JPH04506688A - 磁石キーで動作されるロック装置 - Google Patents

磁石キーで動作されるロック装置

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 磁石キーで動作されるロック装置 発明の背景 本発明は磁気キーにより操作されるロック装置、並びにこのようなロック装置を 操作するキーに関する。このようなロック装置はEPC特許0024242号に 記載されている。
このようなロック装置においては、スライド部材は、通常、この部材に形成され た孔中にこの部材の移動方向とは直交する方向に摺動可能に挿入され、小円筒形 状の磁石(磁石ピン)よりなる複数の筒片を支承している。ロック位置において 、前記ピンは磁気プレート方向に吸引され、スライド部材と磁気プレートとの間 に設けられ、この位置に固定された非磁性ロックプレートに形成された透孔を介 して、一部が前記孔より突出している。かくして、これらピンは非磁性ロックプ レートに対してスライド部材をこの位置でロックする。
ロックを解除するために、磁気キーが磁気プレートとスライド部材との間で摺動 され、ピンをこれらがロックプレートの透孔の外に押出されるように反発させる 。かくして、スライド部材は0ツクプレートに対する摺動が自由となる。そして 、キーはスライド部材に設けられたフランジと係合し、このキーのさらなる移動 によりスライド部材は移動されてロック動作か行われる。
ロック装置のコードは、ロックプレートに対する磁石ピンの数、位置並びに極性 により決定される。EPC特許0024242号には、ロック装置のコードが、 ロック装置を分解しないで、変更できるシステムが開示されている。スライド部 材に装着された回転車が、ロックプレートに形成された4つの透孔に対応する4 つの位置間で磁石ピンを移動させるようにこのピンを支承している。このピンを 移動させるために、コードを変えるキーが挿入され、ピンがロックプレートから 、ロック装置の外ハウジングを通って挿入された工具により回転車か回転可能と なる位置へと排出される。
もし、ピンがこれの4つの位置のひとつ中に精度良く移動されないと、ロック装 置を連続して操作するように試みられたとき、スライド部材がプレートに対して 移動しながらピンはロックプレートの異なる透孔に入ってしまう。この結果、回 転車のさらなる回転が生じ、通常はロック装置に対して間違ったコードとなって しまう。このため、適当なコードがセットできるように、ロックプレートの透孔 からピンを排出するための特別な操作か度々必要となる。このEPC特許024 242号に開示されているシステムは実用的であるが、ロックコードを変更する ために特別な手動操作を必要とするので手間がかかる。
多くのホテルは、ロックコードが各お客に対して自動的に変更されるロックシス テムを採用している。これは現在では、ホテルデスクで中央コンピュータにより 直接コードを記録するか、前のお客に使用したのとは異なるコードを有するキー を次のお客に与えるかすることにより、電子ロックでのみ可能である。後者のシ ステムで、ロック装置は中央コンピュータとは独立してランし、キーコードを検 出するようにプログラムされたバッテリー駆動マイクロプロセッサ−を備えてい る。もし、コードがロックメモリーの有するコードのリストの適当な位置にある と、ロック装置はキーにより操作される。このシステムは、電源ミスによる問題 点を最小にしている、しかしホテルデスクにあるコンピュータを全ての独立した ロック装置のコード変更に常時同期させなければならず、この結果ホテルマネー ジメントが次のお客に渡す牛−を知っていなければならない。このようなシステ ムにおいては、特に、電気的誤動作により、ロック装置のリセットが困難になる ようなエラーが度々発生する。
本発明の目的は、オンラインドアロックを備えた中央コンピュータもしくはエレ クトロニクスあるいはバッテリーを備えた個々のロック装置を必要としないで、 ロックコードを自動的並びに機械的に変更することができ、かくして低コストで 電子システムの効果が得られる磁気キー操作ロック装置を提供することである。
本発明の一態様は、磁石キーで動作されるロック装置であり、 磁石コードがエンコードされたキーにより、ロック位置からアンロック位置に移 動され得るスライド部材と、前記スライド部材を前記ロック位置にロックする第 51の位置から、スライド部材をアンロックする第2の位置に、前記キーによる ロック操作により、スライド部材を横切る方向に摺動され得、前部もしくは一部 の位置並びに極性でロック装置のコードを構成する複数の磁石ピンとを具備し、 前記複数のピンは、これらピンを第1の位置から第2の位置に移動させて、ロッ ク装置のコードを第1のコードから第2のコードに変更するように前記ロック装 置の複数の回転可能なキャリヤに設けられ、 前記キャリヤは、前記コード変更コードがエンコードされたコード変更キーをロ ック装置に挿入することにより、所定の角度だけ回転され、 前記キャリヤの少なくとも2つは、前記コード変更キーの挿入により、自動的に 異なる所定の角度回転され、これらキャリヤは、ロック装置のコードが繰返され る前に完全に1回転以上回転されるロック装置を提供する。
本発明の他の態様は、独立形式の請求範囲に記載されている。
他の好ましい本発明の態様並びに効果は、以下の記載並びに請求範囲で明らかと なるであろう。
図面の説明 本発明は添付の図面を参照して実施例により以下に述べられる。
第1図は磁化されたキーにより動作されるロック装置並びにキーを示す平面図、 第2図は第1図に示すロック装置並びにキーの側面図、第3図は、第6図の■− ■線に沿って拡大して示す、第1図のロック装置並びにキーの断面図、第4図は ロック装置のスライド部材を示すように、ロック装置の一部を除去して示す詳細 図、 第5図は、第4図の■−■線に沿う断面図、第6図は、第4図に対応するが、ロ ック装置のホイールか第1の位置(第4図)から第2の位置に回転されている、 詳細図、 第7図は第6図の■−■線に沿う断面図、第8図は、第1図ないし第7図のロッ ク装置の異なるロックコードを概略的に示す図、 第9図は、第1図ないし第8図のロック装置のロックプレートの平面図、 第10図ないし第14図は本発明の他の実施例を概略的に示す図、 第15図は、本発明の特に好ましい実施例を構成するロック装置のスライド部材 の平面図、 第16図は第15図に示す実施例のロックプレートの平面図、 第17図は、第15図並びに第16図のスライド部材並びにロックプレートの側 面図で、ロックプレートはスライド部材に重なっている状態を詳細に示す図、第 18a図ないし第181図は、第15図に示すロック装置の動作を示す図、そし て、 第19図は、第15図のロック装置のための対応するキーコードとロックコード とを示す図である。
実施例 第1図並びに第2図に示すように、本発明に係わるロック装置は、回転ノブ2を 支持する長尺のロックケース1を有する。このノブは、ロック装置がアンロック 位置にあるときに、スピンドル3と係合し、スピンドルを回転させてラッチもし くはボトル(図示せず)を反発させるように設けられている。このノブ2は、ロ ック装置がロック位置にあるときに、この装置が拘束されないように、ケース1 に回転自在となっている。このロック装置をアンロックするために、磁気キー5 が、ケース1に形成されたスロット4中に挿入される。この操作は後で詳述する 。このキー5は2枚のスチールプレートに挟まれた磁性体のシートを有する。こ のシートは、例えばUS特許4077242号に開示されているように、ロック 装置のコードとマツチするコードを形成するように一面に複数の独立したN極と S極が磁化されている。
第3図に示すように、ケース1はロック機構を支承した内ケース7を収容してい る。この内ケース7はケースゴ、に所定の位置で固定されている。
スライド部材6が内ケース7内に装着され、矢印入方向にキー5により摺動可能 となっている。このスライド部材6はスライド部材6の面を横切って分布された 複数の盲孔14を有する。ロック装置のタンブラ−は、盲孔14の前部もしくは 一部に挿入された磁石ピン15(小型の円筒永久磁石)により形成されている。
