JPH045152A - 車両用ジャッキスタンド - Google Patents
車両用ジャッキスタンドInfo
- Publication number
- JPH045152A JPH045152A JP10778490A JP10778490A JPH045152A JP H045152 A JPH045152 A JP H045152A JP 10778490 A JP10778490 A JP 10778490A JP 10778490 A JP10778490 A JP 10778490A JP H045152 A JPH045152 A JP H045152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- jack stand
- ground
- left rear
- jack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両用ジヤツキスタンドに関する。
(従来の技術)
従来、車両のタイヤを地面から浮かせる装置としては、
第5図に示すようなパンタグラフ型ジヤツキが知られて
いる。
第5図に示すようなパンタグラフ型ジヤツキが知られて
いる。
第5図において、ジヤツキハンドル1の係合部1aが水
平方向のねじ部2の保合部2aに係合され、ジヤツキハ
ンドル1が人間の手により回転されると、ねじ部2aが
回転し、受は皿部3が上昇(又は下降)する。
平方向のねじ部2の保合部2aに係合され、ジヤツキハ
ンドル1が人間の手により回転されると、ねじ部2aが
回転し、受は皿部3が上昇(又は下降)する。
したがって、このジヤツキを車両■のシャーシ下面と地
面Gの間に配置することにより、車両■のタイヤ(図示
省略)を地面から浮かせることができる。
面Gの間に配置することにより、車両■のタイヤ(図示
省略)を地面から浮かせることができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のパンタグラフ型ジヤツキでは
、ジヤツキハンドル1を人間の手により回転させるので
、作業時の負荷が大きく、作業時間が長くなるという問
題点がある。
、ジヤツキハンドル1を人間の手により回転させるので
、作業時の負荷が大きく、作業時間が長くなるという問
題点がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、人手に頼ることなく
車両のタイヤを地面から浮かせることができる車両用ジ
ヤツキスタンドを提供することを目的とする。
車両のタイヤを地面から浮かせることができる車両用ジ
ヤツキスタンドを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、一端が車体に回動
可能に取り付けられるとともに、他端が地面に係止可能
に形成され、車両の動力により車体を浮かせるようにし
たものである。
可能に取り付けられるとともに、他端が地面に係止可能
に形成され、車両の動力により車体を浮かせるようにし
たものである。
(作用)
本発明は上記構成により、車両が移動すると、他端が地
面に係止して一端を軸に回動し、車両が浮いた状態にな
る。
面に係止して一端を軸に回動し、車両が浮いた状態にな
る。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係る車両用ジヤツキスタンドの一実施例を
示す斜視図、第2図(a)は、第1図のサイドフレーム
を示す側面図、第2図(b)は、第2図(a)の線A−
Aに沿った垂直断面図、第3図(a)は、第1図のジヤ
ツキスタンドを示す側面図、第3図(b)は、同上面図
である。
は、本発明に係る車両用ジヤツキスタンドの一実施例を
示す斜視図、第2図(a)は、第1図のサイドフレーム
を示す側面図、第2図(b)は、第2図(a)の線A−
Aに沿った垂直断面図、第3図(a)は、第1図のジヤ
ツキスタンドを示す側面図、第3図(b)は、同上面図
である。
サイドフレーム10は、開口が上方に形成されて断面が
略コの字形に形成されるともに、車両Vの前後のタイヤ
Tの間に沿って長手状に形成され、サイドフレーム10
の上方には、車両Vのシャーシ下面に固定するためのフ
ランジ部11が形成されている。尚、このサイドフレー
ム10は、車両Vの両側にそれぞれ固定され、図面は、
車両■の左側のサイドフレーム10を示している。
略コの字形に形成されるともに、車両Vの前後のタイヤ
Tの間に沿って長手状に形成され、サイドフレーム10
の上方には、車両Vのシャーシ下面に固定するためのフ
ランジ部11が形成されている。尚、このサイドフレー
ム10は、車両Vの両側にそれぞれ固定され、図面は、
車両■の左側のサイドフレーム10を示している。
サイドフレーム10の車体外方側壁には、ジヤツキスタ
ンド20を車両Vの前後のタイヤTの近傍においてそれ
ぞれ回動可能に取り付けるための穴12a、12bが形
成され、穴12a、12bの内側の側壁には、第2図(
b)に示すようにウェルドナツト13が固定されている
。また、サイドフレーム10の下壁には、ジヤツキスタ
ンド20の回動を制限するためのストッパ14a、14
bが横方向に突出するように形成されている。
ンド20を車両Vの前後のタイヤTの近傍においてそれ
ぞれ回動可能に取り付けるための穴12a、12bが形
成され、穴12a、12bの内側の側壁には、第2図(
b)に示すようにウェルドナツト13が固定されている
。また、サイドフレーム10の下壁には、ジヤツキスタ
ンド20の回動を制限するためのストッパ14a、14
bが横方向に突出するように形成されている。
ジヤツキスタンド20は、長手状のアウタボディ21と
、ジヤツキスタンド20の長さを調整するために、アウ
タボディ21内に沿って摺動可能なインナボディ22と
により概略構成され、アウタボディ21とインナボディ
22は、インナボディ22をアウタボディ21から引き
出した状態の長さが取りつけ穴12a、12bと地面G
の間の距離より長くなるように形成される。
、ジヤツキスタンド20の長さを調整するために、アウ
タボディ21内に沿って摺動可能なインナボディ22と
により概略構成され、アウタボディ21とインナボディ
22は、インナボディ22をアウタボディ21から引き
出した状態の長さが取りつけ穴12a、12bと地面G
の間の距離より長くなるように形成される。
アウタボディ21の一端には、サイドフレーム10の取
りつけ穴12a (又は12b)内のウェルドナツト3
に螺合可能なビンボルト22が取りつけられ、アウタボ
ディ21の他端には、インナボディ22をアウタボディ
21に固定するためのロックピン23が取り付けられて
いる。
りつけ穴12a (又は12b)内のウェルドナツト3
に螺合可能なビンボルト22が取りつけられ、アウタボ
ディ21の他端には、インナボディ22をアウタボディ
21に固定するためのロックピン23が取り付けられて
いる。
インナボディ22には、インナボディ22をアウタボデ
ィ21から引き出してジヤツキスタンド20を伸ばした
状態(使用状態)でロックピン23に係合する穴(図示
省略)と、インナボディ22をアウタボディ21内に収
納してジヤツキスタンド20を短くした状態(不使用状
態)でロックピン23に係合する穴(図示省略)が形成
され、また、インナボディ22の先端24は、地面に係
止するように側面形状が略J型状に形成されている。
ィ21から引き出してジヤツキスタンド20を伸ばした
状態(使用状態)でロックピン23に係合する穴(図示
省略)と、インナボディ22をアウタボディ21内に収
納してジヤツキスタンド20を短くした状態(不使用状
態)でロックピン23に係合する穴(図示省略)が形成
され、また、インナボディ22の先端24は、地面に係
止するように側面形状が略J型状に形成されている。
次に、第4図を参照して上記実施例の動作を説明する。
第4図は、車両Vの左後輪Tを浮かせる場合を示し、こ
の場合には、先ず、不使用状態のジヤツキスタンド20
のロックピン23を抜いてインナボディ22をアウタボ
ディ21から引き出し、ロックピン23を使用状態の穴
に係合することにより、インナボディ22をアウタボデ
ィ21に同定する。
の場合には、先ず、不使用状態のジヤツキスタンド20
のロックピン23を抜いてインナボディ22をアウタボ
ディ21から引き出し、ロックピン23を使用状態の穴
に係合することにより、インナボディ22をアウタボデ
ィ21に同定する。
次いで、ジャ・ツキスタンド20のビンボルト22をサ
イドフレーム10の左後方の取り付は穴12bに取り付
け、更に、第4図(a)に示すようにインナボディ22
の先端24が地面に係止するように接地させる。
イドフレーム10の左後方の取り付は穴12bに取り付
け、更に、第4図(a)に示すようにインナボディ22
の先端24が地面に係止するように接地させる。
この状態で、車両■を後退させると、ジヤツキスタンド
20がビンボルト22を軸に回動し、ジヤツキスタンド
20が取りつけ穴12bと地面Gの間の距離より長いの
で、第4図(b)に示すように、車両Vの左後輪Tが浮
いた状態になる。
20がビンボルト22を軸に回動し、ジヤツキスタンド
20が取りつけ穴12bと地面Gの間の距離より長いの
で、第4図(b)に示すように、車両Vの左後輪Tが浮
いた状態になる。
この場合、ジヤツキスタンド20は、ストッパ14bに
当接し、したがって、左後輪Tが浮いた状態が維持され
る。
当接し、したがって、左後輪Tが浮いた状態が維持され
る。
また、左後輪Tを地面Gに接地させる場合には、車両V
を前進させればよく、あるいは、後ろの2輪を同時に浮
かせる場合には、2つのジヤツキスタンド20をそれぞ
れ、サイドフレームlOの後方の両方の取り付は穴12
bに取り付ければよい。更に、車両■の前輪のいずれか
又は両方を浮かせる場合も同様である。
を前進させればよく、あるいは、後ろの2輪を同時に浮
かせる場合には、2つのジヤツキスタンド20をそれぞ
れ、サイドフレームlOの後方の両方の取り付は穴12
bに取り付ければよい。更に、車両■の前輪のいずれか
又は両方を浮かせる場合も同様である。
尚、上記実施例では、4輪駆動車を例にして説明したが
、他の駆動方式の車両にも適用できることは勿論である
。
