JPH045211B2 - - Google Patents
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- JPH045211B2 JPH045211B2 JP57102036A JP10203682A JPH045211B2 JP H045211 B2 JPH045211 B2 JP H045211B2 JP 57102036 A JP57102036 A JP 57102036A JP 10203682 A JP10203682 A JP 10203682A JP H045211 B2 JPH045211 B2 JP H045211B2
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- JP
- Japan
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- data
- magnetic disk
- director
- directors
- buffer
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の対象
本発明は、データ更新要求により磁気デイスク
フアイルへ更新データを書き込む磁気デイスク制
御装置、特にデータ更新要求により正副の磁気デ
イスクフアイルに同一の更新データを別々に書き
込む二重書磁気デイスク制御装置に関する。
フアイルへ更新データを書き込む磁気デイスク制
御装置、特にデータ更新要求により正副の磁気デ
イスクフアイルに同一の更新データを別々に書き
込む二重書磁気デイスク制御装置に関する。
従来技術
近年、磁気デイスク装置は固定媒体化、大容量
化が進められ、このためオンラインフアイルとし
て広く利用されている。
化が進められ、このためオンラインフアイルとし
て広く利用されている。
この様に大容量のオンラインフアイルとして磁
気デイスクが用いられた場合、従来では該磁気デ
イスクにデータが一重書きされていたので、磁気
デイスク装置の障害発生に対しては、一日、週な
どの単位でバツクアツプフアイルを予め作成して
これを保存し、オンライン磁気デイスク装置の障
害発生時に別の磁気デイスク装置にこのバツクア
ツプフアイルをロードして当日のジヤーナルフア
イルにより追いつき、その処理を実行させて障害
を回復するという処理が必要であつた。従つて従
来ではオンライン磁気デイスク装置に障害が発生
するとその回復に膨大な時間及び労力が必要とな
るという問題があつた。
気デイスクが用いられた場合、従来では該磁気デ
イスクにデータが一重書きされていたので、磁気
デイスク装置の障害発生に対しては、一日、週な
どの単位でバツクアツプフアイルを予め作成して
これを保存し、オンライン磁気デイスク装置の障
害発生時に別の磁気デイスク装置にこのバツクア
ツプフアイルをロードして当日のジヤーナルフア
イルにより追いつき、その処理を実行させて障害
を回復するという処理が必要であつた。従つて従
来ではオンライン磁気デイスク装置に障害が発生
するとその回復に膨大な時間及び労力が必要とな
るという問題があつた。
そこで、従来ではオンラインフアイルとして用
いられる磁気デイスクを二重化してこれに同一更
新データを別々に書き込むという二重書方式が考
えられている。
いられる磁気デイスクを二重化してこれに同一更
新データを別々に書き込むという二重書方式が考
えられている。
上記方式には、ソフトウエアによるものとハー
ドウエアによるものとがあり、このうちソフトウ
エアによるものは中央処理装置にて上記二重書き
が実行されるのでソフトウエアのオーバーヘツド
が増大してシステム全体の性能が低下するという
問題があり、この点でハードウエアによる二重書
き処理が有効であり、特に磁気デイスク制御装置
側で二重書き処理が行なわれる方式は正副の磁気
デイスクフアイルの組合せをその制御装置配下に
任意にとれるという点で好適である。
ドウエアによるものとがあり、このうちソフトウ
エアによるものは中央処理装置にて上記二重書き
が実行されるのでソフトウエアのオーバーヘツド
が増大してシステム全体の性能が低下するという
問題があり、この点でハードウエアによる二重書
き処理が有効であり、特に磁気デイスク制御装置
側で二重書き処理が行なわれる方式は正副の磁気
デイスクフアイルの組合せをその制御装置配下に
任意にとれるという点で好適である。
然しながら磁気デイスク制御装置側で上記二重
書き処理が行なわれる従来のシステムでは、単に
磁気デイスクフアイルの二重化を行なつて二重書
き処理を行なうのみで、中央処理装置から磁気デ
イスクフアイルに至るデータパス系が単系統であ
り、該データパス障害時には上記二重書き処理が
行なわれなくなつて二重書きデータを磁気デイス
クに格納することができなくなり、従いシステム
の信頼性を維持する上で問題があつた。
書き処理が行なわれる従来のシステムでは、単に
磁気デイスクフアイルの二重化を行なつて二重書
き処理を行なうのみで、中央処理装置から磁気デ
イスクフアイルに至るデータパス系が単系統であ
り、該データパス障害時には上記二重書き処理が
行なわれなくなつて二重書きデータを磁気デイス
クに格納することができなくなり、従いシステム
の信頼性を維持する上で問題があつた。
発明の目的
本発明は上記従来の課題に鑑みて為されたもの
であり、その目的は、中央処理装置から磁気デイ
スク装置に至るデータパスに障害が生じても引き
続いて前記二重書き処理が行なえる二重書き磁気
デイスク制御装置を提供することにある。
であり、その目的は、中央処理装置から磁気デイ
スク装置に至るデータパスに障害が生じても引き
続いて前記二重書き処理が行なえる二重書き磁気
デイスク制御装置を提供することにある。
発明の総括的説明
上記目的を達成するために、本発明は、中央処
理装置から正副の磁気デイスクフアイルに至る複
数系統のデータパス系を含む複数のデイレクタを
有し、中央処理装置のデータ更新要求により前記
複数のデイレクタのデータパス系のうちいずれか
を介して正磁気デイスクフアイルに中央処理装置
からの更新データを転送するとともに該更新デー
タを蓄積し、複数のデイレクタのうち任意のデイ
レクタが蓄積された更新データをいずれかのデー
タパス系を介して副磁気デイスクフアイルに送出
し、いずれかのデイレクタによつても更新データ
の二重書きが行なえる様にしたことを特徴とす
る。
理装置から正副の磁気デイスクフアイルに至る複
数系統のデータパス系を含む複数のデイレクタを
有し、中央処理装置のデータ更新要求により前記
複数のデイレクタのデータパス系のうちいずれか
を介して正磁気デイスクフアイルに中央処理装置
からの更新データを転送するとともに該更新デー
タを蓄積し、複数のデイレクタのうち任意のデイ
レクタが蓄積された更新データをいずれかのデー
タパス系を介して副磁気デイスクフアイルに送出
し、いずれかのデイレクタによつても更新データ
の二重書きが行なえる様にしたことを特徴とす
る。
発明の実施例
以下、図面に基づいて本発明に係わる二重書磁
気デイスク制御装置の好適な実施例を説明する。
本実施例では、説明の簡単化のために2系統のデ
ータパス系をもつた2つのデイレクタを例に挙げ
て説明する。
気デイスク制御装置の好適な実施例を説明する。
本実施例では、説明の簡単化のために2系統のデ
ータパス系をもつた2つのデイレクタを例に挙げ
て説明する。
第1図には本発明に係わる二重書磁気デイスク
装置が含まれたシステムの構成が示されており、
また第2図には第1図システムにおける二重書磁
気デイスク制御装置の内部ブロツク構成が示され
ている。
装置が含まれたシステムの構成が示されており、
また第2図には第1図システムにおける二重書磁
気デイスク制御装置の内部ブロツク構成が示され
ている。
第1図において、二重書磁気デイスク制御装置
10の上位側にはチヤンネル装置12A,12B
を介して中央処理装置14が接続されている。ま
た、二重書磁気デイスク制御装置10の下位側に
は多数の磁気デイスク接続装置16A,16Bを
介して多数の磁気デイスク駆動装置18−1,1
8−2,…が接続されている。
10の上位側にはチヤンネル装置12A,12B
を介して中央処理装置14が接続されている。ま
た、二重書磁気デイスク制御装置10の下位側に
は多数の磁気デイスク接続装置16A,16Bを
介して多数の磁気デイスク駆動装置18−1,1
8−2,…が接続されている。
上記磁気デイスク駆動装置18−1は正磁気デ
イスクフアイル20Aに更新データを書き込むこ
とができ、また磁気デイスク駆動装置18−2は
副磁気デイスクフアイル20Bに同一の更新デー
タを書き込むことができる。
イスクフアイル20Aに更新データを書き込むこ
とができ、また磁気デイスク駆動装置18−2は
副磁気デイスクフアイル20Bに同一の更新デー
タを書き込むことができる。
以上の様に、中央処理装置14からチヤンネル
装置12A,12B、二重書磁気デイスク制御装
置10、デイスク接続装置16A,16Bを介し
て正副の磁気デイスクフアイル20A,20Bに
至るデータパス系は、本実施例では2系統とされ
ている。
装置12A,12B、二重書磁気デイスク制御装
置10、デイスク接続装置16A,16Bを介し
て正副の磁気デイスクフアイル20A,20Bに
至るデータパス系は、本実施例では2系統とされ
ている。
また本発明では、二重書磁気デイスク制御装置
10は一対のデイレクタ22A,22Bを有し、
デイレクタ22A,22Bは以下の様に上記2系
統のデータパス系に接続され、また構成されてい
る。
10は一対のデイレクタ22A,22Bを有し、
デイレクタ22A,22Bは以下の様に上記2系
統のデータパス系に接続され、また構成されてい
る。
本実施例では、上記デイレクタ22A,22B
は各々チヤンネルスイツチ24A,24Bを介し
て中央処理装置14に接続されている。なお、こ
のチヤンネルスイツチ24A,24Bはデイレク
タ22A,22Bを他チヤンネルの中央処理装置
に切替えることができる。
は各々チヤンネルスイツチ24A,24Bを介し
て中央処理装置14に接続されている。なお、こ
のチヤンネルスイツチ24A,24Bはデイレク
タ22A,22Bを他チヤンネルの中央処理装置
に切替えることができる。
また、本発明では上記デイレクタ22A,22
Bは独立して前記二重書きを行なうことができ、
このため、本実施例の二重書磁気デイスク制御装
置10は以下の様に構成されている。
Bは独立して前記二重書きを行なうことができ、
このため、本実施例の二重書磁気デイスク制御装
置10は以下の様に構成されている。
第2図において、二重書磁気デイスク制御装置
10にはチヤンネルスイツチ24A,24B、デ
イスク接続装置16A,16Bに各々接続された
データパス26A,26Bが設けられており、中
央処理装置14から正副の磁気デイスクフアイル
20A,20Bに至るデータパス系の2系統化が
確保されている。
10にはチヤンネルスイツチ24A,24B、デ
イスク接続装置16A,16Bに各々接続された
データパス26A,26Bが設けられており、中
央処理装置14から正副の磁気デイスクフアイル
20A,20Bに至るデータパス系の2系統化が
確保されている。
二重書磁気デイスク制御装置10の各デイレク
タ22Aには2個のデータバツフア28A−1,
28A−2,28B−1,28B−2が設けられ
ており、デイレクタ22Aのデータバツフア28
A−2、デイレクタ22Bのデータバツフア28
B−2はデータパス26C−1を介して各々前記
データパス26A,26Bに接続されている。こ
れらデータバツフア28A−2,28B−2はデ
ータパス26Aからの更新データを格納すること
ができ、格納された更新データを前記データパス
26A,26B上に各々送出することができる。
またデータバツフア28A−1,28B−2もデ
ータパス26C−2を介して前記データパス26
A,26Bに接続されており、データバツフア2
8A−1,28B−1はデータバツフア28Bか
らの更新データを格納することができ、その更新
データをデータパス26A,26Bに各々送出す
ることができる。
タ22Aには2個のデータバツフア28A−1,
28A−2,28B−1,28B−2が設けられ
ており、デイレクタ22Aのデータバツフア28
A−2、デイレクタ22Bのデータバツフア28
B−2はデータパス26C−1を介して各々前記
データパス26A,26Bに接続されている。こ
れらデータバツフア28A−2,28B−2はデ
ータパス26Aからの更新データを格納すること
ができ、格納された更新データを前記データパス
26A,26B上に各々送出することができる。
またデータバツフア28A−1,28B−2もデ
ータパス26C−2を介して前記データパス26
A,26Bに接続されており、データバツフア2
8A−1,28B−1はデータバツフア28Bか
らの更新データを格納することができ、その更新
データをデータパス26A,26Bに各々送出す
ることができる。
そして、デイレクタ22A,22Bには、デー
タバツフア28A,28Bのアクセス制御用デー
タが格納された制御メモリ30A,30Bそして
制御メモリ30A,30Bから二重書き制御用デ
ータパス32を介してそのデータを取り込み、取
り込まれたデータにより更新データの書き込み順
序制御を行なうキユーバツフア34A,34Bが
各々設けられている。
タバツフア28A,28Bのアクセス制御用デー
タが格納された制御メモリ30A,30Bそして
制御メモリ30A,30Bから二重書き制御用デ
ータパス32を介してそのデータを取り込み、取
り込まれたデータにより更新データの書き込み順
序制御を行なうキユーバツフア34A,34Bが
各々設けられている。
本発明の好適な実施例は以上の構成から成り、
以下その作用を説明する。
以下その作用を説明する。
中央処理装置14からデータの更新要求がチヤ
ンネル装置12を介して一方のデイレクタ22に
与えられると、当該デイレクタ22はその磁気デ
イスク接続装置16を介して、すなわち、いずれ
かのデータパス系を介して、更新データを磁気デ
イスク駆動装置18−1に与え、これに正磁気デ
イスクフアイル20Aへ該更新データを記録させ
る。これと同時に当該デイレクタ22は同一の更
新データを両デイレクタ22A,22Bのデータ
バツフア28A,28Bに書き込み、その書き込
みが終了すると前記データ更新要求を両キユーバ
ツフア34A,34Bにキユーイングする。
ンネル装置12を介して一方のデイレクタ22に
与えられると、当該デイレクタ22はその磁気デ
イスク接続装置16を介して、すなわち、いずれ
かのデータパス系を介して、更新データを磁気デ
イスク駆動装置18−1に与え、これに正磁気デ
イスクフアイル20Aへ該更新データを記録させ
る。これと同時に当該デイレクタ22は同一の更
新データを両デイレクタ22A,22Bのデータ
バツフア28A,28Bに書き込み、その書き込
みが終了すると前記データ更新要求を両キユーバ
ツフア34A,34Bにキユーイングする。
さらにそののち、I/O動作を行なつていない
一方のデイレクタフリーなデイレクタ22はその
キユーバツフア34に格納されたデータ更新要求
をサーチし、該更新要求に従つて磁気デイスク駆
動装置18−2を制御し、副磁気デイスクフアイ
ル20Bに中央処理装置14あら与えられていた
更新データを書き込む。
一方のデイレクタフリーなデイレクタ22はその
キユーバツフア34に格納されたデータ更新要求
をサーチし、該更新要求に従つて磁気デイスク駆
動装置18−2を制御し、副磁気デイスクフアイ
ル20Bに中央処理装置14あら与えられていた
更新データを書き込む。
ここで、本二重書磁気デイスク制御装置10内
の前記デイレクタ22A,22Bのいずれかが動
作不能となる障害が発生した場合、他方の動作可
能なデイレクタ22がデイレクタフリーとなる
と、該デイレクタ22のデータバツフア28から
更新データがデータパス26上に取り出され、該
更新データが磁気デイスク駆動装置18−2に与
えられて副磁気デイスクフアイル20Bのデータ
更新が行なわれる。
の前記デイレクタ22A,22Bのいずれかが動
作不能となる障害が発生した場合、他方の動作可
能なデイレクタ22がデイレクタフリーとなる
と、該デイレクタ22のデータバツフア28から
更新データがデータパス26上に取り出され、該
更新データが磁気デイスク駆動装置18−2に与
えられて副磁気デイスクフアイル20Bのデータ
更新が行なわれる。
次に以上の処理動作の例を第3図を用いて説明
する。
する。
第3図において、中央処理装置14からデイレ
クタ22Aに対して正磁気デイスクフアイル20
Aについてデータ更新要求が発行された場合、デ
イレクタ22Aは正磁気デイスクフアイル20A
の位置決めを行ない、データの書き込みを行なう
と共にデータバツフア28A−2,28B−2へ
該転送データを書き込む。
クタ22Aに対して正磁気デイスクフアイル20
Aについてデータ更新要求が発行された場合、デ
イレクタ22Aは正磁気デイスクフアイル20A
の位置決めを行ない、データの書き込みを行なう
と共にデータバツフア28A−2,28B−2へ
該転送データを書き込む。
上記磁気デイスクフアイル20Aの書き込みが
完了した後、デイレクタ22Aはフリーであると
きに副磁気デイスクフアイル20Bの位置決めを
行ない、データバツフア28B−2のデータの書
き込みを行なう。
完了した後、デイレクタ22Aはフリーであると
きに副磁気デイスクフアイル20Bの位置決めを
行ない、データバツフア28B−2のデータの書
き込みを行なう。
上記データの書き込みが行なわれているときに
デイレクタ22Bに障害が発生すると、デイレク
タ22Bの機能が停止してこれによるデータの書
き込みは続行できなくなるが、この場合、デイレ
クタ22Aが動作を開始して副磁気デイスクフア
イル20Bのレコードの位置付けを行ない、デー
タバツフア28A−2からデータを取り出して上
記データ書き込みを行なう。このように、片側の
デイレクタ22に障害が発生しても、正副磁気デ
イスクフアイル20A,20Bに同一データが書
き込まれ、この二重書処理は中断されることはな
い。
デイレクタ22Bに障害が発生すると、デイレク
タ22Bの機能が停止してこれによるデータの書
き込みは続行できなくなるが、この場合、デイレ
クタ22Aが動作を開始して副磁気デイスクフア
イル20Bのレコードの位置付けを行ない、デー
タバツフア28A−2からデータを取り出して上
記データ書き込みを行なう。このように、片側の
デイレクタ22に障害が発生しても、正副磁気デ
イスクフアイル20A,20Bに同一データが書
き込まれ、この二重書処理は中断されることはな
い。
なお、本実施例では両デイレクタ22A,22
Bにデータバツフア28、キユーバツフア34が
別々に設けられ、両デイレクタ22A,22Bが
独立してこれらを用いることができるので、両デ
イレクタ22A,22BのI/O順度に偏りがあ
つてもデイレクタフリーのいずれかのデイレクタ
22によりデータバツフア28から副磁気デイス
クフアイル20Bへの更新データの転送を行なう
ことができ、このため、システムのスループツト
が向上する。
Bにデータバツフア28、キユーバツフア34が
別々に設けられ、両デイレクタ22A,22Bが
独立してこれらを用いることができるので、両デ
イレクタ22A,22BのI/O順度に偏りがあ
つてもデイレクタフリーのいずれかのデイレクタ
22によりデータバツフア28から副磁気デイス
クフアイル20Bへの更新データの転送を行なう
ことができ、このため、システムのスループツト
が向上する。
発明の効果
以上説明した様に、本発明によれば、中央処理
装置から正副磁気のデイスクフアイルに至る複数
系統のデータパス系に独立して前記二重書きが行
なえる複数のデイレクタが設けられているので、
いずれかのデイレクタに障害が生じても二重書き
動作が可能な他のデイレクタによりその更新デー
タを副磁気デイスクフアイルに書き込んで更新デ
ータ二重書きを続行することができ、従つてシス
テムの信頼性を向上させることができる。
装置から正副磁気のデイスクフアイルに至る複数
系統のデータパス系に独立して前記二重書きが行
なえる複数のデイレクタが設けられているので、
いずれかのデイレクタに障害が生じても二重書き
動作が可能な他のデイレクタによりその更新デー
タを副磁気デイスクフアイルに書き込んで更新デ
ータ二重書きを続行することができ、従つてシス
テムの信頼性を向上させることができる。
また本発明によれば、二重書き動作がソフトウ
エアの変更なしに行なうことができるので、該ソ
フトウエアのオーバヘツドが増加することはな
く、システムの性能を低下させることはない。
エアの変更なしに行なうことができるので、該ソ
フトウエアのオーバヘツドが増加することはな
く、システムの性能を低下させることはない。
さらに、各デイレクタのデータバツフアからチ
ヤンネル装置を介して中央処理装置に、あるいは
磁気デイスク駆動装置側から各デイレクタのデー
タバツフアへデータ転送を行なうことも可能であ
り、従つて本発明装置をデイスク・キヤツシユ用
制御装置として使用することもできる。
ヤンネル装置を介して中央処理装置に、あるいは
磁気デイスク駆動装置側から各デイレクタのデー
タバツフアへデータ転送を行なうことも可能であ
り、従つて本発明装置をデイスク・キヤツシユ用
制御装置として使用することもできる。
第1図は本発明が適用された二重書磁気デイス
ク制御装置が用いられたシステムの構成図、第2
図は第1図二重書磁気デイスク制御装置の内部ブ
ロツク図、第3図は二重書処理動作説明図であ
る。 10……二重書磁気デイスク制御装置、14…
…中央処理装置、20A……正磁気デイスクフア
イル、20B……副磁気デイスクフアイル、22
A,22B……デイレクタ、26……データバツ
フア、34……キユーバツフア。
ク制御装置が用いられたシステムの構成図、第2
図は第1図二重書磁気デイスク制御装置の内部ブ
ロツク図、第3図は二重書処理動作説明図であ
る。 10……二重書磁気デイスク制御装置、14…
…中央処理装置、20A……正磁気デイスクフア
イル、20B……副磁気デイスクフアイル、22
A,22B……デイレクタ、26……データバツ
フア、34……キユーバツフア。
Claims (1)
- 1 中央処理装置から正副の磁気デイスクフアイ
ルに至る複数系統のデータパスに接続され、前記
中央処理装置からの更新データを格納するデータ
バツフアと中央処理装置からのデータ更新要求を
格納するキユーバツフアを有する複数のデイレク
タを具備し、前記中央処理装置からのデータ更新
要求により前記複数のデイレクタのうちいずれか
を介して前記正磁気デイスクフアイルに更新デー
タを転送するとともに該更新データを当該デイレ
クタのデータバツフアおよび他のデイレクタのデ
ータバツフアに格納し、データ更新要求を当該デ
イレクタのキユーバツフアおよび他のデイレクタ
のキユーバツフアに格納し、この後前記複数のデ
イレクタのうち任意のデイレクタがキユーバツフ
アに格納されたデータ更新要求に従つてデータバ
ツフアに格納された更新データをいずれかのデー
タパスを介して前記副磁気デイスクフアイルに送
出することを特徴とする二重書磁気デイスク制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57102036A JPS58219656A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 二重書磁気デイスク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57102036A JPS58219656A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 二重書磁気デイスク制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58219656A JPS58219656A (ja) | 1983-12-21 |
| JPH045211B2 true JPH045211B2 (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=14316533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57102036A Granted JPS58219656A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 二重書磁気デイスク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58219656A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06337809A (ja) * | 1993-05-27 | 1994-12-06 | Mitsubishi Electric Corp | ファイル多重書き処理装置 |
| JPH07271647A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-20 | Nec Corp | 二重化ファイルシステム |
| JP3287203B2 (ja) | 1996-01-10 | 2002-06-04 | 株式会社日立製作所 | 外部記憶制御装置及び外部記憶制御装置間データ転送方法 |
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Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4084231A (en) * | 1975-12-18 | 1978-04-11 | International Business Machines Corporation | System for facilitating the copying back of data in disc and tape units of a memory hierarchial system |
-
1982
- 1982-06-16 JP JP57102036A patent/JPS58219656A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58219656A (ja) | 1983-12-21 |
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