JPH0451134Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451134Y2 JPH0451134Y2 JP11106587U JP11106587U JPH0451134Y2 JP H0451134 Y2 JPH0451134 Y2 JP H0451134Y2 JP 11106587 U JP11106587 U JP 11106587U JP 11106587 U JP11106587 U JP 11106587U JP H0451134 Y2 JPH0451134 Y2 JP H0451134Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driver
- clincher
- guide
- driver guide
- slide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 235000013580 sausages Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Package Closures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、空気圧式又は手動式の結束機におい
てステープルの姿勢を正しく保持した状態でクリ
ンチするクリンチ装置に関するものである。
てステープルの姿勢を正しく保持した状態でクリ
ンチするクリンチ装置に関するものである。
(従来技術)
この種の結束機としては、特公昭61−3682号公
報に示されているものが知られている。これは、
ステープルとドライバとを固定ドライバガイドと
スライドドライバガイドとによつてクリンチヤ位
置に案内し、上記ステープルの脚をクリンチして
ソーセージ等を詰めた袋状物の袋口部近傍の首部
を結束するものである。ところで、第5図に示す
ように、スライドドライバガイド5はさらにガイ
ドブロツク13によつて案内されてスライドす
る。しかしガイドブロツク13とスライドドライ
バガイド5との間にはわずかながらスライド動作
を円滑にするための隙間が設けられているので、
この隙間によりスライドドライバガイド5にもガ
タが生じる。このため、ドライバ2によつてクリ
ンチヤ4に押し付けられたステープルSの脚先を
正確に案内することができず、固定ドライバガイ
ド3とスライドドライバガイド5内でステープル
Sが傾き、三角形のおむすび形にクリンチされて
結束不良を起すことがある。
報に示されているものが知られている。これは、
ステープルとドライバとを固定ドライバガイドと
スライドドライバガイドとによつてクリンチヤ位
置に案内し、上記ステープルの脚をクリンチして
ソーセージ等を詰めた袋状物の袋口部近傍の首部
を結束するものである。ところで、第5図に示す
ように、スライドドライバガイド5はさらにガイ
ドブロツク13によつて案内されてスライドす
る。しかしガイドブロツク13とスライドドライ
バガイド5との間にはわずかながらスライド動作
を円滑にするための隙間が設けられているので、
この隙間によりスライドドライバガイド5にもガ
タが生じる。このため、ドライバ2によつてクリ
ンチヤ4に押し付けられたステープルSの脚先を
正確に案内することができず、固定ドライバガイ
ド3とスライドドライバガイド5内でステープル
Sが傾き、三角形のおむすび形にクリンチされて
結束不良を起すことがある。
(考案の目的)
本考案は上記欠点を解消し、ステープルを常に
正確にクリンチすることができる結束機における
クリンチ装置を提供することをその目的とする。
正確にクリンチすることができる結束機における
クリンチ装置を提供することをその目的とする。
(目的を達成するための手段)
上記目的を達成するため、本考案に係る結束機
におけるクリンチ装置は、ステープルとドライバ
の一側をクリンチヤ位置に案内する固定ドライバ
ガイドと、上記ステープルとドライバの他側を案
内するとともに、通常時はクリンチヤから離れた
位置にあり上記ドライバの打込み作動に伴なつて
上記ステープルとともに上記クリンチヤに接触す
る位置までスライドするスライドドライバガイド
とを有する結束機において、上記スライドドライ
バガイドの先端部と該先端部に当接する上記クリ
ンチヤ又はクリンチヤ側の部材の当接部とのいず
れか一方に、当接時にその勾配に沿つて上記スラ
イドドライバガイドを固定ドライバガイド側に向
けて移動させる傾斜面を形成したことを特徴とす
る。
におけるクリンチ装置は、ステープルとドライバ
の一側をクリンチヤ位置に案内する固定ドライバ
ガイドと、上記ステープルとドライバの他側を案
内するとともに、通常時はクリンチヤから離れた
位置にあり上記ドライバの打込み作動に伴なつて
上記ステープルとともに上記クリンチヤに接触す
る位置までスライドするスライドドライバガイド
とを有する結束機において、上記スライドドライ
バガイドの先端部と該先端部に当接する上記クリ
ンチヤ又はクリンチヤ側の部材の当接部とのいず
れか一方に、当接時にその勾配に沿つて上記スラ
イドドライバガイドを固定ドライバガイド側に向
けて移動させる傾斜面を形成したことを特徴とす
る。
(考案の作用、効果)
上述のように、本考案によれば、スライドドラ
イバガイドがドライバの打込み作動に伴なつて上
記ステープルとともにスライドして上記クリンチ
ヤに接触したときに、傾斜面の勾配に沿つて固定
スライドガイド側に向く力の作用を受ける。この
ため、スライドドライバガイドにガタがあつて
も、スライドドライバガイドはドライバがステー
プルをクリンチする直前に固定ドライバガイド側
に寄せられるので、ステープルは2つのドライバ
ガイドによつてしつかりと挟圧されるので、傾く
ことがなく、正確にクリンチされる。
イバガイドがドライバの打込み作動に伴なつて上
記ステープルとともにスライドして上記クリンチ
ヤに接触したときに、傾斜面の勾配に沿つて固定
スライドガイド側に向く力の作用を受ける。この
ため、スライドドライバガイドにガタがあつて
も、スライドドライバガイドはドライバがステー
プルをクリンチする直前に固定ドライバガイド側
に寄せられるので、ステープルは2つのドライバ
ガイドによつてしつかりと挟圧されるので、傾く
ことがなく、正確にクリンチされる。
したがつて、本考案による実用的効果は非常に
大である。
大である。
(実施例)
以下、図面によつて本考案の実施例について説
明する。
明する。
第1図において符号Aは結束機を示す。この結
束機Aは空気圧を利用してステープルSを袋状物
の首部Nの回りに巻きつけて結束するもので、基
台1上に、ステープルSをクリンチヤ位置に打出
すドライバ2と、ステープルSとドライバ2の一
側をクリンチヤ位置に案内する固定ドライバガイ
ド3と、上記ステープルSとドライバ2の他側を
案内するとともに通常時にクリンチヤ4から離れ
た位置にあり上記ドライバ2の打込み作動に伴な
つて上記ステープルSとともに上記クリンチヤ4
に接触する位置までスライドするスライドドライ
バガイド5と、上記ドライバ2とスライドドライ
バガイド5とを駆動するピストン・シリンダ機構
(駆動機構)Pと、該ピストン・シリンダ機構P
の起動スイツチを構成するトリガレバー(2枚の
板を対設したもの)6,6とを装設したもので、
基台1には上記構成要素のほかに上記ピストン・
シリンダ機構Pを作動制御させるためのバルブ7
その他が設けられている。ピストン・シリンダ機
構Pにおいてシリンダ8に収容されたピストンは
サブピストン9とメインピストン10とに分割さ
れ、メインピストン10には筒状のピストンロツ
ド11を介して上記ドライバ2が連結され、また
上記ピストンロツド11の内部に嵌挿されたプツ
シユロツド12には上記スライドドライバガイド
5が連結されている。また、13はスライドドラ
イバガイド5を案内するガイドブロツクである。
束機Aは空気圧を利用してステープルSを袋状物
の首部Nの回りに巻きつけて結束するもので、基
台1上に、ステープルSをクリンチヤ位置に打出
すドライバ2と、ステープルSとドライバ2の一
側をクリンチヤ位置に案内する固定ドライバガイ
ド3と、上記ステープルSとドライバ2の他側を
案内するとともに通常時にクリンチヤ4から離れ
た位置にあり上記ドライバ2の打込み作動に伴な
つて上記ステープルSとともに上記クリンチヤ4
に接触する位置までスライドするスライドドライ
バガイド5と、上記ドライバ2とスライドドライ
バガイド5とを駆動するピストン・シリンダ機構
(駆動機構)Pと、該ピストン・シリンダ機構P
の起動スイツチを構成するトリガレバー(2枚の
板を対設したもの)6,6とを装設したもので、
基台1には上記構成要素のほかに上記ピストン・
シリンダ機構Pを作動制御させるためのバルブ7
その他が設けられている。ピストン・シリンダ機
構Pにおいてシリンダ8に収容されたピストンは
サブピストン9とメインピストン10とに分割さ
れ、メインピストン10には筒状のピストンロツ
ド11を介して上記ドライバ2が連結され、また
上記ピストンロツド11の内部に嵌挿されたプツ
シユロツド12には上記スライドドライバガイド
5が連結されている。また、13はスライドドラ
イバガイド5を案内するガイドブロツクである。
上記結束機Aの詳しい構成及び作動態様につい
ては特公昭61−3682号の記載に譲り、ここでは簡
単に説明するに留めるものとする。なお、本明細
書の「スライドドライバガイド」は上記特公昭61
−3682号の「ステープルガイド部材」と同じもの
である。
ては特公昭61−3682号の記載に譲り、ここでは簡
単に説明するに留めるものとする。なお、本明細
書の「スライドドライバガイド」は上記特公昭61
−3682号の「ステープルガイド部材」と同じもの
である。
袋状物の首部Nをトリガレバー6,6の切欠き
凹部14に挿入した後に回転操作し、上記首部N
をクリンチヤ4上に配置すると同時にトリガレバ
ー6,6の端部をピストン往動用バルブ7aのバ
ルブステム端15を押し込む。これにより圧縮空
気はエア供給路16からピストン・シリンダ機構
Pのサブピストン上室17に供給され、サブピス
トン9はメインピストン10を引きつれて往動
し、ドライバ2を駆動する。少し遅れてプツシユ
ロツド12も駆動されてスライドドライバガイド
5も駆動され、ドライバ2により打出されたステ
ープルSは、固定ドライバガイド3とスライドド
ライバガイド5とにより案内されてクリンチヤ4
上の結束位置まで運ばれる。そして、スライドド
ライバガイド5の先端がクリンチヤ4を保持する
クリンチヤホルダ22の表面に当たると、ピスト
ン上室17内の圧縮エアはシリンダ8の中途部に
形成されたエア供給孔19を経てメインピストン
10の上面とサブピストン9の下面との間に供給
されるので、メインピストン10のみが往動し、
ドライバ2がさらに駆動されてそれによりステー
プルSの脚部先端はクリンチヤ4内に押し込まれ
てクリンチされ、袋状物の首部Nを結束する。
凹部14に挿入した後に回転操作し、上記首部N
をクリンチヤ4上に配置すると同時にトリガレバ
ー6,6の端部をピストン往動用バルブ7aのバ
ルブステム端15を押し込む。これにより圧縮空
気はエア供給路16からピストン・シリンダ機構
Pのサブピストン上室17に供給され、サブピス
トン9はメインピストン10を引きつれて往動
し、ドライバ2を駆動する。少し遅れてプツシユ
ロツド12も駆動されてスライドドライバガイド
5も駆動され、ドライバ2により打出されたステ
ープルSは、固定ドライバガイド3とスライドド
ライバガイド5とにより案内されてクリンチヤ4
上の結束位置まで運ばれる。そして、スライドド
ライバガイド5の先端がクリンチヤ4を保持する
クリンチヤホルダ22の表面に当たると、ピスト
ン上室17内の圧縮エアはシリンダ8の中途部に
形成されたエア供給孔19を経てメインピストン
10の上面とサブピストン9の下面との間に供給
されるので、メインピストン10のみが往動し、
ドライバ2がさらに駆動されてそれによりステー
プルSの脚部先端はクリンチヤ4内に押し込まれ
てクリンチされ、袋状物の首部Nを結束する。
ドライバ2が往動端部に到達すると、上記ピス
トンロツド11の先端に設けられたブロツク20
が切替えレバー21を回動させ、該切替えレバー
21の先端がピストン復動用バルブ7bのバルブ
ステム端23を押す。これにより供給路16が大
気に接続されてサブピストン上室17内のエアが
排気されるとともに、今度はエア供給孔24から
メインピストン下室25に圧縮エアが供給され、
メインピストン10がサブピストンとともにドラ
イバ2及びスライドドライバガイド5を元の位置
に復帰移動させる。
トンロツド11の先端に設けられたブロツク20
が切替えレバー21を回動させ、該切替えレバー
21の先端がピストン復動用バルブ7bのバルブ
ステム端23を押す。これにより供給路16が大
気に接続されてサブピストン上室17内のエアが
排気されるとともに、今度はエア供給孔24から
メインピストン下室25に圧縮エアが供給され、
メインピストン10がサブピストンとともにドラ
イバ2及びスライドドライバガイド5を元の位置
に復帰移動させる。
次に、上記結束機Aにおいて、上記スライドド
ライバガイド5がクリンチヤ4に接触したとき
に、スライドドライバガイド5を固定ドライバガ
イド3側に向けて作用させる傾斜面が上記スライ
ドドライバガイド5と上記クリンチヤ4との間に
形成されている。すなわち、スライドドライバガ
イド5の先端面にはゴム等の弾性体からなるダン
パ部材26が突出して取付けられている。そし
て、上記ダンパ部材26の先端面が当接するクリ
ンチヤホルダ22の当接部には、スライドドライ
バガイド5のスライド方向に対して垂直でなく、
クリンチヤ4側に向けて下り勾配の傾斜面27が
形成されている。なお、クリンチヤホルダ22は
クリンチヤ4を有するクリンチヤ部材4aを保持
する部材である。
ライバガイド5がクリンチヤ4に接触したとき
に、スライドドライバガイド5を固定ドライバガ
イド3側に向けて作用させる傾斜面が上記スライ
ドドライバガイド5と上記クリンチヤ4との間に
形成されている。すなわち、スライドドライバガ
イド5の先端面にはゴム等の弾性体からなるダン
パ部材26が突出して取付けられている。そし
て、上記ダンパ部材26の先端面が当接するクリ
ンチヤホルダ22の当接部には、スライドドライ
バガイド5のスライド方向に対して垂直でなく、
クリンチヤ4側に向けて下り勾配の傾斜面27が
形成されている。なお、クリンチヤホルダ22は
クリンチヤ4を有するクリンチヤ部材4aを保持
する部材である。
したがつて、第2図a,bに示すように、スラ
イドドライバガイド5がクリンチヤホルダ22の
表面に向つてスライド移動し、さらに同図cのよ
うにダンパ部材26がクリンチヤホルダ22の表
面に当ると、該表面は傾斜面27として形成され
ているので、ダンパ部材26はその勾配に沿つて
移動する力の作用を受け、このためスライドドラ
イバガイド5は固定ドライバガイド3側に寄る。
したがつて、ステープルSは固定ドライバガイド
3とスライドドライバガイド5とによりしつかり
と挟圧され、同図dに示されるように正しい姿勢
に保持されるから正確にクリンチされる。
イドドライバガイド5がクリンチヤホルダ22の
表面に向つてスライド移動し、さらに同図cのよ
うにダンパ部材26がクリンチヤホルダ22の表
面に当ると、該表面は傾斜面27として形成され
ているので、ダンパ部材26はその勾配に沿つて
移動する力の作用を受け、このためスライドドラ
イバガイド5は固定ドライバガイド3側に寄る。
したがつて、ステープルSは固定ドライバガイド
3とスライドドライバガイド5とによりしつかり
と挟圧され、同図dに示されるように正しい姿勢
に保持されるから正確にクリンチされる。
なお、傾斜面27はクリンチヤホルダ22の表
面に形成される例に限定されない。例えば、第3
図a,bに示されるように、スライドドライバガ
イド5の先端部に傾斜面27を形成し、該傾斜面
27にクリンチヤホルダ22のダンパ26(当接
部)を当接させる構成としてもよく、あるいは第
4図a,bに示されるように、クリンチヤ4自体
に傾斜面27を形成し、該傾斜面27にスライド
ドライバガイド5の先端部のダンパ26を当接さ
せる構成としてもよい。
面に形成される例に限定されない。例えば、第3
図a,bに示されるように、スライドドライバガ
イド5の先端部に傾斜面27を形成し、該傾斜面
27にクリンチヤホルダ22のダンパ26(当接
部)を当接させる構成としてもよく、あるいは第
4図a,bに示されるように、クリンチヤ4自体
に傾斜面27を形成し、該傾斜面27にスライド
ドライバガイド5の先端部のダンパ26を当接さ
せる構成としてもよい。
また、結束機は空気圧によつて駆動されるもの
に限定されない。手動式であつてもよい。
に限定されない。手動式であつてもよい。
第1図は本考案に係る結束機の全体概要説明
図、第2図a,b,c,dは上記結束機のクリン
チ装置の作動態様説明図であり、第3図a,b及
び第4図a,bはそれぞれスライドドライバガイ
ドの作動に伴う傾斜面の他の実施例を示す作動説
明図であり、第5図は従来のクリンチ装置による
作動説明図である。 符号、A……結束機、S……ステープル、2…
…ドライバ、3……固定ドライバガイド、4……
クリンチヤ、5……スライドドライバガイド、2
2……クリンチヤホルダ、26……ダンパ部材、
27……傾斜面。
図、第2図a,b,c,dは上記結束機のクリン
チ装置の作動態様説明図であり、第3図a,b及
び第4図a,bはそれぞれスライドドライバガイ
ドの作動に伴う傾斜面の他の実施例を示す作動説
明図であり、第5図は従来のクリンチ装置による
作動説明図である。 符号、A……結束機、S……ステープル、2…
…ドライバ、3……固定ドライバガイド、4……
クリンチヤ、5……スライドドライバガイド、2
2……クリンチヤホルダ、26……ダンパ部材、
27……傾斜面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ステープルをクリンチヤ位置に打出すドライバ
と、ステープルとドライバの一側をクリンチヤ位
置に案内する固定ドライバガイドと、上記ステー
プルとドライバの他側を案内するとともに通常時
はクリンチヤから離れた位置にあり上記ドライバ
の打込み作動に伴なつて上記ステープルとともに
上記クリンチヤに接触する位置までスライドする
スライドドライバガイドと、上記ドライバとスラ
イドドライバガイドとを駆動する駆動機構とを有
する結束機において、 上記スライドドライバガイドの先端部と該先端
部に当接する上記クリンチヤ又はクリンチヤ側の
部材の当接部とのいずれか一方に、当接時にその
勾配に沿つて上記スライドドライバガイドを固定
ドライバガイド側に向けて移動させる傾斜面を形
成したことを特徴とする結束機におけるクリンチ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11106587U JPH0451134Y2 (ja) | 1987-07-20 | 1987-07-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11106587U JPH0451134Y2 (ja) | 1987-07-20 | 1987-07-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6416304U JPS6416304U (ja) | 1989-01-26 |
| JPH0451134Y2 true JPH0451134Y2 (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=31348794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11106587U Expired JPH0451134Y2 (ja) | 1987-07-20 | 1987-07-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451134Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4585243B2 (ja) | 2004-06-30 | 2010-11-24 | 株式会社アライドマテリアル | 超精密加工用単結晶ダイヤモンド切削工具 |
-
1987
- 1987-07-20 JP JP11106587U patent/JPH0451134Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6416304U (ja) | 1989-01-26 |
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