、他の駆動方式の車両にも適用できることは勿論である
。
(効果)
以上説明したように、本発明は、一端が車体に回動可能
に取り付けられるとともに、他端が地面に係止可能に形
成され、車両の動力により車体を浮かせるようにしたの
で、人手に頼ることなく車両のタイヤを地面から浮かせ
ることができる。
に取り付けられるとともに、他端が地面に係止可能に形
成され、車両の動力により車体を浮かせるようにしたの
で、人手に頼ることなく車両のタイヤを地面から浮かせ
ることができる。
第1図〜第4図は本発明に係る車両用ジヤツキスタンド
の一実施例を示す図であり、第1図はその斜視図、第2
図(a)は第1図のサイドフレームを示す側面図、第2
図(b)は第2図(a)の線A−Aに沿った垂直断面図
、第3図(a)は第1図のジヤツキスタンドを示す側面
図、第3図(b)は第1図のジヤツキスタンドを示す上
面図、第4図(a)(b)はその車両用ジヤツキスタン
ドの動作を示す側面図、第5図は従来のパンタグラフ型
ジヤツキを示す側面図である。 10・・・・・・サイドフレーム、 20・・・・・・ジヤツキスタンド、 22・・・・・・ピンポル)(一端)、24・・・・・
・先端(他端)。
の一実施例を示す図であり、第1図はその斜視図、第2
図(a)は第1図のサイドフレームを示す側面図、第2
図(b)は第2図(a)の線A−Aに沿った垂直断面図
、第3図(a)は第1図のジヤツキスタンドを示す側面
図、第3図(b)は第1図のジヤツキスタンドを示す上
面図、第4図(a)(b)はその車両用ジヤツキスタン
ドの動作を示す側面図、第5図は従来のパンタグラフ型
ジヤツキを示す側面図である。 10・・・・・・サイドフレーム、 20・・・・・・ジヤツキスタンド、 22・・・・・・ピンポル)(一端)、24・・・・・
・先端(他端)。
Claims (1)
- 一端が車体に回動可能に取り付けられるとともに、他端
が地面に係止可能に形成され、車両の動力により車体を
浮かせるようにした車両用ジャッキスタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10778490A JPH045152A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 車両用ジャッキスタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10778490A JPH045152A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 車両用ジャッキスタンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045152A true JPH045152A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14467937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10778490A Pending JPH045152A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 車両用ジャッキスタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045152A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5639815A (en) * | 1987-07-27 | 1997-06-17 | Carnaudmetalbox Plc | Packaging |
| WO2024128157A1 (ja) | 2022-12-15 | 2024-06-20 | 日産化学株式会社 | レジスト下層膜形成用組成物 |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP10778490A patent/JPH045152A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5639815A (en) * | 1987-07-27 | 1997-06-17 | Carnaudmetalbox Plc | Packaging |
| US5955527A (en) * | 1987-07-27 | 1999-09-21 | Carnaudmetalbox Plc | Packaging |
| WO2024128157A1 (ja) | 2022-12-15 | 2024-06-20 | 日産化学株式会社 | レジスト下層膜形成用組成物 |
| EP4636486A1 (en) | 2022-12-15 | 2025-10-22 | Nissan Chemical Corporation | Composition for forming resist underlayer film |
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