JPH04507376A - ボトル処理用の装置、並びに、機械 - Google Patents

ボトル処理用の装置、並びに、機械

Info

Publication number
JPH04507376A
JPH04507376A JP3508197A JP50819791A JPH04507376A JP H04507376 A JPH04507376 A JP H04507376A JP 3508197 A JP3508197 A JP 3508197A JP 50819791 A JP50819791 A JP 50819791A JP H04507376 A JPH04507376 A JP H04507376A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bottle
container
fluid
nozzle
clamp
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3508197A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2556638B2 (ja
Inventor
ペリエ,ルネ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=9395664&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH04507376(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPH04507376A publication Critical patent/JPH04507376A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2556638B2 publication Critical patent/JP2556638B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B08CLEANING
    • B08BCLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
    • B08B9/00Cleaning hollow articles by methods or apparatus specially adapted thereto
    • B08B9/08Cleaning containers, e.g. tanks
    • B08B9/20Cleaning containers, e.g. tanks by using apparatus into or on to which containers, e.g. bottles, jars, cans are brought
    • B08B9/28Cleaning containers, e.g. tanks by using apparatus into or on to which containers, e.g. bottles, jars, cans are brought the apparatus cleaning by splash, spray, or jet application, with or without soaking
    • B08B9/30Cleaning containers, e.g. tanks by using apparatus into or on to which containers, e.g. bottles, jars, cans are brought the apparatus cleaning by splash, spray, or jet application, with or without soaking and having conveyors
    • B08B9/32Rotating conveyors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ボトル処理用の装置、並びに、機械 本発明は、ボトル処理用装置に関係し、例えば、可動処理装置を周囲に取り付け たボトル処理機械の一部を形成する様意図された装置に関する。
本発明は、また、下記の種のボトル処理機械にも関係する。
この種の機械は、例えば、その首部によってボトルを掴み、処理液を噴射するノ ズルの上でボトルの首部が下の方向に向けられるまで、実質的に180度ボトル を回転させるようにするクランプ部を各々の装置が備えることで知られている。
ボトルに投入された処理液は、ボトルの内側壁に衝突し、その壁を洗浄した後で 、全ての器具の下に形成されたタンクの中に落ち込む。このタンクから、その液 体は、例えば、ドレーンへと搬送されるか、或いは、リサイクル回路の中へと搬 送される。この種の機械が運転されると、ボトルがまだ到着していない間に為さ れる最初の噴射は、ボトルを実際に処理する前に、噴射回路を清浄にする役目を する。
以下の記載に於いては、ボトルの首部が上側に向けられる時にはボトルが「直立 」位置にあると、又、その首部が下に向けられる時にはそれが「倒立位置」にあ ると称する。
ボトル処理操作は、厳しい衛生状態に適合しなければならない。此の観点から、 機械の下に回収タンクのあることは満足し得る状態とはいえない。大きな寸法の タンクは、汚れに対しての保護が不十分である。従って、それは、機械の周りに 非常に不備金な環境を生ずる。加えて、その液体がリサイクルされねばならない 場合には、その汚れが直接的な不都合を伴う。実際の運転開始に先立つクリーニ ング中に、液体は、ボトルの無い状態で上向きに噴射され、コントロールされな い状態で落下して、不必要にタンクの中にはいる。タンクの中に落下した液体は 、以前はその機械の外側と接触しそこから汚れを吸着してることがある。
本発明の目的は、従って、噴射された液体の誘導が、各噴射後に回収される処理 液の衛生状態と回収率とを考慮して最適化されるボトル処理器具とボトル処理機 械を提供することである。
本発明の第1の態様によれば、倒立位置でボトルを処理する器具は、ボトルを掴 んで、水平軸の周りで実質的に180度回転させるクランプと、逆さにしたボト ル内に液体を注入するためのノズルと、そのボトルから落下してくる液体を回収 する容器とを備えており、その容器が個別の入れ物であること、並びに、ボトル を掴むクランプが個別の容器の片側に連結された少なくとも一本の回転アームに より担持されていることを特徴とする。
ボトルが倒立位置に生るときには、がくしで、容器はボトルの首部の直下に位置 させることが出来、クランプは、ボトルが直立位置にあるときには容器の下に位 置させ、ボトルが倒立位置にあるときには容器の直上に位置するようにボトルを 通過させ、回転させる。
容器は小さな寸法の物として、汚れに曝される液体の面積を制限することが出来 る。汚れの影響は、倒立位置にあるボトルの首部が位置する少なくとも一つの正 確な場所を除いて、容器の上部を部分的に閉じることによって更に少なくするこ とができる。各々の容器の中の液体の小さくなった自由面積が、蒸発による消失 を少なくする。
180度ボトルを回転させるクランプと、逆さのボトルに液体を注入するための ノズルと、ボトルから流れ落ちる液体を回収するための容器とを備えており、そ の容器が個別の容器であること、並びに、その装置が、注入位置に到着するボト ルによって、戻し手段の作用に反して離反して動かされるように移動可能に取り 付けられて、ボトルの無いときに噴射された液体をその容器に戻すような形状の キャップを、液体注入ノズルの上側に、備えることを特徴とする。
此の態様は、第一の態様の個別の容器の発明概念を含み、それに加えて、ボトル の無いときの噴射時、特に、複数のその様な処理装置を備えた処理弐械の始動時 の液体のコントロールされない噴射を阻止するキャップの発明概念を含んでいる 。
本発明の第3の態様によれば、倒立位置でボトルを処理する此の機械は、周囲に 分散された一連の処理装置をロータリラウンダバウト(Rotary roun dabout)上に備え、各装置は、ボトルを掴み、水平軸の周りで実質的に1 80度回転させるクランプと逆さのボトルに液体を注入するためのノズルと、さ らに、ボトルから落下してくる液体を回収するための手段を備え、液体を回収す るための手段が、ラウンダバウト上の入りロステーシタンとラウンダバウト上の 出ロステーションとの間でのボトルの移動に追随するように、ロータリラウンダ バウトに固定された個別のいれ物を、各々の装置に関して、備えていることを特 徴とする。
本発明の他の特徴と利点もまた、これにのみ限定されない一例である下記の説明 から明らかになるであろう。
添付の図面に於いて、 図工は、本発明による回転式処理機械の概略上面図である。
図2は、図1に於けるII−II線に沿っての、此の機械の軸方向断面の概略図 である。
図3は、図1と2に示された機械の処理装置の、部分的に断面で示した側面での 図であり、ボトルは直立位置にある。
図4は、図3に似た図であるが、倒立位置に於いて注入を受けるボトルを示して いる。
図5は、部分断奮窃り欠きとで示した正面図である。
図6は、アームと軸を断面で示し、2つの異なる位置にあるクランプの上面図で ある。
図7は、部分断面と、切り欠きとで示した、二つの異なる位置にある側面でのク ランプの図である。
図8と9とは、ボトルが存在しない状態と、ボトルが倒立位置にあるそれぞれの 装置の前側部分の上面図である。
図10と11とは、注入の停止時とその過程にそれぞれある装置の中央部分の軸 方向断面での図である。
図12は、本発明の他の実施例の詳細図である。
図1と2とに示された機械は、ボトル処理チェーンに挿入されることを意図され ている。それは、チェーンの上流部分からくるボトル2を受け入れる入りロコン ベヤー1と、チェーンの下流骨へボトル2を通過させる出口コンベヤー3とから 構成される。
入りロコンベヤー1に沿って、既知の種類のスペーサー・ネジ4が配置され、そ れは入りロスターホイール7の周囲上に形成された隔室6とボトル2を同期させ るような方法で予め決められた一定の間隔と一定の通過速度とを連続するボトル 2に与える。隔室6は、コンベヤー6の上を通過し、ガイド・プレート9のガイ ド端部8によって限定される半円形の軌道に沿って連続的にボトル2を推進する 様にボトル2を受承する。ボトルの底がフロア−11上にある状態でそれに沿っ てボトルをスライドさせる此の半円形の軌道は、入りロコンベヤー1から、ラウ ンダバウト13の外側壁上でクラウン状の分布に取り付けられたボトル処理装置 へとボトルを運ぶ。
ラウンダバウト13の周囲に沿って、処理装置は、スターホイール7上の連続的 ボトルの間のギャップに相当する、相互に相対的な円周方向の間隔を備える。
ラウンダバウト13の回転を介して、処理装置12は、掴みステーション14、 ボトル倒立ステーション16、注入ステーション17、ボトル再直立・排水ステ ージジン18、並びに、処理済みのボトルを出口スターホイール21へと搬送す るステーション19へと連続的に通過させる。出口スターホイールは、入りロス ターホイール7に類似の物であり、それに沿ってボトルがフロア−11上のそれ らの底部とスライドしてプレート9のもう一つのカーブしたガイド端部22に従 う半円形の通路上の出口コンベヤー3へ搬送ステーション9からボトルを運ぶ。
出口コンベヤー2と3とは、その上にプレート9が固定される、単一のコンベヤ ーから構成されることが望ましい。
機械は、その内の幾つかが透明であり、保守と詳細な検査目的とのために空ける ことの出来る周囲パネル23によって保護され遮音されている。
図2から4に於いて示される如く、各々の処理装置はクランプ24を備え、クラ ンプの機能は、掴みステージフン2に於いてその前に到着するボトル2をその首 部でHみ、次には、倒立と再直立操作中にボトルを搬送し、最後には、転送ステ ーション19でボトルを解放することである。
各々の掴みクランプは、斯くして、処理装置の本体29の2つの反対側に対して 実質的に水平方向の共通軸28上に接続された2本のアーム27をその中に含む クレビスの形状偽クランプ本体26(図5から7)から構成される。此の本体2 9は、ラウンダバウ〜ト(図2と3)の回転フレーム31に固定され、それは、 ラウンダバウト13の回転32の実質的に垂直軸に関して、回転フレーム21か ら外側方向へと半径方向に延びている。軸28は、本体29の半径方向外部端に 近接して配置されている。軸28は、反転軸と呼ばれるが、その理由は、ボトル 2がそれらの倒立と再直立運動のために回転するその軸の周りにあるからである 。
この目的で、クランプ本体26は、好ましくは耐摩耗性の良好な摩擦係数の小さ い樹脂材料から成る、端部にフォーク33を有する指部30を担持している。ま た動作制御バー34が上記フォーク33に係合している。図1に示すように動作 制御バー34はラウンダバウト13の周囲に延設され、例えば、図3に示すよう に、ロークリフレーム31の下部に配置され該フレーム31を回転可能に支持す るフレーム37にブラケット36を介して固定されている。
図3においては、動作制御レール34は図3の断面から開始しているように図示 されているが、図は上記断面に対して直角方向から見た状態ではなく前記ラウン ダバウトの回転軸を中心とする曲線方向から見た状態で示している。
従ってボトル2の倒立動作を制御するレール34の34a部分は、実際には中心 軸線を有するらせん形状であるが、図3には倒立軸線28を中心とする半円で示 されている。
図6に示すように、クランプ24は剛体の枝部39にそれぞれ固定された樹脂材 料製の2つのジii 38を備えている。
上記2つの枝部39は、倒立軸線28に直角で互いに平行な2つの軸41により 本体26に接続されている。このため、ジョー38は、互いに接近してボトルの 首部をこれらの間に把持可能なグリップ位置(図6上側)と、互いに離反したリ リース位置(図6下側)との間を動くことができ、入口スターホイール7から入 ってくるボトルの首部を把持し、出口スターホイール21に引き渡すためにボト ル首部を離すことができるようになっている。
上記クランプは、クランプ本体の円筒状端部部材43上に滑動可能に装着された 樹脂材料製のキャップを有する作動スライド42を備えている。上記キャップ4 2は側面に互いに反対側に設けられた2つの突起43を担持しており、この突起 43のそれぞれには前記軸41に平行に延設された軸44が堅固に取着されてい る。各々の軸44は枝部39に設けたストロフト46と係合している。各々のス ロット46は、作動スライド42の変位軸47に対して、垂直で傾斜方向に配置 された、相対向する互いに平行な長手方向の縁部46aと46bとを備える。ブ ランチ39、特にジョ一部38、軸41、並びに、スロット46は、軸47に関 して左右対称的に配置されている。斯くして、傾斜スロット46の縁部46aと 46bとは、ジロ一部38がそれらのグリップ位置の方向へ、並びに、それらの リリース位置の方向へそれぞれ回転するようでスライド42がその軸47に沿っ て移動するときに、軸44によるジョ一部38の作動のための傾斜路を形成する 。図6に示されるように、方向47に関してのスロット46の傾斜は、ブランチ 39の回転に依存して異なるが、常に同じ方向に向いたままとなる。即ち、図解 した例では、ジg−38の位置が何処であろうと、スロット46は、ジョー38 と反対方向で軸47の方へと集束することが図6かられかる。軸44とスロット 46との2つのシステムは、スライド42とジョー38との間の逆方向伝達を防 止する手段を構成する。この事は、ジョー38に力を加えることによってスライ ド42を変位させることが不可能であることを意味する。逆方向伝達を防止する ことは、図6に於いて上部に示されるグリップ位置からのシフ−38の解放に関 して特に望ましい。グリップ位置から解放方向に於いてジョー38に及ぼされる 力F1は、端部46aと軸44との間で支持点Pを生じさせ、ブランチ39の軸 4Iに関して円周方向のDに於いて上記の点Pを変位させる傾向にある。上述の 逆転不能性を確保するために、点Pから始まる方向りと、端部46aに対する法 線Nとの間の角度Bは、小さな値の鋭角であり、一方、方向りと変位軸47との 間の角度Cは、90度に近い。
