JPH0451090B2 - - Google Patents
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- JPH0451090B2 JPH0451090B2 JP59191848A JP19184884A JPH0451090B2 JP H0451090 B2 JPH0451090 B2 JP H0451090B2 JP 59191848 A JP59191848 A JP 59191848A JP 19184884 A JP19184884 A JP 19184884A JP H0451090 B2 JPH0451090 B2 JP H0451090B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- tuning
- input terminal
- reverse
- search
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J7/00—Automatic frequency control; Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/18—Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/20—Automatic scanning over a band of frequencies where the scanning is accomplished by varying the electrical characteristics of a non-mechanically adjustable element
- H03J7/28—Automatic scanning over a band of frequencies where the scanning is accomplished by varying the electrical characteristics of a non-mechanically adjustable element using counters or frequency dividers
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、サーチチユーニングのスタート後受
信機のチユーニングを所定の順方向に進め、受信
信号に応答して逆転させると共にチユーニングが
略々正しくなつたときに停止させるよう機能する
フオワード−リバース−ストツプ回路と、サーチ
チユーニング動作の再スタート時に同じ送信局に
同調されるを阻止する最終サーチ送信局阻止回路
と、サーチチユーニング動作によりサーチされた
チユーニングを変えることができる手動制御回路
とを有するサーチチユーニング回路を具えた受信
機に関するものである。
信機のチユーニングを所定の順方向に進め、受信
信号に応答して逆転させると共にチユーニングが
略々正しくなつたときに停止させるよう機能する
フオワード−リバース−ストツプ回路と、サーチ
チユーニング動作の再スタート時に同じ送信局に
同調されるを阻止する最終サーチ送信局阻止回路
と、サーチチユーニング動作によりサーチされた
チユーニングを変えることができる手動制御回路
とを有するサーチチユーニング回路を具えた受信
機に関するものである。
「IEEE.Transactions on Consumer
Electronics」(1979、No.4、pp606〜620)に上述
のタイプの受信機が開示されており、この受信機
においては最終サーチ送信局阻止回路は、サーチ
チユーニング回路の再スタート後の複数ステツプ
の間、逆転及び停止動作を行なわせる信号に対す
る応答を抑圧する回路である。サーチチユーニン
グ回路でサーチされたチユーニングデータは手動
制御回路で変えることができる。この変更したチ
ユーニングにより得られたチユーニングデータを
必要に応じチユーニングデータストアにストアす
ることができる。このことは不正確なチユーニン
グデータ、例えばAFC捕捉レンジ外のチユーニ
ングデータがストアされる原因にしばしばなるこ
とが確かめられている。
Electronics」(1979、No.4、pp606〜620)に上述
のタイプの受信機が開示されており、この受信機
においては最終サーチ送信局阻止回路は、サーチ
チユーニング回路の再スタート後の複数ステツプ
の間、逆転及び停止動作を行なわせる信号に対す
る応答を抑圧する回路である。サーチチユーニン
グ回路でサーチされたチユーニングデータは手動
制御回路で変えることができる。この変更したチ
ユーニングにより得られたチユーニングデータを
必要に応じチユーニングデータストアにストアす
ることができる。このことは不正確なチユーニン
グデータ、例えばAFC捕捉レンジ外のチユーニ
ングデータがストアされる原因にしばしばなるこ
とが確かめられている。
本発明の目的は手動チユーニング動作後にその
前のサーチチユーニング動作によりサーチされた
チユーニングデータを再度迅速にサーチし得るよ
うにすることにある。
前のサーチチユーニング動作によりサーチされた
チユーニングデータを再度迅速にサーチし得るよ
うにすることにある。
本発明は、この目的のために、頭書に記載した
タイプの受信機において、最終サーチ送信局阻止
回路は出力端子をフオワード−リバース−ストツ
プ回路のリバースリセツト入力端子に結合した第
1トリガ回路を具えるものとし、該第1トリガ回
路はフオワード−リバース−ストツプ回路のリバ
ース出力信号と近同調信号との組合せでセツトさ
れると共に最終サーチ送信局阻止回路を不作動に
する制御素子と受信状態信号とによりリセツトさ
れるようにしてあることを特徴とする。
タイプの受信機において、最終サーチ送信局阻止
回路は出力端子をフオワード−リバース−ストツ
プ回路のリバースリセツト入力端子に結合した第
1トリガ回路を具えるものとし、該第1トリガ回
路はフオワード−リバース−ストツプ回路のリバ
ース出力信号と近同調信号との組合せでセツトさ
れると共に最終サーチ送信局阻止回路を不作動に
する制御素子と受信状態信号とによりリセツトさ
れるようにしてあることを特徴とする。
この手段のために、サーチチユーニング動作が
再スタートされる時に、サーチチユーニング回路
は最終サーチ送信局に同調するため、それに関連
するチユーニングデータを極めて迅速に再び捜し
出すことができる。
再スタートされる時に、サーチチユーニング回路
は最終サーチ送信局に同調するため、それに関連
するチユーニングデータを極めて迅速に再び捜し
出すことができる。
本発明受信機を更に発展させた例においては、
サーチチユーニングスタート信号と遠同調信号と
の組合わせでセツトされると共に前記第1トリガ
回路の出力信号によりリセツトされる第2トリガ
回路を具える遠同調メモリ回路を設け、その第2
トリガ回路の出力端子をフオワード−リバース−
ストツプ回路のリバースセツト入力端子に結合す
る。
サーチチユーニングスタート信号と遠同調信号と
の組合わせでセツトされると共に前記第1トリガ
回路の出力信号によりリセツトされる第2トリガ
回路を具える遠同調メモリ回路を設け、その第2
トリガ回路の出力端子をフオワード−リバース−
ストツプ回路のリバースセツト入力端子に結合す
る。
この結果として、サーチチユーニング回路によ
り最后にサーチされた送信局をチユーニング回路
のかなり大きな順方向離同調後でも再サーチする
ことが可能になる。
り最后にサーチされた送信局をチユーニング回路
のかなり大きな順方向離同調後でも再サーチする
ことが可能になる。
更に本発明受信機の他の発展例においては、手
動制御回路を第3トリガ回路のセツト入力端子に
結合し、そのリセツト入力端子をフオワード−リ
バース−ストツプ回路のフオワードセツト入力端
子に、その出力端子をゲート回路を経て第1トリ
ガ回路のリセツト入力端子に結合し、該ゲート回
路の他方の入力端子を最終サーチ送信局阻止回路
を不作動にする前記制御素子に結合する。このよ
うにすると、最終サーチ送信局阻止回路が手動チ
ユーニング動作後に不作動になるため、最終チユ
ーニング動作がサーチチユーニング動作であつた
ときは同一送信局へのサーチ動作は行なわれな
い。
動制御回路を第3トリガ回路のセツト入力端子に
結合し、そのリセツト入力端子をフオワード−リ
バース−ストツプ回路のフオワードセツト入力端
子に、その出力端子をゲート回路を経て第1トリ
ガ回路のリセツト入力端子に結合し、該ゲート回
路の他方の入力端子を最終サーチ送信局阻止回路
を不作動にする前記制御素子に結合する。このよ
うにすると、最終サーチ送信局阻止回路が手動チ
ユーニング動作後に不作動になるため、最終チユ
ーニング動作がサーチチユーニング動作であつた
ときは同一送信局へのサーチ動作は行なわれな
い。
図面につき本発明を説明する。
図は本発明受信機の一実施例のブロツク回路図
を示す。
を示す。
図においてチユーニング電圧は受信機のセクシ
ヨン3の入力端子1に供給される。このセクシヨ
ン3はこのチユーニング電圧に応答して同調さ
れ、送信波の受信時にAFC信号を出力端子5に
発生すると共にライン同期信号を出力端子7に発
生する。出力端子9からはラインフライバツク信
号が出力される。ここで、受信機はテレビジヨン
受信機であるものとする。ラジオ受信機の場合に
は出力端子7は整流されたAFC信号を、出力端
子9はAVC信号を出力する。
ヨン3の入力端子1に供給される。このセクシヨ
ン3はこのチユーニング電圧に応答して同調さ
れ、送信波の受信時にAFC信号を出力端子5に
発生すると共にライン同期信号を出力端子7に発
生する。出力端子9からはラインフライバツク信
号が出力される。ここで、受信機はテレビジヨン
受信機であるものとする。ラジオ受信機の場合に
は出力端子7は整流されたAFC信号を、出力端
子9はAVC信号を出力する。
セクシヨン3の出力端子5はチユーニング信号
発生器13の入力端子11に接続され、この発生
器は出力端子15からセクシヨン3の入力端子1
に受信機のチユーニングを決定するチユーニング
信号を供給する。
発生器13の入力端子11に接続され、この発生
器は出力端子15からセクシヨン3の入力端子1
に受信機のチユーニングを決定するチユーニング
信号を供給する。
このチユーニング信号は、例えば入力端子17
又は19に供給されるパルスにより或はチユーニ
ングメモリ21にストアされているチユーニング
データによりカウントアツプ又はカウントダウン
し得るカウンタの出力側に配置したデジタル−ア
ナログ変換器から得られる。この受信機セクシヨ
ンのその他の部分は既知であつて本発明の理解に
重要でないので、簡単のため図示を省略した。
又は19に供給されるパルスにより或はチユーニ
ングメモリ21にストアされているチユーニング
データによりカウントアツプ又はカウントダウン
し得るカウンタの出力側に配置したデジタル−ア
ナログ変換器から得られる。この受信機セクシヨ
ンのその他の部分は既知であつて本発明の理解に
重要でないので、簡単のため図示を省略した。
チユーニング信号発生器13の入力端子17又
は19のパルスはそれぞれANDゲート23及び
25から得られる。これらゲートの一方の入力端
子は周波数が入力端子31に供給される受信状態
信号により決まるパルス発生器29の出力端子に
接続され、他方の入力端子はそれぞれORゲート
33及び35の出力端子に接続される。これら
ORゲートの一方の入力端子は手動制御回路37
に接続され、この制御回路により論理値“1”信
号を受信機の手動調整のためにORゲート33,
35の何れか一方に供給することができる。
は19のパルスはそれぞれANDゲート23及び
25から得られる。これらゲートの一方の入力端
子は周波数が入力端子31に供給される受信状態
信号により決まるパルス発生器29の出力端子に
接続され、他方の入力端子はそれぞれORゲート
33及び35の出力端子に接続される。これら
ORゲートの一方の入力端子は手動制御回路37
に接続され、この制御回路により論理値“1”信
号を受信機の手動調整のためにORゲート33,
35の何れか一方に供給することができる。
ORゲート33及び35の他方の入力端子はそ
れぞれフオワード−リバース−ストツプ回路43
のフオワード出力端子及びリバース出力端子41
に接続される。この回路は最終サーチ送信局阻止
回路45と相まつてサーチチユーニング回路の一
部を構成する。
れぞれフオワード−リバース−ストツプ回路43
のフオワード出力端子及びリバース出力端子41
に接続される。この回路は最終サーチ送信局阻止
回路45と相まつてサーチチユーニング回路の一
部を構成する。
このサーチチユーニング回路はフオワードスタ
ート信号をフオワード−リバース−ストツプ回路
43のフオワードスタート入力端子47に供給す
ることにより始動させることができる。このフオ
ワードスタート信号はパルス発生器51の出力端
子49から受信され、このパルス発生器はORゲ
ート55の出力端子に接続されたその入力端子5
3に論理値“1”信号が供給されたときに論理値
“1”パルスを発生する。これはORゲート55
の一方の入力端子に接続されたチユーニングスタ
ートスイツチ57を閉じたときに生ずる。
ート信号をフオワード−リバース−ストツプ回路
43のフオワードスタート入力端子47に供給す
ることにより始動させることができる。このフオ
ワードスタート信号はパルス発生器51の出力端
子49から受信され、このパルス発生器はORゲ
ート55の出力端子に接続されたその入力端子5
3に論理値“1”信号が供給されたときに論理値
“1”パルスを発生する。これはORゲート55
の一方の入力端子に接続されたチユーニングスタ
ートスイツチ57を閉じたときに生ずる。
フオワード−リバース−ストツプ回路43のフ
オワードスタート入力端子47に供給された
“1”パルスは第1のD−フリツプフロツプ61
のクロツク信号入力端子59に供給されてこれを
セツトする。このD−フリツプフロツプはそのD
−入力端子63が正電圧に接続されているため、
その出力端子65は論理値“1”になり、この出
力端子に接続されたフオワード−リバース−スト
ツプ回路43の出力端子39も論理値“1”にな
り、その結果受信機のチユーニングが順方向に行
なわれる。送信波の受信中、AFC信号がセクシ
ヨン3の出力端子5に発生し、この信号がスレシ
ホルド回路69の入力端子67に供給される。こ
のスレシホルド回路はこの信号に応答して近同調
信号又は遠同調信号を出力端子71及び73にそ
れぞれ出力する。
オワードスタート入力端子47に供給された
“1”パルスは第1のD−フリツプフロツプ61
のクロツク信号入力端子59に供給されてこれを
セツトする。このD−フリツプフロツプはそのD
−入力端子63が正電圧に接続されているため、
その出力端子65は論理値“1”になり、この出
力端子に接続されたフオワード−リバース−スト
ツプ回路43の出力端子39も論理値“1”にな
り、その結果受信機のチユーニングが順方向に行
なわれる。送信波の受信中、AFC信号がセクシ
ヨン3の出力端子5に発生し、この信号がスレシ
ホルド回路69の入力端子67に供給される。こ
のスレシホルド回路はこの信号に応答して近同調
信号又は遠同調信号を出力端子71及び73にそ
れぞれ出力する。
受信機のセクシヨン3の出力端子7及び9の信
号は一致回路79の入力端子75及び77にそれ
ぞれ供給される。この一致回路はその出力端子8
1から受信状態信号を出力し、この信号はライン
同期信号とラインフライバツク信号とが一致する
ときに論理値“1”になる。この論理値“1”信
号は送信波の受信時にパルス発生器29により発
生される信号の周波数を減少させ、その結果とし
てサーチ速度を減少させる。
号は一致回路79の入力端子75及び77にそれ
ぞれ供給される。この一致回路はその出力端子8
1から受信状態信号を出力し、この信号はライン
同期信号とラインフライバツク信号とが一致する
ときに論理値“1”になる。この論理値“1”信
号は送信波の受信時にパルス発生器29により発
生される信号の周波数を減少させ、その結果とし
てサーチ速度を減少させる。
スレシホルド回路69の出力端子73の遠同調
信号はチユーニングが遠くまで進み過ぎたときに
零になる。この信号はフオワード−リバース−ス
トツプ回路43の遠同調入力端子83に供給され
る。この入力端子は第2のD−フリツプフロツプ
87のクロツク信号入力端子85に接続され、そ
のD−入力端子89は第1のD−フリツプフロツ
プ61の出力端子65に接続されている。前述し
たように第1のD−フリツプフロツプの出力端子
は論理値“1”であるため、第2のD−フリツプ
フロツプ87の出力端子91も論理値“1”にな
る。この出力端子91はORゲート93を経て第
1のD−フリツプフロツプ61のリセツト入力端
子に接続されているため、この出力端子91の信
号は第1のD−フリツプフロツプ61をリセツト
する。このとき、第2のD−フリツプフロツプ8
7の出力端子91に接続されているフオワード−
リバース−ストツプ回路43のリバースストロー
ク出力端子41が論理値“1”になり、フオワー
ドストローク出力端子39が論理値“0”にな
り、受信機のチユーニングが逆方向に進む。
信号はチユーニングが遠くまで進み過ぎたときに
零になる。この信号はフオワード−リバース−ス
トツプ回路43の遠同調入力端子83に供給され
る。この入力端子は第2のD−フリツプフロツプ
87のクロツク信号入力端子85に接続され、そ
のD−入力端子89は第1のD−フリツプフロツ
プ61の出力端子65に接続されている。前述し
たように第1のD−フリツプフロツプの出力端子
は論理値“1”であるため、第2のD−フリツプ
フロツプ87の出力端子91も論理値“1”にな
る。この出力端子91はORゲート93を経て第
1のD−フリツプフロツプ61のリセツト入力端
子に接続されているため、この出力端子91の信
号は第1のD−フリツプフロツプ61をリセツト
する。このとき、第2のD−フリツプフロツプ8
7の出力端子91に接続されているフオワード−
リバース−ストツプ回路43のリバースストロー
ク出力端子41が論理値“1”になり、フオワー
ドストローク出力端子39が論理値“0”にな
り、受信機のチユーニングが逆方向に進む。
この逆方向チユーニングはスレシホルド回路6
9の出力端子71からの近同調信号により停止さ
れる。この信号はチユーニングが正しい値に極め
て近いときに論理値“0”になり、最終サーチ送
信局阻止回路45の入力端子95を経て第3のD
−フリツプフロツプ99のクロツク信号入力端子
に供給されこれをセツトする。このD−フリツプ
フロツプのD−入力端子101は第2のD−フリ
ツプフロツプ87の出力端子91に接続されてい
るので、この第3のD−フリツプフロツプ99は
第1トリガ回路として機能する。
9の出力端子71からの近同調信号により停止さ
れる。この信号はチユーニングが正しい値に極め
て近いときに論理値“0”になり、最終サーチ送
信局阻止回路45の入力端子95を経て第3のD
−フリツプフロツプ99のクロツク信号入力端子
に供給されこれをセツトする。このD−フリツプ
フロツプのD−入力端子101は第2のD−フリ
ツプフロツプ87の出力端子91に接続されてい
るので、この第3のD−フリツプフロツプ99は
第1トリガ回路として機能する。
このとき、第3のD−フリツプフロツプ99の
出力端子103は論理値“1”になり、これによ
りORゲート105を経て第2のD−フリツプフ
ロツプ87のリセツト入力端子107が論理値
“1”によつてこの第2のD−フリツプフロツプ
87がリセツトされ、逆方向のチユーニングが停
止する。第3のD−フリツプフロツプ99のリセ
ツト入力端子109はORゲート111の出力端
子に接続される。このORゲートの一方の入力端
子は一致回路79の出力端子81から受信状態信
号を受信する。この結果、第1トリガ回路として
機能する第3のD−フリツプフロツプ99はサー
チチユーニング回路の再スタート時に最終サーチ
送信局阻止回路として動作する。これはこの第3
のD−フリツプフロツプ99は第2のD−フリツ
プフロツプ87を、受信状態信号が再び論理値
“1”になつて第3のD−フリツプフロツプ99
をリセツトして第2のD−フリツプフロツプ87
のリセツト入力端子107のリセツト信号を消去
するまでリセツト状態に維持するためである。
出力端子103は論理値“1”になり、これによ
りORゲート105を経て第2のD−フリツプフ
ロツプ87のリセツト入力端子107が論理値
“1”によつてこの第2のD−フリツプフロツプ
87がリセツトされ、逆方向のチユーニングが停
止する。第3のD−フリツプフロツプ99のリセ
ツト入力端子109はORゲート111の出力端
子に接続される。このORゲートの一方の入力端
子は一致回路79の出力端子81から受信状態信
号を受信する。この結果、第1トリガ回路として
機能する第3のD−フリツプフロツプ99はサー
チチユーニング回路の再スタート時に最終サーチ
送信局阻止回路として動作する。これはこの第3
のD−フリツプフロツプ99は第2のD−フリツ
プフロツプ87を、受信状態信号が再び論理値
“1”になつて第3のD−フリツプフロツプ99
をリセツトして第2のD−フリツプフロツプ87
のリセツト入力端子107のリセツト信号を消去
するまでリセツト状態に維持するためである。
第1トリガ回路として動作する第3のD−フリ
ツプフロツプ99はORゲート111の第2入力
端子に供給される信号でリセツトすることもで
き、この信号は制御素子115を動作したときに
ANDゲート113から受信し得る。即ち、制御
素子115の動作に応答して2分の1分周器11
7が状態を変化し、その出力端子119から論理
値“1”信号を出力し、この信号がパルス発生器
121に供給され、この発生器がパルスを発生し
てANDゲート113の一方の入力端子に供給す
る。このANDゲート113の他方の入力端子は
後に詳述するように受信機の最終チユーニング動
作が手動チユーニング回路37による手動チユー
ニングであつたときに論理値“1”になる。
ツプフロツプ99はORゲート111の第2入力
端子に供給される信号でリセツトすることもで
き、この信号は制御素子115を動作したときに
ANDゲート113から受信し得る。即ち、制御
素子115の動作に応答して2分の1分周器11
7が状態を変化し、その出力端子119から論理
値“1”信号を出力し、この信号がパルス発生器
121に供給され、この発生器がパルスを発生し
てANDゲート113の一方の入力端子に供給す
る。このANDゲート113の他方の入力端子は
後に詳述するように受信機の最終チユーニング動
作が手動チユーニング回路37による手動チユー
ニングであつたときに論理値“1”になる。
従つて、最終チユーニング動作が手動チユーニ
ングであつた場合には第3のD−フリツプフロツ
プ99は制御素子115が駆動されるときにOR
ゲート111の出力信号でリセツトされ、この結
果サーチチユーニング回路の最終サーチ送信局の
再サーチ阻止がキヤンセルされる。
ングであつた場合には第3のD−フリツプフロツ
プ99は制御素子115が駆動されるときにOR
ゲート111の出力信号でリセツトされ、この結
果サーチチユーニング回路の最終サーチ送信局の
再サーチ阻止がキヤンセルされる。
この場合にはフオワード−リバース−ストツプ
回路43のフオワードスタート入力端子47に供
給されるスタートパルスに応答してサーチチユー
ニング回路を再スタートさせることによりサーチ
チユーニング回路によつて最終サーチ送信局に再
び同調させることができる。この再同調は、遠同
調メモリ回路123が存在するために、受信機が
手動チユーニング回路37により次の送信局側に
大きく離調されており、その結果受信機がサーチ
チユーニング回路が順方向にスタートされたとき
に受信機が最終サーチ送信局の良好な受信が得ら
れるチユーニングレンジの外に動くときでも可能
である。
回路43のフオワードスタート入力端子47に供
給されるスタートパルスに応答してサーチチユー
ニング回路を再スタートさせることによりサーチ
チユーニング回路によつて最終サーチ送信局に再
び同調させることができる。この再同調は、遠同
調メモリ回路123が存在するために、受信機が
手動チユーニング回路37により次の送信局側に
大きく離調されており、その結果受信機がサーチ
チユーニング回路が順方向にスタートされたとき
に受信機が最終サーチ送信局の良好な受信が得ら
れるチユーニングレンジの外に動くときでも可能
である。
遠同調メモリ123は第2トリガ回路として機
能する第4のD−フリツプフロツプ125を具え
る。このフリツプフロツプのクロツク信号入力端
子127はパルス発生器51の出力端子49から
のスタート信号を受信し、そのD−入力端子12
9はスレシホルド回路69の出力端子73からの
遠同調信号を受信する。このとき、この第4のフ
リツプフロツプ125の出力端子131は論理値
“1”になり、これによりこの出力端子に接続さ
れた第2のD−フリツプフロツプ87のセツト入
力端子133も論理値“1”になつてこれがセツ
トされ、これによりフオワード−リバース−スト
ツプ回路43のリバースストローク状態が生じ、
サーチチユーニング回路は依然として最終サーチ
送信局に同調する。第4のD−フリツプフロツプ
125のリセツト入力端子135はORゲート1
05の出力端子に接続されているため、この第4
のD−フリツプフロツプ125もサーチチユーニ
ング回路の停止時にリセツトされる。
能する第4のD−フリツプフロツプ125を具え
る。このフリツプフロツプのクロツク信号入力端
子127はパルス発生器51の出力端子49から
のスタート信号を受信し、そのD−入力端子12
9はスレシホルド回路69の出力端子73からの
遠同調信号を受信する。このとき、この第4のフ
リツプフロツプ125の出力端子131は論理値
“1”になり、これによりこの出力端子に接続さ
れた第2のD−フリツプフロツプ87のセツト入
力端子133も論理値“1”になつてこれがセツ
トされ、これによりフオワード−リバース−スト
ツプ回路43のリバースストローク状態が生じ、
サーチチユーニング回路は依然として最終サーチ
送信局に同調する。第4のD−フリツプフロツプ
125のリセツト入力端子135はORゲート1
05の出力端子に接続されているため、この第4
のD−フリツプフロツプ125もサーチチユーニ
ング回路の停止時にリセツトされる。
ORゲート93及び105は手動制御回路37
に接続されたORゲート137の出力端子に接続
された入力端子も有するため、受信機のチユーニ
ングが手動的に行なわれる場合にはサーチチユー
ニング回路は停止状態に調整される。
に接続されたORゲート137の出力端子に接続
された入力端子も有するため、受信機のチユーニ
ングが手動的に行なわれる場合にはサーチチユー
ニング回路は停止状態に調整される。
ORゲート137の出力信号と、フオワード及
びリバース出力端子39及び41の信号と、一致
回路79の出力端子81の受信状態信号はORゲ
ート139にも供給され、このORゲートの出力
はチユーニング信号発生器13の入力端子に供給
され、AFC信号を手動チユーニング中、サーチ
チユーニング中及び良好な受信が得られるチユー
ニングレンジ外のときにスイツチオフさせる。
びリバース出力端子39及び41の信号と、一致
回路79の出力端子81の受信状態信号はORゲ
ート139にも供給され、このORゲートの出力
はチユーニング信号発生器13の入力端子に供給
され、AFC信号を手動チユーニング中、サーチ
チユーニング中及び良好な受信が得られるチユー
ニングレンジ外のときにスイツチオフさせる。
ORゲート137の出力信号は第3トリガ回路
のセツト入力端子143にも供給される。このト
リガ回路のリセツト入力端子147はパルス発生
器51の出力端子49に接続される。従つて、こ
の第3トリガ回路145の状態は最終チユーニン
グ動作が手動であつたかサーチチユーニング動作
であつたかを示す。手動であつた場合には第3ト
リガ回路145の出力端子149は論理値“1”
になり、その結果ANDゲート113の前述の入
力端子及びORゲート55の他方の入力端子に接
続されたANDゲート151の一入力端子も論理
値“1”になる。
のセツト入力端子143にも供給される。このト
リガ回路のリセツト入力端子147はパルス発生
器51の出力端子49に接続される。従つて、こ
の第3トリガ回路145の状態は最終チユーニン
グ動作が手動であつたかサーチチユーニング動作
であつたかを示す。手動であつた場合には第3ト
リガ回路145の出力端子149は論理値“1”
になり、その結果ANDゲート113の前述の入
力端子及びORゲート55の他方の入力端子に接
続されたANDゲート151の一入力端子も論理
値“1”になる。
ANDゲート151の他の入力端子は2分の1
分周器117の出力端子119及びスイツチ15
