JPH0451804Y2 - - Google Patents

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JPH0451804Y2
JPH0451804Y2 JP1987130266U JP13026687U JPH0451804Y2 JP H0451804 Y2 JPH0451804 Y2 JP H0451804Y2 JP 1987130266 U JP1987130266 U JP 1987130266U JP 13026687 U JP13026687 U JP 13026687U JP H0451804 Y2 JPH0451804 Y2 JP H0451804Y2
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transport tube
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、持続携行型腹膜透析法(CAPD法)
において使用されるコネクターの接続部の外部か
らの汚染を防止する保護具付腹膜透析用機器コネ
クターに関する。
〔従来の技術〕
従来、腎臓機能が低下すると、老廃物(例え
ば、尿素、尿酸、クレアニチン等)、食塩その他
の電解質、水分等の排泄障害が起き、これらの物
質が体内に蓄積される。このため、種々の病的な
症状を呈するから、このような腎機能が低下した
患者に対して人工腎臓による透析法を用いて血液
浄化が行われていた。しかしながら、人工腎臓を
用いた場合、患者は、長時間臥床していなければ
ならず、その間拘束されてしまうから、近年腹膜
を透析膜として利用すると共に治療を続けながら
仕事ができる持続携行型腹膜透析法は注目されて
きている。この持続携行型腹膜透析法は、生体内
に存在し半透膜の性質を有する腹膜を透析膜とし
て使用するもので、生体内に所定の溶質濃度勾配
および浸透圧格差を生じさせる灌流液が入つたプ
ラスチツクバツグによる完全閉塞システムを用
い、この灌流液を腹腔内に注入し長時間、例え
ば、4〜8時間常時停留させ、この間に腹腔内に
注入した灌流液と腹腔内に分布する毛細血管内の
血液との間に生じる溶質濃度勾配および浸透圧格
差によつて、溶質と水とを生体内より除去して血
液浄化を行い、この灌流液の入つたプラスチツク
バツグを4〜8時間毎に交換するものである。
この持続携行型腹膜透析法は、簡単で、患者が
灌流液の入つたプラスチツクバツグを無菌的に交
換するトレーニングをすることにより、患者の社
会復帰が可能となるものである。この灌流液の入
つたプラスチツクバツグの交換は、外科手術によ
り患者の腹腔内に植え込んだカテーテルに接続し
た輸送チユーブの一端のコネクターとプラスチツ
クバツグ側のコネクターとの接続を解除して、輸
送チユーブ側のコネクターに新しいプラスチツク
バツグ側のコネクターを接続すればよい。さら
に、この接続部は患者の日常生活に伴つて外部か
らの汚れ、細菌汚染等があり、これら外部からの
汚れ、細菌汚染等から双方のコネクターの接続部
を有効に保護するため、コネクター保護具が必要
となる。これら双方のコネクターの接続部を滅菌
剤によつて滅菌した後のコネクター保護具は、特
開昭57−64056号公報に示されているように形状
がほぼ円筒形であり、開いた位置、閉じた位置へ
手で操作することができる。閉じた位置におい
て、コネクター保護具は、少なくとも2つのヒン
ジ止めされたほぼ半円形のコネクター保護具セグ
メントからなる。
このセグメントは、それらを開閉できるように
ヒンジ止めされる。各セグメントの内側表面は、
ポリビニルピロリドンヨードのような酸化性の強
い滅菌剤を保持することができる材料、好ましく
はガーゼパツドまたはスポンジを備える。ガーゼ
パツドまたはスポンジ自体は、コネクター保護具
によつてコネクターの接続部の回りに固定され、
細菌汚染からの実質的な保護を行うものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところが、これら双方のコネクターの接続部を
滅菌剤によつて滅菌した後、その接続部を上述の
コネクター保護具により保護して外部からの汚染
を防止しても、初回及び2回目以降の透析におけ
る双方のコネクターの接続に際して使用される滅
菌剤は、灌流液の腹腔内注入時に体内に極く僅か
ながら入り、有害物質として作用するので、高濃
若しくは完全に殺菌可能な滅菌剤を使用すること
ができず、極めて低濃度若しくは殺菌力の弱い液
を使用している。
したがつて、従来の滅菌操作は微生物学的に言
えば滅菌とは言えず、コネクターや穿刺針部分か
らの感染が透析をはじめてから2ケ月間位経過す
ると発生し、腹膜炎を併発していることが多く報
告されている。結局、双方のコネクター内・外部
の汚染を有効に行うことが必要条件となるが、こ
れを防ぐことは従来法では困難であり、持続携行
型腹膜透析法は前述したように有効な治療法であ
るにもかかわらず連続的な長期実施が困難な状態
にあると言われていた。
そこで、本出願人は上述の問題点を解消した持
続携行型腹膜透析法に極めて有効なチユーブ等の
連結具(特公昭61−50459号)を提供している。
すなわち、このチユーブ等の連結具はチユーブ同
士、又はチユーブとカテーテルの連結手段として
使用するもので、アルコールランプなどの火炎で
加熱して連結及び解離が可能であり、加熱による
錆の発生や表面変化などの化学変化が生じず、そ
のため、長期間に亙り連結及び解離を何度も繰返
し行なつても細菌やウイルスなどが侵入するおそ
れがなく、もつて防御能力が全くな腹腔内を利用
した腹膜透析に有効であり、中でも医師によらな
いで患者自身が自宅や職場で透析治療の更新を行
なうことができるものである。しかし、前述の従
来法による保護具は滅菌剤にてその接続具を滅菌
した後の接続部を保護することを主眼としてお
り、これに対して上述の本出願人による連結具
(コネクター)は火炎で滅菌するから主として金
属で作られており、自ずとその用途が異なつたみ
のとなつており、前述の保護具のように酸化力の
強い滅菌剤を使用した場合、連結具は錆びてしま
う。
更に、その錆が連結具の接続に際して体内に入
る可能性があること、又、滅菌剤を保持するガー
ゼパツト又はスポンジを有効に係止する手段を有
しいないため、これらガーゼパツトまたはスポン
ジ等の部材が使用中に移動してしまうおそれがあ
つた。
本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、
持続携行型腹膜透析法における火炎滅菌後の金属
製コネクターを錆びさせたりすることなく外部か
らの汚れ、細菌汚染等完全に防止することのでき
る保護具付腹膜透析用機器コネクターを提供する
ことを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するため、本考案の保護具付
腹膜透析用機器コネクターは、一端が腹腔に留置
するカテーテルに接続可能なカテーテル側輸送チ
ユーブと、該カテーテル側輸送チユーブの他端に
取り付けられたカテーテル側雄形コネクターと、
一端が透析液容器に接続可能な透析液容器側輸送
チユーブと、該透析液容器側輸送チユーブの他端
に取り付けられ、該カテーテル側雄形コネクター
と液密に連結可能な透析液容器側雌形コネクター
とからなり、該カテーテル側雄形コネクターが火
炎滅菌可能であり、閉じた状態で軸方向両端部を
開孔すると共に筒状且つ中空な少なくとも二つに
分割されたハウジングと、これらのハウジングを
開閉可能に連結する連結部材と、前記ハウジング
内に収納され、該ハウジングが閉じた状態で、連
結した前記カテーテル側雄形コネクターと透析液
容器側雄形コネクターを接触包囲可能であると共
に実質的に金属酸化性のない殺菌剤を含む含浸部
材が前記ハウジング内に突設されたピンにより前
記ハウジング内に係止される保護具とからなるも
のである。
〔作用〕
上記構成によれば、金属製コネクターを錆びさ
せたりすることなく、金属製コネクターを殺菌す
るとともに外部からの汚染を防止する。又、含浸
部材は、ハウジング内に突設されたピンにより係
止されているから、ハウジング内を移動しない。
〔実施例〕
以下、本考案の一実施例を添付図面に基づいて
詳述する。
第1図は、本考案の腹膜透析用機器コネクター
を適用する持続携行型腹膜透析法(CAPD法)の
概略構成図である。同図において、患者Mの腹腔
1内に外科手術により留置タイプのカテーテル2
を植込み、この体内に位置するカテーテル2に持
続した輸送チユーブの一端に、コネクター3を取
り付ける。次に、このコネクター3に輸送チユー
ブ4の一端に取り付けてあるコネクター5を接続
する。そして、灌流液を腹腔1内に注入するに
は、プラスチツクバツグ6を腹腔1よりも高い所
定高さに吊し、プラスチツクバツグ6の供給孔7
に輸送チユーブ4の先端に取り付けてある穿刺針
8を刺通し、輸送チユーブ4の中途に取り付けて
あるクランプ9を弛めることにより行なう。腹腔
1内に灌流液を注入した後は、上記クランプ9を
閉め、輸送チユーブ4を適当に丸めて可撓性のプ
ラスチツクバツグ6を腰に取り付ければ、患者M
は歩行や作業ができる。
所定時間、例えば、4〜8時間経過後に腹腔1
内から灌流液を排液するには、輸送チユーブ4を
延ばしてプラスチツクバツグ6を床等に置き、ク
ランプ9を弛めればよい。そして、穿刺針8をプ
ラスチツクバツグ6より引き抜き、プラスチツク
バツグ6を使い捨てとし、次の新しいプラスチツ
クバツグ6を高所にセツトして新しいプラスチツ
クバツグ6に穿刺針8を刺通すれば、2回目以降
の透析が行なえる。
初回及び2回目以降の透析におけるコネクター
3とコネクター5、および穿刺針8とプラスチツ
クバツグ6の供給口7との接続に際しては、輸送
チユーブ4およびカテーテル2内に細菌等が入ら
ないようにするためにコネクター3およびコネク
ター5はアルコールランプ等の火災により200℃
前後の温度まで加熱して熱滅菌する。
このコネクター3は、第2図に示すように形成
されている。すなわち、コネクター3は雄形で、
主にセラミツク等により構成され、一端に雌形で
あるコネクター5に対する差込部10を、他端に
チユーブ4の差込部11を夫々有し、この内部に
通路12を有し、かつ外周面の軸方向略中央部に
鍔13が設けられている。差込部10には外径の
異なるテーパー面10a,10bが形成されてい
る。
コネクター3は、アルコールランプ等の火炎に
より200℃前後の温度まで加熱され、さらには、
長期間携行されるために、耐熱性、耐衝撃性、耐
久性、耐食性を有するものである。
コネクター5は、雌形で、コネクター3よりも
熱膨張率の大きい、金属等により構成される。コ
ネクター5も、アルコールランプ等の火炎により
200℃前後の温度まで加熱される。コネクター5
は、一端にコネクター3の差込部10を収容連結
しうる被差込部14を、他端にカテーテル2の輸
送チユーブの差込部15を有し、その内部に通路
16を有している。この被差込部14には、コネ
クター5の差込部10のテーパー面10a,10
bを夫々液密連結する雌形テーパー面14a,1
4bが形成されている。そして、被差込部14の
雌形テーパー面14bの環状溝14cは耐熱耐蝕
性のOリング状のシール部材17が嵌められてい
る。
コネクター3をセラミツクで形成し、コネクタ
ー5を金属で形成すると、コネクター3、コネク
ター5をアルコールランプ等の火炎により200℃
まで加熱すると、コネクター5は、コネクター3
よりも熱膨張率が大きいためコネクター5にコネ
クター3が容易に挿入される。その後コネクター
3、コネクター5の温度が常温まで下がると、第
3図に示すように、各テーパー面10a,14a
及びシール部材17により液密連結され、このコ
ネクター連結部からの液漏れを防止している。液
密連結をより確実なものにするため、コネクター
3及びコネクター5を更にねじ嵌合することもで
きる。
第4図a及びbは、本考案の腹膜透析用コネク
ターを構成する保護具20の開いた状態の平面図
及び側面図である。このコネクター保護具20は
略6角形をなし、これを略同形状に2つに分割さ
れたハウジング21,21を開閉可能に連結する
可動連結体22と、ハウジング21,21内に収
納されハウジング21,21が閉じた状態で金属
製のコネクターを接触包囲可能であると共に実質
的に金属酸化性のない殺菌剤を含む含浸部材2
3,23と、これら含浸部材23,23をハウジ
ング21,21を閉止するロツク部25とから構
成されている。
ハウジング21,21は、比較的薄肉で耐熱性
のプラスチツクで構成され、閉じた状態で筒状か
つ中空となり、しかも、その軸方向両端に開孔2
1a,21aが形成されている。
可動連結体22は、各ハウジング21,21と
同一プラスチツクで一体構成され、薄肉でかつ開
閉しやすいように孔22aが穿けられて成る。
含浸部材23,23は、綿、不織布等で構成さ
れ、ハウジング21,21内に収納される。そし
て、この含浸部材23,23には、例えばヒビテ
ン、グルコン酸クロルヘキシジン等の金属酸化性
のない殺菌剤が含浸している。これは、酸化性の
強い殺菌剤を用いた場合、腐蝕が生じるためであ
る。
この含浸部材23,23は、前述の通り、綿、
不織布等で構成されているため、接着が困難であ
る。そこで、使用時にこの含浸部材23,23が
ハウジング21,21内を移動しないように、ピ
ン24が各ハウジング21,21内に4本ずつ突
設されている。
ロツク部材25は、一方のハウジング21に設
けられた突起部26と、他方のハウジング21に
設けられ係止孔27aを有する係止部27とから
なり、突起部26を係止部27の係止孔27aに
差し込むことにより、一方のハウジング21は他
方のハウジング21にロツクされ、第5図に示す
ように、コネクター3及びコネクター5の接続部
は本考案の保護具20により装着される。
次に、コネクター保護具20の使用方法につい
て述べる。まず、コネクター3及びコネクター5
をアルコールランプ等の火炎により完全に滅菌す
る。しかる後、コネクター3をコネクター5に差
し込んで、第3図に示すように差込部10のテー
パー面10a、被差込部14のテーパー面14a
及びシール部材17により、液密連結される。
このコネクター3及びコネクター5の接続部を
覆うようにしてコネクター保護具20を装着し
て、一方のハウジング21の突起部26を他方の
ハウジング21に設けられた係止部27の係止孔
27aに差し込み、コネクター3及びコネクター
5の接続部に固定する。ハウジング21内に収納
された含浸部材23,23に含まれた金属酸化性
のない殺菌剤によりコネクター3,コネクター5
の接続部周辺を殺菌すると共に含浸部材23,2
3及びハウジング21,21により外部から汚れ
等を防止する。
なお、コネクター3、コネクター5をアルコー
ルランプ等の火炎により加熱滅菌して接続した
後、その接続部に本考案のコネクター保護具20
を装着し、1昼夜放置した後、取り付け部位をト
リプトソイブイヨン培地で培養したところ、菌の
検出はなかつた。
〔考案の効果〕
以上詳述したように、本考案の保護具付腹膜透
析用機器コネクターは、一端が腹腔に留置するカ
テーテルに接続可能なカテーテル側輸送チユーブ
と、該カテーテル側輸送チユーブの他端に取り付
けられたカテーテル側雄形コネクターと、一端が
透析液容器に接続可能な透析液容器側輸送チユー
ブと、該透析液容器側輸送チユーブの他端に取り
付けられ、該カテーテル側雄形コネクターと液密
に連結可能な透析液容器側雌形コネクターとから
なり、該カテーテル側雄形コネクターが火炎滅菌
可能であり、閉じた状態で軸方向両端部が開孔す
ると共に筒状且つ中空な少なくとも二つに分割さ
れたハウジングと、これらのハウジングを開閉可
能に連結する連結部材と、前記ハウジング内に収
納され、該ハウジングが閉じた状態で、連結した
前記カテーテル側雄形コネクターと透析液容器側
雌形コネクターを接触包囲可能であると共に実質
的に金属酸化性のない殺菌剤を含む含浸部材が前
記ハウジング内に突設されたピンにより前記ハウ
ジング内に係止される保護具とからなるものであ
る。従つて、持続携行型腹膜透析法における火炎
滅菌後の金属コネクターを錆びたりさせることな
く外部からの汚れ、細菌汚染等完全に防止するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示すもので、第1
図は保護具付腹膜透析用機器コネクターを適用す
る持続携行型腹膜透析法(CAPD法)の概略構成
図、第2図はコネクターの接続状態の断面図、第
3図は、コネクターの接続状態の断面図、第4図
a及びbはコネクター保護具の正面図及び側面
図、第5図は接続状態のコネクターにコネクター
保護具を装着した状態の断面図である。 3,5……コネクター、20……コネクター保
護具、21……ハウジング、22……可動連結部
材、23……含浸部材、24……ピン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一端が腹腔に留置するカテーテルに接続可能な
    カテーテル側輸送チユーブと、該カテーテル側輸
    送チユーブの他端に取り付けられたカテーテル側
    雄形コネクターと、一端が透析液容器に接続可能
    な透析液容器側輸送チユーブと、該透析液容器側
    輸送チユーブの他端に取り付けられ、該カテーテ
    ル側雄形コネクターと液密に連結可能な透析液容
    器側雌形コネクターとからなり、該カテーテル側
    雄形コネクターが火炎滅菌可能であり、閉じた状
    態で軸方向両端部が開孔すると共に筒状且つ中空
    な少なくとも二つに分割されたハウジングと、こ
    れらのハウジングを開閉可能に連結する連結部材
    と、前記ハウジング内に収納され、該ハウジング
    が閉じた状態で、連結した前記カテーテル側雄形
    コネクターと透析液容器側雌形コネクターを接触
    包囲可能であると共に実質的に金属酸化性のない
    殺菌剤を含む含浸部材が前記ハウジング内に突設
    されたピンにより前記ハウジング内に係止される
    保護具とからなることを特徴とする保護具付腹膜
    透析用機器コネクター。
JP1987130266U 1987-08-27 1987-08-27 Expired JPH0451804Y2 (ja)

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JPS6434039U JPS6434039U (ja) 1989-03-02
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