JPH0467992B2 - - Google Patents
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- JPH0467992B2 JPH0467992B2 JP8505285A JP8505285A JPH0467992B2 JP H0467992 B2 JPH0467992 B2 JP H0467992B2 JP 8505285 A JP8505285 A JP 8505285A JP 8505285 A JP8505285 A JP 8505285A JP H0467992 B2 JPH0467992 B2 JP H0467992B2
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- gate
- output
- input
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Landscapes
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、所定の入賞口にパチンコ球が飛入し
たとき、入賞装置の入賞確率を所定時間増大させ
る状態を維持し始め、その入賞確率増大状態中に
前記所定の入賞口にパチンコ球が飛入したときに
は再度最初から前記入賞確率増大状態を開始させ
るようにしたパチンコ機の改良に関するもので、
入賞装置が入賞確率増大状態になつたときにはパ
チンコ球を捕えて、そのパチンコ球を所定の入賞
口に入り易いように放球するようにして、この種
の所謂役物の動作をできる限り長続きさせるよう
にしたものである。
たとき、入賞装置の入賞確率を所定時間増大させ
る状態を維持し始め、その入賞確率増大状態中に
前記所定の入賞口にパチンコ球が飛入したときに
は再度最初から前記入賞確率増大状態を開始させ
るようにしたパチンコ機の改良に関するもので、
入賞装置が入賞確率増大状態になつたときにはパ
チンコ球を捕えて、そのパチンコ球を所定の入賞
口に入り易いように放球するようにして、この種
の所謂役物の動作をできる限り長続きさせるよう
にしたものである。
(従来の技術)
従来、所定の入賞口にパチンコ球が飛入して所
定時間内、入賞装置の入賞確率増大状態が維持さ
れている間に、前記所定の入賞口にパチンコ球が
飛入したときには、再び、最初から、入賞確率の
増大状態が所定時間内維持されるようにすること
により、睹博性を抑制し、かつ、遊戯意欲をも減
退させることがないようにしたパチンコ機があ
る。
定時間内、入賞装置の入賞確率増大状態が維持さ
れている間に、前記所定の入賞口にパチンコ球が
飛入したときには、再び、最初から、入賞確率の
増大状態が所定時間内維持されるようにすること
により、睹博性を抑制し、かつ、遊戯意欲をも減
退させることがないようにしたパチンコ機があ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この従来のものは、役物と言わ
れているその特性を充分に生かし切れない面があ
つた。
れているその特性を充分に生かし切れない面があ
つた。
本発明はこの問題点を解決することを目的とす
る。
る。
(問題点を解決するための手段)
そのため、本発明のパチンコ機は、
パチンコ球を捕球して保持することができる第
1の状態および保持しているパチンコ球を前記所
定の入賞口に向けて放球する第2の状態に変化す
ることができるように構成された捕球・放球機構
と、 該捕球・放球機構に状態の変化を行なわせる作
動機構と、 前記捕球・放球機構が前記入賞確率増大状態中
にまず前記第1の状態となり次いで前記第2の状
態に移行するように前記作動機構を制御する制御
手段とを有する。
1の状態および保持しているパチンコ球を前記所
定の入賞口に向けて放球する第2の状態に変化す
ることができるように構成された捕球・放球機構
と、 該捕球・放球機構に状態の変化を行なわせる作
動機構と、 前記捕球・放球機構が前記入賞確率増大状態中
にまず前記第1の状態となり次いで前記第2の状
態に移行するように前記作動機構を制御する制御
手段とを有する。
(発明の作用)
かかる構成を要旨とする本発明によれば、入賞
装置が入賞確率増大状態になつたときには捕球・
放球機構によつてまずパチンコ球が捕えられ、そ
して所定の入賞口に入り易いように放球されるこ
ととなる。
装置が入賞確率増大状態になつたときには捕球・
放球機構によつてまずパチンコ球が捕えられ、そ
して所定の入賞口に入り易いように放球されるこ
ととなる。
(実施例)
以下に本発明の各種実施例につき図面を参照し
つつ詳細に述べる。
つつ詳細に述べる。
実施例 1
第1図において、1はパチンコ機の遊技盤上に
配設された入賞装置で、2はそのケーシングであ
る。このケーシング2は一面が開口して開口部3
を有する箱状本体4とその開口部3の周縁に外向
鍔状に形成された前板5とから概略構成されてお
り、遊技盤上の開口部に前側から嵌め付けられ前
板5がねじ止め等されて遊技盤に固着される。パ
チンコ球は開口部3から本体4内に飛入するよう
にされているもので、この本体4の底板6は前下
がりの傾斜が持たされている。その後部両側には
入賞口7,7が設けられており、本体4内に飛入
し、かつこの入賞口7,7に飛入しなかつたパチ
ンコ球は前方へ流される。8は各入賞口7を囲ん
でその上端開口部が該入賞口7よりも拡がつた囲
い部材である。
配設された入賞装置で、2はそのケーシングであ
る。このケーシング2は一面が開口して開口部3
を有する箱状本体4とその開口部3の周縁に外向
鍔状に形成された前板5とから概略構成されてお
り、遊技盤上の開口部に前側から嵌め付けられ前
板5がねじ止め等されて遊技盤に固着される。パ
チンコ球は開口部3から本体4内に飛入するよう
にされているもので、この本体4の底板6は前下
がりの傾斜が持たされている。その後部両側には
入賞口7,7が設けられており、本体4内に飛入
し、かつこの入賞口7,7に飛入しなかつたパチ
ンコ球は前方へ流される。8は各入賞口7を囲ん
でその上端開口部が該入賞口7よりも拡がつた囲
い部材である。
前板5の開口部3よりも下側の部分には、パチ
ンコ球が通れる程度の開口部9が形成されてお
り、この開口部9はその上縁が開口部3の下縁部
に沿うように形成されている。この開口部9と開
口部3の両側下部を囲むように囲い板10が前板
5に一体成形されている。この囲い板10の中央
部には間隔をおいて対向する仕切板11,11が
立設されており、各仕切板11と囲い板10の両
側板部12,12との間は入賞口13,13とさ
れ、仕切板11と仕切板11との間は所定の入賞
口14とされている。ここで、以降の説明の便宜
上、所定の入賞口14以外の入賞口すなわち入賞
口7,7,13,13をはずれ入賞口と呼ぶ場合
がある。
ンコ球が通れる程度の開口部9が形成されてお
り、この開口部9はその上縁が開口部3の下縁部
に沿うように形成されている。この開口部9と開
口部3の両側下部を囲むように囲い板10が前板
5に一体成形されている。この囲い板10の中央
部には間隔をおいて対向する仕切板11,11が
立設されており、各仕切板11と囲い板10の両
側板部12,12との間は入賞口13,13とさ
れ、仕切板11と仕切板11との間は所定の入賞
口14とされている。ここで、以降の説明の便宜
上、所定の入賞口14以外の入賞口すなわち入賞
口7,7,13,13をはずれ入賞口と呼ぶ場合
がある。
26は入賞口7,7,13,13に入つたパチ
ンコ球の個数をカウントする10カウントスイツ
チ、27は所定の入賞口14に入つたパチンコ球
を検出する18回動作検出スイツチである。
ンコ球の個数をカウントする10カウントスイツ
チ、27は所定の入賞口14に入つたパチンコ球
を検出する18回動作検出スイツチである。
前板5の両側板部には案内羽根15,15が設
けられている。案内羽根15,15(図では正面
から見て左側のもののみ示してある。)はパチン
コ球を拾う方向に開成されるものであつて、即ち
通常立つた状態にあるときは開口部3へのパチン
コ球の飛入を阻止し、そして左側の案内羽根15
は最大でほぼ水平状態になるまで反時計方向に回
動し、右側の案内羽根15は最大でほぼ水平状態
になるまで時計方向に回動する。
けられている。案内羽根15,15(図では正面
から見て左側のもののみ示してある。)はパチン
コ球を拾う方向に開成されるものであつて、即ち
通常立つた状態にあるときは開口部3へのパチン
コ球の飛入を阻止し、そして左側の案内羽根15
は最大でほぼ水平状態になるまで反時計方向に回
動し、右側の案内羽根15は最大でほぼ水平状態
になるまで時計方向に回動する。
本体4の裏面側には取付板16が固定されてお
り、この取付板16の前面側にはソレノイド1
7,17が固定されている。18はそれらのプラ
ンジヤである。案内羽根15,15はこれらのソ
レノイド17,17とクランク機構19を介して
連結されており、ソレノイド17,17によつて
開閉駆動されるようになつている。
り、この取付板16の前面側にはソレノイド1
7,17が固定されている。18はそれらのプラ
ンジヤである。案内羽根15,15はこれらのソ
レノイド17,17とクランク機構19を介して
連結されており、ソレノイド17,17によつて
開閉駆動されるようになつている。
クランク機構19は、本体4の両外側部に一体
的にかつ前後方向に延びるように設けられたシヤ
フト軸受20,20と、該シヤフト軸受20,2
0にそれぞれ回転自在に貫挿され一端が案内羽根
15,15の中間部に固着されたクランクシヤフ
ト21,21と、一端がクランクシヤフト21,
21の他端に固着されたクランク22,22と、
該クランク22,22の他端に固着されたクラン
クピン23,23と、プランジヤ18,18の先
端部に軸支され両端の長孔24,24にクランク
ピン23,23が夫々貫挿されたクランクレバー
25とから構成されている。
的にかつ前後方向に延びるように設けられたシヤ
フト軸受20,20と、該シヤフト軸受20,2
0にそれぞれ回転自在に貫挿され一端が案内羽根
15,15の中間部に固着されたクランクシヤフ
ト21,21と、一端がクランクシヤフト21,
21の他端に固着されたクランク22,22と、
該クランク22,22の他端に固着されたクラン
クピン23,23と、プランジヤ18,18の先
端部に軸支され両端の長孔24,24にクランク
ピン23,23が夫々貫挿されたクランクレバー
25とから構成されている。
本体4内には振分部材28が設けられている。
この振分部材28は飛行機の形を呈するもので、
胴体29と翼体30,30とを有し、案内羽根1
5,15の下端部と胴体29との距りによつてパ
チンコ球を翼体30の前方及び同後方に振り分け
るものである。
この振分部材28は飛行機の形を呈するもので、
胴体29と翼体30,30とを有し、案内羽根1
5,15の下端部と胴体29との距りによつてパ
チンコ球を翼体30の前方及び同後方に振り分け
るものである。
胴体29は中空状のものであり尾部が本体4の
後壁部に固定され、回転頭部31を有している。
この回転頭部31は、所定の入賞口14の真上に
位置し、その内部にパチンコ球を受け入れられる
程度の大きさの開口部32を有し、第2図に示す
ように、この開口部32が上向きになつていると
きにはパチンコ球を捕球して保持することができ
る第1の状態になり、第3図に示すように、開口
部32が下向きになつているときにはパチンコ球
を捕球して保持することができず、かつ保持して
いるパチンコ球は所定の入賞口14に向けて放球
する第2の状態になるものであつて、捕球・放球
機構として機能するものである。
後壁部に固定され、回転頭部31を有している。
この回転頭部31は、所定の入賞口14の真上に
位置し、その内部にパチンコ球を受け入れられる
程度の大きさの開口部32を有し、第2図に示す
ように、この開口部32が上向きになつていると
きにはパチンコ球を捕球して保持することができ
る第1の状態になり、第3図に示すように、開口
部32が下向きになつているときにはパチンコ球
を捕球して保持することができず、かつ保持して
いるパチンコ球は所定の入賞口14に向けて放球
する第2の状態になるものであつて、捕球・放球
機構として機能するものである。
取付板16の裏面側には取付板33が間隔をあ
けて対向するように取り付けられており、この取
付板33の表面側にはACモータ34が取り付け
られている。35はその回転出力軸です。この回
転出力軸35にはスイツチングカム36を介して
作動シヤフト37が同軸に連結され、この作動シ
ヤフト37の先端は回転頭部31の後端に固定さ
れており、この回転頭部31はモータ34によつ
て回転されるようになつているもので、ACモー
タ34と作動シヤフト37とは作動機構を構成し
ている。
けて対向するように取り付けられており、この取
付板33の表面側にはACモータ34が取り付け
られている。35はその回転出力軸です。この回
転出力軸35にはスイツチングカム36を介して
作動シヤフト37が同軸に連結され、この作動シ
ヤフト37の先端は回転頭部31の後端に固定さ
れており、この回転頭部31はモータ34によつ
て回転されるようになつているもので、ACモー
タ34と作動シヤフト37とは作動機構を構成し
ている。
スイツチングカム36はカム本体部39と連結
筒部39とを備えており、本体部38の周部40
にはスイツチング溝40A,40B,40Cが形
成されている。スイツチング溝40A,40Bは
同一周線上に180°位置をずらして配設され、溝4
0Cは他の周線上で溝40Aと隣り合うように配
設されている。41,42はモータ停止制御スイ
ツチであり、41A,42Aはその操作レバーで
あつて、操作レバー41A,42Aは本体部38
の周部40の互いに異つた周線上に弾接するよう
にされており、その弾接部が溝40A〜40C内
に入り込むとスイツチ41,42は開成する。ス
イツチングカム36及びスイツチ41,42は制
御手段の一部を構成するものである。
筒部39とを備えており、本体部38の周部40
にはスイツチング溝40A,40B,40Cが形
成されている。スイツチング溝40A,40Bは
同一周線上に180°位置をずらして配設され、溝4
0Cは他の周線上で溝40Aと隣り合うように配
設されている。41,42はモータ停止制御スイ
ツチであり、41A,42Aはその操作レバーで
あつて、操作レバー41A,42Aは本体部38
の周部40の互いに異つた周線上に弾接するよう
にされており、その弾接部が溝40A〜40C内
に入り込むとスイツチ41,42は開成する。ス
イツチングカム36及びスイツチ41,42は制
御手段の一部を構成するものである。
第4図及び第5図は本実施例のパチンコ機の制
御回路を示すもので、特に第5図はスイツチング
カム36及びスイツチ41,42と共に制御手段
を構成する回路部分を示している。
御回路を示すもので、特に第5図はスイツチング
カム36及びスイツチ41,42と共に制御手段
を構成する回路部分を示している。
まず第4図において、43は1回動作スイツチ
入力回路、44は2回動作スイツチ入力回路、4
5は18回動作スイツチ入力回路、46は10カウン
トスイツチ入力回路、47はパワーオンリセツト
回路、48はタイミング信号発生回路、49はク
ロツク回路、50はタイマー回路、51はリセツ
ト回路、52はソレノイド・ランプドライバ回
路、53はLED点灯制御回路、54はLEDドラ
イバ回路、55は信号停止回路、56は電子音発
生用タイミング信号出力回路、57は電子音発生
用電源回路、58は電子音発生回路、59はメロ
デイー発生用電源回路、60はメロデイー発生回
路、61はミキシング増幅回路、62はスピーカ
である。
入力回路、44は2回動作スイツチ入力回路、4
5は18回動作スイツチ入力回路、46は10カウン
トスイツチ入力回路、47はパワーオンリセツト
回路、48はタイミング信号発生回路、49はク
ロツク回路、50はタイマー回路、51はリセツ
ト回路、52はソレノイド・ランプドライバ回
路、53はLED点灯制御回路、54はLEDドラ
イバ回路、55は信号停止回路、56は電子音発
生用タイミング信号出力回路、57は電子音発生
用電源回路、58は電子音発生回路、59はメロ
デイー発生用電源回路、60はメロデイー発生回
路、61はミキシング増幅回路、62はスピーカ
である。
1回動作スイツチ入力回路43は1回動作入賞
球スイツチ63とインバータ64とラツチ回路6
5とを備えている。1回動作入賞球スイツチ63
は遊技盤上の所定位置(例えば、落しと言われて
いる場所)に2つ設けられている入賞口に入つた
パチンコ球により閉成される。ラツチ回路65は
データ入力端子Dとクロツク入力端子Cとセツト
端子Sと肯定出力端子Qと否定出力端子とリセ
ツト端子Rとを有しており、データ入力端子Dに
は電源電圧VDDが印加されて該データ入力端子D
はHレベルとされ、セツト端子Sはアースされ、
否定出力端子は使用されていない。クロツク入
力端子Cは1回動作入賞スイツチ63が閉成され
た時にLからHとなるようにされ、肯定出力端子
Qは、このクロツク入力端子CにHクロツクが入
力されるとHを出力するもので、リセツト端子R
にH入力がなされるまで、この状態は保持される
ものである。
球スイツチ63とインバータ64とラツチ回路6
5とを備えている。1回動作入賞球スイツチ63
は遊技盤上の所定位置(例えば、落しと言われて
いる場所)に2つ設けられている入賞口に入つた
パチンコ球により閉成される。ラツチ回路65は
データ入力端子Dとクロツク入力端子Cとセツト
端子Sと肯定出力端子Qと否定出力端子とリセ
ツト端子Rとを有しており、データ入力端子Dに
は電源電圧VDDが印加されて該データ入力端子D
はHレベルとされ、セツト端子Sはアースされ、
否定出力端子は使用されていない。クロツク入
力端子Cは1回動作入賞スイツチ63が閉成され
た時にLからHとなるようにされ、肯定出力端子
Qは、このクロツク入力端子CにHクロツクが入
力されるとHを出力するもので、リセツト端子R
にH入力がなされるまで、この状態は保持される
ものである。
2回動作スイツチ入力回路44は2回動作入賞
球スイツチ66とインバータ67とラツチ回路6
8とを備えている。2回動作入賞球スイツチ66
は遊技盤上の所定位置(例えば、入賞装置1の下
方。)に設けられた1つの入賞口に入つたパチン
コ球により閉成される。ラツチ回路68はデータ
入力端子Dとクロツク入力端子Cとセツト端子S
と肯定出力端子Qと否定出力端子とリセツト端
子Rとを有しており、データ入力端子Dには電源
電圧VDDが印加されていて該データ入力端子Dは
Hレベルとされ、セツト端子Sはアースされ、否
定出力端子は使用されていない。クロツク入力
端子Cは2回動作入賞球スイツチ66が閉成され
た時にLからHとなるようにされ、肯定出力端子
Qは、このクロツク入力端子CにHクロツクが入
力されるとH出力するもので、リセツト端子Rに
H入力がなされるまで、この状態は保持されるも
のである。
球スイツチ66とインバータ67とラツチ回路6
8とを備えている。2回動作入賞球スイツチ66
は遊技盤上の所定位置(例えば、入賞装置1の下
方。)に設けられた1つの入賞口に入つたパチン
コ球により閉成される。ラツチ回路68はデータ
入力端子Dとクロツク入力端子Cとセツト端子S
と肯定出力端子Qと否定出力端子とリセツト端
子Rとを有しており、データ入力端子Dには電源
電圧VDDが印加されていて該データ入力端子Dは
Hレベルとされ、セツト端子Sはアースされ、否
定出力端子は使用されていない。クロツク入力
端子Cは2回動作入賞球スイツチ66が閉成され
た時にLからHとなるようにされ、肯定出力端子
Qは、このクロツク入力端子CにHクロツクが入
力されるとH出力するもので、リセツト端子Rに
H入力がなされるまで、この状態は保持されるも
のである。
18回動作スイツチ入力回路45は18回動作入賞
球スイツチ27とインバータ69とアンドゲート
70とラツチ回路71とを備えており、18回動作
入賞球スイツチ27は所定の入賞口14にパチン
コ球が飛入したときに閉成されるものであつて、
アンドゲート70の一入力端は、この18回動作入
賞球スイツチ27が閉成されたときにHとなるよ
うにされている。ラツチ回路71は2つのノアゲ
ート72,73のたすき掛けにより構成されてい
るもので、アンドゲート70からH出力されると
ラツチされて、ノアゲート72の一入力端がHと
なり、ノアゲート72の出力端及びノアゲート7
3の一入力端がLとなり、ノアゲート73の出力
端及びノアゲート72の他入力端がHとなる。
球スイツチ27とインバータ69とアンドゲート
70とラツチ回路71とを備えており、18回動作
入賞球スイツチ27は所定の入賞口14にパチン
コ球が飛入したときに閉成されるものであつて、
アンドゲート70の一入力端は、この18回動作入
賞球スイツチ27が閉成されたときにHとなるよ
うにされている。ラツチ回路71は2つのノアゲ
ート72,73のたすき掛けにより構成されてい
るもので、アンドゲート70からH出力されると
ラツチされて、ノアゲート72の一入力端がHと
なり、ノアゲート72の出力端及びノアゲート7
3の一入力端がLとなり、ノアゲート73の出力
端及びノアゲート72の他入力端がHとなる。
10カウントスイツチ入力回路46は10カウント
スイツチ26とインバータ74とバイナリカウン
タ75とアンドゲート76とを備えているもので
ある。4ビツトバイナリカウンタ75は電源入力
端子CEとクロツク入力端子Cとリセツト端子R
と出力端子Q1,Q2,Q3,Q4とを有しており、電
源入力端子CEには電源電圧VDDが印加され、出力
端子Q1,Q3は使用されていない。クロツク入力
端子Cには10カウントスイツチ26の閉成時のH
クロツクが入力されるようになつている。出力端
子Q2はアンドゲート76の一入力端に接続され、
出力端子Q4はアンドゲート76の他入力端に接
続されていて、カウント値が十進数で「10」にな
るとアンドゲート76からH出力がなされるよう
になつているものである。
スイツチ26とインバータ74とバイナリカウン
タ75とアンドゲート76とを備えているもので
ある。4ビツトバイナリカウンタ75は電源入力
端子CEとクロツク入力端子Cとリセツト端子R
と出力端子Q1,Q2,Q3,Q4とを有しており、電
源入力端子CEには電源電圧VDDが印加され、出力
端子Q1,Q3は使用されていない。クロツク入力
端子Cには10カウントスイツチ26の閉成時のH
クロツクが入力されるようになつている。出力端
子Q2はアンドゲート76の一入力端に接続され、
出力端子Q4はアンドゲート76の他入力端に接
続されていて、カウント値が十進数で「10」にな
るとアンドゲート76からH出力がなされるよう
になつているものである。
パワーオンリセツト回路47はオアゲート77
を備えており、このオアゲート77の両入力端に
は電源電圧VDDが印加されるようになつており、
図示しないパワースイツチがオンされたときにパ
ワーオンリセツト信号PRを出力、すなわちHパ
ルスをワンシヨツトするものとなつている。
を備えており、このオアゲート77の両入力端に
は電源電圧VDDが印加されるようになつており、
図示しないパワースイツチがオンされたときにパ
ワーオンリセツト信号PRを出力、すなわちHパ
ルスをワンシヨツトするものとなつている。
タイミング信号発生回路48は3つのオアゲー
ト78,79,80を備えている。オアゲート7
8には、その一入力端にラツチ回路65の肯定出
力端子Qの出力が入力され、他入力端にラツチ回
路68の肯定出力端子Qが出力が入力されるよう
になつており、このオアゲート78は両ラツチ回
路65,68のうち少なくともいずれか一方がラ
ツチされたときにH出力するものとされている。
オアゲート79は、その2入力端が結ばれてい
て、ラツチ回路71のノアゲート73の出力が入
力されるようになつており、このラツチ回路71
がラツチされたときにH出力するものとなつてい
る。オアゲート80には、その一入力端にオアゲ
ート78の出力が入力され、他入力端にオアゲー
ト79の出力が入力されるようになつており、こ
のオアゲート80はラツチ回路65,68,71
のうち少なくともいずれか一つがラツチされてい
るときにH出力するものとなつている。
ト78,79,80を備えている。オアゲート7
8には、その一入力端にラツチ回路65の肯定出
力端子Qの出力が入力され、他入力端にラツチ回
路68の肯定出力端子Qが出力が入力されるよう
になつており、このオアゲート78は両ラツチ回
路65,68のうち少なくともいずれか一方がラ
ツチされたときにH出力するものとされている。
オアゲート79は、その2入力端が結ばれてい
て、ラツチ回路71のノアゲート73の出力が入
力されるようになつており、このラツチ回路71
がラツチされたときにH出力するものとなつてい
る。オアゲート80には、その一入力端にオアゲ
ート78の出力が入力され、他入力端にオアゲー
ト79の出力が入力されるようになつており、こ
のオアゲート80はラツチ回路65,68,71
のうち少なくともいずれか一つがラツチされてい
るときにH出力するものとなつている。
クロツク回路49は、第6図に示すようなパル
ス幅0.00625秒のクロツクパルスをCR発振するも
のである。
ス幅0.00625秒のクロツクパルスをCR発振するも
のである。
タイマ回路50はバイナリカウンタ81と2つ
のアンドゲート82,83とを備えている。バイ
ナリカウンタ81はリセツト端子Rとクロツク入
力端子Cと出力端子Q1,Q2,Q3,Q4,Q5,Q6,
Q7,Q8,Q9,Q10,Q11,Q12とを備えており、ク
ロツク入力端子Cにはクロツク回路49のクロツ
クパルスが入力されるようになつており、各出力
端子Q1〜Q12は、このクロツクパルスを分周し第
6図〜第8図に示すようなパルス信号を出力する
ものである。すなわち、出力端子Q1はクロツク
信号の周期の2倍の周期を有するパルス信号を第
1番目のクロツクパルスが入力されると出力する
機能を有し、出力端子Q2はクロツク信号の周期
の4倍の周期を有するパルス信号を第2番目のク
ロツクパルスが入力されると出力する機能を有
し、出力端子Q3はクロツク信号の周期の8倍の
周期を有するパルス信号を第4番目のクロツクパ
ルスが入力されると出力する機能を有し、出力端
子Q4はクロツク信号の周期の16倍の周期を有す
るパルス信号を第8番目のクロツクパルスが入力
されると出力する機能を有し、出力端子Q5はク
ロツク信号の周期の32倍の周期を有するパルス信
号を第16番目のクロツクパルスが入力されると出
力する機能を有し、出力端子Q6はクロツク信号
の周期の64倍の周期を有するパルス信号を第32番
目のクロツクパルスが入力されると出力する機能
を有し、出力端子Q7はクロツク信号の周期の128
倍の周期を有するパルス信号を第64番目のクロツ
クパルスが入力されると出力する機能を有し、出
力端子Q8はクロツク信号の周期の256倍の周期を
有するパルス信号を第128番目のクロツクパルス
が入力されると出力する機能を有し、出力端子
Q9はクロツク信号の周期の512倍の周期を有する
パルス信号を第256番目のクロツクパルスが入力
されると出力する機能を有し、出力端子Q10はク
ロツク信号の周期の1024倍の周期を有するパルス
信号を第512番目のクロツクパルスが入力される
と出力する機能を有し、出力端子Q11はクロツク
信号の周期の2048倍の周期を有するパルス信号を
第1024番目のクロツクパルスが入力されると出力
する機能を有し、出力端子Q12はクロツク信号の
4096倍の周期を有するパルス信号を第2048番目の
クロツクパルスが入力されると出力する機能を有
している。アンドゲート82には出力端子Q4か
らの出力信号と出力端子Q6からの出力信号と出
力端子Q7からの出力信号とが入力されるように
なつている。アンドゲート76には出力端子Q9
からの出力信号と出力端子Q12からの出力信号と
が入力されるようになつている。
のアンドゲート82,83とを備えている。バイ
ナリカウンタ81はリセツト端子Rとクロツク入
力端子Cと出力端子Q1,Q2,Q3,Q4,Q5,Q6,
Q7,Q8,Q9,Q10,Q11,Q12とを備えており、ク
ロツク入力端子Cにはクロツク回路49のクロツ
クパルスが入力されるようになつており、各出力
端子Q1〜Q12は、このクロツクパルスを分周し第
6図〜第8図に示すようなパルス信号を出力する
ものである。すなわち、出力端子Q1はクロツク
信号の周期の2倍の周期を有するパルス信号を第
1番目のクロツクパルスが入力されると出力する
機能を有し、出力端子Q2はクロツク信号の周期
の4倍の周期を有するパルス信号を第2番目のク
ロツクパルスが入力されると出力する機能を有
し、出力端子Q3はクロツク信号の周期の8倍の
周期を有するパルス信号を第4番目のクロツクパ
ルスが入力されると出力する機能を有し、出力端
子Q4はクロツク信号の周期の16倍の周期を有す
るパルス信号を第8番目のクロツクパルスが入力
されると出力する機能を有し、出力端子Q5はク
ロツク信号の周期の32倍の周期を有するパルス信
号を第16番目のクロツクパルスが入力されると出
力する機能を有し、出力端子Q6はクロツク信号
の周期の64倍の周期を有するパルス信号を第32番
目のクロツクパルスが入力されると出力する機能
を有し、出力端子Q7はクロツク信号の周期の128
倍の周期を有するパルス信号を第64番目のクロツ
クパルスが入力されると出力する機能を有し、出
力端子Q8はクロツク信号の周期の256倍の周期を
有するパルス信号を第128番目のクロツクパルス
が入力されると出力する機能を有し、出力端子
Q9はクロツク信号の周期の512倍の周期を有する
パルス信号を第256番目のクロツクパルスが入力
されると出力する機能を有し、出力端子Q10はク
ロツク信号の周期の1024倍の周期を有するパルス
信号を第512番目のクロツクパルスが入力される
と出力する機能を有し、出力端子Q11はクロツク
信号の周期の2048倍の周期を有するパルス信号を
第1024番目のクロツクパルスが入力されると出力
する機能を有し、出力端子Q12はクロツク信号の
4096倍の周期を有するパルス信号を第2048番目の
クロツクパルスが入力されると出力する機能を有
している。アンドゲート82には出力端子Q4か
らの出力信号と出力端子Q6からの出力信号と出
力端子Q7からの出力信号とが入力されるように
なつている。アンドゲート76には出力端子Q9
からの出力信号と出力端子Q12からの出力信号と
が入力されるようになつている。
リセツト回路51はラツチ回路65,68,7
1とバイナリカウンタ75,81とにリセツトを
かけるためのもので、オアゲート84,85,8
6,87とノアゲート88とを備えておる。オア
ゲート84にはノアゲート73からの出力信号と
オアゲート77からの出力信号とアンドゲート8
2からの出力信号とが入力されるようになつてお
り、このオアゲート84は、これらの出力信号が
Hであるときにラツチ回路65のラツチを禁止す
る機能を有するものとなつている。オアゲート8
5にはノアゲート73からの出力信号とオアゲー
ト77からの出力信号とバイナリカウンタ81の
出力端子Q9からの出力信号とが入力されるよう
になつており、このオアゲート85は、これらの
出力信号がHであるときにラツチ回路68のラツ
チを禁止する機能を有するものとなつている。オ
アゲート86にはアンドゲート76からの出力信
号とオアゲート77からの出力信号とアンドゲー
ト83からの出力信号とが入力されるようになつ
ており、このオアゲート86は、これらの出力信
号がHであるときにラツチ回路71のラツチを禁
止する機能を有するものとなつている。ノアゲー
ト88にはノアゲート73からの出力信号とオア
ゲート78からの出力信号とが入力されるように
なつており、オアゲート87にはアンドゲート7
0からの出力信号と、このノアゲート88からの
出力信号とが入力されるようになつており、オア
ゲート87は、ラツチ回路65,68,71がラ
ツチされた時にバイナリカウンタ75,81を初
期状態に設定する機能を有するものとなつてい
る。
1とバイナリカウンタ75,81とにリセツトを
かけるためのもので、オアゲート84,85,8
6,87とノアゲート88とを備えておる。オア
ゲート84にはノアゲート73からの出力信号と
オアゲート77からの出力信号とアンドゲート8
2からの出力信号とが入力されるようになつてお
り、このオアゲート84は、これらの出力信号が
Hであるときにラツチ回路65のラツチを禁止す
る機能を有するものとなつている。オアゲート8
5にはノアゲート73からの出力信号とオアゲー
ト77からの出力信号とバイナリカウンタ81の
出力端子Q9からの出力信号とが入力されるよう
になつており、このオアゲート85は、これらの
出力信号がHであるときにラツチ回路68のラツ
チを禁止する機能を有するものとなつている。オ
アゲート86にはアンドゲート76からの出力信
号とオアゲート77からの出力信号とアンドゲー
ト83からの出力信号とが入力されるようになつ
ており、このオアゲート86は、これらの出力信
号がHであるときにラツチ回路71のラツチを禁
止する機能を有するものとなつている。ノアゲー
ト88にはノアゲート73からの出力信号とオア
ゲート78からの出力信号とが入力されるように
なつており、オアゲート87にはアンドゲート7
0からの出力信号と、このノアゲート88からの
出力信号とが入力されるようになつており、オア
ゲート87は、ラツチ回路65,68,71がラ
ツチされた時にバイナリカウンタ75,81を初
期状態に設定する機能を有するものとなつてい
る。
ソレノイド・ランプドライバ回路52はオアゲ
ート89とソレノイド駆動電力増幅用トランジス
タ90とアンドゲート91とランプ駆動電力増幅
用トランジスタ92とを備えている。オアゲート
89にはバイナリカウンタ81の出力端子Q7か
らの出力信号が入力されるようになつており、こ
のオアゲート89の出力信号はトランジスタ90
により増幅されてソレノイド17に供給されるよ
うになつている。アンドゲート91にはラツチ回
路71のオアゲート73からの出力信号とバイナ
リカウンタ81の出力端子Q3からの出力信号と
が入力されるようになつており、このアンドゲー
ト91の出力信号はトランジスタ92により増幅
されて入賞装置1あるいは遊戯盤上の装飾用ラン
プを点滅させるための電力として供給されるよう
になつている。
ート89とソレノイド駆動電力増幅用トランジス
タ90とアンドゲート91とランプ駆動電力増幅
用トランジスタ92とを備えている。オアゲート
89にはバイナリカウンタ81の出力端子Q7か
らの出力信号が入力されるようになつており、こ
のオアゲート89の出力信号はトランジスタ90
により増幅されてソレノイド17に供給されるよ
うになつている。アンドゲート91にはラツチ回
路71のオアゲート73からの出力信号とバイナ
リカウンタ81の出力端子Q3からの出力信号と
が入力されるようになつており、このアンドゲー
ト91の出力信号はトランジスタ92により増幅
されて入賞装置1あるいは遊戯盤上の装飾用ラン
プを点滅させるための電力として供給されるよう
になつている。
LED点灯制御回路53はバイナリカウンタ9
3とオアゲート94とを備えている。バイナリカ
ウンタ93はリセツト端子Rと電源入力端子CE
とクロツク入力端子Cと出力端子Q1,Q2,Q3,
Q4とを有し、クロツク入力端子Cはアースされ、
出力端子Q1,Q3,Q4は使用されていない。電源
入力端子CEにはクロツク回路49からのクロツ
ク信号が入力されており、このクロツク信号を2
分周したパルス信号を出力端子Q2から出力する
ようになつている。バイナリカウンタ93のリセ
ツト端子Rにはオアゲート79からの出力信号が
入力されるようになつていて、ラツチ回路71が
ラツチされているときには出力が禁止されるよう
になつている。オアゲート94′には、アンドゲ
ート70からの出力信号とバイナリカウンタ93
の出力端子Q2からの出力信号とが入力されるよ
うになつていて、両出力信号のうちいずれか一方
が出力されるものである。
3とオアゲート94とを備えている。バイナリカ
ウンタ93はリセツト端子Rと電源入力端子CE
とクロツク入力端子Cと出力端子Q1,Q2,Q3,
Q4とを有し、クロツク入力端子Cはアースされ、
出力端子Q1,Q3,Q4は使用されていない。電源
入力端子CEにはクロツク回路49からのクロツ
ク信号が入力されており、このクロツク信号を2
分周したパルス信号を出力端子Q2から出力する
ようになつている。バイナリカウンタ93のリセ
ツト端子Rにはオアゲート79からの出力信号が
入力されるようになつていて、ラツチ回路71が
ラツチされているときには出力が禁止されるよう
になつている。オアゲート94′には、アンドゲ
ート70からの出力信号とバイナリカウンタ93
の出力端子Q2からの出力信号とが入力されるよ
うになつていて、両出力信号のうちいずれか一方
が出力されるものである。
LEDドライバ回路54はシフトレジスタ94
とノアゲート95とオアゲート96と帰環回路9
7と電流増幅IC回路98と電流増幅トランジス
タ99とを備えており、シフトレジスタ94はリ
セツト端子Ra,Rbと入力端子Ca,Cb,Da,Db
と出力端子Qa1,Qa2,Qa3,Qa4,Qb1,Qb2,
Qb3,Qb4とを有している。リセツト端子Ra,
Rbにはノアゲート95の出力信号が入力される
ようになつており、このノアゲート95にはノア
ゲート72の出力信号とオアゲート79の出力信
号とが入力されるようになつている。入力端子
Ca,Cbにはオアゲート94の出力信号が入力さ
れるもので、このオアゲート94の出力信号によ
つてシフトタイミングを取るようにされている。
入力端子Daにはオアゲート96からの出力信号
が入力されるようになつており、このオアゲート
96にはオアゲート79からの出力信号と帰環回
路97からの出力信号とが入力されるようになつ
ていて、両出力信号のいずれかを出力端子Qa1〜
Qa4についてのシフトデータとするようにされて
いる。出力端子Qa4の出力信号は入力端子Dbに
入力されるようになつており、出力端子Qb1〜
Qb4についてのシフトデータとされるようになつ
ている。帰環回路97は2つのノアゲート10
0,101とアンドゲート102とから構成され
ており、ノアゲート100には出力端子Qa1〜
Qa4の出力信号が入力されるようにされ、ノアゲ
ート101には出力端子Qb1〜Qb4の出力信号が
入力されるようにされ、両ノアゲート100,1
01への入力がLのときに入力端子DaにHが入
力されるようになつていて、リングカウンタを構
成するようにされている。電流増幅IC回路98
と電流増幅トランジスタ99とはシフトレジスタ
94の出力端子Qa1〜Qb4からの出力信号を増幅
して8個の発光タイオードに駆動電流を供給する
ためのものであり、電流増幅IC回路98は入力
端子I1〜I7とこれに対応的に出力端子O1〜O7を有
している。シフトレジスタ94の出力端子Qa1〜
Qb3の出力信号は電流増幅IC回路98の入力端子
I1〜I7に夫々入力され、シフトレジスタ94の出
力端子Qb4の出力信号は電流増幅トランジスタ9
9のベースに入力されている。電流増幅IC回路
98の出力端子O1〜O7の出力信号およびトラン
ジスタ99の出力信号は各発光ダイオードに入力
されるものである。
とノアゲート95とオアゲート96と帰環回路9
7と電流増幅IC回路98と電流増幅トランジス
タ99とを備えており、シフトレジスタ94はリ
セツト端子Ra,Rbと入力端子Ca,Cb,Da,Db
と出力端子Qa1,Qa2,Qa3,Qa4,Qb1,Qb2,
Qb3,Qb4とを有している。リセツト端子Ra,
Rbにはノアゲート95の出力信号が入力される
ようになつており、このノアゲート95にはノア
ゲート72の出力信号とオアゲート79の出力信
号とが入力されるようになつている。入力端子
Ca,Cbにはオアゲート94の出力信号が入力さ
れるもので、このオアゲート94の出力信号によ
つてシフトタイミングを取るようにされている。
入力端子Daにはオアゲート96からの出力信号
が入力されるようになつており、このオアゲート
96にはオアゲート79からの出力信号と帰環回
路97からの出力信号とが入力されるようになつ
ていて、両出力信号のいずれかを出力端子Qa1〜
Qa4についてのシフトデータとするようにされて
いる。出力端子Qa4の出力信号は入力端子Dbに
入力されるようになつており、出力端子Qb1〜
Qb4についてのシフトデータとされるようになつ
ている。帰環回路97は2つのノアゲート10
0,101とアンドゲート102とから構成され
ており、ノアゲート100には出力端子Qa1〜
Qa4の出力信号が入力されるようにされ、ノアゲ
ート101には出力端子Qb1〜Qb4の出力信号が
入力されるようにされ、両ノアゲート100,1
01への入力がLのときに入力端子DaにHが入
力されるようになつていて、リングカウンタを構
成するようにされている。電流増幅IC回路98
と電流増幅トランジスタ99とはシフトレジスタ
94の出力端子Qa1〜Qb4からの出力信号を増幅
して8個の発光タイオードに駆動電流を供給する
ためのものであり、電流増幅IC回路98は入力
端子I1〜I7とこれに対応的に出力端子O1〜O7を有
している。シフトレジスタ94の出力端子Qa1〜
Qb3の出力信号は電流増幅IC回路98の入力端子
I1〜I7に夫々入力され、シフトレジスタ94の出
力端子Qb4の出力信号は電流増幅トランジスタ9
9のベースに入力されている。電流増幅IC回路
98の出力端子O1〜O7の出力信号およびトラン
ジスタ99の出力信号は各発光ダイオードに入力
されるものである。
信号停止回路55はインバータ103とオアゲ
ート104とから構成されており、インバータ1
03にはシフトレジスタ94の出力端子Qb4から
の出力信号が入力されるようになつている。オア
ゲート104にはラツチ回路71のノアゲート7
2からの出力信号とインバータ103からの出力
信号とが入力されるようになつており、このオア
ゲート104の出力信号はアンドゲート70の一
入力となるようにされている。すなわち、ラツチ
回路71がラツチされているときシフトレジスタ
94の出力端子Qb4の出力がHになると該ラツチ
回路71のラツチ状態を解除するようになつてい
ると共に、ラツチ回路71がラツチされていない
ときシフトレジスタQb4の出力がHとなつていて
も18回動作入賞球スイツチ45のオンが無効にな
らないようにされている。
ート104とから構成されており、インバータ1
03にはシフトレジスタ94の出力端子Qb4から
の出力信号が入力されるようになつている。オア
ゲート104にはラツチ回路71のノアゲート7
2からの出力信号とインバータ103からの出力
信号とが入力されるようになつており、このオア
ゲート104の出力信号はアンドゲート70の一
入力となるようにされている。すなわち、ラツチ
回路71がラツチされているときシフトレジスタ
94の出力端子Qb4の出力がHになると該ラツチ
回路71のラツチ状態を解除するようになつてい
ると共に、ラツチ回路71がラツチされていない
ときシフトレジスタQb4の出力がHとなつていて
も18回動作入賞球スイツチ45のオンが無効にな
らないようにされている。
電子音発生用タイミング信号出力回路56はオ
アゲート105とアンドゲート106と遅延回路
107とインバータ108とから構成されてお
り、オアゲート105には、その一入力端にアン
ドゲート106からの出力信号が入力されるよう
になつており、このオアゲート105の出力信号
はアンドゲート106の一入力端に直接入力さ
れ、かつ遅延回路107及びインバータ108を
介してアンドゲート106の他入力に入力される
ようになつていて、オアゲート105にHが入力
されると、アンドゲート106からワンシヨツト
のHクロツクが出力されるようになつている。
アゲート105とアンドゲート106と遅延回路
107とインバータ108とから構成されてお
り、オアゲート105には、その一入力端にアン
ドゲート106からの出力信号が入力されるよう
になつており、このオアゲート105の出力信号
はアンドゲート106の一入力端に直接入力さ
れ、かつ遅延回路107及びインバータ108を
介してアンドゲート106の他入力に入力される
ようになつていて、オアゲート105にHが入力
されると、アンドゲート106からワンシヨツト
のHクロツクが出力されるようになつている。
電子音発生用電源回路57はアンドゲート10
9とワンシヨツト回路110とを備えている。こ
のアンドゲート109にはアンドゲート106の
出力信号とバイナリカウンタ81の出力端子Q3
からの出力信号とが入力されるようになつてい
る。アンドゲート109はアンドゲート106に
よるワンシヨツト時間だけ出力端子Q3からのク
ロツク信号を出力するようにされており、このク
ロツク信号はダイオード、抵抗、コンデンサ群に
より減衰されて電子音発生回路58に入力される
ようになつている。ワンシヨツト回路110は遅
延回路111とインバータ112とアンドゲート
113とから構成されており、アンドゲート11
3には、その一入力端にノアゲート72の出力が
入力されると共に、他の入力端にはバイナリカウ
ンタ81の出力端子Q7からの出力信号が直接入
力され、更に他の入力端にはこのバイナリカウン
タ81の出力端子Q7からの出力信号が遅延回路
111およびインバータ112を介して入力され
るようになつていて、ラツチ回路71がラツチさ
れていないときであつて、かつ1回動作入賞球ス
イツチ63あるいは2回動作入賞球スイツチ66
が閉成されてバイナリカウンタ81の出力端子
Q7からの出力信号がHになるとワンシヨツトの
Hクロツクを出力するものとなつている。
9とワンシヨツト回路110とを備えている。こ
のアンドゲート109にはアンドゲート106の
出力信号とバイナリカウンタ81の出力端子Q3
からの出力信号とが入力されるようになつてい
る。アンドゲート109はアンドゲート106に
よるワンシヨツト時間だけ出力端子Q3からのク
ロツク信号を出力するようにされており、このク
ロツク信号はダイオード、抵抗、コンデンサ群に
より減衰されて電子音発生回路58に入力される
ようになつている。ワンシヨツト回路110は遅
延回路111とインバータ112とアンドゲート
113とから構成されており、アンドゲート11
3には、その一入力端にノアゲート72の出力が
入力されると共に、他の入力端にはバイナリカウ
ンタ81の出力端子Q7からの出力信号が直接入
力され、更に他の入力端にはこのバイナリカウン
タ81の出力端子Q7からの出力信号が遅延回路
111およびインバータ112を介して入力され
るようになつていて、ラツチ回路71がラツチさ
れていないときであつて、かつ1回動作入賞球ス
イツチ63あるいは2回動作入賞球スイツチ66
が閉成されてバイナリカウンタ81の出力端子
Q7からの出力信号がHになるとワンシヨツトの
Hクロツクを出力するものとなつている。
電子音発生回路58は電子音発生用電源回路5
7からの出力信号を電源として所定の電子音、例
えば「ピ、ピ、ピ」といつた電子音を発生するた
めの信号を出力するものである。
7からの出力信号を電源として所定の電子音、例
えば「ピ、ピ、ピ」といつた電子音を発生するた
めの信号を出力するものである。
メロデイー発生用電源回路59はインバータ1
14とアンドゲート115と定電圧回路116と
から構成され、インバータ114にはアンドゲー
ト106からの出力信号が入力されるようになつ
ている。アンドゲート115には、オアゲート7
9からの出力信号とインバータ114からの出力
信号とが入力されるようになつており、このアン
ドゲート115はアンドゲート106によるワン
シヨツト時間後にHを出力するものとなつてい
る。このアンドゲート115の出力信号は定電圧
回路116に入力され、この定電圧回路116に
よつて定電圧とされてメロデイ発生回路60に入
力されるものとなつている。
14とアンドゲート115と定電圧回路116と
から構成され、インバータ114にはアンドゲー
ト106からの出力信号が入力されるようになつ
ている。アンドゲート115には、オアゲート7
9からの出力信号とインバータ114からの出力
信号とが入力されるようになつており、このアン
ドゲート115はアンドゲート106によるワン
シヨツト時間後にHを出力するものとなつてい
る。このアンドゲート115の出力信号は定電圧
回路116に入力され、この定電圧回路116に
よつて定電圧とされてメロデイ発生回路60に入
力されるものとなつている。
メロデイ発生回路60は、定電圧回路116か
らの出力信号を電源として所定のメロデイを発生
するための信号を出力するものである。
らの出力信号を電源として所定のメロデイを発生
するための信号を出力するものである。
電子音発生回路58からの出力信号とメロデイ
発生回路60からの出力信号とは電力増幅回路6
1に入力され、この電力増幅回路61によつてミ
キシング・増幅されてスピーカ62に供給され、
該スピーカ62が駆動されるものである。
発生回路60からの出力信号とは電力増幅回路6
1に入力され、この電力増幅回路61によつてミ
キシング・増幅されてスピーカ62に供給され、
該スピーカ62が駆動されるものである。
次に、第5図において、117は駆動制御回
路、118は停止制御回路、119は駆動回路で
ある。
路、118は停止制御回路、119は駆動回路で
ある。
駆動制御回路117はアンドゲート120,1
21,122,123,124とオアゲート12
5,126,127とワンシヨツト回路128と
フリツプクロツプ回路129とから構成されてい
る。アンドゲート120にはバイナリカウンタ7
5の出力端子Q1〜Q3からの出力信号が入力され、
アンドゲート121にはバイナリカウンタ81の
出力端子Q10,Q11からの出力信号が入力されて
おり、これらのアンドゲート120,121の出
力はオアゲート125を通してアンドゲート12
4に入力される。このアンドゲート124にはこ
の他停止制御回路118の出力信号が入力される
もので、アンドゲート124は、10カウント値が
「7」か或いは案内雨根15の開閉回数「12」に
なつたとき、停止制御回路118の入力がHであ
る場合にHを出力する。アンドゲート122には
バイナリカウンタ75の出力端子Q1〜Q4からの
出力信号が入力され、アンドゲート123にはバ
イナリカウンタ81の出力端子Q8〜Q11からの出
力信号が入力されており、これらのアンドゲート
122,123の出力はオアゲート126を通し
て出力されるものである。このオアゲート126
は10カウント値が「9」か或いは案内羽根15の
開閉回数が「16」になるとHを出力する。アンド
ゲート124の出力とオアゲート126の出力と
はオアゲート127に入力されるものとなり、ワ
ンシヨツト回路128はアンドゲート124およ
びオアゲート126の出力がHになるとワンシヨ
ツトのクロツクパルスをラツチ回路129のクロ
ツク端子Cに向つて出力するものである。
21,122,123,124とオアゲート12
5,126,127とワンシヨツト回路128と
フリツプクロツプ回路129とから構成されてい
る。アンドゲート120にはバイナリカウンタ7
5の出力端子Q1〜Q3からの出力信号が入力され、
アンドゲート121にはバイナリカウンタ81の
出力端子Q10,Q11からの出力信号が入力されて
おり、これらのアンドゲート120,121の出
力はオアゲート125を通してアンドゲート12
4に入力される。このアンドゲート124にはこ
の他停止制御回路118の出力信号が入力される
もので、アンドゲート124は、10カウント値が
「7」か或いは案内雨根15の開閉回数「12」に
なつたとき、停止制御回路118の入力がHであ
る場合にHを出力する。アンドゲート122には
バイナリカウンタ75の出力端子Q1〜Q4からの
出力信号が入力され、アンドゲート123にはバ
イナリカウンタ81の出力端子Q8〜Q11からの出
力信号が入力されており、これらのアンドゲート
122,123の出力はオアゲート126を通し
て出力されるものである。このオアゲート126
は10カウント値が「9」か或いは案内羽根15の
開閉回数が「16」になるとHを出力する。アンド
ゲート124の出力とオアゲート126の出力と
はオアゲート127に入力されるものとなり、ワ
ンシヨツト回路128はアンドゲート124およ
びオアゲート126の出力がHになるとワンシヨ
ツトのクロツクパルスをラツチ回路129のクロ
ツク端子Cに向つて出力するものである。
停止制御回路118はモータ停止制御スイツチ
41,42と波形整形回路130,131とワン
シヨツト回路132とから構成されている。波形
整形回路130はモータ停止制御スイツチ41が
開のときアンドゲート124に向けてHを出力す
るものである。波形整形回路131はモータ停止
制御スイツチ41が開のときHを出力するように
されており、ワンシヨツト回路132は、この波
形整形回路131の出力がHになるとワンシヨツ
トのHクロツクパルスをラツチ回路129のリセ
ツト端子Rに向けて出力する。
41,42と波形整形回路130,131とワン
シヨツト回路132とから構成されている。波形
整形回路130はモータ停止制御スイツチ41が
開のときアンドゲート124に向けてHを出力す
るものである。波形整形回路131はモータ停止
制御スイツチ41が開のときHを出力するように
されており、ワンシヨツト回路132は、この波
形整形回路131の出力がHになるとワンシヨツ
トのHクロツクパルスをラツチ回路129のリセ
ツト端子Rに向けて出力する。
駆動回路119はトランジスタ133とトライ
マツク134とを備えており、トランジスタ13
3のベースには、ラツチ回路129の出力端子Q
からの出力信号が入力されるようになつている。
このトランジスタ133はそのベース入力がHに
なるとオンされて、トライマツク134をターン
オンさせる機能を有し、このトライマツク134
のターンオンによりモータ34は駆動されるよう
になつている。
マツク134とを備えており、トランジスタ13
3のベースには、ラツチ回路129の出力端子Q
からの出力信号が入力されるようになつている。
このトランジスタ133はそのベース入力がHに
なるとオンされて、トライマツク134をターン
オンさせる機能を有し、このトライマツク134
のターンオンによりモータ34は駆動されるよう
になつている。
次に上述のように構成されたパチンコ機の作用
について説明する。
について説明する。
() 1回動作入賞球スイツチ63,2回動作
入賞球スイツチ66及び18回動作入賞球スイツ
チ27がすべて開成中のとき。
入賞球スイツチ66及び18回動作入賞球スイツ
チ27がすべて開成中のとき。
ラツチ回路65の出力端子Qの出力及びラツ
チ回路68の出力端子Qの出力は共にLであつ
てオアゲート78の出力はLとなつており、ラ
ツチ回路71のノアゲート73の出力もLとな
つているため、ノアゲート88の出力はHとな
り、オアゲート87の出力がHとなつてバイナ
リカウンタ75,81は出力が禁止されている
状態にある。したがつてソレノイド17は駆動
されない状態にある。
チ回路68の出力端子Qの出力は共にLであつ
てオアゲート78の出力はLとなつており、ラ
ツチ回路71のノアゲート73の出力もLとな
つているため、ノアゲート88の出力はHとな
り、オアゲート87の出力がHとなつてバイナ
リカウンタ75,81は出力が禁止されている
状態にある。したがつてソレノイド17は駆動
されない状態にある。
そして、ラツチ回路71がラツチされていな
い状態にあることから、モータ34も駆動され
ない状態にある。
い状態にあることから、モータ34も駆動され
ない状態にある。
次にラツチ回路71はラツチされていない状
態にあるから、ノアゲート72の出力はHであ
るので、ノアゲート95にはHが入力され、こ
のノアゲート95の出力はLとなつていてシフ
トレジスタ94はリセツトがかけられていない
状態にある。また、オアゲート96へのオアゲ
ート79からの入力もLとなつている。そし
て、アンドゲート70の出力もLであるから、
オアゲート94′へのアンドゲート70からの
入力もLとなつている。したがつて、シフトレ
ジスタ94はリングカウンタの様に作動してい
る(第15図参照。)ため、8個の発光ダイオ
ードは下のものから順に一つずつ点灯してゆく
状態を繰り返している。
態にあるから、ノアゲート72の出力はHであ
るので、ノアゲート95にはHが入力され、こ
のノアゲート95の出力はLとなつていてシフ
トレジスタ94はリセツトがかけられていない
状態にある。また、オアゲート96へのオアゲ
ート79からの入力もLとなつている。そし
て、アンドゲート70の出力もLであるから、
オアゲート94′へのアンドゲート70からの
入力もLとなつている。したがつて、シフトレ
ジスタ94はリングカウンタの様に作動してい
る(第15図参照。)ため、8個の発光ダイオ
ードは下のものから順に一つずつ点灯してゆく
状態を繰り返している。
そして、バイナリカウンタ81の出力は禁止
されているから、スピーカ62からは何ら音声
が発生していない状態にある。
されているから、スピーカ62からは何ら音声
が発生していない状態にある。
() 1回動作入賞球スイツチ63が閉成され
たとき(但し、オアゲート77の出力はL。)。
たとき(但し、オアゲート77の出力はL。)。
1回動作入賞球スイツチ63が閉成されると
インバータ64からHクロツクパルスが出力さ
れ、ラツチ回路65がラツチされ、その出力端
子Qの出力はHとなる。すると、オアゲート7
8にはHが入力され、ノアゲート88の出力は
Lとなる。一方、アンドゲート70の出力はL
のままであるから、オアゲート87の出力はL
となつて、バイナリカウンタ81のリセツトが
解除される。そのため、このバイナリカウンタ
81の出力端子Q7からの出力信号がオアゲー
ト89に入力され、ソレノイド17が駆動され
るが、バイナリカウンタ81の出力端子Q4,
Q6,Q7からの各出力信号がアンドゲート82
に入力されるので、バイナリカウンタ81の出
力端子Q7からの出力信号がHとなつてから0.5
秒後にアンドゲート82の出力がHとなつてラ
ツチ回路65がリセツトされることとなるた
め、ソレノイド17は0.5秒間だけ駆動される
こととなる(第9図参照。)。
インバータ64からHクロツクパルスが出力さ
れ、ラツチ回路65がラツチされ、その出力端
子Qの出力はHとなる。すると、オアゲート7
8にはHが入力され、ノアゲート88の出力は
Lとなる。一方、アンドゲート70の出力はL
のままであるから、オアゲート87の出力はL
となつて、バイナリカウンタ81のリセツトが
解除される。そのため、このバイナリカウンタ
81の出力端子Q7からの出力信号がオアゲー
ト89に入力され、ソレノイド17が駆動され
るが、バイナリカウンタ81の出力端子Q4,
Q6,Q7からの各出力信号がアンドゲート82
に入力されるので、バイナリカウンタ81の出
力端子Q7からの出力信号がHとなつてから0.5
秒後にアンドゲート82の出力がHとなつてラ
ツチ回路65がリセツトされることとなるた
め、ソレノイド17は0.5秒間だけ駆動される
こととなる(第9図参照。)。
このとき、バイナリカウンタ81の出力端子
Q7の出力信号はワンシヨツト回路110にも
入力されるためそのワンシヨツト時間だけスピ
ーカ62が駆動されて電子音が発生されること
となる。
Q7の出力信号はワンシヨツト回路110にも
入力されるためそのワンシヨツト時間だけスピ
ーカ62が駆動されて電子音が発生されること
となる。
尚、モータ34は依然、駆動されない状態に
あり、8個の発光ダイオードは()のときと
同様の点灯状態にある。
あり、8個の発光ダイオードは()のときと
同様の点灯状態にある。
() 2回動作入賞球スイツチ66が閉成され
たとき(但し、オアゲート77の出力はL。)。
たとき(但し、オアゲート77の出力はL。)。
2回動作入賞球スイツチ66が閉成されると
インバータ67からHクロツクパルスが出力さ
れ、ラツチ回路68がラツチされ、その出力端
子Qの出力はHとなる。すると、オアゲート7
8にはHが入力され、ノアゲート88の出力は
Lとなる。一方、アンドゲート70の出力はL
のままであるから、オアゲート87の出力はL
となつて、バイナリカウンタ81のリセツトが
解除される。そのため、このバイナリカウンタ
81の出力端子Q7からの出力信号がオアゲー
ト89に入力され、ソレノイド17が駆動され
るが、バイナリカウンタの出力端子Q7からの
出力信号がHとなつてから24秒後にバイナリカ
ウンタ81の出力端Q9の出力がHとなつてラ
ツチ回路68がリセツトされるため、ソレノイ
ド17は0.8秒間ずつ2回駆動されることとな
る(第10図参照。)。
インバータ67からHクロツクパルスが出力さ
れ、ラツチ回路68がラツチされ、その出力端
子Qの出力はHとなる。すると、オアゲート7
8にはHが入力され、ノアゲート88の出力は
Lとなる。一方、アンドゲート70の出力はL
のままであるから、オアゲート87の出力はL
となつて、バイナリカウンタ81のリセツトが
解除される。そのため、このバイナリカウンタ
81の出力端子Q7からの出力信号がオアゲー
ト89に入力され、ソレノイド17が駆動され
るが、バイナリカウンタの出力端子Q7からの
出力信号がHとなつてから24秒後にバイナリカ
ウンタ81の出力端Q9の出力がHとなつてラ
ツチ回路68がリセツトされるため、ソレノイ
ド17は0.8秒間ずつ2回駆動されることとな
る(第10図参照。)。
このとき、バイナリカウンタ81の出力端子
Q7の出力信号はワンシヨツト回路110にも
入力されるため、その2シヨツト分だけスピー
カ62が駆動されて電子音が発生されることと
なる。
Q7の出力信号はワンシヨツト回路110にも
入力されるため、その2シヨツト分だけスピー
カ62が駆動されて電子音が発生されることと
なる。
尚、モータ34は依然、駆動されない状態に
あり、8個の発光ダイオードは()のときと
同様の点灯状態にある。
あり、8個の発光ダイオードは()のときと
同様の点灯状態にある。
() 18回動作入賞球スイツチ27が閉成され
たとき。
たとき。
18回動作入賞球スイツチ27が閉成されると
インバータ69からHクロツクパルスが出力さ
れ、このHクロツクパルスはアンドゲート70
に入力される。このとき、当然のことながらラ
ツチ回路65,68のうちいずれか一方がラツ
チされているからアンドゲート70へのオアゲ
ート80からの入力はHとなつているから、ア
ンドゲート70からHクロツクパルスが出力さ
れるのでラツチ回路71がラツチされ、ノアゲ
ート72からの出力はLとなり、かつノアゲー
ト73からの出力はHとなり、ラツチ回路6
5,68の出力は禁止される。そして、()
()の場合と同様、バイナリカウンタ81の
出力端子Q7からの出力信号によつてソレノイ
ド17は駆動されるわけであるが、バイナリカ
ウンタ81の出力端子Q9,Q12からの各出力信
号がアンドゲート83に入力されるので、バイ
ナリカウンタ81の出力端子Q7からの出力が
最初にHとなつてから28秒後にアンドゲート8
3の出力がHとなつて、ラツチ回路71がリセ
ツトされることとなるため、ソレノイド17は
0.8秒間ずつ18回駆動されることとなる(第1
1図参照。)。
インバータ69からHクロツクパルスが出力さ
れ、このHクロツクパルスはアンドゲート70
に入力される。このとき、当然のことながらラ
ツチ回路65,68のうちいずれか一方がラツ
チされているからアンドゲート70へのオアゲ
ート80からの入力はHとなつているから、ア
ンドゲート70からHクロツクパルスが出力さ
れるのでラツチ回路71がラツチされ、ノアゲ
ート72からの出力はLとなり、かつノアゲー
ト73からの出力はHとなり、ラツチ回路6
5,68の出力は禁止される。そして、()
()の場合と同様、バイナリカウンタ81の
出力端子Q7からの出力信号によつてソレノイ
ド17は駆動されるわけであるが、バイナリカ
ウンタ81の出力端子Q9,Q12からの各出力信
号がアンドゲート83に入力されるので、バイ
ナリカウンタ81の出力端子Q7からの出力が
最初にHとなつてから28秒後にアンドゲート8
3の出力がHとなつて、ラツチ回路71がリセ
ツトされることとなるため、ソレノイド17は
0.8秒間ずつ18回駆動されることとなる(第1
1図参照。)。
ところで、このような、ソレノイド17の18
回動作中に、再度、18回動作入賞球スイツチ2
7が閉成されたときには、アンドゲート70か
らのHクロツクパルスによつてバイナリカウン
タ81が初期状態となり、最初からソレノイド
17は18回駆動されることとなる(第12図参
照。)。
回動作中に、再度、18回動作入賞球スイツチ2
7が閉成されたときには、アンドゲート70か
らのHクロツクパルスによつてバイナリカウン
タ81が初期状態となり、最初からソレノイド
17は18回駆動されることとなる(第12図参
照。)。
また、この18回動作中に、10カウントスイツ
チ26が10回閉成されると、バイナリカウンタ
75の出力端子Q2,Q4の各出力がHとなり、
アンドゲート76の出力がHとなつて、これが
オアゲート86に入力されるため、ラツチ回路
71はリセツトされることとなり、その時点で
ソレノイド17の駆動は停止されることとな
る。すなわち、18回動作中に入賞口7,7,1
3,13,14に10個のパチンコ球の入賞があ
つた場合にはソレノイド17が18回動作の途中
であつても停止されるものである(第13図参
照。)。
チ26が10回閉成されると、バイナリカウンタ
75の出力端子Q2,Q4の各出力がHとなり、
アンドゲート76の出力がHとなつて、これが
オアゲート86に入力されるため、ラツチ回路
71はリセツトされることとなり、その時点で
ソレノイド17の駆動は停止されることとな
る。すなわち、18回動作中に入賞口7,7,1
3,13,14に10個のパチンコ球の入賞があ
つた場合にはソレノイド17が18回動作の途中
であつても停止されるものである(第13図参
照。)。
また、18回動作入賞スイツチ27が閉成され
た時、アンドゲート70から出力されるHクロ
ツクパルスはオアゲート94にも入力され、更
にラツチ回路71がラツチされた時からアンド
ゲート115にHが入力されるので、電子音発
生回路58及びメロデイー発生回路60が駆動
され、スピーカ62から所定の音声が発生され
ることとなる。
た時、アンドゲート70から出力されるHクロ
ツクパルスはオアゲート94にも入力され、更
にラツチ回路71がラツチされた時からアンド
ゲート115にHが入力されるので、電子音発
生回路58及びメロデイー発生回路60が駆動
され、スピーカ62から所定の音声が発生され
ることとなる。
一方、ラツチ回路71がラツチされてから、
オアゲート96のノアゲート73からの入力が
Hとなつており、またバイナリカウンタ93
は、このノアゲート73からの入力によりリセ
ツトされていて、オアゲート94への入力はア
ンドゲート70からの出力信号に切り換る。し
たがつて、18回動作入賞球スイツチ27が閉成
される度に入力端子DaよりHが入力され、18
回動作入賞球スイツチ27が4回目に閉成され
た時からその度入力端子DbよりHが入力され
ることとなるため、8個の発光ダイオードは、
一端のものから他方に向けて順に18回動作入賞
球スイツチ27が閉成された回数に相当する個
数だけ点灯されてゆくこととなる(第16図参
照。)。
オアゲート96のノアゲート73からの入力が
Hとなつており、またバイナリカウンタ93
は、このノアゲート73からの入力によりリセ
ツトされていて、オアゲート94への入力はア
ンドゲート70からの出力信号に切り換る。し
たがつて、18回動作入賞球スイツチ27が閉成
される度に入力端子DaよりHが入力され、18
回動作入賞球スイツチ27が4回目に閉成され
た時からその度入力端子DbよりHが入力され
ることとなるため、8個の発光ダイオードは、
一端のものから他方に向けて順に18回動作入賞
球スイツチ27が閉成された回数に相当する個
数だけ点灯されてゆくこととなる(第16図参
照。)。
そして、シフトレジスタ94の出力端子Qb4
からの出力信号がHとなると、インバータ10
3からの出力がLとなり、アンドゲート70の
H出力が禁止されるため、18回動作入賞球スイ
ツチ27の9回目以降の閉成は無効になり、18
回動作は8回で終了されることとなる。
からの出力信号がHとなると、インバータ10
3からの出力がLとなり、アンドゲート70の
H出力が禁止されるため、18回動作入賞球スイ
ツチ27の9回目以降の閉成は無効になり、18
回動作は8回で終了されることとなる。
このような18回動作中において、モータ34
は、ソレノイド17が12回駆動されるかあるいは
10カウント値が「7」になると回転頭部31が第
1の状態となり、次いでソレノイド17が16回駆
動されるかあるいは10カウント値が「9」になる
と回転頭部31が第2の状態となるように駆動さ
れるのであるが、ここでは10カウント値が「7」
になつたこととソレノイド17が16回駆動された
ことを条件にした場合につき説明する(第14図
参照。)。
は、ソレノイド17が12回駆動されるかあるいは
10カウント値が「7」になると回転頭部31が第
1の状態となり、次いでソレノイド17が16回駆
動されるかあるいは10カウント値が「9」になる
と回転頭部31が第2の状態となるように駆動さ
れるのであるが、ここでは10カウント値が「7」
になつたこととソレノイド17が16回駆動された
ことを条件にした場合につき説明する(第14図
参照。)。
まずバイナリカウンタ75のカウント内容が
「7」になるとアンドゲート120からHが出力
され、かつこのときモータ停止制御スイツチ42
が開であるため波形整形回路130からHが出力
されているため、ワンシヨツト回路128からH
クロツクパルスが出力されることとなり、ラツチ
回路129がラツチされることとなつてモータ3
4が駆動されることとなる。したがつて、回転頭
部31は第2の状態から第1の状態に向うように
回転する。
「7」になるとアンドゲート120からHが出力
され、かつこのときモータ停止制御スイツチ42
が開であるため波形整形回路130からHが出力
されているため、ワンシヨツト回路128からH
クロツクパルスが出力されることとなり、ラツチ
回路129がラツチされることとなつてモータ3
4が駆動されることとなる。したがつて、回転頭
部31は第2の状態から第1の状態に向うように
回転する。
回転頭部31が第1の状態になると、モータ停
止制御スイツチ41の従接レバー41Aが溝40
B内に入り込むため該スイツチ41が開となつ
て、ワンシヨツト回路132からHクロツクパル
スが出力され、ラツチ回路129がリセツトされ
ることとなり、モータ34が停止されることとな
ると共に、次にラツチ回路129がラツチされる
まで回転頭部31は第1の状態に保持されること
となる。
止制御スイツチ41の従接レバー41Aが溝40
B内に入り込むため該スイツチ41が開となつ
て、ワンシヨツト回路132からHクロツクパル
スが出力され、ラツチ回路129がリセツトされ
ることとなり、モータ34が停止されることとな
ると共に、次にラツチ回路129がラツチされる
まで回転頭部31は第1の状態に保持されること
となる。
尚、この回転頭部31が第1の状態になつてい
る間にソレノイド17が12回駆動されるとアンド
ゲート121の出力がHとなるが、モータ停止制
御スイツチ42が閉状態になつているため波形整
形回路130の出力がLであるから、ワンシヨツ
ト回路128からHクロツクパルスが出力され
ず、ラツチ回路129はラツチされないこととな
る。
る間にソレノイド17が12回駆動されるとアンド
ゲート121の出力がHとなるが、モータ停止制
御スイツチ42が閉状態になつているため波形整
形回路130の出力がLであるから、ワンシヨツ
ト回路128からHクロツクパルスが出力され
ず、ラツチ回路129はラツチされないこととな
る。
そして、ソレノイド17が16回駆動されるとア
ンドゲート123の出力がHとなるため、ワンシ
ヨツト回路128からHクロツクパルスが出力さ
れてラツチ回路129はラツチされることとなつ
て、モータ34が駆動されることとなる。したが
つて回転頭部31は第1の状態から第2の状態に
向うように回転する。
ンドゲート123の出力がHとなるため、ワンシ
ヨツト回路128からHクロツクパルスが出力さ
れてラツチ回路129はラツチされることとなつ
て、モータ34が駆動されることとなる。したが
つて回転頭部31は第1の状態から第2の状態に
向うように回転する。
回転頭部31が第2の状態になると、モータ停
止制御スイツチ41の従接レバー41Aが溝40
A内に入り込むため該スイツチ41が開となつ
て、ワンシヨツト回路132からHクロツクパル
スが出力され、ラツチ回路129がリセツトされ
ることとなり、モータ34が停止されることとな
る。
止制御スイツチ41の従接レバー41Aが溝40
A内に入り込むため該スイツチ41が開となつ
て、ワンシヨツト回路132からHクロツクパル
スが出力され、ラツチ回路129がリセツトされ
ることとなり、モータ34が停止されることとな
る。
すなわち、回転頭部31に、これが第1の状態
になつているときパチンコ球がその内部に捕球さ
れ保持されたとすれば、第2の状態になつたと
き、そのパチンコ球は所定の入賞口14に向けて
放球されることとなるので、18回動作の継続確率
が高く、ゲームを満喫できるものである。
になつているときパチンコ球がその内部に捕球さ
れ保持されたとすれば、第2の状態になつたと
き、そのパチンコ球は所定の入賞口14に向けて
放球されることとなるので、18回動作の継続確率
が高く、ゲームを満喫できるものである。
尚、回転頭部31を第1の状態に変化させるた
めのモータ34の駆動タイミングは、ラツチ回路
71のラツチと同時にしても良い。この場合、第
5図に二点鎖線で示すようにアンドゲート70の
出力をアンドゲート124の一入力端に入力する
ようにすれば良い。
めのモータ34の駆動タイミングは、ラツチ回路
71のラツチと同時にしても良い。この場合、第
5図に二点鎖線で示すようにアンドゲート70の
出力をアンドゲート124の一入力端に入力する
ようにすれば良い。
これで実施例1についての説明を終わり、以下
実施例2〜6について説明するが、その際、実施
例1との共通部分は説明(図示も含む。)を省略
する。
実施例2〜6について説明するが、その際、実施
例1との共通部分は説明(図示も含む。)を省略
する。
実施例 2
第17図及び第18図において、まず、135
は扉板である。この扉板135は底板部6と振分
部材28との間の前後方向中央付近を閉塞するも
のであり、本体4の両側板間に架設された支軸1
36によりその上縁部が支持されており、この支
軸136を中心に回動自在とされている。すなわ
ち、この扉板135は、翼体30,30の後方よ
り底板部6上に流れたパチンコ球によつて押し開
かれる。底板部6にはロツク部材137が本体4
内に対して進退可能に設けられている。このロツ
ク部材137は本体4内の扉板135に妨げられ
ないでその若干前方に前進するように配置されて
おり、その前進状態時に扉板135の開きを阻止
するものである。これら扉板135と支軸136
とロツク部材137とは捕球・放球機構を構成す
るものであり、扉板135がロツク部材137に
よつてロツクされているとき扉板135の後方に
パチンコ球を捕球し保持できることから第1の状
態となり、扉板135がロツクされていないとき
第2の状態となる。なお、この場合、第1の状態
において複数のパチンコ球を貯溜できる。
は扉板である。この扉板135は底板部6と振分
部材28との間の前後方向中央付近を閉塞するも
のであり、本体4の両側板間に架設された支軸1
36によりその上縁部が支持されており、この支
軸136を中心に回動自在とされている。すなわ
ち、この扉板135は、翼体30,30の後方よ
り底板部6上に流れたパチンコ球によつて押し開
かれる。底板部6にはロツク部材137が本体4
内に対して進退可能に設けられている。このロツ
ク部材137は本体4内の扉板135に妨げられ
ないでその若干前方に前進するように配置されて
おり、その前進状態時に扉板135の開きを阻止
するものである。これら扉板135と支軸136
とロツク部材137とは捕球・放球機構を構成す
るものであり、扉板135がロツク部材137に
よつてロツクされているとき扉板135の後方に
パチンコ球を捕球し保持できることから第1の状
態となり、扉板135がロツクされていないとき
第2の状態となる。なお、この場合、第1の状態
において複数のパチンコ球を貯溜できる。
138はソレノイドで、139はそのプランジ
ヤである。このソレノイド138は本体4に一体
の図示しない取付板上に固設されているものであ
り、プランジヤ139にはカムレバー140が軸
着されている。このカムレバー140は、ロツク
部材137の下端部に当接するテーパ部141を
備え、プランジヤ139の往復動によつてロツク
部材137がこのテーパ部141上を相対的に摺
動するようなつていて、これにより、ロツク部材
137は進退する。したがつて、ここではソレノ
イド138とカムレバー140とが作動機構を構
成している。
ヤである。このソレノイド138は本体4に一体
の図示しない取付板上に固設されているものであ
り、プランジヤ139にはカムレバー140が軸
着されている。このカムレバー140は、ロツク
部材137の下端部に当接するテーパ部141を
備え、プランジヤ139の往復動によつてロツク
部材137がこのテーパ部141上を相対的に摺
動するようなつていて、これにより、ロツク部材
137は進退する。したがつて、ここではソレノ
イド138とカムレバー140とが作動機構を構
成している。
また、ここでは3つの10カウントスイツチ26
が1つは扉板135の後方に貯溜されるパチンコ
球も検出するように、振分部材28から底板部6
上に至る球通路の途中にも配置され、その他はこ
れに並べられてはずれ入賞口7に至る球通路の途
中に配置されている。尚、はずれ入賞口13に入
つた球を検出するものがあることは勿論のことで
ある。
が1つは扉板135の後方に貯溜されるパチンコ
球も検出するように、振分部材28から底板部6
上に至る球通路の途中にも配置され、その他はこ
れに並べられてはずれ入賞口7に至る球通路の途
中に配置されている。尚、はずれ入賞口13に入
つた球を検出するものがあることは勿論のことで
ある。
第19図において、142は駆動制御回路、1
43は駆動回路である。
43は駆動回路である。
駆動制御回路142はアンドゲート143,1
44,145,146とオアゲート147,14
8とラツチ回路149とから構成されている。ア
ンドゲート143にはバイナリカウンタ75の出
力端子Q1〜Q3の出力が入力され、アンドゲート
144にはバイナリカウンタ81の出力端子
Q10,Q11の出力が入力され、これらアンドゲー
ト143,144の出力はオアゲート147を通
してラツチ回路149のクロツク入力端子Cに入
力される。したがつて、ラツチ回路149は10カ
ウント値が「7」になるか或いはソレノイド17
の駆動回数が「12」になるとラツチされるもので
ある。アンドゲート145にはバイナリカウンタ
75の出力端子Q1,Q4の出力が入力され、アン
ドゲート146にはバイナリカウンタ81の出力
端子Q8〜Q11の出力が入力されており、これらの
アンドゲート145,146の出力はオアゲート
148を通してラツチ回路149のリセツト端子
Rに入力されるもので、このラツチ回路149
は、10カウント値が「9」になるか或いはソレノ
イド17の駆動回数が「16」になるとリセツトさ
れるようになつている。
44,145,146とオアゲート147,14
8とラツチ回路149とから構成されている。ア
ンドゲート143にはバイナリカウンタ75の出
力端子Q1〜Q3の出力が入力され、アンドゲート
144にはバイナリカウンタ81の出力端子
Q10,Q11の出力が入力され、これらアンドゲー
ト143,144の出力はオアゲート147を通
してラツチ回路149のクロツク入力端子Cに入
力される。したがつて、ラツチ回路149は10カ
ウント値が「7」になるか或いはソレノイド17
の駆動回数が「12」になるとラツチされるもので
ある。アンドゲート145にはバイナリカウンタ
75の出力端子Q1,Q4の出力が入力され、アン
ドゲート146にはバイナリカウンタ81の出力
端子Q8〜Q11の出力が入力されており、これらの
アンドゲート145,146の出力はオアゲート
148を通してラツチ回路149のリセツト端子
Rに入力されるもので、このラツチ回路149
は、10カウント値が「9」になるか或いはソレノ
イド17の駆動回数が「16」になるとリセツトさ
れるようになつている。
駆動回路143はトランジスタ150を有し、
そのベースにはラツチ回路149の出力端子Qの
出力が入力されるようになつていて、トランジス
タ150はラツチ回路149の出力端子Qの出力
がHのときオンされてソレノイド138を付勢す
るものである。
そのベースにはラツチ回路149の出力端子Qの
出力が入力されるようになつていて、トランジス
タ150はラツチ回路149の出力端子Qの出力
がHのときオンされてソレノイド138を付勢す
るものである。
かかる構成の本実施例の18回動作中において、
ソレノイド138は、ソレノイド17の駆動回数
が「12」になるか或いは10カウント値が「7」に
なると扉板135、支軸136およびロツク部材
137からなる機構が第1の状態になり、ソレノ
イド17の駆動回数が「16」になるか或いは10カ
ウント値が「9」になると上記機構が第2の状態
になるように駆動されるのであるが、ここではソ
レノイド17の駆動回数が「12」になつたことと
10カウント値が「9」になつたことを条件にした
場合の動作を示すと第20図に示すようなものと
なる。
ソレノイド138は、ソレノイド17の駆動回数
が「12」になるか或いは10カウント値が「7」に
なると扉板135、支軸136およびロツク部材
137からなる機構が第1の状態になり、ソレノ
イド17の駆動回数が「16」になるか或いは10カ
ウント値が「9」になると上記機構が第2の状態
になるように駆動されるのであるが、ここではソ
レノイド17の駆動回数が「12」になつたことと
10カウント値が「9」になつたことを条件にした
場合の動作を示すと第20図に示すようなものと
なる。
すなわち、ソレノイド17の駆動回数が「12」
になるとアンドゲート144の出力がHになり、
ラツチ回路149がラツチされて、ソレノイド1
38が駆動される。これによつてプランジヤ13
9が吸引されカムレバー140が前進し、ロツク
部材137が本体4内に前進して扉板135がロ
ツクされることとなつて、第1の状態になる。
になるとアンドゲート144の出力がHになり、
ラツチ回路149がラツチされて、ソレノイド1
38が駆動される。これによつてプランジヤ13
9が吸引されカムレバー140が前進し、ロツク
部材137が本体4内に前進して扉板135がロ
ツクされることとなつて、第1の状態になる。
次いで、10カウント値が「9」になるとアンド
ゲート145の出力がHになり、ラツチ回路14
9がリセツトされて、ソレノイド138の駆動が
停止される。これによつて、プランジヤ139は
ばねにより復帰するためカムレバー140が後退
し、ロツク部材137が本体4内より引つ込んで
扉板135のロツクが解除されることとなつて、
第2の状態になる。
ゲート145の出力がHになり、ラツチ回路14
9がリセツトされて、ソレノイド138の駆動が
停止される。これによつて、プランジヤ139は
ばねにより復帰するためカムレバー140が後退
し、ロツク部材137が本体4内より引つ込んで
扉板135のロツクが解除されることとなつて、
第2の状態になる。
したがつて、第1の状態中に扉板135の後方
にパチンコ球が貯溜されていれば、この第2の状
態になつたとき扉板135はパチンコ球により押
し開かれ、そのパチンコ球は所定の入賞口14に
向けて放球されることとなるのである。
にパチンコ球が貯溜されていれば、この第2の状
態になつたとき扉板135はパチンコ球により押
し開かれ、そのパチンコ球は所定の入賞口14に
向けて放球されることとなるのである。
この実施例によるときは、扉板135の後にパ
チンコ球が多数貯溜されるため、それらの放球さ
れたときは豪快に入賞することから、楽しみが倍
加される。
チンコ球が多数貯溜されるため、それらの放球さ
れたときは豪快に入賞することから、楽しみが倍
加される。
実施例 3
第21図及び第22図において、底板部6には
その裏側に凸出する筒状部151が形成されてお
り、この筒状部151の内部は捕球孔152とさ
れている。この捕球孔152の本体4内側開口部
はその上方を通過するパチンコ球を落下させて捕
球できる大きさに形成されており、他端側開口部
から作動機構を構成するソレノイド153のプラ
ンジヤ154が摺動可能に挿入されている。この
プランジヤ154は捕球孔152と共に捕球・放
球機構をも構成するもので、ソレノイド153が
付勢されているときは捕球孔152内にパチンコ
球を落下させ保持させることができる第1の状態
とし、ソレノイド153が無付勢のときはばねの
付勢力によつて捕球孔152の本体4内側開口部
近傍にまで前進してパチンコ球を落下させず、か
つ落下しているパチンコ球は所定の入賞口14に
向けて押し出すようにされている。
その裏側に凸出する筒状部151が形成されてお
り、この筒状部151の内部は捕球孔152とさ
れている。この捕球孔152の本体4内側開口部
はその上方を通過するパチンコ球を落下させて捕
球できる大きさに形成されており、他端側開口部
から作動機構を構成するソレノイド153のプラ
ンジヤ154が摺動可能に挿入されている。この
プランジヤ154は捕球孔152と共に捕球・放
球機構をも構成するもので、ソレノイド153が
付勢されているときは捕球孔152内にパチンコ
球を落下させ保持させることができる第1の状態
とし、ソレノイド153が無付勢のときはばねの
付勢力によつて捕球孔152の本体4内側開口部
近傍にまで前進してパチンコ球を落下させず、か
つ落下しているパチンコ球は所定の入賞口14に
向けて押し出すようにされている。
実施例 4
第23図〜第25図において、本体4の開口部
3の近傍には該開口部3の近傍を境にしてパチン
コ球の飛路を前後に分ける仕切板155が立設さ
れている。この仕切板155の後方には箱状の台
座156が設けられており、この台座156上に
は球受け部材157が載せられている。この球受
け部材157は球受けカツプ158とスライド板
159とから構成されており、スライド板159
は台座156の台面に前後方向に延設された案内
凸所160内に摺動自在に挿通されている。球受
けカツプ158は、このスライド板159の先端
部に一体成形されているものであり、台座156
の最前部に立ち、半筒状の本体161と足体16
2とを備えている。この球受けカツプ158の面
前には、仕切板155に一体成形されたストツプ
板163が立ちはだかつていて、このストツプ板
163に形成されている通り孔164を潜り抜け
て前進するようにされている。通り孔164は球
受けカツプ158上のパチンコ球は通さないよう
に球受けカツプ158の正面を若干拡大した形状
を呈する。
3の近傍には該開口部3の近傍を境にしてパチン
コ球の飛路を前後に分ける仕切板155が立設さ
れている。この仕切板155の後方には箱状の台
座156が設けられており、この台座156上に
は球受け部材157が載せられている。この球受
け部材157は球受けカツプ158とスライド板
159とから構成されており、スライド板159
は台座156の台面に前後方向に延設された案内
凸所160内に摺動自在に挿通されている。球受
けカツプ158は、このスライド板159の先端
部に一体成形されているものであり、台座156
の最前部に立ち、半筒状の本体161と足体16
2とを備えている。この球受けカツプ158の面
前には、仕切板155に一体成形されたストツプ
板163が立ちはだかつていて、このストツプ板
163に形成されている通り孔164を潜り抜け
て前進するようにされている。通り孔164は球
受けカツプ158上のパチンコ球は通さないよう
に球受けカツプ158の正面を若干拡大した形状
を呈する。
ここにおいて、球受け部材157と案内凹所1
60とストツプ板163とは捕球・放球機構を構
成するものである。すなわち、球受けカツプ15
8は前進すると案内羽根15,15の開いた状態
における内端間に侵入してその位置で待機し、案
内羽根15,15に拾われて来たパチンコ球を捕
球・保持できるもので第1の状態をなし、球受け
カツプ158の後退時、本体162上に保持され
ているパチンコ球はストツプ板163に行く手を
阻まれて球受けカツプ158と同行できず所定の
入賞口14に向けて落下することになつて第2の
状態をなす。
60とストツプ板163とは捕球・放球機構を構
成するものである。すなわち、球受けカツプ15
8は前進すると案内羽根15,15の開いた状態
における内端間に侵入してその位置で待機し、案
内羽根15,15に拾われて来たパチンコ球を捕
球・保持できるもので第1の状態をなし、球受け
カツプ158の後退時、本体162上に保持され
ているパチンコ球はストツプ板163に行く手を
阻まれて球受けカツプ158と同行できず所定の
入賞口14に向けて落下することになつて第2の
状態をなす。
本体4の天板上にはソレノイド165が取り付
けられており、そのプランジヤ166にはテコレ
バー167の中間部が軸着されている。このテコ
レバー167の一端はケーシング2に左右に延び
るように取り付けられた支軸168に支持されて
回動支点とされ、他端はスライド板159の尾端
部に形成された連結孔169に前後に遊びを持つ
た状態で押し込まれている。すなわち、これらの
ソレノイド165とテコレバー167と支軸16
8とは作動機構を構成するものとなつている。
けられており、そのプランジヤ166にはテコレ
バー167の中間部が軸着されている。このテコ
レバー167の一端はケーシング2に左右に延び
るように取り付けられた支軸168に支持されて
回動支点とされ、他端はスライド板159の尾端
部に形成された連結孔169に前後に遊びを持つ
た状態で押し込まれている。すなわち、これらの
ソレノイド165とテコレバー167と支軸16
8とは作動機構を構成するものとなつている。
この作動機構の制御は、第19図の回路を用
い、ソレノイド138とソレノイド165とを置
換すれば行える。
い、ソレノイド138とソレノイド165とを置
換すれば行える。
実施例 5
第26図〜第28図において、まず振分部材2
8の胴体29が筒体を半割りした如き上下2つの
可動体169,170よりなつている。下側可動
体169は、その頭部側に球受け容器部171を
有し、かつ尾部側には後述するソレノイドの動力
を受ける動力受け部172を有する。この動力受
け部172は下側可動体169の尾部近傍が下方
へ屈曲するようにして形成されているもので、そ
の屈曲部のやや下の部分において下側可動体16
9は回動自在に支持されている。173はその支
軸で、この支軸173は本体4の両側板間に架設
されているものである。この下側可動体169
は、この支軸173を中心に回動することによつ
て、第27図に示すような水平姿勢と第28図に
示すような前下り姿勢とを採り得るもので、この
前下り姿勢のときは球受け容器部171の先端部
が所定の入賞口14の入口に位置する。上側可動
体170は、その頭部側にカバーリング部174
を有し、かつ尾部側に後述するソレノイドの動力
を受ける動力受け部175を有する。動力受け部
175は上側可動体170の尾部近傍が上方にや
や屈曲するようにして形成されているもので、そ
の屈曲部において上側可動体170は回動可能に
支持されている。176はその支軸で、この支軸
176は本体4の後方で支軸173と平行に延び
るように取り付けられているものである。上側可
動体170は、この支軸173を支点として回動
することにより第27図に示すような水平姿勢と
第28図に示すような前上りの姿勢とをとり得
る。水平姿勢においては、カバーリング部174
は球受け容器部171を被うものとなる。
8の胴体29が筒体を半割りした如き上下2つの
可動体169,170よりなつている。下側可動
体169は、その頭部側に球受け容器部171を
有し、かつ尾部側には後述するソレノイドの動力
を受ける動力受け部172を有する。この動力受
け部172は下側可動体169の尾部近傍が下方
へ屈曲するようにして形成されているもので、そ
の屈曲部のやや下の部分において下側可動体16
9は回動自在に支持されている。173はその支
軸で、この支軸173は本体4の両側板間に架設
されているものである。この下側可動体169
は、この支軸173を中心に回動することによつ
て、第27図に示すような水平姿勢と第28図に
示すような前下り姿勢とを採り得るもので、この
前下り姿勢のときは球受け容器部171の先端部
が所定の入賞口14の入口に位置する。上側可動
体170は、その頭部側にカバーリング部174
を有し、かつ尾部側に後述するソレノイドの動力
を受ける動力受け部175を有する。動力受け部
175は上側可動体170の尾部近傍が上方にや
や屈曲するようにして形成されているもので、そ
の屈曲部において上側可動体170は回動可能に
支持されている。176はその支軸で、この支軸
176は本体4の後方で支軸173と平行に延び
るように取り付けられているものである。上側可
動体170は、この支軸173を支点として回動
することにより第27図に示すような水平姿勢と
第28図に示すような前上りの姿勢とをとり得
る。水平姿勢においては、カバーリング部174
は球受け容器部171を被うものとなる。
これらの上・下可動体169,170からなる
胴体29は捕球・放球機構を構成するものであ
り、下側可動体169が水平姿勢で、上側可動体
170が前上り姿勢のとき、球受け容器部171
にパチンコ球を捕球・保持できるもので第1の状
態をなし、下側可動体169が前下り姿勢のと
き、球受け容器部171内に保持されているパチ
ンコ球は所定の入賞口14に向けて案内されるも
ので第2の状態をなす。
胴体29は捕球・放球機構を構成するものであ
り、下側可動体169が水平姿勢で、上側可動体
170が前上り姿勢のとき、球受け容器部171
にパチンコ球を捕球・保持できるもので第1の状
態をなし、下側可動体169が前下り姿勢のと
き、球受け容器部171内に保持されているパチ
ンコ球は所定の入賞口14に向けて案内されるも
ので第2の状態をなす。
本体4の背部には後板177が外向きフランジ
状に形成されており、この後板177には作動機
構を構成するソレノイド178,179が取り付
けられている。180はソレノイド178のプラ
ンジヤ、181はソレノイド179のプランジヤ
である。プランジヤ180の一端には動力伝達板
182が固着されており、この動力伝達板182
の一側は下側可動部169の動力受け部172の
背面にこれを押し下げるために当接する。プラン
ジヤ181の一端は上側可動部170の動力受け
部175に軸着されている。
状に形成されており、この後板177には作動機
構を構成するソレノイド178,179が取り付
けられている。180はソレノイド178のプラ
ンジヤ、181はソレノイド179のプランジヤ
である。プランジヤ180の一端には動力伝達板
182が固着されており、この動力伝達板182
の一側は下側可動部169の動力受け部172の
背面にこれを押し下げるために当接する。プラン
ジヤ181の一端は上側可動部170の動力受け
部175に軸着されている。
第31図は本実施例の作動機構の制御回路を示
すもので、第19図に示すものと略同じであるの
で異つた部分のみ説明する。
すもので、第19図に示すものと略同じであるの
で異つた部分のみ説明する。
まず2台のラツチ回路149,149′を設け、
一方のラツチ回路149は、10カウント値が
「7」になるか或いはソレノイド17の駆動回数
が「12」になつたところでラツチさせ、その肯定
出力で上側可動体170を動かすソレノイド17
9を駆動する。他方のラツチ回路149′は、10
カウント値が「9」になるか或いはソレノイド1
7の駆動回数が「16」になつたところでラツチさ
せ、その肯定出力で下側可動体169を動かすソ
レノイド178を駆動する。そして、ラツチ回路
71をラツチあるいはリセツトする信号によつて
ラツチ回路149,149′にリセツトをかける。
183はそのリセツト信号を出力するオアゲート
である。
一方のラツチ回路149は、10カウント値が
「7」になるか或いはソレノイド17の駆動回数
が「12」になつたところでラツチさせ、その肯定
出力で上側可動体170を動かすソレノイド17
9を駆動する。他方のラツチ回路149′は、10
カウント値が「9」になるか或いはソレノイド1
7の駆動回数が「16」になつたところでラツチさ
せ、その肯定出力で下側可動体169を動かすソ
レノイド178を駆動する。そして、ラツチ回路
71をラツチあるいはリセツトする信号によつて
ラツチ回路149,149′にリセツトをかける。
183はそのリセツト信号を出力するオアゲート
である。
実施例 6
第32図及び第33図において、振分部材28
の胴体29が中空状に形成されており、その内部
に電磁石ユニツト184が組み込まれている。1
85はその鉄芯、186はコイルである。ここで
は、この鉄芯185が捕球・放球機構を構成し、
コイル186が作動機構を構成する。
の胴体29が中空状に形成されており、その内部
に電磁石ユニツト184が組み込まれている。1
85はその鉄芯、186はコイルである。ここで
は、この鉄芯185が捕球・放球機構を構成し、
コイル186が作動機構を構成する。
胴体29の頭部は所定の入賞口14の真上に位
置し、鉄芯185はその頭部の所定の入賞口14
に面する側に露出していて、その部分でコイル1
86に通電されたときには磁力を帯び(第1の状
態)てパチンコ球を捕球・保持し、コイル186
の通電が断たれたときには磁力を失い(第2の状
態)、パチンコ球は所定の入賞口14へ向つて落
下する。
置し、鉄芯185はその頭部の所定の入賞口14
に面する側に露出していて、その部分でコイル1
86に通電されたときには磁力を帯び(第1の状
態)てパチンコ球を捕球・保持し、コイル186
の通電が断たれたときには磁力を失い(第2の状
態)、パチンコ球は所定の入賞口14へ向つて落
下する。
第34図は電磁石ユニツト184を用いたもの
の変形例を示すもので、胴体29の頭部が所定の
入賞口14の真上より退き、その前面に鉄芯18
5が露出しているものであり、パチンコ球を所定
の入賞口14の真上にて保持することについては
同様である。
の変形例を示すもので、胴体29の頭部が所定の
入賞口14の真上より退き、その前面に鉄芯18
5が露出しているものであり、パチンコ球を所定
の入賞口14の真上にて保持することについては
同様である。
電磁石ユニツト184の駆動制御は第19図に
示す回路を用い、ソレノイド138とコイル18
6とを置換すると良い。
示す回路を用い、ソレノイド138とコイル18
6とを置換すると良い。
以上で実施例1〜6についての説明を終了する
が、パチンコ球の放球をソレノイド17の駆動回
数が「16」になつたときに行う代りに、同回数が
「18」になつてから行うようにしても良い。この
場合、アンドゲート83の出力によつてラツチ回
路71のリセツトをかけては入賞確率増大状態が
限りなく続く場合が考えられるため、遅らせる必
要がある。また10カウント値が「9」になつたと
きに行なう代りに、同数値が「10」になつてから
行なうようにしても良い。要するに、回路工夫次
第で、捕球・放球機構の第1及び第2の各状態に
なるタイミングは上記に限定されることなく種々
変更可能であるということである。
が、パチンコ球の放球をソレノイド17の駆動回
数が「16」になつたときに行う代りに、同回数が
「18」になつてから行うようにしても良い。この
場合、アンドゲート83の出力によつてラツチ回
路71のリセツトをかけては入賞確率増大状態が
限りなく続く場合が考えられるため、遅らせる必
要がある。また10カウント値が「9」になつたと
きに行なう代りに、同数値が「10」になつてから
行なうようにしても良い。要するに、回路工夫次
第で、捕球・放球機構の第1及び第2の各状態に
なるタイミングは上記に限定されることなく種々
変更可能であるということである。
(発明の効果)
以上述べて来たことから明らかなように、本発
明によれば、所謂役物動作をでき得る限り長続き
させることができ、さらに、所定の入賞口への入
賞の仕方に変化が与えられるため、役物の特質を
生かしつつ興趣に富んだパチンコ機を提供でき
る。
明によれば、所謂役物動作をでき得る限り長続き
させることができ、さらに、所定の入賞口への入
賞の仕方に変化が与えられるため、役物の特質を
生かしつつ興趣に富んだパチンコ機を提供でき
る。
第1図は本発明の実施例1に係るパチンコ機の
入賞装置の分解斜視図、第2図及び第3図は第1
図に示す入賞装置の要部の動きを示す部分拡大正
面図、第4図は本発明に係るパチンコ機に18回動
作等の基本動作を行なわせるための制御回路の回
路図、第5図は本発明に係るパチンコ機の作動機
構の中にモータを用いた場合の制御回路の一例を
示す回路図、第6図〜第8図は第4図及び第5図
に示す制御回路のタイミングクロツクを示すタイ
ムチヤート、第9図〜第16図は第4図及び第5
図に示す制御回路の動作を場合分けして示すタイ
ムチヤート、第17図は本発明の実施例2に係る
パチンコ機の入賞装置の正面図、第18図は第1
7図に示す入賞装置の要部の構造を示す断面側面
図、第19図は本発明に係るパチンコ機の作動機
構の中にソレノイドあるいはコイルを用いた場合
の制御回路の一例を示す回路図、第20図は第1
9図に示す制御回路の動作を示すタイムチヤー
ト、第21図は本発明の実施例3に係るパチンコ
機の入賞装置の正面図、第22図は第21図に示
す入賞装置の要部の構造を示す断面側面図、第2
3図は本発明の実施例4に係るパチンコ機の入賞
装置の正面図、第24図及び第25図は第23図
に示す入賞装置の要部の構造並びに動作を示す断
面側面図、第26図は本発明の実施例5に係るパ
チンコ機の入賞装置の正面図、第27図及び第2
8図は第26図に示す入賞装置の要部の構造並び
に動きを示す断面側面図、第29図は実施例5の
捕球・放球機構を構成する下側可動体の斜視図、
第30図は同じく上側可動体の斜視図、第31図
は本発明に係るパチンコ機の作動機構の中にソレ
ノイドを用いた場合の制御回路の他の例を回路
図、第32図は本発明の実施例6に係るパチンコ
機の入賞装置の正面図、第33図は第32図に示
す入賞装置の要部の構造を示す断面側面図、第3
4図は第32図及び第33図に示す入賞装置に対
応する変形例を示す第33図と同様の断面側面
図、である。 1……入賞装置、14……所定の入賞口、15
……案内羽根、17……ソレノイド、31……回
転頭部、34……ACモータ、36……カム部材、
37……作動シヤフト、41,42……モータ停
止制御スイツチ、45……18回動作スイツチ回
路、48……タイミング信号発生回路、49……
クロツク回路、50……タイマ回路、51……リ
セツト回路、52……ソレノイド・ランプドライ
ブ回路、117……モータ用駆動制御回路、11
8……モータ用停止制御回路、119……モータ
用駆動回路、135……扉板、136……支軸、
137……ロツク部材、138……作動機構用ソ
レノイド、140……カムレバー、142……ソ
レノイド用駆動制御回路、143……ソレノイド
用駆動回路、151……筒状部、152……捕球
孔、153……作動機構用ソレノイド、157…
…球受け部材、160……案内凹所、163……
ストツプ板、169……下側可動体、170……
上側可動体、178,179……作動機構用ソレ
ノイド、184……電磁石ユニツト、185……
鉄芯、186……コイル。
入賞装置の分解斜視図、第2図及び第3図は第1
図に示す入賞装置の要部の動きを示す部分拡大正
面図、第4図は本発明に係るパチンコ機に18回動
作等の基本動作を行なわせるための制御回路の回
路図、第5図は本発明に係るパチンコ機の作動機
構の中にモータを用いた場合の制御回路の一例を
示す回路図、第6図〜第8図は第4図及び第5図
に示す制御回路のタイミングクロツクを示すタイ
ムチヤート、第9図〜第16図は第4図及び第5
図に示す制御回路の動作を場合分けして示すタイ
ムチヤート、第17図は本発明の実施例2に係る
パチンコ機の入賞装置の正面図、第18図は第1
7図に示す入賞装置の要部の構造を示す断面側面
図、第19図は本発明に係るパチンコ機の作動機
構の中にソレノイドあるいはコイルを用いた場合
の制御回路の一例を示す回路図、第20図は第1
9図に示す制御回路の動作を示すタイムチヤー
ト、第21図は本発明の実施例3に係るパチンコ
機の入賞装置の正面図、第22図は第21図に示
す入賞装置の要部の構造を示す断面側面図、第2
3図は本発明の実施例4に係るパチンコ機の入賞
装置の正面図、第24図及び第25図は第23図
に示す入賞装置の要部の構造並びに動作を示す断
面側面図、第26図は本発明の実施例5に係るパ
チンコ機の入賞装置の正面図、第27図及び第2
8図は第26図に示す入賞装置の要部の構造並び
に動きを示す断面側面図、第29図は実施例5の
捕球・放球機構を構成する下側可動体の斜視図、
第30図は同じく上側可動体の斜視図、第31図
は本発明に係るパチンコ機の作動機構の中にソレ
ノイドを用いた場合の制御回路の他の例を回路
図、第32図は本発明の実施例6に係るパチンコ
機の入賞装置の正面図、第33図は第32図に示
す入賞装置の要部の構造を示す断面側面図、第3
4図は第32図及び第33図に示す入賞装置に対
応する変形例を示す第33図と同様の断面側面
図、である。 1……入賞装置、14……所定の入賞口、15
……案内羽根、17……ソレノイド、31……回
転頭部、34……ACモータ、36……カム部材、
37……作動シヤフト、41,42……モータ停
止制御スイツチ、45……18回動作スイツチ回
路、48……タイミング信号発生回路、49……
クロツク回路、50……タイマ回路、51……リ
セツト回路、52……ソレノイド・ランプドライ
ブ回路、117……モータ用駆動制御回路、11
8……モータ用停止制御回路、119……モータ
用駆動回路、135……扉板、136……支軸、
137……ロツク部材、138……作動機構用ソ
レノイド、140……カムレバー、142……ソ
レノイド用駆動制御回路、143……ソレノイド
用駆動回路、151……筒状部、152……捕球
孔、153……作動機構用ソレノイド、157…
…球受け部材、160……案内凹所、163……
ストツプ板、169……下側可動体、170……
上側可動体、178,179……作動機構用ソレ
ノイド、184……電磁石ユニツト、185……
鉄芯、186……コイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の入賞口にパチンコ球が飛入したとき、
入賞装置の入賞確率を所定時間増大させる状態を
維持し始め、その入賞確率増大状態中に前記所定
の入賞口にパチンコ球が再び飛入したとき、再
度、最初から前記入賞確率増大状態を開始させる
ようにしたパチンコ機において、 パチンコ球を捕球して保持することができる第
1の状態および保持しているパチンコ球を前記所
定の入賞口に向けて放球する第2の状態に変化す
ることができるように構成された捕球・放球機構
と、 該捕球・放球機構に状態の変化を行なわせる作
動機構と、 前記捕球・放球機構が前記入賞確率増大状態中
にまず前記第1の状態となり、次いで前記第2の
状態に移行するように前記作動機構を制御する制
御手段と、 を有するパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8505285A JPS61244382A (ja) | 1985-04-20 | 1985-04-20 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8505285A JPS61244382A (ja) | 1985-04-20 | 1985-04-20 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244382A JPS61244382A (ja) | 1986-10-30 |
| JPH0467992B2 true JPH0467992B2 (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=13847885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8505285A Granted JPS61244382A (ja) | 1985-04-20 | 1985-04-20 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61244382A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2676145B2 (ja) * | 1987-07-27 | 1997-11-12 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機 |
| JP2676146B2 (ja) * | 1987-08-06 | 1997-11-12 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機 |
| JP2673350B2 (ja) * | 1987-08-12 | 1997-11-05 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機 |
| JP2682598B2 (ja) * | 1987-12-24 | 1997-11-26 | 株式会社ソフイア | 弾球遊技機 |
| JP2650008B2 (ja) * | 1992-08-05 | 1997-09-03 | 株式会社ソフィア | パチンコ機 |
| JP2650009B2 (ja) * | 1992-08-05 | 1997-09-03 | 株式会社ソフィア | パチンコ機 |
-
1985
- 1985-04-20 JP JP8505285A patent/JPS61244382A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61244382A (ja) | 1986-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |