JPH0451634A - 電話端末装置 - Google Patents
電話端末装置Info
- Publication number
- JPH0451634A JPH0451634A JP2160525A JP16052590A JPH0451634A JP H0451634 A JPH0451634 A JP H0451634A JP 2160525 A JP2160525 A JP 2160525A JP 16052590 A JP16052590 A JP 16052590A JP H0451634 A JPH0451634 A JP H0451634A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control information
- section
- ram
- telephone terminal
- information
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電話回線を介して、データ通信網を構築し、迅
速で高品質、高信頼性な情報サービスを提供するための
電話端末装置に関する発明である。
速で高品質、高信頼性な情報サービスを提供するための
電話端末装置に関する発明である。
従来の技術
従来、この種の電話端末装置は、電話発呼及び着呼を制
御する回線制御部、データの通信を行なうモデム部、通
信データや制御情報を一時記憶する書替え可能なメモ!
j −RA M部、制御プログラム等を記憶している不
揮発性メモ’)−ROM部、情報サービスの表示部、入
力部、及び前記機能を統合的に制御するCPU部、そし
て動作に必要な電源を供給する電源部を備えておシ、回
線制御部の動作により電話回線を介して必要な相手装置
等と接続され、モデム部の動作によシ必要なデータ及び
制御情報の通信が行われ、RAM部の機能によシデータ
や制御情報が記憶されている。
御する回線制御部、データの通信を行なうモデム部、通
信データや制御情報を一時記憶する書替え可能なメモ!
j −RA M部、制御プログラム等を記憶している不
揮発性メモ’)−ROM部、情報サービスの表示部、入
力部、及び前記機能を統合的に制御するCPU部、そし
て動作に必要な電源を供給する電源部を備えておシ、回
線制御部の動作により電話回線を介して必要な相手装置
等と接続され、モデム部の動作によシ必要なデータ及び
制御情報の通信が行われ、RAM部の機能によシデータ
や制御情報が記憶されている。
このように、上記従来の電話端末装置でも電話回線が接
続され、データ通信が行われることで必要な情報サービ
スを提供することが出来る。
続され、データ通信が行われることで必要な情報サービ
スを提供することが出来る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の電話端末装置では制御情報が
RAM部に記憶されているため、停電やノイズ等によシ
RAM部に障害が発生し制御情報が破壊された時、正常
な動作を継続できないという問題があった。
RAM部に記憶されているため、停電やノイズ等によシ
RAM部に障害が発生し制御情報が破壊された時、正常
な動作を継続できないという問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであシ
、停電やノイズ等により障害が発生した時、障害の内容
によシ制御情報相互での比較及び選択により、正しい動
作の継続が可能となり、装置のシステムダウン等の最悪
事態を回避することができる優れた電話端末装置を提供
することを目的とするものである。
、停電やノイズ等により障害が発生した時、障害の内容
によシ制御情報相互での比較及び選択により、正しい動
作の継続が可能となり、装置のシステムダウン等の最悪
事態を回避することができる優れた電話端末装置を提供
することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、電話回線を介して
データの通信、制御情報の設定及び変更を行う通信手段
を有する電話端末装置の制御情報を不揮発性メモ1.1
− ROM部と、−時記憶する書きかえ可能なメモ+7
−RAM部の両者に記憶させるようにしたものである。
データの通信、制御情報の設定及び変更を行う通信手段
を有する電話端末装置の制御情報を不揮発性メモ1.1
− ROM部と、−時記憶する書きかえ可能なメモ+7
−RAM部の両者に記憶させるようにしたものである。
作用
上記構成において、ROM部に記憶されている制御情報
をRAM部に複写し、RAM部から読み出した制御情報
により装置を駆動させる。したがって、電源電圧の異常
や外来ノイズ等によってRAM部の制御情報が障害を受
けても、ROM部の制御情報は障害を受けないので、迅
速に正しい制御情報に復旧し正常動作を継続することが
できる。
をRAM部に複写し、RAM部から読み出した制御情報
により装置を駆動させる。したがって、電源電圧の異常
や外来ノイズ等によってRAM部の制御情報が障害を受
けても、ROM部の制御情報は障害を受けないので、迅
速に正しい制御情報に復旧し正常動作を継続することが
できる。
また、RAM部の制御情報で駆動するので、使用中に入
力操作やデータ通信等によυ制御情報の書きかえが可能
となシ装置の機能の向上を図ることができる。
力操作やデータ通信等によυ制御情報の書きかえが可能
となシ装置の機能の向上を図ることができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において1は接続用コネクタであυ電話回線に接続
されている。2は回線制御部であシミ話発呼及び着呼を
するものである。3はモデム部であυデータ通信をする
ものである。4は通信データの一時記憶用の書きかえ可
能なRAM部である。5は制御情報を一時記憶する書き
かえ可能なRAM部である。6は情報の入力及び出力を
表示する表示部である。8は入力部であシ情報の入力及
び操作をするものである。9は制御情報を記憶する不揮
発性メモリーであるROM部である。
1図において1は接続用コネクタであυ電話回線に接続
されている。2は回線制御部であシミ話発呼及び着呼を
するものである。3はモデム部であυデータ通信をする
ものである。4は通信データの一時記憶用の書きかえ可
能なRAM部である。5は制御情報を一時記憶する書き
かえ可能なRAM部である。6は情報の入力及び出力を
表示する表示部である。8は入力部であシ情報の入力及
び操作をするものである。9は制御情報を記憶する不揮
発性メモリーであるROM部である。
10はプログラム用ROM部であり基本的な制御内容を
持ちCPUP2O3作を決定する。11は電源部であシ
、各部へ動作用電圧などを供給しておυ電源プラグ12
にて電源線に接続されている。13は電話端末装置全体
を示す。CPUP2O3ステムバスを介して上記各部分
の機能を統合的に制御するO 制御情報は制御情報ROM部9および制御情報RAM部
5に記憶されている。制御情報RAM部5には制御情報
を正論理構成および負論理構成で設けられている。これ
によシ、電源電圧の異常及び外来ノイズ等でRAM部の
制御情報が障害を受けた時、同一の論理構成では障害も
同一に発生し検出が困難となシ装置のシステムダウンに
陥ることが考えられるが、正論理及び負論理構成の時は
、障害を受けても制御情報は同一には破壊されないので
、内容を相互に比較することで障害の発生を検出できる
。
持ちCPUP2O3作を決定する。11は電源部であシ
、各部へ動作用電圧などを供給しておυ電源プラグ12
にて電源線に接続されている。13は電話端末装置全体
を示す。CPUP2O3ステムバスを介して上記各部分
の機能を統合的に制御するO 制御情報は制御情報ROM部9および制御情報RAM部
5に記憶されている。制御情報RAM部5には制御情報
を正論理構成および負論理構成で設けられている。これ
によシ、電源電圧の異常及び外来ノイズ等でRAM部の
制御情報が障害を受けた時、同一の論理構成では障害も
同一に発生し検出が困難となシ装置のシステムダウンに
陥ることが考えられるが、正論理及び負論理構成の時は
、障害を受けても制御情報は同一には破壊されないので
、内容を相互に比較することで障害の発生を検出できる
。
また、制御情報を正論理構成及び負論理構成の組合せで
複数組設けることで、障害の検出と共に障害発生部の自
動的な訂正も可能となるという効果を有する。
複数組設けることで、障害の検出と共に障害発生部の自
動的な訂正も可能となるという効果を有する。
次に上記実施例の動作について第2図のフローチャート
とともに説明する。上記実施例において、第2図が示す
ように、電源が正常及び動作が正常であれば正常動作を
するようにCPUP2O3御している。電源正常の判断
は電源部11に組込まれた電源電圧監視センサーが行い
、異常発生時はCPUP2O3号を出力する。一方動作
の正常はCPUP2O3込まれた動作監視タイマーで行
い、異常の発生を検知することができる。
とともに説明する。上記実施例において、第2図が示す
ように、電源が正常及び動作が正常であれば正常動作を
するようにCPUP2O3御している。電源正常の判断
は電源部11に組込まれた電源電圧監視センサーが行い
、異常発生時はCPUP2O3号を出力する。一方動作
の正常はCPUP2O3込まれた動作監視タイマーで行
い、異常の発生を検知することができる。
正常時は次のように動作する。回線制御部2によシ発呼
又は着呼が制御され、接続用コネクタ1に接続されてい
る電話回線およびモデム部を通じてデータのやシとわが
開始される。CPUP2O3ログラムROMl0に記憶
されているプログラムに従って回線制御部2、モデム部
3、通信データRAM部4、制御情報RAM部5、表示
部6、入力部8、制御情報ROM9を制御する。
又は着呼が制御され、接続用コネクタ1に接続されてい
る電話回線およびモデム部を通じてデータのやシとわが
開始される。CPUP2O3ログラムROMl0に記憶
されているプログラムに従って回線制御部2、モデム部
3、通信データRAM部4、制御情報RAM部5、表示
部6、入力部8、制御情報ROM9を制御する。
使用開始時制御情報は、10M部9に記憶されている制
御情報をRAM部5に複写して動作させる0これは一般
的に10M部9よりRAM部5に情報を設ける方が装置
の動作速度を向上できるという効果を有するためである
。す々わち、制御情報をRAM部5に設けることで、使
用中に入力操作や、データ通信により制御情報の書替え
が可能となり装置の機能の向上改良に対応できるという
効果を有する。
御情報をRAM部5に複写して動作させる0これは一般
的に10M部9よりRAM部5に情報を設ける方が装置
の動作速度を向上できるという効果を有するためである
。す々わち、制御情報をRAM部5に設けることで、使
用中に入力操作や、データ通信により制御情報の書替え
が可能となり装置の機能の向上改良に対応できるという
効果を有する。
電話回線およびモデム部3を通じてとシ込1れたデータ
は通信データRAM部4に記憶されるとともに、表示部
6に表示される。一方、入力部8よシ入力された送信デ
ータは表示部6に表示されるとともに通信データRAM
部4に一時記憶され、モデム部3を介して電話回線を通
じて相手方の端末装置に送信される。このとき、制御情
報は制御情報RAM部5から読み呂される。
は通信データRAM部4に記憶されるとともに、表示部
6に表示される。一方、入力部8よシ入力された送信デ
ータは表示部6に表示されるとともに通信データRAM
部4に一時記憶され、モデム部3を介して電話回線を通
じて相手方の端末装置に送信される。このとき、制御情
報は制御情報RAM部5から読み呂される。
電源が異常な時又は動作か異常な時、CPU部7は制御
情報RAM5より正論理の情報A及び負論理の情報Aを
アクセスしその内容を比較する。
情報RAM5より正論理の情報A及び負論理の情報Aを
アクセスしその内容を比較する。
内容が正しくないときは、制御情報ROM9に記憶され
ている制御状層を新たに制御情報RAM5へ内容を転送
し正しい動作へと復帰できる。この時正論理の情報A及
び負論理の情報λの組合せを複数個持つことで内容の相
互比較を行ない正しい制御情報を決定することで、内容
の自動訂正も可能となる。この方式は制御情報がデータ
通信や使用操作により機能向上されている時には、大変
に有効な方式となる。
ている制御状層を新たに制御情報RAM5へ内容を転送
し正しい動作へと復帰できる。この時正論理の情報A及
び負論理の情報λの組合せを複数個持つことで内容の相
互比較を行ない正しい制御情報を決定することで、内容
の自動訂正も可能となる。この方式は制御情報がデータ
通信や使用操作により機能向上されている時には、大変
に有効な方式となる。
正論理の情報Aと負論理の情報入の比較の結果、制御情
報が正常な時は、制御情報以外のチエツクへと進むがそ
の内容については省略する。
報が正常な時は、制御情報以外のチエツクへと進むがそ
の内容については省略する。
このように、上記実施例によれば、電話端末装置の電源
や動作が正常でなくなると、制御情報の確認及び自動訂
正によシ、装置のシステムダウンや暴走を未然に防止で
きるという効果を有する。
や動作が正常でなくなると、制御情報の確認及び自動訂
正によシ、装置のシステムダウンや暴走を未然に防止で
きるという効果を有する。
なお、通信データRAM4及び制御情報RAM5は一体
もしくはCPU7内蔵形であってもがまわ々い。また制
御情報ROM9及びプログラムROMl0は一体もしく
はCPU部7内蔵形であってもかまわない。
もしくはCPU7内蔵形であってもがまわ々い。また制
御情報ROM9及びプログラムROMl0は一体もしく
はCPU部7内蔵形であってもかまわない。
発明の効果
本発明は上記実施例よシ明らかなように、以下に示す効
果を有する。
果を有する。
(1)制御情報をROM部及びRAM部に持つことで、
初期動作開始時及び異常発生時は、ROM部の制御情報
をRAM部へ複写することで正常に動作することができ
る。
初期動作開始時及び異常発生時は、ROM部の制御情報
をRAM部へ複写することで正常に動作することができ
る。
(2)制御情報を動作中はRAM部に持つことでデータ
通信や入力操作によシ変更し機能向上に対応できる。ま
た制御情報はROM部よりRAM部の方が一般的に動作
速度の向上が図れる。
通信や入力操作によシ変更し機能向上に対応できる。ま
た制御情報はROM部よりRAM部の方が一般的に動作
速度の向上が図れる。
(3)制御情報をRAM部に正論理及び負論理の組み合
せで持つことで異常発生時の検出及び自動訂正を確実に
できるので、装置の信頼性を高めるという効果を有する
。
せで持つことで異常発生時の検出及び自動訂正を確実に
できるので、装置の信頼性を高めるという効果を有する
。
第1図は本発明の一実施例における電話端末装置の概略
ブロック図、第2図は同装置の概略動作フローを示した
図である。 1・・・接続用コネクタ、2・・・回線制御部、3・・
・モデム部、4・・通信データRAM部、5・・制御情
報RAM部、6・・・表示部、7・・・CPU部、8・
・入力部、9・・制御情報ROM部、1o・プログラム
ROM部、11・・電源部、12・・電源プラグ、13
・・・電話端末装置。
ブロック図、第2図は同装置の概略動作フローを示した
図である。 1・・・接続用コネクタ、2・・・回線制御部、3・・
・モデム部、4・・通信データRAM部、5・・制御情
報RAM部、6・・・表示部、7・・・CPU部、8・
・入力部、9・・制御情報ROM部、1o・プログラム
ROM部、11・・電源部、12・・電源プラグ、13
・・・電話端末装置。
Claims (2)
- (1)電話回線との接続を制御する手段と、通信データ
を電話回線とやりとりするモデム部と、通信データを記
憶する第1のRAMと、制御情報を記憶するROMおよ
び第2のRAMを有する電話端末装置。 - (2)第2のRAMに記憶する制御情報を正論理構成お
よび負論理構成として複数個の組合せに分けて記憶させ
た請求項1記載の電話端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160525A JPH0451634A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 電話端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160525A JPH0451634A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 電話端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451634A true JPH0451634A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15716848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2160525A Pending JPH0451634A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 電話端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451634A (ja) |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP2160525A patent/JPH0451634A/ja active Pending
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