JPH0451445B2 - - Google Patents

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JPH0451445B2
JPH0451445B2 JP59193248A JP19324884A JPH0451445B2 JP H0451445 B2 JPH0451445 B2 JP H0451445B2 JP 59193248 A JP59193248 A JP 59193248A JP 19324884 A JP19324884 A JP 19324884A JP H0451445 B2 JPH0451445 B2 JP H0451445B2
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JP
Japan
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signal
transfer device
station
present
belt conveyor
Prior art date
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Masahiro Sunada
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Hajime Industries Ltd
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Hajime Industries Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G43/00Control devices, e.g. for safety, warning or fault-correcting
    • B65G43/08Control devices operated by article or material being fed, conveyed or discharged

Landscapes

  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ガラス容器、紙容器、その他の物体
を順次移送する物体移送装置に関する。
従来この種の物体移送装置においては、先行ス
テーシヨンで処理済のガラス容器、紙容器、その
他の物体がベルトコンベアによつて順次後行ステ
ーシヨンに移送されている。
物体移送装置の運転開始時にあつては、後行ス
テーシヨンの動作安定化に要する時間に比べてベ
ルトコンベアの動作安定化に要する時間が一般に
短かいので、後行ステーシヨンの動作開始に比べ
てベルトコンベアの動作開始を遅延せしめておく
必要がある。
また後行ステーシヨンにおいて事故または故障
が発生した場合に、ベルトコンベアの駆動電源を
遮断しても、ベルトコンベアの慣性で後行ステー
シヨンに対しかなりの大きさの力が印加され続け
るので、後行ステーシヨンに発生した事故又は故
障により生じる損傷を拡大する傾向にある。
本発明は前記諸点に鑑み成されたものであり、
その目的とするところは、上述の欠点を除去した
物体移送装置を提供することにある。
前記目的は、本発明によれば、先行ステーシヨ
ンから後行ステーシヨンに向けてベルトコンベア
によつて物体を順次移送する物体移送装置であつ
て、前記移送される物体を前記後行ステーシヨン
の入口部近傍で所定の方向に案内すべく当該入口
部近傍に配置された案内手段と、前記ベルトコン
ベアによつて移送され且つ前記案内手段によつて
案内される物体に回転状態で保持的に係合するよ
うに構成された回転係合手段と、前記案内手段の
上流の所定の位置に前記物体が存在するか否かを
検知して当該存否に対応する第1の信号を出力す
る第1の検知手段と、前記回転係合手段と前記後
行ステーシヨンの入口部との間の所定の位置に前
記物体が存在するか否かを検知して当該存否に対
応する、前記第1の信号とは反対の第2の信号を
出力する第2の検知手段と、前記第1の信号と第
2の信号との論理積信号を作成する論理回路と、
前記論理積信号の状態に応じて前記物体の移送速
度を制御すべく前記回転係合手段の回転に対して
所定の負荷を印加する負荷手段とを備えている物
体移送装置によつて達成される。
以下図面に沿つてその詳細を説明する。
第1図、第2図及び第3図において、先行ステ
ーシヨンST1と後行ステーシヨンST2との間には
ベルトコンベアBLTが張架されている。
ベルトコンベアBLTは、先行ステーシヨン
ST1で洗浄等の適宜の処理が施されたガラス容
器、紙容器、或るいはその他の物体であるBOT
を順次後行ステーシヨンST2に移送している。
後行ステーシヨンST2の入口部近傍にはベルト
コンベアBLTの両側に案内手段としての案内部
材GDR1,GDR2,GDL1,GDL2が配置されてい
る。
案内部材GDR1,GDR2と案内部材GDL1
GDL2との間隔は、例えば物体BOTの横幅より若
干大きく設定されている。
案内部材GDR1,GDR2は互いに上下に離間し
て配置され、また案内部材GDL1,GDL2は互い
に上下に離間して配置されている。
案内部材GDL1,GDL2の近傍には案内部材
GDL1,GDL2と案内部材GDR1,GDR2との間で
案内されている物体BOTを順次1個づつ送る回
転係合手段としての星形車STW1,STW2が配置
されている。
星形車STW1,STW2は互いに同形で同一回転
シヤフトSHFに間隔をおいて固着されており、
案内部材GDR1,GDR2と案内部材GDL1,GDL2
との間をベルトコンベアBLTによつて移動され
ている物体BOTの周面に各星形車の周縁凹部が
当節されて回転せしめられる。
即ち、星形車STW1,STW2は物体BOTに回転
状態で保持的に係合するように構成されている。
回転シヤフトSHFは軸受BRG1,BRG2に支持
されており、下端にブレーキデイスクBRDが固
着されている。
ブレーキデイスクBRDの近傍には当該ブレー
キデイスクBRDの回転を阻止し停止する電磁石
装置EMと、ブレーキデイスクBRDに対し一定強
度で合成樹脂性のブレーキ片を押着し一定荷重を
当該ブレーキデイスクBRDに与えて回転を減じ
る加圧空気装置PAとが配置されている。
後行ステーシヨンST2中には、その動作の異常
を検知するための検知手段DET1が配置され、後
行ステーシヨンST2の入口部には、星形車
STW1,STW2を通過した物体BOTが所定位置に
存在しているか否かを検知するための検知手段
DET2が配置されており、更には星形車STW2
STW2の上流には物体BOTが存在するか否かを
検知するための検知手段DET3が配置されてい
る。
このように、本実施例の物体移送装置は、先行
ステーシヨンST1から後行ステーシヨンST2に向
けてベルトコンベアBLTによつて物体BOTを順
次移送する物体移送装置であつて、移送される物
体BOTを後行ステーシヨンST2の入口部近傍で
所定の方向に案内すべく当該入口部近傍に配置さ
れた案内部材GDL1,GDL2,GDR1,GDR2と、
ベルトコンベアBLTによつて移送され且つ案内
部材GDL1,GDL2,GDR1,GDR2によつて案内
される物体BOTに回転状態で保持的に係合する
ように構成された星形車STW1,STW2と、案内
部材GDL1,GDL2,GDR1,GDR2の上流の所定
の位置に物体BOTが存在するか否かを検知して
当該存否に対応する第1の信号を出力する第1の
検知手段DET3と、星形車STW1,STW2と後行
ステーシヨンST2の入口部との間の所定の位置に
物体BOTが存在するか否かを検知して当該存否
に対応する、前記第1の信号とは反対の第2の信
号を出力する第2の検知手段DET2と、第1の信
号と第2の信号との論理積信号を作成する論理回
路としてのアンド回路ANDと、前記論理積信号
の状態に応じて物体BOTの移送速度を制御すべ
く星形車STW1,ST2の回転に対して所定の負荷
を印加する負荷手段を構成する回転シヤフト
SHF、ブレーキデイスクBRD及び加圧空気装置
PAの夫々とを備えている。
次に本発明の物体移送装置の動作を説明する。
先ずベルトコンベアBLT上に物体BOTが皆無
の状態でベルトコンベアBLTを動作開始せしめ、
加えて先行ステーシヨンST1および後行ステーシ
ヨンST2の動作も開始せしめる。
後行ステーシヨンST2には処理すべき物体
BOTが供給されていないので、所望によつては
待機状態に維持されている。
先行ステーシヨンST1における物体BOTの処
