JPH0451454Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0451454Y2 JPH0451454Y2 JP12301287U JP12301287U JPH0451454Y2 JP H0451454 Y2 JPH0451454 Y2 JP H0451454Y2 JP 12301287 U JP12301287 U JP 12301287U JP 12301287 U JP12301287 U JP 12301287U JP H0451454 Y2 JPH0451454 Y2 JP H0451454Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- base
- cover
- bobbin
- coils
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はトランスのケーシングに関する。
(従来の技術)
従来のトランスを第3図に示す。
ボビン100に、不図示の導線を巻きつけてコ
イルを形成したものであり、ボビン100の軸線
(紙面に対して垂直)方向に1次コイルと2次コ
イルが並設されている。なお、1次コイルと2次
コイルのボビン100は一体に形成されている。
さらに、1次コイルと2次コイル間には所定の沿
面距離を確保すべくボビン100の軸線方向に所
定のクリアランスが形成されてコイルが巻かれて
いる。
イルを形成したものであり、ボビン100の軸線
(紙面に対して垂直)方向に1次コイルと2次コ
イルが並設されている。なお、1次コイルと2次
コイルのボビン100は一体に形成されている。
さらに、1次コイルと2次コイル間には所定の沿
面距離を確保すべくボビン100の軸線方向に所
定のクリアランスが形成されてコイルが巻かれて
いる。
102……はボビン100の底面に設けられた
リードワイヤであり、前記両コイルの導線端部が
接続されている。このように形成されたトランス
104は、回路基板106に穿設された接続孔1
08……内にリードワイヤ102を挿通させ、回
路基板106裏面で半田付し、固定している。ま
た、ボビン100はコイルの外部との絶縁、防湿
の目的で周囲を絶縁テープ110で巻着されてい
る。
リードワイヤであり、前記両コイルの導線端部が
接続されている。このように形成されたトランス
104は、回路基板106に穿設された接続孔1
08……内にリードワイヤ102を挿通させ、回
路基板106裏面で半田付し、固定している。ま
た、ボビン100はコイルの外部との絶縁、防湿
の目的で周囲を絶縁テープ110で巻着されてい
る。
その他に、前記沿面距離をかせぐために、1次
コイルと2次コイルの間のクリアランス部分に凹
溝を刻設し、その凹溝内全部に亘つて嵌入可能な
スペーサ片を設け、やはり外周を絶縁テープで巻
着されて成るトランスも知られている。
コイルと2次コイルの間のクリアランス部分に凹
溝を刻設し、その凹溝内全部に亘つて嵌入可能な
スペーサ片を設け、やはり外周を絶縁テープで巻
着されて成るトランスも知られている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記の従来のトランスには次の
ような問題点が有る。
ような問題点が有る。
トランスの組み立ての際に、ボビンに導線を巻
き、リードワイヤと導線を接続した後にボビン周
囲に絶縁テープを巻着する作業が手作業で行われ
るが、この巻着作業が非常に面倒で作業性が悪い
という問題点が有る。また、輸出する場合、国に
よつて絶縁テープの厚さの制限が有り、作業者の
負担がさらに大きくなることも有る。沿面距離も
国によつて異なり、沿面距離をかせぐため、スペ
ーサ片を嵌着する作業が加わるとさらに作業能率
が落ちるという問題点が有る。
き、リードワイヤと導線を接続した後にボビン周
囲に絶縁テープを巻着する作業が手作業で行われ
るが、この巻着作業が非常に面倒で作業性が悪い
という問題点が有る。また、輸出する場合、国に
よつて絶縁テープの厚さの制限が有り、作業者の
負担がさらに大きくなることも有る。沿面距離も
国によつて異なり、沿面距離をかせぐため、スペ
ーサ片を嵌着する作業が加わるとさらに作業能率
が落ちるという問題点が有る。
さらに、リードワイヤや剛性が小さいので曲が
り易く、回路基板の接続孔に挿通させる際にはリ
ードワイヤの位置を所定の位置に直してからでな
いとスムーズにトランスを回路基板に取り付ける
のがむづかしいという問題点も有る。
り易く、回路基板の接続孔に挿通させる際にはリ
ードワイヤの位置を所定の位置に直してからでな
いとスムーズにトランスを回路基板に取り付ける
のがむづかしいという問題点も有る。
従つて、本考案は組み立て易く、回路基板への
取り付けも容易なトランスのケーシングを提供す
ることを目的とする。
取り付けも容易なトランスのケーシングを提供す
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するため、本考案は次の構成
を備える。
を備える。
すなわち、絶縁材料で形成され、トランスを載
置可能であると共に、底面にトランスのリードワ
イヤが挿通可能な小孔が穿設された基台と、絶縁
材料で形成され、下面が開放されると共に、前記
基台に載置されたトランスを被覆可能なカバー
と、前記基台及び/もしくはカバーの内部に前記
トランスのコイル間の沿面距離を大きくするため
の拡距手段とを具備することを特徴とする。
置可能であると共に、底面にトランスのリードワ
イヤが挿通可能な小孔が穿設された基台と、絶縁
材料で形成され、下面が開放されると共に、前記
基台に載置されたトランスを被覆可能なカバー
と、前記基台及び/もしくはカバーの内部に前記
トランスのコイル間の沿面距離を大きくするため
の拡距手段とを具備することを特徴とする。
(作用)
作用を第1図と共に説明する。
基台12の透孔24……にトランス10のリー
ドワイヤ22……を挿通させ、リードワイヤ22
……の位置決めを行うことができる。
ドワイヤ22……を挿通させ、リードワイヤ22
……の位置決めを行うことができる。
トランス10を基台12に取り付ける際にボビ
ン20の凹溝42側部に拡距手段たるスペーサ片
16a,16bを嵌着し、さらにカバー30を被
せる際にスペーサ片16cを凹溝42上辺に嵌着
させるとコイル38a,38b間の沿面距離をか
せぐことができると共に、カバー30でコイル3
8a,38bを外部と絶縁することが可能とな
る。
ン20の凹溝42側部に拡距手段たるスペーサ片
16a,16bを嵌着し、さらにカバー30を被
せる際にスペーサ片16cを凹溝42上辺に嵌着
させるとコイル38a,38b間の沿面距離をか
せぐことができると共に、カバー30でコイル3
8a,38bを外部と絶縁することが可能とな
る。
(実施例)
以下、本考案の好適な実施例について添付図面
と共に詳述する。
と共に詳述する。
まず、構成について説明する。
第1図において、12は基台であり、内壁面に
沿つてスペーサ部14a,14bが垂設されてい
る。そのスペーサ部14a,14bの中央には拡
距手段たるスペーサ片16a,16bが配されて
いる。
沿つてスペーサ部14a,14bが垂設されてい
る。そのスペーサ部14a,14bの中央には拡
距手段たるスペーサ片16a,16bが配されて
いる。
18a,18bはガイド片であり、トランス1
0のボビン20の端面を案内する。基台12の底
面にはトランス10のリードワイヤ22……を挿
通させる透孔24……が穿設されている。
0のボビン20の端面を案内する。基台12の底
面にはトランス10のリードワイヤ22……を挿
通させる透孔24……が穿設されている。
26……は基台12の外壁に突設された掛止部
であり、断面が略直角三角形状をなしており、後
述するカバーの掛止穴に掛止可能に形成されてい
る。また、基台12の下部にはフツク28……が
配されている。このフツク28……は先端部の外
側面が曲面に形成され、不図示の回路基板に穿設
された透孔に掛止してトランス10をその回路基
板に固定すべく配されている。なお、基台12は
スペーサ部14a,14b、掛止部26……、フ
ツク28……が一体になるよう樹脂成型により形
成されている。
であり、断面が略直角三角形状をなしており、後
述するカバーの掛止穴に掛止可能に形成されてい
る。また、基台12の下部にはフツク28……が
配されている。このフツク28……は先端部の外
側面が曲面に形成され、不図示の回路基板に穿設
された透孔に掛止してトランス10をその回路基
板に固定すべく配されている。なお、基台12は
スペーサ部14a,14b、掛止部26……、フ
ツク28……が一体になるよう樹脂成型により形
成されている。
30はカバーであり、底面が開口した箱状をな
している。カバー30の側面には前記基台12に
穿設された掛止部26……に対応して掛止穴32
……が穿設されている。上面34には突出部36
が形成され、突出部36の内部、天井面には拡距
手段たるスペーサ片16cが設けられている。
している。カバー30の側面には前記基台12に
穿設された掛止部26……に対応して掛止穴32
……が穿設されている。上面34には突出部36
が形成され、突出部36の内部、天井面には拡距
手段たるスペーサ片16cが設けられている。
次に、トランス10について説明する。トラン
ス10は樹脂等の絶縁材料で形成されたボビン2
0の軸線方向にコイル38a,38bが並設さ
れている。両コイル38a,38b間には、中央
に凹溝42が両側辺と上辺に刻設されたフランジ
部40aが設けられている。コイル38a,38
bの互いに隣接しない側の端面にはやはりフラン
ジ部40b,40cが設けられ、コイル38a,
38bの軸線方向の緩みを阻止している、ボビ
ン20の底面にはリードワイヤ22……が所定数
配設され、コイル38a,38bの導線と接続さ
れている。
ス10は樹脂等の絶縁材料で形成されたボビン2
0の軸線方向にコイル38a,38bが並設さ
れている。両コイル38a,38b間には、中央
に凹溝42が両側辺と上辺に刻設されたフランジ
部40aが設けられている。コイル38a,38
bの互いに隣接しない側の端面にはやはりフラン
ジ部40b,40cが設けられ、コイル38a,
38bの軸線方向の緩みを阻止している、ボビ
ン20の底面にはリードワイヤ22……が所定数
配設され、コイル38a,38bの導線と接続さ
れている。
前記基台12とカバー30から構成されるトラ
ンスのケーシングにトランス10を収容する方法
について次に説明する。
ンスのケーシングにトランス10を収容する方法
について次に説明する。
トランス10の位置をリードワイヤ22……と
基台12の透孔24……の数等で確認する。そし
てトランス10のフランジ部40a側辺の凹溝4
2内に、基台12のスペーサ部14a,14bに
配されたスペーサ片16a,16bを嵌挿する。
その際リードワイヤ22……をそれぞれ対応する
透孔24……内へ挿通させる。リードワイヤ22
……が透孔24……に挿通されるとリードワイヤ
22……の位置が決まり、リードワイヤ22……
を回路基板(不図示)の接続孔へ挿通させるのが
容易となる。
基台12の透孔24……の数等で確認する。そし
てトランス10のフランジ部40a側辺の凹溝4
2内に、基台12のスペーサ部14a,14bに
配されたスペーサ片16a,16bを嵌挿する。
その際リードワイヤ22……をそれぞれ対応する
透孔24……内へ挿通させる。リードワイヤ22
……が透孔24……に挿通されるとリードワイヤ
22……の位置が決まり、リードワイヤ22……
を回路基板(不図示)の接続孔へ挿通させるのが
容易となる。
基台12へトランス10が固定されたら、カバ
ー30を被せる。その際、フランジ部40a上辺
の凹溝42へカバー30内のスペーサ片16cが
嵌挿し得るように被せ、基台12に突設された掛
止部26……とカバー30の掛止穴32……を掛
止させ、トランス10のコイル38a,38bを
外部から絶縁する。こうして組み立てられたトラ
ンスユニツトは、リードワイヤ22……の下端を
不図示の回路基板の接続孔へ挿通し、基台12下
部に設けられたフツク28……を回路基板の透孔
(不図示)へ掛止して固定する。
ー30を被せる。その際、フランジ部40a上辺
の凹溝42へカバー30内のスペーサ片16cが
嵌挿し得るように被せ、基台12に突設された掛
止部26……とカバー30の掛止穴32……を掛
止させ、トランス10のコイル38a,38bを
外部から絶縁する。こうして組み立てられたトラ
ンスユニツトは、リードワイヤ22……の下端を
不図示の回路基板の接続孔へ挿通し、基台12下
部に設けられたフツク28……を回路基板の透孔
(不図示)へ掛止して固定する。
次に第2図と共に他の実施例について説明す
る。
る。
この実施例においては、沿面距離をかせぐため
のスペーサ片80をカバー82の内面に配設した
もので、トランス(不図示)の位置決めをするガ
イド片84a,84bと共にカバー82と一体に
樹脂成型されている。従つて、基台86にはスペ
ーサ片が配されず、第1図に示した実施例と同じ
く透孔88……、掛止部90……及びフツク92
が設けられているだけである。不図示のトランス
(第1図に示すトランスと同形式のもの)の取り
付けは、まず基台86の透孔88……にトランス
のリードワイヤを合わせ、カバー82のスペーサ
片80をトランスのボビンの凹溝へ嵌挿し、カバ
ー82の掛止穴94……と、基台86の掛止部9
0……とを掛止させればよい。
のスペーサ片80をカバー82の内面に配設した
もので、トランス(不図示)の位置決めをするガ
イド片84a,84bと共にカバー82と一体に
樹脂成型されている。従つて、基台86にはスペ
ーサ片が配されず、第1図に示した実施例と同じ
く透孔88……、掛止部90……及びフツク92
が設けられているだけである。不図示のトランス
(第1図に示すトランスと同形式のもの)の取り
付けは、まず基台86の透孔88……にトランス
のリードワイヤを合わせ、カバー82のスペーサ
片80をトランスのボビンの凹溝へ嵌挿し、カバ
ー82の掛止穴94……と、基台86の掛止部9
0……とを掛止させればよい。
以上、本考案の好適な実施例について述べて来
たが、本考案は上述の実施例に限定されるのでは
なく、例えばカバーの厚さは、要求されるコイル
の絶縁物の厚さに応じて任意の厚さとすることが
でき、また拡距手段としてカバー側に凹溝を設け
てもよい等、考案の精神を逸脱しない範囲でさら
に多くの改変を施し得るのはもちろんである。
たが、本考案は上述の実施例に限定されるのでは
なく、例えばカバーの厚さは、要求されるコイル
の絶縁物の厚さに応じて任意の厚さとすることが
でき、また拡距手段としてカバー側に凹溝を設け
てもよい等、考案の精神を逸脱しない範囲でさら
に多くの改変を施し得るのはもちろんである。
(考案の効果)
本考案に係るトランスのケーシングを用いる
と、カバーでトランスを被覆してしまうので、従
来トランスの組み立て工程において面倒で時間の
かかつた絶縁テープの巻着作業を省略することが
可能となり、トランスの組み立ての作業性を向上
させることができ、ひいてはコストダウンも図る
ことが可能となる。また、沿面距離をかせぐため
のスペーサ片を基台及び/もしくはカバーに一体
に設けてあるため、従来のスペーサ片を嵌着する
工程と絶縁テープを巻く工程を、基台へカバーを
固定する1回の工程に減らすことができる。
と、カバーでトランスを被覆してしまうので、従
来トランスの組み立て工程において面倒で時間の
かかつた絶縁テープの巻着作業を省略することが
可能となり、トランスの組み立ての作業性を向上
させることができ、ひいてはコストダウンも図る
ことが可能となる。また、沿面距離をかせぐため
のスペーサ片を基台及び/もしくはカバーに一体
に設けてあるため、従来のスペーサ片を嵌着する
工程と絶縁テープを巻く工程を、基台へカバーを
固定する1回の工程に減らすことができる。
また、一定の厚さのカバーを大量生産しておけ
ば、従来のように絶縁テープの巻着の厚さに注意
を常に払うような必要がなく、作業員の負担も軽
くなり生産性も向上させることができるという著
効を奏する。
ば、従来のように絶縁テープの巻着の厚さに注意
を常に払うような必要がなく、作業員の負担も軽
くなり生産性も向上させることができるという著
効を奏する。
第1図は、従来例に係るトランスのケーシング
の分解斜視図、第2図は同じく他の実施例の分解
斜視図、第3図は従来のトランスの正面図であ
る。 10……トランス、12……基台、16a,1
6b,16c……スペーサ片、20……ボビン、
22……リードワイヤ、30……カバー、38
a,38b……コイル、42……凹溝。
の分解斜視図、第2図は同じく他の実施例の分解
斜視図、第3図は従来のトランスの正面図であ
る。 10……トランス、12……基台、16a,1
6b,16c……スペーサ片、20……ボビン、
22……リードワイヤ、30……カバー、38
a,38b……コイル、42……凹溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 絶縁材料で形成され、トランスを載置可能であ
ると共に、底面にトランスのリードワイヤが挿通
可能な小孔が穿設された基台と、 絶縁材料で形成され、下面が開放されると共
に、前記基台に載置されたトランスを被覆可能な
カバーと、 前記基台及び/もしくはカバーの内部に前記ト
ランスのコイル間の沿面距離を大きくするための
拡距手段とを具備することを特徴とするトランス
のケーシング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12301287U JPH0451454Y2 (ja) | 1987-08-11 | 1987-08-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12301287U JPH0451454Y2 (ja) | 1987-08-11 | 1987-08-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6426810U JPS6426810U (ja) | 1989-02-15 |
| JPH0451454Y2 true JPH0451454Y2 (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=31371476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12301287U Expired JPH0451454Y2 (ja) | 1987-08-11 | 1987-08-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451454Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-11 JP JP12301287U patent/JPH0451454Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6426810U (ja) | 1989-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03222309A (ja) | 二重絶縁構造トランスおよびその組立方法 | |
| JPH0451454Y2 (ja) | ||
| JPS5824406Y2 (ja) | インダクタンス素子 | |
| JPH09129457A (ja) | トランス | |
| JPH0729613Y2 (ja) | 表面実装型チョークコイル | |
| JPH0453169Y2 (ja) | ||
| JP2987128B2 (ja) | トランスのリード線引出し構造 | |
| JP3440853B2 (ja) | トランス | |
| JPH10144537A (ja) | 小型トランス | |
| JP3434339B2 (ja) | インダクタの製造方法 | |
| JPH0331066Y2 (ja) | ||
| JP3438201B2 (ja) | コイルボビン | |
| JPH0864435A (ja) | 小型トランス | |
| JPS6311689Y2 (ja) | ||
| JP3429818B2 (ja) | フェライトコア及びボビン | |
| JPH041691Y2 (ja) | ||
| JP3409009B2 (ja) | スイッチングトランス | |
| JP2607610Y2 (ja) | トランス | |
| JPS6244512Y2 (ja) | ||
| JPH0648824Y2 (ja) | カレントトランス用ボビン | |
| JPH021951Y2 (ja) | ||
| JPH0222962Y2 (ja) | ||
| JPH0723011Y2 (ja) | 回転電機ステータの口出線接続装置 | |
| JPS603564Y2 (ja) | フエライト磁芯 | |
| JPH0648818Y2 (ja) | ピン端子付き巻枠 |