JPH0451680Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0451680Y2 JPH0451680Y2 JP626887U JP626887U JPH0451680Y2 JP H0451680 Y2 JPH0451680 Y2 JP H0451680Y2 JP 626887 U JP626887 U JP 626887U JP 626887 U JP626887 U JP 626887U JP H0451680 Y2 JPH0451680 Y2 JP H0451680Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- bottom plate
- skin
- cushion material
- outer skin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 210000003491 skin Anatomy 0.000 description 13
- 210000002615 epidermis Anatomy 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は、オートバイ等の車両のシート表皮
の引張りボタン装置に関する。
の引張りボタン装置に関する。
オートバイ等の車両に用いるシートは、表皮の
上に飾りボタンを置いてアクセントとし、飾りボ
タンでクツシヨンを引張つて、飾りボタンが突出
しないようにしている。又、表皮に筋目をつけて
アクセントにするように、表皮を下方に引張るこ
ともある。例えば実開昭61−47787号公報参照。
この場合、引張り紐を引張つた状態で固定しなけ
ればならないので、クリツプ等を用いても、作業
性が悪く、製作が面倒である。
上に飾りボタンを置いてアクセントとし、飾りボ
タンでクツシヨンを引張つて、飾りボタンが突出
しないようにしている。又、表皮に筋目をつけて
アクセントにするように、表皮を下方に引張るこ
ともある。例えば実開昭61−47787号公報参照。
この場合、引張り紐を引張つた状態で固定しなけ
ればならないので、クリツプ等を用いても、作業
性が悪く、製作が面倒である。
この考案は、飾りボタンにつけた紐を下側に引
張つて、底板に設けた突起に掛止めた上で、紐を
タツカーで簡単に固定できて、組付け性がよく製
作作業が楽にできるシート表皮の引張りボタン装
置を得ることを目的とする。
張つて、底板に設けた突起に掛止めた上で、紐を
タツカーで簡単に固定できて、組付け性がよく製
作作業が楽にできるシート表皮の引張りボタン装
置を得ることを目的とする。
以下、本考案を図面に示す実施例によつて説明
する。
する。
底板1は、合成樹脂を用いて、所望の形状に型
成形するもので、紐2を通す孔3を設けると共
に、突起4を一体的に設けてある。クツシヨン材
5は、所望の形状厚さに成形した弾性材で、底板
1上に接着剤等によつて固定する。クツシヨン材
5は、表皮6で包み、表皮6の周囲は底板1の裏
側まで回して固定する。飾りボタン7は、丈夫な
ナイロン等の紐2が連結してあつて、針で表皮6
とクツシヨン材5に紐2を通し、孔3に通す。そ
して、飾りボタン7で、表皮6に凹みができるよ
うに紐2を下側に引張つて、紐2を底板1の突起
4に巻いて掛止める。こうしておいて、紐2をタ
ツカー8を底板1に差止めて紐2を固定する。
成形するもので、紐2を通す孔3を設けると共
に、突起4を一体的に設けてある。クツシヨン材
5は、所望の形状厚さに成形した弾性材で、底板
1上に接着剤等によつて固定する。クツシヨン材
5は、表皮6で包み、表皮6の周囲は底板1の裏
側まで回して固定する。飾りボタン7は、丈夫な
ナイロン等の紐2が連結してあつて、針で表皮6
とクツシヨン材5に紐2を通し、孔3に通す。そ
して、飾りボタン7で、表皮6に凹みができるよ
うに紐2を下側に引張つて、紐2を底板1の突起
4に巻いて掛止める。こうしておいて、紐2をタ
ツカー8を底板1に差止めて紐2を固定する。
しかして、組付ける場合、紐2は、飾りボタン
7によつて、表皮6に適度の凹みができるまで引
張つて、紐2を底板1の突起4に巻いて掛止めれ
ば、紐2の仮止めができる。このため、表皮6の
凹み具合を適度に早く決めることができる。こう
しておいて、紐2をタツカー8で底板1に固定す
ればよいので、組付けの作業性がよく、表皮6の
飾りボタン7による凹みも均一にできて、外観も
向上する。
7によつて、表皮6に適度の凹みができるまで引
張つて、紐2を底板1の突起4に巻いて掛止めれ
ば、紐2の仮止めができる。このため、表皮6の
凹み具合を適度に早く決めることができる。こう
しておいて、紐2をタツカー8で底板1に固定す
ればよいので、組付けの作業性がよく、表皮6の
飾りボタン7による凹みも均一にできて、外観も
向上する。
以上説明したように、この考案は、底板上にク
ツシヨン材を置き表皮で包むものに於て、紐を通
した飾りボタンを表皮の上に重ね、紐をクツシヨ
ン材から底板に通し、底板に設けた突起に紐を引
張つて掛止め、紐を底板にタツカーで固定するよ
うにしたので、飾りボタンによる表皮の凹みが適
度になるように紐を引張つて突起に掛止めて仮止
めし、しかる後、紐を底板にタツカーで固定でき
る。このため、表皮の凹みを均一に早く決め易
く、作業性が向上してコストダウンが図れ、凹み
も均一で外観も向上させることができる。
ツシヨン材を置き表皮で包むものに於て、紐を通
した飾りボタンを表皮の上に重ね、紐をクツシヨ
ン材から底板に通し、底板に設けた突起に紐を引
張つて掛止め、紐を底板にタツカーで固定するよ
うにしたので、飾りボタンによる表皮の凹みが適
度になるように紐を引張つて突起に掛止めて仮止
めし、しかる後、紐を底板にタツカーで固定でき
る。このため、表皮の凹みを均一に早く決め易
く、作業性が向上してコストダウンが図れ、凹み
も均一で外観も向上させることができる。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は縦断側
面図、第2図は底面図、第3図は要部の拡大縦断
側面図である。 1……底板、2……紐、4……突起、5……ク
ツシヨン材、6……表皮、7……飾りボタン、8
……タツカー。
面図、第2図は底面図、第3図は要部の拡大縦断
側面図である。 1……底板、2……紐、4……突起、5……ク
ツシヨン材、6……表皮、7……飾りボタン、8
……タツカー。
Claims (1)
- 底板上にクツシヨン材を置き表皮で包むものに
於て、紐を通した飾りボタンを表皮の上に重ね、
紐をクツシヨン材から底板に通し、底板に設けた
突起に紐を引張つて掛止め、紐を底板タツカーで
固定するようにしたことを特徴とするシート表皮
の引張りボタン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP626887U JPH0451680Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP626887U JPH0451680Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63115400U JPS63115400U (ja) | 1988-07-25 |
| JPH0451680Y2 true JPH0451680Y2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=30788627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP626887U Expired JPH0451680Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451680Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP626887U patent/JPH0451680Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63115400U (ja) | 1988-07-25 |
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