JPH04513A - 端末装置の使用時間制限方式 - Google Patents
端末装置の使用時間制限方式Info
- Publication number
- JPH04513A JPH04513A JP2101260A JP10126090A JPH04513A JP H04513 A JPH04513 A JP H04513A JP 2101260 A JP2101260 A JP 2101260A JP 10126090 A JP10126090 A JP 10126090A JP H04513 A JPH04513 A JP H04513A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- operator
- terminal equipment
- usage time
- terminal device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は1表示装置と操作者が対話形式にて情報交換
できる機能を有する端末装置を使用するにあたり、シス
テムの立ち上げ時に予め使用時間を制限するかしないか
を選択でき、制限する方を選べば次に操作者が使用した
い時間を入力装置から端末装置に与えておく。操作者が
端末装置を使用するにあたり、予め設定した使用時間を
過ぎた場合には、操作者か現在使用している作業を端末
装置が強制的に停止することによりその端末装置を効率
よく使用できる方法を提供するものである。
できる機能を有する端末装置を使用するにあたり、シス
テムの立ち上げ時に予め使用時間を制限するかしないか
を選択でき、制限する方を選べば次に操作者が使用した
い時間を入力装置から端末装置に与えておく。操作者が
端末装置を使用するにあたり、予め設定した使用時間を
過ぎた場合には、操作者か現在使用している作業を端末
装置が強制的に停止することによりその端末装置を効率
よく使用できる方法を提供するものである。
従来の対話形式にて情報交換できる入出力機能を有する
端末装置を使用する場合その使用時間は操作者の自由裁
量にまかされており、端末装置側から操作者が現在使用
している作業を制限できるのは、端末装置に異常が発生
して管理プログラムが機能することにより強制的に停止
する場合に限られている。
端末装置を使用する場合その使用時間は操作者の自由裁
量にまかされており、端末装置側から操作者が現在使用
している作業を制限できるのは、端末装置に異常が発生
して管理プログラムが機能することにより強制的に停止
する場合に限られている。
そのため他の操作者が同一の端末装置を使用したい場合
には、現在使用している操作者の作業が終了するのを待
つ以外に方法がなく、その端末装置を効率よく使用する
上での操作性の悪さは避けられない。
には、現在使用している操作者の作業が終了するのを待
つ以外に方法がなく、その端末装置を効率よく使用する
上での操作性の悪さは避けられない。
この発明に係る端末装置の使用方法では、システムの立
ち上げ時に管理プログラムか予め使用時間を制限するか
しないかを選択できるように操作者の指示を待つことも
できるし、また標準の使用時間以内にて端末装置の使用
を制限するか操作者の所望する使用時間以内にて端末装
置の使用を制限することもでき、制限時間を越えて作業
していると管理プログラムがその作業を強制的に停止さ
せる。
ち上げ時に管理プログラムか予め使用時間を制限するか
しないかを選択できるように操作者の指示を待つことも
できるし、また標準の使用時間以内にて端末装置の使用
を制限するか操作者の所望する使用時間以内にて端末装
置の使用を制限することもでき、制限時間を越えて作業
していると管理プログラムがその作業を強制的に停止さ
せる。
この発明は、対話形式にて表示装置と情報交換のできる
入出力機能を有する端末装置を使用するあたり1例えば
操作者がプログラムのチエツクのために長い時間をかけ
て端末装置を使用したい場合には、システムの立ち上げ
時に端末装置の内部にある管理プログラムが機能して使
用時間を制限せず、そうでない場合には使用時間すると
いう選択できるように操作者の入力装置からの指示を待
つ。ここで使用時間を制限する旨を端末装置に指示する
と、また管理プログラムが機能して端末装置か標準の使
用時間にて端末装置を使用するかしないかを選択できる
ように操作者の入力装置からの指示を待ち、後者を選択
する場合にはさらに操作者か所望する使用時間を入力装
置から端末装置に与える。管理プログラムは、定期的に
時間監視をおこない端末装置の使用時間をチエツクして
制限使用時間を越えて作業しているものを強制的に停止
させてその作業を管理プログラムの支配下におく。
入出力機能を有する端末装置を使用するあたり1例えば
操作者がプログラムのチエツクのために長い時間をかけ
て端末装置を使用したい場合には、システムの立ち上げ
時に端末装置の内部にある管理プログラムが機能して使
用時間を制限せず、そうでない場合には使用時間すると
いう選択できるように操作者の入力装置からの指示を待
つ。ここで使用時間を制限する旨を端末装置に指示する
と、また管理プログラムが機能して端末装置か標準の使
用時間にて端末装置を使用するかしないかを選択できる
ように操作者の入力装置からの指示を待ち、後者を選択
する場合にはさらに操作者か所望する使用時間を入力装
置から端末装置に与える。管理プログラムは、定期的に
時間監視をおこない端末装置の使用時間をチエツクして
制限使用時間を越えて作業しているものを強制的に停止
させてその作業を管理プログラムの支配下におく。
内部の処理手順の概略を第2図に示す。システムの立ち
上げ時に端末装置の内部にある管理プログラムが機能し
て表示装置3に使用時間を制限する? (Y/S)の表
示を出し操作者からの指示を待つ。操作者は入力装置2
からYと入力すると管理プログラムはさらに表示装置に
標準の使用時間? (Y/S)の表示を出し操作者から
の指示を待つ。操作者が所望する使用時間に変更したい
場合には、入力装置からNと入力して管理プログラムか
らの指示を待つ。管理プログラムは表示装置に使用時間
(単位:分)の表示を出し、操作者は入力装置から所望
する使用時間を入力し管理プログラムに使用時間の変更
を委ねる。管理プログラムは内部記憶装置4に記憶して
いる第3図の標準使用時間値を入力した時間値に更新す
る。
上げ時に端末装置の内部にある管理プログラムが機能し
て表示装置3に使用時間を制限する? (Y/S)の表
示を出し操作者からの指示を待つ。操作者は入力装置2
からYと入力すると管理プログラムはさらに表示装置に
標準の使用時間? (Y/S)の表示を出し操作者から
の指示を待つ。操作者が所望する使用時間に変更したい
場合には、入力装置からNと入力して管理プログラムか
らの指示を待つ。管理プログラムは表示装置に使用時間
(単位:分)の表示を出し、操作者は入力装置から所望
する使用時間を入力し管理プログラムに使用時間の変更
を委ねる。管理プログラムは内部記憶装置4に記憶して
いる第3図の標準使用時間値を入力した時間値に更新す
る。
管理プログラムは、定期的に走る時間監視サブプログラ
ムか機能して第3図に示す接続する装置に対応する時間
管理表により使用時間値をチエツクして、使用時間を制
限する旨の指示があったものであればその使用時間値か
ら一定の値を(例えば−分周期にて走る時間監視サブプ
ログラムであれば1を)引いて使用時間値がO以下にな
ったかとうかを調へる。O以下になったものは制限使用
時間を超えたものとみなして強制的に使用しているその
装置接続を切り離して停止させる。
ムか機能して第3図に示す接続する装置に対応する時間
管理表により使用時間値をチエツクして、使用時間を制
限する旨の指示があったものであればその使用時間値か
ら一定の値を(例えば−分周期にて走る時間監視サブプ
ログラムであれば1を)引いて使用時間値がO以下にな
ったかとうかを調へる。O以下になったものは制限使用
時間を超えたものとみなして強制的に使用しているその
装置接続を切り離して停止させる。
また、操作者がプログラムのチエツクなどのために使用
時間を制限されたくない場合には、システムの立ち上げ
時に管理プログラムが表示装置に使用時間を制限する?
(Y/S)の表示を出した時に操作者がNと入力する
と、管理プログラムは第3図に示す時間管理表に使用時
間を制限しない旨の指示を記るして時間監視のサブプロ
グラムによる管理から免れることができる。
時間を制限されたくない場合には、システムの立ち上げ
時に管理プログラムが表示装置に使用時間を制限する?
(Y/S)の表示を出した時に操作者がNと入力する
と、管理プログラムは第3図に示す時間管理表に使用時
間を制限しない旨の指示を記るして時間監視のサブプロ
グラムによる管理から免れることができる。
この発明による端末装置の使用方法では、操作者か申告
した時間の範囲内で使用することを選択できるので、複
数の操作者が効率的に端末装置を利用するのに有効な手
段を提供できる。
した時間の範囲内で使用することを選択できるので、複
数の操作者が効率的に端末装置を利用するのに有効な手
段を提供できる。
第1図はこの発明の入力方式の全体の構成を示すブロッ
ク図、第2図は内部処理手順の概略を示すフローチャー
ト、第3図は記憶装置に保有されている時間管理表ファ
イルの構造例を示す説明図である。 第1図において、(1)は制御部、(2)は入力装置、
(3)は表示装置、(4)は内部記憶装置、(5)は外
部記憶装置、 (20)は鍵盤であり入力部にふくまれ
ている。
ク図、第2図は内部処理手順の概略を示すフローチャー
ト、第3図は記憶装置に保有されている時間管理表ファ
イルの構造例を示す説明図である。 第1図において、(1)は制御部、(2)は入力装置、
(3)は表示装置、(4)は内部記憶装置、(5)は外
部記憶装置、 (20)は鍵盤であり入力部にふくまれ
ている。
Claims (1)
- 表示装置と操作者が対話形式にて情報交換できる入出力
機能を有する端末装置を使用するにあたり、操作者の使
用時間をシステムの立ち上げ時に設定した時間以内に制
限できるようにすることでその端末装置を効率よく使用
する方法を特長とする端末装置の使用時間制限方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101260A JPH04513A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 端末装置の使用時間制限方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101260A JPH04513A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 端末装置の使用時間制限方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04513A true JPH04513A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14295947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2101260A Pending JPH04513A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 端末装置の使用時間制限方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04513A (ja) |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP2101260A patent/JPH04513A/ja active Pending
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