JPH0451297B2 - - Google Patents
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- JPH0451297B2 JPH0451297B2 JP25258588A JP25258588A JPH0451297B2 JP H0451297 B2 JPH0451297 B2 JP H0451297B2 JP 25258588 A JP25258588 A JP 25258588A JP 25258588 A JP25258588 A JP 25258588A JP H0451297 B2 JPH0451297 B2 JP H0451297B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は数値制御加工方法(以下NC加工方式
という)の改良に関するものである。
という)の改良に関するものである。
NC加工方式は、被加工物に対する工具の位置
をそれに対応する数値数値情報で指令制御し、被
加工物の加工を行なうものであり、NC加工方式
によれば、複雑な形状のものを容易かつ高精度に
加工することができ、さらに生産性を向上させる
ことができる。そして、NC加工方式において
は、加工に先立つて予め、最終加工形状を得るた
めに必要な複数の工具を選択し、該工具を所定の
順序で設定する必要がある。
をそれに対応する数値数値情報で指令制御し、被
加工物の加工を行なうものであり、NC加工方式
によれば、複雑な形状のものを容易かつ高精度に
加工することができ、さらに生産性を向上させる
ことができる。そして、NC加工方式において
は、加工に先立つて予め、最終加工形状を得るた
めに必要な複数の工具を選択し、該工具を所定の
順序で設定する必要がある。
しかし、従来のNC加工方式においては、工具
の選択及び工具の順序設定が煩雑であるという問
題があつた。すなわち、従来のNC加工方式にお
いては、オペレータが、指示された図面に基づい
て工具の選択及び順序設定を行ない、その結果を
数値制御装置に入力しており、工具の選択及び順
序設定が実際の加工現場でオフラインにより行な
われていたので煩雑であるという欠点があつた。
の選択及び工具の順序設定が煩雑であるという問
題があつた。すなわち、従来のNC加工方式にお
いては、オペレータが、指示された図面に基づい
て工具の選択及び順序設定を行ない、その結果を
数値制御装置に入力しており、工具の選択及び順
序設定が実際の加工現場でオフラインにより行な
われていたので煩雑であるという欠点があつた。
例えば、第1図に示されるように、被加工物1
0に座付き穴を形成する場合は、オペレータ、第
1図に基づいて、必要な工具、すなわちスポツト
ドリル、ドリル、エンドミルの3個の工具を選択
し、さらに、該3個の工具を所定の順序に設定し
なければならず、従来、工具の選択及び順序設定
が煩雑であつた。
0に座付き穴を形成する場合は、オペレータ、第
1図に基づいて、必要な工具、すなわちスポツト
ドリル、ドリル、エンドミルの3個の工具を選択
し、さらに、該3個の工具を所定の順序に設定し
なければならず、従来、工具の選択及び順序設定
が煩雑であつた。
また、従来のNC加工方式においては、被加工
物の複数個所に同一加工を行なう場合に、それぞ
れの個所について工具の選択及び工具の選択を行
ない、さらに、加工個所の座標をそれぞれ指示し
なければならないという問題があつた。
物の複数個所に同一加工を行なう場合に、それぞ
れの個所について工具の選択及び工具の選択を行
ない、さらに、加工個所の座標をそれぞれ指示し
なければならないという問題があつた。
例えば、第2A,2B図に示されるように、被
加工物10の4個所10a,10b,10c,1
0dに同一の座付き穴を形成する場合は、オペレ
ータが、第2A,2B図に基づいて、必要な工
具、すなわち、スポツトドリル、ドリル、エンド
ミル、それぞれの個所10a,10b,10c,
10dについて選択して、該3個の工具を所定の
順序に設定する。そして、オペレータが、第2
A,2B図に基づいて、加工個所10a,10
b,10c,10dの座標をそれぞれ指示しなけ
ればならなかつた。
加工物10の4個所10a,10b,10c,1
0dに同一の座付き穴を形成する場合は、オペレ
ータが、第2A,2B図に基づいて、必要な工
具、すなわち、スポツトドリル、ドリル、エンド
ミル、それぞれの個所10a,10b,10c,
10dについて選択して、該3個の工具を所定の
順序に設定する。そして、オペレータが、第2
A,2B図に基づいて、加工個所10a,10
b,10c,10dの座標をそれぞれ指示しなけ
ればならなかつた。
以上のように、従来のNC加工方式において
は、工具の選択及び工具の順序設定が煩雑である
という欠点があり、さらに、被加工物の複数個所
に同一加工を行なう場合に、それぞれの加工毎
(工具毎)に、加工個所の座標を指示しなければ
ならないという欠点があつた。
は、工具の選択及び工具の順序設定が煩雑である
という欠点があり、さらに、被加工物の複数個所
に同一加工を行なう場合に、それぞれの加工毎
(工具毎)に、加工個所の座標を指示しなければ
ならないという欠点があつた。
本発明は前記従来の課題に鑑み為されたもので
あり、その目的は、加工に必要な複数の工具が自
動的に選択されて該工具の順序設定が自動的に行
なわれ、さらに、被加工物の複数個所の同一加工
を容易に行なうことができるNC加工方法を提供
することにある。
あり、その目的は、加工に必要な複数の工具が自
動的に選択されて該工具の順序設定が自動的に行
なわれ、さらに、被加工物の複数個所の同一加工
を容易に行なうことができるNC加工方法を提供
することにある。
前記目的を達成するために、本発明は、デイス
プレイ装置を有し、複数の工具を所定の順序で用
いて被加工物の複数個所の加工を行なう数値制御
加工方法において、予め記憶された複数種の加工
形状から所望の加工形状を選択し、選択された加
工形状に加工するための複数種の加工ユニツトを
デイスプレイ装置に表示し、該表示された複数種
の加工ユニツトから所望の加工ユニツトを選択
し、該選択された加工ユニツトを加工するための
工具及び加工条件からなる一連の加工要素をデイ
スプレイ装置に表示し、該表示された加工要素の
加工条件の入力を行い、前記選択された加工ユニ
ツトの加工経路を予め記憶された複数の加工経路
から選択するよう複数の加工経路をデイスプレイ
装置に表示し、該表示された複数の加工経路から
加工経路を選択し、前記加工要素による加工を選
択された加工経路に沿つて行うことを特徴とす
る。
プレイ装置を有し、複数の工具を所定の順序で用
いて被加工物の複数個所の加工を行なう数値制御
加工方法において、予め記憶された複数種の加工
形状から所望の加工形状を選択し、選択された加
工形状に加工するための複数種の加工ユニツトを
デイスプレイ装置に表示し、該表示された複数種
の加工ユニツトから所望の加工ユニツトを選択
し、該選択された加工ユニツトを加工するための
工具及び加工条件からなる一連の加工要素をデイ
スプレイ装置に表示し、該表示された加工要素の
加工条件の入力を行い、前記選択された加工ユニ
ツトの加工経路を予め記憶された複数の加工経路
から選択するよう複数の加工経路をデイスプレイ
装置に表示し、該表示された複数の加工経路から
加工経路を選択し、前記加工要素による加工を選
択された加工経路に沿つて行うことを特徴とす
る。
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を
説明する。
説明する。
本発明は、第3図に示されるように、最終加工
形状が加工形状、加工ユニツト、加工要素の順に
展開されることを利用したものである。ここで、
加工形状とは、加工ユニツトをあるパターンで配
列することにより生ずる加工の形であり、加工ユ
ニツトとは、1又は2以上の加工要素を組合わせ
ることにより生ずるあるまとまつた加工の単位で
あり、加工要素とは、1個の工具を用いて被加工
物に変形を与える最小の単位であり、工具とは、
加工のための道具である。
形状が加工形状、加工ユニツト、加工要素の順に
展開されることを利用したものである。ここで、
加工形状とは、加工ユニツトをあるパターンで配
列することにより生ずる加工の形であり、加工ユ
ニツトとは、1又は2以上の加工要素を組合わせ
ることにより生ずるあるまとまつた加工の単位で
あり、加工要素とは、1個の工具を用いて被加工
物に変形を与える最小の単位であり、工具とは、
加工のための道具である。
第4,5図には、加工ユニツトと加工要素に対
応する工具との関係が示されており、左記の加工
ユニツトを指示すると、右記の加工ユニツトを得
るための複数の加工要素に対応する工具が自動的
に展開される。例えば、第1図の座付き穴を形成
する場合は、第4図に基づいて、加工ユニツトと
して「座付き穴加工」を指示すると、加工要素と
してのスポツトドリル、ドリル、エンドミルが自
動的に展開され、さらに、工具の順序設定も自動
的に行なわれ、スポツトドリル、ドリル、エンド
ミルの順で加工が行なわれることとなる。
応する工具との関係が示されており、左記の加工
ユニツトを指示すると、右記の加工ユニツトを得
るための複数の加工要素に対応する工具が自動的
に展開される。例えば、第1図の座付き穴を形成
する場合は、第4図に基づいて、加工ユニツトと
して「座付き穴加工」を指示すると、加工要素と
してのスポツトドリル、ドリル、エンドミルが自
動的に展開され、さらに、工具の順序設定も自動
的に行なわれ、スポツトドリル、ドリル、エンド
ミルの順で加工が行なわれることとなる。
さらに、本発明においては、同一の加工ユニツ
トに対して加工径路を指示すると、指示した加工
径路に従つて、各工具による加工が順次行なわれ
ることを特徴とする。例えば、第2A,2B図に
示されるように、被加工物10の4個所10a,
10b,10c,10dに同一の座付き穴を形成
する場合は、第6A図に示されるように、加工径
路100を指示すると、指示した加工径路100
に従つて、各工具による加工が順次行なわれる。
すなわち、第6B図に示されるように、加工径路
100に従つて、加工個所10a,10b,10
c,10dに対してスポツトドリルによる加工が
行なわれ、その後、第6C図に示されるように、
加工径路100に従つて、加工個所10a,10
b,10c,10dに対してドリルによる加工が
行なわれ、最後に、第6D図に示されるように、
加工径路100に従つて、加工個所10a,10
b,10c,10dに対してエンドミルによる加
工が行なわれる。
トに対して加工径路を指示すると、指示した加工
径路に従つて、各工具による加工が順次行なわれ
ることを特徴とする。例えば、第2A,2B図に
示されるように、被加工物10の4個所10a,
10b,10c,10dに同一の座付き穴を形成
する場合は、第6A図に示されるように、加工径
路100を指示すると、指示した加工径路100
に従つて、各工具による加工が順次行なわれる。
すなわち、第6B図に示されるように、加工径路
100に従つて、加工個所10a,10b,10
c,10dに対してスポツトドリルによる加工が
行なわれ、その後、第6C図に示されるように、
加工径路100に従つて、加工個所10a,10
b,10c,10dに対してドリルによる加工が
行なわれ、最後に、第6D図に示されるように、
加工径路100に従つて、加工個所10a,10
b,10c,10dに対してエンドミルによる加
工が行なわれる。
第7図には、本発明のNC加工方式を実施する
ための操作ボードの好適な実施例が示されてい
る。
ための操作ボードの好適な実施例が示されてい
る。
第7図において、操作ボード12には、デイス
プレイ装置としてのCRT14が設けられ、CRT
14の画面上には、複数種類、実施例においては
9種類のメニユー16−1,16−2,……16
−9を表示するメニユー表示部16がリザーブさ
れている。また、CRT14の下方には、前記メ
ニユー16−1,16−2,……16−9を選択
するためのメニユー選択スイツチ18−1,18
−2,……18−9がメニユー16−1,16−
2,……16−9に対応して設けられている。さ
らに、操作ボード12には、数値キースイツチ群
20が設けられ、数値キースイツチ群20により
所望の数値データが入力される。
プレイ装置としてのCRT14が設けられ、CRT
14の画面上には、複数種類、実施例においては
9種類のメニユー16−1,16−2,……16
−9を表示するメニユー表示部16がリザーブさ
れている。また、CRT14の下方には、前記メ
ニユー16−1,16−2,……16−9を選択
するためのメニユー選択スイツチ18−1,18
−2,……18−9がメニユー16−1,16−
2,……16−9に対応して設けられている。さ
らに、操作ボード12には、数値キースイツチ群
20が設けられ、数値キースイツチ群20により
所望の数値データが入力される。
前記メニユー16−1、……、16−9には、
第8図の加工形状のメニユー、第9,10,1
1,12図の加工ユニツトのメニユー、第13,
14図の加工要素のメニユー、第15図の加工径
路のメニユーが表示される。
第8図の加工形状のメニユー、第9,10,1
1,12図の加工ユニツトのメニユー、第13,
14図の加工要素のメニユー、第15図の加工径
路のメニユーが表示される。
第8図には、加工形状のメニユーが示されてお
り、第8図の加工形状のメニユーから、メニユー
選択スイツチ18により「点加工」を指示する
と、点加工に含まれる第9図の加工ユニツトが自
動的に表示され、同様にして、第8図の加工形状
のメニユーから「線加工」、「面加工」、「特殊加
工」を指示すると、それぞれ、線加工、面加工、
特殊加工に含まれる第10,11,12図の加工
ユニツトが自動的に表示される。また、第13図
には、点加工の場合の加工要素が示されており、
第9図の加工ユニツトのメニユーからメニユー選
択スイツチ18により所望のメニユーを指示する
と、その加工ユニツトを得るための加工要素が自
動的に展開され、同様にして、第14図には、線
加工、面加工の場合の加工要素が示されており、
第10,11図の加工ユニツトのメニユーから所
望のメニユーを指示すると、その加工ユニツトを
得るための加工要素が自動的に展開される。
り、第8図の加工形状のメニユーから、メニユー
選択スイツチ18により「点加工」を指示する
と、点加工に含まれる第9図の加工ユニツトが自
動的に表示され、同様にして、第8図の加工形状
のメニユーから「線加工」、「面加工」、「特殊加
工」を指示すると、それぞれ、線加工、面加工、
特殊加工に含まれる第10,11,12図の加工
ユニツトが自動的に表示される。また、第13図
には、点加工の場合の加工要素が示されており、
第9図の加工ユニツトのメニユーからメニユー選
択スイツチ18により所望のメニユーを指示する
と、その加工ユニツトを得るための加工要素が自
動的に展開され、同様にして、第14図には、線
加工、面加工の場合の加工要素が示されており、
第10,11図の加工ユニツトのメニユーから所
望のメニユーを指示すると、その加工ユニツトを
得るための加工要素が自動的に展開される。
第15図には、加工径路のメニユーが示され、
第15図の加工径路のメニユーからメニユー選択
を指示すると、指示した加工径路に従つて、各工
具による加工が順次行なわれる。
第15図の加工径路のメニユーからメニユー選択
を指示すると、指示した加工径路に従つて、各工
具による加工が順次行なわれる。
次に、CRT14の画面上の状態を示す第16
図に基づいて、本発明の実施例によるNC加工方
式を説明する。
図に基づいて、本発明の実施例によるNC加工方
式を説明する。
加工プログラムを入力していく過程で加工形状
を入力する段になると、加工形状のメニユーが表
示され(図示せず)、所望の加工形状、例えば
「点加工」をメニユー選択スイツチ18−1によ
り指示する。これにより、点加工に含まれる第9
図の加工ユニツトのメニユーが、メニユー表示部
16に自動的に表示される。そして、第9図の加
工ユニツトのメニユーから、所望のの加工ユニツ
ト、例えば「ドリル穴」をメニユー選択スイツチ
18−1により指示するる。
を入力する段になると、加工形状のメニユーが表
示され(図示せず)、所望の加工形状、例えば
「点加工」をメニユー選択スイツチ18−1によ
り指示する。これにより、点加工に含まれる第9
図の加工ユニツトのメニユーが、メニユー表示部
16に自動的に表示される。そして、第9図の加
工ユニツトのメニユーから、所望のの加工ユニツ
ト、例えば「ドリル穴」をメニユー選択スイツチ
18−1により指示するる。
さらに、加工に必要な加工条件としてのパラメ
ータ、例えば穴の深さ、穴の径を数値キースイツ
チ群20あるいはメニユー選択スイツチ18によ
り入力すると、指示した加工ユニツト、例えば
「ドリル穴」を得るための加工要素に自動的に展
開される。ここで、加工要素は、1個の工具で行
なう加工に対応しているため、加工要素は工具名
で表示され、かつ一連の工具及び加工条件として
のパラメータで構成される。
ータ、例えば穴の深さ、穴の径を数値キースイツ
チ群20あるいはメニユー選択スイツチ18によ
り入力すると、指示した加工ユニツト、例えば
「ドリル穴」を得るための加工要素に自動的に展
開される。ここで、加工要素は、1個の工具で行
なう加工に対応しているため、加工要素は工具名
で表示され、かつ一連の工具及び加工条件として
のパラメータで構成される。
そして、第16図に示されるように、加工要素
1、加工要素2、……が表示される。ここで、ど
の加工ユニツトでどの加工要素をどのような順序
で実行するかは、予め定まつており、加工ユニツ
ト指定時には、定められたとおりに加工要素に展
開され、加工要素による加工は、定められた順序
でなされる。しかし、この展開シーケンスが不適
当な場合は、加工要素への展開後、加工要素の追
加、削除、順序変更が可能である。
1、加工要素2、……が表示される。ここで、ど
の加工ユニツトでどの加工要素をどのような順序
で実行するかは、予め定まつており、加工ユニツ
ト指定時には、定められたとおりに加工要素に展
開され、加工要素による加工は、定められた順序
でなされる。しかし、この展開シーケンスが不適
当な場合は、加工要素への展開後、加工要素の追
加、削除、順序変更が可能である。
さらに、加工径路を入力する段になると、第1
5図の加工径路のメニユーが表示されるので、所
望の加工径路、例えば「エン」をメニユー選択ス
イツチ18−5により指示する。
5図の加工径路のメニユーが表示されるので、所
望の加工径路、例えば「エン」をメニユー選択ス
イツチ18−5により指示する。
以上のように、加工プログラムが入力される。
そして、指示した加工径路「エン」に径つて、各
工具による加工が順次行なわれる。
そして、指示した加工径路「エン」に径つて、各
工具による加工が順次行なわれる。
次に、本発明の実施例によるNC加工方式を、
CRT14の画面上の状態を示す第17,18,
19,20,21図に基づいて、さらに具体的に
説明する。説明は、第6図に示されるように、被
加工物10の4個所10a,10b,10c,1
0dに同一の座付き穴を形成する場合について行
なう。
CRT14の画面上の状態を示す第17,18,
19,20,21図に基づいて、さらに具体的に
説明する。説明は、第6図に示されるように、被
加工物10の4個所10a,10b,10c,1
0dに同一の座付き穴を形成する場合について行
