JPH0450714Y2 - - Google Patents

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JPH0450714Y2
JPH0450714Y2 JP14041689U JP14041689U JPH0450714Y2 JP H0450714 Y2 JPH0450714 Y2 JP H0450714Y2 JP 14041689 U JP14041689 U JP 14041689U JP 14041689 U JP14041689 U JP 14041689U JP H0450714 Y2 JPH0450714 Y2 JP H0450714Y2
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JP
Japan
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key
function
keys
storage means
rewriting
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JP14041689U
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JPH0379584U (ja
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  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (a) 産業上の利用分野 この考案は、キー操作に係る送信データを被操
縦装置に送信し、被操縦装置を遠隔操縦するリモ
ートコントロール送信機に関する。
(b) 従来の技術 リモートコントロール送信機では被操縦装置の
動作毎に対応したキーを設け、このキーの操作に
より被操縦装置に実行させるべき動作を選択す
る。近来、被操縦装置の増加により送信機を用い
て指示しうる機能も増加し、これに伴つて送信機
に設けられるキー数が著しく増加している。ま
た、複数のリモートコントロール送信機から送信
される送信データを読み取つて記憶し、複数の被
操縦装置に対する遠隔操縦を単一の送信機によつ
て行えるようにした学習機能を備えた送信機もあ
り、この学習機能を備えた送信機ではさらに機能
キーの数が増加する。
(c) 考案が解決しようとする課題 このように送信機に備えられる機能キーが多数
化すると、キーレイアウトが顧客における使用状
況に合致しない場合があり、顧客が操作すべきキ
ーを容易に見つけることができない問題があつ
た。また、上述の学習機能を有する送信機を用い
てこの問題を解決することもできるが、この機能
を有する別の送信機が必要になり、また、この送
信機はデータの読取機能を備えるために高価にな
らざるを得なかつた。
この考案の目的は、顧客における使用状況に合
わせてキーレイアウトを適宜変更できるように
し、顧客におけるキーの操作性の向上を低廉に実
現できるリモートコントロール送信機を提供する
ことにある。
(d) 課題を解決するための手段 この考案のリモートコントロール送信機は、被
操縦装置の動作毎に備えられた機能キーと、機能
キーのそれぞれに対応する送信データを記憶する
記憶手段と、記憶手段に記憶されている送信デー
タの書き換えを指示する書換キーと、書換キーの
操作後に指示された機能キーに対応する送信デー
タを記憶手段から読み出して別の機能キーに対応
する記憶手段に記憶するデータ書換手段と、を設
けたことを特徴とする。
(e) 作用 この考案においては、任意に機能キーに対応す
る送信データを別の機能キーに対応する送信デー
タとして記憶手段に記憶させることができる。従
つて、被操縦装置の任意の動作に係る送信データ
を顧客の使用状況における操作性の高い機能キー
の操作により送信できる。
(f) 実施例 第1図は、この考案の実施例であるリモートコ
ントロール送信機の正面図である。
送信機1には多数の機能キー3が設けられてお
り、この機能キー3のそれぞれは被操縦装置の1
つの動作に対応している。送信機1の上部に備え
られた送信部2の内部には赤外LEDが備えられ
ており、後述する制御部は操作された機能キー3
に対応する送信コードデータで赤外LEDを駆動
する。また、送信機1の正面には電源スイツチ4
とともに書換キー5及び操作キー6〜11が備え
られている。操作キー6〜11は機能キー3より
も面積が大きくされており、その操作性は機能キ
ー3に比べて十分に高い。この操作キー6〜11
の何れかを操作すると、そのキーに設定されてい
る機能に係る送信コードデータが赤外LEDの駆
動により送信される。書換キー5はこの操作キー
6〜11に設定する送信コードデータを書き換え
る際に用いられるキーである。
第2図は、上記リモートコントロール送信機の
制御部のブロツク図である。
CPU21にはインタフエース24を介して機
能キー3、書換キー5および操作キー6〜11が
接続されている。CPU21に接続されたROM2
2には機能キー3のそれぞれに対応する送信コー
ドデータが予め記憶されている。CPU21は操
作された機能キー3に応じた送信コードデータを
ROM22から読み出し、インタフエース25を
介して接続された赤外LEDドライバ26に出力
する。また、CPU21にはバツテリバツクアツ
プされたRAM23が接続されている。この
RAM23の要部のメモリマツプを第3図に示
す。
第3図に示すようにRAM23のメモリエリア
MA2〜MA7のそれぞれは、操作キー6〜11
に設定された送信コードデータの記憶エリアに割
り当てられている。また、メモリエリアMA1は
操作キー6〜11の何れかに書き換えるべき送信
コードデータが一時格納される。
第4図は、上記制御部の処理手順の一部を示す
フローチヤートである。
CPU21は何れかのキーが操作されると、書
換キー5が操作されたか否かを判別する、(n1,
n2)。書込キー5が操作された場合には機能キー
3の操作を待機し(n3)、何れかの機能キー3が
操作されると、その機能キーに対応する送信コー
ドデータをROM22から読み出し、RAM23
のメモリエリアMA1に書換用送信コードをして
格納する(n4)。ついで操作キー6〜11の何れ
かが操作されると、操作されたキー番号を読み出
し(n6)、RAM23のメモリエリアMA2〜MA
7のうちこのキー番号に相当するエリアに、メモ
リエリアMA1に格納されている送信コードデー
タを記憶する(n7)。以上の処理においてn2〜n7
がこの考案のデータ書換手段に相当する。
以上のようにしてこの実施例によれば、書換キ
ー5を操作したのち、オペレータにおいて常用す
る機能キー3を操作し、ついで何れかの操作キー
6〜11を操作することにより常用する機能キー
3によつて送信されるコードデータを操作キー6
〜11の何れかの操作によつて代行させることが
できる。この操作キー6〜11は前述のように機
能キー3に比較して操作性を高くされており、常
用する機能を操作性の高いキーの操作によつて実
行させることができる。
なお、ROMに記憶されている送信コードデー
タのそれぞれにデータ番号を与え、書換モードに
おいて選択さた機能キーのデータ番号をRAMの
各操作キーに対応するメモリエリアに格納するよ
うにしてもよい。この場合、CPUは通常の使用
モードでは、操作された操作キーに対応する
RAMのメモリエリアからデータ番号を読み出
し、そのデータ番号の送信コードデータをROM
から読み出して送信する。
また、本実施例では操作性の低いキーに対応す
る送信データを操作性の高い操作キーに設定する
ようにしたが、操作性が同一のキーのみが配置さ
れている場合には1つの機能キーに対応する送信
データを別の機能キーに割り当てることができる
ようにし、オペレータが操作し易いようにキーレ
イアウトを変更できるようにしてもよい。この場
合にはRAMに全てのキーに対応する送信コード
の記憶エリアを設け、CPUは通常の使用モード
において操作されたキーの送信データをこの記憶
エリアから読み出して出力すようにする。
さらに、上記の構成においてメモリに必要な機
能キー以外の機能キーの記憶内容を消去できるよ
うにすることにより、不必要な機能キーの誤操作
による被操縦装置の誤動作を防止することができ
る。
(g) 考案の効果 この考案によれば、使用状況に応じてキーレイ
アウトを変えることができ、キーの操作性を低廉
に向上できる利点がある。また、操作性の高いキ
ーを備え、このキーに他のキーに対応した操作デ
ータを設定することによりさらに操作性を向上で
きる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例であるリモートコン
トロール送信機の正面図、第2図は同リモートコ
ントロール送信機の制御部のブロツク図、第3図
は同制御部の一部を構成するRAMのメモリマツ
プ、第4図は同制御部の処理手順の一部を示すフ
ローチヤートである。 1……リモートコントロール送信機、3……機
能キー、5……書換キー、6〜11……操作キ
ー、23……RAM(記憶手段)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 被操縦装置の動作毎に備えられた機能キーと、
    機能キーのそれぞれに対応する送信データを記憶
    する記憶手段と、記憶手段に記憶されている送信
    データの書き換えを指示する書換キーと、書換キ
    ーの操作後に指示された機能キーに対応する送信
    データを記憶手段から読み出して別の機能キーに
    対応する記憶手段に記憶するデータ書換手段と、
    を設けたことを特徴とするリモートコントロール
    送信機。
JP14041689U 1989-12-04 1989-12-04 Expired JPH0450714Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14041689U JPH0450714Y2 (ja) 1989-12-04 1989-12-04

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14041689U JPH0450714Y2 (ja) 1989-12-04 1989-12-04

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0379584U JPH0379584U (ja) 1991-08-14
JPH0450714Y2 true JPH0450714Y2 (ja) 1992-11-30

Family

ID=31687392

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14041689U Expired JPH0450714Y2 (ja) 1989-12-04 1989-12-04

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JPH0379584U (ja) 1991-08-14

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