図解の例では、転送手段は、ジョーの全ての位置に於いて、並びに、それらの両 方向での動きの点で、逆転不能である。
従って、ジョーの動きの2つの方向をコントロールするのはスライド42である 。戻しスプリング45(図7)はクランプ本体26の管状端部片43に取り付け られ、ジョー38の掴み位置に相当する投射位置の方向へスライド42を永久的 に付勢している。
処理機械は更に、図6の底部で示されるように、ジョーがそれらの掴み位置から それらの解放位置へと変位されねばならないときに、戻りスプリング45の作用 に対してスライド42に於いて押し出す様にスライドの自由端と協力する鉄製平 板部分(回1も参照)の形状に作られたカム48を備えている。
図1に示されるように、カム48は、ラウンダバウト13の周囲の各々の処理装 置の掴みジ9−が掴み位置から解放位置へと変位され(転送ステーション19) 、解放位置に保持され(転送ステージジンから掴みステージジンへの通路部分) 、そして、掴み位置へと戻される(掴みステーション14)部分にだけ位置する 。図6の上部にも示されるように、ラウンダバウト13の周囲の残りの部分に沿 って、戻しスプリング45は、ジv 38が処理を受けているボトルの首部に対 してもたれる位置でスライド42を保持する。スプリング45はそれほど強くな くても良い;必ずしも、ボトル2の首部に対してクランプ作用を及ぼす必要はな く、ジ=1−38を首部2と確実に接触させることが出来ればそれは充分である ;事実、転送手段44.46の逆転不能性によって、ボトル2は、取扱い操作中 のそれ自体の重量の、或いは、その慣性の作用を通して、ジョー38から離間さ せ、或いは、ジョー38から解放される。
このように、図3に図解されるように、各々のクランプ24は、本体29の下の 直立状態の位置に於いてボトル2を掴み、コントロール・バーのコントロールの 下で本体29の自由端部の周りでそれを180度回転して、その首部が液体注入 ノズル49の丁度上に位置する反転位置へと(図4)ボトルを搬送することが出 来る。ノズル49は、本体29に取り付けられたバルブ5工によって、加圧袋W 52へ接続され、此の装置は、ラウンダバウト13の内部に設置されて、それに 対して全ての接続部56がその機械の処理装置12の全てのバルブ51に接続さ れた環状バイブ54の中に吐出を行う、例えば、ポンプ(図2)をその中に含む ことができる。
各々のバルブ51は、図3に示された閉鎖バルブ位置と、図4に示された解放バ ルブ位置との間で動くことの出来るレバー57によってコントロールされる。レ バーは、機械の固定フレーム37に固定され、図1に於いて見ることの出来るよ うに、上記フレームの周りに延びるし一字型のコントロール・レールに係合する ローラ58をその端部に備える。コントロール・レールは、円形で、各々のバル ブ51を解放位置に於いて注入ステーションへと通過させ、処理機械の他の全て のステーションに沿ってそれを閉鎖位置に保持するような方法で、注入ステーシ ョン17に沿っての場合以外、ラウンダバウトの軸32上に集中する。
従って、ボトル2が、図4に図解されたように、注入ステーションにあるときに は、ノズル49は、ボトルの首部を介して、反転されたボトルの内部へ液体の噴 流を送り込む。此の液体はボトル2の内壁にぶつかり、ボトルの首部を介してボ トルがら外に出る前にボトル内壁に沿って流下する。
このようにして流れ出た液体は、ボトル2の首部の丁度下に位置し、ノズル49 の外側壁と漏斗61の内側壁との間の一種の半径方向のクリヤランスでノズル4 9を取り囲む漏斗61を介して集められる。漏斗61の開口は本体29の内部に アクセスを与え、それがボトル2から落下する液体の回収の為の個別の容器を形 成する。
「個別の容器」という表現は、単一の処理装置に割り当てられ、ラウンダバウト 13と共に回転して、処理を受けるボトル2の首部下で、特に、注入ステーショ ン17に沿って、存在するような、比較的小さな寸法の容器を指す。
容器の半径方向の内側端には、ボトル2から落下し、全ての入れ物29からくる 液体を回収する目的で、ラウンダバウト13に取り付けられた環状回収器62と 連通している。
図解の例では、此の流体は液体である。それは、水のような洗浄用の液体とする 事が出来、それは、回収器62からドレーンへと流されることになる。比較的高 価であり、ポンプ53 (図2)の方向へろ過とリサイクル器具を介して回収器 62から導かれるボトル・コーティング用の液体とする事もできる。図解されて ない方法で、ノズル49によって注入される流体は、大気中に大量に放出するの が好ましくないガスとすることもでき、此の場合には、回収器62は吸入源に接 続される。
容器29は上部囲い63を備え、そこに於いては、漏斗61によって区画される 開口部に加えて、バルブ51の底部が係合する開口部64と、ドリップ回収開口 部66とが配置されている。後者の開口部は、容器29の半径方向の外側端に、 即ち、クランプ24の、並びに、後者の直立位置と倒立位置との間でそれにより 支えられたボトル2の軌道によって囲まれる容器29のその端部に配置される。
図3は、図1に示されるボトル再直立しステーション18に沿って倒立位置から 直立位置へのボトルの戻り運動の過程でボトル2が占める位置2aを一点鎖線で 示す。反転位置に関して90度以下で傾斜されたこの位置2aは、注入ステーシ ョンに沿って為される注入後のボトルの排水を促進し、容器29は、開口部66 を介してこの排水の製品を回収する。
図5.8、及び、9に示されるとおり、キヤ・7ブ67はアーム68によって漏 斗61の上に支えられ、アーム68は、キャップ67に対する反対側で、容器2 9の片側に溶接されたカラー71に於いてクランプされている軸受け69に回転 可能に支えられている。キャップ67はこの様にして、図5と8とで示されるノ ズル49の丁度上にある位置と図9に示されるノズル49と漏斗61の離間位置 との間で動くことが出来る。
巻くことによって作動し、ノズル49上部に位置する場所へキャップ67を戻す 螺旋スプリング72が軸受け69には取り付けられている。例えば、機械の運転 の開始時に、ボトル2の無い状態で液体の注入が実施されると、その注入は、容 器29にこの様に注入された流体を漏斗61を介して戻すように形成されたキャ ップの内部の中に為される。ボトルが倒立位置(図9)に到着すると、それはキ ヤ・ノブ67、或いは、アーム68にぶつかり、戻しスプリング72の作用に対 して漏斗61が離脱する位置へと、押し戻す。注入は、従って、ボトルの中へと 為される。スナ・7グ73は、キャンプ67と、軸受け69内のアーム68と共 に回転し、軸受け69に於ける円周方向のスロット74の中で移動し、上記スロ ットの円周方向の端部は、軸受け69によって限定される軸の周りでのキャップ 67の角運動を制限するストップ部を形成している。
バルブ51は、図10と11とを用いて詳細に説明される。
バルブ51は、カラー77とブラケット78とによって容器本体29に固定され た、管状の一般形状を有する固定のハーフポデー76を備えている。その端部の 一方で、固定のハーフボデー76は、接続部56に漏れの無いように接続されて いる。固定のハーフボデー76のもう一方の端部は、内部に可動のハーフボデー 79が軸方向にスライド可能に取り付けられたスカート91の形状に形成されて いる。2つのハーフボデー76と79は共に、固定のハーフボデー76と連携し て後者を接続部56と連通させる開口部82と、固定のハーフボデー76とは反 対端部が端面壁84によって閉じられている可動のハーフボデー79の側壁を通 して形成された開口部83との間に流れ通路81を区画するバルブ本体を形成す る。
バルブ51は更に、ハーフボデー76の開口部と、開口部82の方向に、即ちも う一方のハーフボデーとは反対の方向に広がるようにハーフボデー76の内壁上 に形成された円錐状の一般形状のシート87との間で、ハーフボデー76の中に 取り付けられた球形の閉鎖手段86を備えている。球形の閉鎖手段86は、軸方 向ロッド88の一端にしっかりと固定され、ロッド88の他の一端は、可動ハー フポデー79の端部壁84にあるタップ穴の中に漏れの生じないようにねじ込ま れている。組立中に此のねし込みを効果あらしめる目的で、閉鎖手段86の開口 部82に対向する面上にはスロット89が設けられ、接続部56への取付がまだ 為されていないときにネジ回しの端部をスロット89に挿入出来る。ロッド88 は、この様にして、固定ハーフポデー76の一部と、可動の半分のポデー79の 軸方向の全長を通って延設されている。
固定ハーフボデー76の端部スカート91内の可動ハーフボデー79のスライド を通して、閉鎖手段86は、可動ハーフボデー79がスカート91の中の後退位 置にある間に、それがシート87に対して漏れを生じないように接触する図10 に於いて示された閉鎖位置と、それがシート87から離されるように動かされた 図11に示された開放位置との間で移動可能である。
バルブ51は更に、閉鎖手段86を閉鎖位置に戻すための手段、並びに、2つの ハーフボデー76と79との間のシール手段を備えている。これらの戻し手段と シール手段とは、ロッド88の周りに取り付けられたシリコン・プラスチ、り素 材の単一の、即ち、スリーブと、それらの間で、流れ経路81の一部を区画する 環状の空間とから成る。此のスリーブは、固定ハーフポデー76上の環状ショル ダー93と、可動ハーフポデー79上の環状ショルダーとの間に軸方向に挿入さ れている。スリーブ92は、ショルダ一部93と94との間で軸方向に弾性的に 圧縮され、2つのショルダ一部93と94の各々に対して漏れの生じないように スリーブ92を押圧して、2つのハーフボデー76と79を軸方向に離間させる 効果を持ち、従って、2つのハーフボデーの此の相対的な位置に於いてスリーブ の弾性圧縮力に実質的に相当する力で、その閉鎖手段76をシートに対して押し つける。
各々のハーフボデー76と79とは、スリーブ92の外側表面の相当端部と協力 して、fJf−者をバルブ61 (sic)の軸上で概略芯出しするセンタリン グ表面96をショルダ一部93と94との周りにそれぞれ備える。スリーブ92 は、その軸方向の全長に互って伸び、そのスリーブに接して、ハーフボデー76 と79にそれぞれ所属するボア一部98と99と同じ直径を持つ円筒状の内側表 面97を備える。上記の内側表面97は、斯くして、ボア一部98と99とに連 続的に接続され、閉鎖手段86と開口部83との間で流れ経路、即ち、環状部分 の滑らかな形状を形成しており、またロッド88は、壁97の、並びに、ボア一 部98と99の内側直径より小さな直径でそれ自体円筒状の形状とされている。
クリアランス101は、2つのセンタリング表面96の間のスリーブ92の周り に配置され、図11に描かれたように、。
それが閉鎖手段86を開放位置へと通過させるように軸方向に圧縮されたときに 、外側方向でスリーブ92を若干膨らませるようになっている。
図解の例では、スリーブ92は、円筒状の内側表面97に同軸である円筒状外側 表面を備え、スリーブ92がシリコン・プラスチック素材の単純なチューブをカ ットする事で作れるようにしである。
スリーブ92によって及ぼされる戻り力の作用に対して、閉鎖手段86の開放位 置への通過を行わせるために、作動レバー57が、レバー103の変位を選択的 に起こさせるカム】02に軸方向に固定され、レバー103、容器29に取り付 けられた軸107を備え、可動のハーフポデー79上のショルダ一部104の上 の、軸107からの一定の距離の処で、支持されている。
図11に於いて更に示されるように、ハーフボデー79が閉鎖手段86の開放の 方向に作動されるときには、そのことが、開口部83と水密連通となるような方 法で、可動ハーフボデー79にしっかりと接続されたノズル49の上向きの運動 を生じさせる。この動作は、ボトルの首部の中へノズル49を若干入り込ませ、 それが注入の精度を向上させる。
図11に於いて断面図で示されるとおり、漏斗61に於いてシール用ベロウズ1 08を取り付けることを考慮することは可能で、そのベロウズの可動部分は、堅 固なバー111によってノズル49に接続された堅固与リング109により支持 される。ノズル49がハーフボデー79と共に上昇するときには、図解したよう にボトルの首部に対してそれがベロウズ108を漏れ無し状態に押しつける。こ れは、使用される流体が、吸入によって容器29の中に回収することが望ましい ガスであるときには有効である。
ノズル49を開口部83に接続するパイプ106は、容器本体29の内部で自由 に延びる。
バルブ51は、沈澱物の堆積を生じさせないスムーズな流れの経路81を持ち、 バルブをコントロールする動的シールを持たない、即ち、ハーフボデーの一つが 、それを漏れ無し状態で通過して、囲い手段をコントロールする部材を持つこと を要しないと言う利点を提供する。
処理機械の作動をこれから説明する: 大すロコンベヤー1によりもたらされ、スペーサー・ネジ4によって適切な間隔 を与えられたボトルは、入りロスターホイール7によって連続的な処理装置へと 運ばれる。カム48は入りロスターホイール7がそのジターの間にボトルを置く 瞬間に各々のクランプ24の閉じるようにコントロールする。
クランプの閉じた後、ガイド・バー34は、当該のボトル2が徐々に倒立するよ うに、その螺旋部分34aでコントロールし、この倒立動作にはコントロール・ レール59の少し手前の注入ステーション17の開始部分で完了されると共に、 バルブ51の開放と、その結果としての、ノズル49を介しての流体の注入とを 生じさせる。注入後に、ボトルは、ボトルからの排水がされるようにするために 、倒立された位置に一定時間保持され、それと共に、コントロール・バー34は 、ボトルが出口スターホイール21の隔室の一つに受け入れられるまで、再直立 ステーション18に沿ってボトルの再直立を行い、それと共に、カム48は、ク ランプの解放を生じさせて、ボトルが転送ステーション19から出口コンベヤー 3へと転送できるようにする。
図12に示された実施例では、チューブ201が容器29を通して取り付けられ ており2、ボトルがその直立位置から110から120度程度傾斜されたときチ ューブ201の出口端部202が容器29のベースへ通じ、入り口端部203が ボトルの首部に面する地点に導かれるようになっている。
加えて、吸入ノズル204は、機械上の固定位置に装備され、ボトル2が直立位 置に向かっての戻り運動中に上記の傾斜となるときにそれに向かってノズル20 4の88202が位置する。ノズル204は継続的に作動し、それによって生じ た吸入は、最後の水滴206がボトル2から落ちる瞬間にその端部203へ転送 される。これらの水滴は、チューブ201とノズル204とを通じて、回収容器 へ、或いは、ドレーンへと排出される。
本発明は、記載し、図解した例に限定される物でないことは明らかである。クラ ンプに於けるスロット46は、直線状とする代わりに、軸44が位置するスロッ ト46の部分が軸47に関して常に同じ傾きを持つような方法で、それらの軸4 1の周りの枝部39の回転を鋪正する曲線とすることもできる。
要約書 発明者:ルネ ペリエ (Rend PERRIER)「ボトルを処理するため の装置、並びに、機械」(ルネ ベリエ 171 な−) ボトルが充填される前のボトルの処理のために、クランプ(24)に把持された ボトル(24)は、倒立軸(28)の周りでのクランプの回転によって倒立され 、倒立位置に於いて、ノズル(49)による注入を受ける。同時に、クランプと ボトルとは、複数のボトルを同時に処理するロータνラウンダバウト(13)の 軸の周りで回転方向に駆動される。
クランプは個別の容器(29)の側面上に接続され、容器もまた回転体と共に回 り、環状回収器(62)の中に流体を吐出する。ノズル(49)は、ボトルの中 に注入された流体がその中を通って容器(29)に落下する漏斗(61)の中央 部に位置している。
本発明は、処理流体の排出、或いは、リサイクルのための回収回路の衛生状態を 高めるために利用される。
図4を参照のこと。
国際調査報告 国際調査報告 FR9100293 SA 46901