なう。
第6図の座付き穴を形成する場合、第17図に
示されるように、カーソルが「UN.0」に移
動し、まず初期設定として、被加工物のソザイ
「S45C」をメニユー選択スイツチ18により指示
し、さらに、イニシヤルテンZ「10000」及びタス
ウコドリ「0」を数値キースイツチ群20により
入力する。次に、第8図の加工形状のメニユーが
表示されるので、所望の加工形状、すなわち「特
殊加工」をメニユー選択スイツチ18−4により
指示する。これにより、特殊加工に含まれる第1
2図の加工ユニツトのメニユーが、メニユー表示
部16に自動的に表示される。そして、第12図
の加工ユニツトのメニユーから、所望の加工ユニ
ツト、すなわち「FRM」をメニユー選択スイツ
チ18−1により指示する。これにより、第17
図に示されるように、画面上にユニツト「FRM」
が表示される。さらに、加工に必要なパラメー
タ、すなわちX「−380.480」、Y「−215.000」、θ
「0.000」、Z「−405.147」を数値キースイツチ群
20により入力する。
示されるように、カーソルが「UN.0」に移
動し、まず初期設定として、被加工物のソザイ
「S45C」をメニユー選択スイツチ18により指示
し、さらに、イニシヤルテンZ「10000」及びタス
ウコドリ「0」を数値キースイツチ群20により
入力する。次に、第8図の加工形状のメニユーが
表示されるので、所望の加工形状、すなわち「特
殊加工」をメニユー選択スイツチ18−4により
指示する。これにより、特殊加工に含まれる第1
2図の加工ユニツトのメニユーが、メニユー表示
部16に自動的に表示される。そして、第12図
の加工ユニツトのメニユーから、所望の加工ユニ
ツト、すなわち「FRM」をメニユー選択スイツ
チ18−1により指示する。これにより、第17
図に示されるように、画面上にユニツト「FRM」
が表示される。さらに、加工に必要なパラメー
タ、すなわちX「−380.480」、Y「−215.000」、θ
「0.000」、Z「−405.147」を数値キースイツチ群
20により入力する。
次に、カーソルが「UN.2」に移動し、
(第18図)、再び、第8図の加工形状のメニユー
が表示されるので、所望の形状、すなわち「点加
工」をメニユー選択スイツチ18−1により指示
する。これにより、点加工に含まれる第9図の加
工ユニツトのメニユーが、メニユー表示部16に
自動的に表示される。そして、第9図の加工ユニ
ツトのメニユーから、所望の加工ユニツト、すな
わち「座付き穴」をメニユー選択スイツチ18−
2により指示する。これにより、第18図に示さ
れるように、画面上にユニツト「ザツキアナ」が
表示される。
(第18図)、再び、第8図の加工形状のメニユー
が表示されるので、所望の形状、すなわち「点加
工」をメニユー選択スイツチ18−1により指示
する。これにより、点加工に含まれる第9図の加
工ユニツトのメニユーが、メニユー表示部16に
自動的に表示される。そして、第9図の加工ユニ
ツトのメニユーから、所望の加工ユニツト、すな
わち「座付き穴」をメニユー選択スイツチ18−
2により指示する。これにより、第18図に示さ
れるように、画面上にユニツト「ザツキアナ」が
表示される。
さらに、加工に必要なパラメータを数値キース
イツチ群20により入力する。すなわち、第22
図に示される。
イツチ群20により入力する。すなわち、第22
図に示される。
穴径Ds……13.000
穴径さHs……8.000
下穴径Dd……10.000
下穴深さHd……20.000
底t……3
を数値キースイツチ群20により入力する。これ
により、第18図に示されるように、画面上に、
アナケイ「13.000」、アナフカサ「8.000」、ソコ
「3」、シタアナケイ「10.000」、シタアナフカサ
「20.000」が表示され、また、所望の入力により、
メントリ「C、1、0」が表示される。
により、第18図に示されるように、画面上に、
アナケイ「13.000」、アナフカサ「8.000」、ソコ
「3」、シタアナケイ「10.000」、シタアナフカサ
「20.000」が表示され、また、所望の入力により、
メントリ「C、1、0」が表示される。
本発明において特徴的なことは、1又は複数の
加工ユニツトの中から所望の加工ユニツトを指示
すると、その加工ユニツトを得るための1又は複
数の加工要素が自動的に展開され、加工要素に対
応する複数の工具が自動的に選択されて該工具の
順序設定が自動的に行なわれることであり、実施
例においては、第19図に示されるように、所望
の加工ユニツト「座付き穴」を指示することによ
り、「座付き穴」を得るための工具、すなわち、
「スポツトドリル、ドリル、エンドミル」が自動
的に選択され、加工の順序で工具が表示されるこ
ととなる。さらに、第19図に示されるように、
スポツトドリル、ドリル、エンドミルの加工に必
要なヨビケイ、カコウアナφ等のパラメータを数
値キースイツチ群20により入力する。なお、工
具に必要なパラメータの中には、加工ユニツトの
パラメータを指示することにより自動的に求まる
ものがある。例えば、ドリルの「カコウアナφ…
…10.000」は、加工ユニツトの「シタアナケイ…
…10.000」から自動的に求められる。また、工具
に必要なパラメータの中には、不要なもの、例え
ば、スポツトドリルの「カコウアナH」があり、
この場合には、第19図に示されるように「*」
が表示される。さらに、工具に必要なパラメータ
の中で「シユウソク」と「オクリ」は自動的に決
定される。以上のように、工具及び加工に必要な
パラメータが表示される。
加工ユニツトの中から所望の加工ユニツトを指示
すると、その加工ユニツトを得るための1又は複
数の加工要素が自動的に展開され、加工要素に対
応する複数の工具が自動的に選択されて該工具の
順序設定が自動的に行なわれることであり、実施
例においては、第19図に示されるように、所望
の加工ユニツト「座付き穴」を指示することによ
り、「座付き穴」を得るための工具、すなわち、
「スポツトドリル、ドリル、エンドミル」が自動
的に選択され、加工の順序で工具が表示されるこ
ととなる。さらに、第19図に示されるように、
スポツトドリル、ドリル、エンドミルの加工に必
要なヨビケイ、カコウアナφ等のパラメータを数
値キースイツチ群20により入力する。なお、工
具に必要なパラメータの中には、加工ユニツトの
パラメータを指示することにより自動的に求まる
ものがある。例えば、ドリルの「カコウアナφ…
…10.000」は、加工ユニツトの「シタアナケイ…
…10.000」から自動的に求められる。また、工具
に必要なパラメータの中には、不要なもの、例え
ば、スポツトドリルの「カコウアナH」があり、
この場合には、第19図に示されるように「*」
が表示される。さらに、工具に必要なパラメータ
の中で「シユウソク」と「オクリ」は自動的に決
定される。以上のように、工具及び加工に必要な
パラメータが表示される。
さらに、本発明においては、同一の加工ユニツ
トに対して加工径路を指示すると、指示した加工
径路に従つて、各工具による加工が順次行なわれ
ることを特徴とし、実施例においては、カーソル
が「FIG」に移動し(第20図)、第15図の加
工径路のメニユーからメニユー選択スイツチ18
−3により「スクエア」を指示すると、第20図
に示されるように、画面上に加工径路「スクエ
ア」が表示される。さらに、第6図に基づいて、
「スクエア」のR1(=112.000)、R2(=72.000)を
数値キースイツチ群20により入力する。また、
X(=14.000)、Y(=10.000)、Z(=0.000)等の
数値を数値キースイツチ群20により入力する。
以上のように、加工径路「スクエア」が指示さ
れ、加工に必要なパラメータ(R1,R2等)が入
力されて、CRT14の画面上は第20図の状態
となる。
トに対して加工径路を指示すると、指示した加工
径路に従つて、各工具による加工が順次行なわれ
ることを特徴とし、実施例においては、カーソル
が「FIG」に移動し(第20図)、第15図の加
工径路のメニユーからメニユー選択スイツチ18
−3により「スクエア」を指示すると、第20図
に示されるように、画面上に加工径路「スクエ
ア」が表示される。さらに、第6図に基づいて、
「スクエア」のR1(=112.000)、R2(=72.000)を
数値キースイツチ群20により入力する。また、
X(=14.000)、Y(=10.000)、Z(=0.000)等の
数値を数値キースイツチ群20により入力する。
以上のように、加工径路「スクエア」が指示さ
れ、加工に必要なパラメータ(R1,R2等)が入
力されて、CRT14の画面上は第20図の状態
となる。
最後に、カーソルが「UN.3」に移動し、
第12図の加工ユニツトのメニユーから「エン
ド」をメニユー選択スイツチ18−4により指示
する。これにより、第21図に示されるように、、
画面上にユニツト「END」が表示される。
第12図の加工ユニツトのメニユーから「エン
ド」をメニユー選択スイツチ18−4により指示
する。これにより、第21図に示されるように、、
画面上にユニツト「END」が表示される。
以上のように、被加工物の4個所に同一の座付
き穴を形成するプログラムが入力される。そし
て、実際の加工は入力されたプログラムに従つて
行なわれる。すなわち、第6B図に示されるよう
に、加工径路100に従つて、加工個所10a,
10b,10c,10dに対してスポツトドリル
によりセンタ穴を形成し、その後、第6C図に示
されるように、加工径路100に従つて、加工個
所10a,10b,10c,10dに対してドリ
ルにより深さHdの穴を形成し、最後に、第6D
図に示されるように、加工径路100に従つて、
加工個所10a,10b,10c,10dに対し
てエンドミルにより深さHSの座ぐりを行なう。
これにより、被加工物10の4個所10a,10
b,10c,10dに同一の座付き穴を形成する
ことができる。
き穴を形成するプログラムが入力される。そし
て、実際の加工は入力されたプログラムに従つて
行なわれる。すなわち、第6B図に示されるよう
に、加工径路100に従つて、加工個所10a,
10b,10c,10dに対してスポツトドリル
によりセンタ穴を形成し、その後、第6C図に示
されるように、加工径路100に従つて、加工個
所10a,10b,10c,10dに対してドリ
ルにより深さHdの穴を形成し、最後に、第6D
図に示されるように、加工径路100に従つて、
加工個所10a,10b,10c,10dに対し
てエンドミルにより深さHSの座ぐりを行なう。
これにより、被加工物10の4個所10a,10
b,10c,10dに同一の座付き穴を形成する
ことができる。
なお、展開された加工要素が不適当な場合に
は、加工要素の追加、削除が可能であり、加工要
素を追加する場合は、第13図あるいは第14図
のメニユーが表示され、該メニユーから選択する
こととなる。例えば、第6図に示される座付き穴
を形成する場合に、ドリル穴が小さいのでセンタ
穴あけが必要なときは、「スポツトドリル」を削
除する。これにより、実際の加工は、「ドリル加
工」からなされることとなる。
は、加工要素の追加、削除が可能であり、加工要
素を追加する場合は、第13図あるいは第14図
のメニユーが表示され、該メニユーから選択する
こととなる。例えば、第6図に示される座付き穴
を形成する場合に、ドリル穴が小さいのでセンタ
穴あけが必要なときは、「スポツトドリル」を削
除する。これにより、実際の加工は、「ドリル加
工」からなされることとなる。
以上説明したように、本発明に係るNC加工方
法によれば、選択された加工ユニツトを加工する
ための工具及び加工条件からなる一連の加工要素
をデイスプレイ装置に表示し、該表示された加工
要素の加工条件の入力を行い、前記選択された加
工ユニツトの加工経路を予め記憶された複数の加
工経路から選択するよう複数の加工経路をデイス
プレイ装置に表示し、該表示された複数の加工経
路から加工経路を選択し、前記加工要素による加
工を選択された加工経路に沿つて行なうので、被
加工物の複数個所に同一加工を行なう場合の指示
が容易となり、オペレータの負担を軽減し、加工
の自動化を達成することができる。
法によれば、選択された加工ユニツトを加工する
ための工具及び加工条件からなる一連の加工要素
をデイスプレイ装置に表示し、該表示された加工
要素の加工条件の入力を行い、前記選択された加
工ユニツトの加工経路を予め記憶された複数の加
工経路から選択するよう複数の加工経路をデイス
プレイ装置に表示し、該表示された複数の加工経
路から加工経路を選択し、前記加工要素による加
工を選択された加工経路に沿つて行なうので、被
加工物の複数個所に同一加工を行なう場合の指示
が容易となり、オペレータの負担を軽減し、加工
の自動化を達成することができる。
第1図は被加工物に座付き穴を形成する状態を
示す説明図、第2A,2B図は被加工物の4個所
に同一の座付き穴を形成する状態を示す説明図、
第3図は最終加工形状が加工形状、加工ユニツ
ト、加工要素の順に展開されることを示す説明
図、第4,5図は加工ユニツトと加工要素に応す
る工具との関係を示す説明図、第6A,6B,6
C,6D図は被加工物の4個所に同一の座付き穴
を形成する場合の加工径路を示す説明図、第7図
は本発明のNC加工方式を実施するための操作ボ
ードの好適な実施例を示す構成説明図、第8図は
加工形状のメニユーを示す説明図、第9図は点加
工に含まれる加工ユニツトのメニユーを示す説明
図、第10図は線加工に含まれる加工ユニツトの
メニユーを示す説明図、第11図は面加工に含ま
れる加工ユニツトのメニユーを示す説明図、第1
2図は特殊加工に含まれるる加工ユニツトのメニ
ユーを示す説明図、第13図は点加工の場合の加
工要素を示す説明図、第14図は線加工、面加工
の場合の加工要素を示す説明図、第15図は加工
径路のメニユーを示す説明図、第16図はCRT
の画面上の状態を示す説明図、第17,18,1
9,20,21図はCRTの画面上の状態を示す
説明図、第22図は座付き穴の加工に必要なパラ
メータを示す説明図である。 各図中同一部材には同一符号を付し、10は被
加工物、10a,10b,10c,10dは加工
個所、12は操作ボード、14はCRT、16は
メニユー表示部部、16−1,16−2,……,
16−9はメニユー、18−1,18−2,…
…,18−9はメニユー選択スイツチ、20は数
値キースイツチ群、100は加工径路である。
示す説明図、第2A,2B図は被加工物の4個所
に同一の座付き穴を形成する状態を示す説明図、
第3図は最終加工形状が加工形状、加工ユニツ
