態で1回と、下方に空の状態で1回)交互に実行される2つの制動軌跡の測定値 から外挿によって得られる。さらに、定格荷重の1.5倍の荷重を持つエレベー タカーの制動減速が計算される。これらの異なる制動軌跡(上方へのS esp +y対下方へのS、。。
ty)は、知られている質量差によるものである。(回転質量を含む)含まれる 全ての他の質量は、両方の試験に等しく寄与する。従って、それらは除去され得 る。この場合においても、軌跡に対するそれぞれの時間がコンピュータのテーブ ルに蓄えられるので、速度もまためられる。制動軌跡あるいは制動減速は、空の エレベータカーに関する2つの制動試験によって、いかなる荷重においても計算 され得る。それ故、空のエレベータカーから荷重下の制動特性を推測可能である 。上述の如く、荷重下での減速もまた計算され得る。次に、この減速は、荷重を 持つ駆動能力試験における動的比率をきめる。
この減速は、計算され得かっ減速される質量(エレベータカー、つり合い重り) は知られているので、その動的量もまた、計算され得、荷重を持たない駆動能力 の試験中に、付加的に加えられる力によって置換される。
ケーブル装置の非滑り特性(駆動能力)もまた、第7図−第11図に表されてい る上述の装置の助けによって決定される。この目的に対して、第7図または第9 図または第10図に係る力検出素子の引棒は、適切なケーブルクランプ49の助 けによってケーブル装置の1本または数本のケーブル2に接続されなければなら ない。力検出素子の案内スリーブは、ベルト帯47及びクロスパー48を介して 固定点、すなわちエレベータ軸を閉じる天井11に好都合に締結される。滑り試 験中に、所定の制限値に達して、交換器が警告信号を発生するか、またはケーブ ルが駆動プーリ上を滑り始めるまで、把手車を回転させるか駆動装置を動かすこ とによって張力が増さなければならない。滑り動作の始まりは、例えば、作られ たマーキングを置換することによって、すなわちケーブル装置に接続可能である 第1位置検出器からの信号及び駆動ブーりに接続可能である第2位置検出器から の信号を評価することによって、視覚により決めることができる。
駆動能力もまた、次の方法で上述の装置によって決定できる。
2つの位置検出器は、それぞれ、駆動ブーり及び搬送ケーブルと機械的に連絡し ている。さらに、制御線9は、エレベータ制御回路に接続されている。さて、エ レベータの動きが、最大制動力で全速力から減速される。その減速の開始時から 、位置検出器がカバーされる距離を検知する。後者は、関連する時間と共にテー ブルとして、コンピュータ内に蓄積される。その後、搬送ケーブルが駆動プーリ に関して滑ったかどうか及びその度合が、このテーブルを評価することによって 決定される。さらに、その減速時に、粘着性摩擦が克服され、滑り動作が開始さ れ、また、その減速時に、ケーブルは、駆動ブーりに対して再び休止される(滑 り摩擦から粘着性摩擦への転移)ことがわかった。減速される質量(ケーブル、 エレベータカー及びつり合い重り)は、知られているかまたは決められ得るので 、対応する力は、減速から直接外挿され得る。それ故、エレベータが滑るために 少なくとも存在しなければならない荷重を指示することもまた可能であるし、そ の荷重時に粘着性摩擦が再び与えられることを指示することもまた可能である。
行路差を検出可能なように、2つの位置検出器は、いずれも同一の距離に対して は同一のパルスを出力するか、補正係数と同期されている必要がある。各測定動 作において、2つの位置検出器は、自動的に元の状態に目盛調整される。これは 、次の方法で実行される。
制動動作の初めにおいては、すなわち、制動が加えられる前には、エレベータは 、はぼ定速度で移動する。搬送ケーブルと駆動プーリ間に付加力は存在しない。
両方の位置検出器とも同一の距離をカバーする。今、両位置検出器のパルス数が 互いに関連しているとすると、それらの商は、2つの位置検出器の同期速度であ る。この同期は、例えば、ソフトウェアによって行われる。
さらに、上述の装置は、制御信号の時間シーケンスを制御することによって、エ レベータの制御回路を検査可能である。例えば、安全スイッチが開かれた後に、 駆動を停止される、すなわち制動を与えるため、制御システムによって要求され る時間を決定することが手段から構成される。1つの機能手段は、速度及び/ま たは加速度を決定するように設計される。速度の測定は、キーボードのキーを打 つことによって開始されるか、または、エレベータの制御回路の信号によって開 始させられるようになる。測定結果はパーソナルコンピュータの画面上に表示さ れるか、必要な場合には、完全な試験報告書としてプリンタによって印字出力さ れる。インタフェースモジュール14によって構成される音響交換器は、特に許 容不可能な試験値に対して注意を引くように駆動される。装置の動作指令を表示 するために、画面も使用されている。
上述の実施例では、外的出来事が発生した時、例えば、多孔円板が回転した時検 出器インタフェースは、コンピュータにその仕事を中断させ、行程及び可能なら 時間に対する対応の内部メモリを更新させる。
しかし、これらのパルスを順方向/逆方向カウンタに供給すること、及び従来の 表示モジュールによって結果を表示することも、また可能である。その後、対応 する力または距離が、表示された値に対して割り当てられる。上述の実施例では 、測定されるべき値が、直接デジタル信号に変換された。代替案として、測定値 が、アナログ形態で認識されても良い。そして、例えば、速度、従って距離、及 び加速度を、回転発電機によって測定しても良い。または、力を張力計またはピ エゾ電気圧力変換器を用いてめても良い。これらのアナログ信号は、A/D変換 器によってデジタル信号に変換され、その後さらに評価装置によって処理される 。
上述の実施例では、タイマ及び音響変換器は、検出器インタフェース内に必要な 制御装置を収納していた。代替案として、これらの装置を不要とし、コンピュー タ内に対応す・る処理部を設け、さらに、入出力インタフェースの入出カモジュ ールを介さずに、コンピュータ内の標準インタフェース(直列または並列)に頼 って、コンピュータとインタフェースモジュール間でデータ交換を行うこともで きる。
本発明の方法及び装置は、非常に正確な方法で、カバーされる距離及びその関連 時間に関して、エレベータの走行運動を検出することができるようにする。加速 及び減速は、非常に詳細な時間ラスタで記録され得る。試験方法が実行されると き、空のエレベータカー及びつり合い重りを加速または減速させ、測定された運 動パラメータに基づいて駆動力についてのステートメントを作ることもできる。
力が荷重を加えられたエレベータに関係しているとき、荷重状態が空のエレベー タカーからめられる。
この方法が実際に行われると、空のエレベータカーは、上方向への走行中に制動 をかけられる。その場合、オペレータは、減速前及び減速中に走行している搬送 ケーブルが駆動プーリ上を滑るか否かの質問は、ここでは、減速前のストローク で、駆動プーリ上の搬送ケーブルの位置を記録することによって、視覚的に回答 される。
今、次のような可能性がある。
1、エレベータの制動中に測定された減速は、計算された制限値に等しいかそれ よりも大きい。ここで、搬送ケーブルは、駆動プーリに関して滑らなかった。駆 動ブーりと搬送ケーブル間の粘着性摩擦は、この場合には充分である。駆動能力 は保証される。
2、エレベータの制動中に測定された減速は、計算された制限値よりも小さく、 搬送ケーブルは、駆動ブーりに関して滑った。この場合、駆動能力と共に粘着性 摩擦も不充分である。
3、エレベータの制動中に測定された減速は、計算された制限値よりも大きく、 搬送ケーブルは、駆動プーリに関して滑った。この場合、より一層柔らかな制動 動作があるように、制動が調整されなければならず、試験が繰り返される必要が ある。
4、エレベータの制動中に測定された減速は、計算された制限値よりも小さい。
搬送ケーブルは、駆動ブーりに関して滑らなかった。
この場合、より一層堅い制動動作があるように、制動が調整されなければならず 、試験が繰り返される必要がある。試験は、荷重がかけられずに移動されたエレ ベータカーによって実行されたが、荷重がかかっている駆動ブーりの駆動能力は 、制動動作を変えることによってめられる。
この方法の他の実施例においては、位置検出器7は、搬送ケーブルに固定されて おり、同じ型の位置検出器が余分に駆動ブーりに設けられている。それ故、駆動 ブーりとケーブルの動きが検出され、時間に応じて別々に記録される。
エレベータの空のカーが、駆動能力を検査するために加速されるか、または減速 される。動きの比較、特に、2つの運動曲線の比較は、搬送ケーブルが駆動プー リに関して滑ったかどうかだけでなく、どの位滑ったかを明らかにする。それ故 、荷重下の駆動能力に関する動的特定は、減速または加速に応答する滑り行路を 評価することによってめられる。これは、例えば、第12図の二重型位置検出器 が、制動動作中に駆動ブーり及びケーブルに同時に固定されることで、成し遂げ られる。
エレベータ制動装置は、常に電源に接続されている制動磁石によって、スタンバ イ位置に保持される。試験と実行するために、制動磁石への電源が遮断されたと き、制動手段が活性化される。その磁石への電源を意識的に遮断することは、測 定運動を開始するためのトリガとして使用され得る。
電源の遮断と制動装置の次の動作との間の短い期間は、駆動プーリ及びケーブル の位置検出器を同期させるために使用することができる。この短い期間中、両部 材は定速度である。搬送ケーブル及び駆動ブーりに割り当てられている2つの位 置検出器は、それぞれ、一方の計数パルス数を第2位置検出器のそれと比較する ことによって、この期間中に同期される。その結果得られる比は、両方の位置検 出器の計数パルスを比較に変換するために用いられる。異なる度合の摩耗と共に 、2つの位置検出器間に多分存在する製造許容差は、自動的に取り除かれる。
エレベータの検査中に2つの位置検出器によって記録される曲線は、互いに比較 される。制動をかける前は粘着性摩擦、によって搬送ケーブルは、駆動ブーり上 に休止しているので、それらの曲線は、第1の部分においては一致している。搬 送ケーブルの力は、このカが粘着性摩擦に打ち勝ち、搬送ケーブルが駆動ブーり 上を滑る点に達するまで、減速開始により増加する。
この瞬間から、搬送ケーブル及び駆動ブーりの2つの記録された曲線は、分散す る。さらに、粘着性摩擦のしきい値が越えられており、このエネルギーは滑り摩 擦に変えられるため、エレベータカーは、この瞬間にそれ程は減速されない。同 時に、駆動プーリに作用する搬送ケーブルの駆動力が粘着性摩擦と滑り摩擦間の 差によって低減されるため、駆動ブーりは一層強く制動をかけられる。
この試験方法は、次のようにして実際に実行される。
1、M動装置の制動力は、できるだけ大きくなるように調整される。その制動力 は、歯車装置を介して駆動ブーりに作用する。
2、空のエレベータカーが動かされる。その上で、制動磁石の遮断後に制動装置 が運転を始め、駆動プーリ及び搬送ケーブルの運動パラメータが別々に記録され る。
3、搬送ケーブルが駆動ブーりに関して滑った場合、記録されている運動パラメ ータを比較することによって駆動能力が計算され、表示される。
4、搬送ケーブルが駆動ブーりに関して滑らず、減速が所定の制限値よりも大き かった場合、最小駆動能力が計算され、表示される。
5゜搬送ケーブルが駆動ブーりに関して滑らず、減速が所定の制限値よりも小さ かった場合、より強力な効果を有する制動装置で、試験が繰り返される必要があ る。
発明の効果 本発明によれば、荷物用及び/または乗用エレベータの検査に使用され、その使 用によって試験方法に要す仕事量が大幅に低減される一方、同時に試験の質が向 上するような手段が得られる。
第1図 第3図 第4図 第11図 s/mm 第13図 第14図 国際調査報告 m m k PCT/EP 90100477国際調査報告 S^ 35326

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.荷物用及び/または乗用エレベータの物理特性、特に連動パラメータを検知 する装置であって、上記エレベータが駆動プーリによって案内される少なくとも 1つのケーブル装置(2)を有し、そのケーブル装置の一端にはエレベータカー (3)が懸架されていると共に、その他端にはつり合い重り(4)が懸架され、 さらに、上記エレベータが、電気制御回路によって制御されかつ上記駆動プーリ (1)に働く駆動モータ(5)によって駆動されると共に、上記駆動プーリに接 続されかつ上記制御回路(46)によって制御される制動装置を含んでいるよう なエレベータの物理特性を検知する装置において、 タイマを持つ評価装置(6)を備えると共に、上記ケーブル装置(2)及び/ま たは上記駆動プーリ(1)と連絡しかつ上記評価装置の1つの位置検出器(7, 18)を備え、さらに、上記評価装置が、制御信号が上記エレベータの運動シー ケンスを制御するために与えられるときに、上記制御回路(46)のスイッチン グ点に接続可能である他の入力を具備していることを特徴とするエレベータの特 性を検知する装置。 2.請求の範囲第1項記載の装置において、上記評価装置(6)が、速度及び/ または加速値を決定する手段を具備していることを特徴とするエレベータの特性 を検知する装置。 3.請求の範囲第1項または第2項記載の装置において、上記評価装置(6)が 、上記制御回路(46)の信号によって距離、速度及び加速度の決定等の評価手 順を開始させる手段を具備していることを特徴とするエレベータの特性を検知す る装置。 4.請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の装置において、上記評価装 置(6)が、距離及び/または速度値の決定などの評価プロセスを開始させるた めの入力スイッチ(37)を具備していることを特徴とするエレベータの特性を 検知する装置。 5.請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載の装置において、上記評価装 置(6)が、評価結果を表示するための表示装置(36)を具備していることを 特徴とするエレベータの特性を検知する装置。 6.請求の範囲第5項記載の装置において、上記表示装置が画面表示装置(36 )であることを特徴とするエレベータの特性を検知する装置。 7.請求の範囲第5項または第6項記載の装置において、上記評価装置(6)が 、走行長さ、速度及び/または加速度値を表示する表示装置(36)を具備して いることを特徴とするエレベータの特性を検知する装置。 8.請求の範囲第5項乃至第7項のいずれかに記載の装置において、上記評価装 置(6)が、上記装置のユーザに対して操作指示を与えるための表示装置(36 )具備していることを特徴とするエレベータの特性を検知する装置。 9.請求の範囲第1項乃至第8項のいずれかに記載の装置において、上記評価装 置(6)が、評価結果に応答して作動される警報信号手段を具備していることを 特徴とするエレベータの特性を検知する装置。 10.請求の範囲第9項記載の装置において、上記警報信号手段が音響信号手段 であることを特徴とするエレベータの特性を検知する装置。 11.請求の範囲第1項乃至第10項のいずれかに記載の装置において、上記位 置検出器(7,18)が、測定されるべき距離長さに応じて回転可能な多孔円板 を走査するための少なくとも1個の光遮蔽手段(25,26)を具備しているこ とを特徴とするエレベータの特性を検知する装置。 12.請求の範囲第11項記載の装置において、上記光遮蔽手段が、回転方向を 聞けるための二重型遮蔽手段(25,26)として設計されていることを特徴と するエレベータの特性を検知する装置。 13.請求の範囲第1項または第12項記載の装置において、上記多孔円板(1 9)が、上記搬送ケーブル(2)に対して押圧される駆動ローラ(21)によっ て、及び/または上記駆動プーリによって駆動されることを特徴とするエレベー タの特性を検知する装置。 14.請求の範囲第13項記載の装置において、上記駆動ローラ(21)が、上 記搬送ケーブル装置(2)の搬送ケーブル用案内溝(22)を有することを特徴 とするエレベータの特性を検知する装置。 15.請求の範囲第13項または第14項記載の装置において、上記駆動ローラ (21)が合成樹脂から作られていることを特徴とするエレベータの特性を検知 する装置。 16.請求の範囲第1項乃至第15項のいずれかに記載の装置において、上記評 価装置の入力に接続可能である力検出素子(8)が設けられていることを特徴と するエレベータの特性を検知する装置。 17.請求の範囲第15項記載の装置において、上記力検出素子(8)が、ばね 型検知素子であることを特徴とするエレベータの特性を検知する装置。 18.請求の範囲第17項記載の装置において、上記ばね型検知素子が、少なく とも1個の案内らせん状ばね(28)または板ばね(38)を具備することを特 徴とするエレベータの特性を検知する装置。 19.請求の範囲第16項または第18項記載の装置において、ばねの変位が位 置検出器(32)によって検出されることを特徴とするエレベータの特性を検知 する装置。 20.請求の範囲第19項記載の装置において、上記位置検出器(32)が、少 なくとも1個の光遮蔽手段によって走査するための規則的に配列された光伝送窓 (20)を備えた符号化ストリップ(35)を具備することを特徴とするエレベ ータの特性を検知する装置。 21.請求の範囲第20項記載の装置において、上記符号化ストリップ(35) が規則的に配列された穴を有する板状金属ストリップであることを特徴とするエ レベータの特性を検知する装置。 22.請求の範囲第20項または第21項記載の装置において、上記符号化スト リップ(35)が、二重型光遮蔽手段(25,26)によって走査されることを 特徴とするエレベータの特性を検知する装置。 23.請求の範囲第19項記載の装置において、上記位置検出器が、少なくとも 1個の光遮蔽手段、好ましくは二重型光遮蔽手段によって走査するための、ばね の変位に従って回転可能な多孔円板(19)またはダイアルゲージを具備してい ることを特徴とするエレベータの特性を検知する装置。 24.請求の範囲第1項乃至第23項のいずれかに記載の装置において、上記評 価装置(6)が、例えばパーソナルコンピュータなどのコンピュータを含んでい ることを特徴とするエレベータの特性を検知する装置。 25.請求の範囲第24項に記載の装置において、上記評価装置(6)が、上記 パーソナルコンピュータ(12)の入出力インターフエース(13)の上流に配 置され、かつ制御手段の信号と、上記位置検出器(7,18)及び上記力検出素 子(8)の測定信号とをそれぞれ前処理するために使用されるインターフェース モジュール(14)を具備していることを特徴とするエレベータの特性を検知す る装置。 26.請求の範囲第25項記載の装置において、入力側における上記インターフ ェースモジュール(14)が、上記制御回路を上記インターフェースモジュール から電気的に絶縁するための光結合器を具備していることを特徴とするエレベー タの特性を検知する装置。 27.請求の範囲第25項または第26項記載の装置において、上記インターフ ェースモジュール(14)が、制御信号のレベル調整用の演算増幅器及びシュミ ットトリガ回路を具備していることを特徴とするエレベータの特性を検知する装 置。 28.請求の範囲第25項乃至第27項のいずれかに記載の装置において、上記 インターフェースモジュール(14)が、位置または力検出信号のパルス整形用 のシュミットトリガ回路の出力が狭パルス幅を持つモノフロップに印字加される ことを特徴とするエレベータの特性を検知する装置。 29.請求の範囲第25項乃至第29項のいずれかに記載の装置において、上記 インターフェースモジュール(14)が、上記エレベータの移動方向、またはば ねの変位方向を決定するための論理回路を具備することを特徴とすることを特徴 とするエレベータの特性を検知する装置。 30.請求の範囲第25項乃至第29項記載の装置において、上記インターフェ ースモジュール(14)が、音響変換器を有することを特徴とするエレベータの 特性を検知する装置。 31.請求の範囲第25項乃至第30項のいずれかに記載の装置において、上記 入出力インターフエース(13)が、デコーダ、並列入出力及びタイマモジュー ルを含んでいることを特徴とするエレベータの特性を検知する装置。 32.請求の範囲第25項乃至第31項のいずれかに記載の装置において、上記 インターフェースモジュール(14)が、シールドされたケーブルによって上記 制御回路に接続されていることを特徴とするエレベータの特性を検知する装置。 33.請求の範囲第32項記載の装置において、上記シールドされたケーブルが 、診断合成樹脂グを持つ制御側に設けられていることを特徴とするエレベータの 特性を検知する装置。 34.請求の範囲第33項記載の装置において、さらにアダプターケーブルを具 備し、そのアダプターケーブルは、一端に診断ジャックを設け、他端に制御シス テムの測定点と接続するための端子を含んでいることを特徴とするエレベータの 特性を検知する装置。 35.荷物用及び/または乗用エレベータの物理特性、特に運動パラメータを検 知する装置であって、上記エレベータが駆動プーリによって案内される少なくと も1つのケーブル装置を有し、そのケーブル装置の一端にはエレベータカーが懸 架されていると共に、その他端にはつり合い重りが懸架され、さらに、上記エレ ベータが、電気制御回路によって制御されかつ上記駆動プーリに働く駆動モータ によって駆動されると共に、上記駆動プーリに接続されかつ上記制御回路によっ て制徴される制動装置を含んでいるようなエレベータの物理特性を検知する装置 において、上記エレベータの通常走行中に上記ケーブルの上記駆動プーリ(1) への粘着性を検査するために、上記ケーブル(2)及び上記エレベータカー(3 )及び上記つり合い重り(4)が、選択的に加速または減速され、上記ケーブル 及び上記駆動プーリの運動パラメータが時間に応じて別々に検出されることを特 徴とするエレベータの特性を検知する装置。 36.請求の範囲第35項記載の方法において、上記ケーブル(2)及び上記駆 動プーリ(1)の連動パラメータが所定の連動制限パラメータと比較され、上記 駆動プーリ(1)の駆動プーリ能力が、この制限値を越えている時にはいかなる 速度でも得られることを特徴とするエレベータの特性を検知する装置。 37.請求の範囲第35項または第36項記載の方法において、上記ケーブル( 2)及び上記駆動プーリ(1)の連動パラメータが異なっている時に、上記駆動 プーリの駆動能力が異なる測定値に基づいて決定されることを特徴とするエレベ ータの特性を検知する装置。
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