JPH0451196B2 - - Google Patents

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JPH0451196B2
JPH0451196B2 JP3404485A JP3404485A JPH0451196B2 JP H0451196 B2 JPH0451196 B2 JP H0451196B2 JP 3404485 A JP3404485 A JP 3404485A JP 3404485 A JP3404485 A JP 3404485A JP H0451196 B2 JPH0451196 B2 JP H0451196B2
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JP
Japan
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gate
output
input
circuit
winning
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JP3404485A
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Inventor
Kenkichi Nakajima
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Heiwa Corp
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Heiwa Corp
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Publication date
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Publication of JPS61193682A publication Critical patent/JPS61193682A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、所定の入賞口にパチンコ球が飛入し
たとき、所定時間内の、入賞装置の入賞確率を増
大させる状態を維持し始め、該入賞装置の入賞確
率増大状態中に前記所定の入賞口にパチンコ球が
再び飛入したとき、再度、最初から入賞確率の増
大状態を開始させるようにしたものにおいて、前
記入賞装置の入賞確率増大状態中に、パチンコ球
が前記所定の入賞口に飛入し易い状態と同し悪い
状態とが繰り返されるようにしたパチンコ機に関
するものである。
(従来の技術) 従来、所定の入賞口にパチンコ球が飛入して所
定時間内、入賞装置の入賞確率増大状態が維持さ
れている間に、前記所定の入賞口にパチンコ球が
飛入したときには、再び、最初から、入賞確率の
増大状態が所定時間内維持されるようにすること
により、賭博性を抑制し、かつ、遊戯意欲をも減
退させることがないようにしたパチンコ機があ
る。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、この従来のパチンコ機において
入賞確率増大状態とは、入賞装置のパチンコ球の
受け入れ状態を単に変換させるものであり、パチ
ンコ球が、この入賞装置に受け入れられた後は、
入賞口が待機しているのみであるため、複雑なも
の或いは高度はものに慣れ、これがある程度あた
り前となりつつある現代の遊戯者にとつてはもの
足りないものとなり、遊戯者の遊戯意欲が減退し
がちであつた。
したがつて、本発明は、従来と同様に賭博性は
付与することなく遊戯変化を与えることによつ
て、遊戯者の遊戯意欲を格段と上昇させるパチン
コ機を提供することを課題としてなされたもので
ある。
(問題点を解決するための手段) そのため本発明の基本的構成は、 一の空間および他の空間からなりパチンコ球が
所定の入賞口に飛入する確率が前記他の空間より
も前記一の空間の方を高くした入賞空間と、 該入賞空間内に往復運動可能に設けられその位
置によつて前記一の空間と前記他の空間とにパチ
ンコ球を振り分ける振分部材と、 該振分部材に前記往復運動を行なわせる機構
と、 を入賞装置が備えていること、にある。
(発明の作用) かかる構成を要旨とする本発明によれば、入賞
装置の入賞確率増大状態中に、パチンコ球が所定
の入賞口に飛入し易い状態と同し悪い状態とが繰
り返されることとなり、この入賞確率増大状態中
においても入賞確率が変化する、という遊戯変化
を与えることができることとなる。
(実施例) 以下に、本発明の一実施例を図面に基いて説明
する。
第1図において1は遊戯盤であり、この遊戯盤
1には、入賞装置2と、後述する1回動作入賞球
スイツチが設けられている入賞口3,3と、後述
する2回動作入賞球スイツチが設けられている入
賞口4とが配設されている。
第2図及び第3図において、5は入賞装置2の
ケーシングであり、このケーシング5は、ケーシ
ング本体6とリヤベース7と取付板8とがこの順
に重ね合わされて構成されているものであつて、
このケーシング5内には入賞空間9が形成されて
いる。この入賞空間9の前後方向中間部には仕切
板10が設けられ、この入賞空間9は、第4図に
示すように仕切板10を境にして前方部分が第1
空間11とされ、同後方部分が第2空間12とさ
れている。第1空間11の下部には仕切板13,
13が立設されており、この仕切板13と仕切板
13との間は後述する18回動作入賞スイツチが設
けられている所定の入賞口14とされている。こ
の第1空間11は第2空間12よりもパチンコ球
が所定の入賞口14に飛入する確率が極めて高く
なるようにされている。
入賞空間9内には、この所定の入賞口14の他
にも入賞口が設けられていて、所定の入賞口14
に飛入しなかつたパチンコ球がそこに入るように
されているものである。これら、入賞空間9内の
入賞口には後述する10カウントスイツチが配され
るものである。
入賞空間9の両側には案内羽根15,15が配
設されており、これらの案内羽根15,15は、
第3図に示すようにケーシング本体6及びリヤベ
ース7にかけて挿通される支軸16の先端部に固
着されている。これら案内羽根15,15は入賞
空間9を開閉すると共に、その開成時にはパチン
コ球を拾つて入賞空間9内に案内するものとされ
ていて、最大限水平状態になるまで開成状態とさ
れている。
取付板8にはソレノイド17が固定されてお
り、18はそのプランジヤであつて、このプラン
ジヤ18には運動方向転換機構19が設けられて
いる。案内羽根15,15の支軸16,16は、
この運動方向転換機構19に連係されており、案
内羽根15,15はソレノイド17によつて開閉
されるようになつている。
入賞空間9内には振分部材20が設けられてお
り、この振分部材20は装飾を兼ねて飛行機の形
を呈するもので、20aはその胴部、20b,2
0bは翼部である。翼部20b,20bはパチン
コ球を第2空間12に案内するものである。振分
部材20は、入賞空間9の幅方向中心部において
上下方向に延設された案内軸21に胴部20aが
挿通されていて上下動可能とされており、翼部2
0b,20bの案内羽根15,15の案内端部1
5aに対する位置によりパチンコ球を第1空間1
1と第2空間12とに振り分けるものとなつてい
る。
22はACモータであり、このACモータ22は
取付板8の裏側に固定されていて、その回転軸2
2aは該取付板8の表側に突出している。第6図
にも示すように、この回転軸22aには回転円板
23が同心的に固着されており、この回転円板2
3にはカムロツド24の一端が偏心的に軸着さ
れ、25はその回転円板23上に突設された軸ピ
ンである。カムロツド24の他端部は、振分部材
20の胴体20aの尾部に軸着されており、26
はその軸ネジである。この構成において、ACモ
ータ22の回転は、その回転軸22a、回転円板
23を介し、カムロツド24と案内軸21とによ
つて上下方向の動力に転換され、これにより、振
分部材20は上下動させられるようになつてい
る。
回転円板23の回転軸22aに固着されている
側にはカム筒部23aが突設されており、このカ
ム筒部23aは回転軸22aに嵌合し該回転軸2
2aに対し同心上に位置するもので、その外周部
には溝23bが形成されている。このカム筒部2
3aの側方にはマイクロスイツチ27が配設され
ており、このマイクロスイツチ27は取付板8に
固定されているもので、27aはその接点と連係
する開閉レバーである。この開閉レバー27a
は、その先端部にカム筒部23aの外周部に対し
て突状をなし、かつ溝23b内に入り込める大き
さの屈曲部27bを有しており、この屈曲部27
bはカム筒部23aの外周部に弾接されている。
マイクロスイツチ27は、この屈曲部27bが溝
23b内に入り込むと開成し、ACモータ22を
停止させるものである。
入賞装置2は、上述した構成の他、ケーシング
本体6の両側に夫々配列された発光ダイイオード
28a〜28hと、振分部材20の胴体20aの
頭部に設けられ18回動作回数を数値表示する18回
動作回数表示部29と、ケーシング本体6の上部
に設けられ18回動作中に入賞空間9内の入賞口に
飛入したパチンコ球の数(10カウント数値)を表
示する10カウント数値表示部30とを備えるもの
とされている。
第7図は制御回路を示すもので、同図におい
て、31は1回動作スイツチ入力回路、32は2
回動作スイツチ入力回路、3は18回動作スイツチ
入力回路、34は10カウントスイツチ入力回路、
35はモータ停止スイツチ入力回路、36はパワ
ーオンリセツト回路、37はタイミング信号発生
回路、38はクロツク回路、39はタイマー回
路、40はリセツト回路、41はソレノイド・ラ
ンプドライバ回路、42はモータドライバ回路、
43はLED点灯制御回路、44はLEDドライバ
回路、45は信号停止回路、46は電子音発生用
タイミング信号出力回路、47は電子音発生用電
源回路、48は電子音発生回路、49はメロデイ
ー発生用電源回路、50はメロデイー発生回路、
51はミキシング増幅回路、52はスペーカであ
る。
以下、これらの回路構成要素につき詳細に説明
する。
1回動作スイツチ入力回路31は1回動作入賞
球スイツチ53とインバータ54とラツチ回路5
5とを備えており、1回動作入賞球スイツチ53
は入賞口3,3の少なくともいずれか一方にパチ
ンコ球が飛入すると閉成されるものである。ラツ
チ回路55はデータ入力端子Dとクロツク入力端
子Cとセツト端子Sと肯定出力端子Qと否定出力
端子とリセツト端子Rとを有しており、データ
入力端子Dには電源電圧VDDが印加されて該デー
タ入力端子DはHレベルとされ、セツト端子Sは
アースされ、否定出力端子は使用されていな
い。クロツク入力端子Cは1回動作入賞球スイツ
チ53が閉成された時にLからHとなるようにさ
れ、肯定出力端子Qは、このクロツク入力端子C
にHクロツクが入力されるとHを出力するもの
で、リセツト端子DにH入力がなされるまで、こ
の状態は保持されるものである。
2回動作スイツチ入力回路32は2回動作入賞
球スイツチ56とインバータ57とラツチ回路5
8とを備えており、2回動作入賞球スイツチ56
は入賞口4にパチンコ球が飛入したときに閉成さ
れるものである。ランチ回路58はデータ入力端
子Dとクロツク入力端子Cとセツト端子Sと肯定
出力端子Qと否定出力端子とリセツト端子Rと
を有しており、データ入力端子Dには電源電圧
VDDが印加されていて該データ入力端子DはHレ
ベルとされ、セツト端子Sはアースされ、否定出
力端子は使用されていない。クロツク入力端子
Cは2回動作入賞球スイツチ56が閉成された時
にLからHとなるようにされ、肯定出力端子Q
は、このクロツク入力端子CにHクロツクが入力
されるとH出力するもので、リセツト端子RにH
入力がなさされるまで、この状態は保持されるも
のである。
18回動作スイツチ入力回路33は18回動作入賞
球スイツチ59とインバータ60と3入力アンド
ゲート61とラツチ回路62とを備えており、18
回動作入賞球スイツチ59は所定の入賞口14に
パチンコ球が飛入したときに閉成されるものであ
つて、3入力アンドゲート61の一入力端は、こ
の18回動作入賞球スイツチ59が閉成されたとき
にHとなるようにされている。ラツチ回路62は
2つのノアゲート63,64のたすき掛けにより
構成されているもので、3入力アンドゲート61
からH出力されるとラツチされて、ノアゲート6
3の出力端がHとなり、ノアゲート63の出力端
及びノアゲート64の一入力端がLとなり、ノア
ゲート64の出力端及びノアゲート63の他入力
端がHとなつて、この状態を3入力アンドゲート
61の出力がLになるか或いはノアゲート64の
他入力端がLになるまで保持するものである。
10カウントスイツチ入力回路34は10カウント
スイツチ65とインバータ66とバイナリカウン
タ67とアンドゲート68とを備えているもの
で、10カウントスイツチ65は入賞空間9内の入
賞口に飛入したパチンコ球によつて閉成されるも
のである。4ビツトバイナリカウンタ67は電源
入力端子CEとクロツク入力端子Cとリセツト端
子Rと出力端子Q1,Q2,Q3,Q4とを有してお
り、電源入力端子CEには電源電圧VDDが印加さ
れ、出力端子Q1,Q3は使用されていない。クロ
ツク入力端子Cには10カウントスイツチ65の閉
成時のHクロツクが入力されるようになつてい
る。出力端子Q2はアンドゲート68の一入力端
に接続され、出力端子Q4はアンドゲート68の
他入力端に接続されていて、カウント値が十進数
で「10」になるとアンドゲート68からH出力が
なされるようになつているものである。
モータ停止スイツチ入力回路35は前述したマ
イクロスイツチ27とインバータ69とを備えて
おり、マイクロスイツチ27が閉成されていると
きにはインバータ69からH出力がなさるように
なつている。
パワーオンリセツト回路36はオアゲート73
を備えており、このオアゲート73の両入力端に
は電源電圧VDDが印加されるようになつており、
図示しないパワースイツチがオンされたときにH
パルスをワンシヨツトするものとなつている。
タイミング信号発生回路37は3つのオアゲー
ト70,71,72を備えている。オアゲート7
0には、その一入力端にラツチ回路55の肯定出
力端子Qの出力が入力され、他入力端にラツチ回
路58の肯定出力端子Qの出力が入力されるよう
になつており、このオアゲート70は両ラツチ回
路55,58のうち少なくともいずれか一方がラ
ツチされたときにH出力するものとされている。
オアゲート71は、その2入力端が結ばれてい
て、ラツチ回路62のノアゲート64の出力が入
力されるようになつており、このラツチ回路62
がラツチされたときにH出力するものとなつてい
る。オアゲート72には、その一入力端にオアゲ
ート70の出力が入力され、他入力端にオアゲー
ト71の出力が入力されるようになつており、こ
のオアゲート72はラツチ回路55,58,62
のうち少なくともいずれか一つがラツチされてい
るときにH出力するものとなつている。
クロツク回路38は、第8図に示すようにパル
ス幅0.00625秒のクロツクパルスをCR発振するも
のである。
タイマ回路39はバイナリカウンタ74と2つ
のアンドゲート75,76とを備えている。バイ
ナリカウンタ74はリセツト端子Rとクロツク入
力端子Cと出力端子Q1,Q2,Q3,Q4,Q5,Q6
Q7,Q8,Q9,Q10,Q11,Q12とを備えており、ク
ロツク入力端子Cにはクロツク回路38のクロツ
クパルスが入力されるようになつており、各出力
端子Q1〜Q12は、このクロツクパルスを分周し第
8図〜第10図に示すようなパルス信号を出力す
るものである。すなわち、出力端子Q1はクロツ
ク信号の周期の2倍の周期を有するパルス信号を
第1番目のクロツクパルスが入力されると出力す
る機能を有し、出力端子Q2はクロツク信号の周
期の4倍の周期を有するパルス信号を第2番目の
クロツクパルスが入力されると出力する機能を有
し、出力端子Q3はクロツク信号の周期の8倍の
周期を有するパルス信号を第4番目のクロツクパ
ルスが入力されると出力する機能を有し、出力端
子Q4はクロツク信号の周期の16倍の周期を有す
るパルス信号を第8番目のクロツクパルスが入力
されると出力する機能を有し、出力端子Q5はク
ロツク信号の周期の32倍の周期を有するパルス信
号を第16番目のクロツクパルスが入力されると出
力する機能を有し、出力端子Q6はクロツク信号
の周期の64倍の周期を有するパルス信号を第32番
目のクロツクパルスが入力されると出力する機能
を有し、出力端子Q7はクロツク信号の周期の128
倍の周期を有するパルス信号を第64番目のクロツ
クパルスが入力されると出力する機能を有し、出
力端子Q8はクロツク信号の周期の256倍の周期を
有するパルス信号を第128番目のクロツクパルス
が入力されると出力する機能を有し、出力端子
Q9はクロツク信号の周期の512倍の周期を有する
パルス信号を第256番目のクロツクパルスが入力
されると出力する機能を有し、出力端子Q10はク
ロツク信号の周期の1024倍の周期を有するパルス
信号を第512番目のクロツクパルスが入力される
と出力する機能を有し、出力端子Q11はクロツク
信号の周期の2048倍の周期を有するパルス信号を
第1024番目のクロツクパルスが入力されると出力
する機能を有し、出力端子Q12はクロツク信号の
4096倍の周期を有するパルス信号を第2048番目の
クロツクパルスが入力されると出力する機能を有
している。アンドゲート75には出力端子Q4
らの出力信号と出力端子Q6からの出力信号と出
力端子Q7からの出力信号とが入力されるように
なつている。アンドゲート76には出力端子Q9
からの出力信号と出力端子Q12からの出力信号と
が入力されるようになつている。
リセツト回路40はラツチ回路55,58,6
2とバイナリカウンタ67,74とにリセツトを
かけるためのもので、3つの3入力オアゲート7
7,78,79とノアゲート80とオアゲート8
1とを備えておる。オアゲート77にはオアゲー
ト64からの出力信号とオアゲート73からの出
力信号とアンドゲート75からの出力信号とが入
力されるようになつており、このオアゲート77
は、これらの出力信号がHであるときにラツチ回
路55のラツチを禁止する機能を有するものとな
つている。オアゲート78にはオアゲート64か
らの出力信号とオアゲート73からの出力信号と
バイナリカウンタ74の出力端子Q9からの出力
信号とが入力されるようになつており、このオア
ゲート78は、これらの出力信号がHであるとき
にラツチ回路58のラツチを禁止する機能を有す
るものとなつている。オアゲート79にはアンド
ゲート68からの出力信号とオアゲート73から
の出力信号とアンドゲート73からの出力信号と
が入力されるようになつており、このオアゲート
79は、これらの出力信号Hであるときにラツチ
回路62のラツチを禁止する機能を有するものと
なつている。ノアゲート80にはノアゲート64
からの出力信号とオアゲート70からの出力信号
とが入力されるようになつており、オアゲート8
1にはアンドゲート61からの出力信号と、この
ノアゲート80からの出力信号とが入力されるよ
うになつており、オアゲート81は、ラツチ回路
55,58,62がラツチされた時にバイナリカ
ウンタ67,74を初期状態に設定する機能を有
するものとなつている。
ソレノイド・ランプドライバ回路41はオアゲ
ート82とソレノイド駆動電力増幅用トランジス
タ83とアンドゲート84とランプ駆動電力増幅
用トランジスタ85とを備えている。オアゲート
82にはバイナリカウンタ74の出力端子Q9
らの出力信号が入力されるようになつており、こ
のオアゲート82の出力信号はトランジスタ83
により増幅されてソレノイド17に供給されるよ
うになつている。アンドゲート84にはラツチ回
路62のオアゲート64からの出力信号とバイナ
リカウンタ74の出力端子Q3からの出力信号と
が入力されるようになつており、このアンドゲー
ト84の出力信号はトランジスタ85により増幅
されて入賞装置2あるいは遊戯盤1上の装飾用ラ
ンプを点滅させるための電力として供給されるよ
うになつている。
モータドライバ回路42はオアゲート86とス
イツチング用トランジスタ87とトライアツク8
8とを有しており、オアゲート86にはラツチ回
路62のノアゲート64からの出力信号とモータ
停止スイツチ入力回路34からの出力信号とが入
力されるようになつている。このオアゲート86
の出力信号がHのときトランジスタ87はオンさ
れるもので、このトランジスタ87がオンされる
とトライアツク88が駆動され、Acモータ22
が駆動されるようになつている。
LED点灯制御回路43はバイナリカウンタ8
9とオアゲート90′とを備えている。バイナリ
カウンタ89はリセツト端子Rと電源入力端子
CEとクロツク入力端子Cと出力端子Q1,Q2
Q3,Q4とを有し、クロツク入力端子Cはアース
され、出力端子Q1,Q3,Q4は使用されていない。
電源入力端子CEにはクロツク回路38からのク
ロツク信号が入力されており、このクロツク信号
を2分周したパルス信号を出力端子Q2から出力
するようになつている。バイナリカウンタ89の
リセツト端子Rにはオアゲート71からの出力信
号が入力されるようになつていて、ラツチ回路6
2がラツチされているときには出力が禁止される
ようになつている。オアゲート90′には、アン
ドゲート61からの出力信号とバイナリカウンタ
89の出力端子Q2からの出力信号とが入力され
るようになつていて、両出力信号のうちのいずれ
か一方が出力されるものである。
LEDドライバ回路44はシフトレジスタ90
とノアゲート91とオアゲート92と帰環回路9
3と電源増幅IC回路94と電流増幅トランジス
タ95とを備えており、シフトレジスタ90はリ
セツト端子Ra,Rbと入力端子Ca,Cb,Da,Db
と出力端子Qa1,Qa2,Qa3,Qa4,Qb1,Qb2
Qb3,Qb4とを有している。リセツト端子Ra,
Rbにはノアゲート91の出力信号が入力される
ようになつており、このノアゲート91にはノア
ゲート63の出力信号とオアゲート71の出力信
号とが入力されるようになつている。入力端子
Ca,Cbにはオアゲート90′の出力信号が入力さ
れるもので、このオアゲート90′の出力信号に
よつてシフトタイミングを取るようにされてい
る。入力端子Daにはオアゲート92からの出力
信号が入力されるようになつており、このオアゲ
ート92にはオアゲート71からの出力信号と帰
環回路93からの出力信号とが入力されるように
なつていて、両出力信号のいずれかを出力端子
Qa1〜Qa4についてのシフトデータとするように
されている。出力端子Qa4の出力信号は入力端子
Daに入力されるようになつており、出力端子
Qb1〜Qb4についてのシフトデータとされるよう
になつている。帰環回路93は2つの4入力ノア
ゲート96,97とアンドゲート98とから構成
されており、ノアゲート96には出力端子Qa1
Qa4の出力信号が入力されるようにされ、ノアゲ
ート97には出力端子Qb1〜Qb4の出力信号が入
力されるようにされ、両ノアゲート96,97へ
の入力がLのときに入力端子DaにHが入力され
るようになつていて、リングカウンタを構成する
ようにされている。電流増幅IC回路94と電流
増幅トランジスタ95とはシフトレジスタ90の
出力端子Qa1〜Qb4からの出力信号を増幅して発
光ダイオード28a〜28hに駆動電流を供給す
るためのものであり、電流増幅IC回路94は入
力端子I1〜I7とこれに対応的に出力端子O1〜O7
有している。シフトレジスタ90の出力端子Qa1
〜Qb3の出力信号は電流増幅IC回路94の入力端
子I1〜I7に夫々入力され、シフトレジスタ90の
出力端子Qb4の出力信号は電流増幅トランジスタ
95のベースに入力されている。電流増幅IC回
路94の出力端子O1〜O7の出力信号は発光ダイ
オード28a〜28gに入力され、トランジスタ
95の出力信号は発光ダイオード28hに入力さ
れるものである。
信号停止回路45はインバータ99とオアゲー
ト100とから構成されており、インバータ99
にはシフトレジスタ90の出力端子Qb4からの出
力信号が入力されるようになつている。オアゲー
ト100にはラツチ回路62のノアゲート63か
らの出力信号とインバータ99からの出力信号と
が入力されるようになつており、このオアゲート
100の出力信号はアンドゲート61の一入力と
なるようにされている。すなわち、ラツチ回路6
2がラツチされているときシフトレジスタQb4
出力がHになると該ラツチ回路62のラツチ状態
を解除するようになつていると共に、ラツチ回路
62がラツチされていないときシトレジスタQb4
の出力がHなつていても18回動作入賞球スイツチ
59のオンが無効にならないようにされている。
電子音発生用タイミング信号出力回路46はオ
アゲート101とアンドゲート102と遅延回路
103とインバータ104とから構成されてお
り、オアゲート101には、その一入力端にアン
ドゲート61からの出力信号が入力されるように
なつており、このオアゲート101の出力信号は
アンドゲート102の一入力端に直接入力され、
かつ遅延回路103及びインバータ104を介し
てアンドゲート102の他入力端に入力されるよ
うになつていて、オアゲート101にHが入力さ
れるとアンドゲート102からワンシヨツトのH
クロツクが出力されるようになつている。
電子音発生用電源回路47はアンドゲート10
5とワンシヨツト回路179とを備えている。こ
のアンドゲート105にはアンドゲート102の
出力信号とバイナリカウンタ74の出力端子Q3
からの出力信号とが入力されるようになつてい
る。アンドゲート105はアンドゲート102に
よるワンシヨツト時間だけ出力端子Q3からのク
ロツク信号を出力するようにされており、このク
ロツク信号はダイオード、抵抗、コンデンサ群に
より減衰されて電子音発生回路48に入力される
ようになつている。ワンシヨツト回路109は遅
延回路110とインバータ111と3入力のアン
ドゲート112とから構成されており、アンドゲ
ート112には、その一入力端にノアゲート63
の出力が入力されると共に、他の入力端にはバイ
ナリカウンタ74の出力端子Q7からの出力信号
が直接入力され、更に他の入力端にはこのバイナ
リカウンタ74の出力端子Q7からの出力信号が
遅延回路10およびインバータ111を介して入
力されるようになつていて、ラツチ回路62がラ
ツチされていないときであつて、かつ1回動作入
賞球スイツチ53あるいは2回動作入賞球スイツ
チ54が閉成されてバイナリカウンタ74の出力
端子Q7からの出力信号がHになるとワンシヨツ
トのHクロツクを出力するものとなつている。
電子音発生回路48は電子音発生用源回路47
からの出力信号を電源として所定の電子音、例え
ば「ピ、ピ、ピ」といつた電子音を発生するため
信号を出力するものである。
メロデイー発生用電源回路49はインバータ1
06とアンドゲート107と定電圧回路108と
から構成され、インバータ106はアンドゲート
102からの出力信号が入力されるようになつて
いる。アンドゲート107には、オアゲート71
からの出力信号とインバータ106からの出力信
号とが入力されるようになつており、このアンド
ゲート107はアンドゲート102によるワンシ
ヨツト時間後にHを出力するものとなつている。
このアンドゲート107の出力信号は定電圧回路
108に入力され、この定電圧回路108によつ
て定電圧とされてメロデイ発生回路50に入力さ
れるものとなつている。
メロデイ発生回路50は、定電圧回路108か
らの出力信号を電源として所定のメロデイを発生
するための信号を出力するものである。
電子音発生回路48からの出力信号とメロデイ
発生回路50からの出力信号とは電力増幅回路5
1に入力され、この電力増幅回路51によつてミ
キシング・増幅されてスピーカ52に供給され、
該スピーカ52が駆動されるものである。
次に上述のように構成されたパチンコ機の作用
について説明する。
(i) 1回動作入賞球スイツチ53、2回動作入賞
球スイツチ56及び18回動作入賞球スイツチ5
9がすべて開成中のとき。
ラツチ回路55の出力端子Qの出力及びラツ
チ回路58の出力端子Qの出力は共にLであつ
てオアゲート70の出力はLとなつており、ラ
ツチ回路62のノアゲート64の出力もLとな
つているため、ノアゲート80の出力はHとな
り、オアゲート81の出力がHとなつてバイナ
リカウンタ67,74は出力が禁止されている
状態にある。したがつてソレノイド17は駆動
されない状態にある。
そして、ラツチ回路62がラツチされていな
い状態にあることから、モータ22も駆動され
ない状態にある。
次にラツチ回路62はラツチされていない状
態にあるから、ノアゲート63の出力はHであ
るので、ノアゲート91にはHが入力され、こ
のノアゲート91の出力はLとなつていてシフ
トレジスタ90はリセツトがかけられていない
状態にある。また、オアゲート92へのオアゲ
ート71からの入力もLとなつている。そし
て、アンドゲート61の出力もLであるから、
オアゲート90′へのアンドゲート61からの
入力もLとなつている。したがつて、シフトレ
ジスタ90はリングカウンタの様に作動してい
る(第17図参照。)ため、発光ダイオード2
8a〜28hは下のものから順に一つずつ点灯
してゆく状態を繰り返している。
そして、バイナリカウンタ74の出力は禁止
されているから、スピーカ52からは何ら音声
が発生していない状態にある。
(ii) 1回動作入賞球スイツチ53が閉成されたと
き(但し、オアゲート77の出力はL。)。
1回動作入賞球スイツチ53が閉成されると
インバータ5からHクロツクパルスが出力さ
れ、ラツチ回路55がラツチされ、その出力端
子Qの出力はHとなる。すると、オアゲート7
0にはHが入力され、ノアゲート80の出力は
Lとなる。一方、アンドゲート61の出力はL
のままであるから、オアゲート81の出力はL
となつて、バイナリカウンタ74のリセツトが
解除される。そのため、このバイナリカウンタ
72の出力端子Q7からの出力信号がオアゲー
ト82に入力され、ソレノイド17が駆動され
るが、バイナリカウンタ74の出力端子Q4
Q6,Q7からの各出力信号がアンドゲート75
に入力されるので、バイナリカウンタ74の出
力端子Q7からの出力信号がHとなつてから0.5
秒後にアンドゲート75の出力がHとなつてラ
ツチ回路55がリセツトされることとなるた
め、ソレノイド17は0.5秒間だけ駆動される
こととなる(第11図参照。)。
このとき、バイナリカウンタ74の出力端子
Q7の出力信号はワンシヨツト回路109にも
入力されるためそのワンシヨツト時間だけスピ
ーカ52が駆動されて電子音が発生されること
となる。
尚、モータ22は依然、駆動されない状態に
あり、発光ダイオード28a〜28hは(i)のと
きと同様の点灯状態にある。
(iii) 2回動作入賞球スイツチ56が閉成されたと
き(但し、オアゲート78の出力はL。)。
2回動作入賞球スイツチ56が閉成されると
インバータ57からHクロツクパルスが出力さ
れ、ラツチ回路58がラツチされ、その出力端
子Qの出力はHとなる。すると、オアゲート7
0にはHが入力され、ノアゲート80の出力は
Lとなる。一方、アンドゲート61の出力はL
のままであるから、オアゲート81の出力はL
となつて、バイナリカウンタ74のリセツトが
解除される。そのため、このバイナリカウンタ
74の出力端子Q7からの出力信号がオアゲー
ト82に入力され、ソレノイド17が駆動され
るが、バイナリカウンタ74の出力端子Q7
らの出力信号がHとなつてから2.4秒後にバイ
ナリカウンタ74の出力端子Q9の出力がHと
なつてラツチ回路58がリセツトされるため、
ソレノイド17は0.8秒間ずつ2回駆動される
こととなる(第12図参照。)。
このとき、バイナリカウンタ74の出力端子
Q7の出力信号はワンシヨツト回路109にも
入力されるため、その2シヨツト分だけスピー
カ52が駆動されて電子音が発生されることと
なる。
尚、モータ22は依然、駆動されない状態に
あり、発光ダイオード28a〜28hは(i)のと
きと同様の点灯状態にある。
(iv) 18回動作入賞球スイツチ59が閉成されたと
き。
18回動作入賞球スイツチ59が閉成されると
インバータ60からHクロツクパルスが出力さ
れ、このHクロツクパルスはアンドゲート61
に入力される。このとき、当然のことながらラ
ツチ回路55,58のうちいずれか一方がラツ
チされているからアンドゲート61へのオアゲ
ート72からの入力はHとなつているから、ア
ンドゲート61からHクロツクパルスが出力さ
れるのでラツチ回路62がラツチされ、ノアゲ
ート63からの出力はLとなり、かつノアゲー
ト64からの出力はHとなり、ラツチ回路5
5,58の出力は禁止される。そして、(ii)(iii)の
場合と同様、バイナリカウンタ74の出力端子
Q7からの出力信号によつてソレノイド17は
駆動されるわけであるが、バイナリカウンタ7
4の出力端子Q9,Q12からの各出力信号がアン
ドゲート76に入力されるので、バイナリカウ
ンタ74の出力端子Q7からの出力が最初にH
となつてから28秒後にアンドゲート76の出力
がHとなつて、ラツチ回路62がリセツトされ
ることとなるため、ソレノイド17は0.8秒間
ずつ18回駆動されることとなる(第13図参
照。)。
ところで、このような、ソレノイド17の18
回動作中に、再度、18回動作入賞球スイツチ5
9が閉成されたときには、アンドゲート61か
らのHクロツクパルスによつてバイナリカウン
タ74が初期状態となり、最初からソレノイド
17は18回駆動されることとなる(第14図参
照。。)。
また、この18回動作中に、10カウントスイツ
チ65が10回閉成されると、バイナリカウンタ
67の出力端子Q2,Q4の各出力がHとなり、
アンドゲート68の出力がHとなつて、これが
オアゲート79に入力されるため、ラツチ回路
62はリセツトされることとなり、この時点で
ソレノイド17の駆動は停止されることとな
る。すなわち、18回動作中に入賞空間9内の入
賞口に10個のパチンコ球の入賞があつた場合に
はソレノイド17が18回動作の途中であつても
停止されるものである(第15図参照。)。
次に、ラツチ回路62がラツチされると同時
に、そのノアゲート64からのH出力はオアゲ
ート86に入力されるため、トランジスタ87
がオンされてモータ22が駆動されることとな
る。このモータ22は18回動作中3回転する
(第13図参照。)。
ここで、ラツチ回路62が18回動作の途中で
リセツトされた場合には、オアゲート86への
ノアゲート64からの入力がLとなるが、この
際マイクロスイツチ27が閉成されていたとき
は、インバータ69からのオアゲート86への
入力がHとなつているため引続きモータ22は
駆動される。そして、マイクロスイツチ27が
開となると、インバータ69からのオアゲート
86への入力がLとなつてモータ22は停止さ
れることとなる。したがつて、振分部材20は
常に定位置に停止されることとなる(第16図
参照。)。
また、18回動作入賞スイツチ59が閉成され
た時、アンドゲート61から出力されるHクロ
ツクパルスはオアゲート101にも入力され、
更にラツチ回路62がラツチされた時からアン
ドゲート107にHが入力されるので、電子音
発生回路48及びメロデイー発生回路50が駆
動され、スピーカ52から所定の音声が発生さ
れることとなる。
一方、ラツチ回路62がラツチされてから、
オアゲート92のノアゲート64からの入力が
Hとなつており、またバイナリカウンタ89
は、このノアゲート64からの入力によりリセ
ツトされていて、オアゲート90′への入力は
アンドゲート61からの出力信号に切り換え
る。したがつて、18回動作入賞球スイツチ59
が閉成される度に入力端子DaよりHが入力さ
れ、18回動作入賞球スイツチ59が4回目に閉
成された時からその度入力端子DbよりHが入
力されることとなるため、発光ダイオード28
a〜28hは、発光ダイオード28aから順に
18回動作入賞球スイツチ59が閉成された回数
に相当する個数だけ点灯されてゆくこととなる
(第18図参照。)。
そして、シフトレジスタ90の出力端子Qb4
からの出力信号がHとなると、インバータ99
からの出力がLとなり、アンドゲート61のH
出力が禁止されるため、18回動作入賞球スイツ
チ59の9回目以降の閉成は無効になり、18回
動作は8回で終了されることとなる。
ここにおいてこの18回動作が行なわれる状態、
即ち入賞確率増大状態中には、上述の如く振分部
材20が入賞空間9内にて往復運動するため、入
賞空間9内に飛び込んだパチンコ球は、所定の入
賞口14が設けられている第1空間11と所定の
入賞口14が設けられていない第2空間12とに
振り分けられる確率が上下するので、遊戯盤は、
わ・く・わ・く・とした興奮感が味わえるものである。
(発明の効果) 以上述べて来たことから明らかなように、本発
明によれば、賭博性を付与することなく、従来よ
りも、遊戯者の遊戯意欲を格段と上昇させるパチ
ンコ機を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るパチンコ機の遊戯盤の構
造を示す正面図、第2図は第1図に示す遊戯盤上
の入賞装置の構造を示す正面図、第3図は同分解
斜視図、第4図は第2図及び第3図に示す入賞装
置の入賞空間の構造を示す断面図、第5図は同入
賞装置の案内羽根の駆動系を示す機構図、第6図
は同振分部材の駆動系を示す機構図、第7図は上
記入賞装置の制御回路図、第8図〜第10図は第
7図に示す制御回路の12ビツトバイナリカウンタ
の出力信号を示すタイムチヤート、第11図は1
回動作入賞球スイツチが閉成されたときにおける
回路動作を表わしたタイムチヤート、第12図は
2回動作入賞球スイツチが閉成されたときにおけ
る回路動作を表わしたタイムチヤート、第13図
〜第16図は18回動作入賞球スイツチが閉成され
たときにおける回路動作を表わしたタイムチヤー
ト、第17図は第11図及び第12図に示す場合
における発光ダイオードの点灯状態をその駆動用
信号で表わしたタイムチヤート、第18図は第1
3図に示す場合における発光ダイオードの点灯状
態をその駆動用信号で表わしたタイムチヤートで
ある。 2…入賞装置、9…入賞空間、11…第1空
間、12…第2空間、14…所定の入賞口、15
…案内羽根、17…ソレノイド、20…振分部
材、22…モータ、33…18回動作スイツチ入力
回路、37…タイミング信号発生回路、38…ク
ロツク回路、39…タイマ回路、40…リセツト
回路、41…ソレノイド・ランプ駆動回路、42
…モータ駆動回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 所定の入賞口にパチンコ球が飛入したとき、
    所定時間内の入賞装置の入賞確率を増大させる状
    態を維持し始め、該入賞装置の入賞確率増大状態
    中に前記所定の入賞口にパチンコ球が再び飛入し
    たとき、再度、最初から入賞確率の増大状態を開
    始させるようにしたパチンコ機において、 前記入賞装置は、一の空間および他の空間から
    なりパチンコ球が前記所定の入賞口に飛入する確
    率が前記他の空間よりも前記一の空間の方を高く
    した入賞空間と、該入賞空間内に往復運動可能に
    設けられその位置によつて前記一の空間と前記他
    の空間とにパチンコ球を振り分ける振分部材と、
    該振分部材に前記往復運動を行わせる機構とを備
    えていることを特徴とするパチンコ機。
JP3404485A 1985-02-22 1985-02-22 パチンコ機 Granted JPS61193682A (ja)

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JPS62233180A (ja) * 1986-04-04 1987-10-13 三共株式会社 弾球遊技機の入賞球装置
JPH0755257B2 (ja) * 1988-10-05 1995-06-14 ユニバーサル販売株式会社 弾球遊技機

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