理が進行し、その出口部からベルトコンベア
BLTに供給されると、ベルトコンベアBLTが後
行ステーシヨンST2に向けて移送し始める。
物体BOTが検知手段DET3に到達する前の状態
では検知手段DET1,DET2,DET3から夫々低レ
ベルの信号が出力されている。
検知手段DET1の出力信号が電磁石装置EMに
与えられているので、電磁石装置EMは非励磁状
態とされている。
検知手段DET2の出力信号の反転回路INVによ
る反転信号と検知手段DET3の出力信号との論理
積がアンド回路ANDで作成され、加圧空気装置
PAに与えられているので、加圧空気装置PAは非
動作状態とされている。
電磁石装置EMが非励磁状態にあり加圧空気装
置PAが非動作状態にあるので、ブレーキデイス
クBRDには拘束力が与えられていない。
物体BOTが検知手段DET3に到達すると検知手
段DET3から高レベルの信号が出力される。
検知手段DET2からは低レベルの信号が出力さ
れているので反転回路INVの出力は高レベルと
なる。
従つて、アンド回路ANDの両入力は高レベル
となり、加圧空気装置PAには高レベルの信号が
印加されている。
これにより加圧空気装置PAはそのブレーキ片
を一定強度でブレーキデイスクBRDに押着する
ようになる。
従つて星形車STW1,STW2は、案内部材
GDL1,GDL2と案内部材GDR1,GDR2との間を
ベルトコンベアBLTによつて移送されている物
体BOTの移送速度を低下せしめることができる。
これによつて後行ステーシヨンST2に対して供
給される物体BOTの移送慣性を低下せしめるこ
とができ、ひいては後行ステーシヨンST2に物体
BOTが与える衝撃を減殺することができる。
物体BOTが検知手段DET2に到達すると検知手
段DET2から高レベルの信号が出力され、反転回
路INVで反転されたのちにアンド回路ANDに与
えられるので、検知手段DET3の出力信号のレベ
ルの高低にかかわらずアンド回路ANDの出力信
号は低レベルとなる。
これにより加圧空気装置PAは非動作状態とさ
れる。
これは検知手段DET2の検知位置に物体BOTが
存在する限り星形車STW1,STW2によつて物体
BOTの移送速度を低下せしめなくとも移送速度
の低下せしめられなかつた物体BOTによる後行
ステーシヨンST2に対する衝撃を、検知手段
DET2の検知位置に存在する物体BOTによつて減
殺せしめることができるからである。
後行ステーシヨンST2中に配置された検知手段
DET1が物体BOTその他の異常を検知すれば高レ
ベルの出力信号を送出するので、電磁石装置EM
が励磁状態とされる。
これによりブレーキデイスクBRDの回転が拘
束されるので星形車STW1,STW2の回転動作も
阻止される。
ひいては星形車STW1,STW2に係合されてい
る物体BOTが、星形車STW1,STW2と案内部材
GDL1,GDL2,GDR1,GDR2とによつて拘束さ
れその移送が阻止される。
これによつて後行ステーシヨンST2に対し物体
BOTによつて与えられる力を低下せしめること
ができ、後行ステーシヨンST2中で発生した異常
の除去作業を容易化できる。
この場合併せて検知手段DET1の高レベル出力
に応じてベルトコンベアBLTの駆動モータの電
源スイツチを遮断してもよいことは明らかであろ
う。
上述の星形車STW1,STW2は、案内部材
GDL1,GDL2,GDR1,GDR2と協同して物体
BOTの移送速度を適宜に制御すなわち減殺ある
いは阻止する回転係合手段である物体移送速度制
御手段をなしている。
物体移送制御手段は、羽根車その他の適宜の回
転係合手段で形成してもよいことは明らかであろ
う。
また案内部材GDL1,GDL2,GDR1,GDR2
協同する必要がない適宜の回転係合手段等を物体
移送速度制御手段として使用してもよいことも明
らかであろう。
前記回転係合手段に負荷を与える負荷手段とし
ては加圧空気装置PA電磁石装置EM以外の適宜
の装置を使用してもよいことは明らかであろう。
上述より明らかなように本発明の物体移送装置
は後行ステーシヨンの入口部に移送物体の移送速
度を制御する手段を有しているので後行ステーシ
ヨンが移送物体から受ける衝撃ないしは損傷を削
減することができる。
より詳細には、本発明の物体移送装置は、物体
