JPH0450674Y2 - - Google Patents

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JPH0450674Y2
JPH0450674Y2 JP1988066492U JP6649288U JPH0450674Y2 JP H0450674 Y2 JPH0450674 Y2 JP H0450674Y2 JP 1988066492 U JP1988066492 U JP 1988066492U JP 6649288 U JP6649288 U JP 6649288U JP H0450674 Y2 JPH0450674 Y2 JP H0450674Y2
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JP
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plug
seat
connector
protrusion
external handset
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、外部送受話器を無線電話機に接続す
るために使用する接栓の構造に関する。
(従来の技術とその問題点) 従来、無線電話機本体へ外部送受話器を接続す
る方法は第5図aの外部送受話器21から出てい
るコード22の先端に取付けている接栓23の雌
ねじ部分24を、第5図bの無線電話機本体31
の上面に取付けられている外部送受話器用接栓座
32の雄ねじ部分33に合せてねじ込むことによ
り接栓23を固定する方法であり、第5図bの無
線電話機本体31上面には電源スイツチ付音量つ
まみ34、雑音制御つまみ35、イヤホンジヤツ
ク36、アンテナ接栓座37、無線電話機本体内
スピーカ回路と外部送受話器内スピーカ回路とを
切換えるための切替スイツチ38などが取付けら
れてあつて、第5図aの外部送受話器21の接栓
雌ねじ部分24を接栓座32の雄ねじ部分33に
ねじ込み固定するときには、各種のつまみ類やス
イツチ類が邪魔となつて接栓取付操作が困難であ
つた。また、接栓の取付操作と、無線電話機本体
内スピーカ回路と外部送受話器内スピーカ回路と
の切換操作とは全く別の操作であるから、接栓取
付操作が完了しても、スピーカ回路切換の操作を
忘れると外部送受話器側のスピーカは作動しない
場合もあるという不都合があつた。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、ケーブルによつて外部送受話器と接
続され、該ケーブルに接続された複数の電気接点
を備えた接栓と、無線電話機本体に取り付けら
れ、前記電気接点と接続されるべき複数の電気接
点を備えた接栓座と、前記接栓が前記接栓座に対
して装着されるときに、装着を案内する部材とし
て機能するとともに装着時に前記接栓を前記接栓
座に固定する部材としても機能する、前記接栓を
有する接栓箱に設けられた凸部と、該凸部を収容
するために前記無線電話機本体に設けられた凹部
と、前記接栓を前記接栓座に装着固定するために
前記接栓箱及び前記無線電話機本体に設けられた
雄ねじ及び雌ねじと、前記接栓に設けられた突起
と、前記接栓が前記接栓座に装着されたときスピ
ーカ回路が切り換わるように、前記突起によつて
前記接栓座に設けられたスイツチを作動させる前
記接栓座に設けた押し棒とを具備して、装着に際
して前記凸部を前記凹部に嵌入した後、前記凸部
を中心として前記接栓をほぼ円弧を描くようにし
て前記接栓座に挿入され、前記突起と前記押し棒
によつてスピーカ回路が切り換えられるようにし
たものである。
(実施例) 以下第1図から第4図に示す本考案の一実施例
につき詳説する。図において、1は無線電話機本
体、2は外部送受話器接続用接栓座、3はプリン
ト配線板、4はスイツチ接触端子、5はスイツチ
接触端子用取付ビス、6はスイツチ接触端子用取
付ナツト、7はスイツチ接触端子用押し棒、8は
防水用キヤツプ、9は外部送受話器接栓を嵌合す
るための凹部、10は外部送受話器接栓箱を固定
するための雌ねじ、11は防水Oリング、12は
外部送受話器接続用接栓、13は外部送受話器接
続用接栓箱、14は外部送受話器の接栓を嵌合す
るための凸部、15はスイツチ接触端子4を押す
ための突起、16は外部送受話器の接栓箱固定用
雄ねじ、17は外部送受話器接続用ケーブルであ
る。外部送受話器接続用接栓12を無線電話機本
体1に取付固定するには第3図の如く凸部14を
凹部9に合わせて入れ、この2つの部材の互いに
当接する部分を中心として、接栓座2に対して接
栓12を円弧を描くようにして挿入する。その後
雌ねじ10に雄ねじ16の頭の方を指で回してね
じ込み取付固定する。雄ねじ16は回し易い様に
外側が大きくローレツトが切つてある。嵌合用凸
部14と嵌合用凹部9は図の形状の様に嵌合終了
時には直角方向に互いに引掛かり合う形状になつ
ており、雌ねじ10と雄ねじ16によるねじ固定
と合わせて2カ所にて無線電話機本体1に外部送
受話器接続用接栓箱13を確実に固定する事にな
る。このように接栓12が接栓座2に装着された
とき、接栓に設けられた複数の電気接点C1と接
栓座に設けられた電気接点C2とは電気的に接続
される。なお、この接栓箱13、接栓12及び接
栓座2はプラスチツク成形によつて製造されるこ
とが望ましい。
次にスピーカ回路の切換機構につき説明する
と、第2図a,b,cに示すようにプリント配線
板3に対してスイツチ接触端子4が取付ビス5と
取付ナツト6によつて固定されており、このスイ
ツチ接触端子4はパターンランド18と常時接触
している。この状態では、無線電話機内のスピー
カが作動するようにスイツチONの状態となつて
いる。この状態において、接栓12が接栓座2に
装置されると、接栓12の一部に設けられた突起
15が防水キヤツプ8を介して押し棒7を押圧す
るので、その力でスイツチ接触端子4はパターン
ランド18から離脱しスイツチOFFの状態とな
る。第4図はこのスイツチ切換回路を示し、19
は無線電話機本体内のスピーカ端子であり、20
は外部送受話器内のスピーカ端子である。接栓1
2が接栓座2に装着されると、接触端子4がパタ
ーンランド18から離れるためスピーカ端子19
への接続はOFFとなり、すなわち無線電話機側
のスピーカは使用できない状態となり、一方、ス
ピーカ端子20は電気接点C1とC2との接続に
より無線電話機1から音声信号を受け、外部送受
話器側のスピーカが作動可能状態となる。接栓1
2が接栓座2から取外されるとスイツチ接触端子
4はそのばね力によつてパターンランド18と再
び接触し無線電話機内のスピーカが作動し得る状
態となる。尚、11は接栓座の外周に設けられた
防水Oリングである。
(考案の効果) 以上述べたとおり、本考案によれば、外部送受
話器にケーブルで接続された接栓が簡便な操作で
確実に無線電話機側の接栓座に対して装着され得
る。また、その装着と同時にスピーカ回路が自動
的に切換えられるという実用上の顕著な効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図までは本考案の一実施例を示
し、第1図a,bは外部送受話器及び無線電話機
の要部外観を示す斜視図、第2図aは接栓が接栓
座に装着された状態を示す断面図、第2図bは接
栓座の背面図、第2図cは接栓座の断面図、第3
図は接栓を接栓座に対して装着するときの動作を
説明するための一部断面図、第4図は電気接点の
接続状態及びスイツチ接触端子とパターンランド
の接続状態を説明するための模式図、第5図a,
bは従来の外部送受話器と接栓及び無線電話機と
を夫々示す斜視図である。 1……無線電話機本体、2……外部送受話器接
続用接栓座、3……プリント配線板、4……スイ
ツチ接触端子、5……取付ビス、6……取付ナツ
ト、7……押し棒、8……防水用キヤツプ、9…
…凹部、10……雌ねじ、11……防水Oリン
グ、12……接栓、13……接栓箱、14……凸
部、15……突起、16……雄ねじ、17……ケ
ーブル、C1,C2……電気接点。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ケーブルによつて外部送受話器と接続され、該
    ケーブルに接続された複数の電気接点を備えた接
    栓と、無線電話機本体に取り付けられ、前記電気
    接点と接続されるべき複数の電気接点を備えた接
    栓座と、前記接栓が前記接栓座に対して装着され
    るときに、装着を案内する部材として機能すると
    ともに装着時に前記接栓を前記接栓座に固定する
    部材としても機能する、前記接栓を有する接栓箱
    に設けられた凸部と、該凸部を収容するために前
    記無線電話機本体に設けられた凹部と、前記接栓
    を前記接栓座に装着固定するために前記接栓箱及
    び前記無線電話機本体に設けられた雄ねじ及び雌
    ねじと、前記接栓に設けられた突起と、前記接栓
    が前記接栓座に装着されたときスピーカ回路が切
    り換わるように、前記突起によつて前記接栓座に
    設けられたスイツチを作動させる前記接栓座に設
    けた押し棒とを具備して、装着に際して前記凸部
    を前記凹部に嵌入した後、前記凸部を中心として
    前記接栓をほぼ円弧を描くようにして前記接栓座
    に挿入され、前記突起と前記押し棒によつてスピ
    ーカ回路が切り換えられることを特徴とする無線
    電話機用外部送受話器接栓。
JP1988066492U 1988-05-20 1988-05-20 Expired JPH0450674Y2 (ja)

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JPH01169838U JPH01169838U (ja) 1989-11-30
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ID=31291897

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS577246U (ja) * 1980-06-13 1982-01-14
JPS5883849U (ja) * 1981-12-03 1983-06-07 株式会社東芝 携帯無障電話装置

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JPH01169838U (ja) 1989-11-30

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