JPH0451299Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451299Y2 JPH0451299Y2 JP1983183151U JP18315183U JPH0451299Y2 JP H0451299 Y2 JPH0451299 Y2 JP H0451299Y2 JP 1983183151 U JP1983183151 U JP 1983183151U JP 18315183 U JP18315183 U JP 18315183U JP H0451299 Y2 JPH0451299 Y2 JP H0451299Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- wireless remote
- main body
- mount
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
本考案は空気調和機を遠隔操作するワイヤレス
リモコン用取付具に関する。
リモコン用取付具に関する。
(従来の技術)
従来、空気調和機を赤外線などを用いて遠隔操
作するワイヤレスリモコン本体は取付具により壁
などに着脱自在に取付けられる。
作するワイヤレスリモコン本体は取付具により壁
などに着脱自在に取付けられる。
このワイヤレスリモコン用の取付具は第1図、
第2図に示すように、細長い板状の取付具本体1
からなり、この取付具本体1には本体1をネジに
よつて壁2に取付けるための取付孔3が穿設され
ると共に、上端にリモコン本体4を引掛けるため
の引掛部5が、下端にリモコン本体4の底部を受
ける受け部6がそれぞれ形成される。
第2図に示すように、細長い板状の取付具本体1
からなり、この取付具本体1には本体1をネジに
よつて壁2に取付けるための取付孔3が穿設され
ると共に、上端にリモコン本体4を引掛けるため
の引掛部5が、下端にリモコン本体4の底部を受
ける受け部6がそれぞれ形成される。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の取付具におい
ては、取付具本体1の引掛部5にリモコン本体4
の裏面を引掛けるようになつているため、取付時
に正面からは引掛部5を見ることができず、どこ
を引掛けるのか、探すのに面倒であり、装着動作
が困難であつた。
ては、取付具本体1の引掛部5にリモコン本体4
の裏面を引掛けるようになつているため、取付時
に正面からは引掛部5を見ることができず、どこ
を引掛けるのか、探すのに面倒であり、装着動作
が困難であつた。
また、リモコン本体4を取付具本体1に装着し
たままリモコン本体4の押しボタンスイツチを操
作するとリモコン本体4が浮上がり、外れ易くな
る等の問題点もある。
たままリモコン本体4の押しボタンスイツチを操
作するとリモコン本体4が浮上がり、外れ易くな
る等の問題点もある。
本考案は上記事情を考慮してなされたもので、
ワイヤレスリモコン本体の着脱が容易に行えると
共に、ワイヤレスリモコン本体を取付具に装着し
たままで押しボタンスイツチの操作をしても何ら
支障のないワイヤレスリモコン用取付具を提供す
ることにある。
ワイヤレスリモコン本体の着脱が容易に行えると
共に、ワイヤレスリモコン本体を取付具に装着し
たままで押しボタンスイツチの操作をしても何ら
支障のないワイヤレスリモコン用取付具を提供す
ることにある。
[考案の構成]
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、空気調和機などを
遠隔操作するワイヤレスリモコン本体を壁などに
着脱自在に取付けるワイヤレスリモコン用取付具
において、前記取付具本体は上部を開放すると共
に、底部に突起を有する受け部を形成し、側面上
方にワイヤレスリモコン本体の両側の一部を挾持
する可撓性の支持腕を形成したことを特徴とする
ワイヤレスリモコン用取付具を提供する。
遠隔操作するワイヤレスリモコン本体を壁などに
着脱自在に取付けるワイヤレスリモコン用取付具
において、前記取付具本体は上部を開放すると共
に、底部に突起を有する受け部を形成し、側面上
方にワイヤレスリモコン本体の両側の一部を挾持
する可撓性の支持腕を形成したことを特徴とする
ワイヤレスリモコン用取付具を提供する。
(作用)
上記構成によれば、リモコン本体の底部を受け
部に載せてリモコン本体を壁等に向けて押し付け
るだけで支持腕で支持でき、取付けられたリモコ
ン本体の上側部を手前に引けば支持腕の弾性によ
り簡単に外すことができる。
部に載せてリモコン本体を壁等に向けて押し付け
るだけで支持腕で支持でき、取付けられたリモコ
ン本体の上側部を手前に引けば支持腕の弾性によ
り簡単に外すことができる。