が移送されている状態において当該物体の移送状
態に異常が生じた場合、第1の検知手段及び第2
の検知手段の少なくとも一方が当該異常を検知し
て当該異常に応じた第1の信号及び/又は第2の
信号を出力し、当該第1及び第2の信号が入力さ
れる論理回路により論理積信号に当該異常状態を
反映すると共に、当該論理積信号に基づいて前記
回転係合手段の回転を制御すべく前記負荷手段を
動作させるように構成されているため、当該負荷
手段が回転係合手段を前記物体に確実に係合させ
た状態で当該回転係合手段の回転速度、即ち当該
物体の移送速度を制御することができるため、当
該移送速度の制御を確実に行なうことができ、極
端な場合には当該物体の移送を停止させることも
できる。
そのため、本発明の物体移送装置は、前記負荷
手段により前記回転係合手段を介して物体の移送
速度を確実に徐々に減速させることができ、それ
により移送状態における物体の急な停止において
当該物体に生じがちな慣性によるオーバーランを
確実に防止することができ、当該オーバーランに
より、物体移送装置に生じた異常に起因して連鎖
的に発生する恐れのある物体の破損や当該物体移
送装置の故障等の被害を未然に防止することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の物体移送装置の実施例、第2
図は同AA断面図、第3図は同回路図である。 AND……アンド回路、BLT……ベルトコンベ
ア、BOT……物体、BRD……ブレーキデイス
ク、BRG1,BRG2……軸受、DET1,DET2
DET3……検知手段、EM……電磁石装置、
GDL1,GDL2,GDR1,GDR2……案内部材、
INV……反転回路、PA……加圧空気装置、SHF
……回転シヤフト、ST1……先行ステーシヨン、
ST2……後行ステーシヨン、STW1,STW2……
星形車。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 先行ステーシヨンから後行ステーシヨンに向
    けてベルトコンベアによつて物体を順次移送する
    物体移送装置であつて、前記移送される物体を前
    記後行ステーシヨンの入口部近傍で所定の方向に
    案内すべく当該入口部近傍に配置された案内手段
    と、前記ベルトコンベアによつて移送され且つ前
    記案内手段によつて案内される物体に回転状態で
    保持的に係合するように構成された回転係合手段
    と、前記案内手段の上流の所定の位置に前記物体
    が存在するか否かを検知して当該存否に対応する
    第1の信号を出力する第1の検知手段と、前記回
    転係合手段と前記後行ステーシヨンの入口部との
    間の所定の位置に前記物体が存在するか否かを検
    知して当該存否に対応する、前記第1の信号とは
    反対の第2の信号を出力する第2の検知手段と、
    前記第1の信号と第2の信号との論理積信号を作
    成する論理回路と、前記論理積信号の状態に応じ
    て前記物体の移送速度を制御すべく前記回転係合
    手段の回転に対して所定の負荷を印加する負荷手
    段とを備えている物体移送装置。 2 前記案内手段が前記ベルトコンベアの両側に
    配置された一対の案内部材で構成されている特許
    請求の範囲第1項に記載の物体移送装置。 3 前記第1の信号は物体が存在するときには高
    レベルになり、物体が存在しないときには低レベ
    ルになり、前記第2の信号は物体が存在するとき
    には低レベルになり、物体が存在しないときには
    高レベルになる特許請求の範囲第1項又は第2項
    に記載の物体移送装置。 4 前記負荷手段は前記論理積信号の状態が低レ
    ベルにある場合には非動作状態になるように構成
    されている特許請求の範囲第1項から第3項のい
    ずれか一項に記載の物体移送装置。 5 前記回転係合手段が星形車を備えている特許
    請求の範囲第1項から第4項のいずれか一項に記
    載の物体移送装置。 6 前記回転係合手段が羽根車を備えている特許
    請求の範囲第1項から第4項のいずれか一項に記
    載の物体移送装置。 7 前記負荷手段は、回転シヤフトと、この回転
    シヤフトに装着されたブレーキデイスクと、この
    ブレーキデイスクに負荷を与える加圧空気装置と
    を備えている特許請求の範囲第1項から第6項の
    いずれか一項に記載の物体移送装置。 8 先行ステーシヨンから後行ステーシヨンに向
    けてベルトコンベアによつて物体を順次移送する
    物体移送装置であつて、前記移送される物体を前
    記後行ステーシヨンの入口部近傍で所定の方向に
    案内すべく当該入口部近傍に配置された案内手段
    と、前記ベルトコンベアによつて移送され且つ前
    記案内手段によつて案内される物体に回転状態で
    保持的に係合するように構成された回転係合手段
    と、前記案内手段の上流の所定の位置に前記物体
    が存在するか否かを検知して当該存否に対応する
    第1の信号を出力する第1の検知手段と、前記回
    転係合手段と前記後行ステーシヨンの入口部との
    間の所定の位置に前記物体が存在するか否かを検
    知して当該存否に対応する、前記第1の信号とは
    反対の第2の信号を出力する第2の検知手段と、
    前記後行ステーシヨン中での物体の異常を検知し
    て当該異常に対応する第3の信号を出力する第3
    の検知手段と、前記物体の移送速度を制御すべく
    前記回転係合手段の回転に対して所定の負荷を印
    加する負荷手段と、前記第1の信号と第2の信号
    との論理積信号を作成し、当該論理積信号と前記
    第3の信号とに応じて前記負荷手段を制御する論
    理回路とを備えている物体移送装置。 9 前記案内手段が前記ベルトコンベアの両側に
    配置された一対の案内部材で構成されている特許
    請求の範囲第8項に記載の物体移送装置。 10 前記第1の信号は物体が存在するときには
    高レベルになり、物体が存在しないときには低レ
    ベルになり、前記第2の信号は物体が存在すると
    きには低レベルになり、物体が存在しないときに
    は高レベルになり、前記第3の信号は前記後行ス
    テーシヨン中で物体の異常を検知するときには高
    レベルになり、検知しないときには低レベルにな
    る特許請求の範囲第8項又は第9項に記載の物体
    移送装置。 11 前記回転係合手段が星形車を備えている特
    許請求の範囲第8項から第10項のいずれか一項
    に記載の物体移送装置。 12 前記回転係合手段が羽根車を備えている特
    許請求の範囲第8項から第10項のいずれか一項
    に記載の物体移送装置。 13 前記負荷手段は、回転シヤフトと、この回
    転シヤフトに装着されたブレーキデイスクと、こ
    のブレーキデイスクに負荷を与える加圧空気装置
    及び電磁石装置とを備えている特許請求の範囲第
    8項から第12項のいずれか一項に記載の物体移
    送装置。 14 前記加圧空気装置が前記論理積信号によつ
    て動作せしめられ、前記電磁石装置が前記第3の
    信号によて動作せしめられている特許請求の範囲
    第13項に記載の物体移送装置。 15 前記加圧空気装置は、前記論理積信号が高
    レベルになる場合には前記ブレーキデイスクの回
    転速度を減少せしめ、且つ当該論理積信号が低レ
    ベルになる場合には当該ブレーキデイスクの回転
    速度を減少せしめず、前記電磁石装置は、前記第
    3の信号が高レベルになる場合には前記ブレーキ
    デイスクの回転を停止せしめ、且つ当該第3の信
    号が低レベルになる場合には当該ブレーキデイス
    クの回転速度を変化せしめないように構成されて
    いる特許請求の範囲第13項又は第14項に記載
    の物体移送装置。 16 前記第3の信号が高レベルになる場合には
    前記ベルトコンベアの駆動モータの電源スイツチ
    を遮断するように構成されている特許請求の範囲
    第8項から第15項のいずれか一項に記載の物体
    移送装置。
JP19324884A 1984-09-14 1984-09-14 物体移送装置 Granted JPS6169606A (ja)

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