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.ボトル(2)を掴み、略水平方向の軸(28)の周りでそれを実質的に18 0°回転させるクランプ(24)と、流体を倒立したボトルに注入するためのノ ズル(49)と、ボトルから落ちてくる流体を回収するための容器(29)とか ら構成される倒立位置でボトルを処理する装置であって前記容器が個別の容器( 29)であり、ボトルを掴むクランプ(24)が個別の容器の片側に接続された 少なくとも一つ以上の回転アーム(27)によって支えられることを特徴とする 、倒立位置でボトルを処理する装置。 2.前記容器は、クランプの軌道によって囲まれる端部で、倒立位置から直立位 置へのボトル(2)の再直立運動中に流出する液体を回収するための開口部(6 6)を備えることを特徴とする、請求の範囲1に記載の装置。 3.前記容器はその上部が少なくとも部分的に閉鎖されていることを特徴とする 請求の範囲1又は2の何れかに記載の装置。 4.注入位置に到着するボトルによって戻し手段(72)の作用に抗して離され るように可動的に取り付けられたキャップであって、ボトルの無い状態で噴射さ れた流体を前記容器(29)に戻すような形状にされたキャップを流体注入ノズ ル(49)上部に備えることを特徴とする、請求の範囲1から4の何れか1項に 記載の装置。 5.前記容器が注入コントロール・バルブ(51)を備えることを特徴とする上 記請求の範囲の何れか1項に記載の装置。 6.ボトル(2)を掴み、略水平方向の軸(28)の周りでそれを実質的に18 0°回転させるためのクランプ(24)と、反転されたボトル(2)の中に流体 を注入するためのノズル(49)と、ボトルから落下する流体を回収するための 容器とから構成される、倒立位置に於いてボトルを処理する装置であって、前記 容器が個別の容器(29)であり、その装置が、注入位置に到着するボトル(2 )によって戻し手段(72)の作用に抗して離されるように可動的に取り付けら れたキャップであって、ボトルの無い状態で噴射された流体をその入れ物に戻す ように形成されたキャップを、流体注入ノズルの上の方に、備えることを特徴と する装置。 7.倒立位置に於けるボトルを離れる流体の通路として容器(29)の底部に備 えられた開口部(61)の実質的に中央部に前記ノズル(49)が取り付けられ ていることを特徴とする、請求の範囲3又は6に記載の装置。 8.ボトルの戻り回転中に流出する液体を回収するためのドリップ回収開口部( 66)を、前記容器のクランプの軌道によって囲まれる端部に備えることを特徴 とする、請求の範囲7に記載の装置。 9.円周方向に分散配置されると共に、その各々が、ボトル(2)を掴み、略水 平方向の軸(28)の周りでそれを実質的に180°回転させるクランプ(24 )と、反転されたボトル(2)の中に流体を注入するためのノズル(49)とを 有する一連の処理装置を、ロータリラウンダバウト(13)上に備えた、倒立位 置に於いてボトルを処理する機械であってさらに、ボトルから落下する流体を回 収するための手段を備え、流体を回収するための手段が、ロータリラウンダバウ ト(13)に取り付けられた個別の容器(29)を、各々の処理装置用に備える ことを特徴とする機械。 10.各々の装置(12)に於いてボトルを掴むクランプ(24)が個別の容器 (29)の片側に接続された少なくとも一つ以上の回転アーム(27)によって 支えられていることを特徴とする、請求の範囲9に記載の機械。 11.前記容器(29)がラウンダバウト(13)の回転フレーム(31)から 外側に向かって半径方向に伸びた形状を持ち、前記クランプ(24)が容器(2 9)の半径方向の外側端部の周りで回転することを特徴とする、請求の範囲9、 又は10の何れかに記載の機械。 12.倒立位置から直立位置へのボトルの再直立運動中に流出する液体を回収す るための開口部(66)を、各々の容器(29)のクランプの軌道によって囲ま れた部位に備えることを特徴とする、請求の範囲9から11の何れか1項に記載 の機械。 13.回収開口部(61)がボトルの首部の軌道近くあり、吸入手段に接続され ていることを特徴とする、請求の範囲12に記載の機械。 14.前記容器(29)は、部分的な上部囲い部(63)を備えることを特徴と する、請求の範囲9から12の何れか1項に記載の機械。 15.ボトルから落ちる流体を入れ物内に回収するために、入れ物の底部に配置 された開口部(61)の実質的に中央に各々の装置(12)のノズル(49)が 取り付けられていることを特徴とする、請求の範囲14に記載の機械。 16.各々の器具(12)が、各々の反転されたボトル(2)の首部とノズル( 49)の周りの入れ物(29)との間をシールするための手段(108、109 、111)を備えることを特徴とする、請求の範囲9から15の何れか1項に記 載の機械。 17.前記シール手段が、開放位置と閉鎖位置との間の注入タップであり、ノズ ルの此の動きが首部に対してそれぞれシール手段を押しつけ、シール手段を首部 から離すことを特徴とする、請求の範囲16に記載の機械。 18.前記容器(29)が吸入手段に接続されることを特徴とする、請求の範囲 9から17の何れか1項に記載の機械。 19.戻し手段(72)の作用に抗して、注入位置に到着するボトルによって離 されるように可動的に取り付けられたキャップ(67)であって、ボトルの無い 状態で噴射された流体を容器(29)へ戻すように形成されたキャップを、各々 の装置(12)の流体注入ノズル(49)の上部に備えることを特徴とする、請 求の範囲9から18の何れか1項に記載の機械。 20.各々の装置(12)の容器が、注入コントロール・パルプ(51)を備え ることを特徴とする、請求の範囲9から19の何れか1項に記載の機械。 21.直立位置に於いて、ボトル(2)が個別の容器(29)の下に配置されて いることを特徴とする、請求の範囲9から20の何れか1項に記載の機械。 22.前記容器(29)は、ボトルが直立位置への戻り運動を行うときにボトル の首部に近接する入り口端部(203)と、ボトルの前記運動的において固定式 吸入ノズル(204)の位置になる出口端部(202)とを備えるチューブ(2 01)を備えていることを特徴とする、請求の範囲9から21の何れか1項に記 載の機械。
JP3508197A 1990-04-11 1991-04-10 ボトル処理用の装置、並びに、機械 Expired - Fee Related JP2556638B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9004651A FR2660884B1 (fr) 1990-04-11 1990-04-11 Dispositif et machine de traitement de bouteilles.
FR90/04651 1990-04-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04507376A true JPH04507376A (ja) 1992-12-24
JP2556638B2 JP2556638B2 (ja) 1996-11-20

Family

ID=9395664

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3508197A Expired - Fee Related JP2556638B2 (ja) 1990-04-11 1991-04-10 ボトル処理用の装置、並びに、機械

Country Status (9)

Country Link
US (1) US5277207A (ja)
EP (1) EP0477341B2 (ja)
JP (1) JP2556638B2 (ja)
KR (1) KR950013497B1 (ja)
CA (1) CA2060665C (ja)
DE (1) DE69104582T3 (ja)
ES (1) ES2031440T5 (ja)
FR (1) FR2660884B1 (ja)
WO (1) WO1991015310A1 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07204599A (ja) * 1993-12-29 1995-08-08 Officine Ave Spa ビンやつぼなどを処理するための物質を制御し、分配するための装置が設けられた回転式すすぎ機械
JP2010513165A (ja) * 2006-12-29 2010-04-30 ザ ジレット カンパニー 連続動作式脱進による部品供給
JP2012078120A (ja) * 2010-09-30 2012-04-19 Kirin Techno-System Co Ltd 容器用キャップの検査装置
CN103240698A (zh) * 2013-05-13 2013-08-14 上海东富龙科技股份有限公司 瓶夹机构
JP2022126260A (ja) * 2021-02-18 2022-08-30 パナソニックIpマネジメント株式会社 洗浄機、制御装置、及び洗浄方法
JP2023055081A (ja) * 2021-10-05 2023-04-17 パナソニックIpマネジメント株式会社 洗浄機

Families Citing this family (47)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4229580A1 (de) * 1992-09-04 1994-03-10 Seitz Enzinger Noll Masch Verfahren und Vorrichtung zur Überkopf-Behandlung von Flaschen
ES2072808B1 (es) * 1993-02-05 1998-04-01 Soler Singla Alberto Dispositivo enjuagador de botellas para maquinas rotativas.
US5425385A (en) * 1993-07-12 1995-06-20 Pepsico. Inc. Rotary washer spraying system
DE4425219C2 (de) * 1994-07-16 2002-09-12 Krones Ag Verfahren und Vorrichtung zum Reinigen und/oder Sterilisieren einer Spülmaschine für Flaschen o. dgl.
DE59504982D1 (de) * 1994-12-16 1999-03-11 Hermann Kronseder Reinigungsmaschine für Gefässe
FR2740364B1 (fr) * 1995-10-26 1998-01-16 Perrier Sa Procede et dispositif pour nettoyer l'interieur d'un contenant tel qu'une bouteille en position renversee
ES2154091B1 (es) * 1997-02-26 2001-10-16 Ind Sicma S L "mecanismo de recogida de liquido de enjuague residual,para maquinas de enjuague rotativas"
FR2795350B1 (fr) * 1999-06-28 2002-04-26 Sidel Sa Machine de traitement de recipients
US20020085971A1 (en) * 2001-01-03 2002-07-04 Raniwala Subodh K. Bottle sterilizing system and method
JP4768175B2 (ja) * 2001-09-27 2011-09-07 株式会社ミューチュアル 容器への薬液充填施栓システム
ITPR20020066A1 (it) * 2002-11-18 2004-05-19 Antonio Rigano' Macchina sciacquatrice e/o sterilizzatrice per bottiglie in plastica o in vetro.
USD560501S1 (en) 2005-08-22 2008-01-29 Stokely-Van Camp, Inc. Bottle
US7753192B2 (en) * 2005-12-23 2010-07-13 The Coca-Cola Company Apparatus and method for orienting spheroidal containers and packaging beverages in spheroidal containers
DE102006038255B4 (de) * 2006-08-16 2008-07-10 Khs Ag Verfahren und Vorrichtung zum Behandeln von Behältern
USD573030S1 (en) 2007-02-02 2008-07-15 Stokely-Van Camp, Inc. Bottle
DE102008052614A1 (de) * 2008-10-21 2010-05-27 Khs Ag Vorrichtung zum Verschwenken einer in einem Greifer geförderten Flasche
USD601031S1 (en) 2009-01-16 2009-09-29 Stokely-Van Camp, Inc. Bottle
DE102010008387B4 (de) * 2010-02-17 2017-10-19 Khs Gmbh Vorrichtung zum Transportieren von Flaschen oder dergleichen Behältern
US9067773B2 (en) 2010-09-10 2015-06-30 Pepsico, Inc. Prevention of agglomeration of particles during sterilization processes
US9120587B2 (en) 2010-09-10 2015-09-01 Pepsico, Inc. In-package non-ionizing electromagnetic radiation sterilization
CN102114485A (zh) * 2010-09-27 2011-07-06 楚天科技股份有限公司 带密封结构的立式洗瓶机转盘组件
CN103264032B (zh) * 2013-04-10 2016-05-18 王建鹏 防泄压装置、清洗栏架组件及洗瓶机
CN103316878A (zh) * 2013-05-30 2013-09-25 常熟市喆宏机械科技有限公司 能摆动瓶体的洗瓶装置
CN103658133A (zh) * 2013-11-12 2014-03-26 苏州苏东庭生物科技有限公司 一种酒瓶清洗机
DE102014110107B4 (de) * 2014-07-18 2017-04-06 Khs Gmbh Behälterbehandlungsmaschine
CN104148346B (zh) * 2014-08-12 2016-04-27 张家港赛普包装机械有限公司 吹灌旋生产线中的夹瓶冲洗装置
WO2017117582A1 (en) 2015-12-30 2017-07-06 Schuler Scientific Solutions, Llc Tissue mapping and treatment
US12514632B2 (en) 2015-12-30 2026-01-06 Biozonal Id, Llc Tissue mapping and treatment
CN107185934A (zh) * 2017-05-31 2017-09-22 海宁市智慧光电有限公司 玻璃泡壳内壁清洗设备
CN108313958B (zh) * 2018-01-29 2019-12-17 成都新润油脂有限责任公司 一种灌装系统及翻罐机构
JP6899355B2 (ja) * 2018-06-20 2021-07-07 株式会社 日立産業制御ソリューションズ 姿勢反転装置
CN108971087A (zh) * 2018-07-24 2018-12-11 会稽山绍兴酒股份有限公司 一种冲瓶机
CN111153371B (zh) * 2018-11-07 2025-02-28 杭州永创智能设备股份有限公司 翻转机构及翻转方法
EP3877007B1 (fr) * 2018-11-09 2025-11-05 Sidel Participations Procede et dispositif de sterilisation par irradiation d'un recipient en matiere thermoplastique
CN109396143B (zh) * 2018-11-14 2023-08-25 太仓德宝玩具制品有限公司 适用于不同口径胶盆的清洗设备
CN109745572B (zh) * 2019-01-22 2020-06-12 河南省中医院(河南中医药大学第二附属医院) 超声影像探头清洗装置
DE102019127998A1 (de) * 2019-10-17 2021-04-22 Krones Ag Vorrichtung und Verfahren zum Transportieren von Gegenständen
CN112371676A (zh) * 2020-10-22 2021-02-19 熊珍珠 一种废旧玻璃瓶内外同步清洗装置
CN113083833B (zh) * 2021-03-31 2023-11-10 湖北三得利塑料包装有限公司 一种塑料饮料瓶制作加工方法
CN113443399A (zh) * 2021-07-19 2021-09-28 哈尔滨成果建筑工程机械有限公司 一种建筑用角钢加工前位置调整方法
CN113620040A (zh) * 2021-08-12 2021-11-09 浙江新余宏智能装备有限公司 圆环形变横变速装置及其变横变速方法
CN113526436B (zh) * 2021-08-18 2022-12-16 深圳市一牛自动化科技有限公司 一种机械加工用辅助运转结构
CN114308952B (zh) * 2021-12-31 2022-11-15 哈尔滨职业技术学院 分子生物学实验课程用试管清洗消毒烘干装置及其方法
IT202200018582A1 (it) * 2022-09-12 2024-03-12 Mbf Spa Macchina sciacquatrice per bottiglie e metodo di sciacquatura di bottiglie
CN116274223B (zh) * 2023-05-18 2023-09-22 德州京信药业有限公司 一种药瓶清洗装置
CN119706274B (zh) * 2024-12-25 2025-10-31 深圳市科陆电子科技股份有限公司 用于检定装置的按压装置、托盘系统及托盘控制方法
CN119976244B (zh) * 2025-03-20 2025-09-26 珠海奇川精密设备有限公司 一种翻盘机构及翻盘机

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1825718A (en) * 1929-09-16 1931-10-06 Meyer Geo J Mfg Co Prerinse deflector
US2279391A (en) * 1940-01-10 1942-04-14 United Shoe Machinery Corp Protective cap for spray guns
US2354308A (en) * 1942-05-27 1944-07-25 Pneumatic Scale Corp Container cleaning machine
CH324087A (de) * 1953-08-14 1957-08-31 Seitz Werke Gmbh Sterilisiergerät
FR2489802A1 (fr) * 1980-09-05 1982-03-12 Meci Di Bianchini E Marchini Perfectionnements a une machine rinceuse automatique, notamment pour bouteilles

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2298475A (en) * 1938-08-29 1942-10-13 Karl Kiefer Machine Company Machine including means for cleaning containers
US2304050A (en) * 1941-02-28 1942-12-01 U S Bottlers Machinery Company Container cleaning apparatus
US3226757A (en) * 1964-02-27 1966-01-04 Burroughs Wellcome Co Bottle cleaning machine
FR1560649A (ja) * 1968-02-09 1969-03-21
NZ182304A (en) * 1975-10-22 1979-03-28 Oag Ej Bottle cleaning apparatus:first conveyor carries cradles for bottles,second conveyor supports nozzles for cleaning fluid
US4104081A (en) * 1976-08-09 1978-08-01 Adolph Coors Company In-line bottle rinser
FR2425833A1 (fr) * 1978-05-19 1979-12-14 Viot Jean Appareil pour nettoyer automatiquement les cuillers pour la glace
US4174722A (en) * 1978-06-23 1979-11-20 Manning Environmental Corp. Cleaning apparatus for sample containers in a queue
DE3301525A1 (de) * 1983-01-19 1984-07-19 Heinz Oberurnen Hartnig Reinigungsvorrichtung fuer einseitig offene behaeltnisse
ES293164Y (es) * 1986-03-24 1989-02-16 Embomak, S.A. Sanitizadora perfeccionada para botellas.
US4944647A (en) * 1988-04-29 1990-07-31 Alpha Therapeutic Corporation Bottle cutting and emptying machine
US4967812A (en) * 1989-11-08 1990-11-06 Herzog Kenneth J Nozzle drip collecting pan

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1825718A (en) * 1929-09-16 1931-10-06 Meyer Geo J Mfg Co Prerinse deflector
US2279391A (en) * 1940-01-10 1942-04-14 United Shoe Machinery Corp Protective cap for spray guns
US2354308A (en) * 1942-05-27 1944-07-25 Pneumatic Scale Corp Container cleaning machine
CH324087A (de) * 1953-08-14 1957-08-31 Seitz Werke Gmbh Sterilisiergerät
FR2489802A1 (fr) * 1980-09-05 1982-03-12 Meci Di Bianchini E Marchini Perfectionnements a une machine rinceuse automatique, notamment pour bouteilles

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07204599A (ja) * 1993-12-29 1995-08-08 Officine Ave Spa ビンやつぼなどを処理するための物質を制御し、分配するための装置が設けられた回転式すすぎ機械
JP2010513165A (ja) * 2006-12-29 2010-04-30 ザ ジレット カンパニー 連続動作式脱進による部品供給
JP2012078120A (ja) * 2010-09-30 2012-04-19 Kirin Techno-System Co Ltd 容器用キャップの検査装置
CN103240698A (zh) * 2013-05-13 2013-08-14 上海东富龙科技股份有限公司 瓶夹机构
JP2022126260A (ja) * 2021-02-18 2022-08-30 パナソニックIpマネジメント株式会社 洗浄機、制御装置、及び洗浄方法
JP2023055081A (ja) * 2021-10-05 2023-04-17 パナソニックIpマネジメント株式会社 洗浄機

Also Published As

Publication number Publication date
ES2031440T3 (es) 1994-12-16
EP0477341B2 (fr) 1999-12-15
DE69104582T3 (de) 2000-06-21
JP2556638B2 (ja) 1996-11-20
WO1991015310A1 (fr) 1991-10-17
EP0477341B1 (fr) 1994-10-12
CA2060665C (en) 1999-04-20
KR950013497B1 (ko) 1995-11-08
KR920702642A (ko) 1992-10-06
US5277207A (en) 1994-01-11
DE69104582D1 (de) 1994-11-17
CA2060665A1 (en) 1991-10-12
FR2660884B1 (fr) 1994-01-14
EP0477341A1 (fr) 1992-04-01
FR2660884A1 (fr) 1991-10-18
ES2031440T5 (es) 2000-03-16
DE69104582T2 (de) 1995-03-09
ES2031440T1 (es) 1992-12-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04507376A (ja) ボトル処理用の装置、並びに、機械
CA2060653C (en) Gripper clamp and machine for treating objects, particularly bottles equipped therewith
KR100613681B1 (ko) 중공체의 전도장치
EP0634230B1 (en) High speed bottle washing machine and nozzle spray assembly
CA2098935C (en) Method of cleaning containers, a rinsing assembly and an apparatus for cleaning containers
MX2008016264A (es) Metodo para el tratamiento de envases y maquinas de tratamiento de envases.
CN106348235A (zh) 用于灌装容器的机器和方法
US20190119050A1 (en) Automated container-emptying device equipped with means for collecting and gravity-emptying containers and comprising a product collection zone
US4809640A (en) Coating of articles
KR960008274B1 (ko) 유량 제어장치
US5494086A (en) Bottle filling machine
AU644652B2 (en) Devices and machine for treating bottles
CN220005326U (zh) 灌装产品溢液残留清洗的喷淋机构
US4834123A (en) Bottle washer using a 360 degree arc and extended paddles to control the bottles' movement
US4944810A (en) Bottle washer using a 360 degree arc and extended paddles to control the bottles' movement
US3350919A (en) Testing apparatus
JP7095494B2 (ja) 整列反転クリーナー
JP2025127388A (ja) 内容物充填装置
US3237632A (en) Apparatus for cleaning particularly heavily soiled bottles
CN2115156U (zh) 玻璃输液瓶回用清洗处理装置
EP0911260A1 (en) Filling head for an aseptic filling machine in particular for flexible containers with a pressure cap.
NZ746980A (en) Automated container-emptying device equipped with means for collecting and gravity-emptying containers and comprising a product collection zone
SU1114590A1 (ru) Устройство дл пересыпки сыпучего материала
SU1481162A1 (ru) Устройство дл выгрузки в зких продуктов из емкостей
HK40004332A (en) Automated container emptying equipped with means for collecting and gravity-emptying containers and comprising a product collection zone

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080905

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090905

Year of fee payment: 13

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees