JPS6243725A - 磁気テ−プ装置のデ−タ先取り制御方法及びその装置 - Google Patents
磁気テ−プ装置のデ−タ先取り制御方法及びその装置Info
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- JPS6243725A JPS6243725A JP60182820A JP18282085A JPS6243725A JP S6243725 A JPS6243725 A JP S6243725A JP 60182820 A JP60182820 A JP 60182820A JP 18282085 A JP18282085 A JP 18282085A JP S6243725 A JPS6243725 A JP S6243725A
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- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
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- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
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- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題φ、
問題へを解決するだめの手段(第1図)作用
実施例
(al−実施例の全体構成の説明(第2図)山)先取り
制御部の構成の説明(第3図)+C)起動処理動作の説
明(第4図、第5図)id)ライト系処理動作の説明 (第6図、第7図、第8図) it1他の実施例の説明 発明の効果 (la要〕 上位から転送された命令及びデータを複数蓄積しうるバ
ッファを備え、データを先取りする磁気テープ装置のデ
ータ先取り制御方法において、上位からのデータ転送を
伴うライト系命令のデータブロック長を計数して最大ブ
ロック長を更新することSこよって、バッファのデータ
格、納領域の空き容量と最大ブロック長との比較でヂ″
−タ転込の1!可制御■を行うようにしたものである。
制御部の構成の説明(第3図)+C)起動処理動作の説
明(第4図、第5図)id)ライト系処理動作の説明 (第6図、第7図、第8図) it1他の実施例の説明 発明の効果 (la要〕 上位から転送された命令及びデータを複数蓄積しうるバ
ッファを備え、データを先取りする磁気テープ装置のデ
ータ先取り制御方法において、上位からのデータ転送を
伴うライト系命令のデータブロック長を計数して最大ブ
ロック長を更新することSこよって、バッファのデータ
格、納領域の空き容量と最大ブロック長との比較でヂ″
−タ転込の1!可制御■を行うようにしたものである。
[産業上の利用分野]
本発明は、複数の命令及びデータの格納可能なバッファ
を有する磁気テープ装置において、当該バッファに上位
からのデータを先取りしうるデータ先取り制i31方法
及びその装置に関する。
を有する磁気テープ装置において、当該バッファに上位
からのデータを先取りしうるデータ先取り制i31方法
及びその装置に関する。
コンピュータの外部記憶装置として広< +n磁気テー
プ装置利用されており、近年特に+617X〉−イスク
装置等の他の外部記憶装置のバ、クア、ブ用として用い
られている。
プ装置利用されており、近年特に+617X〉−イスク
装置等の他の外部記憶装置のバ、クア、ブ用として用い
られている。
このような磁気テープ装置においては、第9開に示す如
く、磁気テープへ書込み及び読出しをjrう磁気ヘッド
と、磁気テープの走行駆動を行う磁気テープ駆動部とを
有するテープドライブ部1と、ホスlコントローラ(上
位)からの命令によりこれを制御する制御部CTとが設
けられて構成されている。
く、磁気テープへ書込み及び読出しをjrう磁気ヘッド
と、磁気テープの走行駆動を行う磁気テープ駆動部とを
有するテープドライブ部1と、ホスlコントローラ(上
位)からの命令によりこれを制御する制御部CTとが設
けられて構成されている。
近年、この制御部CT内にバッファBFを設2す、ホス
トコントローラからの命令、データを先取りし、ハ、フ
ァBF内に蓄えておき、テープドライブ部1に対しバッ
ファBF内の命令、データを順次実行させる命令/デー
タ先取り制御を行うものが開発され、実用に供されてい
る。
トコントローラからの命令、データを先取りし、ハ、フ
ァBF内に蓄えておき、テープドライブ部1に対しバッ
ファBF内の命令、データを順次実行させる命令/デー
タ先取り制御を行うものが開発され、実用に供されてい
る。
このようなるnステープ装置は、バッファ付き磁気テー
プ装置と称され、ホストコントローラからの命令に対し
、非同期でテープドライブ部lを動作できるので、ホス
トコントローラ側では一命令に対しテープドライブ部1
の動作完了を待つ必要なく、命令を継続的に発行でき、
又テープドライブ部1もホストコントローラからの命令
を待つことなく41続的に動作が実行できるから、処理
効率の向上が得られ、特にストリーミングモードの動作
効率を向上しうる。
プ装置と称され、ホストコントローラからの命令に対し
、非同期でテープドライブ部lを動作できるので、ホス
トコントローラ側では一命令に対しテープドライブ部1
の動作完了を待つ必要なく、命令を継続的に発行でき、
又テープドライブ部1もホストコントローラからの命令
を待つことなく41続的に動作が実行できるから、処理
効率の向上が得られ、特にストリーミングモードの動作
効率を向上しうる。
このようなバッファBFを有して命令を先取りするため
に、バッファBFは複数の命令の蓄積しうる命令バッフ
ァと、複数のデータの蓄積しうるデータバッファとで構
成され、例えば、命令バッファには最大64命令、デー
タバッファには最大256KByteのデータを格納し
うるようにして、先取り命令、データを増加しうるよう
にしている。
に、バッファBFは複数の命令の蓄積しうる命令バッフ
ァと、複数のデータの蓄積しうるデータバッファとで構
成され、例えば、命令バッファには最大64命令、デー
タバッファには最大256KByteのデータを格納し
うるようにして、先取り命令、データを増加しうるよう
にしている。
このようなバッファ付き磁気テープ装置のデータ転送動
作は、第10図(A)に示す如く、ホストコントローラ
からの起動信号GOとコマンド信号が与えられることに
よって制御部CTは応答信号FBYをホストコントロー
ラへ返答し、更にコマンド実行中を示すデータビジーD
BYをホストコントローラへ与える。コマンド信号がデ
ータ転送を伴うライト系コマンドなら、制御部CTから
ホストコントローラへライトストローブパルスWSTB
を与えて、ホストコントローラからはライトストローブ
パルスWSTBに同期してライトデータが制御部CTへ
転送され、データバッファに順次格納される。ホストコ
ントローラは最終ノライトデータと同時にラストワード
信号LWDを制御部CTへ送出し、制御部CTはこのラ
ストワード信号LWDを検出するとライトストローブ・
ぐルスWSTBの送出を止め、データ転送を終了し7、
受信動作の正常7/異常を示すステータス信号をホスト
コントローラへ与え、データビジーDBYをオフしてラ
イトデータの転送動作を終了する。
作は、第10図(A)に示す如く、ホストコントローラ
からの起動信号GOとコマンド信号が与えられることに
よって制御部CTは応答信号FBYをホストコントロー
ラへ返答し、更にコマンド実行中を示すデータビジーD
BYをホストコントローラへ与える。コマンド信号がデ
ータ転送を伴うライト系コマンドなら、制御部CTから
ホストコントローラへライトストローブパルスWSTB
を与えて、ホストコントローラからはライトストローブ
パルスWSTBに同期してライトデータが制御部CTへ
転送され、データバッファに順次格納される。ホストコ
ントローラは最終ノライトデータと同時にラストワード
信号LWDを制御部CTへ送出し、制御部CTはこのラ
ストワード信号LWDを検出するとライトストローブ・
ぐルスWSTBの送出を止め、データ転送を終了し7、
受信動作の正常7/異常を示すステータス信号をホスト
コントローラへ与え、データビジーDBYをオフしてラ
イトデータの転送動作を終了する。
尚、受信コマンドは命令バッファに格納される。
一方、コマンドがリードコマンドなら、テープドライブ
lから読取ったリードデータをリードストローブパルス
R5TBとともにホストコントローラへ転送する。リー
ドデータ転送の終了はデータビジーDBYをオフするこ
とによってホストコントローラへ通知される。
lから読取ったリードデータをリードストローブパルス
R5TBとともにホストコントローラへ転送する。リー
ドデータ転送の終了はデータビジーDBYをオフするこ
とによってホストコントローラへ通知される。
このようなライト系コマンドに付随するライトデータの
受信にあたっては、データバッファの格納容量を考慮す
る必要がある。
受信にあたっては、データバッファの格納容量を考慮す
る必要がある。
このため、受信最大データブロック長を定めておき、デ
ータバッファの空き容量が受信最大データブロック長(
以下最大ブロック長と称す)以上である時にホストコン
トローラからのデータ転送を許可しく即ち、データビジ
ーDBYをオンとし)、空き容量が最大ブロック長以下
なら、データ転送を許可せず、テープドライブ部1のう
・イ1動作コこよってデータバッファが更に空くまで−
Y位からのデータ転送を待たせておくという方法が用い
られている。
ータバッファの空き容量が受信最大データブロック長(
以下最大ブロック長と称す)以上である時にホストコン
トローラからのデータ転送を許可しく即ち、データビジ
ーDBYをオンとし)、空き容量が最大ブロック長以下
なら、データ転送を許可せず、テープドライブ部1のう
・イ1動作コこよってデータバッファが更に空くまで−
Y位からのデータ転送を待たせておくという方法が用い
られている。
この最大ブロック長を一種類に固定し゛て、F;〈と、
これを越えるブロック長のライトデータの転送動作が不
可能なため、従来は、第10図(B)::示す如く最大
ブロック長の設定値を、例えば8KByte116にB
yte 、32KByte 、 64KByteの4種
類に用意しておき、データバッファの空き容量が、例え
ば設定(!8XByte8KByte転送可の状って実
際に1QKBy’teのライトデータの転送があった時
は、設定値を1611:Byteにステップし、再度l
Q KByte のライトデータの転送を受けるとい
う方法が用いられていた。
これを越えるブロック長のライトデータの転送動作が不
可能なため、従来は、第10図(B)::示す如く最大
ブロック長の設定値を、例えば8KByte116にB
yte 、32KByte 、 64KByteの4種
類に用意しておき、データバッファの空き容量が、例え
ば設定(!8XByte8KByte転送可の状って実
際に1QKBy’teのライトデータの転送があった時
は、設定値を1611:Byteにステップし、再度l
Q KByte のライトデータの転送を受けるとい
う方法が用いられていた。
しかしながら従来の技術では、受信ブロック長が最大ブ
ロック長の設定値以上の場合には、最大ブロック長の設
定値を変更してから、データを受信し直す必要があり、
従ってデータバッファの空き容量が係る受信ブロック長
以上であっても、エラーを上位へ報告し、再転送しなけ
ればならないという問題があった。
ロック長の設定値以上の場合には、最大ブロック長の設
定値を変更してから、データを受信し直す必要があり、
従ってデータバッファの空き容量が係る受信ブロック長
以上であっても、エラーを上位へ報告し、再転送しなけ
ればならないという問題があった。
同様に順次設定値をステフブアノブすることから、設定
値が例えば8 KByteで、受信ブロック長が64K
Byteである場合には、先づ設定値−8KByteで
エラー報告し、再転送し、次に設定値−16KByte
でエラー報告し、再転送し、更に設定値−32KByt
eでエラー報告し、再転送し、やっと設定値−64にB
y teで正常受信となるため、転送のりトライが3回
も必要となるという問題もあった。
値が例えば8 KByteで、受信ブロック長が64K
Byteである場合には、先づ設定値−8KByteで
エラー報告し、再転送し、次に設定値−16KByte
でエラー報告し、再転送し、更に設定値−32KByt
eでエラー報告し、再転送し、やっと設定値−64にB
y teで正常受信となるため、転送のりトライが3回
も必要となるという問題もあった。
又、設定値が予しめ定められているため、設定値が例え
ば15 KByteで受信ブロック長がl0KByte
である時に、データバッファの空き容量が10 KBy
teであっても転送が開始できず、更に6KByte空
くまで待たなければならず、性能低下の一因となってい
るという問題もあった。
ば15 KByteで受信ブロック長がl0KByte
である時に、データバッファの空き容量が10 KBy
teであっても転送が開始できず、更に6KByte空
くまで待たなければならず、性能低下の一因となってい
るという問題もあった。
従って、本発明は、最大ブロック長の設定方法を改善し
て、転送リトライを減少し且つ待ち時間を短縮すること
のできる磁気テープ装置のデータ先取り制御方法及びそ
の装置を提供することを目的とする。
て、転送リトライを減少し且つ待ち時間を短縮すること
のできる磁気テープ装置のデータ先取り制御方法及びそ
の装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
第1図は本発明の原理説明図である。
本発明は、最大ブロック長を、データ転送を伴うライト
系命令の実際のデータブロック長に応じて更新するもの
である。
系命令の実際のデータブロック長に応じて更新するもの
である。
即ち、ブロック長がnlであれば、最大ブロック長の設
定値をnl とし、次に、nlを越える受信ブロック長
ngのデータブロックを受信すると最大ブロック長の設
定値をn2に更新するものである。
定値をnl とし、次に、nlを越える受信ブロック長
ngのデータブロックを受信すると最大ブロック長の設
定値をn2に更新するものである。
本発明では、実際の受信ブロック長に関係なく最大ブロ
ック長の設定値を定めていた従来の方法に対し、最大ブ
ロック長を実際の受信ブロック長に対応させて更新して
いるので、バッファの空き容N カ受信ブロック長以上
なら、データ転送できN・、トライIi1数が減少し、
待ち時間も、減少する。又、最大−7゜、、り長が例え
ば10KByteで、受信ブ「】・り長う’ 64 K
Byte であった場さに、たとえ、7′−タバ7.フ
丁の空き容量が64 KByteより小で!、1回のり
トライで正常転送でき、リトライ回数の減少が射れる。
ック長の設定値を定めていた従来の方法に対し、最大ブ
ロック長を実際の受信ブロック長に対応させて更新して
いるので、バッファの空き容N カ受信ブロック長以上
なら、データ転送できN・、トライIi1数が減少し、
待ち時間も、減少する。又、最大−7゜、、り長が例え
ば10KByteで、受信ブ「】・り長う’ 64 K
Byte であった場さに、たとえ、7′−タバ7.フ
丁の空き容量が64 KByteより小で!、1回のり
トライで正常転送でき、リトライ回数の減少が射れる。
(実施例]
(δ)一実施例の全体構成の説明
第2図は、本発明の一実施例の説明のための全体構成凹
である。
である。
1欠1中、第9図で示したものと同一のものは同一5つ
記号で示してあり、lはリール間直接駆動方式の磁気テ
ーフ゛ドライブユニフト (以下ドライブと称す)であ
り、巻取リール(マシンリール)11と供給リール(フ
ァイルリール)12の間に磁気−−−プ16がテ/ノヨ
ンアーム15のローラ15a 、 ff!気ヘッド14
、アイドラ13を介して巻取′j−ル11に至るよう構
成され、磁気ヘッド14の両側ではガイド17a、17
bによってカイトされている。
記号で示してあり、lはリール間直接駆動方式の磁気テ
ーフ゛ドライブユニフト (以下ドライブと称す)であ
り、巻取リール(マシンリール)11と供給リール(フ
ァイルリール)12の間に磁気−−−プ16がテ/ノヨ
ンアーム15のローラ15a 、 ff!気ヘッド14
、アイドラ13を介して巻取′j−ル11に至るよう構
成され、磁気ヘッド14の両側ではガイド17a、17
bによってカイトされている。
一方、巻取リール11、供給リール12ば各々駆動モー
タlOa、iobによって回転駆動され、更に駆動モー
タ10a、10bには「フータリー、Lンコーダ18a
、18bが設けられ駆動モータlOa、tabの回転量
を横比できる。上うにし7ている。又、アイドラ13に
もロータリーエンコーダ19aが設けられ、これによっ
て実際のチーレバの走行位置の監視を可能とし 一方、
テ/ノヨンアーム15シこは張力検出器19 b ′h
<設けられ、テープ張力の積出を可能としている。
タlOa、iobによって回転駆動され、更に駆動モー
タ10a、10bには「フータリー、Lンコーダ18a
、18bが設けられ駆動モータlOa、tabの回転量
を横比できる。上うにし7ている。又、アイドラ13に
もロータリーエンコーダ19aが設けられ、これによっ
て実際のチーレバの走行位置の監視を可能とし 一方、
テ/ノヨンアーム15シこは張力検出器19 b ′h
<設けられ、テープ張力の積出を可能としている。
2はドライブ制iIU部であり、後述する命令データ先
取り制御部からの命令及びデータによってテープ走行駆
動及びヘッド書込み又は読取り駆動を行うものであり、
各ロータリーエンコーダ18a、18b、19aの出力
を受けて走行状態を監視し、又張力検出器19bの出力
より張力を監視し、駆動回路20.21を介し両駆動モ
ータ10a、10bを制御シて、テープ張力を一定にし
1つテープを走行駆動するとともに磁気ヘッド1’+i
こライ)データを与え書込みを行わせ且つ磁気−・7・
ド14からのり一ドデータを受けるものである。
取り制御部からの命令及びデータによってテープ走行駆
動及びヘッド書込み又は読取り駆動を行うものであり、
各ロータリーエンコーダ18a、18b、19aの出力
を受けて走行状態を監視し、又張力検出器19bの出力
より張力を監視し、駆動回路20.21を介し両駆動モ
ータ10a、10bを制御シて、テープ張力を一定にし
1つテープを走行駆動するとともに磁気ヘッド1’+i
こライ)データを与え書込みを行わせ且つ磁気−・7・
ド14からのり一ドデータを受けるものである。
3は命令・データ先取り制御部であり、ホストコントロ
ーラからのライト系又はリード系の命令及びライトデー
タを受け、これらを蓄え、ライト系命令ならドライブ制
御■部2ヘライト命令及びライトデータを送り、ライト
動作せしめ、且つ正常終了なら次のブロックライト命令
及びライトデータを送り、正常終了でなければドライブ
制御部2ヘライトリトライ動作せしめるものである。
ーラからのライト系又はリード系の命令及びライトデー
タを受け、これらを蓄え、ライト系命令ならドライブ制
御■部2ヘライト命令及びライトデータを送り、ライト
動作せしめ、且つ正常終了なら次のブロックライト命令
及びライトデータを送り、正常終了でなければドライブ
制御部2ヘライトリトライ動作せしめるものである。
命令 データ先取り制御部3は、後述する命令バッファ
とデータバッファを有し、ホストコントローラに対して
は磁気テープ装置として動作し、ドライブ制御部2に対
してはホストコントローラとして動作するアダプタであ
る。
とデータバッファを有し、ホストコントローラに対して
は磁気テープ装置として動作し、ドライブ制御部2に対
してはホストコントローラとして動作するアダプタであ
る。
(1))先取り制御部の構成の説明
第3図は第2図構成における要部、即ち、命令・データ
先取り制御部3の構成図である。
先取り制御部3の構成図である。
図中、30はマイクロプロセッサ(以下MPUと称す)
であり、後述するプログラムメモリのマイクロプログラ
ムに従ってホストコントローラからの命令及びデータの
受信制御B及びデータ、ステータスの送信制御を行うと
ともに、ドライブ制御部2へ命令、データの送信制御及
びドライブ制御部からのデータ、ステータスの受信制御
を行い、更にリトライ制御の処理を行うもの、31aは
プログラムメモリであり、MPU30が実行すべきプロ
グラムを格納しておくもの、31bはランダムアクセス
メモリ (以下RAMと称す)であり、MPU30の処
理に必要な各種データ、命令、パラメータを格納してお
くものであり、命令バッファエリアCBA、命令バッフ
ァ管理エリアCA及びデータバッファ管理エリアDAを
有するものである。
であり、後述するプログラムメモリのマイクロプログラ
ムに従ってホストコントローラからの命令及びデータの
受信制御B及びデータ、ステータスの送信制御を行うと
ともに、ドライブ制御部2へ命令、データの送信制御及
びドライブ制御部からのデータ、ステータスの受信制御
を行い、更にリトライ制御の処理を行うもの、31aは
プログラムメモリであり、MPU30が実行すべきプロ
グラムを格納しておくもの、31bはランダムアクセス
メモリ (以下RAMと称す)であり、MPU30の処
理に必要な各種データ、命令、パラメータを格納してお
くものであり、命令バッファエリアCBA、命令バッフ
ァ管理エリアCA及びデータバッファ管理エリアDAを
有するものである。
命令バッファエリアCBAには、ホストコントローラか
らの命令及びその命令により転送されたデータのデータ
バッファ内のアドレス、バイトカウント数などが格納さ
れ、命令バッファ管理工すアCAには、命令バッファエ
リアCBAに記憶され、未だ実行されていない命令数で
ある命令記憶数CNと、命令パフファエリアCBAに記
憶できるライト系命令の命令数を示す命令記憶顛域数(
可能命令数)ANとが格納され、データバッファ!理工
リアDAには、データバッファの空き容量を単位数(I
KByte単位)で示すバッファ空き容量と、データ
バッファへの書込みを行うデータ転送時のデータバッフ
ァの先頭アドレスを示すバッファアドレスと、処理の対
象となるデータブロックの最大長を示す最大ブロック長
とが格納される。
らの命令及びその命令により転送されたデータのデータ
バッファ内のアドレス、バイトカウント数などが格納さ
れ、命令バッファ管理工すアCAには、命令バッファエ
リアCBAに記憶され、未だ実行されていない命令数で
ある命令記憶数CNと、命令パフファエリアCBAに記
憶できるライト系命令の命令数を示す命令記憶顛域数(
可能命令数)ANとが格納され、データバッファ!理工
リアDAには、データバッファの空き容量を単位数(I
KByte単位)で示すバッファ空き容量と、データ
バッファへの書込みを行うデータ転送時のデータバッフ
ァの先頭アドレスを示すバッファアドレスと、処理の対
象となるデータブロックの最大長を示す最大ブロック長
とが格納される。
32aはドライブインターフェイス回路であり、ドライ
ブ制御部2との間で制御信号等のやりとりを行うための
もの、32bはホストインターフェイス回路であり、ホ
ストコントローラとの間で制御信号等のやりとりをする
もの、33はデータ転送制御回路であり、後述するデー
タバッファを制御してホストコントローラ或いはドライ
ブ制御部2との間のデータ転送を制御するものであり、
ホストコントローラへデータ転送要求信号を発し且つド
ライブ制iTA部2からのデータ転送要求信号を受はデ
ータ転送制御を行うものであり、データバッファへのス
トアアドレスカウンタSAC。
ブ制御部2との間で制御信号等のやりとりを行うための
もの、32bはホストインターフェイス回路であり、ホ
ストコントローラとの間で制御信号等のやりとりをする
もの、33はデータ転送制御回路であり、後述するデー
タバッファを制御してホストコントローラ或いはドライ
ブ制御部2との間のデータ転送を制御するものであり、
ホストコントローラへデータ転送要求信号を発し且つド
ライブ制iTA部2からのデータ転送要求信号を受はデ
ータ転送制御を行うものであり、データバッファへのス
トアアドレスカウンタSAC。
データバッファからのロードアドレスカウンタしAC、
バッファロード時のバイトカウンタBCなどを有するも
のである。
バッファロード時のバイトカウンタBCなどを有するも
のである。
34はデータバッファであり、データ転送制御回路33
によって制御され、ホストコントローラからのライトデ
ータを蓄え、ドライブ制御部2へ転送し、逆にドライブ
i#] jT1部2からのリードデータを蓄え、ホスト
コントローラへ転送するためのものであり、例えば25
6キロバイトの容量を持つもの、35はデータバスであ
り、MPU30とプログラムメモリ31a、RAM31
b、ドラ・「ブインターフエイス回路32a1ホストイ
ンターフェイス回路32b、データ転送制御回路33と
を接続し、コマンド、データのやりとりを行うものであ
る。
によって制御され、ホストコントローラからのライトデ
ータを蓄え、ドライブ制御部2へ転送し、逆にドライブ
i#] jT1部2からのリードデータを蓄え、ホスト
コントローラへ転送するためのものであり、例えば25
6キロバイトの容量を持つもの、35はデータバスであ
り、MPU30とプログラムメモリ31a、RAM31
b、ドラ・「ブインターフエイス回路32a1ホストイ
ンターフェイス回路32b、データ転送制御回路33と
を接続し、コマンド、データのやりとりを行うものであ
る。
36aは制御信号線であり、ドライブ制御部2ヘコマン
ド等を送信し、逆にドライブ制御部2からステータス等
を受信するためのもの、36bはテープエンド近傍領域
検出信号線であり、ドライブ制御部2からのテープエン
ド近傍領域検出(EWA)信号のためのもの、36cは
割込み線であり、ドライブインターフェイス回路32a
よりMPU30へ割込みを通知するもの、37aはデー
タ転送制御信号線であり、ドライブ制御部2からデータ
転送要求信号をデータ転送制御回路33へ伝え、データ
転送終了信号をドライブ制御部2へ伝えるためのもの、
37bはライトデータバスであり、データバッファ34
からライトデータをドライブ制御部2へ伝えるためのも
の、37cはリードデータバスであり、ドライブ制御部
2からのリードデータをデータバッファ34へ伝えるた
めのもの、38は制御信号線であり、ホストコントロー
ラとコマンド、ステータスのやりとりを行うためのもの
、39aはデータ転送制御信号線であり、ホストコント
ローラへデータ転送要求信号を伝え、ホストコントロー
ラからのデータ転送終了信号を伝えるためのもの、39
bはライトデータバスであり、ホストコントローラから
のライトデータをデータバッファ34へ伝えるためのも
の、39cはリードデータバスであり、ホストコントロ
ーラへデータバッファ34からリードデータを伝えるた
めのものである。
ド等を送信し、逆にドライブ制御部2からステータス等
を受信するためのもの、36bはテープエンド近傍領域
検出信号線であり、ドライブ制御部2からのテープエン
ド近傍領域検出(EWA)信号のためのもの、36cは
割込み線であり、ドライブインターフェイス回路32a
よりMPU30へ割込みを通知するもの、37aはデー
タ転送制御信号線であり、ドライブ制御部2からデータ
転送要求信号をデータ転送制御回路33へ伝え、データ
転送終了信号をドライブ制御部2へ伝えるためのもの、
37bはライトデータバスであり、データバッファ34
からライトデータをドライブ制御部2へ伝えるためのも
の、37cはリードデータバスであり、ドライブ制御部
2からのリードデータをデータバッファ34へ伝えるた
めのもの、38は制御信号線であり、ホストコントロー
ラとコマンド、ステータスのやりとりを行うためのもの
、39aはデータ転送制御信号線であり、ホストコント
ローラへデータ転送要求信号を伝え、ホストコントロー
ラからのデータ転送終了信号を伝えるためのもの、39
bはライトデータバスであり、ホストコントローラから
のライトデータをデータバッファ34へ伝えるためのも
の、39cはリードデータバスであり、ホストコントロ
ーラへデータバッファ34からリードデータを伝えるた
めのものである。
従って、MPU30はデータバス35を介しRAM3
l b、ホストインターフェイス回f?332 b。
l b、ホストインターフェイス回f?332 b。
ドライブインターフェイス回路32a1データ転送制御
回路33との間で書込み、読出しを行い、所望の処理を
行う。
回路33との間で書込み、読出しを行い、所望の処理を
行う。
即ち、ホストコントローラと制御信号線38を介しMP
U30の制御によりホストインターフェイス回路32b
がコマンド、ステータスのやりとりを行い、ドライブ制
御部2と制御信号線36aを介しMPU30の制御によ
りドライブインターフェイス回路32aがコマンド、ス
テータスのやりとりを行う。
U30の制御によりホストインターフェイス回路32b
がコマンド、ステータスのやりとりを行い、ドライブ制
御部2と制御信号線36aを介しMPU30の制御によ
りドライブインターフェイス回路32aがコマンド、ス
テータスのやりとりを行う。
一方、MPU30の指示によりデータ転送制御回路33
が、データ転送制御信号線39aを介しホストコントロ
ーラにデータ転送要求を発し、これに応じてホストコン
トローラはライトデータをライトデータバス39bを介
しデータバッファ34へ送り、蓄積せしめる。又、ドラ
イブ制ilU部2からのデータ転送制御信号線37aの
データ転送要求により、データ転送制御回路33はライ
トデータバス37bを介しデータバッファ34のライト
データをドライブ制御211部2へ発する。
が、データ転送制御信号線39aを介しホストコントロ
ーラにデータ転送要求を発し、これに応じてホストコン
トローラはライトデータをライトデータバス39bを介
しデータバッファ34へ送り、蓄積せしめる。又、ドラ
イブ制ilU部2からのデータ転送制御信号線37aの
データ転送要求により、データ転送制御回路33はライ
トデータバス37bを介しデータバッファ34のライト
データをドライブ制御211部2へ発する。
更に、データ転送制御回路33はMPLJ30の指示に
よりドライブ制in部2からリードデータバス37cを
介するリードデータをデータバッファ34に蓄え、ホス
トコントローラへリードデータバス39Cを介しデータ
バッファ34のリードデータを送信する。
よりドライブ制in部2からリードデータバス37cを
介するリードデータをデータバッファ34に蓄え、ホス
トコントローラへリードデータバス39Cを介しデータ
バッファ34のリードデータを送信する。
尚、ドライブ制御部2は、ロータリーJンコーダ19a
による走行位置の監視によってテープ終端領域近傍を検
出してEWA信号を信号線36に発し、EOT検出によ
ってTWA信号を信号線36aに発する。
による走行位置の監視によってテープ終端領域近傍を検
出してEWA信号を信号線36に発し、EOT検出によ
ってTWA信号を信号線36aに発する。
(C1一実施例の起動処理動作の説明
第4図は本発明の一実施例動作の起動処理フロー図、第
5図は第4図における初期設定処理フロー図である。
5図は第4図における初期設定処理フロー図である。
■it源が投入されると、第5図(A)の初期設定処理
il+を行う。
il+を行う。
即ち、MPU30は、RAM31の命令バッファ管理エ
リアCAの命令記憶領域数ANを最大の64に設定する
。
リアCAの命令記憶領域数ANを最大の64に設定する
。
次に、MPU30はRAM31の命令バッファ管理エリ
アCAの命令記憶数CNを零クリアし、データバッファ
管理エリアDAのバッファ容量(データバッファ)を最
大の256とし、データバッファアドレスを“00”に
設定する。
アCAの命令記憶数CNを零クリアし、データバッファ
管理エリアDAのバッファ容量(データバッファ)を最
大の256とし、データバッファアドレスを“00”に
設定する。
更に、データバッファ管理エリアDAの最大ブロック長
MAXLを最小の8単位(8にByte )に設定し、
初期設定(1)を終了する。
MAXLを最小の8単位(8にByte )に設定し、
初期設定(1)を終了する。
■次にit源投入時の初期設定終了後又はホストからの
起動待ちルーチンにおいて、MPU30はバス35を介
しドライブインターフェイス回路32aを介し磁気テー
プが供給リール12にセントされたオンライン状態にあ
るかを調べる。
起動待ちルーチンにおいて、MPU30はバス35を介
しドライブインターフェイス回路32aを介し磁気テー
プが供給リール12にセントされたオンライン状態にあ
るかを調べる。
オンライン状態にあれば、MPU30はバス35を介し
ホストインターフェイス回路32bのレジスタの内容を
調べ、ホストからREW(リワインド)命令又はUNL
(アンロード)命令が到来しているかを調べる。
ホストインターフェイス回路32bのレジスタの内容を
調べ、ホストからREW(リワインド)命令又はUNL
(アンロード)命令が到来しているかを調べる。
■REW命令又はUNL命令が到来していれば、MPU
30はドライブ制御部2の実行処理モードがリード系か
、ライト系か又は実行中でないかを調べる。
30はドライブ制御部2の実行処理モードがリード系か
、ライト系か又は実行中でないかを調べる。
実行処理モードがリード系なら、ドライブ処理(先読み
)を停止させる。即ち、ドライブ制御部2が実行中の処
理を終了したならばドライブインターフェイス回路32
aを介し制御線36aよりドライブ制御部2に、新たな
処理を命じないようにし、リード系処理を停止させる。
)を停止させる。即ち、ドライブ制御部2が実行中の処
理を終了したならばドライブインターフェイス回路32
aを介し制御線36aよりドライブ制御部2に、新たな
処理を命じないようにし、リード系処理を停止させる。
一方、実行処理モードがライト系なら、命令バフファC
BA内の全ての命令を実行させる。
BA内の全ての命令を実行させる。
そして、全命令の実行後、実行中の処理なしのライブイ
ンターフェイス回路32aを介しREW命令(テープを
BOTまで戻す)又はUNL命令(テープを巻取る)を
与えてドライブ1にこれを実行させ、ステップ■へ戻る
。
ンターフェイス回路32aを介しREW命令(テープを
BOTまで戻す)又はUNL命令(テープを巻取る)を
与えてドライブ1にこれを実行させ、ステップ■へ戻る
。
■一方、REW命令又はUNL命令が到来していないと
、MPU30はバス35を介しホストインターフェイス
回路32bのレジスタの内容を調べ、ホストからの起動
(Go)があるかを調べる。
、MPU30はバス35を介しホストインターフェイス
回路32bのレジスタの内容を調べ、ホストからの起動
(Go)があるかを調べる。
ホストからの起動がなければ、起動待ちとなり、ステッ
プ■へ戻る。
プ■へ戻る。
■ホストからの起動あり、即ちGO信号受信と判断する
と、MPU30はバス35を介しホストインターフェイ
ス回路32bのレジスタの内容を調べ、与えられた命令
が何かを判断する。
と、MPU30はバス35を介しホストインターフェイ
ス回路32bのレジスタの内容を調べ、与えられた命令
が何かを判断する。
与えられた命令がリード系等のライト系でなければ、そ
の処理ルーチンを実行する。
の処理ルーチンを実行する。
■一方、与えられた命令がライト系なら、〜IPU30
はドライブ制御B部2の実行処理モードがリード系か、
ライト系か又は実行中でないかを調実行処理モードがリ
ード系なら、ドライブ処理を停止させる。即ち、ドライ
ブ制御部2が実行中の処理を終了したならばドライブイ
ンターフェイス回路32aを介し制御線36aよりドラ
イブ制御部2に、新たな処理を命しないようにし、リー
ド系処理を停止させる。次に、テープ位置を調整すべく
、ドライブ制御部2にテープ位置調整のための命令(ス
ペースまたはハックスペース)をドライブインターフェ
イス回路32aを介し命じる。
はドライブ制御B部2の実行処理モードがリード系か、
ライト系か又は実行中でないかを調実行処理モードがリ
ード系なら、ドライブ処理を停止させる。即ち、ドライ
ブ制御部2が実行中の処理を終了したならばドライブイ
ンターフェイス回路32aを介し制御線36aよりドラ
イブ制御部2に、新たな処理を命しないようにし、リー
ド系処理を停止させる。次に、テープ位置を調整すべく
、ドライブ制御部2にテープ位置調整のための命令(ス
ペースまたはハックスペース)をドライブインターフェ
イス回路32aを介し命じる。
■このステップ■の終了後又はドライブ制御部2が実行
中でなければ、第5図(B)の初期設定(2)を行う。
中でなければ、第5図(B)の初期設定(2)を行う。
即ち、先づMPU30は実行処理モードかライト(Wr
ite)モードかを調べ、ライトモードでなければ、R
AM31の命令バッファ管理エリアCAの命令記憶領域
数ANを最大の64に設定する。
ite)モードかを調べ、ライトモードでなければ、R
AM31の命令バッファ管理エリアCAの命令記憶領域
数ANを最大の64に設定する。
ライトモードであれば、ドライブインターフェイス回路
32aを介し信号線36bのEWA (テープ終端近傍
領域)信号がオンかオフかを調べ、オフ(未だテープ終
端近傍領域へ到っていない)なら、前述と同様にRAM
31の命令バッファ管理エリアCAの命令記憶領域数A
Nを最大の64に設定する。
32aを介し信号線36bのEWA (テープ終端近傍
領域)信号がオンかオフかを調べ、オフ(未だテープ終
端近傍領域へ到っていない)なら、前述と同様にRAM
31の命令バッファ管理エリアCAの命令記憶領域数A
Nを最大の64に設定する。
EWA信号がオンであれば、命令記憶領域数ANを最小
の2に設定する。
の2に設定する。
次に、MPU30はRAM31の命令バッファ管理エリ
アCAの命令記憶数CNを零クリアし、データバッファ
管理エリアDAのバッファ容量(データバッファ)を最
大の256とし、データバッファアドレスを“oO”に
設定し、初期設定(2)を終了する。
アCAの命令記憶数CNを零クリアし、データバッファ
管理エリアDAのバッファ容量(データバッファ)を最
大の256とし、データバッファアドレスを“oO”に
設定し、初期設定(2)を終了する。
そして第6図の後述するライト系処理ルーチンへ進む。
■一方、ステップ■で実行処理モードがライト系なら直
ちにライト系処理ルーチンへ進む。
ちにライト系処理ルーチンへ進む。
従って、ホストからの起動がライト系コマンドであれば
、リード系処理中でも、ライト系処理に切換わり、ライ
ト系処理なら、ライト系処理を続行する。
、リード系処理中でも、ライト系処理に切換わり、ライ
ト系処理なら、ライト系処理を続行する。
そして初期設定(11で最大ブロック長MAXLは最小
の8単位に、初期設定(11又は(2)でデータバッフ
ァ容量は最大の256、命令記憶領域数ANは最大の6
4に設定される。
の8単位に、初期設定(11又は(2)でデータバッフ
ァ容量は最大の256、命令記憶領域数ANは最大の6
4に設定される。
(d)ライト系処理動作の説明
第6図は対ホストライト系処理フロー図、第7図はライ
トデータの先取り説明図である。
トデータの先取り説明図である。
■MPU30は第4図によってホストコントローラから
ライト系コマンドによって起動されると、RAM3 l
bの命令バッファ管理エリアCAの命令記憶数CNと
命令記憶領域数ANをバス35を介し読み出し比較する
。AN≦CN、即ち記憶可能な命令数以上にライト系命
令が命令バッファCBAに格納されていると、命令バッ
ファCBAへのライト系コマンドの格納を保留する。
ライト系コマンドによって起動されると、RAM3 l
bの命令バッファ管理エリアCAの命令記憶数CNと
命令記憶領域数ANをバス35を介し読み出し比較する
。AN≦CN、即ち記憶可能な命令数以上にライト系命
令が命令バッファCBAに格納されていると、命令バッ
ファCBAへのライト系コマンドの格納を保留する。
■一方、AN>CNであれば、ライト系命令の命令バッ
ファCBAへの格納可能なため、MPU30は係るライ
ト系命令がデータバッファ34を使用するものかどうか
を調べる。イレーズ、ライトテープマークのデータバッ
ファ34を使用しなステップ■の命令格納ステップへ進
む。
ファCBAへの格納可能なため、MPU30は係るライ
ト系命令がデータバッファ34を使用するものかどうか
を調べる。イレーズ、ライトテープマークのデータバッ
ファ34を使用しなステップ■の命令格納ステップへ進
む。
第10図(A)で示した如く上位(ホスト)から起動(
Go)とコマンドが与えられると、下位(先取り制御部
3)はその命令が実行可能なら、実行中であることを示
すデータビジーDBY信号をオンとし上位へ返す、この
関係は先取り制jB部3を上位とし、ドライブ制御部2
を下位とした場合も同様である。
Go)とコマンドが与えられると、下位(先取り制御部
3)はその命令が実行可能なら、実行中であることを示
すデータビジーDBY信号をオンとし上位へ返す、この
関係は先取り制jB部3を上位とし、ドライブ制御部2
を下位とした場合も同様である。
■逆に、MPU30はライト系命令がデータバッファ3
4を使用する通常のライト命令であると、データバッフ
ァ34への自動転送の許可判断を行う。
4を使用する通常のライト命令であると、データバッフ
ァ34への自動転送の許可判断を行う。
即ち、先づ、MPU30はRAM3 l bのデータバ
ッファ管理エリアDAの空きバッファ容量(パラメータ
データバッファ)と最大ブロック長を読出し、空きバッ
ファ容量が最大ブロック長以上か否かを調べる。バッフ
ァ容量が最大ブロック長以下なら、ライトデータの受信
を保留し、データバッファ34が最大ブロック長まで空
くまで待送許可する。従って、前述のデータビジーDB
Y信号をオンとして、ホストコントローラへ転送可を通
知する。
ッファ管理エリアDAの空きバッファ容量(パラメータ
データバッファ)と最大ブロック長を読出し、空きバッ
ファ容量が最大ブロック長以上か否かを調べる。バッフ
ァ容量が最大ブロック長以下なら、ライトデータの受信
を保留し、データバッファ34が最大ブロック長まで空
くまで待送許可する。従って、前述のデータビジーDB
Y信号をオンとして、ホストコントローラへ転送可を通
知する。
0次に、MPU30は、RAM3 l bのデータバッ
ファ管理エリアDAの先頭バッファアドレスを読出し、
データ転送制御回路33のストアアドレスカウンタSA
Cにセントし、データ転送制御回路33を起動する。こ
れによってデータ転送制御回路33はデータ転送制御信
号線39aよりデータ転送要求をホストコントローラへ
発する。
ファ管理エリアDAの先頭バッファアドレスを読出し、
データ転送制御回路33のストアアドレスカウンタSA
Cにセントし、データ転送制御回路33を起動する。こ
れによってデータ転送制御回路33はデータ転送制御信
号線39aよりデータ転送要求をホストコントローラへ
発する。
従って、ホストコントローラはライ[・データをライト
データバス39bよりデータバッファ34へ転送し、デ
ータ転送制御回路33のストアアドレスカウンタSAC
のアドレスに従ってライトデータがデータバッファ34
へ蓄積される。ストアアドレスカウンタSACはライト
データが1バイト転送される毎にカウントアツプする。
データバス39bよりデータバッファ34へ転送し、デ
ータ転送制御回路33のストアアドレスカウンタSAC
のアドレスに従ってライトデータがデータバッファ34
へ蓄積される。ストアアドレスカウンタSACはライト
データが1バイト転送される毎にカウントアツプする。
データ転送制御回路33がデータ転送終了と判定すると
、MPU30はデータ転送制御回路33のストアアドレ
スカウンタSACを読出しデータバッファ管理エリアD
Aのバッファアドレスとの差を計算して転送されたライ
トデータのバイト数を求める。
、MPU30はデータ転送制御回路33のストアアドレ
スカウンタSACを読出しデータバッファ管理エリアD
Aのバッファアドレスとの差を計算して転送されたライ
トデータのバイト数を求める。
0次に、MPU30はRAM3 l bの命令バッファ
CBA及びデータバッファ管理エリアDAの更新を行う
。
CBA及びデータバッファ管理エリアDAの更新を行う
。
先ツ、RAM31bの命令バッファCBAの当該命令槽
にRAM31bのデータバッファ管理エリアDAのバッ
ファアドレス(即ちライトデータの先頭アドレス)と、
■で算出されたライトデータのバイト数を格納する。
にRAM31bのデータバッファ管理エリアDAのバッ
ファアドレス(即ちライトデータの先頭アドレス)と、
■で算出されたライトデータのバイト数を格納する。
次に、RAM3 l bのデータバッファ管理エリアD
Aの空き容量からデータバッファ34の使用単位数を差
し引き、この空き容量を更新し、更に、バッファアドレ
スに使用単位数を加算し、先頭アドレスを更新する。
Aの空き容量からデータバッファ34の使用単位数を差
し引き、この空き容量を更新し、更に、バッファアドレ
スに使用単位数を加算し、先頭アドレスを更新する。
0次に、MPU30は前述の使用単位数(受信ブロック
長)とRAM3 l bのデータバッファ管理エリアD
Aの最大ブローツク長MAXI、とを比較する。
長)とRAM3 l bのデータバッファ管理エリアD
Aの最大ブローツク長MAXI、とを比較する。
この比較によって、使用単位数が最大ブロック長MAX
Lより大なら、データバッファ管理エリアDAの最大ブ
ロック長MAXLをこの使用単位数に更新し、ステップ
■へ進む。
Lより大なら、データバッファ管理エリアDAの最大ブ
ロック長MAXLをこの使用単位数に更新し、ステップ
■へ進む。
逆に、使用単位数が最大ブロック長MAXL以下なら、
更新は行わず、ステップ■へ進む。
更新は行わず、ステップ■へ進む。
0次に、MPU30は受信したライト系命令の格納処理
を行う。
を行う。
先づ、MPU30はRAM3 l bの命令バッファC
BAにホストインターフェイス回路32bの受信コマン
ドを格納する。
BAにホストインターフェイス回路32bの受信コマン
ドを格納する。
次に、MPU30はRAM3 l bの命令バッファ管
理エリアCAを更新すべく、命令記憶数に「1」加算し
て更新する。
理エリアCAを更新すべく、命令記憶数に「1」加算し
て更新する。
更に、MPU30は、ドライブインターフェイス回路3
2aを調べ、制御1&*3sbのEWA (テープ終端
近傍検出)信号がオンかオフかを調べる。オフであれば
、磁気テープ16がテープ終端近傍に達していないので
、ステップ■へ進む。
2aを調べ、制御1&*3sbのEWA (テープ終端
近傍検出)信号がオンかオフかを調べる。オフであれば
、磁気テープ16がテープ終端近傍に達していないので
、ステップ■へ進む。
一方、オンであれば、テープ終端近傍に達しているので
、RAM3 l bの命令バッファ管理エリアCAの命
令記憶領域数ANが最小値「2」かを調べ、最小値なら
、ANの更新の必要がないから、ステップ■へ進む。
、RAM3 l bの命令バッファ管理エリアCAの命
令記憶領域数ANが最小値「2」かを調べ、最小値なら
、ANの更新の必要がないから、ステップ■へ進む。
一方、ANが最小値でなければ、ANを「3」減少して
更新し、ステップ■へ進む。
更新し、ステップ■へ進む。
このステップ■の命令記憶領域数の制限処理は次の理由
によって行うものである。磁気テープ16は無限長でな
く、有限長のため、終端には、EOT (END OF
TAPE)マーカが貼付されており、EOT検出後は
約3mLか使用できない。
によって行うものである。磁気テープ16は無限長でな
く、有限長のため、終端には、EOT (END OF
TAPE)マーカが貼付されており、EOT検出後は
約3mLか使用できない。
従って、ライト系の処理においては、先取り命令・デー
タがEOT検出時に3m分以上であると、これを磁気テ
ープ16上にライトできなくなり、何等かの対策が必要
となる。
タがEOT検出時に3m分以上であると、これを磁気テ
ープ16上にライトできなくなり、何等かの対策が必要
となる。
このため磁気テープの終端であるEOTを検出する以前
にテープ終端近傍信号EWAを、例えばEOTの約20
m分前に発生し、これによって命令バッファに蓄積しう
るライト系命令の蓄積可能数を減少するものである。
にテープ終端近傍信号EWAを、例えばEOTの約20
m分前に発生し、これによって命令バッファに蓄積しう
るライト系命令の蓄積可能数を減少するものである。
例えば、命令バッファに蓄積しうるライト系命令が64
であったものを第7図(B)の実線の如く、漸次減少す
るようにする。
であったものを第7図(B)の実線の如く、漸次減少す
るようにする。
又、第7図(A)の点線の如く蓄積しうるライト系命令
数を一挙に減少するようにしてもよい。
数を一挙に減少するようにしてもよい。
従って、ライト系命令の蓄積可能数を制限するため、ラ
イトデータを伴わないイレーズ、ライトテープマーク等
のライ1系命令も制限されるから、磁気テープ内に全て
のライト系命令の実行ができ、ライト系命令の処理不能
を防止することができる。
イトデータを伴わないイレーズ、ライトテープマーク等
のライ1系命令も制限されるから、磁気テープ内に全て
のライト系命令の実行ができ、ライト系命令の処理不能
を防止することができる。
従って、テープ終端近傍に達しEWA信号がオンとなる
と、命令記憶領域数ANは最大(I!r 61」からホ
ストコントローラからのライト系コマンド受信毎に「3
」づつ減少され、即ち命令格納許可数が漸次減少する。
と、命令記憶領域数ANは最大(I!r 61」からホ
ストコントローラからのライト系コマンド受信毎に「3
」づつ減少され、即ち命令格納許可数が漸次減少する。
0次に、MPU30はドライブ制御部2が処理実行中か
を調べ、処理実行中でなければ(停止中であれば)、第
8図の後述するドライブ起動処理をiテう。
を調べ、処理実行中でなければ(停止中であれば)、第
8図の後述するドライブ起動処理をiテう。
■処理実行中又はドライブ起動処理が行われると、MP
U30は、ドライブ・インターフェイス回路32aを介
しドライブ制御部2がEOTを検出したことを示すTW
A信号が制御’J 36 aより生しているかをlべろ
。
U30は、ドライブ・インターフェイス回路32aを介
しドライブ制御部2がEOTを検出したことを示すTW
A信号が制御’J 36 aより生しているかをlべろ
。
TWA信号が生していれば、M P U 30はRAM
31bの命令バッファ管理エリアCAの命令記憶数(未
実行命令数)CNが零かを調べ、零でなければ、ドライ
ブの実行によって零になるまで待つ。これはEOT以降
の処理においてはホストからの命令とドライブが実行す
る命令の同期をとるためである。
31bの命令バッファ管理エリアCAの命令記憶数(未
実行命令数)CNが零かを調べ、零でなければ、ドライ
ブの実行によって零になるまで待つ。これはEOT以降
の処理においてはホストからの命令とドライブが実行す
る命令の同期をとるためである。
TWA信号が生していない時には、MPU30はデータ
転送制御回路33の状態から前述のステップ■のライト
データ転送がデータバッファの空き容量不足によってオ
ーバーフローしたかを調べる。
転送制御回路33の状態から前述のステップ■のライト
データ転送がデータバッファの空き容量不足によってオ
ーバーフローしたかを調べる。
オーバーフローした場合には、前述と同様同期をとるた
め、MPU30はRAM31 bの命令バッファ管理エ
リアCAの命令記憶数(未実行命令数)CNが零かを調
べ、零でなければ、ドライブの実行によって零になるま
で待つ。
め、MPU30はRAM31 bの命令バッファ管理エ
リアCAの命令記憶数(未実行命令数)CNが零かを調
べ、零でなければ、ドライブの実行によって零になるま
で待つ。
バッファオーバーフローが生じていない時又はCNが零
となると、ホストコントローラへMPU30はホストイ
ンターフェイス回路32bより終了報告(正常受信又は
エラー)するとともにデータビジーDBY信号をオフと
し、第4図の起動待ちルーチンへ戻る。
となると、ホストコントローラへMPU30はホストイ
ンターフェイス回路32bより終了報告(正常受信又は
エラー)するとともにデータビジーDBY信号をオフと
し、第4図の起動待ちルーチンへ戻る。
このようにして、ホストコントローラから起動(Go)
がかかり、ライト系コマンドが与えられると、先づ命令
バッファの命令記憶可能数内であるかを調べ(ステップ
■)、命令記憶可能数内であれば、このコマンドを受付
け、命令記憶可能数を越えると、このコマンドの受付け
を保留してデータビジーDBYを上げない。
がかかり、ライト系コマンドが与えられると、先づ命令
バッファの命令記憶可能数内であるかを調べ(ステップ
■)、命令記憶可能数内であれば、このコマンドを受付
け、命令記憶可能数を越えると、このコマンドの受付け
を保留してデータビジーDBYを上げない。
即ち、第7図(A)の如く、ドライブ側が命令バッファ
内の命令を第8図で後述する如く実行し、命令記憶可能
数以内になるまでデータビジーを上げず、命令記憶可能
数以内となると、データビジーを上げ、処理実行中をホ
ストコントローラへ通知する。
内の命令を第8図で後述する如く実行し、命令記憶可能
数以内になるまでデータビジーを上げず、命令記憶可能
数以内となると、データビジーを上げ、処理実行中をホ
ストコントローラへ通知する。
そして、EWA信号がオンとなると、ホストコントロー
ラからのライト系コマンド受信毎に命令記憶可能数を漸
次減少する。更にTWA信号が発せられると、命令記憶
数が零とな−るまで鉱了報告をしない。
ラからのライト系コマンド受信毎に命令記憶可能数を漸
次減少する。更にTWA信号が発せられると、命令記憶
数が零とな−るまで鉱了報告をしない。
このため、命令記憶可能数は第7図(B)の実線で示す
如く漸次減少する。
如く漸次減少する。
このような漸次減少する様にすると、ホストコントロー
ラは次のコマンドを受付けるまでの時間が極度に長びか
されることがない。これに対し一挙に減少してしまうと
、ホストコントローラは、(蓄積済の命令数)=(減少
後の蓄積可能命令数−1)だけの数の命令をドライブが
実行するまで次の命令が受付けられないので、ホストコ
ントローラの時間監視によってタイムオーバーによる装
置異常と見なされてしまい不都合が生してしまう。
ラは次のコマンドを受付けるまでの時間が極度に長びか
されることがない。これに対し一挙に減少してしまうと
、ホストコントローラは、(蓄積済の命令数)=(減少
後の蓄積可能命令数−1)だけの数の命令をドライブが
実行するまで次の命令が受付けられないので、ホストコ
ントローラの時間監視によってタイムオーバーによる装
置異常と見なされてしまい不都合が生してしまう。
従って漸次減少によりこの不都合が防止できる。
同様に、ステップOにおいて、データバッファの空き容
量が最大ブロック長以上であるかを調べ最大ゾL7ノイ
7長以上であれば、ホストコントローラからの7・イト
データの転送を受け、最大ブロック長以下なら、データ
転送を保留してデータビジ;−DBYを上げない。
量が最大ブロック長以上であるかを調べ最大ゾL7ノイ
7長以上であれば、ホストコントローラからの7・イト
データの転送を受け、最大ブロック長以下なら、データ
転送を保留してデータビジ;−DBYを上げない。
従って、ドライブ側が命令バッファ内の命令を第8図で
後述する如く実行し、データバッファの空き容量が最大
ブロック長以上になるまでデータビジーを第7図(A)
を上げず、最大ブロック長以上になると、データビジー
を上げ、転送受付けを可能とする。
後述する如く実行し、データバッファの空き容量が最大
ブロック長以上になるまでデータビジーを第7図(A)
を上げず、最大ブロック長以上になると、データビジー
を上げ、転送受付けを可能とする。
そして、ステップのにおいて、転送されたブロック長が
最大ブロック長より大なら、実際に転送されたブロック
長を次回より最大ブロック長とと7で採用する。
最大ブロック長より大なら、実際に転送されたブロック
長を次回より最大ブロック長とと7で採用する。
このため、リトライ同数の減少及び待ち時間の短縮の効
果が生じる。
果が生じる。
次に、ドライブのライト系処理について1811aを用
いて説明する。第8図(A)はドライブ起動処理フロー
図、第8図(B)はドライブ処理終了の処理フロー図で
ある。
いて説明する。第8図(A)はドライブ起動処理フロー
図、第8図(B)はドライブ処理終了の処理フロー図で
ある。
(1)第8図(A)において、M P U 30はドラ
イブ起動を行うべく、RAM3 l bの命叱バッファ
CBAより次に実行すべき命令を読み出し、ライト系命
令かを調べる。
イブ起動を行うべく、RAM3 l bの命叱バッファ
CBAより次に実行すべき命令を読み出し、ライト系命
令かを調べる。
ライト系命令でなければ、対応するリード系処理ルーチ
ンへ進む。
ンへ進む。
(11)ライト系命令なら、データバッファ34を使用
する命令かを調べる。イレーズ、う・()テープマーク
などのデータバッファ34を使用しない命令ならステッ
プ(iii )に進む。
する命令かを調べる。イレーズ、う・()テープマーク
などのデータバッファ34を使用しない命令ならステッ
プ(iii )に進む。
逆にデータバッファ34を使用する命令であれば、MP
LJ30はRAM31bの命令バッファCBAの先頭ア
ドレス及びバイト数をデータ転送″1.:jI11 回
路33のロードアドレスカウンタLAC,ハイドカウン
タBCに各々セントする。
LJ30はRAM31bの命令バッファCBAの先頭ア
ドレス及びバイト数をデータ転送″1.:jI11 回
路33のロードアドレスカウンタLAC,ハイドカウン
タBCに各々セントする。
更にデータ転送制御回路33を起動する。
(iii >次に、MPU30は読出した命令と、起動
(Go)信号をドライブインターフェイス回路32aを
介し制御線36aよりドライブ制御部2へ発行する。
(Go)信号をドライブインターフェイス回路32aを
介し制御線36aよりドライブ制御部2へ発行する。
一方、ドライブ制御部2はデータビジーを返し、且つバ
ッファを使用する命令なら、データ転送準備完了後、デ
ータ転送制御信号vA37 aよりデータ転送要求をデ
ータ転送制御回路33へ送る。これによってデータ転送
制御回路33は、データバッファ34のロードアドレス
カウンタLACで示す先頭アドレスからバイトカウンタ
BCのバイト数分ライトデータをライトデータバス37
bを介しドライブ制御部2へ送り、これを実行せしめ磁
気テープ16にライトさせる。
ッファを使用する命令なら、データ転送準備完了後、デ
ータ転送制御信号vA37 aよりデータ転送要求をデ
ータ転送制御回路33へ送る。これによってデータ転送
制御回路33は、データバッファ34のロードアドレス
カウンタLACで示す先頭アドレスからバイトカウンタ
BCのバイト数分ライトデータをライトデータバス37
bを介しドライブ制御部2へ送り、これを実行せしめ磁
気テープ16にライトさせる。
一方、MPU30はステップ(iii >の命令発行後
第6図のルーチンへ戻る。
第6図のルーチンへ戻る。
(iv )次にドライブ制御部2において係るライト系
コマンドの実行が終了すると、終了報告を制御線36a
を介しドライブインターフェイス回路32aへ上げる。
コマンドの実行が終了すると、終了報告を制御線36a
を介しドライブインターフェイス回路32aへ上げる。
ドライブインターフェイス回路32aは、これによって
MPU30に割込みをかけ、第4図乃至第6図の処理を
中断せしめる。
MPU30に割込みをかけ、第4図乃至第6図の処理を
中断せしめる。
MPU30はこれによって第8図(B)の処理を開始す
る。
る。
先づ、MPU30は命令がライト系命令かを調べる。ラ
イト系命令でなければ対応するリード系処理ルーチンへ
進む、ライト系命令ならデータバッファ34を使用する
命令かを調べ、使用する命令であれば、RAM3 l
bのデータバッファ管理エリアDAの空き容量(パラメ
ータデータハフファ)に使用単位数を加算し、空き容量
を更新する。
イト系命令でなければ対応するリード系処理ルーチンへ
進む、ライト系命令ならデータバッファ34を使用する
命令かを調べ、使用する命令であれば、RAM3 l
bのデータバッファ管理エリアDAの空き容量(パラメ
ータデータハフファ)に使用単位数を加算し、空き容量
を更新する。
(ν)次に、この更新後、又はデータバッファ34を使
用していない時には、RAM3 l bの命令バッファ
管理エリアCAの命令記憶数をrlJ減算し、更新する
。
用していない時には、RAM3 l bの命令バッファ
管理エリアCAの命令記憶数をrlJ減算し、更新する
。
更に、MPLI30は、RAM3 l bの命令記憶数
が零かを調べ、零なら第6図のルーチンへ戻り、零でな
ければ、第8図(A)のステップ(i)以陣を実行する
。
が零かを調べ、零なら第6図のルーチンへ戻り、零でな
ければ、第8図(A)のステップ(i)以陣を実行する
。
このようにしてドライブはホストコントローラと非同期
に命令バッファの命令を順次実行していく。
に命令バッファの命令を順次実行していく。
+el他の実施例の説明
−ト述の実施例では、ライト系の命令の蓄積可能数をホ
ストからのライト系コマンド受信毎に漸次減少している
が、前述の如く一挙に減少してもよく、ドライブ側の複
数命令実行毎に漸次減少するようにしてもよい。
ストからのライト系コマンド受信毎に漸次減少している
が、前述の如く一挙に減少してもよく、ドライブ側の複
数命令実行毎に漸次減少するようにしてもよい。
又、ドライブ制御部2と命令データ先取り制iB部が一
体であってもよく、ドライブ1もテープバッファを有す
るものであってもよい。
体であってもよく、ドライブ1もテープバッファを有す
るものであってもよい。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
(発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれば、受信ブロック長か
ら最大ブロック長を得ているので、転送リトライ回数が
減少するという効果を奏し、又。
ら最大ブロック長を得ているので、転送リトライ回数が
減少するという効果を奏し、又。
待ち時間の短縮も可能となるという効果も奏し、う・イ
トデータの転送効率向上に寄与するところが大きい。
トデータの転送効率向上に寄与するところが大きい。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例全体構成図、第3図は第2図
構成の要部構成図、 第4図は本発明の一実施例起動処理フロー図、第5図は
第4図の初期設定処理フロー図、第6図は本発明の一実
施例のホストに対するライト系処理フロー図、 第7図は本発明の一実施例によるコマンド/データ先取
り説明図、 第8図は本発明の一実施例のドライブに対するライト系
処理フロー図、 第9図は磁気テープ装置の先取り制御説明図、第10図
は従来技術の説明図である。 図中、l・・・−磁気テープドライブ部、2−・−ドラ
イブ制御部、 3−一命令・データ先取り制御部、 CBA−一命令バソファ、 34−データバッファ。 第1図 ライト系コマンドn9c取り説明図 第7図 ト 置 初M設光処マフロー図 第5図 対ドウイブライト系処理フロー図 第8図
構成の要部構成図、 第4図は本発明の一実施例起動処理フロー図、第5図は
第4図の初期設定処理フロー図、第6図は本発明の一実
施例のホストに対するライト系処理フロー図、 第7図は本発明の一実施例によるコマンド/データ先取
り説明図、 第8図は本発明の一実施例のドライブに対するライト系
処理フロー図、 第9図は磁気テープ装置の先取り制御説明図、第10図
は従来技術の説明図である。 図中、l・・・−磁気テープドライブ部、2−・−ドラ
イブ制御部、 3−一命令・データ先取り制御部、 CBA−一命令バソファ、 34−データバッファ。 第1図 ライト系コマンドn9c取り説明図 第7図 ト 置 初M設光処マフロー図 第5図 対ドウイブライト系処理フロー図 第8図
Claims (2)
- (1)磁気ヘッドと磁気テープ駆動機構を有する磁気テ
ープドライブ部と、 上位から転送された命令及びデータを複数蓄積しうるバ
ッファ部と、 該バッファ部の蓄積された命令に従って該磁気テープド
ライブ部を制御して該命令を実行する制御部とを備える
磁気テープ装置において、 該制御部は、該上位からのデータ転送を伴うライト系命
令のデータブロック長を計数し、且つ最大ブロック長を
更新するとともに、 該バッファ部のデータ格納領域の空き容量と該最大ブロ
ック長とを比較して、該上位からのデータ転送の許可制
御を行うことを特徴とする磁気テープ装置のデータ先取
り制御方法。 - (2)磁気ヘッドと磁気テープ駆動機構を有する磁気テ
ープドライブ部と、 上位から転送された命令及びデータを複数蓄積しうるバ
ッファ部を有する先取り制御部と、該バッファ部の蓄積
された命令に従って該磁気テープドライブ部を制御して
該命令を実行するドライブ制御部とを備える磁気テープ
装置であって、該先取り制御部は、 該上位からのデータ転送を伴うライト系命令のデータブ
ロック長を計数し、且つ最大ブロック長を更新するとと
もに該バッファ部のデータ格納領域の空き領域と該最大
ブロック長を比較して、該上位からのデータ転送の許可
制御を行うデータ転送制御部を含むことを特徴とする磁
気テープ装置のデータ先取り制御装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182820A JPS6243725A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 磁気テ−プ装置のデ−タ先取り制御方法及びその装置 |
| CA000515618A CA1260155A (en) | 1985-08-20 | 1986-08-08 | Magnetic tape system with prefetch control means |
| AU61084/86A AU565748B2 (en) | 1985-08-20 | 1986-08-12 | Magnetic tape system with prefetch control |
| EP86306378A EP0212966B1 (en) | 1985-08-20 | 1986-08-18 | Magnetic tape system and method with prefetch control means |
| DE8686306378T DE3688447T2 (de) | 1985-08-20 | 1986-08-18 | Magnetbandsystem und methode mit vorauswahlssteuerungsmittel. |
| US06/897,918 US4788641A (en) | 1985-08-20 | 1986-08-19 | Magnetic tape prefetch control system dynamically varying the size of the prefetched block |
| KR1019860006871A KR900001695B1 (ko) | 1985-08-20 | 1986-08-20 | 프리페치(prefetch)제어수단을 갖춘 자기 테이프 시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182820A JPS6243725A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 磁気テ−プ装置のデ−タ先取り制御方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243725A true JPS6243725A (ja) | 1987-02-25 |
| JPH0451851B2 JPH0451851B2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=16125027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60182820A Granted JPS6243725A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 磁気テ−プ装置のデ−タ先取り制御方法及びその装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4788641A (ja) |
| EP (1) | EP0212966B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6243725A (ja) |
| KR (1) | KR900001695B1 (ja) |
| AU (1) | AU565748B2 (ja) |
| CA (1) | CA1260155A (ja) |
| DE (1) | DE3688447T2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU622626B2 (en) * | 1987-06-03 | 1992-04-16 | Sony Corporation | Method of processing data |
| US5287468A (en) * | 1987-06-03 | 1994-02-15 | Sony Corporation | Method and apparatus for processing information data |
| EP0557452A4 (en) * | 1990-11-13 | 1993-12-22 | Wangtek, Inc. | System and method of controlling data transfer rate in a magnetic tape drive |
| US5787475A (en) * | 1992-07-21 | 1998-07-28 | Digital Equipment Corporation | Controlled prefetching of data requested by a peripheral |
| US5487171A (en) * | 1992-09-18 | 1996-01-23 | Storage Technology Corporation | System for reading and stopping reading data from magnetic tape into memory in response to mount command and write command respectively from the system processor |
| WO1994019748A2 (en) * | 1993-01-11 | 1994-09-01 | Central Point Software, Inc. | Method of transferring data using dynamic data block sizing |
| TW233354B (en) * | 1994-03-04 | 1994-11-01 | Motorola Inc | Data processor with memory cache and method of operation |
| US6012106A (en) * | 1997-11-03 | 2000-01-04 | Digital Equipment Corporation | Prefetch management for DMA read transactions depending upon past history of actual transfer lengths |
| US6112261A (en) * | 1998-05-04 | 2000-08-29 | Hewlett-Packard Company | Data transferring system reading and temporarily storing a record until a length of the record is different from a defined record length parameter value |
| US6515672B1 (en) * | 1999-12-23 | 2003-02-04 | Intel Corporation | Managing prefetching from a data buffer |
| GB2367182B (en) * | 2000-09-20 | 2004-05-26 | Hewlett Packard Co | Improvements in and relating to data protection |
| US11681437B2 (en) * | 2021-02-25 | 2023-06-20 | International Business Machines Corporation | Dynamic tape storage device data buffer |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3383660A (en) * | 1960-02-12 | 1968-05-14 | Gen Electric | Data processing system |
| US4040026A (en) * | 1974-05-08 | 1977-08-02 | Francois Gernelle | Channel for exchanging information between a computer and rapid peripheral units |
| US4330844A (en) * | 1979-12-12 | 1982-05-18 | Honeywell Information Systems Inc. | Logic timing system for tape device adapter |
| US4435762A (en) * | 1981-03-06 | 1984-03-06 | International Business Machines Corporation | Buffered peripheral subsystems |
| US4500965A (en) * | 1982-06-04 | 1985-02-19 | Cipher Data Products, Inc. | Capstanless magnetic tape drive with electronic equivalent to length of tape |
| DE3232339A1 (de) * | 1982-08-31 | 1984-03-01 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Datenverarbeitungsanlage mit angeschlossenen bewegten aufzeichnungstraegern als periphere geraete und durchfuehrung von ein-/ausgabeoperationen im streaming-betrieb |
| US4644463A (en) * | 1982-12-07 | 1987-02-17 | Burroughs Corporation | System for regulating data transfer operations |
| US4757396A (en) * | 1985-07-12 | 1988-07-12 | Fujitsu Limited | Magnetic tape system with command prefetch means |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP60182820A patent/JPS6243725A/ja active Granted
-
1986
- 1986-08-08 CA CA000515618A patent/CA1260155A/en not_active Expired
- 1986-08-12 AU AU61084/86A patent/AU565748B2/en not_active Ceased
- 1986-08-18 DE DE8686306378T patent/DE3688447T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-08-18 EP EP86306378A patent/EP0212966B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-08-19 US US06/897,918 patent/US4788641A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-08-20 KR KR1019860006871A patent/KR900001695B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3688447T2 (de) | 1993-08-26 |
| EP0212966B1 (en) | 1993-05-19 |
| DE3688447D1 (de) | 1993-06-24 |
| AU6108486A (en) | 1987-03-19 |
| AU565748B2 (en) | 1987-09-24 |
| EP0212966A3 (en) | 1989-12-20 |
| KR870002511A (ko) | 1987-03-31 |
| KR900001695B1 (ko) | 1990-03-19 |
| CA1260155A (en) | 1989-09-26 |
| JPH0451851B2 (ja) | 1992-08-20 |
| US4788641A (en) | 1988-11-29 |
| EP0212966A2 (en) | 1987-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |