JPH0451409A - Ito焼結体及びその製造方法 - Google Patents
Ito焼結体及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH0451409A JPH0451409A JP16009990A JP16009990A JPH0451409A JP H0451409 A JPH0451409 A JP H0451409A JP 16009990 A JP16009990 A JP 16009990A JP 16009990 A JP16009990 A JP 16009990A JP H0451409 A JPH0451409 A JP H0451409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tin
- sintered body
- composition
- powder
- resistance value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Non-Insulated Conductors (AREA)
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、透明導電膜作成に使用するスパッタリング用
ターゲット、即ちITO焼結体に関する。
ターゲット、即ちITO焼結体に関する。
(従来技術)
スパッタリングによって得られる透明導電膜として、イ
ンジウム、スズ及び酸素から成る、所謂ITOは、その
比抵抗値の低さから有望な膜として注目されている。
ンジウム、スズ及び酸素から成る、所謂ITOは、その
比抵抗値の低さから有望な膜として注目されている。
(発明が解決しようとする課題)
従来、TTOターゲットを用いてスパッタリングを行う
場合、その成膜中に生しる異常放電現象によってプラズ
マ状態が不安定となり、安定した成膜が行われず、スパ
ッタされた膜の構造か悪化し、膜の特性値が劣化すると
いう不都合を生じることが知られている。
場合、その成膜中に生しる異常放電現象によってプラズ
マ状態が不安定となり、安定した成膜が行われず、スパ
ッタされた膜の構造か悪化し、膜の特性値が劣化すると
いう不都合を生じることが知られている。
また、異常放電現象が頻繁に発生する状況下において長
時間ITOターゲットを使用していると、ターゲット表
面に変質層が生じ(所謂黒化)、これにより成膜速度が
低下し、生産性が低下するという問題も生じている。
時間ITOターゲットを使用していると、ターゲット表
面に変質層が生じ(所謂黒化)、これにより成膜速度が
低下し、生産性が低下するという問題も生じている。
従って本発明は、上述したITOターゲットのスパッタ
リングに係わる問題点を解消し、異常放電現象の発生を
存効に抑制することが可能なITO焼結体を提供するこ
とを目的とする。
リングに係わる問題点を解消し、異常放電現象の発生を
存効に抑制することが可能なITO焼結体を提供するこ
とを目的とする。
(課題を達成するための手段)
本発明の■TO焼結体は、実質的にインジウム、スズ及
び酸素から成り、相対密度か80%以上であって、電子
線マイクロアナライザー(EPMA)の線分析における
スズ組成か、平均組成の0.8〜1.2倍の範囲内にあ
り、且つ、表面抵抗値が1mΩ/ cnr以下であるこ
とを特徴とする。
び酸素から成り、相対密度か80%以上であって、電子
線マイクロアナライザー(EPMA)の線分析における
スズ組成か、平均組成の0.8〜1.2倍の範囲内にあ
り、且つ、表面抵抗値が1mΩ/ cnr以下であるこ
とを特徴とする。
即ぢスパッタリング中の異常放電現象は、ターゲットに
アルゴンイオンか衝突した際に、ターゲットから二次電
子が放出され、ターゲット内に正の電荷か蓄積すること
に起因するものである。本発明は、ITO焼結体を上記
のように高密度とし、スズを均一に分散させ、且つ焼結
体の電気型導度を良好なものとすることによって、電荷
の蓄積を防止し、その結果として異常放電現象を有効に
抑制することに成功したちのである。
アルゴンイオンか衝突した際に、ターゲットから二次電
子が放出され、ターゲット内に正の電荷か蓄積すること
に起因するものである。本発明は、ITO焼結体を上記
のように高密度とし、スズを均一に分散させ、且つ焼結
体の電気型導度を良好なものとすることによって、電荷
の蓄積を防止し、その結果として異常放電現象を有効に
抑制することに成功したちのである。
ITO焼結体
本発明のTTO焼結体は、実質的にインジウム、スズ及
び酸素から成るものであり、InJ)3−3nL系のも
のである。この組成自体は公知のITO焼結体と同様で
あり、一般に、スズの平均組成が4〜12重量96てあ
り、インジウムの平均組成か70〜78重量96の範囲
にある。
び酸素から成るものであり、InJ)3−3nL系のも
のである。この組成自体は公知のITO焼結体と同様で
あり、一般に、スズの平均組成が4〜12重量96てあ
り、インジウムの平均組成か70〜78重量96の範囲
にある。
本発明のIT○焼結体においては、まず相対密度か80
%以上、好ましくは8596以上の範囲にあることか重
要である。この相対密度が80%よりも低い場合には、
部分的に密度かかなり低い部分か存在するようになって
局所的に電荷が蓄積し易い部分が形成され、異常放電を
発生し易くなる。
%以上、好ましくは8596以上の範囲にあることか重
要である。この相対密度が80%よりも低い場合には、
部分的に密度かかなり低い部分か存在するようになって
