JPH02190959A - コンソール装置排他制御方式 - Google Patents
コンソール装置排他制御方式Info
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- JPH02190959A JPH02190959A JP1091889A JP1091889A JPH02190959A JP H02190959 A JPH02190959 A JP H02190959A JP 1091889 A JP1091889 A JP 1091889A JP 1091889 A JP1091889 A JP 1091889A JP H02190959 A JPH02190959 A JP H02190959A
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- Japan
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- console
- console device
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- exclusive control
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101100433229 Caenorhabditis elegans zip-4 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンソール装置排他制御方式に関し、特にコン
ピュータシステムにおいてオペレーティングシステム(
以下、単にシステムという)で制御されているコンソー
ル装置をジョブとの間で排他的に制御するコンソール装
置制御方式に関する。
ピュータシステムにおいてオペレーティングシステム(
以下、単にシステムという)で制御されているコンソー
ル装置をジョブとの間で排他的に制御するコンソール装
置制御方式に関する。
従来、コンソー、小装置の排他制御は行われていなかっ
た。
た。
例えば、あるコンピュータシステム内で稼(幼する仮想
計算機システムからのコンソールメツセージは、仮想計
算機システム内のコンソールメツセージ出力制御手段か
らのコンソールメソセージの出力要求を仮想計算機シス
テムを制御するジョブが受け取り、受け取ったコンソー
ルメツセージの出力要求を仮想計算機システムを制御す
るジョブが稼働しているコンピュータシステムのコンソ
ール入出力制御手段に渡すことにより、システムで制御
しているコンソール装置に出力されていた。
計算機システムからのコンソールメツセージは、仮想計
算機システム内のコンソールメツセージ出力制御手段か
らのコンソールメソセージの出力要求を仮想計算機シス
テムを制御するジョブが受け取り、受け取ったコンソー
ルメツセージの出力要求を仮想計算機システムを制御す
るジョブが稼働しているコンピュータシステムのコンソ
ール入出力制御手段に渡すことにより、システムで制御
しているコンソール装置に出力されていた。
上述した従来の技術では、例えば仮想計算機システムの
ように、コンソール入出力制御が不可欠でかつ頻繁に行
われるようなジョブを稼働させた場合、システムのコン
ソール入出力処理に負荷がかかり、コンピュータシステ
ムの性能が低下するという欠点がある。
ように、コンソール入出力制御が不可欠でかつ頻繁に行
われるようなジョブを稼働させた場合、システムのコン
ソール入出力処理に負荷がかかり、コンピュータシステ
ムの性能が低下するという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、コンピュータシステ
ムにおいてシステムで制御されているコンソール装置を
ジョブとの間で排他的に制御することにより、システム
でのコンソール装置の制御の負荷を軽減することが可能
となり、コンピュータシステム全体の負荷も軽減するこ
とができるコンソール装置制御方式を提供することにあ
る。
ムにおいてシステムで制御されているコンソール装置を
ジョブとの間で排他的に制御することにより、システム
でのコンソール装置の制御の負荷を軽減することが可能
となり、コンピュータシステム全体の負荷も軽減するこ
とができるコンソール装置制御方式を提供することにあ
る。
本発明は、特に、仮想計算機システムのようにジョブが
独自でコンソール装置を制jnすることが可能なジョブ
の運用時に適する。
独自でコンソール装置を制jnすることが可能なジョブ
の運用時に適する。
本発明のコンソール装置排他制御方式は、コンピュータ
システムにおいて、プログラムからコンソール装置への
コンソール入出力要求を制御するコンソール入出力制御
手段と、このコンソール入出力制御手段から制御を受け
取りコンソール装置の入出力を制御するコンソール装置
制御手段と、コンソール装置をシステムで使用するかジ
ョブで使用するかの排他制御を行うコンソール装置排他
制御手段と、このコンソール装置排他制御手段によりコ
ンソール装置がシステムで使用されているのかシップで
使用、されているのかを示す排他制御テーブルとを有す
る。
システムにおいて、プログラムからコンソール装置への
コンソール入出力要求を制御するコンソール入出力制御
手段と、このコンソール入出力制御手段から制御を受け
取りコンソール装置の入出力を制御するコンソール装置
制御手段と、コンソール装置をシステムで使用するかジ
ョブで使用するかの排他制御を行うコンソール装置排他
制御手段と、このコンソール装置排他制御手段によりコ
ンソール装置がシステムで使用されているのかシップで
使用、されているのかを示す排他制御テーブルとを有す
る。
本発明のコンソール装置排他制御方式では、コンソール
人出力制御手段がプログラムからコンソール装置へのコ
ンソール入出力要求を制御し、コンソール装置制御手段
がコンソール入出力制御手段から制御を受け取りコンソ
ール装置の入出力を制御し、コンソール装置排他制御手
段がコンソール装置をシステムで使用するかジョブで使
用するかの排他制御を行い、排他制御テーブルがコンソ
ール装置排他制御手段によりコンソール装置がシステム
で使用されているのかジョブで使用されているのかを示
す。
人出力制御手段がプログラムからコンソール装置へのコ
ンソール入出力要求を制御し、コンソール装置制御手段
がコンソール入出力制御手段から制御を受け取りコンソ
ール装置の入出力を制御し、コンソール装置排他制御手
段がコンソール装置をシステムで使用するかジョブで使
用するかの排他制御を行い、排他制御テーブルがコンソ
ール装置排他制御手段によりコンソール装置がシステム
で使用されているのかジョブで使用されているのかを示
す。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るコンソール装置排他
制御方式の構成を示すブロック図である。
制御方式の構成を示すブロック図である。
本実施例のコンソール装置排他制御方式は、プログラム
5からのコンソール入出力要求を制御するコンソール入
出力制御手段lと、コンソール入出力制御手段lからの
コンソール入出力要求をコンソール装置3−1および3
−2に表示するコンソール装置制御手段2と、コンソー
ル装[3−1および3−2と、コンソール装置3〜2を
使用する仮想計算機システムを制御するジップ4と、コ
ンソールメツセージの出力要求を発行するプログラム5
と、コンソール装置3−1および3−2を排他的に制御
するコンソール装置排他制御手段6と、コンソール装置
3−1および3−2がシステムで使用されているのかジ
ョブで使用されているのかを示す仮想記憶上に確保され
た排他制御テーブル7とから構成されている。
5からのコンソール入出力要求を制御するコンソール入
出力制御手段lと、コンソール入出力制御手段lからの
コンソール入出力要求をコンソール装置3−1および3
−2に表示するコンソール装置制御手段2と、コンソー
ル装[3−1および3−2と、コンソール装置3〜2を
使用する仮想計算機システムを制御するジップ4と、コ
ンソールメツセージの出力要求を発行するプログラム5
と、コンソール装置3−1および3−2を排他的に制御
するコンソール装置排他制御手段6と、コンソール装置
3−1および3−2がシステムで使用されているのかジ
ョブで使用されているのかを示す仮想記憶上に確保され
た排他制御テーブル7とから構成されている。
次に、このように構成された本実施例のコンソール装置
排他制御方式の動作について説明する。
排他制御方式の動作について説明する。
fl+ まず、プログラム5からのコンソールメツセ
ージの出力要求をコンソール装置3−1および3−2に
表示する動作について説明する。
ージの出力要求をコンソール装置3−1および3−2に
表示する動作について説明する。
コンソールWI3−1および3−2をコンピュータシス
テムで使用するようにするために、コンピュータシステ
ムの立上げ時に、コンソール装置制御手段2は、コンソ
ール装置排他制御手段6に対してコンソール装置3−1
および3−2をシステムで使用することを宣言する。
テムで使用するようにするために、コンピュータシステ
ムの立上げ時に、コンソール装置制御手段2は、コンソ
ール装置排他制御手段6に対してコンソール装置3−1
および3−2をシステムで使用することを宣言する。
これにより、コンソール装置排他制御手段6は、排他制
御テーブル7のコンソール装置3−1および3−2の使
用状態をシステムでの使用状態にセットする。
御テーブル7のコンソール装置3−1および3−2の使
用状態をシステムでの使用状態にセットする。
この状態でプログラム5からコンソールメツセージの出
力要求がコンソール入出力制御手段1に通知されると、
コンソール入出力制御手段1は、通知されたコンソール
メツセージの出力要求をコンソール装置制御手段2に渡
す。
力要求がコンソール入出力制御手段1に通知されると、
コンソール入出力制御手段1は、通知されたコンソール
メツセージの出力要求をコンソール装置制御手段2に渡
す。
コンソール入出力制御手段Iよりプログラム5からのコ
ンソールメソセージの出力要求を受け取ったコンソール
装置制御手段2は、排他制御テーブル7でシステムで使
用可能なコンソール装置31および3−2にプログラム
5からのコンソールメツセージ出力要求を表示する。
ンソールメソセージの出力要求を受け取ったコンソール
装置制御手段2は、排他制御テーブル7でシステムで使
用可能なコンソール装置31および3−2にプログラム
5からのコンソールメツセージ出力要求を表示する。
(2)次に、仮想計算機システムを制御するジョブ4を
起動してコンソール装置3−2を占有する動作について
説明する。
起動してコンソール装置3−2を占有する動作について
説明する。
コンソール装置3−2を仮想計算機システムを制御する
ジョブ4に占有させるために、操作員は、コンソール装
ff3−1よりコンソール装[3−2をコンソール装置
制御手段2から解放するコマンド(図示せず)を投入す
る。
ジョブ4に占有させるために、操作員は、コンソール装
ff3−1よりコンソール装[3−2をコンソール装置
制御手段2から解放するコマンド(図示せず)を投入す
る。
コマンドを受け取ったコンソール装置制御手段2は、コ
ンソール装置排他制御手段6に対してコンソール装置3
−2を解放することを宣言する。
ンソール装置排他制御手段6に対してコンソール装置3
−2を解放することを宣言する。
これにより、コンソール装置排他制御手段6は、排他制
御テーブル7のコンソール装置3−2の使用状態を未使
用の状態にセットする。
御テーブル7のコンソール装置3−2の使用状態を未使
用の状態にセットする。
続いて、操作員は、仮想計算機システムを制御するジョ
ブ4を起動する。
ブ4を起動する。
操作員により起動された仮想計算機システムを制御する
ジョブ4は、コンソール装置3−2を占有するために、
コンソール装置排他制御手段6に対してコンソール装置
3−2を使用することを宣言する。
ジョブ4は、コンソール装置3−2を占有するために、
コンソール装置排他制御手段6に対してコンソール装置
3−2を使用することを宣言する。
これにより、コンソール装置排他制御手段6は、排他制
御テーブル7のコンソール装置3−2の使用状態をユー
ザによる使用状態にセットする。
御テーブル7のコンソール装置3−2の使用状態をユー
ザによる使用状態にセットする。
仮想計算機システムを制御するジョブ4は、コンソール
装置排他制御手段6によりコンソール装置3−2を占有
したことを確認すると、仮想計算機システムを立ち上げ
る。
装置排他制御手段6によりコンソール装置3−2を占有
したことを確認すると、仮想計算機システムを立ち上げ
る。
仮想計算機システム内のコンソールメツセージの出力要
求は、仮想計算機システム内のコンソール制御手段4−
1がコンソール装置3−2を直接制御することによりコ
ンソール装置3−2に表示することが可能となる。
求は、仮想計算機システム内のコンソール制御手段4−
1がコンソール装置3−2を直接制御することによりコ
ンソール装置3−2に表示することが可能となる。
以降、仮想計算機システムを制御するジョブ4がコンソ
ール装置排他制御手段6にコンソール装置3−2を解放
することを宣言するまで、仮想計算機システムを制御す
るジョブ4は、コンソール装置3−2を占有することが
できる。
ール装置排他制御手段6にコンソール装置3−2を解放
することを宣言するまで、仮想計算機システムを制御す
るジョブ4は、コンソール装置3−2を占有することが
できる。
なお、仮想計算機システムを制御するジョブ4がコンソ
ール装置排他制御手段6にコンソール装置3−2を解放
することを宣言すると、コンソール装置排他制御手段6
は、排他制御テーブル7のコンソール装置3−2の使用
状態を未使用の状態にセットする。
ール装置排他制御手段6にコンソール装置3−2を解放
することを宣言すると、コンソール装置排他制御手段6
は、排他制御テーブル7のコンソール装置3−2の使用
状態を未使用の状態にセットする。
以上説明したように本発明は、コンソール装置排他制御
手段および排他制御テーブルを設けたことにより、シス
テムで制御されているコンソール装置をジョブとの間で
排他的に制御することが可能になるという効果がある。
手段および排他制御テーブルを設けたことにより、シス
テムで制御されているコンソール装置をジョブとの間で
排他的に制御することが可能になるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るコンソールメツセージ
排他制御方式の構成を示すブロック図である。 図において、 1・・・コンソール入出力制御手段、 2・・・コンソール装置制御手段、 1−1.3−2・コンソール装置、 4・・・仮想計算機システムを制御するジョブ、4−ト
コンソール制御手段、 5・・・プログラム、 6・・・コンソール装置排他制御手段、7・・・排他M
IB手段テーブルである。
排他制御方式の構成を示すブロック図である。 図において、 1・・・コンソール入出力制御手段、 2・・・コンソール装置制御手段、 1−1.3−2・コンソール装置、 4・・・仮想計算機システムを制御するジョブ、4−ト
コンソール制御手段、 5・・・プログラム、 6・・・コンソール装置排他制御手段、7・・・排他M
IB手段テーブルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンピュータシステムにおいて、 プログラムからコンソール装置へのコンソール入出力要
求を制御するコンソール入出力制御手段と、 このコンソール入出力制御手段から制御を受け取りコン
ソール装置の入出力を制御するコンソール装置制御手段
と、 コンソール装置をシステムで使用するかジョブで使用す
るかの排他制御を行うコンソール装置排他制御手段と、 このコンソール装置排他制御手段によりコンソール装置
がシステムで使用されているのかジョブで使用されてい
るのかを示す排他制御テーブルとを有することを特徴と
するコンソール装置排他制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091889A JPH02190959A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | コンソール装置排他制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091889A JPH02190959A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | コンソール装置排他制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190959A true JPH02190959A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11763631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1091889A Pending JPH02190959A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | コンソール装置排他制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02190959A (ja) |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP1091889A patent/JPH02190959A/ja active Pending
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