さらに、取付具本体の上方からリモコン本体を
差し込むだけで取付けられ、リモコン本体の上側
部を上方へ引抜けば簡単に外すこともできる。
差し込むだけで取付けられ、リモコン本体の上側
部を上方へ引抜けば簡単に外すこともできる。
また、リモコン本体は受け部と支持腕により保
持されており、押しボタンスイツチを操作しても
リモコン本体が浮き上がつたり、掛け止めが外れ
たりすることはない。
持されており、押しボタンスイツチを操作しても
リモコン本体が浮き上がつたり、掛け止めが外れ
たりすることはない。
(実施例)
以下、本考案に係るワイヤレスリモコン用取付
具の一実施例を添付図面に基づいて説明する。
具の一実施例を添付図面に基づいて説明する。
第3図において、1は合成樹脂等の可撓性を有
する材料で形成した取付具本体で、一般に送信部
(図示せず)が配置されるリモコン本体4の上方
に対応する取付具本体1の上部は開放されてい
る。
する材料で形成した取付具本体で、一般に送信部
(図示せず)が配置されるリモコン本体4の上方
に対応する取付具本体1の上部は開放されてい
る。
そして、その底部には前面に突起7を有するコ
字状の受け部8が形成され、左右それぞれの側面
上方にはリモコン本体4の両側の一部を挾持する
一対のL字状の支持腕9が取付具本体1と一体に
形成される。
字状の受け部8が形成され、左右それぞれの側面
上方にはリモコン本体4の両側の一部を挾持する
一対のL字状の支持腕9が取付具本体1と一体に
形成される。
取付具本体1の取付部10には壁などにネジ
(図示せず)で取付けるための取付孔11が穿設
される。
(図示せず)で取付けるための取付孔11が穿設
される。
この受け部8から支持腕9までの高さはワイヤ
レスリモコン本体4の高さより十分低く形成し、
受け部8にリモコン本体4の底部が位置した時、
支持腕9がリモコン本体4の両側の略中央部を挾
持できるようにする。
レスリモコン本体4の高さより十分低く形成し、
受け部8にリモコン本体4の底部が位置した時、
支持腕9がリモコン本体4の両側の略中央部を挾
持できるようにする。
リモコン本体4の着脱において、第4図に示す
ようにリモコン本体4の底部を受け部8に嵌め込
み、その状態で矢印に示すようにリモコン本体4
を壁2の方へ押し付けることにより支持腕9の間
にリモコン本体4が第5図、第6図に示すように
挾持される。この場合、支持腕9はリモコン本体
4の両側に一部に接し、その側面を挾持する挾持
部12の他にリモコン本体4の前面を若干掛け止
めるための爪部13を挾持部12の先端に形成す
ることによりリモコン本体4の底部をより抜け出
し難くしている。
ようにリモコン本体4の底部を受け部8に嵌め込
み、その状態で矢印に示すようにリモコン本体4
を壁2の方へ押し付けることにより支持腕9の間
にリモコン本体4が第5図、第6図に示すように
挾持される。この場合、支持腕9はリモコン本体
4の両側に一部に接し、その側面を挾持する挾持
部12の他にリモコン本体4の前面を若干掛け止
めるための爪部13を挾持部12の先端に形成す
ることによりリモコン本体4の底部をより抜け出
し難くしている。
通常、リモコン本体4の前面上部には空気調和
機(図示せず)を遠隔操作する押しボタンスイツ
チ14が設けられているが、リモコン本体4は受
け部8と支持腕9により保持されているため、そ
の押しボタンスイツチ14を操作してもリモコン
本体4が浮き上がつたり、掛け止めが外れたりす
ることは全くない。
機(図示せず)を遠隔操作する押しボタンスイツ
チ14が設けられているが、リモコン本体4は受
け部8と支持腕9により保持されているため、そ
の押しボタンスイツチ14を操作してもリモコン
本体4が浮き上がつたり、掛け止めが外れたりす
ることは全くない。
また、取付具本体1は上部が開放しており、リ
モコン本体4の底部が受け部8に、リモコン本体
4の両側の一部が支持腕9に挾持されているだけ
なので、取付け位置が操作者に対して比較的上方
である場合の取付けに際しては、リモコン本体4
の底部を受け部8に載せてリモコン本体4を壁2
等に向けて押し付けるだけで支持腕9で支持でき
るので、その取付けが容易に行え、取外しに際し
ては、取付けられたリモコン本体4の上側部を手
前に引けば支持腕9の弾性により簡単に外すこと
ができる。
モコン本体4の底部が受け部8に、リモコン本体
4の両側の一部が支持腕9に挾持されているだけ
なので、取付け位置が操作者に対して比較的上方
である場合の取付けに際しては、リモコン本体4
の底部を受け部8に載せてリモコン本体4を壁2
等に向けて押し付けるだけで支持腕9で支持でき
るので、その取付けが容易に行え、取外しに際し
ては、取付けられたリモコン本体4の上側部を手
前に引けば支持腕9の弾性により簡単に外すこと
ができる。
さらに、取付け位置が操作者に対して比較的下
方である場合の取付けに際しては、取付具本体1
の上方からリモコン本体4を差し込むだけで取付
けられ、取外しに際しては、リモコン本体4の上
側部を上方へ引抜けば簡単に外すことができる。
方である場合の取付けに際しては、取付具本体1
の上方からリモコン本体4を差し込むだけで取付
けられ、取外しに際しては、リモコン本体4の上
側部を上方へ引抜けば簡単に外すことができる。
従つて、取付具1の取付け位置が操作者に対し
ていかなる位置にあつても容易に着脱することが
できる。
ていかなる位置にあつても容易に着脱することが
できる。
次に、第7図は本考案に係るワイヤレスリモコ
ン用取付具の他の実施例を示すもので、この例に
おいては上述した受け部8の前面の突起7をリモ
コン本体4の前面に当接する代わりにリモコン本
体4の底部の穴あるいは溝15に嵌め込むことの
できる突起16を受け部8に形成したものであ
る。突起16をリモコン本体4の底部の穴あるい
は溝15に嵌め込むことで、よりその抜け出しが
防止される。
ン用取付具の他の実施例を示すもので、この例に
おいては上述した受け部8の前面の突起7をリモ
コン本体4の前面に当接する代わりにリモコン本
体4の底部の穴あるいは溝15に嵌め込むことの
できる突起16を受け部8に形成したものであ
る。突起16をリモコン本体4の底部の穴あるい
は溝15に嵌め込むことで、よりその抜け出しが
防止される。
[考案の効果]
以上詳述してきたことから明らかなように本考
案によれば次のような優れた効果を発揮する。
案によれば次のような優れた効果を発揮する。
取付具本体の上部を開放すると共に、リモコ
ン本体の底部が受け部に、リモコン本体の両側
の一部が支持腕に挾持されているだけなので、
リモコンの取付け位置が操作者に対していかな
る位置にあつても容易に着脱することができ
る。
ン本体の底部が受け部に、リモコン本体の両側
の一部が支持腕に挾持されているだけなので、
リモコンの取付け位置が操作者に対していかな
る位置にあつても容易に着脱することができ
る。
取付具本体の上部を開放すると共に、底部に
突起を有する受け部を形成し、側面上方にワイ
ヤレスリモコン本体の両側の一部を挾持する可
撓性の支持腕を形成したので、リモコン本体の
底部が受け部に、また両側が支持腕に挾持され
るのでリモコン本体の支持が確実となり、リモ
コン本体の押しボタンスイツチ等を操作しても
リモコン本体の浮き上がりを防止できる。
突起を有する受け部を形成し、側面上方にワイ
ヤレスリモコン本体の両側の一部を挾持する可
撓性の支持腕を形成したので、リモコン本体の
底部が受け部に、また両側が支持腕に挾持され
るのでリモコン本体の支持が確実となり、リモ
コン本体の押しボタンスイツチ等を操作しても
リモコン本体の浮き上がりを防止できる。
第1図は従来のワイヤレスリモコン用取付具を
示す斜視図、第2図は第1図のワイヤレスリモコ
ン用取付具にワイヤレスリモコン本体を取付ける
状態を示す側面図、第3図は本考案に係るワイヤ
レスリモコン用取付具の一実施例を示す斜視図、
第4図は第3図に示した本考案のワイヤレスリモ
コン用取付具にワイヤレスリモコン本体を取付け
る状態を示す側面図、第5図は第4図のワイヤレ
スリモコン本体を取り付た状態を示す側面図、第
6図は第5図の斜視図、第7図は本考案に係るワ
イヤレスリモコン用取付具の他の実施例を示す要
部側面図である。 1……ワイヤレスリモコン用取付具本体、2…
…壁、4……ワイヤレスリモコン本体、7……突
起、8……受け部、9……支持腕。
示す斜視図、第2図は第1図のワイヤレスリモコ
ン用取付具にワイヤレスリモコン本体を取付ける
状態を示す側面図、第3図は本考案に係るワイヤ
レスリモコン用取付具の一実施例を示す斜視図、
第4図は第3図に示した本考案のワイヤレスリモ
コン用取付具にワイヤレスリモコン本体を取付け
る状態を示す側面図、第5図は第4図のワイヤレ
スリモコン本体を取り付た状態を示す側面図、第
6図は第5図の斜視図、第7図は本考案に係るワ
イヤレスリモコン用取付具の他の実施例を示す要
部側面図である。 1……ワイヤレスリモコン用取付具本体、2…
…壁、4……ワイヤレスリモコン本体、7……突
起、8……受け部、9……支持腕。
Claims (1)
- 空気調和機などを遠隔操作するワイヤレスリモ
コン本体を壁などに着脱自在に取付けるワイヤレ
スリモコン用取付具において、前記取付具本体は
上部を開放すると共に、底部に突起を有する受け
部を形成し、側面上方にワイヤレスリモコン本体
の両側の一部を挾持する可撓性の支持腕を形成し
たことを特徴とするワイヤレスリモコン用取付
