JPH0451816A - 作業機の後上げ防止機構 - Google Patents
作業機の後上げ防止機構Info
- Publication number
- JPH0451816A JPH0451816A JP15669890A JP15669890A JPH0451816A JP H0451816 A JPH0451816 A JP H0451816A JP 15669890 A JP15669890 A JP 15669890A JP 15669890 A JP15669890 A JP 15669890A JP H0451816 A JPH0451816 A JP H0451816A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pitching
- frame
- rod
- body frame
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Harvester Elements (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンバイン等の作業機の後上げ防止機構に係
るものである。
るものである。
(従来技術)
公知ではないが、本出願人の出願に係る特願平1−16
5098号には、左右一対のクローラ−からなる走行装
置用の走行フレームと、該走行フレームに対してピッチ
ングする状態に取付けた機体フレームと、前記走行フレ
ームと前記機体フレームの間に設けたピッチング用シリ
ンダとからなる作業機について記載されている。
5098号には、左右一対のクローラ−からなる走行装
置用の走行フレームと、該走行フレームに対してピッチ
ングする状態に取付けた機体フレームと、前記走行フレ
ームと前記機体フレームの間に設けたピッチング用シリ
ンダとからなる作業機について記載されている。
(発明が解決しようとする課題)
前記先願のものは、ピッチング用シリンダのロー2ドを
伸ばすと、機体フレームの後部が上動し、ピッチング用
シリンダのロッドが縮小すると、機体フレームの後部が
下動する。
伸ばすと、機体フレームの後部が上動し、ピッチング用
シリンダのロッドが縮小すると、機体フレームの後部が
下動する。
しかし、機体フレームは、急停止すると、慣性で後部は
上動し、そのときは、ピッチング用シリンダのロッドを
伸ばさないのに、引き抜かれるように伸びる。甚だしい
ときは、ピッチング用シリンダのロッドが引き抜けるこ
ともある。
上動し、そのときは、ピッチング用シリンダのロッドを
伸ばさないのに、引き抜かれるように伸びる。甚だしい
ときは、ピッチング用シリンダのロッドが引き抜けるこ
ともある。
これを防止するには、ロッドの抜は方向にストッパを設
けるとよい。
けるとよい。
(発明の目的)
よって本発明は、急制動時、慣性によるビッチング用シ
リンダの過剰伸縮を防止してピッチング用シリンダある
いは油圧機構の故障を防止したものである。
リンダの過剰伸縮を防止してピッチング用シリンダある
いは油圧機構の故障を防止したものである。
(課題を解決するための手段)
よって本発明は、左右一対のクローラ−9,9゛からな
る走行装M3用の走行フレーム11と、該走行フレーム
11に対してピッチングする状態に取付けた機体フレー
ムlと、前記走行フレーム11と前記機体フレームlの
間に設けたピッチング用シリンダ41とからなる作業機
において、前記機体フレームl側には、前記ピッチング
用シリンダ41のロッドCの伸長方向に、前記機体フレ
ーム1の後上げ限界で前記ロッドCが当接するストッパ
30aを設けた作業機の後上げ防止機構としたものであ
る。
る走行装M3用の走行フレーム11と、該走行フレーム
11に対してピッチングする状態に取付けた機体フレー
ムlと、前記走行フレーム11と前記機体フレームlの
間に設けたピッチング用シリンダ41とからなる作業機
において、前記機体フレームl側には、前記ピッチング
用シリンダ41のロッドCの伸長方向に、前記機体フレ
ーム1の後上げ限界で前記ロッドCが当接するストッパ
30aを設けた作業機の後上げ防止機構としたものであ
る。
また、本発明は、前記ピッチング用シリンダ41のロッ
ドCに軸着したピッチング用アーム初の回動力向に前記
ストッパ30aを設けた作業機の後上げ防止機構とした
ものである。
ドCに軸着したピッチング用アーム初の回動力向に前記
ストッパ30aを設けた作業機の後上げ防止機構とした
ものである。
(実施例)
本発明の実施例を図面により説明すると、■はコンバイ
ンの機体フレームであり、該機体フレーム1の上方位置
には脱穀装置を設け、前記機体フレームlの前方位置に
は刈取部2を設け、前記機体フレームlの下方位置には
走行装置3を設ける。
ンの機体フレームであり、該機体フレーム1の上方位置
には脱穀装置を設け、前記機体フレームlの前方位置に
は刈取部2を設け、前記機体フレームlの下方位置には
走行装置3を設ける。
4は前記刈取部2の分草体、5は同殻稈引起装置、6は
前記脱穀装置の側部に設けたグレンタンク、7はグレン
タンク6内の穀物を揚穀排出する揚穀装置、8は前記揚
穀装置7の上部に設けた排出オーガである。
前記脱穀装置の側部に設けたグレンタンク、7はグレン
タンク6内の穀物を揚穀排出する揚穀装置、8は前記揚
穀装置7の上部に設けた排出オーガである。
前記走行装M3には、機体フレームlの左右傾斜を修正
するローリング装置及び機体フレームlの前後傾斜を修
正させるピッチング装置をそれぞれ設けている。
するローリング装置及び機体フレームlの前後傾斜を修
正させるピッチング装置をそれぞれ設けている。
9.9゛は前記走行装置3の一部を構成する左右一対の
クローラ−であり、左右に所定の間隔を置いて前記機体
フレームlの下方に配設される。
クローラ−であり、左右に所定の間隔を置いて前記機体
フレームlの下方に配設される。
1O1to’は前記クローラ−9,9′の案内輪であり
、前記夫々の案内輪10.10’は前後方向の案内輪取
付杆11.11”に前後に所定の間隔を置いて軸装して
夫々取付ける。
、前記夫々の案内輪10.10’は前後方向の案内輪取
付杆11.11”に前後に所定の間隔を置いて軸装して
夫々取付ける。
前記案内輪取付杆11. Itoの後部には、左右方向
の後部横取付軸し、12°の外端部を夫々軸装し、各後
部横取付軸し、し°の内端部には後側ローリング用アー
ム爲、B′の下部アーム14.14’ の先端を夫々軸
着する。
の後部横取付軸し、12°の外端部を夫々軸装し、各後
部横取付軸し、し°の内端部には後側ローリング用アー
ム爲、B′の下部アーム14.14’ の先端を夫々軸
着する。
該下部アーム14.14°の基部は、左右方向の後側横
軸巧、巧°の外端部にそれぞれ固定し、該後備横軸ら、
15°は前記案内輪取付杆11.11゜と並行のピッチ
ング用縦枠16,16°の後部にそれぞれ軸装する。
軸巧、巧°の外端部にそれぞれ固定し、該後備横軸ら、
15°は前記案内輪取付杆11.11゜と並行のピッチ
ング用縦枠16,16°の後部にそれぞれ軸装する。
前記後側横軸6.6°の内端部は前記ピッチング用縦枠
16.16°より内側に突き出させ、後側ローリング用
アームロ、13°の上部アーム17.17’ の基部を
固定する。
16.16°より内側に突き出させ、後側ローリング用
アームロ、13°の上部アーム17.17’ の基部を
固定する。
前記夫々の案内輪取付杆11.11’の前部には、左右
方向の前部横取付軸追、旧°の外端部を夫々軸装し、夫
々の前部横取付軸出、迅°の内端部には前側ローリング
用アーム四、19’の下部アーム冗、冗°の先端を夫々
を軸着する。
方向の前部横取付軸追、旧°の外端部を夫々軸装し、夫
々の前部横取付軸出、迅°の内端部には前側ローリング
用アーム四、19’の下部アーム冗、冗°の先端を夫々
を軸着する。
前記下部アーム冗、九′の基部は、左右方向の前側横軸
21.21°の外端部にそれぞれ固定し、該前側横軸2
1.21’のそれぞれはピッチング用縦枠16.16°
の前側に回転自在にそれぞれ軸装する。
21.21°の外端部にそれぞれ固定し、該前側横軸2
1.21’のそれぞれはピッチング用縦枠16.16°
の前側に回転自在にそれぞれ軸装する。
前記前側横軸21.21’の内端部のそれぞれは前記ピ
ッチング用縦枠16.16′よりも内側に突き出させ、
前記前側ローリング用アーム四、四′の上部アームη、
η°の基部をそれぞれ固定する。
ッチング用縦枠16.16′よりも内側に突き出させ、
前記前側ローリング用アーム四、四′の上部アームη、
η°の基部をそれぞれ固定する。
ピッチング用縦枠16.16°のそれぞれの上面には、
ローリング用シリンダn、23°の基部のそれぞれを取
付け、ローリング用シリンダ乙、noのロー2ド24.
24°は後方に突き出させ、ロッド24.24゛の先端
を前記上部アーム17.17゜に夫々軸着する。25.
3°はローリング用シリンダ23.23”の基部を取付
けたステーである。
ローリング用シリンダn、23°の基部のそれぞれを取
付け、ローリング用シリンダ乙、noのロー2ド24.
24°は後方に突き出させ、ロッド24.24゛の先端
を前記上部アーム17.17゜に夫々軸着する。25.
3°はローリング用シリンダ23.23”の基部を取付
けたステーである。
また、前記上部アーム17.17°と前記上部ア−ムη
、η° とは、これらを同時に回動させる連結ロッド3
.3゛により夫々連結する。
、η° とは、これらを同時に回動させる連結ロッド3
.3゛により夫々連結する。
前記ピッチング用縦枠16とピッチング用縦枠16゛
には、前後に所定の間隔を置いて左右方向の複数のピッ
チング用横枠nの左右側を固定し。
には、前後に所定の間隔を置いて左右方向の複数のピッ
チング用横枠nの左右側を固定し。
ピッチング用フレーム冗を構成する。
なお、前記ピッチング用横枠nのうち前記後側横軸巧、
15’近傍のピッチング用横枠nは、上部アーム17.
17°の回動に支障のないように傾斜させて可及的に近
接させ、ピッチング用フレーム冗の強度を確保している
。
15’近傍のピッチング用横枠nは、上部アーム17.
17°の回動に支障のないように傾斜させて可及的に近
接させ、ピッチング用フレーム冗の強度を確保している
。
ピッチング用フレームnは、前記ピッチング用縦枠16
,16’に軸装されている前側横軸21゜21’ を支
持板器、3°により前記機体フレームlに取付けること
により、機体フレームlに対して、後部が上下するよう
に取付けられている。
,16’に軸装されている前側横軸21゜21’ を支
持板器、3°により前記機体フレームlに取付けること
により、機体フレームlに対して、後部が上下するよう
に取付けられている。
(9)は前記機体フレームlの横枠、31.31“は縦
枠である。
枠である。
しかして、前記ピッチング用縦枠16.16°の後端部
にはステー蔗、!′を設け、ステー!。
にはステー蔗、!′を設け、ステー!。
ジ°には左右方向の軸お、羽°を設け、各軸お、お°に
は縦方向の連結アーム34.34’の上端を軸止する。
は縦方向の連結アーム34.34’の上端を軸止する。
連結アーム詞、詞゛の下端には、ピッチング用下部アー
ムあ、あ°の先端を横軸蕊により軸止する。ピッチング
用下部アームあ、あ′は軸rに軸止され、軸装は支持板
器を介して前記機体フレーム1偏に取付ける。
ムあ、あ°の先端を横軸蕊により軸止する。ピッチング
用下部アームあ、あ′は軸rに軸止され、軸装は支持板
器を介して前記機体フレーム1偏に取付ける。
一方のピッチング用下部アームあには、ピッチング胴上
部アーム羽の基部を固定し、ピッチング用下部アームあ
とピッチング用上部アーム(とにより側方からみてL型
形状のピッチング用アーム切を構成する。
部アーム羽の基部を固定し、ピッチング用下部アームあ
とピッチング用上部アーム(とにより側方からみてL型
形状のピッチング用アーム切を構成する。
前記ピッチング用上部アームあの先端は前記縦枠31よ
りも下方に位置させ、ピッチング用シリンダ41のロッ
ドCの先端を軸着する。
りも下方に位置させ、ピッチング用シリンダ41のロッ
ドCの先端を軸着する。
前記ピッチング用シリンダ41の基部は前記機体フレー
ムl側より下方に突き出ているステーCに軸止し、前記
ピッチング用シリンダ41のロッドCは前方に向くよう
に配置し、前記ピッチング用シリンダ41全体は機体フ
レームlの下方に位置させる。
ムl側より下方に突き出ているステーCに軸止し、前記
ピッチング用シリンダ41のロッドCは前方に向くよう
に配置し、前記ピッチング用シリンダ41全体は機体フ
レームlの下方に位置させる。
即ち、前記ピッチング用アーム旬および前記ピッチング
用シリンダ41等のピッチング機構は全て機体フレーム
1の下方に位置させ、前記ビー2チング用アーム初等の
形状を簡単で強度の確保できるものとしている。
用シリンダ41等のピッチング機構は全て機体フレーム
1の下方に位置させ、前記ビー2チング用アーム初等の
形状を簡単で強度の確保できるものとしている。
しかして、前記機体フレームl側には、前記ピッチング
用シリンダ41のロッドCの伸長方向に、前記機体フレ
ームlの後上げ限界で前記ロッドCが当接するストッパ
30aを設ける。
用シリンダ41のロッドCの伸長方向に、前記機体フレ
ームlの後上げ限界で前記ロッドCが当接するストッパ
30aを設ける。
即ち、機体が急制動すると、その慣性により機体後部が
浮上り、ピッチング用シリンダ41のロッドCを引き抜
こうと作用するが、該ロッドCが前記ストッパ30aに
当接して過剰伸長を防止するものである。
浮上り、ピッチング用シリンダ41のロッドCを引き抜
こうと作用するが、該ロッドCが前記ストッパ30aに
当接して過剰伸長を防止するものである。
前記ストッパ30aは、前記機体フレーム1の横枠(を
兼用する構成であり、左右方向の横杆により形成され、
その両端を前記縦枠31.31゜に固定する。
兼用する構成であり、左右方向の横杆により形成され、
その両端を前記縦枠31.31゜に固定する。
なお、前記ストッパ30aは、ロッドCの過剰伸長を防
止できればよく、ロッドCを軸着した前記ピー7チング
用上部アーム器の上部が、前記機体フレームlの後上げ
限界で当接する位置に設けてもよい。
止できればよく、ロッドCを軸着した前記ピー7チング
用上部アーム器の上部が、前記機体フレームlの後上げ
限界で当接する位置に設けてもよい。
44、44’は前記無端クローラ−9,9°を掛は回し
た緊張輪であり1前後に移動可能に前記各案内輪取付杆
11.11’の後部に取付けられる。
た緊張輪であり1前後に移動可能に前記各案内輪取付杆
11.11’の後部に取付けられる。
6.6゛は駆動輪、繻はミッションケース、47はミッ
ションケース取付用ステー、牝、48°は伝動ケースで
ある。
ションケース取付用ステー、牝、48°は伝動ケースで
ある。
(作用)
次に作用を述べる。
機体を前進させ、殻稈を刈取り、脱穀するが、圃場の凹
凸により機体フレームlが左右に傾斜すると、機体所望
位置に設けた左右傾斜センサが機体の左右の傾斜を検知
し、例えば、右側のローリング用シリンダnを伸縮させ
、ローリング用シリンダ乙の伸縮により後備ローリング
用アーム13および前側ローリング用アームθは横軸1
5.21を中心に回動し、案内輪取付杆!lをピッチン
グ用縦枠16に対して下動させ、無端クローラ−9を下
動させ、相対的には、ビー2チング用縦枠16を上動さ
せ、機体フレームlの左右傾斜を修正して水平に保持す
るようにローリングさせる。
凸により機体フレームlが左右に傾斜すると、機体所望
位置に設けた左右傾斜センサが機体の左右の傾斜を検知
し、例えば、右側のローリング用シリンダnを伸縮させ
、ローリング用シリンダ乙の伸縮により後備ローリング
用アーム13および前側ローリング用アームθは横軸1
5.21を中心に回動し、案内輪取付杆!lをピッチン
グ用縦枠16に対して下動させ、無端クローラ−9を下
動させ、相対的には、ビー2チング用縦枠16を上動さ
せ、機体フレームlの左右傾斜を修正して水平に保持す
るようにローリングさせる。
しかして、#1体が前後に傾斜すると、機体所望位置に
設けた前後傾斜センサが機体の前後傾斜を検知し、ピッ
チング用シリンダ41を伸縮させ、ピッチング用シリン
ダ41の伸縮によりピッチング用アーム40のピッチン
グ用上部アーム(を回動させ1 ピッチング用上部アー
ム羽はピッチング用下部アーム35.35’を軸装を中
心に回動させ、ピッチング用フレーム冗の後側を前記前
側横軸21.21’ を中心に上下させて、機体を水平
にさせる。
設けた前後傾斜センサが機体の前後傾斜を検知し、ピッ
チング用シリンダ41を伸縮させ、ピッチング用シリン
ダ41の伸縮によりピッチング用アーム40のピッチン
グ用上部アーム(を回動させ1 ピッチング用上部アー
ム羽はピッチング用下部アーム35.35’を軸装を中
心に回動させ、ピッチング用フレーム冗の後側を前記前
側横軸21.21’ を中心に上下させて、機体を水平
にさせる。
この場合、機体を急制動させると、その慣性により機体
後部は浮上がり、ピッチング用上部アームおはピッチン
グ用シリンダ4!に抗して回動するが、この機体後部の
浮上がり量が前記ピッチング用シリンダ41による伸長
量より大であると、ピッチング用シリンダ41のロッド
Cが弓き抜かれ、油圧機構に支障が生じる。
後部は浮上がり、ピッチング用上部アームおはピッチン
グ用シリンダ4!に抗して回動するが、この機体後部の
浮上がり量が前記ピッチング用シリンダ41による伸長
量より大であると、ピッチング用シリンダ41のロッド
Cが弓き抜かれ、油圧機構に支障が生じる。
本発明では、前記ピッチング用シリンダ41はそのロッ
ド42の伸長方向の延長線が機体フレームlのストッパ
30aに対峙するようにを配置しであるから、ピッチン
グ用アーム40のピッチング用上部アーム(が、機体急
制動時の慣性による過剰回動じようとしても、ピッチン
グ用シリンダ41のロー2ドCがストッパ30aに当接
してロッドCの引き抜きのを防止する。
ド42の伸長方向の延長線が機体フレームlのストッパ
30aに対峙するようにを配置しであるから、ピッチン
グ用アーム40のピッチング用上部アーム(が、機体急
制動時の慣性による過剰回動じようとしても、ピッチン
グ用シリンダ41のロー2ドCがストッパ30aに当接
してロッドCの引き抜きのを防止する。
(効果)
本出願人の出願に係る特願平1−165098号には、
左右一対のクローラ−からなる走行装置用の走行フレー
ムと、該走行フレームに対してピッチングする状態に取
付けた機体フレームと、前記走行フレームと前記機体フ
レームの間に設けたピッチング用シリンダとからなる作
業機について記載されている。
左右一対のクローラ−からなる走行装置用の走行フレー
ムと、該走行フレームに対してピッチングする状態に取
付けた機体フレームと、前記走行フレームと前記機体フ
レームの間に設けたピッチング用シリンダとからなる作
業機について記載されている。
前記先願のものは、ピッチング用シリンダのロッドを伸
ばすと、機体フレームの後部が上動し、ピッチング用シ
リンダのロッドが縮小すると、機体フレームの後部が下
動する。しかし機体フレームは、急停止すると、慣性で
後部は上動し、そのときは、ピッチング用シリンダのロ
ッドを伸ばさないのに、引き抜かれるように伸びる。甚
だしいときは、ピッチング用シリンダのロッドが引き抜
けることもある。
ばすと、機体フレームの後部が上動し、ピッチング用シ
リンダのロッドが縮小すると、機体フレームの後部が下
動する。しかし機体フレームは、急停止すると、慣性で
後部は上動し、そのときは、ピッチング用シリンダのロ
ッドを伸ばさないのに、引き抜かれるように伸びる。甚
だしいときは、ピッチング用シリンダのロッドが引き抜
けることもある。
しかるに本発明は、左右一対のクローラ−9,9からな
る走行装置3用の走行フレーム!lと。
る走行装置3用の走行フレーム!lと。
該走行フレーム11に対してピッチングする状態に取付
けた機体フレームlと、前記走行フレーム11と前記機
体フレームlの間に設けたピッチング用シリンダ4!と
からなる作業機において、前記機体フレームl側には、
前記ピッチング用シリンダ41のロー2ドCの伸長方向
に、前記機体フレームlの後上げ限界で前記ロッドCが
当接するストッパ30aを設けた作業機の後上げ防止機
構としたものであるから、慣性で機体後部が上動し、前
記ピッチング用シリンダ41のa7ド42が過剰伸長し
ようとしてもストッパ30aによりこれを防止し、ピッ
チング用シリンダ41の損傷を防止する。
けた機体フレームlと、前記走行フレーム11と前記機
体フレームlの間に設けたピッチング用シリンダ4!と
からなる作業機において、前記機体フレームl側には、
前記ピッチング用シリンダ41のロー2ドCの伸長方向
に、前記機体フレームlの後上げ限界で前記ロッドCが
当接するストッパ30aを設けた作業機の後上げ防止機
構としたものであるから、慣性で機体後部が上動し、前
記ピッチング用シリンダ41のa7ド42が過剰伸長し
ようとしてもストッパ30aによりこれを防止し、ピッ
チング用シリンダ41の損傷を防止する。
第1図は全体の側面図、第2図は走行装置の側面図、第
3図は同平面図、第4図は要部側面図である。 符号の説明 l・・・機体フレーム、2・・・刈取部、3・・・走行
装置、4・・・分草体、5・・・殻稈引起装置、6・・
・グレンタンク、7・・・揚穀装置、8・・・排出オー
ガ、9.9゛・・・無端クローラ−110,10’・・
・案内輪、 1111’・・・回転軸、 11.11’
・・・案内輪取付杆、L2、ν′・・・後部横取付軸、
13.13°・・・後側ローリング用アーム、14、!
4′・・・下部アーム、15.15′・・・後側横軸、
16.16°・・・ピッチング用縦枠、!717°・・
・上部アーム、袷、迅°・・・前部横取付軸、19.1
9°・・・前側ローリング用アーム、加、四。 ・・・下部アーム、 21.21’・・・前側横軸、2
2、η′・・・上部アーム、n、23°・・・ローリン
グ用シリンダ、24.24゛ ・・・ロッド、25.2
5’ ・・・ステー、乙、九°・・・連結ロッド、2′
7・・・ピッチング用横枠、n・・・ピッチング用フレ
ーム、29.29’・・・支持板(9)・・・横枠、3
0a・・・ストッパ、31.31°・・・縦枠ジ、32
′・・・ステー、詔、羽′・・・軸、箕、詞°・・・連
結アーム、 35.35・・・ピッチング用下部アーム
、あ・・・横軸、37・・・軸、あ・・・支持板、羽・
・・ピー、チング用上部7−ム、旬・・・ピッチング用
アーム、41・・・ピッチング用シリンダ、42・・・
ロッド、43・・・ステー、朝、44°・・・緊張軸、
6.6°・・・駆動輪、46・・・ミッションケース、
47・・・ミッションケース取付用ステー、刑、48“
・・・伝動ケース。
3図は同平面図、第4図は要部側面図である。 符号の説明 l・・・機体フレーム、2・・・刈取部、3・・・走行
装置、4・・・分草体、5・・・殻稈引起装置、6・・
・グレンタンク、7・・・揚穀装置、8・・・排出オー
ガ、9.9゛・・・無端クローラ−110,10’・・
・案内輪、 1111’・・・回転軸、 11.11’
・・・案内輪取付杆、L2、ν′・・・後部横取付軸、
13.13°・・・後側ローリング用アーム、14、!
4′・・・下部アーム、15.15′・・・後側横軸、
16.16°・・・ピッチング用縦枠、!717°・・
・上部アーム、袷、迅°・・・前部横取付軸、19.1
9°・・・前側ローリング用アーム、加、四。 ・・・下部アーム、 21.21’・・・前側横軸、2
2、η′・・・上部アーム、n、23°・・・ローリン
グ用シリンダ、24.24゛ ・・・ロッド、25.2
5’ ・・・ステー、乙、九°・・・連結ロッド、2′
7・・・ピッチング用横枠、n・・・ピッチング用フレ
ーム、29.29’・・・支持板(9)・・・横枠、3
0a・・・ストッパ、31.31°・・・縦枠ジ、32
′・・・ステー、詔、羽′・・・軸、箕、詞°・・・連
結アーム、 35.35・・・ピッチング用下部アーム
、あ・・・横軸、37・・・軸、あ・・・支持板、羽・
・・ピー、チング用上部7−ム、旬・・・ピッチング用
アーム、41・・・ピッチング用シリンダ、42・・・
ロッド、43・・・ステー、朝、44°・・・緊張軸、
6.6°・・・駆動輪、46・・・ミッションケース、
47・・・ミッションケース取付用ステー、刑、48“
・・・伝動ケース。
Claims (1)
- 左右一対のクローラー9、9’からなる走行装置3用の
走行フレーム11と、該走行フレーム11に対してピッ
チングする状態に取付けた機体フレーム1と、前記走行
フレーム11と前記機体フレーム1の間に設けたピッチ
ング用シリンダ41とからなる作業機において、前記機
体フレーム1側には、前記ピッチング用シリンダ41の
ロッド42の伸長方向に、前記機体フレーム1の後上げ
限界で前記ロッド42が当接するストッパ30aを設け
た作業機の後上げ防止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15669890A JPH0451816A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 作業機の後上げ防止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15669890A JPH0451816A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 作業機の後上げ防止機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451816A true JPH0451816A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15633386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15669890A Pending JPH0451816A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 作業機の後上げ防止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451816A (ja) |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP15669890A patent/JPH0451816A/ja active Pending
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