これら盲孔14の開口端を覆うようにして、ロックプレート12が設けられてい る。このロックプレート12は、前記内ケース7内の所定の位置に固定され、ス ライド部材6がロック位置にあるときに、盲孔14の開口端とアラインメントさ れる開口13を有する。真鍮のような非磁性体で形成された第1のガイドプレー ト9が固定ロックプレート12を覆うと共に、このロックプレート12に所定の 位置で固定されている。比較的厚い第2のガイドプレート8が第1のガイドプレ ート9上に支持され、また内ケース7の壁11に支持されたリーフスプリング1 0により第1のガイドプレート9に対して付勢されている。この第2のガイドプ レート8はフェロマグネチックスチールのような、磁化可能な材質により形成さ れている。
第3図に示すロック位置において、磁石ピン15は第2のガイドプレート8に吸 引され、この結果、磁石ピン15の端部は開口13中に突出し、第1のガイドプ レート9に当接している。かくして、スライド部材6はロックプレート12に対 して摺動不能となっている。ロック装置をアンロックするために、キー5が第1 と第2のガイドプレート9,8間で摺動され、第2のガイドプレート8はスプリ ング10の付勢力に抗して後ろに移動する。このキー5は、これの操作側に印刷 された複数の磁極を有する。これら磁極は、キー5が完全に挿入され、これの先 端5′がスライド部材6の突出部23と当接したときに、前記磁石ピン15と対 向し、磁石ピン15の端部と同じ極性となるように、配置されている。かくして 、磁石ピン15は磁気的反発により開口13から排出され盲孔14の底に位置さ れる。この結果、スライド部材6はアンロックされ、キー5を矢印A方向にさら に押込むことにより摺動され得る。スライド部材6に形成されたくさび形状のヒ ール部19は、フォーク21を押圧するカム面20を有する、このフォーク21 は矢印Xの方向にカップリングスリーブ22を移動させ、かくしてボルトもしく はラッチ等がスピンドル3を回転させることにより、開成され得る。このような 機構はEPC特許0241323号に詳述されている。
キー5が挿入されると、これは2つのカム41上に乗り、スライド部材6がアン ロック位置に達したときに、所定位置に保持される。この結果、ユーザが片手で キーをリリースし、ノブ2を回転させてロック装置を解放することができる。キ ー5が引出されるとき、キー5かカム41を通過するまで、スライド部材6はア ンロック位置に保持される(例えば、EPC特許0241323号に記されてい る)。
キー5か完全に引出されたとき、スライド部材6は、かかと部19と、内ケース 7に設けられたストップ17との間に張設されたコイルスプリング16(このス プリングはスライド部材6の前方ストロークの間のテンションがかけられている )により、これのロック位置に引かれ、またスライド部材6が、これのロック位 置に戻されたとき、磁石ピン15は開口13中に入る。
第3図に示すように、可動な磁石ピン28bは、本発明の特別な態様をなす。こ の磁石ピン28bは透孔40中に収容されている。この透孔40は、スライド部 材6に形成された孔32中に回転可能に装着されたホイール24bの形態のキャ リヤに形成されている。4つのホイール24a、24b。
24c、24dは等しいサイズであり、それぞれ磁石ピン28a、28b、28 c、28dを支承しており、マタ磁石ビン26を支承した大きなサイズの第5の ホイール25はスライド部材6に形成された孔32中に設けられている。これら ホイールは、1つのホイールの回転が全ての5つのホイールか動くことができる ように、夫々の歯が歯合している。大ホイール25は小ホイール24a、24b 、24c、24dの1.5の歯数を有する。これらホイールの歯は孔32の内周 面の突設部に座している。
ロック装置の操作において、常時、磁石ピン24a。
24b、24c、24dの1つはロック装置のコードを変更するのに使用される コード変更ピンを構成する。一方、他のピン24b、24c、24d、26はロ ックピンとなる。即ち、これらピンはロックコードの一部を構成し、ロックプレ ート12の夫々の孔13′中に突出し、そしてロック装置をアンロックするよう にキーうにより、ここから復帰されなければならない。
第4図では、磁石ピン28aはコード変更ピンとなっている。このピン28aは ホイール24aを、かくして、ホイール24b、24c、24d、25を90″ だけ回転するのに使用される。この結果、4つのピン24a、24b。
24c、24dは90°回転され、ピン26はホイール25の歯数か多いことに より60°だけ回転される。このとき(第3図並びに第6図)、磁石ピン28a はロックピンとなり、磁石ピン28bはコード変更ピンとなり、そして磁石ピン 28c、28dはロックピンとなる。これらロックピンの配列は、かくして、変 更され、またロック装置のコードも変更される。
以下に、ロック装置のコード変更操作をより詳細に説明する。
第4図は、第1のコードを有し、かくして第1のコードを有する第1のキーによ り操作されるロック装置を示す。コード変更ピン28aはロックプレート12の 細長のスロット35a中に突出している。第1のキー5(1)が挿入されると、 ロック磁石ピン15並びに磁石ピン28b、28c。
28d、26がロックプレート12の夫々の孔から反発される。このキー5(1 )は、コード変更ピン28aを反発しないので、これは細長のスロット35a中 に突出ししたままでいる。このピンは、ガイドプレート9方向の吸引力により、 スロット中に維持されるか、磁石スポットが、ピンをよりスロット中により強制 的に吸引するように、キーに形成される。
ピン28aは、スライド部材6が摺動するのに従って、スロット35a中を摺動 し、かくして、第1のキーはロック装置を操作でき、磁石ピン28a、28b、 28c、28d。
26はロック装置が操作される間、一定に保たれる。スロット35a中でのピン 28aの係合はホイール24a、24b。
24c、24d、25の不必要な回転を阻止する。
ロックコードを第2のコードに変更するためには、第2のキー5(2)を挿入す る。このキーは、第1のコードと、第2のコードと、ロック変更コードとがエン コードされている。これら第1のコードと、第2のコードとはピンに対応した、 即ち、これらピンを反発させる部材を有している。第1のコードは、ピン28b 、28c、28d、26を第4図の位置に反発させ、そして、第2のコードは、 ピン28a。
28c、28d、26を第6図の位置に反発させる。第1のロック変更コードは 、第4図の位置ではピン28aを反発させる磁石スポットである。
前述したように、ピン28a(そしてピン28b。
28c、28d)は、両端が開口した透孔40中に位置している。第2のキー5 (2)が挿入されたとき、これは内ケース7の後g18の後”にピン28aを反 発させる。かくして、第2のキー5(2)が挿入されるのに従って、全てのロッ クビンは反発されて、第1のコードを使用したスライド部材6をアンロックし、 またピン28aも反発される。第2のキー5(2)がさらに奥に押されるのに従 って、スライド部材6は移動可能となる。このスライド部材6が移動(第4図並 びに第6図で矢印A方向)すると、ピン28aは、内ケース7の後壁18からプ レス成型された舌部43aのエツジ44aと係合する。かくして、スライド部材 6がさらに移動されると、ホイール24aは回転され、ピン28aは43aの当 接エツジ44aを横切って横方向に移動される。スライド部材6が、この移動の 限界に達すると、ピン28aは90a回転され、他の磁石ビン28b、28c、 28dは第6図の位置になる。一方、大ホイール25に設けられたピン26は、 ホイール径の相違により、60°だけ回転される。
また、もちろん、カップリングスプリング22はラッチもしくはボルトが吸引さ れるように移動される。また、スライド部材6は、カム41の作用によりアンロ ック位置に保持される。
第2のキー5(2)が引出されるのに従って、ピン28a、28b、28c、2 8dは全てガイドプレート8方向に吸引される。スライド部材6が、これのロッ ク位置へと引出されるのに従って、第3図並びに第6図に示すように、第2のコ ード変更ピン28bはロックプレート12の長孔35bと係合し、第1のコード 変更ビン28aはロック孔13’中へ吸引され、そして、ピン28c、28d、 26は夫々のロック孔13′と係合する。
このとき、第2のコードを有するキー、特に、第2のコードを有する第2のキー 5(2)により、ロック装置は再び開成され得る。この第2のキー5(2)は第 6図の位置でピン28bを反発しないが、第1のキー5(1)は、これのコード がピン28c、28d、26の位置と対応しないので、ロック装置を開成しない 。
好ましくは、第2のキー5(2)は、スライド部材6の摺動中、ピン28bを吸 引して長孔35b中にしっかりと位置させる。
第2のコードから第3のコードに変更するためには、第3のキー5(3)が使用 される。この第3のキー5(3)は第2のロックコード(スライド部材6を解放 する)と、ロック変更コード(ピン28aを反発させる)と、コードが変更され た後ロック装置を解放することを可能とする第3のロックコードとを有する。第 3のキー5(3)は、これが挿入されるのに従って、スライド部材6を解放し、 かつ舌部43bのエツジ44bと係合するようにピン28bを反発させる。
この結果、スライド部材6の移動にともなって、ホイール24b(そしてホイー ル24a、24c、24d、25)が回転される。かくして、ホイールは、ピン 28a、28b。
28d、26が第3のロックコードの一部を形成し、ピン28cが新たなコード 変更ビンとなるような、新たな位置にもたらされる。この結果、第1のキー5( 1)並びに第2のキー5(2)は不必要となる。
第4のキー5(4)は、コード変更ビン28cにより、コードを第3のコードか ら第4のコードに変更し、また、第5のキー5(5)は、コード変更ピン28d により、コードを第4のコードから第5のコードに変更する。この結果、第3の キー5(3)並びに第4のキー5(4)が不必要になる。
このとき、ホイール24a、24b、24c、24dは一回転しているが、ホイ ール26は240’のみ回転している、かくして、ピン28aが再びコード変更 ピンとなるが、第1のキー5(1)は、ホイール26中のロックピンが別の位置 にあるので、ロック装置を再びアンロックしない。
従って、さらに8つのコードの変更が、全ての磁石ピン28a、28b、28c 、28d、26か初期位置(第4図)に戻る前に、即ち、ホイール28の3回転 並びにホイール25の2回転の前に可能となる。第8図は磁石ピンの12の全位 置を示す。かくして、コードは連続的であるが、所定のシーケンスのみで繰返し 可能となっている。
舌部43からエツジ44、即ち、当接部を形成することにより、舌部はスライド 部材6の傾斜案内部となる。かくして、もし、ピンがスライド部材6の戻りの間 に長孔から反発され、透孔40の後ろから突出すると、このピンは傾斜案内部に 簡単に乗っかりガイドプレート8方向に戻される。
前記ホイール24aは他のホイール24b、24c。
24d、特にホイール24aと反対方向に回転するように配置されているので、 当接部43aと関連したスロット35aはホイール24b中の磁石ピンの軌道と オーバラップしない一側側に位置され得る。このようになっていないと、正しく ない長孔に入ったピンにより、ホイールは間違った位置で、不都合にロックして しまう。同様の考慮がロック孔13゜13′にもなされている。
前記当接部44は、スライド部材6の移動方向に対して、ホイールの軸の一側側 に位置しているので、ピンが当接部と係合するのに従ってホイールは回転される 。
当接部がホイールの軸の軌道近くに設けられるのであれば、この当接部は僅かに それた力を与えるように傾斜面に形成され得る。
所望であれば、他のユーザには、夫々のコード変更ピンを反発しない第1ないし 第12のコードのみに対応したキーを渡すことができる。
磁石で、コードのみを変え、ロック装置を続いて開成する必要がなく、第1のコ ードとコード変更コードのみを特徴とする特殊なキーを得ることができる。この 態様の別の使用は、一度だけ使用するキーの要求を促進することである。使用者 は、初期アンロックコードとコード変更コードとを有し、続くアンロックコード を有さないキーが渡される。かくして、例えば、第1のコードを有するキーが挿 入されたときに、このキーでロック装置を開成すると共にコードを、このキーに より続いてアンロックされ得ない第2のコードに変更する。
前記実施例で種々の変更か可能である。例えば、ホイールの数は変えられるし、 またホイールは複数の磁石ピンを備えることができる。ホイールサイズ間の比は 、1コードサイクルにおけるコードの数を実施例とは異なるようにしても良い。
しかし、この場合、1サイクルにおいて1コードよりも多いアンロックができる キーを使用する装置となる場合も生じる。
固定ロックピンの数を増すために、ホイール、例えば、実施例の符号26で示す ホイールの回転軸にピンが設けられ得る。
第9図は、第1図ないし第8図に示す実施例の口・ツクプレートの平面図である 。
自動的なコード変更機能に加えて、スライド部材6は、EPC特許024242 に記されているように、磁石ピンを有し、手動で回転されるホイールを備えても 良い。もし、メイドのキーを紛失した場合、このキーにより操作される口・ツク 用の共通コードはホイールを手動で回転させることにより変更できる。
第1図ないし第8図に示すシステムがホテルの使用に適用するようにキーを変更 することができる。特に、マスターもしくはメイドキーとしてどのコードでも口 ・ツク装置を開成することができるが、コードを変更しないように、またリサイ クルキーとしてロック装置を特別なコードにリセ・ン卜することができるように する。
メイドキーは、ロック位置において、全てのピン15並びにピン28.26を反 発し、コード変更位置において、ピン28a、28b、28c、28dを吸引し 、か<シティかなるコード変更を生じないコードを有するようにできる。
リサイクルキーは、ピン26を一方の位置で吸引し、他の全ての位置で反発し、 またロック位置並びにコード変更位置てピン28a、28b、28c、28dを 反発するコードを有するようにすることができる。キーの繰返しの挿入は、循環 が停止されたときにキーかピン26を吸引するまで、コードを介してロック装置 を循環する。かくして、口・ツク装置が2つのコードの一方にリセットされてい ることをマネージメントは認識できる。
1つのホイールに対して、1回転当たり複数のコード変更機能を与えることかで きるように構成できる。このようなホイールは、コード変更ピンのみを有し、ロ ックピンを備えた1つもしくは複数のホイールを駆動するのに使用される。
異なるサイズのホイールを使用することにより、コード化が繰返される前に、コ ード変更ホイールの回転数を非常に大きくすることができる。このようなシステ ムの主な制限は、ロック装置並びにキーのサイズを増さないで、例えば、ホテル の建物や、建物の床のようにユザーに特有のコードを可能とするように適当な数 の固定ピンを与える必要がある。また、スライド部材が移動するのに従って、ピ ンの経路が、ロック装置のただ1つのロック孔、即ち、そのピンに特有の孔にク ロスさせることが必要である。もし、ピンの経路が、他の不適当な孔とクロスす ると、キーを外すときに、ピンはこの孔中に吸引されてしまい、ロック装置はア ンロック位置に保持されてしまう。単一のマスターキーを有するシステムのマス ターキー操作を妨げるかもしれないが、ホイールのピン相互の極性を異ならせる のが特に好ましい組み合わせである。
上記変形を説明する他の実施例を説明する。全ての場合において、コード変更ピ ンを反発(吸引)させる基本的なコード変更機能は同じであり、固定ロックピン が設けられている。
第10a図は4つの異なるコードでロックをする等しいサイズの2つのホイール を使用したシステムを示している。
一方のホイール51は他方のホイール52を駆動するために使用されている。。
このホイール51は、ホイールに沿ってN極とS極とが交互になった4つの磁石 53を備えている。
前記ホイール52は、極性の異なる2つの磁石54を備えている。コード変更エ ツジ55は、ホイール51に形成された複数の孔の1つに近接するようにしてホ イール51の後ろに配置されている。長スロット57は、ホイール51.52の 前のロックプレート(図示せず)に形成されている。前記磁石53はコード変更 のためにのみ使用され、前記磁石54はロックのためにのみ使用される。4つの 孔が、ホイール52での磁石54の固定位置上のロックプレートに形成されてい る。
コード変更をするために、キーが挿入されると、スライド部材は解放され、即ち 、磁石15.54は反発される。
スライド部材が矢印入方向に移動されることにより、磁石53aはエツジ55と 係合し、ホイールがスライド部材とともに動くのに従って、ホイール51は反時 計方向に90″回転される。この結果、スライド部材が戻され、ホイール52が 90″回転されると、磁石53bは長孔57と係合する位置にもたらされ、第2 のロックコードが第10b図に示すように与えられる。キーは、第20ツクコー ド、即ち、ホイール52の磁石の新たな位置に対応するスポットを有し、ロック 装置をアンロックすることができる。しかし、磁石53aを反発するコード変更 コードは、反対の極性の磁石53bを長孔57中に吸引し、この結果、ロックコ ードは再び変更されない。
コードを第3のコードに変更するために、第2にのロックコード、即ち、中でも 、第10b図に示す位置でピン磁石54を反発させるコードと、コード変更コー ド、即ち、ピン53bを反発させるコードとを有するキーがロック装置に挿入さ れる。このキーは、また、第10c図に示す位置でピン54を反発させ、第3の コードとなるコードを有する。
第10d図は第4のロックコードを示す。
この実施例は、長いスロットの変形例を示す。このスロットは、底部かスライド 部材の移動方向で湾曲しており、この結果、磁石ビンが90°完全に移動しなく ても、このピンはスロットの領域中に入る。これは、例えば、ロック装置を開成 するときに、スライド部材が下方に充分に押されなくても生じる。もし、ピンが ひじ部58の所でスロットに入ると、スライド部材が戻されるのに従って、ピン は上方位置へと回って案内される。磁石は、全てのロック磁石ピンがロックプレ ートの開口と適当にアラ、インメントするように、磁石はスロットの上縁と比較 的しっかりと適合するのが好ましい。このように、ホイールの回転を果たすため にスロットを使用することにより、スライド部材の少しの移動で比較的大きな回 転か得られる。
第11図は、1つのホイールに対して2つのコード変更位置か設けられている実 施例を示す。ホイール60は、互いに120′離間した3つの磁石6]−を有し 、6つの位置で停止される。これら磁石は、異なる極性を有しく例えば、1はN 極で2はS極)、コード変更位置にないときには、ロックプレートに形成された ロック開口に係合する。コード変更エツジ62が、磁石に対する2つの近接停止 位置でホイール60の後方に設けられている。これら2つの位置は、移動方向に 沿い、ホイール60の中心を通る線の同一側にある。第1、1 a図において、 磁石61aはコード変更位置にあり、ロックプレートに形成されたスロット63 aの上部に位置している。コードが第11b図に示す位置に変更されると、コー ド変更キーは磁石61a、6]、b、61.cを反発させる。磁石61aは、ス ライド部材が矢印入方向に移動されるのに従って、後縁62aと係合する。この 結果、スライド部材がロック位置に戻されると、ホイールは60″回転され(こ の回転量はステ1゛ド部材の移動量により規定される)、磁石61aは開口62 b中に入る。同じコード変更キーが磁石61b、61cをこれらの新たな位置へ と反発させ、また、磁石61aを第11b図に示す位置で吸引し、この結果、キ ーは新たなコードでロック装置を開成するが、再び使用されたときには、ロック コードを変更しない。
次のコード変更キー(2)が磁石61aを第11b図に示す位置で反発させ、ま た、磁石60b、61cをこの位置で反発させる。次ぎに、コードは磁石60b がエツジ62aを使用したコード変更磁石となる第11c図に示す位置に変更さ れる。このキー(2)は第11c図に示す位置で、磁石60aを反発させ、そと て磁石60bをロック装置を操作するがコードを再び変更しないように吸引する 。
6つのコードが第11a図ないし第11f図に示すように循環され1尋、次ぎの 変更は初期のコードllaに戻る。
より複雑なコード化をするために、ホイール60は、第12図に示すように、1 、つもしくは複数の口・ツク磁石のみを有する第2のホイール70を駆動可能と なっている。このホイール70は、前記ホイール60と異なるサイズ、即ち2/ 3の端数を有し、90°ごとのステップをするのが好ましい。かくして、ホイー ル7003回転が12の異なるロックコードの循環のためにZ要である。ホイー ル70の(単一の)磁石を反発させず、ホイール60のピンを反発させるキーに よりスライド部材が移動される場合、ホイール70の回転を阻止するために少な くとも2つの磁石を使用するのか好ましい。
第11図並びに第12図に示すシステムは、単一の完全循環マスターキーを提供 できない欠点を有している。これは、一度に、もしくは全循環がN極とS極との 両極を備え、キー上の単一・の位置を有する間、全てのロック位置が単一の極の みとなるためである。
第13図は3つのホイール81.82.83を利用した、他の12のコードのロ ックを示す。ホイール81とホイール83とは、夫々2つのピン84.85を備 え、かつ長孔86゜87並びに当接部89により示されるように1つのコード変 更位置を有する。第3のホイール82はホイール81.83の1.5倍の歯数を 好ましくは有し、この結果、ホイール81.83か夫々90″回転するときに6 0°回転する。このホイール82は、好ましくは、1つのピン、極性が異なり、 180°離間された2つのピン、もしくは互いに120’離間され、ひとつが異 なる極性の3つのピンを備えている。コードの数を決定するピンの数と極性とは 変更できる。ホイール81.83でのコード変更位置89は交互に動作状態にも たらされる。例えば、小ホイール81.83の少なくとも一方が夫々極性の異な る磁石を備え、他方のホイール82が1つのピンもしくは180°離間され、極 性の異なる2つのピンを備えていると、小ホイールは、第13図に示す位置に戻 るためには、回転、即ち、12のコード変更をしなければならない。
第14図は、単一のホイール90を有する他の実施例を示す。このホイールは、 回転の間、6つの位置を有する。このホイールは3つの磁石91a、91b、9 1cを備えている。また、このホイールは、2つの位置(No、4並びに5)の 一方に位置する磁石ピンにより、ホイール90を回転させるために、互いに関連 した2つの当接部96,97を有する。
この実施例の特別な態様は、一方の当接部がロックプレートに設けられ、他方の 当接部が内ケース7の後壁18に設けられていることである。
第14a図において、位置1.2.3はロック位置として使用されている。即ち 、これら位置のいずれか1つのピンがロック磁石ビンである。位置4,5の一方 の磁石ピンはホイールの回転、かくして、ロックコードの変更、特に、位置1. 2.3のピンの位置の変更に使用される。
第1のL字形の孔94が、図面でホイールの前方のロックプレートに形成され、 第2のL字形の凹所95が璧18に形成されている。
第1図の位置からロックコードを変更するために、磁石ピン91aがコード変更 キー(1)の領域により吸引されて、ロックプレートの孔94の下方アーム部9 4a中に突出している。他の磁石ピン91b、91C(そして15)はスライド 部材6を解放するように反発される。矢印A方向へのスライド部材が移動するこ とにより、磁石ピン90aは当接部96(アーム部94aのボトムエツジ)と当 接し、この結果、ホイールは回転し、そしてこのピンが垂直アーム部94bの下 端に来る間で、ピンはアーム部に沿って移動する。スライド部材6が解放され、 戻されるのに従って、磁石ピン90aはスロット94b(第14b図)中で上方 に摺動する。このようにして、ホイールか60°回転すると、磁石ピン90cは 第4の位置にもたらされる。磁石ピン90bはホイールのロックピンのみを形成 している。
コードを再び変更するために、キー(2)が挿入されると、磁石ピン90b、1 5は反発されスライド部材が解放され、ホイール90が回転するように磁石ピン 90aを反発させ、そして磁石ピン90cをスロット95の下方アーム部95b 中に反発させる。このとき、磁石ピン90cは、後方スロット95bのボトムエ ツジにより形成された当接部97と当接し、かくして、スライド部材の移動に従 って、ホイール90は回転する。磁石ピン90cが第5の位置に移動し、磁石ピ ン90a、91bは第14c図に示すように、ロックピンを形成する。
コードの変更をしないで、ロック装置の開成を続けるために、キー(2)は磁石 ピン90cを反発させ、この結果、このピンはスライド部材の移動の間、後方ス ロット95a中で摺動し、またこのとき磁石ピン90a、91bをこれらの新た な位置に反発させる。
ロックコードを変更し、自身のコードは変更しないでロック装置の開成を続ける キーの磁石スポットの極性は、第14図の右側に示されている。
かくして、ホイール90の回転により、6つの異なるロックコードが提供される 。キー(4)がコード14fでロック装置を開成するというクロスキー操作がと きどきある。
非常に多数のロックコードを提供するために、複数のホイール90が設けられ得 る。これらホイールは、6×6のコード(2つのホイール) 、6X6X6のコ ード(3つのホイール)もしくはこれ以上のコードを提供するように、これらホ イールは互いに独立して回転される。このシステムの使用により、キー変更を第 2のホイールに、代えてコードでさせることにより、クロスキー操作を無くすこ とができる。
単一のマスターキーもしくはリサイクルキーは、このシステムでは不可能である 。
第15図ないし第18図に示す特に好ましい実施例では、コード変更ピンと係合 する当接部は、全てロックプレートに形成されている。この結果、スライド部材 の後部が、例えば、USP4133194号に記しであるように他の目的のため に使用でき、またスライド部材の後部を外れて動く複数位置でのピンを有するの にほとんど適していないので、効果がある。
ロック装置の基本的構成は、第1図の実施例で述べたのと同様である。
第15図は、磁石ピンか夫々挿入される複数固定位置盲孔102を有する非磁性 プラスチック製のスライド部材100を示す。手動で回転され得るホイール10 3がスライド部材100に設けられ、これには磁石ピン123a”を有する盲孔 102”が形成されている。このホイール103はEPC特許24242号公報 で述べたのと同様の方法で動作する。
非磁性プラスチックで形成された2つの歯付きホイール104.106が前記ス ライド部材100に形成された凹所中に収容されている。これらホイール104 .106は、径方向に対向した2つの盲孔108,110,112,114を有 し、一方の対の盲孔が他方の対の盲孔に対して90°位相がずれるようにして互 いに歯合している。一方のホイール104に形成された盲孔108,1.10は 、歯116の歯先とアラインメントされ、他方のホイール106に形成された盲 孔112,114は歯116間の歯溝とアラインメントされている。これらホイ ール104,106は、夫々スタッブ軸113,115が挿入された透孔109 ,111を有する。
これらスタッフ軸113,115はスライド部材100の本体と一体的に形成さ れ、ホイール104,106はこれらスタッブ軸113.115を中心として回 転される。
第16図はロックプレート118を、また第17図は、下側にスライド部材10 0が装置されたロックプレートの詳細を、夫々示す。スライド部材100がロッ ク位置にあるとき、ホイール104.106に支持されたコード変更ピン1.0 8a、110a、112a、114aはスチール製のシールドプレート8(第3 図)に吸引され、スロット120゜1.22,126から突出している。一方、 固定位置用磁石ピン123aは、夫々の孔123から突出している。
ロックプレート118は、コード変更ピンと係合するための当接部として機能す る、互いに対称的に配設された2つのスロット120,122を有する。便利の ために、各スロットの底縁(図面上)は、スライド部材100の対応する孔10 2′に挿入されたツクピン123′を受けるためのロック孔123′として形成 されている。水平方向に延びた長孔126は、ホイール104,106に支持さ れ、適当に位置付けされた磁石ピンのためのロック孔として機能する。
第17図並びに第18a図では、スライド部材100がロック位置にあり、ホイ ール104.106が第15図の位置にある。盲孔108,110,112,1 14には、夫々ピン108a、110a、112a、11.4aが挿入されてい る。また、この位置で、ピン110aはロックプレート118の孔126中に突 出し、ロックプレート118に対してスライド部材100をロックしている。ピ ン108aはスロット120の耳部128中に吸引されている。そして、このピ ン108aは、スライド部材100が下方に付勢されると、耳部128のボトム エツジ130と当接する(第18b図)。これは、ホイール104にかかる力の バランスを図り、ピン110aがスロット116中に入っている間、ホイールが 回転しようとするのを阻止している。
前記ホイール106の孔110.112に挿入されたピンは、図示の位置でロッ ク機能を果たさないが、スロット122中に吸引されて前記歯合したホイール1 04,106の回転を阻止する機能を果たす。
ロックのコードを変更するために、ピン110a。
112a、114を反発させ、ピン108aを吸引するコード変更キー(1)が ロック装置に挿入される。ピン110a。
112a、114が反発されると、ホイール104.106は回転可能となる。
前記実施例と同様に、キー(1)は、また、ホイール103中のピン123”を 含む、全ての固定ロック磁石ピンを反発させなければならない。このキーの矢印 A方向の移動により、ロックプレート118に対してスライド部材100が下方 に移動されるのに従って、ピン108aか当接部130と当接するので、ホイー ル104は回転される(第18b図)。ホイール104か時計方向に回転される のに従って(第18b図ないし第18d図)、ピン108aがほとんど12時の 位置に来るまで(第18e図並びに第18f図)、ピン108aは当接部130 に沿って摺動する。
この位置で、スライド部材100は、これの移動の最後に近すいており、ピン1 08aはリップgtv、 132を乗越えて、垂直チャンネル部134に入る。
第18e図ないし第18g図に示すように、垂直チャンネル部134のクリアー なひざ部134aにある磁石ピン110aはキー1の磁石スポ、ソトにより吸引 され(19図)、スライド部材100が下方への移動を続けるのに従って、ピン は134のエツジ134bに沿って摺動してホイールが完全に90°回転するよ うに案内する。この位置(第18g図)で、ピン108a、110aは、スロッ ト130の垂直延出部134とアラインメントされ、またピン114aは、スロ ット122の耳部136の下に位置するが、これとアラインメントされるまでホ イール106と共に回転され(ホイール106はホイール104と歯合している ので回転される)、このピン114aは、ロック孔126の下に位置するが、こ れとアラインメントされる。スロット134のボトムエツジ領域134Cは湾曲 し、スライド部材100が、これの移動の最終位置に来たときにホイール104 を適当な位置に位置付けるためのピン110aの座部を形成している。スロット 122も同様の湾曲したエツジ領域140Cを有している。
キー(1)が引かれてスライド部材100がロック位置に戻るように解放される と、スチール製のシールドプレート8(第1図)の吸引力により、ピン108a 、110aはスロット120の垂直延出部134中に吸引され、ピン114aは 耳部136中に入り、そしてピン112aはロック孔126に入る(第18h図 並びに第18j図)。
スライド部材100の移動の上端で(第18j図)、ピン108aはスロット1 20の先端部中に案内され、この先端部がピン108aをこのポイントで押圧す ることにより、ホイール104かこれの2つのピンを垂直にアラインメントさせ るのを確実にしている。
もし、スライド部材100が充分な距離下方に押されなくてもコード変更かでき る形状にスロット120.122はなっている。前述したように、スライド部材 100がキーにより押圧されると、ロック孔に直前に予め挿入されている磁石ピ ンは、下方に回転され、そしてコアーが充分に押圧される前に、ピンは長孔部1 34,140 (第18e図)のひざ部134a、140aに入り、牛−の磁石 スポットに吸引される。もしスライド部材100がこれ以上押圧されず、ロック 位置へと上方に戻ると、ピンはひざ部134a、14Oa上のスロットのエツジ 134d、140dのカム機能により付勢されホイールの90°の回転を果たた せる(第18に図、第181図並びに第18j図)。
もし、キーがロック装置のアンツクを続け、コードを再び変更しないと、キーは ピン114a、112aを新たな位置に反発させ、またピン108a、110a を新たな位置に吸引する4つの磁石スポットがさらに必要となる。(もし、キー に新たなコードが設定され、キーはロック装置を開成しないように意図されない と、これら付加された4つの磁石スポットは全てのピン108a、110a、1 12a。
114aをこれらの新たな位置に吸引するように配設される。
ロック装置のコードが2度変更されると、第2のコード変更キー(2)は、他の ロック磁石ピン123a。
123a’ と同様にピン108a、110aを反発させる磁石スポットを有す る。ピン114aは、耳部136に止まるように吸引される。スライド部材10 0が116に対して下方に移動されるのに従って、ピン114aは耳部136の エツジ138に当接し、この結果、ホイール106は反時計方向に回転される。
ピン114aは、スロット122の垂直チャンネル140中に入るまでエツジ1 38を横切って摺動する。このとき、ピン114aは垂直チャンネル140とア ラインメントされ、ピン110aは耳部130と、これの下側であるがアライン メントされ、そして、ピン108aはロック孔126と、これの下側であるがア ラインメントされる。
キーか引かれ、スライド部材100が、これのロック位置に戻されるのに従って 、ピン108aは孔126に入り、ピン112aは耳部130に入る。もし、キ ーがロック装置の開成を続けている(コードは変更しない)と、キーはピン10 8a、110aをこれらの(新たな)位置に反発させ、ピン112a、114a を吸引する磁石スポットを有する。
もし、各ホイールが同じ極性の磁石ピンを有していれば、例えば、ホイール10 4の両ピンがN極で露出し、ホイール106の両ピンがS極(N極)側で露出し ていれば、ロック装置は第18a図の位置に戻るであろう。かくして、2つのコ ードのみが利用でき、これらは取換えられる。
ロック装置が4つのコードサイクルシーケンスを持つようにするためには、各ホ イールの対をなすピンは異なる極性でなければならない。
第19図は、ピンの位置、および各ホイールが異なる極性のピンを使用して4つ のコードシステムを有するキーのための夫々のコード化を示す。キーコードは、 コードを変更(一度)し、またロック装置のアンロックを継続するキーに対して 示されている。また、リセット並びにメイドキーも示されている。図示するよう に、磁石ピン108a、119a。
112a、114aの極はロックプレート側から見ており、キー上の極は、上方 から見たときにピンと面するキーの下面上のパターンである。
図示されたスライド部材100は、1つのロック磁石ピン123′を含む、EP C特許24242号に記載された形式の分離デスク103を有する。この磁石ピ ン123′は、ロック装置の外側からデスク103を回転させることにより、E PC特許24242号に記載されたような4つの位置のいずれかに手動で移動さ れ得る。4つのコードの自動的コードシーケンスの後、デスク103を他の位置 に手動で回転することにより、ロック装置の全てのコードを変更する。かくして 、さらに4つのコードを与えるための自動的なコード変更の他のサイクルが可能 であり、ロック装置は、前のシーケンスとは異なる全体のコードのセットを有す る。
このようにして16のコードの全てのサイクルが可能で在り、手動変更は4つの 自動的変更の後なされる。16のコードの全サイクルはデスクのピンをもとの初 期位置に回転させることに繰り返され得る。または、スライド部材の他の固定磁 石123aの位置もしくは極性を変えることにより、さらに一連の16のコード か与えられ得る。
4つのコードの各シーケンスにおいて、夫々、2度の挿入の各々のために一度コ ードが変更され、“リサイクルキー”としてコード化されたキーは4つのコード を通してロック装置をサイクル化することができる。即ち、第1の午−はコード 1からコード2に、そしてコード2からコード3にサイクル化する。しかし、こ のキーはコード3で再びロック装置を操作しない。第2のキーはコード3からコ ード4に、そしてコード4からコード1にサイクル化する。しかし、このキーは コード1で再びロック装置を操作しない。かくして、2つのリサイクルキーのみ か4つのコードのいずれかにロック装置をリセットするために必要である。もし 、これら同じキーがデスク103の4つの位置を支配するのであれば、これらキ ーは16の可能なコードのいずれかにロック装置をセットするために使用され得 る。ピン123a”はデスク103の手動による回転で決定される。
この実施例は、また一度使用のキーを供えることもできる。このキーはロック装 置を一度だけ開成し、コードを変更するコードを有し、新たなコードは操作しな い。この方法で、キーがロック装置を一度たけ開成するシステムを提供すること かできる。コード1,2,3.4を操作するがコードを変更しないマスターキー か、また提供され得る。もし、これらキーがデスク103の4つの位置を支配す るのであれば、これらはシステムに対して許容されたマスターとなる。単一のマ スターキーは、各位置がピンのN極もしくはS極により種々に占められるので、 不可能である。勿論、キーの同じ場所に異なる極性のスポットを設けることは不 可能である。
ホテルに特に有効なシステムは、8サイクルシーケンス即ち、ホイール103の 2つの位置を使用することによる、4つの自動的に変更されるコード(1ないし 4並びに5ないし8)の2つのサイクル、即ち、コード(1ないし4)のための 第1の位置とコード(1ないし4)のための第3の位置、の使用である。ホイー ル103の第2の位置と第4の位置とは、シーケンスの8つの全てのコードでロ ック装置を開成するメイドマスターキーか紛失した場合に、使用される。即ち、 ホイール103は第2の位置に回転されて、紛失したメイドキーをロックアウト し、かつ客コード(1ないし4)の連続的使用を可能にすると共に、第4の位置 に回転されて、客コード(5ないし8)の連続的使用を可能にする。コード(1 ないし4)の客キーは、第1並びに第2の位置のときに、ホイール103のピン 123a”を反発させ、コード(5ないし8)のキーは、第3並びに第4の位置 のときに、ピンを反発させ、。かくして、このシステムでは2セツトのメートキ ーが可能であるから、メートキーが取換えられたときに新たな客キーを提供する 必要がない。もし、両セットのメートキー紛失した場合には、このシステムでは 、固定位置磁石ピンの1つの位置もしくは極性を変更することにより、コードが 記録され得る。
ロック装置は、2つ(もしくはこれ以上)の独立して動作する自動的コード変更 機構を具備し得る。この結果、各システムが4つのコードのサイクルを提供すれ ば、合計16の自動的に変更可能なコードが達成され得る。また、ロック装置は コード変更機構の2つ(もしくはこれ以上)の異なる実施例、もしくは類似の実 施例を含み得る。例えば、第4図並びに第13図の実施例を使用したロック装置 は、自動的に循環され得るスロット120の異なるコードを有し得る。複数のコ ード変更キーは、好ましくは、一度に、複数のコード変更機構のひとつを動作さ せる。
前記コード変更機構は、スライド部材の上部に位置させる必要はないが、爪先部 23近くに位置され得る。
種々の変更が上記実施例に対して可能であり、また請求の範囲内での全ての変更 を含み得る。
FIG、ん。
F I G、5゜ FIG、6゜ FIG、7゜ F I G、11a、 F I G、1市。
F I G、11c、 F i G、11d。
FIG、12. F I G、13 FIG、15 FIG、 18a、 F I Gy18b。
FIG、18c、 FIG、18d F10,18e、 F I G、 18f国際調査報告 GB 9000246

Claims (40)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.磁石キーで動作されるロック装置であり、磁石コードがエンコードされたキ ーにより、ロック位置からアンロック位置に移動され得るスライド部材と、前記 スライド部材を前記ロック位置にロックする第1の位置から、スライド部材をア ンロックする第2の位置に、前記キーによるロック操作により、スライド部材を 横切る方向に摺動され得、前部もしくは一部の位置並びに極性でロック装置のコ ードを構成する複数の磁石ピンとを具備し、前記複数のピンは、これらピンを第 1の位置から第2の位置に移動させて、ロック装置のコードを第1のコードから 第2のコードに変更するように前記ロック装置の複数の回転可能なキャリヤーに 設けられ、 前記キャリヤーは、前記コード変更ロードがエンコードされたコード変更キーを ロック装置に挿入することにより、所定の角度だけ回転され、 前記キャリヤーの少なくとも2つは、前記コード変更キーの挿入により、自動的 に異なる所定の角度回転され、これらキャリヤーは、ロック装置のコードが繰返 される前に完全に1回転以上回転されるロック装置。
  2. 2.前記少なくとも2つのキャリヤーは、異なる径を有する請求範囲1のロック 装置。
  3. 3.前記複数のキャリヤーは、直接結合されているか、中間ホイールを介して結 合されているホイールの形態をしている請求範囲2のロック装置。
  4. 4.前記コード変更キーの挿入により、前記ホイールの1つを直接回転するため の手段を有し、このホイールは他の1つもしくは複数のホイールを回転させる請 求範囲3のロック装置。
  5. 5.前記ホイールの1つは、前記コード変更キーにより前記ホイールを動かすこ とにより、直接駆動される磁石ピンを支持している請求範囲3のロック装置。
  6. 6.前記ホイールの他の1つは、ロック装置のロックコードの一部を形成すると 共に、このホイールの移動のためのコード変更キーによっては動作されない磁石 ピンのみを有する請求範囲5のロック装置。
  7. 7.前記キャリヤーは複数の磁石ピンを支持している請求範囲1のロック装置。
  8. 8.複数の磁石ピンを支持した前記キャリヤーに支持された複数の磁石ピンのう ちの2つは、前記キーとは異なる極性を有する請求範囲7のロック装置。
  9. 9.磁石キーで動作されるロック装置であり、磁石コードがエンコードされたキ ーにより、ロック位置からアンロック位置に移動され得るスライド部材と、前記 スライド部材を所定位置にロックするようにスライド部材と係合する第1の位置 から、スライド部材を移動可能とするようにスライド部材をアンロックする第2 の位置にスライド部材を横切る方向に摺動され得る複数の磁石ピンと、前記スラ イド部材に回転可能に設けられ、少なくとも2つが異なるサイズであり、コード 変更コードを有するキーがロック装置に挿入されると自動的に異なる所定角度回 転してロック装置のコードを変更するようになっている複数のホイールとを具備 するロック装置。
  10. 10.前記ホイールのうちの第1のホイールは、前記コード変更キーにより、ス ライド部材を横切る第1の方向に摺動され、スライド部材の移動の間当接部材と 当接してこのホイールの回転を果たさせる第1の磁石ピンを有する請求範囲9の ロック装置。
  11. 11.ロック装置のコードを既存のコードから変更しないキーによりアンロック されると共に、前記第1の磁石ピンはロックプレートに形成された長溝内で移動 される請求範囲10のロック装置。
  12. 12.前記ホイールの回転の後、前記第1の磁石ピンはロックプレートに形成さ れた孔中に係合して、スライド部材を所定位置にロックする請求範囲10のロッ ク装置。
  13. 13.前記当接部は固定プレートからプレス成型された舌部により形成されてい る請求範囲9のロック装置。
  14. 14.磁石キーで動作されるロック装置であり、磁石コードがエンコードされた キーにより、ロック位置からアンロック位置に移動され得るスライド部材と、前 記スライド部材を前記ロック位置にロックする第1の位置から、スライド部材を アンロックする第2の位置に、前記キーによるロック操作により、スライド部材 を横切る方向に摺動され得、前部もしくは一部の位置並びに極性でロック装置の コードを構成する複数の磁石ピンとを具備し、前記複数のピンの少なくとも1つ は、ロック装置のコードを第1のコードから第2のコードに変更するように、第 1の位置から第2の位置に移動可能であり、前記スライド部材がアンロック位置 とロック位置との間で移動している間に当接部と係合するように、コード変更キ ーによりスライド部材を横切る方向に摺動され得る磁石ピンを有するロック装置 移動手段をさらに有し、前記当接部は固定プレートの傾斜部により形成されてい るロック装置。
  15. 15.前記傾斜部は、固定プレートにプレスに成型された舌部により形成されて いる請求範囲14のロック装置。
  16. 16.磁石キーで動作されるロック装置であり、磁気的にコード化されたキーに より、ロック位置からアンロック位置に移動され得るスライド部材と、前記スラ イド部材を前記ロック位置にロックする第1の位置から、スライド部材をアンロ ックする第2の位置に、前記磁気キイにより、スライド部材を横切る方向に摺動 され得、全部もしくは一部の位置並びに極性でロック装置のコードを構成する複 数の磁石ピンと、 前記ピンをスライド部材の第1の位置から第2の位置に移動させると共に、回転 可能なホイールを有し、このホイールはスライド部材がコード変更キーと共に移 動されるのに従ってホイールがを回転されるように当接部と係合するように配設 された磁石ピンを有するようになっている手段とを具備し、 前記ホイールは、段階的に回転され、前記磁石ピンを複数の位置を通るように移 動させると共に、少なくとも2つの当接部を有し、これら当接部は、ホイールが 少なくとも2つの当接部に対応する少なくとも2つの夫々の位置の1つに位置す るときに、前記ピンによりホイールの回転を可能にする、ロック装置。
  17. 17.前記当接部のうちの第1の当接部はホイールの一面に対向するように設け られ、第2の当接部はホイールの他面に対向するように設けられている請求範囲 16のロック装置。
  18. 18.前記当接部は、夫々L字形状のスロットのアーム部により形成されている 請求範囲17のロック装置。
  19. 19.ホイールは少なくとも2つ設けられており、これらホイールは互いに独立 して回転される請求範囲17のロック装置。
  20. 20.磁石キーで動作されるロック装置であり、磁気的にコード化されたキーに より、ロック位置からアンロック位置に移動され得るスライド部材と、前記スラ イド部材を前記ロック位置にロックする第1の位置から、スライド部材をアンロ ックする第2の位置に、前記磁気キイにより、スライド部材を横切る方向に摺動 され得、全部もしくは一部の位置並びに極性でロック装置のコードを構成する複 数の磁石ピンと、 前記ピンをスライド部材の第1の位置から第2の位置に移動させると共に、回転 可能なホイールを有し、このホイールはスライド部材がコード変更キーと共に移 動されるのに従ってホイールがを回転されるように当接部と係合するように配設 された磁石ピンを有するようになっている手段とを具備し、 前記ホイールは、、これに装着された複数の磁石と、これら磁石のうちの少なく とも2つはキーに対して異なる極性を有する、ロック装置。
  21. 21.磁石キーで動作されるロック装置であり、磁気的にコード化されたキーに より、ロック位置からアンロック位置に移動され得るスライド部材と、前記スラ イド部材を前記ロック位置にロックする第1の位置から、スライド部材をアンロ ックする第2の位置に、前記磁気キイにより、スライド部材を横切る方向に揺動 され得、全部もしくは一部の位置並びに極性でロック装置のコードを構成する複 数の磁石ピンと、 前記ピンをスライド部材の第1の位置から第2の位置に移動させると共に、回転 可能なホイールを有し、このホイールはスライド部材がコード変更キーと共に移 動されるのに従ってホイールがを回転されるように当接部と係合するように配設 された磁石ピンを有するようになっている手段とを具備し、 前記ホイールの移動は、前記スライド部材のロック位置からアンロック位置への 移動により果たされ、このスライド部材のアンロック位置からの解放により、ホ イールに設けられた磁石ピンはスライド部材の孔と係合してホイールを所定の角 度位置にアライソメントさせ、この孔は、磁石ピンがこの孔と係合する位置に磁 石ピンが移動する経路を横切るスライド部材の移動方向に延出しており、かつス ライド部材の戻り移動の間、磁石ピンが孔との係合により所定の角度位置にホイ ール回転を可能にするようになっているロック装置。