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18315183U JPS6092041U (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | ワイヤレスリモコン用取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18315183U JPS6092041U (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | ワイヤレスリモコン用取付具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092041U JPS6092041U (ja) | 1985-06-24 |
| JPH0451299Y2 true JPH0451299Y2 (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=30396463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18315183U Granted JPS6092041U (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | ワイヤレスリモコン用取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092041U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007102746A (ja) * | 2005-09-06 | 2007-04-19 | Ict Solutions:Kk | 液晶ディスプレーの背面に簡易コンピュータをマウントしたパソコン及び液晶ディスプレー付パソコンを組み上げる方法 |
| JP2007293913A (ja) * | 2005-09-06 | 2007-11-08 | Ict Solutions:Kk | 液晶ディスプレーの背面に簡易コンピュータをマウントしたパソコン及び液晶ディスプレー付パソコンを組み上げる方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0643629Y2 (ja) * | 1986-04-11 | 1994-11-14 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の遠隔操作装置 |
| JPH0636443Y2 (ja) * | 1986-07-23 | 1994-09-21 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機のリモコン取付構造 |
| JP7270200B2 (ja) * | 2018-01-26 | 2023-05-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | リモコン装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710201Y2 (ja) * | 1975-08-01 | 1982-02-26 | ||
| JPS57120939U (ja) * | 1981-01-21 | 1982-07-27 | ||
| JPS58138468U (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-17 | 三洋電機株式会社 | 遠隔制御装置の取付機構 |
-
1983
- 1983-11-29 JP JP18315183U patent/JPS6092041U/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007102746A (ja) * | 2005-09-06 | 2007-04-19 | Ict Solutions:Kk | 液晶ディスプレーの背面に簡易コンピュータをマウントしたパソコン及び液晶ディスプレー付パソコンを組み上げる方法 |
| JP2007293913A (ja) * | 2005-09-06 | 2007-11-08 | Ict Solutions:Kk | 液晶ディスプレーの背面に簡易コンピュータをマウントしたパソコン及び液晶ディスプレー付パソコンを組み上げる方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6092041U (ja) | 1985-06-24 |
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