JPH0451278Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451278Y2 JPH0451278Y2 JP7757988U JP7757988U JPH0451278Y2 JP H0451278 Y2 JPH0451278 Y2 JP H0451278Y2 JP 7757988 U JP7757988 U JP 7757988U JP 7757988 U JP7757988 U JP 7757988U JP H0451278 Y2 JPH0451278 Y2 JP H0451278Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- cylindrical part
- seal cap
- groove
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pipe Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
{産業上の利用分野}
本考案は、例えば燃焼排ガス分析計などの装置
に設けられたドレンセパレータまたはバツフアタ
ンクその他に、大気に開放可能に設けられたパイ
プの端部をシールするための、着脱可能なシール
キヤツプに関するものである。
に設けられたドレンセパレータまたはバツフアタ
ンクその他に、大気に開放可能に設けられたパイ
プの端部をシールするための、着脱可能なシール
キヤツプに関するものである。
{従来の技術}
上記のようなパイプの端部をシールするための
着脱可能なシールキヤツプとして、例えば第4図
に示したキヤツプが知られている。
着脱可能なシールキヤツプとして、例えば第4図
に示したキヤツプが知られている。
このキヤツプは、パイプ11の端部にフランジ
12が設けられ、このフランジ12の表面に形成
されたリング状の凹溝13にOリング14がはめ
込まれて、フランジ12にふた板15が複数の小
ねじ16で取付けられている。
12が設けられ、このフランジ12の表面に形成
されたリング状の凹溝13にOリング14がはめ
込まれて、フランジ12にふた板15が複数の小
ねじ16で取付けられている。
このパイプ11の端部の開閉は、複数の小ねじ
16のそれぞれを着脱して、ふた板15を分離ま
たは固定するものである。
16のそれぞれを着脱して、ふた板15を分離ま
たは固定するものである。
また、第5図に示したシールキヤツプも知られ
ている。
ている。
このシールキヤツプは、パイプ11の端部にフ
ランジ12が突設されて、その表面にリング状の
凹溝13が設けられ、この凹溝13にOリング1
4がはめ込まれて、断面凹形状のキヤツプ17
が、ねじ18でフランジ12の周面に取付けられ
ている。
ランジ12が突設されて、その表面にリング状の
凹溝13が設けられ、この凹溝13にOリング1
4がはめ込まれて、断面凹形状のキヤツプ17
が、ねじ18でフランジ12の周面に取付けられ
ている。
このパイプ11の開閉は、キヤツプ17の周面
とパイプ11のそれぞれに設けられたローレツト
(図示省略)で滑るのを防いで、キヤツプ17を
回してフランジ12に着脱するものである。
とパイプ11のそれぞれに設けられたローレツト
(図示省略)で滑るのを防いで、キヤツプ17を
回してフランジ12に着脱するものである。
{考案が解決しようとする課題}
第4図に示した従来のシールキヤツプは、パイ
プ11にフランジ12を溶接すること、及びこの
フランジ12に複数のねじ孔を形成し、かつふた
板15に小ねじ16を挿通する孔を形成すること
が必要であるから、製造に多くの手間が必要であ
り、製造コストが高くなる問題がある。
プ11にフランジ12を溶接すること、及びこの
フランジ12に複数のねじ孔を形成し、かつふた
板15に小ねじ16を挿通する孔を形成すること
が必要であるから、製造に多くの手間が必要であ
り、製造コストが高くなる問題がある。
そして、ふた板15の着脱に際して、凹溝13
にOリング14をはめ込み、かつ複数の小ねじ1
6を回すことが必要であるから、ふた板15の着
脱の手間が多くなるとともに、パイプ11の閉鎖
時に、小ねじ16の締付けが不十分になつたり、
むらが生じるなどの問題がある。
にOリング14をはめ込み、かつ複数の小ねじ1
6を回すことが必要であるから、ふた板15の着
脱の手間が多くなるとともに、パイプ11の閉鎖
時に、小ねじ16の締付けが不十分になつたり、
むらが生じるなどの問題がある。
第5図に示したシールキヤツプは、フランジ1
2とキヤツプ17のそれぞれにねじを形成するこ
とが必要であるから、製造コストが高くなる難点
がある。また、キヤツプ17の着脱時には、キヤ
ツプ17を回す手間を必要とするとともに、その
締付けが不十分になる場合が生じるなどの問題が
ある。
2とキヤツプ17のそれぞれにねじを形成するこ
とが必要であるから、製造コストが高くなる難点
がある。また、キヤツプ17の着脱時には、キヤ
ツプ17を回す手間を必要とするとともに、その
締付けが不十分になる場合が生じるなどの問題が
ある。
本考案は、上記のような問題を解決するもので
あつて、キヤツプの製造を簡単にして、そのコス
トを下げることを可能にするとともに、着脱操作
が簡単にできるシールキヤツプを提供することを
目的とするものである。
あつて、キヤツプの製造を簡単にして、そのコス
トを下げることを可能にするとともに、着脱操作
が簡単にできるシールキヤツプを提供することを
目的とするものである。
{課題を解決するための手段}
本考案のシールキヤツプは、パイプの外周を被
覆するための筒状部の一端に、その端部を閉鎖し
て延長状に、前記パイプ内に挿入される挿入部が
一体に形成され、かつ前記筒状部の外周にシール
用の突条または凹溝を設けて、筒状部と挿入部と
が軟質のゴム系またはプラスチツクで形成されて
おり、前記パイプの端部に前記挿入部を挿入し
て、筒状部を折り返し状にしてパイプの外周面に
密接させるとともに、シール用の突条または凹溝
を、パイプ外周の係止凹溝または係止突部に係止
してパイプの端部をシールすることを特徴とする
ものである。
覆するための筒状部の一端に、その端部を閉鎖し
て延長状に、前記パイプ内に挿入される挿入部が
一体に形成され、かつ前記筒状部の外周にシール
用の突条または凹溝を設けて、筒状部と挿入部と
が軟質のゴム系またはプラスチツクで形成されて
おり、前記パイプの端部に前記挿入部を挿入し
て、筒状部を折り返し状にしてパイプの外周面に
密接させるとともに、シール用の突条または凹溝
を、パイプ外周の係止凹溝または係止突部に係止
してパイプの端部をシールすることを特徴とする
ものである。
パイプの外周を被覆する筒状部の外径は、それ
を折り返して前記パイプの外周を被覆したとき
に、プイプに密接可能に構成するものであるか
ら、この筒状部の外径は、前記パイプの外径より
も小さく、またはほぼ同径に形成するものであつ
て、筒状部を構成するゴム系またはプラスチツク
の柔軟度に応じて設定する。
を折り返して前記パイプの外周を被覆したとき
に、プイプに密接可能に構成するものであるか
ら、この筒状部の外径は、前記パイプの外径より
も小さく、またはほぼ同径に形成するものであつ
て、筒状部を構成するゴム系またはプラスチツク
の柔軟度に応じて設定する。
{作用}
このシールキヤツプは、その全体が軟質のゴム
系またはプラスチツクで形成されたものであつ
て、その挿入部をパイプの端部に挿入して、シー
ルキヤツプをパイプにほぼ固定状にする。次に、
筒状部を弾性変形で折り返し状にして、その内外
面を逆にして、シール用の突条または凹溝を、パ
イプ外周の係止凹溝または係止突部に係止すると
ともに、弾性変形で径が大きくなつた筒状部を、
その弾力でパイプの外面に密接させることによつ
て、シールキヤツプをパイプに固定し、かつパイ
プの端部をシールするものである。
系またはプラスチツクで形成されたものであつ
て、その挿入部をパイプの端部に挿入して、シー
ルキヤツプをパイプにほぼ固定状にする。次に、
筒状部を弾性変形で折り返し状にして、その内外
面を逆にして、シール用の突条または凹溝を、パ
イプ外周の係止凹溝または係止突部に係止すると
ともに、弾性変形で径が大きくなつた筒状部を、
その弾力でパイプの外面に密接させることによつ
て、シールキヤツプをパイプに固定し、かつパイ
プの端部をシールするものである。
そして、パイプ内が高圧の場合は、その圧力の
ために、パイプの係止凹溝または係止突部に、前
記シール用の突条または凹溝が、より強く密接す
ることによりパイプのシールが確実化されるとと
もに、パイプからシールキヤツプが分離すること
を防止する。パイプ内が減圧の場合は、筒状部の
端部がパイプの端面に密接し、まつパイプの係止
凹溝または係止突部に、シール用の突条または凹
溝が、より強力に密接することで、シールの確実
化とシールキヤツプがパイプから分離することを
阻止する。
ために、パイプの係止凹溝または係止突部に、前
記シール用の突条または凹溝が、より強く密接す
ることによりパイプのシールが確実化されるとと
もに、パイプからシールキヤツプが分離すること
を防止する。パイプ内が減圧の場合は、筒状部の
端部がパイプの端面に密接し、まつパイプの係止
凹溝または係止突部に、シール用の突条または凹
溝が、より強力に密接することで、シールの確実
化とシールキヤツプがパイプから分離することを
阻止する。
パイプ内の洗浄その他のために、パイプからシ
ールキヤツプを分離するときは、パイプの外周を
被覆した筒状部を元の状態に復帰させて、パイプ
の外面から除き、挿入部をパイプから抜き取るも
のである。
ールキヤツプを分離するときは、パイプの外周を
被覆した筒状部を元の状態に復帰させて、パイプ
の外面から除き、挿入部をパイプから抜き取るも
のである。
{実施例}
本考案のシールキヤツプの実施例を第1〜2図
について説明する。
について説明する。
第1〜2図において、1は筒状部で、その外周
にシール用突条2が形成されている。3は筒状部
1の一端に一体に、かつ筒状部1よりもやや小径
に形成された棒状の挿入部で、これで筒状部1の
端部を閉鎖して、シールキヤツプ4が形成されて
いる。5は筒状部1と挿入部3の境界部に形成さ
れた段部、6は挿入部3の外周にリング状に突設
した突壁である。
にシール用突条2が形成されている。3は筒状部
1の一端に一体に、かつ筒状部1よりもやや小径
に形成された棒状の挿入部で、これで筒状部1の
端部を閉鎖して、シールキヤツプ4が形成されて
いる。5は筒状部1と挿入部3の境界部に形成さ
れた段部、6は挿入部3の外周にリング状に突設
した突壁である。
7は前記シールキヤツプ4で端部がシールされ
るパイプで、その外周に、前記シール用突条2が
はめ込まれる係止凹溝8が形成されている。
るパイプで、その外周に、前記シール用突条2が
はめ込まれる係止凹溝8が形成されている。
筒状部1と挿入部3は、合成ゴムまたはふつ素
ゴム、軟質系プラスチツクなどの比較的柔軟な素
材で形成されており、筒状部1を挿入部3側に折
り返し状にして、その表裏を逆にしてパイプ7の
外周に密接させることが可能である。
ゴム、軟質系プラスチツクなどの比較的柔軟な素
材で形成されており、筒状部1を挿入部3側に折
り返し状にして、その表裏を逆にしてパイプ7の
外周に密接させることが可能である。
したがつて、挿入部3はパイプ7に挿入可能に
構成され、かつ筒状部1は、パイプ7を被覆した
ときに弾性変形で伸長して、パイプ7の外周面に
密接するように、パイプ7の外径よりもやや小径
に形成されている。
構成され、かつ筒状部1は、パイプ7を被覆した
ときに弾性変形で伸長して、パイプ7の外周面に
密接するように、パイプ7の外径よりもやや小径
に形成されている。
このシールキヤツプ4によるパイプ7の端部の
閉鎖は、まず、第1図に示したように、パイプ7
に挿入部3を挿入する。次に、第2図に示したよ
うに、弾性変形で筒状部1を挿入部3側に折り返
し状に変形させて、それをパイプ7の外面に密接
させるとともに、シール用突条2をパイプ7の係
止凹溝8にはめ込んで係止するものである。
閉鎖は、まず、第1図に示したように、パイプ7
に挿入部3を挿入する。次に、第2図に示したよ
うに、弾性変形で筒状部1を挿入部3側に折り返
し状に変形させて、それをパイプ7の外面に密接
させるとともに、シール用突条2をパイプ7の係
止凹溝8にはめ込んで係止するものである。
これによつて、筒状部1が弾性変形で伸長して
パイプ7の外面に密接し、かつシール用突条2が
係止凹溝8に係止されることにより、パイプ7に
シールキヤツプ4を固着状態にするとともに、パ
イプ7の端部をシールするものである。
パイプ7の外面に密接し、かつシール用突条2が
係止凹溝8に係止されることにより、パイプ7に
シールキヤツプ4を固着状態にするとともに、パ
イプ7の端部をシールするものである。
挿入部3をパイプ7に挿入したときは、その周
面に実設した突壁6が弾性変形をしてパイプ7の
内面ほぼ密接し、挿入部3をパイプ7に対して固
定状態にするから、筒状部1を折り返してパイプ
7を被覆するときの操作が容易である。しかも、
パイプ7の内面には突壁6のみが接するようにな
るから、パイプ7に対する挿入部3の挿入と、分
離をスムーズに行なうことができる。
面に実設した突壁6が弾性変形をしてパイプ7の
内面ほぼ密接し、挿入部3をパイプ7に対して固
定状態にするから、筒状部1を折り返してパイプ
7を被覆するときの操作が容易である。しかも、
パイプ7の内面には突壁6のみが接するようにな
るから、パイプ7に対する挿入部3の挿入と、分
離をスムーズに行なうことができる。
しかし、突壁6を設けることは任意になしうる
ものである。
ものである。
そして、この実施例では、筒状部1が挿入部3
よりもやや大径に形成されているが、筒状部1と
挿入部3とをほぼ同径にするなど、それを形成し
た材料の柔軟度に応じ、折り返し状にしてパイプ
7に密接させることが可能な径に形成する。
よりもやや大径に形成されているが、筒状部1と
挿入部3とをほぼ同径にするなど、それを形成し
た材料の柔軟度に応じ、折り返し状にしてパイプ
7に密接させることが可能な径に形成する。
このシールキヤツプ4は、上記のように、筒状
部1の一端に、それの延長方向に挿入部3が形成
され、かつ筒状部1の外周面にシール用突条2が
形成されているから、これを金型で成形する場
合、その金型の構造が簡単になるから、そのコス
トの引下げが容易である。
部1の一端に、それの延長方向に挿入部3が形成
され、かつ筒状部1の外周面にシール用突条2が
形成されているから、これを金型で成形する場
合、その金型の構造が簡単になるから、そのコス
トの引下げが容易である。
そして、前記金型から成形したシールキヤツプ
4を分離する場合は、シール用突条2の離型が無
理なくできるから、シール用突条2を精度よく所
要の形状、大きさに成形することが可能であり、
パイプ7の係止凹溝8に対するシール用突条2の
係止を確実化することができる。
4を分離する場合は、シール用突条2の離型が無
理なくできるから、シール用突条2を精度よく所
要の形状、大きさに成形することが可能であり、
パイプ7の係止凹溝8に対するシール用突条2の
係止を確実化することができる。
第3図は別実施例を示すものである。
この実施例では、筒状部1の外周にシール用凹
溝9が形成され、このシール用凹溝9に係止され
る係止突部10が、パイプ7に形成されている。
他の構成は、第1〜2図の実施例と同じであるか
ら、同符号を付して示した。
溝9が形成され、このシール用凹溝9に係止され
る係止突部10が、パイプ7に形成されている。
他の構成は、第1〜2図の実施例と同じであるか
ら、同符号を付して示した。
{考案の効果}
本考案のパイプのシールキヤツプは、上記のよ
うに、筒状部の一端に、その端部を閉鎖して延長
状に挿入部が形成され、かつ筒状部の外周面にシ
ール用の突条または凹溝を形成しており、筒状部
の内面には突出部または凹部はない。
うに、筒状部の一端に、その端部を閉鎖して延長
状に挿入部が形成され、かつ筒状部の外周面にシ
ール用の突条または凹溝を形成しており、筒状部
の内面には突出部または凹部はない。
したがつて、シールキヤツプを金型で成形する
場合に、金型の構造を簡単にできるから、そのコ
ストの引下げが可能である。しかも、シール用の
突条または凹溝の離型が容易であるから、離型時
にシール用の突条または凹溝が変形するようなこ
ともなく、精度よく所要の形状、大きさのシール
用の突条または凹溝を形成することができ、パイ
プの係止凹溝または係止突条に対する、シール用
の突条または凹溝係止を確実にして、パイプのシ
ールと、それからシールキヤツプが分離すること
を確実に防ぐことができる。
場合に、金型の構造を簡単にできるから、そのコ
ストの引下げが可能である。しかも、シール用の
突条または凹溝の離型が容易であるから、離型時
にシール用の突条または凹溝が変形するようなこ
ともなく、精度よく所要の形状、大きさのシール
用の突条または凹溝を形成することができ、パイ
プの係止凹溝または係止突条に対する、シール用
の突条または凹溝係止を確実にして、パイプのシ
ールと、それからシールキヤツプが分離すること
を確実に防ぐことができる。
そして、パイプのシールは、それに挿入部を挿
入してから、筒状部を折り返し状にするのみでよ
く、かつシールキヤツプを分離するときは、パイ
プを被覆している筒状部を、パイプから除くのみ
でよいから、シールキヤツプの着脱操作も簡単で
ある。
入してから、筒状部を折り返し状にするのみでよ
く、かつシールキヤツプを分離するときは、パイ
プを被覆している筒状部を、パイプから除くのみ
でよいから、シールキヤツプの着脱操作も簡単で
ある。
また、パイプのシールは、筒状部を伸長状態に
して、それをパイプの外周に密着させるととも
に、そのシール用の突条または凹溝を、パイプの
係止凹溝または係止突部に係止するから、シール
キヤツプがパイプから不必要に分離することはな
く、常に確実にパイプのシールができる。
して、それをパイプの外周に密着させるととも
に、そのシール用の突条または凹溝を、パイプの
係止凹溝または係止突部に係止するから、シール
キヤツプがパイプから不必要に分離することはな
く、常に確実にパイプのシールができる。
第1〜2図は本考案の実施例を示し、第1図は
断面図、第2図はパイプをシールした状態の断面
図、第3図は別実施例の一部の断面図、第4図と
第5図はそれぞれ異なつた従来例の断面図であ
る。 1……筒状部、2……シール用突条、3……挿
入部、7……パイプ、8……係止凹溝、9……シ
ール用凹溝、10……係止突部。
断面図、第2図はパイプをシールした状態の断面
図、第3図は別実施例の一部の断面図、第4図と
第5図はそれぞれ異なつた従来例の断面図であ
る。 1……筒状部、2……シール用突条、3……挿
入部、7……パイプ、8……係止凹溝、9……シ
ール用凹溝、10……係止突部。
Claims (1)
- パイプの外周を被覆するための筒状部の一端
に、その端部を閉鎖して延長状に、前記パイプ内
に挿入される挿入部が一体に形成され、かつ前記
筒状部の外周にシール用の突条または凹溝を設け
て、筒状部と挿入部とが軟質のゴム系またはプラ
スチツクで形成されており、前記パイプの端部に
挿入部を挿入して、筒状部を折り返し状にしてパ
イプの外周面に密接させるとともに、シール用の
突条または凹溝を、パイプ外周の係止凹溝または
係止突部に係止してパイプの端部をシールするパ
イプのシールキヤツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7757988U JPH0451278Y2 (ja) | 1988-06-11 | 1988-06-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7757988U JPH0451278Y2 (ja) | 1988-06-11 | 1988-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01180094U JPH01180094U (ja) | 1989-12-25 |
| JPH0451278Y2 true JPH0451278Y2 (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=31302555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7757988U Expired JPH0451278Y2 (ja) | 1988-06-11 | 1988-06-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451278Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-11 JP JP7757988U patent/JPH0451278Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01180094U (ja) | 1989-12-25 |
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