JPH0451851B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451851B2 JPH0451851B2 JP60182820A JP18282085A JPH0451851B2 JP H0451851 B2 JPH0451851 B2 JP H0451851B2 JP 60182820 A JP60182820 A JP 60182820A JP 18282085 A JP18282085 A JP 18282085A JP H0451851 B2 JPH0451851 B2 JP H0451851B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- write
- buffer
- block length
- instruction
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
- G06F3/0668—Interfaces specially adapted for storage systems adopting a particular infrastructure
- G06F3/0671—In-line storage system
- G06F3/0673—Single storage device
- G06F3/0682—Tape device
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概 要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段(第1図)
作 用
実施例
(a) 一実施例の全体構成の説明(第2図)
(b) 先取り制御の構成の説明(第3図)
(c) 起動処理動作の説明(第4図、第5図)
(d) ライト系処理動作の説明(第6図、第7図、
第8図) (e)他の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 上位から転送された命令及びデータを複数蓄積
しうるバツフアを備え、データを先取りする磁気
テープ装置のデータ先取り制御方法において、上
位からのデータ転送を伴うライト系命令のデータ
ブロツク長を計数して最大ブロツク長を更新する
ことによつて、バツフアのデータ格納領域の空き
容量と最大ブロツク長との比較でデータ転送の許
可制御を行うようにしたものである。
第8図) (e)他の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 上位から転送された命令及びデータを複数蓄積
しうるバツフアを備え、データを先取りする磁気
テープ装置のデータ先取り制御方法において、上
位からのデータ転送を伴うライト系命令のデータ
ブロツク長を計数して最大ブロツク長を更新する
ことによつて、バツフアのデータ格納領域の空き
容量と最大ブロツク長との比較でデータ転送の許
可制御を行うようにしたものである。
本発明は、複数の命令及びデータの格納可能な
バツフアを有する磁気テープ装置において、当該
バツフアに上位からのデータを先取りしうるデー
タ先取り制御方法及びその装置に関する。
バツフアを有する磁気テープ装置において、当該
バツフアに上位からのデータを先取りしうるデー
タ先取り制御方法及びその装置に関する。
コンピユータの外部記憶装置として広く磁気テ
ープ装置が利用されており、近年特に磁気デイス
ク装置等の他の外部記憶装置のバツクアツプ用と
して用いられている。
ープ装置が利用されており、近年特に磁気デイス
ク装置等の他の外部記憶装置のバツクアツプ用と
して用いられている。
このような磁気テープ装置においては、第9図
に示す如く、磁気テープへ書込み及び読出しを行
う磁気ヘツドと、磁気テープの走行駆動を行う磁
気テープ駆動部とを有するテープドライブ部1
と、ホストコントローラ(上位)からの命令によ
りこれを制御する制御部CTとが設けられて構成
されている。
に示す如く、磁気テープへ書込み及び読出しを行
う磁気ヘツドと、磁気テープの走行駆動を行う磁
気テープ駆動部とを有するテープドライブ部1
と、ホストコントローラ(上位)からの命令によ
りこれを制御する制御部CTとが設けられて構成
されている。
近年、この制御部CT内にバツフアBFを設け、
ホストコントローラからの命令、データを先取り
し、バツフアBF内に蓄えておき、テープドライ
ブ部1に対しバツフアBF内の命令、データを順
次実行させる命令/データ先取り制御を行うもの
が開発され、実用に供されている。
ホストコントローラからの命令、データを先取り
し、バツフアBF内に蓄えておき、テープドライ
ブ部1に対しバツフアBF内の命令、データを順
次実行させる命令/データ先取り制御を行うもの
が開発され、実用に供されている。
このような磁気テープ装置は、バツフア付き磁
気テープ装置と称され、ホストコントローラから
の命令に対し、非同期でテープドライブ部1を動
作できるので、ホストコントローラ側では一命令
に対しテープドライブ部1の動作完了を待つ必要
なく、命令を継続的に発行でき、又テープドライ
ブ部1もホストコントローラからの命令を待つこ
となく継続的に動作が実行できるから、処理効率
の向上から得られ、特にストリーミングモードの
動作効率を向上しうる。
気テープ装置と称され、ホストコントローラから
の命令に対し、非同期でテープドライブ部1を動
作できるので、ホストコントローラ側では一命令
に対しテープドライブ部1の動作完了を待つ必要
なく、命令を継続的に発行でき、又テープドライ
ブ部1もホストコントローラからの命令を待つこ
となく継続的に動作が実行できるから、処理効率
の向上から得られ、特にストリーミングモードの
動作効率を向上しうる。
このようなバツフアBFを有して命令を先取り
するために、バツフアBFは複数の命令の蓄積し
うる命令バツフアと、複数のデータの蓄積しうる
データバツフアとで構成され、例えば、命令バツ
フアには最大64命令、データバツフアには最大
256KByteのデータを格納しうるようにして、先
取り命令、データを増加しうるようにしている。
するために、バツフアBFは複数の命令の蓄積し
うる命令バツフアと、複数のデータの蓄積しうる
データバツフアとで構成され、例えば、命令バツ
フアには最大64命令、データバツフアには最大
256KByteのデータを格納しうるようにして、先
取り命令、データを増加しうるようにしている。
このようなバツフア付き磁気テープ装置のデー
タ転送動作は、第10図Aに示す如く、ホストコ
ントローラからの起動信号GOとコマンド信号が
与えられることによつて制御部CTは応答信号
FBYをホストコントローラへ返答し、更にコマ
ンド実行中を示すデータビジーDBYをホストコ
ントローラへ与える。コマンド信号がデータ転送
を伴うライト系コマンドなら、制御部CTからホ
ストコントローラへライトストローブパルス
WSTBを与えて、ホストコントローラからはラ
イトストローブパルスWSTBに同期してライト
データが制御部CTへ転送され、データバツフア
に順次格納される。ホストコントローラは最終の
ライトデータと同時にラストワード信号LWDを
制御部CTへ送出し、制御部CTはこのラストワー
ド信号LWDを検出するとライトストローブパル
スWSTBの送出を止め、データ転送を終了し、
受信動作の正常/異常を示すステータス信号をホ
ストコントローラへ与え、データビジーDBYを
オフしてライトデータの転送動作を終了する。
尚、受信コマンドは命令バツフアに格納される。
タ転送動作は、第10図Aに示す如く、ホストコ
ントローラからの起動信号GOとコマンド信号が
与えられることによつて制御部CTは応答信号
FBYをホストコントローラへ返答し、更にコマ
ンド実行中を示すデータビジーDBYをホストコ
ントローラへ与える。コマンド信号がデータ転送
を伴うライト系コマンドなら、制御部CTからホ
ストコントローラへライトストローブパルス
WSTBを与えて、ホストコントローラからはラ
イトストローブパルスWSTBに同期してライト
データが制御部CTへ転送され、データバツフア
に順次格納される。ホストコントローラは最終の
ライトデータと同時にラストワード信号LWDを
制御部CTへ送出し、制御部CTはこのラストワー
ド信号LWDを検出するとライトストローブパル
スWSTBの送出を止め、データ転送を終了し、
受信動作の正常/異常を示すステータス信号をホ
ストコントローラへ与え、データビジーDBYを
オフしてライトデータの転送動作を終了する。
尚、受信コマンドは命令バツフアに格納される。
一方、コマンドがリードコマンドなら、テープ
ドライブ1から読取つたリードデータをリードス
トローブパルスRSTBとともにホストコントロー
ラへ転送する。リードデータ転送の終了はデータ
ビジーDBYをオフすることによつてホストコン
トローラへ通知される。
ドライブ1から読取つたリードデータをリードス
トローブパルスRSTBとともにホストコントロー
ラへ転送する。リードデータ転送の終了はデータ
ビジーDBYをオフすることによつてホストコン
トローラへ通知される。
このようなライト系コマンドに付随するライト
データの受信にあたつては、データバツフアの格
納容量を考慮する必要がある。
データの受信にあたつては、データバツフアの格
納容量を考慮する必要がある。
このため、受信最大データブロツク長を定めて
おき、データバツフアの空き容量が受信最大デー
タブロツク長(以下最大ブロツク長と称す)以上
である時にホストコントローラからのデータ転送
を許可し(即ち、データビジーDBYをオンと
し)、空き容量が最大ブロツク長以下なら、デー
タ転送を許可せず、テープドライブ部1のライト
動作によつてデータバツフアが更に空くまで上位
からのデータ転送を待たせておくという方法が用
いられている。
おき、データバツフアの空き容量が受信最大デー
タブロツク長(以下最大ブロツク長と称す)以上
である時にホストコントローラからのデータ転送
を許可し(即ち、データビジーDBYをオンと
し)、空き容量が最大ブロツク長以下なら、デー
タ転送を許可せず、テープドライブ部1のライト
動作によつてデータバツフアが更に空くまで上位
からのデータ転送を待たせておくという方法が用
いられている。
この最大ブロツク長を一種類に固定しておく
と、これを越えるブロツク長のライトデータの転
送動作が不可能なため、従来は、第10図Bに示
す如く最大ブロツク長の設定値を、例えば
8KByte、16KByte、32KByte、64KByteの4種
類に用意しておき、データバツフアの空き容量
が、例えば設定値8KByte以上のデータ転送可の
状態で実際に10KByteのライトデータの転送が
あつた時は、設定値を16KByteにステツプし、
再度10KByteのライトデータの転送を受けると
いう方法が用いられていた。
と、これを越えるブロツク長のライトデータの転
送動作が不可能なため、従来は、第10図Bに示
す如く最大ブロツク長の設定値を、例えば
8KByte、16KByte、32KByte、64KByteの4種
類に用意しておき、データバツフアの空き容量
が、例えば設定値8KByte以上のデータ転送可の
状態で実際に10KByteのライトデータの転送が
あつた時は、設定値を16KByteにステツプし、
再度10KByteのライトデータの転送を受けると
いう方法が用いられていた。
しかしながら従来の技術では、受信ブロツク長
が最大ブロツク長の設定値以上の場合には、最大
ブロツク長の設定値を変更してから、データを受
信し直す必要があり、従つてデータバツフアの空
き容量が係る受信ブロツク長以上であつても、エ
ラーを上位へ報告し、再転送しなければならない
という問題があつた。
が最大ブロツク長の設定値以上の場合には、最大
ブロツク長の設定値を変更してから、データを受
信し直す必要があり、従つてデータバツフアの空
き容量が係る受信ブロツク長以上であつても、エ
ラーを上位へ報告し、再転送しなければならない
という問題があつた。
同様に順次設定値をステツプアツプすることか
ら、設定値が例えば8KByteで、受信ブロツク長
が64KByteである場合には、先づ設定値=
8KByteでエラー報告し、再転送し、次に設定値
=16KByteでエラー報告し、再転送し、更に設
定値=32KByteでエラー報告し、再転送し、や
つと設定値=64KByteで正常受信となるため、
転送のリトライが3回も必要となるという問題も
あつた。
ら、設定値が例えば8KByteで、受信ブロツク長
が64KByteである場合には、先づ設定値=
8KByteでエラー報告し、再転送し、次に設定値
=16KByteでエラー報告し、再転送し、更に設
定値=32KByteでエラー報告し、再転送し、や
つと設定値=64KByteで正常受信となるため、
転送のリトライが3回も必要となるという問題も
あつた。
又、設定値が予じめ定められているため、設定
値が例えば16KByteで受信ブロツク長が
10KByteである時に、データバツフアの空き容
量が10KByteであつても転送が開始できず、更
に6KByte空くまで待たなければならず、性能低
下の一因となつているという問題もあつた。
値が例えば16KByteで受信ブロツク長が
10KByteである時に、データバツフアの空き容
量が10KByteであつても転送が開始できず、更
に6KByte空くまで待たなければならず、性能低
下の一因となつているという問題もあつた。
従つて、本発明は、最大ブロツク長の設定方法
を改善して、転送リトライを減少し且つ待ち時間
を短縮することのできる磁気テープ装置のデータ
先取り制御方法及びその装置を提供することを目
的とする。
を改善して、転送リトライを減少し且つ待ち時間
を短縮することのできる磁気テープ装置のデータ
先取り制御方法及びその装置を提供することを目
的とする。
第1図は本発明の原理説明図である。
本発明は、最大ブロツク長を、データ転送を伴
うライト系命令の実際のデータブロツク長に応じ
て更新するものである。
うライト系命令の実際のデータブロツク長に応じ
て更新するものである。
即ち、ブロツク長がn1であれば、最大ブロツク
長の設定値をn1とし、次に、n1を越える受信ブロ
ツク長n2のデータブロツクを受信すると最大ブロ
ツク長の設定値をn2に更新するものである。
長の設定値をn1とし、次に、n1を越える受信ブロ
ツク長n2のデータブロツクを受信すると最大ブロ
ツク長の設定値をn2に更新するものである。
本発明では、実際の受信ブロツク長に関係なく
最大ブロツク長の設定値を定めていた従来の方法
に対し、最大ブロツク長を実際の受信ブロツク長
に対応させて更新しているので、バツフアの空き
容量が受信ブロツク長以上なら、データ転送で
き、リトライ回数が減少し、待ち時間も減少す
る。又、最大ブロツク長が例えば10KByteで、
受信ブロツク長が64KByteであつた場合に、た
とえデータバツフアの空き容量が64KByteより
小でも1回のリトライで正常転送でき、リトライ
回数の減少が計れる。
最大ブロツク長の設定値を定めていた従来の方法
に対し、最大ブロツク長を実際の受信ブロツク長
に対応させて更新しているので、バツフアの空き
容量が受信ブロツク長以上なら、データ転送で
き、リトライ回数が減少し、待ち時間も減少す
る。又、最大ブロツク長が例えば10KByteで、
受信ブロツク長が64KByteであつた場合に、た
とえデータバツフアの空き容量が64KByteより
小でも1回のリトライで正常転送でき、リトライ
回数の減少が計れる。
(a) 一実施例の全体構成の説明
第2図は、本発明の一実施例の説明のための
全体構成図である。
全体構成図である。
図中、第9図で示したものと同一のものは同
一の記号で示してあり、1はリール間直接駆動
方式の磁気テープドライブユニツト(以下ドラ
イブと称す)であり、巻取リール(マシンリー
ル)11と供給リール(フアイルリール)12
の間に磁気テープ16がテンシヨンアーム15
のローラ15a、磁気ヘツド14、アイドラ1
3を介して巻取リール11に至るよう構成さ
れ、磁気ヘツド14の両側ではガイド17a,
17bによつてガイドされている。
一の記号で示してあり、1はリール間直接駆動
方式の磁気テープドライブユニツト(以下ドラ
イブと称す)であり、巻取リール(マシンリー
ル)11と供給リール(フアイルリール)12
の間に磁気テープ16がテンシヨンアーム15
のローラ15a、磁気ヘツド14、アイドラ1
3を介して巻取リール11に至るよう構成さ
れ、磁気ヘツド14の両側ではガイド17a,
17bによつてガイドされている。
一方、巻取リール11、供給リール12は
各々駆動モータ10a,10bによつて回転駆
動され、更に駆動モータ10a,10bにはロ
ータリーエンコーダ18a,18bが設けられ
駆動モータ10a,10bの回転量を検出でき
るようにしている。又、アイドラ13にもロー
タリーエンコーダ19aが設けられ、これによ
つて実際のテープの走行位置の監視を可能と
し、一方、テンシヨンアーム15には張力検出
器19bが設けられ、テープ張力の検出を可能
としている。
各々駆動モータ10a,10bによつて回転駆
動され、更に駆動モータ10a,10bにはロ
ータリーエンコーダ18a,18bが設けられ
駆動モータ10a,10bの回転量を検出でき
るようにしている。又、アイドラ13にもロー
タリーエンコーダ19aが設けられ、これによ
つて実際のテープの走行位置の監視を可能と
し、一方、テンシヨンアーム15には張力検出
器19bが設けられ、テープ張力の検出を可能
としている。
2はドライブ制御部であり、後述する命令・
データ先取り制御部からの命令及びデータによ
つてテープ走行駆動及びヘツド書込み又は読取
り駆動を行うものであり、各ロータリーエンコ
ーダ18a,18b,19aの出力を受けて走
行状態を監視し、又張力検出器19bの出力よ
り張力を監視し、駆動回路20,21を介し両
駆動モータ10a,10bを制御して、テープ
張力を一定にしつつテープを走行駆動するとと
もに磁気ヘツド14にライトデータを与え書込
みを行わせ且つ磁気ヘツド14からのリードデ
ータを受けるものである。
データ先取り制御部からの命令及びデータによ
つてテープ走行駆動及びヘツド書込み又は読取
り駆動を行うものであり、各ロータリーエンコ
ーダ18a,18b,19aの出力を受けて走
行状態を監視し、又張力検出器19bの出力よ
り張力を監視し、駆動回路20,21を介し両
駆動モータ10a,10bを制御して、テープ
張力を一定にしつつテープを走行駆動するとと
もに磁気ヘツド14にライトデータを与え書込
みを行わせ且つ磁気ヘツド14からのリードデ
ータを受けるものである。
3は命令・データ先取り制御部であり、ホス
トコントローラからのライト系又はリード系の
命令及びライトデータを受け、これらを蓄え、
ライト系命令ならドライブ制御部2へライト命
令及びライトデータを送り、ライト動作せし
め、且つ正常終了なら次のブロツクライト命令
及びライトデータを送り、正常終了でなければ
ドライブ制御部2へライトリトライ動作せしめ
るものである。
トコントローラからのライト系又はリード系の
命令及びライトデータを受け、これらを蓄え、
ライト系命令ならドライブ制御部2へライト命
令及びライトデータを送り、ライト動作せし
め、且つ正常終了なら次のブロツクライト命令
及びライトデータを送り、正常終了でなければ
ドライブ制御部2へライトリトライ動作せしめ
るものである。
命令・データ先取り制御部3は、後述する命
令バツフアとデータバツフアを有し、ホストコ
ントローラに対しては磁気テープ装置として動
作し、ドライブ制御部2に対してはホストコン
トローラとして動作するアダプタである。
令バツフアとデータバツフアを有し、ホストコ
ントローラに対しては磁気テープ装置として動
作し、ドライブ制御部2に対してはホストコン
トローラとして動作するアダプタである。
(b) 先取り制御部の構成の説明
第3図は第2図構成における要部、即ち、命
令・データ先取り制御部3の構成図である。
令・データ先取り制御部3の構成図である。
図中、30はマイクロプロセツサ(以下
MPUと称す)であり、後述するプログラムメ
モリのマイクロプログラムに従つてホストコン
トローラからの命令及びデータの受信制御及び
データ、ステータスの送信制御を行うととも
に、ドライブ制御部2へ命令、データの送信制
御及びドライブ制御部からのデータ、ステータ
スの受信制御を行い、更にリトライ制御の処理
を行うもの、31aはプログラムメモリであ
り、MPU30が実行すべきプログラムを格納
しておくもの、31bはランダムアクセスメモ
リ(以下RAMと称す)であり、MPU30の
処理に必要な各種データ、命令、パラメータを
格納しておくものであり、命令バツフアエリア
CBA、命令バツフア管理エリアCA及びデータ
バツフア管理エリアDAを有するものである。
MPUと称す)であり、後述するプログラムメ
モリのマイクロプログラムに従つてホストコン
トローラからの命令及びデータの受信制御及び
データ、ステータスの送信制御を行うととも
に、ドライブ制御部2へ命令、データの送信制
御及びドライブ制御部からのデータ、ステータ
スの受信制御を行い、更にリトライ制御の処理
を行うもの、31aはプログラムメモリであ
り、MPU30が実行すべきプログラムを格納
しておくもの、31bはランダムアクセスメモ
リ(以下RAMと称す)であり、MPU30の
処理に必要な各種データ、命令、パラメータを
格納しておくものであり、命令バツフアエリア
CBA、命令バツフア管理エリアCA及びデータ
バツフア管理エリアDAを有するものである。
命令バツフアエリアCBAには、ホストコン
トローラからの命令及びその命令により転送さ
れたデータのデータバツフア内のアドレス、バ
イトカウント数などが格納され、命令バツフア
管理エリアCAには、命令バツフアエリアCBA
に記憶され、未だ実行されていない命令数であ
る命令記憶数CNと、命令バツフアエリアCBA
に記憶できるライト系命令の命令数を示す命令
記憶領域数(可能命令数)ANとが格納され、
データバツフア管理エリアDAには、データバ
ツフアの空き容量を単位数(1KByte単位)で
示すバツフア空き容量と、データバツフアへの
書込みを行うデータ転送時のデータバツフアの
先頭アドレスを示すバツフアアドレスと、処理
の対象となるデータブロツクの最大長を示す最
大ブロツク長とが格納される。
トローラからの命令及びその命令により転送さ
れたデータのデータバツフア内のアドレス、バ
イトカウント数などが格納され、命令バツフア
管理エリアCAには、命令バツフアエリアCBA
に記憶され、未だ実行されていない命令数であ
る命令記憶数CNと、命令バツフアエリアCBA
に記憶できるライト系命令の命令数を示す命令
記憶領域数(可能命令数)ANとが格納され、
データバツフア管理エリアDAには、データバ
ツフアの空き容量を単位数(1KByte単位)で
示すバツフア空き容量と、データバツフアへの
書込みを行うデータ転送時のデータバツフアの
先頭アドレスを示すバツフアアドレスと、処理
の対象となるデータブロツクの最大長を示す最
大ブロツク長とが格納される。
32aはドライブインターフエイス回路であ
り、ドライブ制御部2との間で制御信号等のや
りとりを行うためのもの、32bはホストイン
ターフエイス回路であり、ホストコントローラ
との間で制御信号等のやりとりをするもの、3
3はデータ転送制御回路であり、後述するデー
タバツフアを制御してホストコントローラ或い
はドライブ制御部2との間のデータ転送を制御
するものであり、ホストコントローラへデータ
転送要求信号を発し且つドライブ制御部2から
のデータ転送要求信号を受けデータ転送制御を
行うものであり、データバツフアへのストアア
ドレスカウンタSAC、データバツフアからの
ロードアドレスカウンタLAC、バツフアロー
ド時のバイトカウンタBCなどを有するもので
ある。
り、ドライブ制御部2との間で制御信号等のや
りとりを行うためのもの、32bはホストイン
ターフエイス回路であり、ホストコントローラ
との間で制御信号等のやりとりをするもの、3
3はデータ転送制御回路であり、後述するデー
タバツフアを制御してホストコントローラ或い
はドライブ制御部2との間のデータ転送を制御
するものであり、ホストコントローラへデータ
転送要求信号を発し且つドライブ制御部2から
のデータ転送要求信号を受けデータ転送制御を
行うものであり、データバツフアへのストアア
ドレスカウンタSAC、データバツフアからの
ロードアドレスカウンタLAC、バツフアロー
ド時のバイトカウンタBCなどを有するもので
ある。
34はデータバツフアであり、データ転送制
御回路33によつて制御され、ホストコントロ
ーラからのライトデータを蓄え、ドライブ制御
部2へ転送し、逆にドライブ制御部2からのリ
ードデータを蓄え、ホストコントローラへ転送
するためのものであり、例えば256キロバイト
の容量を持つもの、35はデータバスであり、
MPU30とプログラムメモリ31a、RAM
31b、ドライブインターフエイス回路32
a、ホストインターフエイス回路32b、デー
タ転送制御回路33とを接続し、コマンド、デ
ータのやりとりを行うものである。
御回路33によつて制御され、ホストコントロ
ーラからのライトデータを蓄え、ドライブ制御
部2へ転送し、逆にドライブ制御部2からのリ
ードデータを蓄え、ホストコントローラへ転送
するためのものであり、例えば256キロバイト
の容量を持つもの、35はデータバスであり、
MPU30とプログラムメモリ31a、RAM
31b、ドライブインターフエイス回路32
a、ホストインターフエイス回路32b、デー
タ転送制御回路33とを接続し、コマンド、デ
ータのやりとりを行うものである。
36aは制御信号線であり、ドライブ制御部
2へコマンド等を送信し、逆にドライブ制御部
2からステータス等を受信するためのもの、3
6bはテープエンド近傍領域検出信号線であ
り、ドライブ制御部2からのテープエンド近傍
領域検出(EWA)信号のためのもの、36c
は割込み線であり、ドライブインターフエイス
回路32aよりMPU30へ割込みを通知する
もの、37aはデータ転送制御信号線であり、
ドライブ制御部2からデータ転送要求信号をデ
ータ転送制御回路33へ伝え、データ転送終了
信号をドライブ制御部2へ伝えるためのもの、
37bはライトデータバスであり、データバツ
フア34からライトデータをドライブ制御部2
へ伝えるためのもの、37cはリードデータバ
スであり、ドライブ制御部2からのリードデー
タをデータバツフア34へ伝えるためのもの、
38は制御信号線であり、ホストコントローラ
とコマンド、ステータスのやりとりを行うため
のもの、39aはデータ転送制御信号線であ
り、ホストコントローラへデータ転送要求信号
を伝え、ホストコントローラからのデータ転送
終了信号を伝えるためのもの、39bはライト
データバスであり、ホストコントローラからの
ライトデータをデータバツフア34へ伝えるた
めのもの、39cはリードデータバスであり、
ホストコントローラへデータバツフア34から
リードデータを伝えるためのものである。
2へコマンド等を送信し、逆にドライブ制御部
2からステータス等を受信するためのもの、3
6bはテープエンド近傍領域検出信号線であ
り、ドライブ制御部2からのテープエンド近傍
領域検出(EWA)信号のためのもの、36c
は割込み線であり、ドライブインターフエイス
回路32aよりMPU30へ割込みを通知する
もの、37aはデータ転送制御信号線であり、
ドライブ制御部2からデータ転送要求信号をデ
ータ転送制御回路33へ伝え、データ転送終了
信号をドライブ制御部2へ伝えるためのもの、
37bはライトデータバスであり、データバツ
フア34からライトデータをドライブ制御部2
へ伝えるためのもの、37cはリードデータバ
スであり、ドライブ制御部2からのリードデー
タをデータバツフア34へ伝えるためのもの、
38は制御信号線であり、ホストコントローラ
とコマンド、ステータスのやりとりを行うため
のもの、39aはデータ転送制御信号線であ
り、ホストコントローラへデータ転送要求信号
を伝え、ホストコントローラからのデータ転送
終了信号を伝えるためのもの、39bはライト
データバスであり、ホストコントローラからの
ライトデータをデータバツフア34へ伝えるた
めのもの、39cはリードデータバスであり、
ホストコントローラへデータバツフア34から
リードデータを伝えるためのものである。
従つて、MPU30はデータバス35を介し
RAM31b、ホストインターフエイス回路3
2b、ドライブインターフエイス回路32a、
データ転送制御回路33との間で書込み、読出
しを行い、所望の処理を行う。
RAM31b、ホストインターフエイス回路3
2b、ドライブインターフエイス回路32a、
データ転送制御回路33との間で書込み、読出
しを行い、所望の処理を行う。
即ち、ホストコントローラと制御信号線38
を介しMPU30の制御によりホストインター
フエイス回路32bがコマンド、ステータスの
やりとりを行い、ドライブ制御部2と制御信号
線36aを介しMPU30の制御によりドライ
ブインターフエイス回路32aがコマンド、ス
テータスのやりとりを行う。
を介しMPU30の制御によりホストインター
フエイス回路32bがコマンド、ステータスの
やりとりを行い、ドライブ制御部2と制御信号
線36aを介しMPU30の制御によりドライ
ブインターフエイス回路32aがコマンド、ス
テータスのやりとりを行う。
一方、MPU30の指示によりデータ転送制
御回路33、データ転送制御信号線39aを介
しホストコントローラにデータ転送要求を発
し、これに応じてホストコントローラはライト
データをライトデータバス39bを介しデータ
バツフア34へ送り、蓄積せしめる。又、ドラ
イブ制御部2からのデータ転送制御信号線37
aのデータ転送要求により、データ転送制御回
路33はライトデータバス37bを介しデータ
バツフア34のライトデータをドライブ制御部
2へ発する。
御回路33、データ転送制御信号線39aを介
しホストコントローラにデータ転送要求を発
し、これに応じてホストコントローラはライト
データをライトデータバス39bを介しデータ
バツフア34へ送り、蓄積せしめる。又、ドラ
イブ制御部2からのデータ転送制御信号線37
aのデータ転送要求により、データ転送制御回
路33はライトデータバス37bを介しデータ
バツフア34のライトデータをドライブ制御部
2へ発する。
更に、データ転送制御回路33はMPU30
の指示によりドライブ制御部2からリードデー
タバス37cを介するリードデータをデータバ
ツフア34に蓄え、ホストコントローラへリー
ドデータバス39cを介しデータバツフア34
のリードデータを送信する。
の指示によりドライブ制御部2からリードデー
タバス37cを介するリードデータをデータバ
ツフア34に蓄え、ホストコントローラへリー
ドデータバス39cを介しデータバツフア34
のリードデータを送信する。
尚、ドライブ制御部2は、ロータリーエンコ
ーダ19aによる走行位置の監視によつてテー
プ終端領域近傍を検出してEWA信号を信号線
36に発し、EOT検出によつてTWA信号を信
号線36aに発する。
ーダ19aによる走行位置の監視によつてテー
プ終端領域近傍を検出してEWA信号を信号線
36に発し、EOT検出によつてTWA信号を信
号線36aに発する。
(c) 一実施例の起動処理動作の説明
第4図は本発明の一実施例動作の起動処理フ
ロー図、第5図は第4図における初期設定処理
フロー図である。
ロー図、第5図は第4図における初期設定処理
フロー図である。
電源が投入されると、第5図Aの初期設定
処理(1)を行う。
処理(1)を行う。
即ち、MPU30は、RAM31の命令バ
ツフア管理エリアCAの命令記憶領域数AN
を最大の64に設定する。
ツフア管理エリアCAの命令記憶領域数AN
を最大の64に設定する。
次に、MPU30はRAM31の命令バツ
フア管理エリアCAの命令記憶数CNを零ク
リアし、データバツフア管理エリアDAのバ
ツフア容量(データバツフア)を最大の256
とし、データバツフアアドレスを“00”に設
定する。
フア管理エリアCAの命令記憶数CNを零ク
リアし、データバツフア管理エリアDAのバ
ツフア容量(データバツフア)を最大の256
とし、データバツフアアドレスを“00”に設
定する。
更に、データバツフア管理エリアDAの最
大ブロツク長MAXLを最小の8単位
(8KByte)に設定し、初期設定(1)を終了す
る。
大ブロツク長MAXLを最小の8単位
(8KByte)に設定し、初期設定(1)を終了す
る。
次に電源投入時の初期設定終了後又はホス
トからの起動待ちルーチンにおいて、MPU
30はバス35を介しドライブインターフエ
イス回路32aを介し磁気デープが供給リー
ル12にセツトされたオンライン状態にある
かを調べる。
トからの起動待ちルーチンにおいて、MPU
30はバス35を介しドライブインターフエ
イス回路32aを介し磁気デープが供給リー
ル12にセツトされたオンライン状態にある
かを調べる。
オンライン状態にあれば、MPU30はバ
ス35を介しホストインターフエイス回路3
2bのレジスタの内容を調べ、ホストから
REW(リワインド)命令又はUNL(アンロー
ド)命令が到来しているかを調べる。
ス35を介しホストインターフエイス回路3
2bのレジスタの内容を調べ、ホストから
REW(リワインド)命令又はUNL(アンロー
ド)命令が到来しているかを調べる。
REW命令又はUNL命令が到来していれ
ば、MPU30はドライブ制御部2の実行処
理モードがリード系か、ライト系か又は実行
中でないかを調べる。
ば、MPU30はドライブ制御部2の実行処
理モードがリード系か、ライト系か又は実行
中でないかを調べる。
実行処理モードがリード系なら、ドライブ
処理(先読み)を停止させる。即ち、ドライ
ブ制御部2が実行中の処理を終了したならば
ドライブインターフエイス回路32aを介し
制御線36aよりドライブ制御部2に、新た
な処理を命じないようにし、リード系処理を
停止させる。
処理(先読み)を停止させる。即ち、ドライ
ブ制御部2が実行中の処理を終了したならば
ドライブインターフエイス回路32aを介し
制御線36aよりドライブ制御部2に、新た
な処理を命じないようにし、リード系処理を
停止させる。
一方、実行処理モードがライト系なら、命
令バツフアCBA内の全ての命令を実行させ
る。
令バツフアCBA内の全ての命令を実行させ
る。
そして、全命令の実行後、実行中の処理な
しの場合又はドライブ処理の停止後、MPU
30はドライブインターフエイス回路32a
を介しREW命令(テープをBOTまで戻す)
又はUNL命令(テープを巻取る)を与えて
ドライブ1にこれを実行させ、ステツプへ
戻る。
しの場合又はドライブ処理の停止後、MPU
30はドライブインターフエイス回路32a
を介しREW命令(テープをBOTまで戻す)
又はUNL命令(テープを巻取る)を与えて
ドライブ1にこれを実行させ、ステツプへ
戻る。
一方、REW命令又はUNL命令が到来して
いないと、MPU30はバス35を介しホス
トインターフエイス回路32bのレジスタの
内容を調べ、ホストからの起動(GO)があ
るかを調べる。
いないと、MPU30はバス35を介しホス
トインターフエイス回路32bのレジスタの
内容を調べ、ホストからの起動(GO)があ
るかを調べる。
ホストからの起動がなければ、起動待ちと
なり、ステツプへ戻る。
なり、ステツプへ戻る。
ホストからの起動あり、即ちGO信号受信
と判断すると、MPU30はバス35を介し
ホストインターフエイス回路32bのレジス
タの内容を調べ、与えられた命令が何かを判
断する。
と判断すると、MPU30はバス35を介し
ホストインターフエイス回路32bのレジス
タの内容を調べ、与えられた命令が何かを判
断する。
与えられた命令がリード系等のライト系で
なければ、その処理ルーチンを実行する。
なければ、その処理ルーチンを実行する。
一方、与えられた命令がライト系なら、
MPU30はドライブ制御部2の実行処理モ
ードがリード系か、ライト系か又は実行中で
ないかを調べる。
MPU30はドライブ制御部2の実行処理モ
ードがリード系か、ライト系か又は実行中で
ないかを調べる。
実行処理モードがリード系なら、ドライブ
処理を停止させる。即ち、ドライブ制御部2
が実行中の処理を終了したならばドライブイ
ンターフエイス回路32aを介し制御線36
aよりドライブ制御部2に、新たな処理を命
じないようにし、リード系処理を停止させ
る。次に、テープ位置を調整すべく、ドライ
ブ制御部2にテープ位置調整のための命令
(スペースまたはバツクスペース)をドライ
ブインターフエイス回路32aを介し命じ
る。
処理を停止させる。即ち、ドライブ制御部2
が実行中の処理を終了したならばドライブイ
ンターフエイス回路32aを介し制御線36
aよりドライブ制御部2に、新たな処理を命
じないようにし、リード系処理を停止させ
る。次に、テープ位置を調整すべく、ドライ
ブ制御部2にテープ位置調整のための命令
(スペースまたはバツクスペース)をドライ
ブインターフエイス回路32aを介し命じ
る。
このステツプの終了後又はドライブ制御
部2が実行中でなければ、第5図Bの初期設
定(2)を行う。
部2が実行中でなければ、第5図Bの初期設
定(2)を行う。
即ち、先づMPU30は実行処理モードか
ライト(Write)モードかを調べ、ライトモ
ードでなければ、RAM31の命令バツフア
管理エリアCAの命令記憶領域数ANを最大
の64に設定する。ライトモードであれば、
ドライブインターフエイス回路32aを介し
信号線36bのEWA(テープ終端近傍領域)
信号がオンかオフかを調べ、オフ(未だテー
プ終端近傍領域へ致っていない)なら、前述
と同様にRAM31の命令バツフア管理エリ
アCAの命令記憶領域数ANを最大の64に
設定する。
ライト(Write)モードかを調べ、ライトモ
ードでなければ、RAM31の命令バツフア
管理エリアCAの命令記憶領域数ANを最大
の64に設定する。ライトモードであれば、
ドライブインターフエイス回路32aを介し
信号線36bのEWA(テープ終端近傍領域)
信号がオンかオフかを調べ、オフ(未だテー
プ終端近傍領域へ致っていない)なら、前述
と同様にRAM31の命令バツフア管理エリ
アCAの命令記憶領域数ANを最大の64に
設定する。
EWA信号がオンであれば、命令記憶領域
数ANを最小の2に設定する。
数ANを最小の2に設定する。
次に、MPU30はRAM31の命令バツ
フア管理エリアCAの命令記憶数のCNを零
クリアし、データバツフア管理エリアDAの
バツフア容量(データバツフア)を最大の
256とし、データバツフアアドレスを“00”
に設定し、初期設定(2)を終了する。
フア管理エリアCAの命令記憶数のCNを零
クリアし、データバツフア管理エリアDAの
バツフア容量(データバツフア)を最大の
256とし、データバツフアアドレスを“00”
に設定し、初期設定(2)を終了する。
そして第6図の後述するライト系処理ルー
チンへ進む。
チンへ進む。
一方、ステツプで実行処理モードがライ
ト系なら直ちにライト系処理ルーチンへ進
む。
ト系なら直ちにライト系処理ルーチンへ進
む。
従つて、ホストからの起動がライト系コマ
ンドであれば、リード系処理中でも、ライト
系処理に切換わり、ライト系処理なら、ライ
ト系処理を続行する。
ンドであれば、リード系処理中でも、ライト
系処理に切換わり、ライト系処理なら、ライ
ト系処理を続行する。
そして初期設定(1)で最大ブロツク長
MAXLは最小の8単位に、初期設定(1)又は
(2)でデータバツフア容量は最大の256、命令
記憶領域数ANは最大の64に設定される。
MAXLは最小の8単位に、初期設定(1)又は
(2)でデータバツフア容量は最大の256、命令
記憶領域数ANは最大の64に設定される。
(d) ライト系処理動作の説明
第6図は対ホストライト系処理フロー図、第
7図はライトデータの先取り説明図である。
7図はライトデータの先取り説明図である。
MPU30は第4図によつてホストコント
ローラからライト系コマンドによつて起動さ
れると、RAM31bの命令バツフア管理エ
リアCAの命令記憶数CNと命令記憶領域数
ANをバス35を介し読み出し比較する。
AN≦CN、即ち記憶可能な命令数以上にラ
イト系命令が命令バツフアCBAに格納され
ていると、命令バツフアCBAへのライト系
コマンドの格納を保留する。
ローラからライト系コマンドによつて起動さ
れると、RAM31bの命令バツフア管理エ
リアCAの命令記憶数CNと命令記憶領域数
ANをバス35を介し読み出し比較する。
AN≦CN、即ち記憶可能な命令数以上にラ
イト系命令が命令バツフアCBAに格納され
ていると、命令バツフアCBAへのライト系
コマンドの格納を保留する。
一方、AN>CNであれば、ライト系命令の
命令バツフアCBAへの格納可能なため、
MPU30は係るライト系命令がデータバツ
フア34を使用するものかどうかを調べる。
イレーズ、ライトテープマークのデータバツ
フア34を使用しないものであれば、データ
ビジーDBYをオンとし、ステツプの命令
格納ステツプへ進む。
命令バツフアCBAへの格納可能なため、
MPU30は係るライト系命令がデータバツ
フア34を使用するものかどうかを調べる。
イレーズ、ライトテープマークのデータバツ
フア34を使用しないものであれば、データ
ビジーDBYをオンとし、ステツプの命令
格納ステツプへ進む。
第10図Aで示した如く上位(ホスト)か
ら起動(GO)とコマンドが与えられると、
下位(先取り制御部3)はその命令が実行可
能なら、実行中であることを示すデータビジ
ーDBY信号をオンとし上位へ返す。この関
係は先取り制御部3を上位とし、ドライブ制
御部2を下位とした場合も同様である。
ら起動(GO)とコマンドが与えられると、
下位(先取り制御部3)はその命令が実行可
能なら、実行中であることを示すデータビジ
ーDBY信号をオンとし上位へ返す。この関
係は先取り制御部3を上位とし、ドライブ制
御部2を下位とした場合も同様である。
逆に、MPU30はライト系命令がデータ
バツフア34を使用する通常のライト命令で
あると、データバツフア34への自動転送の
許可判断を行う。
バツフア34を使用する通常のライト命令で
あると、データバツフア34への自動転送の
許可判断を行う。
即ち、先づ、MPU30はRAM31bの
データバツフア管理エリアDAの空きバツフ
ア容量(パラメータデータバツフア)と最大
ブロツク長を読出し、空きバツフア容量が最
大ブロツク長以上か否かを調べる。バツフア
容量が最大ブロツク長以下なら、ライトデー
タの受信を保留し、データバツフア34が最
大ブロツク長まで空くまで待ち、バツフア容
量が最大ブロツク長以上なら、転送許可す
る。従つて、前述のデータビジーDBY信号
をオンとして、ホストコントローラへ転送可
を通知する。
データバツフア管理エリアDAの空きバツフ
ア容量(パラメータデータバツフア)と最大
ブロツク長を読出し、空きバツフア容量が最
大ブロツク長以上か否かを調べる。バツフア
容量が最大ブロツク長以下なら、ライトデー
タの受信を保留し、データバツフア34が最
大ブロツク長まで空くまで待ち、バツフア容
量が最大ブロツク長以上なら、転送許可す
る。従つて、前述のデータビジーDBY信号
をオンとして、ホストコントローラへ転送可
を通知する。
次に、MPU30は、RAM31bのデー
タバツフア管理エリアDAの先頭バツフアア
ドレスを読出し、データ転送制御回路33の
ストアアドレスカウンタSACにセツトし、
データ転送制御回路33を起動する。これに
よつてデータ転送制御回路33はデータ転送
制御信号線39aよりデータ転送要求をホス
トコントローラへ発する。
タバツフア管理エリアDAの先頭バツフアア
ドレスを読出し、データ転送制御回路33の
ストアアドレスカウンタSACにセツトし、
データ転送制御回路33を起動する。これに
よつてデータ転送制御回路33はデータ転送
制御信号線39aよりデータ転送要求をホス
トコントローラへ発する。
従つて、ホストコントローラはライトデー
タをライトデータバス39bよりデータバツ
フア34へ転送し、データ転送制御回路33
のストアアドレスカウンタSACのアドレス
に従つてライトデータがデータバツフア34
へ蓄積される。ストアアドレスカウンタ
SACはライドデータが1バイト転送される
毎にカウントアツプする。
タをライトデータバス39bよりデータバツ
フア34へ転送し、データ転送制御回路33
のストアアドレスカウンタSACのアドレス
に従つてライトデータがデータバツフア34
へ蓄積される。ストアアドレスカウンタ
SACはライドデータが1バイト転送される
毎にカウントアツプする。
データ転送制御回路33がデータ転送終了
と判定すると、MPU30はデータ転送制御
回路33のストアアドレスカウンタSACを
読出しデータバツフア管理エリアDAのバツ
フアアドレスとの差を計算して転送されたラ
イトデータのバイト数を求める。
と判定すると、MPU30はデータ転送制御
回路33のストアアドレスカウンタSACを
読出しデータバツフア管理エリアDAのバツ
フアアドレスとの差を計算して転送されたラ
イトデータのバイト数を求める。
次に、MPU30はRAM31bの命令バ
ツフアCBA及びデータバツフア管理エリア
DAの更新を行う。
ツフアCBA及びデータバツフア管理エリア
DAの更新を行う。
先づ、RAM31bの命令バツフアCBAの
当該命令欄にRAM31bのデータバツフア
管理エリアDAのバツフアアドレス(即ちラ
イトデータの先頭アドレス)と、で算出さ
れたライトデータのバイト数を格納する。
当該命令欄にRAM31bのデータバツフア
管理エリアDAのバツフアアドレス(即ちラ
イトデータの先頭アドレス)と、で算出さ
れたライトデータのバイト数を格納する。
次に、RAM31bのデータバツフア管理
エリアDAの空き容量からデータバツフア3
4の使用単位数を差し引き、この空き容量を
更新し、更に、バツフアアドレスに使用単位
数を加算し、先頭アドレスを更新する。
エリアDAの空き容量からデータバツフア3
4の使用単位数を差し引き、この空き容量を
更新し、更に、バツフアアドレスに使用単位
数を加算し、先頭アドレスを更新する。
次に、MPU30は前述の使用単位数(受
信ブロツク長)とRAM31bのデータバツ
フア管理エリアDAの最大ブロツク長MAXL
とを比較する。
信ブロツク長)とRAM31bのデータバツ
フア管理エリアDAの最大ブロツク長MAXL
とを比較する。
この比較によつて、使用単位数が最大ブロ
ツク長MAXLより大なら、データバツフア
管理エリアDAの最大ブロツク長MAXLをこ
の使用単位数に更新し、ステツプへ進む。
ツク長MAXLより大なら、データバツフア
管理エリアDAの最大ブロツク長MAXLをこ
の使用単位数に更新し、ステツプへ進む。
逆に、使用単位数が最大ブロツク長
MAXL以下なら、更新は行わず、ステツプ
へ進む。
MAXL以下なら、更新は行わず、ステツプ
へ進む。
次に、MPU30は受信したライト系命令
の格納処理を行う。
の格納処理を行う。
先づ、MPU30はRAM31bの命令バ
ツフアCBAにホストインターフエイス回路
32bの受信コマンドを格納する。
ツフアCBAにホストインターフエイス回路
32bの受信コマンドを格納する。
次に、MPU30はRAM31bの命令バ
ツフア管理エリアCAを更新すべく、命令記
憶数に「1」加算して更新する。
ツフア管理エリアCAを更新すべく、命令記
憶数に「1」加算して更新する。
更に、MPU30は、ドライブインターフ
エイス回路32aを調べ、制御線36bの
EWA(テープ終端近傍検出)信号がオンかオ
フかを調べる。オフであれば、磁気テープ1
6がテープ終端近傍に達していないので、ス
テツプへ進む。
エイス回路32aを調べ、制御線36bの
EWA(テープ終端近傍検出)信号がオンかオ
フかを調べる。オフであれば、磁気テープ1
6がテープ終端近傍に達していないので、ス
テツプへ進む。
一方、オンであれば、テープ終端近傍に達
しているので、RAM31bの命令バツフア
管理エリアCAの命令記憶領域数ANが最小
値「2」かを調べ、最小値なら、ANの更新
の必要がないから、ステツプへ進む。
しているので、RAM31bの命令バツフア
管理エリアCAの命令記憶領域数ANが最小
値「2」かを調べ、最小値なら、ANの更新
の必要がないから、ステツプへ進む。
一方、ANが最小値でなければ、ANを
「3」減少して更新し、ステツプへ進む。
「3」減少して更新し、ステツプへ進む。
このステツプの命令記憶領域数の制限処
理は次の理由によつて行うものである。磁気
テープ16は無限長でなく、有限長のため、
終端には、EOT(END OF TAPE)マーカ
が貼付されており、EOT検出後は約3mし
か使用できない。
理は次の理由によつて行うものである。磁気
テープ16は無限長でなく、有限長のため、
終端には、EOT(END OF TAPE)マーカ
が貼付されており、EOT検出後は約3mし
か使用できない。
従つて、ライト系の処理においては、先取
り命令・データがEOT研修時に3m分以上
であると、これを磁気テープ16上にライト
できなくなり、何等かの対策が必要となる。
り命令・データがEOT研修時に3m分以上
であると、これを磁気テープ16上にライト
できなくなり、何等かの対策が必要となる。
このため磁気テープの終端であるEOTを
検出する以前にテープ終端近傍信号EWAを、
例えばEOTの約20m分前に発生し、これに
よつて命令バツフアに蓄積しうるライト系命
令の蓄積可能数を減少するものである。
検出する以前にテープ終端近傍信号EWAを、
例えばEOTの約20m分前に発生し、これに
よつて命令バツフアに蓄積しうるライト系命
令の蓄積可能数を減少するものである。
例えば、命令バツフアに蓄積しうるライト
系命令が64であつたものを第7図Bの実線
の如く、漸次減少するようにする。
系命令が64であつたものを第7図Bの実線
の如く、漸次減少するようにする。
又、第7図Aの点線の如く蓄積しうるライ
ト系命令数を一挙に減少するようにしてもよ
い。
ト系命令数を一挙に減少するようにしてもよ
い。
従つて、ライト系命令の蓄積可能数を制限
するため、ライトデータを伴わないイレー
ズ、ライトテープマーク等のライト系命令も
制限されるから、磁気テープ内に全てのライ
ト系命令の実行ができ、ライト系命令の処理
不能を防止することができる。
するため、ライトデータを伴わないイレー
ズ、ライトテープマーク等のライト系命令も
制限されるから、磁気テープ内に全てのライ
ト系命令の実行ができ、ライト系命令の処理
不能を防止することができる。
従つて、テープ終端近傍に達しEWA信号
がオンとなると、命令記憶領域数ANは最大
値「64」からホストコントローラからのライ
ト系コマンド受信毎に「3」づつ減少され、
即ち命令格納許可数が漸次減少する。
がオンとなると、命令記憶領域数ANは最大
値「64」からホストコントローラからのライ
ト系コマンド受信毎に「3」づつ減少され、
即ち命令格納許可数が漸次減少する。
次に、MPU30はドライブ制御部2が処
理実行中かを調べ、処理実行中でなければ
(停止中であれば)、第8図の後述するドライ
ブ起動処理を行う。
理実行中かを調べ、処理実行中でなければ
(停止中であれば)、第8図の後述するドライ
ブ起動処理を行う。
処理実行中又はドライブ起動処理が行われる
と、MPU30は、ドライブインターフエイ
ス回路32aを介しドライブ制御部2が
EOTを検出したことを示すTWA信号が制御
線36aより生じているかを調べる。
と、MPU30は、ドライブインターフエイ
ス回路32aを介しドライブ制御部2が
EOTを検出したことを示すTWA信号が制御
線36aより生じているかを調べる。
TWA信号が生じていれば、MPU30は
RAM31bの命令バツフア管理エリアCA
の命令記憶数(未実行命令数)CNが零かを
調べ、零でなければ、ドライブの実行によつ
て零になるまで待つ。これはEOT以降の処
理においてはホストからの命令とドライブが
実行する命令の同期をとるためである。
RAM31bの命令バツフア管理エリアCA
の命令記憶数(未実行命令数)CNが零かを
調べ、零でなければ、ドライブの実行によつ
て零になるまで待つ。これはEOT以降の処
理においてはホストからの命令とドライブが
実行する命令の同期をとるためである。
TWA信号が生じていない時には、MPU
30はデータ転送制御回路33の状態から前
述のステツプのライトデータ転送がデータ
バツフアの空き容量不足によつてオーバーフ
ローしたかを調べる。
30はデータ転送制御回路33の状態から前
述のステツプのライトデータ転送がデータ
バツフアの空き容量不足によつてオーバーフ
ローしたかを調べる。
オーバーフローした場合には、前述と同様
同期をとるため、MPU30はRAM31b
の命令バツフア管理エリアCAの命令記憶数
(未実行命令数)CNが零かを調べ、零でな
ければ、ドライブの実行によつて零になるま
で待つ。
同期をとるため、MPU30はRAM31b
の命令バツフア管理エリアCAの命令記憶数
(未実行命令数)CNが零かを調べ、零でな
ければ、ドライブの実行によつて零になるま
で待つ。
バツフアオーバーフローが生じていない時
又はCNが零となると、ホストコントローラ
へMPU30はホストインターフエイス回路
32bより終了報告(正常受信又はエラー)
するとともにデータビジーDBY信号をオフ
とし、第4図の起動待ちルーチンへ戻る。
又はCNが零となると、ホストコントローラ
へMPU30はホストインターフエイス回路
32bより終了報告(正常受信又はエラー)
するとともにデータビジーDBY信号をオフ
とし、第4図の起動待ちルーチンへ戻る。
このようにして、ホストコントローラから
起動(GO)がかかり、ライト系コマンドが
与えられると、先づ命令バツフアの命令記憶
可能数内であるかを調べ(ステツプ)、命
令記憶可能数内であれば、このコマンドを受
付け、命令記憶可能数を越えると、このコマ
ンドの受付けを保留してデータビジーDBY
を上げない。
起動(GO)がかかり、ライト系コマンドが
与えられると、先づ命令バツフアの命令記憶
可能数内であるかを調べ(ステツプ)、命
令記憶可能数内であれば、このコマンドを受
付け、命令記憶可能数を越えると、このコマ
ンドの受付けを保留してデータビジーDBY
を上げない。
即ち、第7図(A)の如く、ドライブ側が
命令バツフア内の命令を第8図で後述する如
く実行し、命令記憶可能数以内になるまでデ
ータビジーを上げず、命令記憶可能以内とな
ると、データビジーを上げ、処理実行中をホ
ストコントローラへ通知する。
命令バツフア内の命令を第8図で後述する如
く実行し、命令記憶可能数以内になるまでデ
ータビジーを上げず、命令記憶可能以内とな
ると、データビジーを上げ、処理実行中をホ
ストコントローラへ通知する。
そして、EWA信号がオンとなると、ホス
トコントローラからのライト系コマンド受信
毎に命令記憶可能数を漸次減少する。更に
TWA信号が発せられると、命令記憶数が零
となるまで終了報告をしない。
トコントローラからのライト系コマンド受信
毎に命令記憶可能数を漸次減少する。更に
TWA信号が発せられると、命令記憶数が零
となるまで終了報告をしない。
このため、命令記憶可能数は第7図Bの実
線で示す如く漸次減少する。
線で示す如く漸次減少する。
このように漸次減少する様にすると、ホス
トコントローラは次のコマンドを受付けるま
での時間が極度に長びかされることがない。
これに対し一挙に減少してしまうと、ホスト
コントローラは、(蓄積済の命令数)−(減少
後の蓄積可能命令数−1)だけの数の命令を
ドライブが実行するまで次の命令が受付けら
れないので、ホストコントローラの時間監視
によつてタイムオーバーによる装置異常と見
なされてしまい不都合が生じてしまう。
トコントローラは次のコマンドを受付けるま
での時間が極度に長びかされることがない。
これに対し一挙に減少してしまうと、ホスト
コントローラは、(蓄積済の命令数)−(減少
後の蓄積可能命令数−1)だけの数の命令を
ドライブが実行するまで次の命令が受付けら
れないので、ホストコントローラの時間監視
によつてタイムオーバーによる装置異常と見
なされてしまい不都合が生じてしまう。
従つて漸次減少によりこの不都合が防止で
きる。
きる。
同様に、ステツプにおいて、データバツ
フアの空き容量が最大ブロツク長以上である
かを調べ最大ブロツク長以上であれば、ホス
トコントローラからのライトデータの転送を
受け、最大ブロツク長以下なら、データ転送
を保留してデータビジーDBYを上げない。
フアの空き容量が最大ブロツク長以上である
かを調べ最大ブロツク長以上であれば、ホス
トコントローラからのライトデータの転送を
受け、最大ブロツク長以下なら、データ転送
を保留してデータビジーDBYを上げない。
従つて、ドライブ側か命令バツフア内の命
令を第8図で後述する如く実行し、データバ
ツフアの空き容量が最大ブロツク長以上にな
るまでデータビジーを第7図Aを上げず、最
大ブロツク長以上になると、データビジーを
上げ、転送受付けを可能をする。
令を第8図で後述する如く実行し、データバ
ツフアの空き容量が最大ブロツク長以上にな
るまでデータビジーを第7図Aを上げず、最
大ブロツク長以上になると、データビジーを
上げ、転送受付けを可能をする。
そして、ステツプにおいて、転送された
ブロツク長が最大ブロツク長より大なら、実
際に転送されたブロツク長を次回より最大ブ
ロツク長として採用する。
ブロツク長が最大ブロツク長より大なら、実
際に転送されたブロツク長を次回より最大ブ
ロツク長として採用する。
このため、リトライ回数の減少及び待ち時
間の短縮の効果が生じる。
間の短縮の効果が生じる。
次に、ドライブのライト系処理について第8図
を用いて説明する。第8図Aはドライブ起動処理
フロー図、第8図Bはドライブ処理終了の処理フ
ロー図である。
を用いて説明する。第8図Aはドライブ起動処理
フロー図、第8図Bはドライブ処理終了の処理フ
ロー図である。
() 第8図Aにおいて、MPU30はドライブ
起動を行うべく、RAM31bの命令バツフア
CBAより次に実行すべき命令を読み出し、ラ
イト系命令かを調べる。
起動を行うべく、RAM31bの命令バツフア
CBAより次に実行すべき命令を読み出し、ラ
イト系命令かを調べる。
ライト系命令でなければ、対応するリード系
処理ルーチンへ進む。
処理ルーチンへ進む。
() ライト系命令なら、データバツフア34を
使用する命令かを調べる。イレーズ、ライトテ
ープマームなどのデータバツフア34を使用し
ない命令ならステツプ()に進む。
使用する命令かを調べる。イレーズ、ライトテ
ープマームなどのデータバツフア34を使用し
ない命令ならステツプ()に進む。
逆にデータバツフア34を使用する命令であ
れば、MPU30はRAM31bの命令バツフ
アCBAの先頭アドレス及びバイト数をデータ
転送制御回路33のロードアドレスカウンタ
LAC、バイトカウンタBCに各々セツトする。
れば、MPU30はRAM31bの命令バツフ
アCBAの先頭アドレス及びバイト数をデータ
転送制御回路33のロードアドレスカウンタ
LAC、バイトカウンタBCに各々セツトする。
更にデータ転送制御回路33を起動する。
() 次に、MPU30は続出した命令と、起動
(GO)信号をドライブインターフエイス回路
32aを介し制御線36aよりドライブ制御部
2へ発行する。
(GO)信号をドライブインターフエイス回路
32aを介し制御線36aよりドライブ制御部
2へ発行する。
一方、ドライブ制御部2はデータビジーを返
し、且つバツフアを使用する命令なら、データ
転送準備完了後、データ転送制御信号線37a
よりデータ転送要求をデータ転送制御回路33
へ送る。これによつてデータ転送制御回路33
は、データバツフア34のロードアドレスカウ
ンタLACで示す先頭アドレスからバイトカウ
ンタBCのバイト数分ライトデータをライトデ
ータバス37bを介しドライブ制御部2へ送
り、これを実行せしめ磁気テープ16にライト
させる。
し、且つバツフアを使用する命令なら、データ
転送準備完了後、データ転送制御信号線37a
よりデータ転送要求をデータ転送制御回路33
へ送る。これによつてデータ転送制御回路33
は、データバツフア34のロードアドレスカウ
ンタLACで示す先頭アドレスからバイトカウ
ンタBCのバイト数分ライトデータをライトデ
ータバス37bを介しドライブ制御部2へ送
り、これを実行せしめ磁気テープ16にライト
させる。
一方、MPU30はステツプ()の命令発
行後第6図のルーチンへ戻る。
行後第6図のルーチンへ戻る。
() 次にドライブ制御部2において係るライト
系コマンドの実行が終了すると、終了報告を制
御線36aを介しドライブインターフエイス回
路32aへ上げる。ドライブインターフエイス
回路32aは、これによつてMPU30に割込
みをかけ、第4図乃至第6図の処理を中断せし
める。
系コマンドの実行が終了すると、終了報告を制
御線36aを介しドライブインターフエイス回
路32aへ上げる。ドライブインターフエイス
回路32aは、これによつてMPU30に割込
みをかけ、第4図乃至第6図の処理を中断せし
める。
MPU30はこれによつて第8図Bの処理を
開始する。
開始する。
先づ、MPU30は命令がライト系命令かを
調べる。ライト系命令でなければ対応するリー
ド系処理ルーチンへ進む。ライト系命令ならデ
ータバツフア34を使用する命令かを調べ、使
用する命令であれば、RAM31bのデータバ
ツフア管理エリアDAの空き容量(パラメータ
データバツフア)に使用単位数を加算し、空き
容量を更新する。
調べる。ライト系命令でなければ対応するリー
ド系処理ルーチンへ進む。ライト系命令ならデ
ータバツフア34を使用する命令かを調べ、使
用する命令であれば、RAM31bのデータバ
ツフア管理エリアDAの空き容量(パラメータ
データバツフア)に使用単位数を加算し、空き
容量を更新する。
() 次に、この更新後、又はデータバツフア3
4を使用していない時には、RAM31bの命
令バツフア管理エリアCAの命令記憶数を「1」
減算し、更新する。
4を使用していない時には、RAM31bの命
令バツフア管理エリアCAの命令記憶数を「1」
減算し、更新する。
更に、MPU30は、RAM31bの命令記
憶数が零かを調べ、零なら第6図のルーチンへ
戻り、零でなければ、第8図Aのステツプ
()以降を実行する。
憶数が零かを調べ、零なら第6図のルーチンへ
戻り、零でなければ、第8図Aのステツプ
()以降を実行する。
このようにしてドライブはホストコントローラ
と非同期に命令バツフアの命令を順次実行してい
く。
と非同期に命令バツフアの命令を順次実行してい
く。
(e) 他の実施例の説明
上述の実施例では、ライト系の命令の蓄積可
能数をホストからのライト系コマンド受信毎に
漸次減少しているが、前述の如く一挙に減少し
てもよく、ドライブ側の複数命令実行毎に漸次
減少するようにしてもよい。
能数をホストからのライト系コマンド受信毎に
漸次減少しているが、前述の如く一挙に減少し
てもよく、ドライブ側の複数命令実行毎に漸次
減少するようにしてもよい。
又、ドライブ制御部2と命令データ先取り制
御部が一体であつてもよく、ドライブ1もテー
プバツフアを有するものであつてもよい。
御部が一体であつてもよく、ドライブ1もテー
プバツフアを有するものであつてもよい。
以上本発明を実施例により説明したが、本発
明は本発明の主旨に従い種々の変形が可能であ
り、本発明からこれらを排除するものではな
い。
明は本発明の主旨に従い種々の変形が可能であ
り、本発明からこれらを排除するものではな
い。
以上説明した様に、本発明によれば、受信ブロ
ツク長から最大ブロツク長を得ているので、転送
リトライ回数が減少するという効果を奏し、又、
待ち時間の短縮も可能となるという効果も奏し、
ライトデータの転送効率向上に寄与するところが
大きい。
ツク長から最大ブロツク長を得ているので、転送
リトライ回数が減少するという効果を奏し、又、
待ち時間の短縮も可能となるという効果も奏し、
ライトデータの転送効率向上に寄与するところが
大きい。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明
の一実施例全体構成図、第3図は第2図構成の要
部構成図、第4図は本発明の一実施例起動処理フ
ロー図、第5図は第4図の初期設定処理フロー
図、第6図は本発明の一実施例のホストに対する
ライト系処理フロー図、第7図は本発明の一実施
例によるコマンド/データ先取り説明図、第8図
は本発明の一実施例のドライブに対するライト系
処理フロー図、第9図は磁気テープ装置の先取り
制御説明図、第10図は従来技術の説明図であ
る。 図中、1……磁気テープドライブ部、2……ド
ライブ制御部、3……命令・データ先取り制御
部、CBA……命令バツフア、34……データバ
ツフア。
の一実施例全体構成図、第3図は第2図構成の要
部構成図、第4図は本発明の一実施例起動処理フ
ロー図、第5図は第4図の初期設定処理フロー
図、第6図は本発明の一実施例のホストに対する
ライト系処理フロー図、第7図は本発明の一実施
例によるコマンド/データ先取り説明図、第8図
は本発明の一実施例のドライブに対するライト系
処理フロー図、第9図は磁気テープ装置の先取り
制御説明図、第10図は従来技術の説明図であ
る。 図中、1……磁気テープドライブ部、2……ド
ライブ制御部、3……命令・データ先取り制御
部、CBA……命令バツフア、34……データバ
ツフア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気ヘツドと磁気テープ駆動機構を有する磁
気テープドライブ部と、 上位から転送された命令及びデータを複数蓄積
しうるバツフア部と、 該バツフア部の蓄積された命令に従つて該磁気
テープドライブ部を制御して該命令を実行する制
御とを備える磁気テープ装置において、 該制御部は、該上位からのデータ転送を伴うラ
イト系命令のデータブロツク長を計数し、且つ最
大ブロツク長を更新するとともに、 該バツフア部のデータ格納領域の空き容量と該
最大のブロツク長とを比較して、該上位からのデ
ータ転送の許可制御を行うことを特徴とする磁気
テープ装置のデータ先取り制御方法。 2 磁気ヘツドと磁気テープ駆動機構を有する磁
気テープドライブ部と、 上位から転送された命令及びデータを複数蓄積
しうるバツフア部を有する先取り制御部と、 該バツフア部の蓄積された命令に従つて該磁気
テープドライブ部を制御して該命令を実行するド
ライブ制御部とを備える磁気テープ装置であつ
て、 該先取り制御部は、 該上位からのデータ転送を伴うライト系命令の
データブロツク長を計数し、且つ最大ブロツク長
を更新するとともに該バツフア部のデータ格納領
域の空き領域と該最大ブロツク長を比較して、該
上位からのデータ転送の許可制御を行うデータ転
送制御部を含むことを特徴とする磁気テープ装置
のデータ先取り制御装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182820A JPS6243725A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 磁気テ−プ装置のデ−タ先取り制御方法及びその装置 |
| CA000515618A CA1260155A (en) | 1985-08-20 | 1986-08-08 | Magnetic tape system with prefetch control means |
| AU61084/86A AU565748B2 (en) | 1985-08-20 | 1986-08-12 | Magnetic tape system with prefetch control |
| DE8686306378T DE3688447T2 (de) | 1985-08-20 | 1986-08-18 | Magnetbandsystem und methode mit vorauswahlssteuerungsmittel. |
| EP86306378A EP0212966B1 (en) | 1985-08-20 | 1986-08-18 | Magnetic tape system and method with prefetch control means |
| US06/897,918 US4788641A (en) | 1985-08-20 | 1986-08-19 | Magnetic tape prefetch control system dynamically varying the size of the prefetched block |
| KR1019860006871A KR900001695B1 (ko) | 1985-08-20 | 1986-08-20 | 프리페치(prefetch)제어수단을 갖춘 자기 테이프 시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182820A JPS6243725A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 磁気テ−プ装置のデ−タ先取り制御方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243725A JPS6243725A (ja) | 1987-02-25 |
| JPH0451851B2 true JPH0451851B2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=16125027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60182820A Granted JPS6243725A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 磁気テ−プ装置のデ−タ先取り制御方法及びその装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4788641A (ja) |
| EP (1) | EP0212966B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6243725A (ja) |
| KR (1) | KR900001695B1 (ja) |
| AU (1) | AU565748B2 (ja) |
| CA (1) | CA1260155A (ja) |
| DE (1) | DE3688447T2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU622626B2 (en) * | 1987-06-03 | 1992-04-16 | Sony Corporation | Method of processing data |
| US5287468A (en) * | 1987-06-03 | 1994-02-15 | Sony Corporation | Method and apparatus for processing information data |
| EP0557452A4 (en) * | 1990-11-13 | 1993-12-22 | Wangtek, Inc. | System and method of controlling data transfer rate in a magnetic tape drive |
| US5787475A (en) * | 1992-07-21 | 1998-07-28 | Digital Equipment Corporation | Controlled prefetching of data requested by a peripheral |
| US5487171A (en) * | 1992-09-18 | 1996-01-23 | Storage Technology Corporation | System for reading and stopping reading data from magnetic tape into memory in response to mount command and write command respectively from the system processor |
| WO1994019748A2 (en) * | 1993-01-11 | 1994-09-01 | Central Point Software, Inc. | Method of transferring data using dynamic data block sizing |
| TW233354B (en) * | 1994-03-04 | 1994-11-01 | Motorola Inc | Data processor with memory cache and method of operation |
| US6012106A (en) * | 1997-11-03 | 2000-01-04 | Digital Equipment Corporation | Prefetch management for DMA read transactions depending upon past history of actual transfer lengths |
| US6112261A (en) * | 1998-05-04 | 2000-08-29 | Hewlett-Packard Company | Data transferring system reading and temporarily storing a record until a length of the record is different from a defined record length parameter value |
| US6515672B1 (en) * | 1999-12-23 | 2003-02-04 | Intel Corporation | Managing prefetching from a data buffer |
| GB2367182B (en) * | 2000-09-20 | 2004-05-26 | Hewlett Packard Co | Improvements in and relating to data protection |
| US11681437B2 (en) * | 2021-02-25 | 2023-06-20 | International Business Machines Corporation | Dynamic tape storage device data buffer |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3383660A (en) * | 1960-02-12 | 1968-05-14 | Gen Electric | Data processing system |
| US4040026A (en) * | 1974-05-08 | 1977-08-02 | Francois Gernelle | Channel for exchanging information between a computer and rapid peripheral units |
| US4330844A (en) * | 1979-12-12 | 1982-05-18 | Honeywell Information Systems Inc. | Logic timing system for tape device adapter |
| US4435762A (en) * | 1981-03-06 | 1984-03-06 | International Business Machines Corporation | Buffered peripheral subsystems |
| US4500965A (en) * | 1982-06-04 | 1985-02-19 | Cipher Data Products, Inc. | Capstanless magnetic tape drive with electronic equivalent to length of tape |
| DE3232339A1 (de) * | 1982-08-31 | 1984-03-01 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Datenverarbeitungsanlage mit angeschlossenen bewegten aufzeichnungstraegern als periphere geraete und durchfuehrung von ein-/ausgabeoperationen im streaming-betrieb |
| US4644463A (en) * | 1982-12-07 | 1987-02-17 | Burroughs Corporation | System for regulating data transfer operations |
| US4757396A (en) * | 1985-07-12 | 1988-07-12 | Fujitsu Limited | Magnetic tape system with command prefetch means |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP60182820A patent/JPS6243725A/ja active Granted
-
1986
- 1986-08-08 CA CA000515618A patent/CA1260155A/en not_active Expired
- 1986-08-12 AU AU61084/86A patent/AU565748B2/en not_active Ceased
- 1986-08-18 DE DE8686306378T patent/DE3688447T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-08-18 EP EP86306378A patent/EP0212966B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-08-19 US US06/897,918 patent/US4788641A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-08-20 KR KR1019860006871A patent/KR900001695B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0212966B1 (en) | 1993-05-19 |
| JPS6243725A (ja) | 1987-02-25 |
| AU565748B2 (en) | 1987-09-24 |
| DE3688447D1 (de) | 1993-06-24 |
| EP0212966A2 (en) | 1987-03-04 |
| KR870002511A (ko) | 1987-03-31 |
| CA1260155A (en) | 1989-09-26 |
| US4788641A (en) | 1988-11-29 |
| EP0212966A3 (en) | 1989-12-20 |
| KR900001695B1 (ko) | 1990-03-19 |
| AU6108486A (en) | 1987-03-19 |
| DE3688447T2 (de) | 1993-08-26 |
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