局所的に電荷が蓄積し易い部分が形成され、異常放電を
発生し易くなる。
また本発明において、電子線マイクロアナライザーの線
分析におけるスズ組成のバラツキ範囲が、平均組成の0
.8〜1.2倍の範囲内にあることも重要である。例え
ば、上記線分析におけるスズ組成のバラツキ範囲か上記
範囲外となるような場合には、スズ量が集中的にかなり
多量に存在する部分があることを意味する。このように
多量のスズ量が集中する部分においては導電性か低く、
この結果として電荷が蓄積し易(なり、異常放電を発生
し易くなるのである。本発明においては、スズが焼結体
全体にわたって均一に分散しており、スズが局所的に集
中する部分がないために、局所的な電荷の蓄積が有効に
回避され、異常放電を有効に抑制することが可能となる
。
分析におけるスズ組成のバラツキ範囲が、平均組成の0
.8〜1.2倍の範囲内にあることも重要である。例え
ば、上記線分析におけるスズ組成のバラツキ範囲か上記
範囲外となるような場合には、スズ量が集中的にかなり
多量に存在する部分があることを意味する。このように
多量のスズ量が集中する部分においては導電性か低く、
この結果として電荷が蓄積し易(なり、異常放電を発生
し易くなるのである。本発明においては、スズが焼結体
全体にわたって均一に分散しており、スズが局所的に集
中する部分がないために、局所的な電荷の蓄積が有効に
回避され、異常放電を有効に抑制することが可能となる
。
さらに本発明によれば、焼結体の表面抵抗値は、1mΩ
/ cnr以下とされる。この表面抵抗値が1mΩ/
crdよりも大きければ、その焼結体自体が電荷の蓄積
を生じ易いものであるため、異常放電を有効に抑制する
ことが困難となる。
/ cnr以下とされる。この表面抵抗値が1mΩ/
crdよりも大きければ、その焼結体自体が電荷の蓄積
を生じ易いものであるため、異常放電を有効に抑制する
ことが困難となる。
TTO焼結体の製造
上述した組成及び物性を有するTTO焼結体は、−殻内
に言って、次の2つの方法によって製造することかでき
る。
に言って、次の2つの方法によって製造することかでき
る。
第1の方法は、平均粒径か0.1μm以下のIn2(L
+粉末と平均粒径か1μm以下の5n02粉末とを、充
分に混合した後に、1350°C以上、好ましくは14
00〜1500°Cの温度て均質化処理を行い、該処理
が行われた粉末を用いて、500〜1000℃の温度で
加圧下の焼結(ホットプレスまたは熱間静水圧プレス)
を行う方法である。この第1の方法における特に重要な
工程は均質化処理工程てあり、上記温度範囲において均
質化処理を行うことによって5n02の凝集が生じるの
が有効に防止され、前述した線分析におけるスズ組成の
バラツキを一定の範囲に調整することが可能となるので
ある。
+粉末と平均粒径か1μm以下の5n02粉末とを、充
分に混合した後に、1350°C以上、好ましくは14
00〜1500°Cの温度て均質化処理を行い、該処理
が行われた粉末を用いて、500〜1000℃の温度で
加圧下の焼結(ホットプレスまたは熱間静水圧プレス)
を行う方法である。この第1の方法における特に重要な
工程は均質化処理工程てあり、上記温度範囲において均
質化処理を行うことによって5n02の凝集が生じるの
が有効に防止され、前述した線分析におけるスズ組成の
バラツキを一定の範囲に調整することが可能となるので
ある。
第2の方法は、上記と同様のIn2O3粉末と5n02
粉末を充分に混合・粉砕して、平均粒径か0.07μm
以下となるように微粒子化を行なって焼結性を高めた後
に、好ましくは1000〜1200°Cの温度で固溶化
処理を行い、その粉末を用いてプレス成形を行い、次い
で1350°C以上、好ましくは1400〜1550°
Cの温度で焼結を行い、その後、無酸素雰囲気中(例え
ば、アルゴン、窒素等の不活性ガス中あるいは真空中)
において、1000〜l300°Cの温度て熱処理を行
う方法である。この第2の方法における重要な工程は微
粒子化工程であり、このような微粒子化処理を行うこと
によって、5n02の凝集が生じるのが有効に防止され
、前述した線分析におけるスズ組成のバラツキを一定の
範囲に調整することが可能となる。また上記の熱処理工
程は、表面抵抗値の低下のために行う処理である。
粉末を充分に混合・粉砕して、平均粒径か0.07μm
以下となるように微粒子化を行なって焼結性を高めた後
に、好ましくは1000〜1200°Cの温度で固溶化
処理を行い、その粉末を用いてプレス成形を行い、次い
で1350°C以上、好ましくは1400〜1550°
Cの温度で焼結を行い、その後、無酸素雰囲気中(例え
ば、アルゴン、窒素等の不活性ガス中あるいは真空中)
において、1000〜l300°Cの温度て熱処理を行
う方法である。この第2の方法における重要な工程は微
粒子化工程であり、このような微粒子化処理を行うこと
によって、5n02の凝集が生じるのが有効に防止され
、前述した線分析におけるスズ組成のバラツキを一定の
範囲に調整することが可能となる。また上記の熱処理工
程は、表面抵抗値の低下のために行う処理である。
以上の方法によって製造される焼結体は、相対密度、電
子線マイクロアナライザーの線分析におけるスズ組成の
バラツキ範囲、及び表面抵抗値が、前述した範囲内にあ
り、これにより異常放電を有効に抑制することが可能と
なる。
子線マイクロアナライザーの線分析におけるスズ組成の
バラツキ範囲、及び表面抵抗値が、前述した範囲内にあ
り、これにより異常放電を有効に抑制することが可能と
なる。
本発明の優れた効果を次の例で説明する。
(実施例)
実施例1
平均粒径0.07μmの酸化インジウム(In203)
粉末と、平均粒径0.5μmの酸化スズ(SnO□)粉
末とを使用し、その組成比か(In203)9o(Sn
O□)+o となるように両者を配合した。
粉末と、平均粒径0.5μmの酸化スズ(SnO□)粉
末とを使用し、その組成比か(In203)9o(Sn
O□)+o となるように両者を配合した。
次いて、これに1重量%のパラフィンワックスバインダ
ー及び純水を加えた後、10mm径のジルコニアボール
を用いて24時間ボールミル混合を行った。
ー及び純水を加えた後、10mm径のジルコニアボール
を用いて24時間ボールミル混合を行った。
この混合粉末を乾燥した後、大気中にて1400°Cて
5時間保持し、均質化を行った。次いて室温に冷却後、
クラファイト型に充填し、真空中で800°Cにて0.
2 ton/ciの圧力てホットプレスを行い、75m
m径X5mm厚の円板状の焼結体(ターゲラI−)を得
た。
5時間保持し、均質化を行った。次いて室温に冷却後、
クラファイト型に充填し、真空中で800°Cにて0.
2 ton/ciの圧力てホットプレスを行い、75m
m径X5mm厚の円板状の焼結体(ターゲラI−)を得
た。
得られた焼結体の密度及び四探針法により測定した表面
抵抗値を第1表に示す。
抵抗値を第1表に示す。
また」1記焼結体の断面を研磨した後、ビーム径1μm
のEPMA線分析て50μmの長さにわたってスズのバ
ラツキを調べた結果、スズ組成は、7.1重量%から8
.5重量%の間でばらついた。尚、化学分析による平均
スズ組成は7.9重量%であった。
のEPMA線分析て50μmの長さにわたってスズのバ
ラツキを調べた結果、スズ組成は、7.1重量%から8
.5重量%の間でばらついた。尚、化学分析による平均
スズ組成は7.9重量%であった。
また上記焼結体をスパッタリング用ターゲット利として
使用し、DCマグネトロンスパッタ法により16時間の
連続スパッタを行い、1分間当たりに発生した異常放電
の回数を第1表に示した。また16時間経過後の表面状
態の観察結果、並びに16時間スパッタ後の成膜速度の
、1時間スパッタ後の成膜速度に対する変化の割合を、
併せて第1表に示した。
使用し、DCマグネトロンスパッタ法により16時間の
連続スパッタを行い、1分間当たりに発生した異常放電
の回数を第1表に示した。また16時間経過後の表面状
態の観察結果、並びに16時間スパッタ後の成膜速度の
、1時間スパッタ後の成膜速度に対する変化の割合を、
併せて第1表に示した。
実施例2
インジウム及びスズの合金より製造したスズ固溶インジ
ウム酸化物粉末に、バインダー及び純水を加えた後、1
0mm径のジルコニアボールを用いて24時間ボールミ
ル混合を行った。得られた粉末の粒径をベット法により
測定した結果、0.05μmであった。
ウム酸化物粉末に、バインダー及び純水を加えた後、1
0mm径のジルコニアボールを用いて24時間ボールミ
ル混合を行った。得られた粉末の粒径をベット法により
測定した結果、0.05μmであった。
この粉末を乾燥した後に造粒を行い、3 ton/cn
rの圧力て75ffII[l径X5mm厚の円板状にプ
レス成形し、次いて酸素雰囲気中で1550°Cにて5
時間保持し焼結させた。その後、アルゴン中、1250
°Cにて3時間熱処理を行い、表面抵抗値の低下処理を
行った。
rの圧力て75ffII[l径X5mm厚の円板状にプ
レス成形し、次いて酸素雰囲気中で1550°Cにて5
時間保持し焼結させた。その後、アルゴン中、1250
°Cにて3時間熱処理を行い、表面抵抗値の低下処理を
行った。
この焼結体について、実施例1と同様の方法でスズ組成
のバラツキを調べたところ、スズ組成は7.0重量%か
ら8.9重量%の間でばらついた。尚、化学分析による
平均スズ組成は、7.9重量%てあった。
のバラツキを調べたところ、スズ組成は7.0重量%か
ら8.9重量%の間でばらついた。尚、化学分析による
平均スズ組成は、7.9重量%てあった。
また上記焼結体の密度、表面抵抗値、及び実施例1と同
様の方法で行ったスパッタリング試験の結果を第1表に
示す。
様の方法で行ったスパッタリング試験の結果を第1表に
示す。
比較例1
均質化処理を行わない以外は実施例■と同様の方法で配
合及び混合を行って得られた粉末を、乾燥し、2ton
/cnfの圧力でプレス成形し、次いて酸素雰囲気中で
1550 ’Cにて5時間保持し、75+n+n径×5
mm厚の円板状焼結体を得た。
合及び混合を行って得られた粉末を、乾燥し、2ton
/cnfの圧力でプレス成形し、次いて酸素雰囲気中で
1550 ’Cにて5時間保持し、75+n+n径×5
mm厚の円板状焼結体を得た。
この焼結体の各種性状の測定及びスパッタリング試験を
実施例1と同様に行い、その結果を第1表に示した。
実施例1と同様に行い、その結果を第1表に示した。
比較例2
実施例1で用いたのと同様の各粉末を、実施例1と同じ
組成に配合し、■−ブレンダーを用いて60分間混合し
た後、これをグラファイト型に充填し、真空中で800
℃にて0.2 ton/c&の圧力でホットプレスを行
い、75mm径X5mm厚の円板状の焼結体(ターゲッ
ト)を得た。
組成に配合し、■−ブレンダーを用いて60分間混合し
た後、これをグラファイト型に充填し、真空中で800
℃にて0.2 ton/c&の圧力でホットプレスを行
い、75mm径X5mm厚の円板状の焼結体(ターゲッ
ト)を得た。
この焼結体の各種性状の測定及びスパッタリング試験を
実施例1と同様に行い、その結果を第1表に示した。
実施例1と同様に行い、その結果を第1表に示した。
(発明の効果)
本発明によれば、スパッタリング中の異常放電回数が極
めて少なく、また長時間使用後においても、表面黒化の
生じないITOターゲットを提供することができる。
めて少なく、また長時間使用後においても、表面黒化の
生じないITOターゲットを提供することができる。
Claims (1)
- (1)実質的にインジウム、スズ及び酸素から成り、相
対密度が80%以上であるITO焼結体において、電子
線マイクロアナライザーの線分析におけるスズ組成が、
平均組成の0.8〜1.2倍の範囲内にあり、且つ、表
面抵抗値が1mΩ/cm^2以下であるITO焼結体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160099A JPH0779005B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | Ito焼結体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160099A JPH0779005B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | Ito焼結体及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451409A true JPH0451409A (ja) | 1992-02-19 |
| JPH0779005B2 JPH0779005B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=15707831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2160099A Expired - Lifetime JPH0779005B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | Ito焼結体及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779005B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002038261A (ja) * | 2000-07-26 | 2002-02-06 | Toshiba Corp | スパッタリングターゲットおよびその製造方法 |
| JP2007103712A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Arima Optoelectronics Corp | 高輝度のGaN系発光ダイオ−ド |
| CN114853467A (zh) * | 2022-05-24 | 2022-08-05 | 先导薄膜材料(广东)有限公司 | 一种ito平面靶材及其制备方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212009A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-21 | 昭和電工株式会社 | 酸化インジウム系低抵抗透明薄膜の形成方法 |
| JPS6221751A (ja) * | 1985-07-22 | 1987-01-30 | 昭和電工株式会社 | In↓2O↓3−SnO↓2焼結体及びその製造法 |
| JPS63161161A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-04 | Nippon Mining Co Ltd | Al−Si系合金製タ−ゲツトとその製造方法 |
| JPH01290551A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-22 | Tosoh Corp | 透明導電膜用スパッタリングターゲットの製造方法 |
| JPH02115326A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-27 | Mitsubishi Metal Corp | 良導電性インジウムースズ酸化物焼結体の製造法 |
| JPH03207858A (ja) * | 1990-01-08 | 1991-09-11 | Nippon Mining Co Ltd | Itoスパッタリングターゲットの製造方法 |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP2160099A patent/JPH0779005B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212009A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-21 | 昭和電工株式会社 | 酸化インジウム系低抵抗透明薄膜の形成方法 |
| JPS6221751A (ja) * | 1985-07-22 | 1987-01-30 | 昭和電工株式会社 | In↓2O↓3−SnO↓2焼結体及びその製造法 |
| JPS63161161A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-04 | Nippon Mining Co Ltd | Al−Si系合金製タ−ゲツトとその製造方法 |
| JPH01290551A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-22 | Tosoh Corp | 透明導電膜用スパッタリングターゲットの製造方法 |
| JPH02115326A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-27 | Mitsubishi Metal Corp | 良導電性インジウムースズ酸化物焼結体の製造法 |
| JPH03207858A (ja) * | 1990-01-08 | 1991-09-11 | Nippon Mining Co Ltd | Itoスパッタリングターゲットの製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002038261A (ja) * | 2000-07-26 | 2002-02-06 | Toshiba Corp | スパッタリングターゲットおよびその製造方法 |
| JP2007103712A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Arima Optoelectronics Corp | 高輝度のGaN系発光ダイオ−ド |
| CN114853467A (zh) * | 2022-05-24 | 2022-08-05 | 先导薄膜材料(广东)有限公司 | 一种ito平面靶材及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0779005B2 (ja) | 1995-08-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102656290A (zh) | 在Co或Co合金相中分散有氧化物相的溅射靶、包含Co或Co合金相和氧化物相的磁性体薄膜及使用该磁性体薄膜的磁记录介质 | |
| JP4761868B2 (ja) | スパッタリングターゲット、その製造方法及び透明導電膜 | |
| JPH0451409A (ja) | Ito焼結体及びその製造方法 | |
| JP4918738B2 (ja) | Itoスパッタリングターゲットおよびその製造方法 | |
| JP2009097090A (ja) | ZnO蒸着材とその製造方法、およびそのZnO膜等 | |
| CN113707360B (zh) | 一种适用于不同类型不锈钢基体的厚膜电阻浆料 | |
| JP5418749B2 (ja) | ZnO蒸着材とその製造方法、およびそのZnO膜形成方法 | |
| JP2009097086A (ja) | ZnO蒸着材とその製造方法、およびそのZnO膜等 | |
| JP2009097091A (ja) | ZnO蒸着材とその製造方法、およびそのZnO膜等 | |
| Wang et al. | Effect of Bi-Er-O addition on the electrical properties of ZnBiCoMnSb based varistor | |
| JP4813182B2 (ja) | Itoスパッタリングターゲット | |
| CN101792897A (zh) | 薄膜太阳能电池用高纯钼靶及其制备方法 | |
| Zheng et al. | Improving Interfacial Wettability, Physical, and Mechanical Properties of Ag/La1− x Sr x CoO3 Electrical Contact Materials by In Situ Cu-Doping | |
| JP2002275624A (ja) | 透明導電性薄膜形成用焼結体ターゲット、その製造方法、及びそれより得られる透明導電性薄膜 | |
| JPH07243036A (ja) | Itoスパッタリングタ−ゲット | |
| JP2009097087A (ja) | ZnO蒸着材とその製造方法、およびそのZnO膜等 | |
| JP3030913B2 (ja) | Ito焼結体の製造方法 | |
| JPH0754133A (ja) | スパッタリング用itoターゲット | |
| JP2904358B2 (ja) | Ito焼結体の製造方法 | |
| JPH04154654A (ja) | Ito焼結体の製造方法 | |
| JP3896218B2 (ja) | インジウム−ゲルマニウム系蒸着ターゲット及びその製造方法 | |
| JPH05339721A (ja) | 酸化インジウム−酸化錫スパッタリングターゲットの製造法 | |
| JP2007231381A (ja) | Itoスパッタリングターゲットおよびその製造方法 | |
| CN116024473B (zh) | 一种高温高韧性高中子增殖率的铍钨合金及应用 | |
| JP2523251B2 (ja) | Ito焼結体の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070823 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080823 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090823 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100823 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |