JPH0451434Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0451434Y2 JPH0451434Y2 JP1988080990U JP8099088U JPH0451434Y2 JP H0451434 Y2 JPH0451434 Y2 JP H0451434Y2 JP 1988080990 U JP1988080990 U JP 1988080990U JP 8099088 U JP8099088 U JP 8099088U JP H0451434 Y2 JPH0451434 Y2 JP H0451434Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- hole
- male
- board
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 19
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 19
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/10—Sockets for co-operation with pins or blades
- H01R13/11—Resilient sockets
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/50—Fixed connections
- H01R12/51—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures
- H01R12/52—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures connecting to other rigid printed circuits or like structures
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/50—Fixed connections
- H01R12/51—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures
- H01R12/55—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures characterised by the terminals
- H01R12/57—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures characterised by the terminals surface mounting terminals
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は基板を互いに接続するコネクタに関す
る。
る。
<従来の技術>
従来、雄ピンが設けられた基板を傾いた状態で
接続するコネクタとしては実開昭62−28387号公
報記載のものが知られている。
接続するコネクタとしては実開昭62−28387号公
報記載のものが知られている。
このコネクタは第11図a〜cに示すように開
口部62が正方形を呈するコンタクト孔61が並
んで開設された略ハーモニカ状のボデイ60と、
コンタクト孔61に挿入されるコンタクト63と
から構成されている。前記ボデイ60はコンタク
ト孔61の開設方向とは直交する面に角孔64が
開設されている。また、コンタクト63は挿入さ
れた雄ピン65を挟持する挟持部631と、挟持
部631から延設されたリード部632とが一体
に形成されたものである。
口部62が正方形を呈するコンタクト孔61が並
んで開設された略ハーモニカ状のボデイ60と、
コンタクト孔61に挿入されるコンタクト63と
から構成されている。前記ボデイ60はコンタク
ト孔61の開設方向とは直交する面に角孔64が
開設されている。また、コンタクト63は挿入さ
れた雄ピン65を挟持する挟持部631と、挟持
部631から延設されたリード部632とが一体
に形成されたものである。
雄ピン65が設けられた基板(図示省略)と、
前記コネクタが設けられた基板(図示省略)とを
接続するには、雄ピン65をコネクタのコンタク
ト孔61に挿入すればよい。また、両基板が傾い
た状態で接続するには、一旦雄ピン65をコネク
タに垂直に挿入した後、雄ピン65の先端が前記
角孔64に入り込むように雄ピン65が設けられ
た基板をずらすことによつてなされる(第12図
a〜b参照)。
前記コネクタが設けられた基板(図示省略)とを
接続するには、雄ピン65をコネクタのコンタク
ト孔61に挿入すればよい。また、両基板が傾い
た状態で接続するには、一旦雄ピン65をコネク
タに垂直に挿入した後、雄ピン65の先端が前記
角孔64に入り込むように雄ピン65が設けられ
た基板をずらすことによつてなされる(第12図
a〜b参照)。
<考案が解決しようとする課題>
しかしながら、上述したような従来のコネクタ
には以下のような問題点がある。
には以下のような問題点がある。
すなわち、上述のコネクタでは2枚の基板(コ
ネクタが設けられた基板と、雄ピンが設けられた
基板)を接続することができるのみであつて、3
枚以上の基板を接続することは不可能である。ま
た、2枚の基板を設けた状態で接続するために
は、雄ピンをコネクタに垂直に挿入した後、雄ピ
ンが設けられた基板を傾けなければならない。
ネクタが設けられた基板と、雄ピンが設けられた
