JPH0452036A - 加工機における製品と廃材との仕分け装置 - Google Patents
加工機における製品と廃材との仕分け装置Info
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- JPH0452036A JPH0452036A JP2157192A JP15719290A JPH0452036A JP H0452036 A JPH0452036 A JP H0452036A JP 2157192 A JP2157192 A JP 2157192A JP 15719290 A JP15719290 A JP 15719290A JP H0452036 A JPH0452036 A JP H0452036A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 8
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、加工機で加工した後の製品と廃材とを仕分け
する装置に関する。
する装置に関する。
〈従来の技術〉
板金製品の汎用加工として、レーザ光線による溶断加工
とパンチによる抜き加工を組み合わせてなるレーザ・プ
レス機が知られている。
とパンチによる抜き加工を組み合わせてなるレーザ・プ
レス機が知られている。
第5図は、従来におけるレーザ・プレス機の一例を示し
たものである。
たものである。
図において、このレーザ・プレス!!!461は、レー
ザ・プレス機本体62、NC制御部63、レーザ・プレ
ス操作を指示する操作卓64、コンベア65.収納箱6
6などで構成されている。
ザ・プレス機本体62、NC制御部63、レーザ・プレ
ス操作を指示する操作卓64、コンベア65.収納箱6
6などで構成されている。
さらに、レーザ・プレス機本体62には、レーザ・ブレ
ス棹67およびシュータ68などが取り付けられている
。このうち、レーザ・プレス棹67には、複数のワーク
クランプ69が設けられており、このワーククランプ6
9によって第6図に示すように加工材料71の端部をク
ランプすることができるようになっている。また、この
レーザ ブレス棹67は加工材f471をクランプした
状態でX−Y方向に移動され、この移動するときに加工
材料71にパンチ作業およびレーザ光線による溶断加工
が順次行えるようになっている。そして、このレーザ・
プレス棹67およびワーククランプ69の動作は、予め
入力された数値制御データ、いわゆるNCデータに基づ
いて実行処理されるNC制御部63からの指令によって
なされる。
ス棹67およびシュータ68などが取り付けられている
。このうち、レーザ・プレス棹67には、複数のワーク
クランプ69が設けられており、このワーククランプ6
9によって第6図に示すように加工材料71の端部をク
ランプすることができるようになっている。また、この
レーザ ブレス棹67は加工材f471をクランプした
状態でX−Y方向に移動され、この移動するときに加工
材料71にパンチ作業およびレーザ光線による溶断加工
が順次行えるようになっている。そして、このレーザ・
プレス棹67およびワーククランプ69の動作は、予め
入力された数値制御データ、いわゆるNCデータに基づ
いて実行処理されるNC制御部63からの指令によって
なされる。
また、シュータ68は、通常は傾斜せずに水平状態に保
たれており、加工後の製品および廃材を処理するときに
傾斜してその下側先端がコンベア65上に延びた状態と
なるようになっている。なお、このシュータ68上には
磁気センサ70が設けられている。
たれており、加工後の製品および廃材を処理するときに
傾斜してその下側先端がコンベア65上に延びた状態と
なるようになっている。なお、このシュータ68上には
磁気センサ70が設けられている。
このように構成されたレーザ・プレス機61において、
加工材料71はワーククランプ69てクランプされ、さ
らにレーザ・ブレス棹67と共にX−Y方向に移動され
ると、この移動工程の途中てN Cft5l 04部6
3のNCデータに基づく指令によって加工材料71にパ
ンチ加工および溶断加工が順次行われる。
加工材料71はワーククランプ69てクランプされ、さ
らにレーザ・ブレス棹67と共にX−Y方向に移動され
ると、この移動工程の途中てN Cft5l 04部6
3のNCデータに基づく指令によって加工材料71にパ
ンチ加工および溶断加工が順次行われる。
第6図は、この加工の一例を示すもので、加工材料71
から製品72を加工する場合を一例としている。なお、
この加工材料71のうち、符号73.74.75で示す
部分は製品72より取り除く抜きカス、すなわち廃材と
なる部分をそれぞれ示しているものである。そして、こ
の加工ては、加工材f171から製品72を加工する場
合、先ず廃材73.74.75となる抜きカスを順次加
工し、最後に製品72を加工するように、NC制御部6
3によって制御される。また、最初の廃材73を加工す
るときは、第6図中の符号■の地点の部分がレーザ・プ
レス機本体62のレーザ光の照射位置(不図示)と対応
するように、レーザ・ブレス棹67が移動する0次いで
、レーザ光により、I地点から同図中の矢印方向にレー
ザ・カットを進め、再び■地点に戻ると廃材73が加工
される。また、この廃材73の加工が終了したら、レー
ザ プレス棹67が磁気センサ70と対応する位置まで
移動される。そして、廃材73が磁気センサ70と対応
した位置まで移動すると、それまで平面的な状態に保持
されていたシュータ68がNC制御部63からの指令に
よって傾く。すると、シュータ68上に載っている廃材
73が、こノシュータ68上を滑ってコンベア65上に
FI下し、コンベア65によって収納箱66まで搬送さ
れて、収納箱66内に収納される。一方、シュータ68
上を廃材73が滑ってコンベア65上に落下するとき、
シュータ68上の磁気センサ70によって廃材73の通
過が検知される。また、これがNC制御部63に入力さ
れると、シュータ68が再び上昇して傾きがなくなり、
次のプログラムを続ける。そして、次に加工される廃材
74は第6図中の符号■の地点、廃材75は同図中の符
号■の地点、製品72は同図中符号■の地点をそれぞれ
起点として順次レーザ加工され、廃材73と同様にして
同一の収納箱66内に収納される。
から製品72を加工する場合を一例としている。なお、
この加工材料71のうち、符号73.74.75で示す
部分は製品72より取り除く抜きカス、すなわち廃材と
なる部分をそれぞれ示しているものである。そして、こ
の加工ては、加工材f171から製品72を加工する場
合、先ず廃材73.74.75となる抜きカスを順次加
工し、最後に製品72を加工するように、NC制御部6
3によって制御される。また、最初の廃材73を加工す
るときは、第6図中の符号■の地点の部分がレーザ・プ
レス機本体62のレーザ光の照射位置(不図示)と対応
するように、レーザ・ブレス棹67が移動する0次いで
、レーザ光により、I地点から同図中の矢印方向にレー
ザ・カットを進め、再び■地点に戻ると廃材73が加工
される。また、この廃材73の加工が終了したら、レー
ザ プレス棹67が磁気センサ70と対応する位置まで
移動される。そして、廃材73が磁気センサ70と対応
した位置まで移動すると、それまで平面的な状態に保持
されていたシュータ68がNC制御部63からの指令に
よって傾く。すると、シュータ68上に載っている廃材
73が、こノシュータ68上を滑ってコンベア65上に
FI下し、コンベア65によって収納箱66まで搬送さ
れて、収納箱66内に収納される。一方、シュータ68
上を廃材73が滑ってコンベア65上に落下するとき、
シュータ68上の磁気センサ70によって廃材73の通
過が検知される。また、これがNC制御部63に入力さ
れると、シュータ68が再び上昇して傾きがなくなり、
次のプログラムを続ける。そして、次に加工される廃材
74は第6図中の符号■の地点、廃材75は同図中の符
号■の地点、製品72は同図中符号■の地点をそれぞれ
起点として順次レーザ加工され、廃材73と同様にして
同一の収納箱66内に収納される。
〈発明が解決しようとする課題〉
上述したように、従来の加工機では、加工後の製品72
と廃材7B、74.75を同一の収納箱66内に収納処
理するようになっている。このため、収納箱66に収納
された製品72と廃材73.74.75を加工後にオペ
レータなどによって仕分けなければならない。これは特
に、−枚の加工材f171から形状などが異なる複数の
製品を加工する場合など、種々な製品や廃材などが混在
する場合には、これに比例して仕分は作業に要する時間
も多くかかるという問題点があった。
と廃材7B、74.75を同一の収納箱66内に収納処
理するようになっている。このため、収納箱66に収納
された製品72と廃材73.74.75を加工後にオペ
レータなどによって仕分けなければならない。これは特
に、−枚の加工材f171から形状などが異なる複数の
製品を加工する場合など、種々な製品や廃材などが混在
する場合には、これに比例して仕分は作業に要する時間
も多くかかるという問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は加工後における製品と廃材との仕分けを自動化
させて生産性を向上させることができるようにした加工
機における製品と廃材との仕分は装置を提供することに
ある。
の目的は加工後における製品と廃材との仕分けを自動化
させて生産性を向上させることができるようにした加工
機における製品と廃材との仕分は装置を提供することに
ある。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、本発明に係る加工機における
製品と廃材との仕分は装置は、加工機で加工された部分
が製品に相当する部分か廃材に相当する部分かを識別す
るためのデータをNCデータ内に付加しておくとともに
、シュータを通過した後の排出経路を切り換えて前記製
品と前記廃材とに仕分けする仕分は手段と、加工に対応
して前記識別データが入力されるとともにその識別デー
タに応じて前記仕分は手段の仕分は動作を制御する外部
制御手段とを備えたものである。
製品と廃材との仕分は装置は、加工機で加工された部分
が製品に相当する部分か廃材に相当する部分かを識別す
るためのデータをNCデータ内に付加しておくとともに
、シュータを通過した後の排出経路を切り換えて前記製
品と前記廃材とに仕分けする仕分は手段と、加工に対応
して前記識別データが入力されるとともにその識別デー
タに応じて前記仕分は手段の仕分は動作を制御する外部
制御手段とを備えたものである。
〈作用〉
この構成によれば、NCデータに基づいて加工が行われ
るとともに、加工された部分が製品であるか廃材である
かの識別データが外部制御手段に順次入力され、この識
別データに基づいて仕分は手段の動作を切り換えて、製
品または廃材に応じた方向に排出させることがて゛きる
。これにより、加工後の製品と廃材との仕分けを自動化
することが可能になる。
るとともに、加工された部分が製品であるか廃材である
かの識別データが外部制御手段に順次入力され、この識
別データに基づいて仕分は手段の動作を切り換えて、製
品または廃材に応じた方向に排出させることがて゛きる
。これにより、加工後の製品と廃材との仕分けを自動化
することが可能になる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図は、本発明に係る仕分は装置を適用したレーザ・
プレス機の一実施例を示したものである。なお、第1図
中において第5図および第6図に示した従来のレーザ・
プレス機61の構成と実質的に同一または対応する部材
および部分は同一の符号を付して示し、その重複説明は
省略する。
プレス機の一実施例を示したものである。なお、第1図
中において第5図および第6図に示した従来のレーザ・
プレス機61の構成と実質的に同一または対応する部材
および部分は同一の符号を付して示し、その重複説明は
省略する。
また、本実施例では、第5図および第6図に示した従来
のレーザ・プレス機61で加工をしたのと同じ、加工材
料71から廃材73,74.75を取り除くとともに製
品72を作り出す場合を一例としている。なお、これ等
廃材73 74 75の中には、製品および抜きカスを
取った元の素材部分は含めていない。
のレーザ・プレス機61で加工をしたのと同じ、加工材
料71から廃材73,74.75を取り除くとともに製
品72を作り出す場合を一例としている。なお、これ等
廃材73 74 75の中には、製品および抜きカスを
取った元の素材部分は含めていない。
そして、第1図に示す本実施例のレーザ・プレス機1と
第5図および第6図に示した従来のレーザ・プレス機6
1との間で大きく異なる点は、上記従来のレーザ・プレ
ス機61のコンベア65に替えて本実施例のレーザ・プ
レス機1に仕分は機構2を設けた点と、上記レーザ・プ
レス機61にはなかった外部制御部3を本実施例のレー
ザ・プレス機1に設けた点である。
第5図および第6図に示した従来のレーザ・プレス機6
1との間で大きく異なる点は、上記従来のレーザ・プレ
ス機61のコンベア65に替えて本実施例のレーザ・プ
レス機1に仕分は機構2を設けた点と、上記レーザ・プ
レス機61にはなかった外部制御部3を本実施例のレー
ザ・プレス機1に設けた点である。
また、本実施例で説明するところの本発明に係る仕分は
装置は、仕分は機構2、外部制御部3、NC制御部63
およびシュータ68などで構成されている。このうち、
仕分は機構2は、第2図(a)、(b)に細部構造を示
しているように、シュータ68に対応して配置されるも
のであり、ベース4の他に、このベース4上に配設して
なる製品受部5、コンベア6、廃材収納箱7および旋回
シリンダー8と、ベース4に隣接配置された製品収納箱
9などで構成されている。
装置は、仕分は機構2、外部制御部3、NC制御部63
およびシュータ68などで構成されている。このうち、
仕分は機構2は、第2図(a)、(b)に細部構造を示
しているように、シュータ68に対応して配置されるも
のであり、ベース4の他に、このベース4上に配設して
なる製品受部5、コンベア6、廃材収納箱7および旋回
シリンダー8と、ベース4に隣接配置された製品収納箱
9などで構成されている。
さらに詳述すると、ベース4は、このベース4の下面側
の四隅に設けられたアジャストフット10によって床面
上に配置されている。また、各アジャストフット10は
、各アジャストフット10自体を回転させることによっ
てベース4からの突出量を変えることができ、この突出
量の調整でベース4の傾きおよび高さをそれぞれ調整す
ることができるようになっている。なお、同図中ではア
ジャストフット10は手前側の2つだけ見え、残りの2
つはベース4によって隠れた状態になっている。
の四隅に設けられたアジャストフット10によって床面
上に配置されている。また、各アジャストフット10は
、各アジャストフット10自体を回転させることによっ
てベース4からの突出量を変えることができ、この突出
量の調整でベース4の傾きおよび高さをそれぞれ調整す
ることができるようになっている。なお、同図中ではア
ジャストフット10は手前側の2つだけ見え、残りの2
つはベース4によって隠れた状態になっている。
コンベア6は、ベース4上に4つの脚11を介して取り
付けられているとともに、不図示の駆動手段によって図
中矢印E方向に回転されるエンドレス状のベルト13が
設けられている。
付けられているとともに、不図示の駆動手段によって図
中矢印E方向に回転されるエンドレス状のベルト13が
設けられている。
廃材収納箱7は、シュータ68が下側に傾斜されたとき
に、このシュータ68を通って滑り落ちる廃材73,7
4.75を受は止めることができるように、シュータ6
8の先端68aと対応する状態にして、台座14を介し
てベース4上に配設されている。
に、このシュータ68を通って滑り落ちる廃材73,7
4.75を受は止めることができるように、シュータ6
8の先端68aと対応する状態にして、台座14を介し
てベース4上に配設されている。
製品受部5は、廃材収納箱7とコンベア6との間で、左
右一対の支持脚15を介して第2図中の矢印A−a方向
に往復回動可能に取り付けられている。
右一対の支持脚15を介して第2図中の矢印A−a方向
に往復回動可能に取り付けられている。
旋回シリンダー8は、製品受部5と共に仕分は手段16
を構成するものであり、製品受部5の下側で、かつ支持
脚15が取り付けられている位置よりもコンベア6側に
片寄って、台座14上の位置に取り付けられている。ま
た、この旋回シリンダー8は、台座14上に固定された
シリンダ一部8aと、このシリンダ一部8aより突出さ
れるピストン部8bとでなり、ピストン部8bの先端は
製品受部5の下面に連結されている。そして、このピス
トン8bの進退比で製品受部5の往復回動が操作される
ようになっており、通常はピストン部8bが引かれてオ
ン状態になっている。すなわち、旋回シリンダー8がオ
ン状態にあって、ピストン部8bがシリンダ一部りa内
に引き込まれているときは、製品受部5の下端5a側が
ピストン部8bに引かれて、製品受部5の全体が第2図
(a)中の矢印A方向に回転されている。また、このと
きシュータ68が同図中に一点鎖線で示しているように
傾いているとすると、製品受部5の上端5bとシュータ
68の先端68aとの間が大きく離れた状態になる。ま
た、この状態のときに、シュータ68から滑り落ちて来
る廃材73.74.75などがあった場合は、同図中に
黒線矢印Gで示す経路を通ってシュータ68の先端68
aと製品受部5の上端5bとの間の隙間より廃材収納箱
7へ落下し、コンベア6側には導かれないようになる。
を構成するものであり、製品受部5の下側で、かつ支持
脚15が取り付けられている位置よりもコンベア6側に
片寄って、台座14上の位置に取り付けられている。ま
た、この旋回シリンダー8は、台座14上に固定された
シリンダ一部8aと、このシリンダ一部8aより突出さ
れるピストン部8bとでなり、ピストン部8bの先端は
製品受部5の下面に連結されている。そして、このピス
トン8bの進退比で製品受部5の往復回動が操作される
ようになっており、通常はピストン部8bが引かれてオ
ン状態になっている。すなわち、旋回シリンダー8がオ
ン状態にあって、ピストン部8bがシリンダ一部りa内
に引き込まれているときは、製品受部5の下端5a側が
ピストン部8bに引かれて、製品受部5の全体が第2図
(a)中の矢印A方向に回転されている。また、このと
きシュータ68が同図中に一点鎖線で示しているように
傾いているとすると、製品受部5の上端5bとシュータ
68の先端68aとの間が大きく離れた状態になる。ま
た、この状態のときに、シュータ68から滑り落ちて来
る廃材73.74.75などがあった場合は、同図中に
黒線矢印Gで示す経路を通ってシュータ68の先端68
aと製品受部5の上端5bとの間の隙間より廃材収納箱
7へ落下し、コンベア6側には導かれないようになる。
これに対して、旋回シリンダー8がオフ状態にあって、
ピストン部8bがシリンダ一部8aより突出されている
ときは、製品受部5の下端5a側がピストン部8bに押
されて製品受部5の全体が第2図(b)中の矢印a方向
に回転される。また、このときシュータ68が同図中に
一点鎖線で示すように傾いているとすると、製品受部5
の上端5bとシュータ68の先端68aとの間の隙間が
ほとんどなくなり、製品受部5とシュータ68とが略連
続した状態になる。また、この状態のときに、シュータ
68から滑り落ちて来る製品72などがあった場合は、
同図中に黒線矢印Fで示す経路を通り、廃材収納箱7側
へは落ちずに製品受部5上に伝わってコンベア6上に落
下される。また、コンベア6のベルト13が同図中の矢
印E方向に回転されていた場合は、コンベア6上に落下
した製品72などはベルト13によってさらに製品収納
箱9側に搬送され、コンベア6の端部で製品収納箱9内
に収納される状態になっている。
ピストン部8bがシリンダ一部8aより突出されている
ときは、製品受部5の下端5a側がピストン部8bに押
されて製品受部5の全体が第2図(b)中の矢印a方向
に回転される。また、このときシュータ68が同図中に
一点鎖線で示すように傾いているとすると、製品受部5
の上端5bとシュータ68の先端68aとの間の隙間が
ほとんどなくなり、製品受部5とシュータ68とが略連
続した状態になる。また、この状態のときに、シュータ
68から滑り落ちて来る製品72などがあった場合は、
同図中に黒線矢印Fで示す経路を通り、廃材収納箱7側
へは落ちずに製品受部5上に伝わってコンベア6上に落
下される。また、コンベア6のベルト13が同図中の矢
印E方向に回転されていた場合は、コンベア6上に落下
した製品72などはベルト13によってさらに製品収納
箱9側に搬送され、コンベア6の端部で製品収納箱9内
に収納される状態になっている。
次に、外部制御部3は外部制御手段を構成するもので、
マイクロコンピュータを主体にしてなり、第3図に示す
ように中央処理装置(CPU)21の他に、この中央処
理装置21にデータバス22を介してそれぞれ接続され
た、処理手順を記憶しているメモリ(ROM)23と、
NC制御部63からのレーザ・プレス動作状況のデータ
およびNC制御部63へ指示するデータを記憶するため
のメモリ(RAM>24と、仕分は機構2の動作確認状
態を監視するためのタイマー25と、外部制御部3とN
C制御部63との間の信号のやりとりを制御するための
パラレルインタフェース26と、外部制御部3と各種外
部機器とのインタフェースを制御するシリアルインタフ
ェース27などで構成されている。
マイクロコンピュータを主体にしてなり、第3図に示す
ように中央処理装置(CPU)21の他に、この中央処
理装置21にデータバス22を介してそれぞれ接続され
た、処理手順を記憶しているメモリ(ROM)23と、
NC制御部63からのレーザ・プレス動作状況のデータ
およびNC制御部63へ指示するデータを記憶するため
のメモリ(RAM>24と、仕分は機構2の動作確認状
態を監視するためのタイマー25と、外部制御部3とN
C制御部63との間の信号のやりとりを制御するための
パラレルインタフェース26と、外部制御部3と各種外
部機器とのインタフェースを制御するシリアルインタフ
ェース27などで構成されている。
第4図は、メモリ(ROM)23に外部制御部3の処理
手順として記憶されたプログラムの一例を示したフロー
チャートである。そこで、このフローチャートと共に、
次に本発明に係る仕分は装置の動作を説明する。
手順として記憶されたプログラムの一例を示したフロー
チャートである。そこで、このフローチャートと共に、
次に本発明に係る仕分は装置の動作を説明する。
先ず、この実施例では、NCデータにはレーザ加工指示
に加えて、パーソナルコンピュータにより自動的にその
レーザ加工された物が製品72か、廃材73,74.7
5かを判断するための識別データが付加され、これがN
C制御部63に転送しである。そして、NCデータに基
づきNC制御部63を介してレーザ・ブレス棹67およ
びワーククランプ69が動作され、所定のレーザ加工が
行われる6同時に、このときの加工が製品72の加工か
廃材73,74.75の加工かのデータ信号がNC制御
部63より送出される。このときのデータ信号は外部制
御部3で判断され(ステップ101,102)、製品7
2または廃材73.74.75のどちらの加工でもなけ
ればそのまま次の処理へ進む。これに対して、外部制御
部3でNCデータより製品72であると判断されると、
旋回シリンダー8をオフ状態にしくステップ103)、
ピストン部8bをシリンダ一部8aより突出させる。す
ると、製品受部5が第2図(b)の矢印a方向に回転す
る。そして、この製品受受部5が矢印a方向端に到達し
たことを不図示のセンサによって検出されると(ステッ
プ104)、外部制御部3から分離準備信号としてのパ
ルスがNC制御部63側に送出される(ステップ105
)。また、この分離準備信号をNC制御部63側で受け
ると、このNC制御部63の制御によってシュータ68
が第2図(b)の実線で示す位置から一点鎖線で示す位
置ま矢印C方向に下降し、シュータ68の先端68aと
製品受部5の上端5bとが略連続した状態になる。これ
により、シュータ68上に運ばれた製品72は、黒矢印
Fでその経路を示すように、シュータ68.製品受部5
上を滑ってコンベア6上に落下する(ステップ106)
、そして、このコンベア6上に落下した製品72はベル
ト13によって第2図(b)中の矢印E方向に搬送され
、製品収納箱9に収納される。一方、シュータ68は、
このシュータ68を製品72が通過するとき、この製品
72が磁気センサ70によって検知され(ステップ10
7)、これがNC制御部63に入力される。すると、こ
のNC制御部63からの指令によって、シュータ68が
第2図(b)中で実線で示す位置まで矢印り方向に上昇
し、これによりシュータ68の傾きがなくなり、次のプ
ログラムが続行される。なお、この場合、複数連続して
製品72が加工される場合は、その都度シュータ68の
傾きが戻されずに、製品が全て加工された後で戻される
ようにすることもある。また、シュータ68上を滑り落
とすことができないような大きな製品などを取り扱う場
合は、予めNCデータでシュータ68を傾斜させないよ
うに情報を付加しておく。
に加えて、パーソナルコンピュータにより自動的にその
レーザ加工された物が製品72か、廃材73,74.7
5かを判断するための識別データが付加され、これがN
C制御部63に転送しである。そして、NCデータに基
づきNC制御部63を介してレーザ・ブレス棹67およ
びワーククランプ69が動作され、所定のレーザ加工が
行われる6同時に、このときの加工が製品72の加工か
廃材73,74.75の加工かのデータ信号がNC制御
部63より送出される。このときのデータ信号は外部制
御部3で判断され(ステップ101,102)、製品7
2または廃材73.74.75のどちらの加工でもなけ
ればそのまま次の処理へ進む。これに対して、外部制御
部3でNCデータより製品72であると判断されると、
旋回シリンダー8をオフ状態にしくステップ103)、
ピストン部8bをシリンダ一部8aより突出させる。す
ると、製品受部5が第2図(b)の矢印a方向に回転す
る。そして、この製品受受部5が矢印a方向端に到達し
たことを不図示のセンサによって検出されると(ステッ
プ104)、外部制御部3から分離準備信号としてのパ
ルスがNC制御部63側に送出される(ステップ105
)。また、この分離準備信号をNC制御部63側で受け
ると、このNC制御部63の制御によってシュータ68
が第2図(b)の実線で示す位置から一点鎖線で示す位
置ま矢印C方向に下降し、シュータ68の先端68aと
製品受部5の上端5bとが略連続した状態になる。これ
により、シュータ68上に運ばれた製品72は、黒矢印
Fでその経路を示すように、シュータ68.製品受部5
上を滑ってコンベア6上に落下する(ステップ106)
、そして、このコンベア6上に落下した製品72はベル
ト13によって第2図(b)中の矢印E方向に搬送され
、製品収納箱9に収納される。一方、シュータ68は、
このシュータ68を製品72が通過するとき、この製品
72が磁気センサ70によって検知され(ステップ10
7)、これがNC制御部63に入力される。すると、こ
のNC制御部63からの指令によって、シュータ68が
第2図(b)中で実線で示す位置まで矢印り方向に上昇
し、これによりシュータ68の傾きがなくなり、次のプ
ログラムが続行される。なお、この場合、複数連続して
製品72が加工される場合は、その都度シュータ68の
傾きが戻されずに、製品が全て加工された後で戻される
ようにすることもある。また、シュータ68上を滑り落
とすことができないような大きな製品などを取り扱う場
合は、予めNCデータでシュータ68を傾斜させないよ
うに情報を付加しておく。
逆に、レーザ加工後のデータ信号が外部制御部3で廃材
73(または74.75)であると判断されると、旋回
シリンダー8をオン状態にしくステップ108)、ピス
トン部8bをシリンダ一部8a側に引く、すると、製品
受部5が第2図(a)の矢印A方向に回転する。そして
、この製品受部5が矢印A方向端に到達したことを不図
示のセンサによって検出されると(ステップ109>、
外部制御部3から分離準備信号としてのパルスがNC制
御部63側に送出される(ステップ110)、また、こ
の分離準備信号をNC制御部63側で受けると、このN
C制御部63の制御によってシュータ68が第2図(a
)の実線で示す位置から一点鎖線で示す位置まで矢印C
方向に下降する。
73(または74.75)であると判断されると、旋回
シリンダー8をオン状態にしくステップ108)、ピス
トン部8bをシリンダ一部8a側に引く、すると、製品
受部5が第2図(a)の矢印A方向に回転する。そして
、この製品受部5が矢印A方向端に到達したことを不図
示のセンサによって検出されると(ステップ109>、
外部制御部3から分離準備信号としてのパルスがNC制
御部63側に送出される(ステップ110)、また、こ
の分離準備信号をNC制御部63側で受けると、このN
C制御部63の制御によってシュータ68が第2図(a
)の実線で示す位置から一点鎖線で示す位置まで矢印C
方向に下降する。
すると、シュータ68の先端68aと製品受部5の上端
5bとの間が大きく離れ、大きな隙間が形成された状態
になる。そして、シュータ68上に運ばれた廃材73(
または74.75)は、黒矢印Gでその経路を示すよう
に、シュータ68を滑った後、上記隙間を通って廃材収
納箱7内へ直接落下して収納される(ステップ111)
。
5bとの間が大きく離れ、大きな隙間が形成された状態
になる。そして、シュータ68上に運ばれた廃材73(
または74.75)は、黒矢印Gでその経路を示すよう
に、シュータ68を滑った後、上記隙間を通って廃材収
納箱7内へ直接落下して収納される(ステップ111)
。
方、シュータ68は、このシュータ68を廃材73(ま
たは74.75>が通過するときに、この廃材73(ま
たは74.75)が磁気センサ70によって検知され(
ステップ112)、これがNC制御部63に入力される
。すると、このNC制御部63からの指令によって、シ
ュータ68が第2図(a)中で実線で示す位置まで矢印
り方向に上昇しこれによりシュータ68の傾きがなくな
り、次のプログラムが続行されることになる。なお、こ
の場合、連続して廃材73.74.75が加工される場
合は、その都度シュータ68の傾きは戻されずに、前記
製品72の場合と同様に廃材75の加工がなされた後で
戻されるようにすることもある。
たは74.75>が通過するときに、この廃材73(ま
たは74.75)が磁気センサ70によって検知され(
ステップ112)、これがNC制御部63に入力される
。すると、このNC制御部63からの指令によって、シ
ュータ68が第2図(a)中で実線で示す位置まで矢印
り方向に上昇しこれによりシュータ68の傾きがなくな
り、次のプログラムが続行されることになる。なお、こ
の場合、連続して廃材73.74.75が加工される場
合は、その都度シュータ68の傾きは戻されずに、前記
製品72の場合と同様に廃材75の加工がなされた後で
戻されるようにすることもある。
したがって、この実施例による仕分は装置を有したレー
ザ・プレス機1では、レーザ・プレス機本体62で加工
された製品72と廃材73(または74.75)とを自
動的に仕分けることができるので、作業能率が良くなり
生産性が向上する。
ザ・プレス機1では、レーザ・プレス機本体62で加工
された製品72と廃材73(または74.75)とを自
動的に仕分けることができるので、作業能率が良くなり
生産性が向上する。
なお、上記実施例では、レーザ・プレス機で加工する場
合で説明したが、これはレーザ・プレス機を用いて加工
する場合に限ることなく、広く一般的な加工機に適用し
ても差し支えないものである。
合で説明したが、これはレーザ・プレス機を用いて加工
する場合に限ることなく、広く一般的な加工機に適用し
ても差し支えないものである。
〈発明の効果〉
以上説明したとおり、本発明に係る加工機における製品
と廃材との仕分は装置によれば、加工された部分が製品
であるか廃材であるかの識別デー夕が外部制御手段に順
次入力され、この識別データに基づいて仕分は手段の動
作を切り換えて、製品または廃材に応じた方向に排出さ
せることかできるので、加工後の製品と廃材との仕分け
を自動化することが可能になり、生産性の向上が図れる
。
と廃材との仕分は装置によれば、加工された部分が製品
であるか廃材であるかの識別デー夕が外部制御手段に順
次入力され、この識別データに基づいて仕分は手段の動
作を切り換えて、製品または廃材に応じた方向に排出さ
せることかできるので、加工後の製品と廃材との仕分け
を自動化することが可能になり、生産性の向上が図れる
。
第1図は本発明の一実施例に係る仕分は装置を適用した
レーザ・プレス機の概略構成配置図、第2図(a)、(
b)は第1図に示した仕分は装置の細部構造をそれぞれ
異なる作動状態で示した斜視図、 第3図は第1図に示した外部制御部の内部回路構造を示
したブロック構成図、 第4図は第3図に示したメモリに記憶されたプログラム
の一例を示したフローチャート、第5図は従来のレーザ
・プレス機の一例を示した概略構成配置図、 第6図は加工材料から製品をレーザ・プレス機で加工す
る場合の一般的な方法を説明するための図である。 1・・レーザ・プレス機、2・・・仕分は機構、3・・
外部制御部(外部制御手段)、 16・・・仕分は手段、68・・シュータ、71・・・
加工材料、72・・・製品、73.74.75・・・廃
材。
レーザ・プレス機の概略構成配置図、第2図(a)、(
b)は第1図に示した仕分は装置の細部構造をそれぞれ
異なる作動状態で示した斜視図、 第3図は第1図に示した外部制御部の内部回路構造を示
したブロック構成図、 第4図は第3図に示したメモリに記憶されたプログラム
の一例を示したフローチャート、第5図は従来のレーザ
・プレス機の一例を示した概略構成配置図、 第6図は加工材料から製品をレーザ・プレス機で加工す
る場合の一般的な方法を説明するための図である。 1・・レーザ・プレス機、2・・・仕分は機構、3・・
外部制御部(外部制御手段)、 16・・・仕分は手段、68・・シュータ、71・・・
加工材料、72・・・製品、73.74.75・・・廃
材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 NCデータに基づいて加工材料から製品を加工し、前記
製品を廃材と共にシュータを通して排出する加工機にお
ける製品と廃材との仕分け装置において、 前記加工機で加工された部分が前記製品に相当する部分
か前記廃材に相当する部分かを識別するためのデータを
前記NCデータ内に付加しておくとともに、 前記シュータを通過した後の排出経路を切り換えて前記
製品と前記廃材とに仕分けするための仕分け手段と、 前記加工に対応して前記識別データが入力されるととも
に、前記識別データに応じて前記仕分け手段の仕分け動
作を制御する外部制御手段とを備えたことを特徴とする
加工機における製品と廃材との仕分け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157192A JPH0452036A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 加工機における製品と廃材との仕分け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157192A JPH0452036A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 加工機における製品と廃材との仕分け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452036A true JPH0452036A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15644215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2157192A Pending JPH0452036A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 加工機における製品と廃材との仕分け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452036A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2184116A1 (de) * | 2008-11-07 | 2010-05-12 | Trumpf Werkzeugmaschinen GmbH + Co. KG | Verfahren zum Ausschleusen von Blechteilen aus Stanzmaschinen |
| CN109332520A (zh) * | 2018-10-11 | 2019-02-15 | 丰业迪睦斯(芜湖)汽车部件有限公司 | 模具掉落件识别系统检查 |
| JP2019523140A (ja) * | 2016-07-25 | 2019-08-22 | トレマルク | 電子カム式缶蓋締装置 |
| CN110328302A (zh) * | 2019-07-17 | 2019-10-15 | 李义飞 | 一种冲压拉伸模具落料装置 |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2157192A patent/JPH0452036A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2184116A1 (de) * | 2008-11-07 | 2010-05-12 | Trumpf Werkzeugmaschinen GmbH + Co. KG | Verfahren zum Ausschleusen von Blechteilen aus Stanzmaschinen |
| JP2019523140A (ja) * | 2016-07-25 | 2019-08-22 | トレマルク | 電子カム式缶蓋締装置 |
| CN109332520A (zh) * | 2018-10-11 | 2019-02-15 | 丰业迪睦斯(芜湖)汽车部件有限公司 | 模具掉落件识别系统检查 |
| CN110328302A (zh) * | 2019-07-17 | 2019-10-15 | 李义飞 | 一种冲压拉伸模具落料装置 |
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