3に接続される。スイツチ153はチユーニング
データメモリ回路21の書込命令信号入力端子1
57にも接続される。チユーニングデータメモリ
回路21の書込準備命令入力端子は2分の1分周
器117の出力端子119に接続される。
分周器117の出力端子119及びスイツチ15
3に接続される。スイツチ153はチユーニング
データメモリ回路21の書込命令信号入力端子1
57にも接続される。チユーニングデータメモリ
回路21の書込準備命令入力端子は2分の1分周
器117の出力端子119に接続される。
制御素子115が初めて駆動されたときは、2
分の1分周器117は前述したように論理値
“1”状態になり、その結果として、前述したよ
うに、サーチチユーニング動作が手動チユーニン
グ動作後に再スタートされるときは最終サーチ局
へのチユーニングが可能になる。制御素子が再び
駆動されると、2分の1分周器117の出力端子
119は論理値“0”状態になり、この状態では
パルス発生器121は信号を出力せず、従つて制
御素子115の1回目と2回目の駆動間における
手動チユーニング動作は第3のD−フリツプフロ
ツプ99の状態を変更し得ない。チユーニングデ
ータメモリ回路21に対する書込準備命令はもと
に戻り、その結果、制御素子115の1回目の駆
動でスタートした準備プログラムがその最初の状
態にリセツトされる。
分の1分周器117は前述したように論理値
“1”状態になり、その結果として、前述したよ
うに、サーチチユーニング動作が手動チユーニン
グ動作後に再スタートされるときは最終サーチ局
へのチユーニングが可能になる。制御素子が再び
駆動されると、2分の1分周器117の出力端子
119は論理値“0”状態になり、この状態では
パルス発生器121は信号を出力せず、従つて制
御素子115の1回目と2回目の駆動間における
手動チユーニング動作は第3のD−フリツプフロ
ツプ99の状態を変更し得ない。チユーニングデ
ータメモリ回路21に対する書込準備命令はもと
に戻り、その結果、制御素子115の1回目の駆
動でスタートした準備プログラムがその最初の状
態にリセツトされる。
制御スイツチが始めて駆動され且つ手動チユー
ニング動作が行なわれていない場合にスイツチ1
53を閉じると、この場合には制御素子115の
駆動により最終サーチ送信局阻止回路45がリセ
ツト状態に調整されているので最終サーチ送信局
にチユーニングするサーチチユーニング動作が
ANDゲート151、ORゲート55及びパルス発
生器51を経て開始される。遅延回路155によ
る遅延のために書込命令はこのサーチチユーニン
グ動作後にチユーニングデータメモリ21の書込
命令入力端子157に供給され、このサーチチユ
ーニングで補正されたチユーニングデータがこの
メモリに書込まれる。従つて誤つた値のチユーニ
ングデータがチユーニングデータメモリ21に書
込まれることはあり得ない。
ニング動作が行なわれていない場合にスイツチ1
53を閉じると、この場合には制御素子115の
駆動により最終サーチ送信局阻止回路45がリセ
ツト状態に調整されているので最終サーチ送信局
にチユーニングするサーチチユーニング動作が
ANDゲート151、ORゲート55及びパルス発
生器51を経て開始される。遅延回路155によ
る遅延のために書込命令はこのサーチチユーニン
グ動作後にチユーニングデータメモリ21の書込
命令入力端子157に供給され、このサーチチユ
ーニングで補正されたチユーニングデータがこの
メモリに書込まれる。従つて誤つた値のチユーニ
ングデータがチユーニングデータメモリ21に書
込まれることはあり得ない。
必要に応じ、2分の1分周器117及びスイツ
チ153に接続されたANDゲート151の入力
端子を省略し、その結果として制御素子115を
駆動する度に最終サーチ送信局へのサーチチユー
ニング動作が手動チユーニング動作後に開始され
るようにすることもできる。もつと簡単な例では
必要に応じ第3トリガ回路145も省略し、
ANDゲート113及び151及びパルス発生器
121を単なる接続線と置換することもできる。
チ153に接続されたANDゲート151の入力
端子を省略し、その結果として制御素子115を
駆動する度に最終サーチ送信局へのサーチチユー
ニング動作が手動チユーニング動作後に開始され
るようにすることもできる。もつと簡単な例では
必要に応じ第3トリガ回路145も省略し、
ANDゲート113及び151及びパルス発生器
121を単なる接続線と置換することもできる。
最終サーチ送信局へのチユーニング阻止をサー
チチユーニング回路の再スタート時に不作動にす
るのに遠同調メモリ回路123の存在は以上の記
載から理解されるように絶対に必要な条件ではな
い。
チチユーニング回路の再スタート時に不作動にす
るのに遠同調メモリ回路123の存在は以上の記
載から理解されるように絶対に必要な条件ではな
い。
第1及び第2トリガ回路として機能する第3及
び第4のD−フリツプフロツプ99及び125は
必要に応じ他のトリガ回路、例えばセツト−リセ
ツトトリガと置換し、これらトリガをそれぞれ入
力端子101,97及び129,127の組合せ
信号でセツトさせるようにしてもよい。
び第4のD−フリツプフロツプ99及び125は
必要に応じ他のトリガ回路、例えばセツト−リセ
ツトトリガと置換し、これらトリガをそれぞれ入
力端子101,97及び129,127の組合せ
信号でセツトさせるようにしてもよい。
以上の説明においてセツト及びリセツトの表現
は、所望の入力又は出力信号の論理値を逆に選択
するとき或は他のタイプのフリツプフロツプを使
用するときは入れ換えてもよいこと勿論である。
は、所望の入力又は出力信号の論理値を逆に選択
するとき或は他のタイプのフリツプフロツプを使
用するときは入れ換えてもよいこと勿論である。
フオワード−リバース−ストツプ回路は必要に
応じ上述の実施例とは異なる構成のものとするこ
とができる。他の回路部分も特許請求の範囲に記
載する条件を満足する限り実施例と異なる構成に
することができる。
応じ上述の実施例とは異なる構成のものとするこ
とができる。他の回路部分も特許請求の範囲に記
載する条件を満足する限り実施例と異なる構成に
することができる。
尚、特許請求の範囲には図符号を加入してある
がこれは実施例との対応を明確にするためであつ
て本発明の範囲をこれに限定する意味ではない。
がこれは実施例との対応を明確にするためであつ
て本発明の範囲をこれに限定する意味ではない。
図面は本発明受信機の一実施例のブロツク回路
図である。 1……チユーニング電圧入力端子、3……受信
セクシヨン、5……AFC信号出力端子、7……
ライン同期信号出力端子、9……ラインフライバ
ツク信号出力端子、13……チユーニング信号発
生器、15……チユーニング信号出力端子、17
……カウントアツプパルス入力端子、19……カ
ウントダウン入力端子、21……チユーニングデ
ータメモリ、29……パルス発生器、37……手
動制御回路、39……フオワードストロークスタ
ート出力端子、41……リバースストロークスタ
ート出力端子、43……フオワード−リバース−
ストツプ回路、45……最終サーチ送信局阻止回
路、51……パルス発生器、57……サーチスタ
ートスイツチ、61……第1のD−フリツプフロ
ツプ、69……スレシホルド回路、71……近同
調信号出力端子、73……遠同調信号出力端子、
79……一致回路、81……受信状態出力信号、
87……第2のD−フリツプフロツプ、99……
第3のD−フリツプフロツプ(第1トリガ回路)、
115……制御素子、119……2分の1分周
器、121……パルス発生器、125……第2ト
リガ回路、145……第3トリガ回路、153…
…書込スイツチ、155……遅延回路、157…
…書込入力端子、159……書込準備入力端子。
図である。 1……チユーニング電圧入力端子、3……受信
セクシヨン、5……AFC信号出力端子、7……
ライン同期信号出力端子、9……ラインフライバ
ツク信号出力端子、13……チユーニング信号発
生器、15……チユーニング信号出力端子、17
……カウントアツプパルス入力端子、19……カ
ウントダウン入力端子、21……チユーニングデ
ータメモリ、29……パルス発生器、37……手
動制御回路、39……フオワードストロークスタ
ート出力端子、41……リバースストロークスタ
ート出力端子、43……フオワード−リバース−
ストツプ回路、45……最終サーチ送信局阻止回
路、51……パルス発生器、57……サーチスタ
ートスイツチ、61……第1のD−フリツプフロ
ツプ、69……スレシホルド回路、71……近同
調信号出力端子、73……遠同調信号出力端子、
79……一致回路、81……受信状態出力信号、
87……第2のD−フリツプフロツプ、99……
第3のD−フリツプフロツプ(第1トリガ回路)、
115……制御素子、119……2分の1分周
器、121……パルス発生器、125……第2ト
リガ回路、145……第3トリガ回路、153…
…書込スイツチ、155……遅延回路、157…
…書込入力端子、159……書込準備入力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 サーチチユーニング動作のスタート後受信機
のチユーニングを所定の順方向に進め、受信信号
に応答して逆転させ、チユーニングが略々正しく
なつたときに停止させるよう機能するフオワード
−リバース−ストツプ回路と、サーチチユーニン
グ動作の再スタート時に同じ送信局に同調される
のを阻止する最終サーチ送信局阻止回路と、サー
チチユーニング動作によりサーチされたチユーニ
ングを変えることができる手動制御回路とを有す
るサーチチユーニング回路を具える受信機におい
て、前記最終サーチ送信局阻止回路45は第1ト
リガ回路99を具え、その出力端子103を前記
フオワード−リバース−ストツプ回路43のリバ
ースリセツト入力端子107に結合し、且つ前記
第1トリガ回路99は前記フオワード−リバース
−ストツプ回路43のリバース出力信号91,1
01と近同調信号71,97の組合わせでセツト
すると共に、前記最終サーチ送信局阻止回路を不
作動にする制御素子115と受信状態信号10
9,111,81とによりリセツトするようにし
たことを特徴とする受信機。 2 特許請求の範囲1記載の受信機において、サ
ーチチユーニングスタート信号127,49と遠
同調信号129,73との組合せでセツトされる
と共に前記第1トリガ回路99の出力信号13
5,105,103によりリセツトされる第2ト
リガ回路125を具える遠同調メモリ回路123
を具え、該第2トリガ回路の出力端子131を前
記フオワード−リバース−ストツプ回路43のリ
バースセツト入力端子133に結合してあること
を特徴とする受信機。 3 特許請求の範囲1又は2記載の受信機におい
て、前記手動制御回路37は第3トリガ回路14
5のセツト入力端子143に結合し、該第3トリ
ガ回路のリセツト入力端子147は前記フオワー
ド−リバース−ストツプ回路43のフオワードセ
ツト入力端子に結合すると共にその出力端子14
9はゲート回路113を経て前記第1トリガ回路
のリセツト入力端子に結合し、該ゲート回路11
3の他方の入力端子は前記最終サーチ送信局阻止
回路45を不作動にする前記制御素子115に結
合してあることを特徴とする受信機。 4 特許請求の範囲1、2又は3記載の受信機に
おいて、前記手動制御回路37は前記フオワード
−リバース−ストツプ回路43のフオワードリセ
ツト入力端子95及びリバースリセツト入力端子
107に結合してあることを特徴とする受信機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8303203A NL8303203A (nl) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | Ontvanger bevattende een zenderzoekschakeling. |
| NL8303203 | 1983-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086907A JPS6086907A (ja) | 1985-05-16 |
| JPH0451090B2 true JPH0451090B2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=19842414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59191848A Granted JPS6086907A (ja) | 1983-09-16 | 1984-09-14 | サ−チチユ−ニング回路を具える受信機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4592094A (ja) |
| EP (1) | EP0135970B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6086907A (ja) |
| DE (1) | DE3469474D1 (ja) |
| NL (1) | NL8303203A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5134720A (en) * | 1987-09-17 | 1992-07-28 | Amskan Limited | Signal locating apparatus |
| US5739654A (en) * | 1994-12-19 | 1998-04-14 | International Business Machines Corporation | Precision tool control system for a workpiece positioning apparatus |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS601974B2 (ja) * | 1978-10-24 | 1985-01-18 | ソニー株式会社 | プリセツト式受信機 |
| US4387401A (en) * | 1979-05-30 | 1983-06-07 | Rca Corporation | Carrier detector apparatus useful in a multiband sweep type tuning system |
| JPS5750124A (en) * | 1980-09-09 | 1982-03-24 | Mitsubishi Electric Corp | Automatic sweep digital tuning circuit |
| US4419767A (en) * | 1980-11-27 | 1983-12-06 | Pioneer Electronic Corporation | Automatic digital control device for exact frequency tuning of a receiver |
| US4429415A (en) * | 1981-11-30 | 1984-01-31 | Rca Corporation | Signal-seeking tuning system with signal loss protection for a television receiver |
| US4498191A (en) * | 1983-06-06 | 1985-02-05 | General Electric Company | Digital automatic frequency control with tracking |
-
1983
- 1983-09-16 NL NL8303203A patent/NL8303203A/nl not_active Application Discontinuation
-
1984
- 1984-09-04 US US06/647,246 patent/US4592094A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-09-12 EP EP84201321A patent/EP0135970B1/en not_active Expired
- 1984-09-12 DE DE8484201321T patent/DE3469474D1/de not_active Expired
- 1984-09-14 JP JP59191848A patent/JPS6086907A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0135970B1 (en) | 1988-02-24 |
| NL8303203A (nl) | 1985-04-16 |
| JPS6086907A (ja) | 1985-05-16 |
| EP0135970A3 (en) | 1985-06-12 |
| DE3469474D1 (en) | 1988-03-31 |
| US4592094A (en) | 1986-05-27 |
| EP0135970A2 (en) | 1985-04-03 |
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