ト、加工要素の順に展開されることを示す説明
図、第4,5図は加工ユニツトと加工要素に応す
る工具との関係を示す説明図、第6A,6B,6
C,6D図は被加工物の4個所に同一の座付き穴
を形成する場合の加工径路を示す説明図、第7図
は本発明のNC加工方式を実施するための操作ボ
ードの好適な実施例を示す構成説明図、第8図は
加工形状のメニユーを示す説明図、第9図は点加
工に含まれる加工ユニツトのメニユーを示す説明
図、第10図は線加工に含まれる加工ユニツトの
メニユーを示す説明図、第11図は面加工に含ま
れる加工ユニツトのメニユーを示す説明図、第1
2図は特殊加工に含まれるる加工ユニツトのメニ
ユーを示す説明図、第13図は点加工の場合の加
工要素を示す説明図、第14図は線加工、面加工
の場合の加工要素を示す説明図、第15図は加工
径路のメニユーを示す説明図、第16図はCRT
の画面上の状態を示す説明図、第17,18,1
9,20,21図はCRTの画面上の状態を示す
説明図、第22図は座付き穴の加工に必要なパラ
メータを示す説明図である。 各図中同一部材には同一符号を付し、10は被
加工物、10a,10b,10c,10dは加工
個所、12は操作ボード、14はCRT、16は
メニユー表示部部、16−1,16−2,……,
16−9はメニユー、18−1,18−2,…
…,18−9はメニユー選択スイツチ、20は数
値キースイツチ群、100は加工径路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デイスプレイ装置を有し、複数の工具を所定
の順序で用いて被加工物の複数個所の加工を行う
数値制御加工法において、 予め記憶された複数種の加工形状から所望の加
工形状を選択する加工形状選択工程と、 選択された加工形状に加工するための複数種の
加工ユニツトを前記デイスプレイ装置に表示する
加工ユニツト表示工程と、 前記表示された複数種の加工ユニツトから所望
の加工ユニツトを選択する加工ユニツト選択工程
と、 前記選択された加工ユニツトを加工するための
工具及び加工条件で構成された一連の加工要素を
前記デイスプレイ装置に表示する加工要素表示工
程と、 前記表示された加工要素の加工条件の入力を行
う加工条件入力工程と、 前記選択された加工ユニツトの加工経路を予め
記憶された複数の加工経路から選択するよう複数
の加工経路を前記デイスプレイ装置に表示する加
工経路表示工程と、 前記表示された複数の加工経路から加工経路を
選択指示する加工経路選択工程と、 前記選択された加工経路に沿つて、前記加工要
素による加工を行う加工工程と、 を備えたことを特徴とする数値制御加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25258588A JPH01140204A (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 数値制御加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25258588A JPH01140204A (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 数値制御加工方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57034450A Division JPS58155146A (ja) | 1982-03-04 | 1982-03-04 | 数値制御加工方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140204A JPH01140204A (ja) | 1989-06-01 |
| JPH0451297B2 true JPH0451297B2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=17239418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25258588A Granted JPH01140204A (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 数値制御加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01140204A (ja) |
-
1988
- 1988-10-06 JP JP25258588A patent/JPH01140204A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01140204A (ja) | 1989-06-01 |
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