JPH0451893A - ウロキナーゼ様酵素前駆体の回収法 - Google Patents
ウロキナーゼ様酵素前駆体の回収法Info
- Publication number
- JPH0451893A JPH0451893A JP15856890A JP15856890A JPH0451893A JP H0451893 A JPH0451893 A JP H0451893A JP 15856890 A JP15856890 A JP 15856890A JP 15856890 A JP15856890 A JP 15856890A JP H0451893 A JPH0451893 A JP H0451893A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- urokinase
- precursor
- medium
- enzymic
- escherichia coli
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ウロキナーゼ様酵素前駆体を暗号化する遺伝
子を含むプラスミドで形質転換された大腸菌について適
用されるものである。本明細書で使用するウロキナーゼ
様酵素前駆体との言葉は、例えば特開昭59−5130
0号等に記載された天然型のウロキナーゼ前駆体以外に
も、例えばそのアミノ酸配列中の一部分が天然のものと
は異なるアミノ酸に置換されているものも包含する(特
開昭62−1438813号等)。
子を含むプラスミドで形質転換された大腸菌について適
用されるものである。本明細書で使用するウロキナーゼ
様酵素前駆体との言葉は、例えば特開昭59−5130
0号等に記載された天然型のウロキナーゼ前駆体以外に
も、例えばそのアミノ酸配列中の一部分が天然のものと
は異なるアミノ酸に置換されているものも包含する(特
開昭62−1438813号等)。
本発明でいう培地とは、実際に破砕処理に供される大腸
菌を培養した培地、即ち、培養の最終段階においてウロ
キナーゼ様酵素前駆体を菌体内に蓄積した大腸菌が懸濁
されている培地自体を意味するものである。
菌を培養した培地、即ち、培養の最終段階においてウロ
キナーゼ様酵素前駆体を菌体内に蓄積した大腸菌が懸濁
されている培地自体を意味するものである。
本発明において使用される金属キレート剤としては、例
えばEDTA、 EGTA等を使用すれば良い。
えばEDTA、 EGTA等を使用すれば良い。
これらは、前記した培地に直接添加すれば良い。
使用する濃度に特別の制限はないが、5−100mM程
度の使用により、本発明の効果は十分に達成される。
度の使用により、本発明の効果は十分に達成される。
金属キレート剤を添加した後は、培養液ごと例えばホモ
ジナイザー、超音波破砕器等を用いて培地中で大腸菌を
破砕することが出来る。このとき、培地のpHはウロキ
ナーゼ様酵素前駆体が失活しない、pH7〜10の範囲
に保つことが好ましい。従って、培地のpHを測定し、
必要に応じてトリスヒドロキシルアミノメタン・塩酸、
リン酸塩、グリシン又は苛性ソーダ等を添加してpHを
前記範囲に保てば良い。
ジナイザー、超音波破砕器等を用いて培地中で大腸菌を
破砕することが出来る。このとき、培地のpHはウロキ
ナーゼ様酵素前駆体が失活しない、pH7〜10の範囲
に保つことが好ましい。従って、培地のpHを測定し、
必要に応じてトリスヒドロキシルアミノメタン・塩酸、
リン酸塩、グリシン又は苛性ソーダ等を添加してpHを
前記範囲に保てば良い。
破砕操作を終了した後に不溶性画分としてウロキナーゼ
様酵素前駆体を回収するが、本発明においてはこの操作
に制限はなく、例えば遠心分離、限外濾過等の方法によ
れば良い。
様酵素前駆体を回収するが、本発明においてはこの操作
に制限はなく、例えば遠心分離、限外濾過等の方法によ
れば良い。
以上の操作により、後に説明するように再活性化操作に
供された場合に、単に培地に懸濁された状態で破砕操作
に供された大腸菌から回収されるウロキナーゼ様酵素前
駆体に比較して高い活性を発現し得る状態のウロキナー
ゼ様酵素前駆体を回収することが出来る。
供された場合に、単に培地に懸濁された状態で破砕操作
に供された大腸菌から回収されるウロキナーゼ様酵素前
駆体に比較して高い活性を発現し得る状態のウロキナー
ゼ様酵素前駆体を回収することが出来る。
本発明においては、一方、以上のようにして回収された
ウロキナーゼ様酵素前駆体について、次いで再活性化操
作を実施して活性を発現し得る状態の標品を回収する回
収法を提供するものである。当該再活性化操作について
は、例えば塩酸グアニジン等の強力な蛋白質変性剤溶液
にてウロキナーゼ様酵素前駆体を可溶化し7、後に溶液
を希釈又は透析等して当該変性剤濃度を低下させる方法
(特開昭59−161321号を参照)やpH10−1
3程度のアルカリ性水溶液にてウロキナーゼ様酵素前駆
体を可溶化し、後に酸性物質を添加して当該溶液のpH
を低下させる方法(特開昭130−500893号参照
)等によれば良い。
ウロキナーゼ様酵素前駆体について、次いで再活性化操
作を実施して活性を発現し得る状態の標品を回収する回
収法を提供するものである。当該再活性化操作について
は、例えば塩酸グアニジン等の強力な蛋白質変性剤溶液
にてウロキナーゼ様酵素前駆体を可溶化し7、後に溶液
を希釈又は透析等して当該変性剤濃度を低下させる方法
(特開昭59−161321号を参照)やpH10−1
3程度のアルカリ性水溶液にてウロキナーゼ様酵素前駆
体を可溶化し、後に酸性物質を添加して当該溶液のpH
を低下させる方法(特開昭130−500893号参照
)等によれば良い。
(発明の効果)
培地から大腸菌を分離することなく、培地中で菌体を破
砕してウロキナーゼ様酵素前駆体を回収し再活性化操作
を実施した場合には、低い活性を有するウロキナーゼ様
酵素前駆体しか回収されないという課題が生じる。この
課題を例えば遠心分離により解決しようとした場合には
、大規模な設備を設置するか又は長い時間をかけて大腸
菌と培地を分離した後に再活性化操作を行うことが必要
であるが、本発明によればそのような大規模な設備や長
い時間がかかる処理を行うことなしに、同様の効果を達
成することができるのである。即ち、本発明は、培地に
金属キレート剤を添加するという極めて簡便な操作によ
り菌体を培地から分離することなく破砕操作を実施し、
続いて活性化操作を実施したとしても、ウロキナーゼ前
駆体様蛋白質の収率が低下することのない回収方法を提
供するものである。詳しくは後の実施例に示されるよう
に、金属キレート剤を培地に添加することで、大腸菌と
培地を分離することなしに後の再活性化操作を実施した
場合にも高い活性を有するウロキナーゼ様酵素前駆体を
得ることを可能とするものである。
砕してウロキナーゼ様酵素前駆体を回収し再活性化操作
を実施した場合には、低い活性を有するウロキナーゼ様
酵素前駆体しか回収されないという課題が生じる。この
課題を例えば遠心分離により解決しようとした場合には
、大規模な設備を設置するか又は長い時間をかけて大腸
菌と培地を分離した後に再活性化操作を行うことが必要
であるが、本発明によればそのような大規模な設備や長
い時間がかかる処理を行うことなしに、同様の効果を達
成することができるのである。即ち、本発明は、培地に
金属キレート剤を添加するという極めて簡便な操作によ
り菌体を培地から分離することなく破砕操作を実施し、
続いて活性化操作を実施したとしても、ウロキナーゼ前
駆体様蛋白質の収率が低下することのない回収方法を提
供するものである。詳しくは後の実施例に示されるよう
に、金属キレート剤を培地に添加することで、大腸菌と
培地を分離することなしに後の再活性化操作を実施した
場合にも高い活性を有するウロキナーゼ様酵素前駆体を
得ることを可能とするものである。
(実施例)
以下に本発明を更に詳細に説明するために実施例を記載
するが、本発明はこれら実施例に限定されるものではな
い。
するが、本発明はこれら実施例に限定されるものではな
い。
なお、ウロキナーゼ様酵素前駆体はそれ自体活性を発現
しない(酵素前駆体であるため)ため、その活性は、プ
ラスミンで処理してウロキナーゼ様酵素に変換して(P
yrGlyArg−pNA ;第一化学薬品(株)製)
の加水分解活性を測定し、市販のウロキナーゼ(ミドリ
十字(株)製)と比較した上で決定した( Hayas
hj S、Thromb、Res、第22巻、p573
−578.1981年)。
しない(酵素前駆体であるため)ため、その活性は、プ
ラスミンで処理してウロキナーゼ様酵素に変換して(P
yrGlyArg−pNA ;第一化学薬品(株)製)
の加水分解活性を測定し、市販のウロキナーゼ(ミドリ
十字(株)製)と比較した上で決定した( Hayas
hj S、Thromb、Res、第22巻、p573
−578.1981年)。
実施例 1
特開昭62−143[i86号公報に記載された、゛N
末端から数えて135位及び157位のアミノ酸がそれ
ぞれリジン、フェニルアラニンに置換されたウロキナー
ゼ様酵素前駆体をコードするプラスミドで大腸菌KY1
43B株を形質転換し、グリセリンとカゼインの分解物
を含むM9培地にてIllloonの濁度が50となる
まで培養した。
末端から数えて135位及び157位のアミノ酸がそれ
ぞれリジン、フェニルアラニンに置換されたウロキナー
ゼ様酵素前駆体をコードするプラスミドで大腸菌KY1
43B株を形質転換し、グリセリンとカゼインの分解物
を含むM9培地にてIllloonの濁度が50となる
まで培養した。
以上の培地のうちのlftについて以下の操作を実施し
た。なお、培地1g中には50gの菌体(湿重量)が含
まれていた。
た。なお、培地1g中には50gの菌体(湿重量)が含
まれていた。
まず、12.1gのトリスヒドロキシアミノメタン(ト
リス)と塩酸を添加して培地のpHを約9に調整し、1
I11.9gのエチレンジアミン四酢酸(EDTA)を
添加した。次に、この50gの菌体を含む培地をホモジ
ナイザー(ゴーリンホモジナイザー)に供し、8000
psにて菌体を破砕し、8000 rpmで20分間遠
心分離を実施して不溶性画分を回収した。続いて回収さ
れた不溶性画分を500+allのO,1Mトリス塩酸
緩衝液(pH8,0)に懸濁し、500a+47の8M
塩酸グアニジン溶液を添加した後40℃で2時間放置し
て可溶化した。当該可溶化処理を完了した後、S mM
EDTA、 0.2 mM還元型グルタチオン、0.0
2mM酸化型グルタチオンを含む50IIIMトリス塩
酸緩衝液(pH8,0)を6fI添加し、再活性化処理
を実施した。
リス)と塩酸を添加して培地のpHを約9に調整し、1
I11.9gのエチレンジアミン四酢酸(EDTA)を
添加した。次に、この50gの菌体を含む培地をホモジ
ナイザー(ゴーリンホモジナイザー)に供し、8000
psにて菌体を破砕し、8000 rpmで20分間遠
心分離を実施して不溶性画分を回収した。続いて回収さ
れた不溶性画分を500+allのO,1Mトリス塩酸
緩衝液(pH8,0)に懸濁し、500a+47の8M
塩酸グアニジン溶液を添加した後40℃で2時間放置し
て可溶化した。当該可溶化処理を完了した後、S mM
EDTA、 0.2 mM還元型グルタチオン、0.0
2mM酸化型グルタチオンを含む50IIIMトリス塩
酸緩衝液(pH8,0)を6fI添加し、再活性化処理
を実施した。
得られたウロキナーゼ様酵素前駆体について前述のよう
にプラスミン処理を行ったところ、溶液全体で約135
5000.OIJの活性が回収された。本実施例では5
0gの湿菌体を使用したから、1gの湿菌体力たり27
1000 Uの活性か回収されたことになる。
にプラスミン処理を行ったところ、溶液全体で約135
5000.OIJの活性が回収された。本実施例では5
0gの湿菌体を使用したから、1gの湿菌体力たり27
1000 Uの活性か回収されたことになる。
比較例 1
実施例1で取得された培地のうち 1gを使用して以下
の比較例を実施した。なお、当該1gの培地には、実施
例1と同様に約500g (湿重量)の菌体が含まれて
いた。
の比較例を実施した。なお、当該1gの培地には、実施
例1と同様に約500g (湿重量)の菌体が含まれて
いた。
12゜1gのトリスヒドロキシアミノメタン(トリス)
と塩酸を添加して培地のpHを約9に調整した後、この
50gの菌体を含む培地をホモジナイザ(ゴーリンホモ
ジナイザー)に供して8000psにて菌体を破砕し、
8000 rpfflで20分間遠心分離を実施して不
溶性画分を回収した。続いて回収された不溶性画分を5
00m11の0.114 )リス塩酸緩衝液(pH8,
0)に懸濁し、500−の8M塩酸グアニジン溶液を添
加した後40℃で2時間放置して可溶化した。当該可溶
化処理を完了した後、5 mMEDTA。
と塩酸を添加して培地のpHを約9に調整した後、この
50gの菌体を含む培地をホモジナイザ(ゴーリンホモ
ジナイザー)に供して8000psにて菌体を破砕し、
8000 rpfflで20分間遠心分離を実施して不
溶性画分を回収した。続いて回収された不溶性画分を5
00m11の0.114 )リス塩酸緩衝液(pH8,
0)に懸濁し、500−の8M塩酸グアニジン溶液を添
加した後40℃で2時間放置して可溶化した。当該可溶
化処理を完了した後、5 mMEDTA。
0.2 aM還元型グルタチオン、0.02mM酸化型
グルタチオンを含む5011Mトリス塩酸緩衝液(pH
8,0)を6g添加し、再活性化処理を実施した。
グルタチオンを含む5011Mトリス塩酸緩衝液(pH
8,0)を6g添加し、再活性化処理を実施した。
得られたウロキナーゼ様酵素前駆体について前述のよう
にプラスミン処理を行ったところ、溶液全体で約855
0000 tlの活性が回収された。本比較例では50
gの湿菌体を使用したから、1gの湿菌体力たり17
1000 Uの活性、即ち実施例1の67%の活性しか
回収さなかった。
にプラスミン処理を行ったところ、溶液全体で約855
0000 tlの活性が回収された。本比較例では50
gの湿菌体を使用したから、1gの湿菌体力たり17
1000 Uの活性、即ち実施例1の67%の活性しか
回収さなかった。
比較例 2
実施例1で取得された培地のうち11)を使用して以下
の比較例を実施した。なお、当該1f!の培地には、実
施例1と同様に約500g (湿重量)の菌体が含まれ
ていた。
の比較例を実施した。なお、当該1f!の培地には、実
施例1と同様に約500g (湿重量)の菌体が含まれ
ていた。
まずこの菌体を含む培地について8000 rpmで2
0分間の遠心分離を実施して50gの個体を回収した。
0分間の遠心分離を実施して50gの個体を回収した。
この菌体を500Jのトリス塩酸緩衝液(1)H8,0
)に懸濁し、ホモジナイザー(ゴーリンホモジナイザー
)に供して8000psにて菌体を破砕し、8000
rpmで20分間遠心分離を実施して不溶性画分を回収
した。続いて回収された不溶性画分を50tnlの01
Mトリス塩酸緩衝液(1)I(8,0)に懸濁し、50
0IIIIIの8M塩酸グアニジン溶液を添加した後4
0°Cで2時間放置して可溶化した。当該可溶化処理を
完了した後、5mM EDTA、 0.2mM還元型グ
ルタチオン、0.02mM酸化型グルタチオンを含む5
0mM トリス塩酸緩衝液(pH8,0)を6g添加し
、再活性化処理を実施した。
)に懸濁し、ホモジナイザー(ゴーリンホモジナイザー
)に供して8000psにて菌体を破砕し、8000
rpmで20分間遠心分離を実施して不溶性画分を回収
した。続いて回収された不溶性画分を50tnlの01
Mトリス塩酸緩衝液(1)I(8,0)に懸濁し、50
0IIIIIの8M塩酸グアニジン溶液を添加した後4
0°Cで2時間放置して可溶化した。当該可溶化処理を
完了した後、5mM EDTA、 0.2mM還元型グ
ルタチオン、0.02mM酸化型グルタチオンを含む5
0mM トリス塩酸緩衝液(pH8,0)を6g添加し
、再活性化処理を実施した。
得られたウロキナーゼ様酵素前駆体について前述のよう
にプラスミン処理を行ったところ、溶液全体で約126
50000 Uの活性が回収された。本比較例では50
gの湿菌体を使用したから、1gの湿菌体力たり253
000 Uの活性、即ち、実施例1の94%の活性が回
収されたことになる。
にプラスミン処理を行ったところ、溶液全体で約126
50000 Uの活性が回収された。本比較例では50
gの湿菌体を使用したから、1gの湿菌体力たり253
000 Uの活性、即ち、実施例1の94%の活性が回
収されたことになる。
Claims (2)
- (1)ウロキナーゼ様酵素前駆体を暗号化する遺伝子を
含むプラスミドにより形質転換された大腸菌を培地中に
て培養した後、該大腸菌を培地から分離することなしに
金属キレート剤の存在下で破砕操作に供し、不溶性画分
を回収するウロキナーゼ様酵素前駆体の回収法。 - (2)ウロキナーゼ様酵素前駆体を暗号化する遺伝子を
含むプラスミドにより形質転換された大腸菌を培地中に
て培養した後、該大腸菌を培地から分離することなしに
金属キレート剤の存在下で破砕操作に供して不溶性画分
を回収し、続いて再活性化操作を行うウロキナーゼ様酵
素前駆体の回収法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15856890A JPH0451893A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | ウロキナーゼ様酵素前駆体の回収法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15856890A JPH0451893A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | ウロキナーゼ様酵素前駆体の回収法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451893A true JPH0451893A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15674539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15856890A Pending JPH0451893A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | ウロキナーゼ様酵素前駆体の回収法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451893A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004011734A1 (ja) | 2002-07-31 | 2004-02-05 | Japan Science And Technology Agency | 煉瓦壁の施工計画方法 |
| KR100419448B1 (ko) * | 2001-03-09 | 2004-02-19 | 주)녹십자 | 고정화 유로키나아제 칼럼의 재생방법 |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP15856890A patent/JPH0451893A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100419448B1 (ko) * | 2001-03-09 | 2004-02-19 | 주)녹십자 | 고정화 유로키나아제 칼럼의 재생방법 |
| WO2004011734A1 (ja) | 2002-07-31 | 2004-02-05 | Japan Science And Technology Agency | 煉瓦壁の施工計画方法 |
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