基板)を接続することができるのみであつて、3
枚以上の基板を接続することは不可能である。ま
た、2枚の基板を設けた状態で接続するために
は、雄ピンをコネクタに垂直に挿入した後、雄ピ
ンが設けられた基板を傾けなければならない。
本考案は上記事情に鑑みて創案されたもので、
基板を互いに接続することができるとともに、基
板を傾いた状態で接続することができるコネクタ
を提供することを目的としている。
基板を互いに接続することができるとともに、基
板を傾いた状態で接続することができるコネクタ
を提供することを目的としている。
<課題を解決するための手段>
本考案に係るコネクタは、複数の基板を互いに
接続するコネクタであつて、開口部が長方形、か
つ互いに平行になつた複数の貫通孔と、貫通孔が
開設された面と直交する面のうち対向した2面か
ら互い違いに貫通孔に向かつて開設された雌ピン
挿入孔とを有するボデイと、雌ピン挿入孔から挿
入され、前記貫通孔の内面に露出し、貫通孔から
挿入された雄ピンと接触する雌ピンとを有してい
る。
接続するコネクタであつて、開口部が長方形、か
つ互いに平行になつた複数の貫通孔と、貫通孔が
開設された面と直交する面のうち対向した2面か
ら互い違いに貫通孔に向かつて開設された雌ピン
挿入孔とを有するボデイと、雌ピン挿入孔から挿
入され、前記貫通孔の内面に露出し、貫通孔から
挿入された雄ピンと接触する雌ピンとを有してい
る。
<作用>
まず、コネクタをボデイに対応した開口が開設
された基板に嵌め込む。
された基板に嵌め込む。
基板に垂直に設けられた雄ピンを開口部から貫
通孔に挿入する。この挿入の作業の際に、雄ピン
が設けられた基板をコネクタが設けられた基板に
対して傾けて接続する。すなわち、雄ピンがコネ
クタに対して傾いた状態で挿入するのである。こ
の場合、挿入された雄ピンは雌ピンの接触部に挟
み込まれた状態で接触する。接触部の先端及び後
端は雌ピン挿入孔によつて幅が規制されているの
で、雄ピンに対する接触圧に一定になる。
通孔に挿入する。この挿入の作業の際に、雄ピン
が設けられた基板をコネクタが設けられた基板に
対して傾けて接続する。すなわち、雄ピンがコネ
クタに対して傾いた状態で挿入するのである。こ
の場合、挿入された雄ピンは雌ピンの接触部に挟
み込まれた状態で接触する。接触部の先端及び後
端は雌ピン挿入孔によつて幅が規制されているの
で、雄ピンに対する接触圧に一定になる。
<実施例>
以下、図面を参照して本考案に係る一実施例を
説明する。
説明する。
第1図は本考案に係るコネクタのボデイの一部
を切り欠いた平面図、第2図は底面図、第3図は
側面図、第4図は第1図に示すA−A線断面図、
第5図は第4図から雌ピンを除いた状態を示す断
面図、第6図はこのコネクタを取り付ける基板を
示す平面図、第7図はこのコネクタに使用される
雌ピンを示す平面図、第8図は雄ピンを示す図
面、第9図は本考案に係るコネクタの使用方法の
1つを示す説明図、第10図はその他の使用方法
の説明図である。
を切り欠いた平面図、第2図は底面図、第3図は
側面図、第4図は第1図に示すA−A線断面図、
第5図は第4図から雌ピンを除いた状態を示す断
面図、第6図はこのコネクタを取り付ける基板を
示す平面図、第7図はこのコネクタに使用される
雌ピンを示す平面図、第8図は雄ピンを示す図
面、第9図は本考案に係るコネクタの使用方法の
1つを示す説明図、第10図はその他の使用方法
の説明図である。
本考案に係るコネクタは、雄ピン31が設けら
れた複数の基板32を互いに接続するコネクタで
あつて、開口部111が長方形、かつ互いに平行
になつた複数の貫通孔11と、貫通孔11が開設
された面とは直交する面から前記貫通孔11に向
かつて互い違いに開設された雌ピン挿入孔12と
を有するボデイ10と、雌ピン挿入孔12から挿
入され、前記貫通孔11の内面に露出し、貫通孔
11から挿入された雄ピン31と接触する雌ピン
20を有している。
れた複数の基板32を互いに接続するコネクタで
あつて、開口部111が長方形、かつ互いに平行
になつた複数の貫通孔11と、貫通孔11が開設
された面とは直交する面から前記貫通孔11に向
かつて互い違いに開設された雌ピン挿入孔12と
を有するボデイ10と、雌ピン挿入孔12から挿
入され、前記貫通孔11の内面に露出し、貫通孔
11から挿入された雄ピン31と接触する雌ピン
20を有している。
ボデイ10は略立方体状に合成樹脂で成形され
ており、その上面13から底面14にわたつて複
数個の貫通孔11が互いに平行に開設されてい
る。この貫通孔11の開口部111、すなわち上
面13及び底面14に開口している部分には4つ
のテーパ面111aが設けられている。このテー
パ面111aは貫通孔11に挿入される雄ピン3
1のガイドとなるものである。また、この貫通孔
11が開設された面とは直交する面、すなわち側
面15a,15bには雌ピン挿入孔12が開設さ
れている。この雌ピン挿入孔12は貫通孔11に
挿入された雄ピン31と接触する雌ピン20を挿
入するものであつて、側面15,15bから貫通
孔11の方向に向かつて設けられている。さら
に、当該雌ピン挿入孔12は側面15,15bか
ら互い違いに貫通孔11に向かつて開設されてい
る。さらに、この雌ピン挿入孔12は奥に行くに
従つて下面が上向きに傾斜しており、さらにその
奥は二股状に分岐して2つの孔121になつて対
向する側面15b,15aに開口している。ま
た、ボデイ10の下面14の両端側には、このコ
ネクタの基板30に対する位置決めを行うための
ボス141が設けられている。
ており、その上面13から底面14にわたつて複
数個の貫通孔11が互いに平行に開設されてい
る。この貫通孔11の開口部111、すなわち上
面13及び底面14に開口している部分には4つ
のテーパ面111aが設けられている。このテー
パ面111aは貫通孔11に挿入される雄ピン3
1のガイドとなるものである。また、この貫通孔
11が開設された面とは直交する面、すなわち側
面15a,15bには雌ピン挿入孔12が開設さ
れている。この雌ピン挿入孔12は貫通孔11に
挿入された雄ピン31と接触する雌ピン20を挿
入するものであつて、側面15,15bから貫通
孔11の方向に向かつて設けられている。さら
に、当該雌ピン挿入孔12は側面15,15bか
ら互い違いに貫通孔11に向かつて開設されてい
る。さらに、この雌ピン挿入孔12は奥に行くに
従つて下面が上向きに傾斜しており、さらにその
奥は二股状に分岐して2つの孔121になつて対
向する側面15b,15aに開口している。ま
た、ボデイ10の下面14の両端側には、このコ
ネクタの基板30に対する位置決めを行うための
ボス141が設けられている。
雌ピン20は第7図に示すように略Y字形状を
定しており、その先端側は内側に向かつて折曲さ
れて雄ピン31と接触する接触部21となり、後
端側はボデイ10から突出してリード部22とな
る。この雌ピン20はタイバー23によつてリー
ドフレームとして形成されている。接触部21の
内側に折曲され、かつその先端が若干幅方向に折
曲された雌ピン20は、ボデイ10の雌ピン挿入
12に挿入される。挿入された雌ピン20の接触
部21の中腹部は貫通孔11の内面に露出し、そ
の先端は前記孔121に嵌まり込むように設定さ
れている。
定しており、その先端側は内側に向かつて折曲さ
れて雄ピン31と接触する接触部21となり、後
端側はボデイ10から突出してリード部22とな
る。この雌ピン20はタイバー23によつてリー
ドフレームとして形成されている。接触部21の
内側に折曲され、かつその先端が若干幅方向に折
曲された雌ピン20は、ボデイ10の雌ピン挿入
12に挿入される。挿入された雌ピン20の接触
部21の中腹部は貫通孔11の内面に露出し、そ
の先端は前記孔121に嵌まり込むように設定さ
れている。
雄ピン31は第8図a〜cに示すようなもので
あつて、ボデイ31に一列にピン312が設けら
れたものであり、前記コネクタの貫通孔11とピ
ツチ等が等しく設定されている。この雄ピン31
は図示しない基板に設けられている。なお、第8
図aは雄ピン31の平面図、第8図bは正面図、
第8図cは側面図をそれぞれ示している。
あつて、ボデイ31に一列にピン312が設けら
れたものであり、前記コネクタの貫通孔11とピ
ツチ等が等しく設定されている。この雄ピン31
は図示しない基板に設けられている。なお、第8
図aは雄ピン31の平面図、第8図bは正面図、
第8図cは側面図をそれぞれ示している。
次に、本考案に係るコネクタの使用方法につい
て説明する。
て説明する。
まず、コネクタを第6図に示すような基板30
に取り付ける。この基板30にはボデイ10に対
応した開口301が開設されている。この開口3
01にボデイ10を嵌め込む。
に取り付ける。この基板30にはボデイ10に対
応した開口301が開設されている。この開口3
01にボデイ10を嵌め込む。
図示しない基板に垂直に設けられた雄ピン31
を開口部111から貫通孔111に挿入する。こ
の挿入の作業の際に、雄ピン31が設けられ基板
をコネクタが設けられた基板30に対して傾けて
接続する。すなわち、雄ピン31がコネクタに対
して傾いた状態で挿入するのである(第9図参
照)。雄ピン31はテーパ面111aによつてガ
イドされてスムーズに貫通孔11に挿入される。
この場合、挿入された雄ピン31は雌ピン20の
接触部21に挟み込まれた状態で接触する。接触
部21の先端及び後端は雌ピン挿入孔12によつ
て幅が規制されているので、雄ピン31に対する
接触圧は常に一定になる。
を開口部111から貫通孔111に挿入する。こ
の挿入の作業の際に、雄ピン31が設けられ基板
をコネクタが設けられた基板30に対して傾けて
接続する。すなわち、雄ピン31がコネクタに対
して傾いた状態で挿入するのである(第9図参
照)。雄ピン31はテーパ面111aによつてガ
イドされてスムーズに貫通孔11に挿入される。
この場合、挿入された雄ピン31は雌ピン20の
接触部21に挟み込まれた状態で接触する。接触
部21の先端及び後端は雌ピン挿入孔12によつ
て幅が規制されているので、雄ピン31に対する
接触圧は常に一定になる。
また、その他の使用例としては第10図に示す
ようなものがある。すなわち、基板30に設けら
れたコネクタを介して、基板30の上下に位置す
る2枚の基板32の雄ピン31同士を接続するこ
とができるのである。また、上の基板32に設け
られた雄ピン31が充分に長いものであれば、基
板30の下側に同様にコネクタが設けられた基板
30をさらに接続することが可能である。
ようなものがある。すなわち、基板30に設けら
れたコネクタを介して、基板30の上下に位置す
る2枚の基板32の雄ピン31同士を接続するこ
とができるのである。また、上の基板32に設け
られた雄ピン31が充分に長いものであれば、基
板30の下側に同様にコネクタが設けられた基板
30をさらに接続することが可能である。
なお、上記した実施例ではコネクタが設けられ
た基板30と、雄ピン31が設けられた基板とが
傾斜した状態で連結されるものとして説明した
が、本考案はこれに限定されるものではなく、例
えば複数枚の基板を積層して接続すること可能で
ある。この場合には、上下の基板に設けられた雄
ピン31が1つのコネクタの貫通孔に挿入される
ことになる。
た基板30と、雄ピン31が設けられた基板とが
傾斜した状態で連結されるものとして説明した
が、本考案はこれに限定されるものではなく、例
えば複数枚の基板を積層して接続すること可能で
ある。この場合には、上下の基板に設けられた雄
ピン31が1つのコネクタの貫通孔に挿入される
ことになる。
さらに、リード部12の形状は図示したものに
限定されることはなく、基板のスルーホールを貫
通するように真つ直ぐになつたものでもよい。
限定されることはなく、基板のスルーホールを貫
通するように真つ直ぐになつたものでもよい。
<考案の効果>
本考案に係るコネクタは、ボデイに長方形状の
貫通孔が開設され、かつこの貫通孔に向かつて開
設された雌ピン挿入孔に雌ピンが挿入されている
ので、貫通孔に雄ピンを斜め状態を保持したまま
挿入することができる。
貫通孔が開設され、かつこの貫通孔に向かつて開
設された雌ピン挿入孔に雌ピンが挿入されている
ので、貫通孔に雄ピンを斜め状態を保持したまま
挿入することができる。
第1図は本考案に係るコネクタのボデイの一部
を切り欠いた平面図、第2図は底面図、第3図は
側面図、第4図は第1図に示すA−A線断面図、
第5図は第4図から雌ピンを除いた状態を示す断
面図、第6図はこのコネクタを取り付ける基板を
示す平面図、第7図はこのコネクタに使用される
雌ピンを示す平面図、第8図は雄ピンを示す図
面、第9図は本考案に係るコネクタの使用方法の
1つを示す説明図、第10図はその他の使用方法
の説明図、第11図は従来のこの種のコネクタを
示す平面図、正面図及び側面図、第12図は従来
のコネクタによつて雄ピンが接続される状態を示
す説明図である。 10……ボデイ、11……貫通孔、111……
開口部、12……雌ピン挿入孔、20……雌ピ
ン。
を切り欠いた平面図、第2図は底面図、第3図は
側面図、第4図は第1図に示すA−A線断面図、
第5図は第4図から雌ピンを除いた状態を示す断
面図、第6図はこのコネクタを取り付ける基板を
示す平面図、第7図はこのコネクタに使用される
雌ピンを示す平面図、第8図は雄ピンを示す図
面、第9図は本考案に係るコネクタの使用方法の
1つを示す説明図、第10図はその他の使用方法
の説明図、第11図は従来のこの種のコネクタを
示す平面図、正面図及び側面図、第12図は従来
のコネクタによつて雄ピンが接続される状態を示
す説明図である。 10……ボデイ、11……貫通孔、111……
開口部、12……雌ピン挿入孔、20……雌ピ
ン。
Claims (1)
- 複数の基板を互いに接続するコネクタにおい
て、開口部が長方形、かつ互いに平行になつた複
数の貫通孔と、貫通孔が開設された面と直交する
面のうち対向した2面から互い違いに貫通孔に向
かつて開設された雌ピン挿入孔とを有するボデイ
と、雌ピン挿入孔から挿入され、前記貫通孔の内
面に露出し、貫通孔から挿入された雄ピンと接触
する雌ピンとを具備したことを特徴とするコネク
タ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988080990U JPH0451434Y2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | |
| US07/362,985 US4934945A (en) | 1988-06-17 | 1989-06-08 | Electrical connector forming plate over plate arrangement |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988080990U JPH0451434Y2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023684U JPH023684U (ja) | 1990-01-11 |
| JPH0451434Y2 true JPH0451434Y2 (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=13733939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988080990U Expired JPH0451434Y2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4934945A (ja) |
| JP (1) | JPH0451434Y2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2526494Y2 (ja) * | 1990-10-29 | 1997-02-19 | 三菱農機株式会社 | 不耕起植付装置 |
| US5169322A (en) * | 1991-11-04 | 1992-12-08 | Amp Incorporated | Receptacle header of low height for connector to multiple pins |
| US5145386A (en) * | 1991-11-18 | 1992-09-08 | Molex Incorporated | Low profile electrical connector |
| DE69326613T2 (de) * | 1992-07-17 | 2004-08-26 | Berg Electronics Manufacturing B.V. | Kartenverbinder mit flacher rückseite |
| US5685726A (en) * | 1992-07-17 | 1997-11-11 | Berg Technology, Inc. | Flat back card connector |
| US5478248A (en) * | 1993-12-17 | 1995-12-26 | Berg Technology, Inc. | Connector for high density electronic assemblies |
| US5967837A (en) * | 1996-10-01 | 1999-10-19 | Alps Automotive, Inc. | Assembly for connecting an electric/electronic device to a printed circuit board |
| US6345990B1 (en) | 2000-10-02 | 2002-02-12 | Itt Manufacturing Enterprises, Inc. | Combined stacking and right angle electrical connector |
| GB2413017A (en) * | 2004-04-06 | 2005-10-12 | Ford Global Tech Llc | An electrical connector for a vehicle |
| JP5258123B2 (ja) * | 2009-11-20 | 2013-08-07 | 日本航空電子工業株式会社 | コネクタ及び照明装置 |
| CN201667411U (zh) * | 2010-03-31 | 2010-12-08 | 富士康(昆山)电脑接插件有限公司 | 电连接器 |
| DE202014101999U1 (de) * | 2014-04-29 | 2015-07-30 | Zumtobel Lighting Gmbh | Verbinder und damit gebildete Leiterplattenanordnung |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4387950A (en) * | 1981-02-10 | 1983-06-14 | Motorola, Inc. | Socket assembly for accommodating horizontal inserted components |
| JPS6079681A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-05-07 | モレツクス・インコ−ポレ−テツド | ヒンジ付電気コネクタ− |
| JPS6228387A (ja) * | 1985-07-24 | 1987-02-06 | 甲陽建設工業株式会社 | 隔膜式タンク |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP1988080990U patent/JPH0451434Y2/ja not_active Expired
-
1989
- 1989-06-08 US US07/362,985 patent/US4934945A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH023684U (ja) | 1990-01-11 |
| US4934945A (en) | 1990-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0451434Y2 (ja) | ||
| JPH0316664U (ja) | ||
| JPS618982U (ja) | 基板接続機構 | |
| US5896649A (en) | Seating tool for installing electrical connectors to printed circuit boards | |
| JPS63182574U (ja) | ||
| JPS607028Y2 (ja) | コネクタの接触子保持構造 | |
| JPH0729584Y2 (ja) | サ−フエイスマウント用コネクタ | |
| JPS60140374U (ja) | コネクタ端子 | |
| JPS6037191U (ja) | プリント基板用オス型コネクタ | |
| JP2541037Y2 (ja) | コネクタ | |
| JPH0631662Y2 (ja) | フレキシブル基板用コネクタ | |
| JPH0651008Y2 (ja) | 位置決め用プリント板 | |
| JPH0711419Y2 (ja) | Icソケット | |
| JPH0527818Y2 (ja) | ||
| JPS6343821Y2 (ja) | ||
| JP3774511B2 (ja) | 基板取付装置 | |
| JPS5931632U (ja) | 水路溝 | |
| JPH0532466Y2 (ja) | ||
| JP2531130Y2 (ja) | 半導体デバイスの電極部構造 | |
| JPH0735314Y2 (ja) | 誤挿入防止コネクタ | |
| JPH0117819Y2 (ja) | ||
| JPS6126278U (ja) | フラツトケ−ブルコネクタ− | |
| JPS6116868U (ja) | フラツトケ−ブル用コネクタ | |
| JPS60179071U (ja) | 印刷配線板の組立構造 | |
| JPH0238653U (ja) |