  22. 22.磁石キーで動作されるロック装置であり、磁気的にコードが形成されたキ ーにより、ロック位置からアンロック位置に移動され得るスライド部材と、前記 スライド部材を所定位置にロックするようにスライド部材と係合する第1の位置 から、スライド部材を移動可能とするようにスライド部材をアンロックする第2 の位置にスライド部材を横切る方向に摺動され得る複数の磁石ピンと、前記スラ イド部材に回転可能に設けられ、各々が前記磁石ピンを少なくとも1つ支持し、 第1のホイールがコード変更キーにより直接動作されて、ロック装置にコードを 第1のコードから第2のコードに変更するようにホイールを回転可能にする磁石 ピンを支持している、複数のホイールを具備し、前記ホイールのうちの第2のホ イールは、ロック装置のロックコードの一部を形成すると共に、コード変更キー により直接は動作されない磁石ピンのみを支持し、この第2のホイールは第1の ホイールの回転により回転される、ロック装置。
  23. 23.磁石キーで動作されるロック装置であり、ロックプレートと、 磁気的にコードが形成されたキーにより、ロック位置とアンロック位置との間で ロックプレートに対して移動され得るスライド部材と、 スライド部材に支持され、前記スライド部材をロック位置にロックするようにス ライド部材と係合する第1の位置から、スライド部材をアンロック位置へと移動 可能とするようにスライド部材から係合が解除される第2の位置にスライド部材 を横切る方向に摺動され得、全部もしくは一部の位置並びに極性でロック装置の コードを構成する複数の磁石ピンとを具備し、 少なくとも1つの磁石ピンをスライド部材の面で第1の位置から第2の位置に移 動させることにより、ロック装置のコードを第1の所定の磁気コードから第2の 所定の磁気コードに変更するコード変更手段を具備し、このコード変更手段は磁 石ピン(前記磁石ピンでも可)を支持するスライド部材に回転可能に設けられた ホイールを有し、このピンは、スライド部材がコード変更キーにより移動される のに従って、スライド部材に形成された孔のエッジにより形成された当接部と係 合し、ホイールの回転を果たすように配設されている、ロック装置。
  24. 24.前記当接部を形成する孔のエッジは、スライド部材の移動方向とほぼ直交 する方向に延出している請求範囲23のロック装置。
  25. 25.互いに歯合され、夫々が少なくとも1つの磁石ピンを支持した少なくとも 2つの回転可能にキャリヤが設けられている請求範囲23のロック装置。
  26. 26.夫々の当接部は各キャリヤに対応しており、ロック装置が第1のコードで あり、第1のコード変更キーによりコードを第2のコードに変更するように動作 されたとき、第1のキャリヤに支持されたピンは対応した当接部と係合し、そし て、ロック装置が第2のコードであり、第2のコード変更キーによりコードを第 2のコードから第3のコード(第1のコードと同じで良い)に変更する)ように 動作されたとき、第2のキャリヤに支持されたピンは対応した当接部と係合する 請求範囲23のロック装置。
  27. 27.2つのキャリヤが設けられており、各キャリヤはキャリヤの直径上に位置 する2つの磁石ピンを有している請求範囲26のロック装置。
  28. 28.一方のキャリヤのピンは他方のキャリヤのピンに対して90°変位するよ うに回転可能である請求範囲27のロック装置。
  29. 29.キャリヤのピンはキーに対して異なる極性を有する請求範囲28のロック 装置。
  30. 30.前記スライド部材がロック位置にあるとき、2つのピンを結ぶ直径はスラ イド部材の移動方向に対して傾斜しており、かつスライド部材の面方向に直交し ている請求範囲27のロック装置。
  31. 31.前記キャリヤはスライド部材上に設けられた軸を中心として回転可能であ る請求範囲23のロック装置。
  32. 32.少なくとも1つの磁石ピンを支持し、回転可能なキャリヤを有し、このキ ャリヤは、少なくとも1つの磁石ピンを異なるロック位置にセットするように、 ハウジングの外側から手動的に回転され得る請求範囲23のロック装置。
  33. 33.前記回転可能なキャリヤは直径上に位置する2つの磁石ピンを有し、この うちの第1のピンはロックピンを形成し、第2のピンはコード変更ピンを形成し 、第1のピンは、第1のロックコードのためにロック位置にあるスライド部材の 移動を阻止するように、ロックプレートに形成された孔と係合し、そして前記第 2のピンは、第1のコードでロック装置をアンロックするコード変更キーでのス ライド部材の移動の間、ロックプレートに形成された孔と係合し、かくしてロッ クコードを第1のコードから第2のコードに変更するようにキャリヤを回転可能 とする、請求範囲23のロック装置。
  34. 34.前記第2の孔は、コード変更ピンと係合するように、スライド部材の移動 方向を横切る方向に延びたエッジを備えた第1のスロット部分と、この第1のス ロット部分と連続し、スライド部材の移動方向に延びた第2のスロット部分とを 有し、そして、前記キャリヤに支持された2つの磁石ピンは、コード変更動作の 間、スライド部材がロック位置に戻るのに従って、スロット部分中で摺動し、こ のスロット部分はキャリヤを所定の向きにアライソメントする形状を有している 請求範囲33のロック装置。
  35. 35.前記第2のスロット部分は一端で広くなっており、コード変更キーによる ロック装置の操作により、スライド部材がこれの通常のストロークの終りに達す る前に、第1のピンはスロット部分の広くなった部分に入る請求範囲34のロッ ク装置。
  36. 36.2つの以上のロック変更手段が設けられており、これらロック変更手段は 互いに独立して動作され得る請求範囲23のロック装置。
  37. 37.磁石キーで動作されるロック装置であり、磁気的にコード化されたキーに より、ロック位置からアンロック位置に移動され得るスライド部材と、前記スラ イド部材を前記ロック位置にロックする第1の位置から、スライド部材をアンロ ックする第2の位置に、前記磁気キイによるロック装置の操作で、スライド部材 を横切る方向に摺動され得、全部もしくは一部の位置並びに極性でロック装置の コードを構成する複数の磁石ピンを具備し、前記ロック装置のコードを変更する ようにスライド部材に支持された1つ以上の可動の磁石ピンの位置を自動的に変 更する手段を具備し、これら可動の磁石ピンはロックロードの対応するサイクル を果たすように複数の位置に渡って循環され得、 ロックコードの第2の可動な磁石ピンを支持する可動なキャリヤを具備し、この キャリヤは第1と第2位置との間で第2の可動な磁石ピンを動かして、前記自動 的に可動な磁石ピンと関連して、第1並びに第2のロックコードのサイクルを与 える、ロック装置。
  38. 38.前記キーは、所定のコードがエンコードされ、磁性材で形成されたシート を有し、前記コードはロック装置をアンロックする第1のコードと、第1のコー ドから第2のコードにロック装置を変更する第2のコードを有し、キーによるロ ック装置のアンロッキングのときに、ロック装置が第2のコードにコード化され ている間、ロック装置のコードは第2のコードに自動的に変更されてキーの続く 使用を阻止している前記請求範囲のいずれか1のロック装置。
  39. 39.前記キーは、所定のコードがエンコードされ、磁性材で形成されたシート を有し、コードはロック装置の溜めの全てのアンロックコードを有するが、コー ド変更コードを有していない、前記請求範囲のいれか1のロック装置。
  40. 40.前記キーは、所定のコードがエンコードされ、磁性材で形成されたシート を有し、コードはロック装置のための複数のコード変更コードと一緒にロック装 置のための複数のコード変更コードを有する前記請求範囲のいずれか1に記載の ロック装置のためのキー。
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