JPH0452173Y2 - - Google Patents
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- JPH0452173Y2 JPH0452173Y2 JP1986120014U JP12001486U JPH0452173Y2 JP H0452173 Y2 JPH0452173 Y2 JP H0452173Y2 JP 1986120014 U JP1986120014 U JP 1986120014U JP 12001486 U JP12001486 U JP 12001486U JP H0452173 Y2 JPH0452173 Y2 JP H0452173Y2
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- Japan
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- roller
- rollers
- bushing
- chain
- fitting piece
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G13/00—Chains
- F16G13/02—Driving-chains
- F16G13/06—Driving-chains with links connected by parallel driving-pins with or without rollers so called open links
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ローラとリンクプレートとに間に介
在し横荷重を担持するスラストリングの外周に、
シール部を設けることを基本として、ローラ内部
の防塵を高めかつ潤滑剤の流失を防ぎ耐摩耗性を
高めたローラチエーンに関する。
在し横荷重を担持するスラストリングの外周に、
シール部を設けることを基本として、ローラ内部
の防塵を高めかつ潤滑剤の流失を防ぎ耐摩耗性を
高めたローラチエーンに関する。
ローラチエーンは、特にコンベヤチエーンとし
て用いるローラチエーンには、ローラをガイド等
に摺接しつつ転動させるものが多い。
て用いるローラチエーンには、ローラをガイド等
に摺接しつつ転動させるものが多い。
このようなローラチエーンでは、ローラはブシ
ユの外周面を転動することによつて走行方向の抵
抗は低減しうるとはいえ、ローラに作用する横荷
重は、ローラの端面とリンクプレート内面との摺
動によつて担持させるものであり、横荷重による
抵抗を低減させるため出願人は特願昭60−140889
号特開昭62−4122号公報によりリンクプレート
と、ローラ端面との間に軸受材を用いたスラスト
リングを介在させたローラチエーンを提案した。
ユの外周面を転動することによつて走行方向の抵
抗は低減しうるとはいえ、ローラに作用する横荷
重は、ローラの端面とリンクプレート内面との摺
動によつて担持させるものであり、横荷重による
抵抗を低減させるため出願人は特願昭60−140889
号特開昭62−4122号公報によりリンクプレート
と、ローラ端面との間に軸受材を用いたスラスト
リングを介在させたローラチエーンを提案した。
しかしこのようなローラチエーンでは、第6図
に示すごとく、内リンクプレートa内面とローラ
b端面との間に介在するスラストワツシヤcは平
板状に形成されているため、ローラチエーンに横
荷重が加わり第7図に示すようにローラbが片寄
つた場合には、ローラbの一方の側面に大きな隙
間dが生じ、ローラ内部に貯える潤滑剤が流失
し、又隙間dからローラ内部に異物が進入し、ロ
ーラ及びブシユを摩耗し、チエーンの寿命を短く
するという問題がある。このような問題はとりわ
け第6図に示すようなローラ内側にコロeを収容
したいわゆるコロ入りローラの場合には前記潤滑
剤の流失、又は異物の進入によつてコロの転動面
を損傷させローラチエーンを短期で使用不能とす
る。
に示すごとく、内リンクプレートa内面とローラ
b端面との間に介在するスラストワツシヤcは平
板状に形成されているため、ローラチエーンに横
荷重が加わり第7図に示すようにローラbが片寄
つた場合には、ローラbの一方の側面に大きな隙
間dが生じ、ローラ内部に貯える潤滑剤が流失
し、又隙間dからローラ内部に異物が進入し、ロ
ーラ及びブシユを摩耗し、チエーンの寿命を短く
するという問題がある。このような問題はとりわ
け第6図に示すようなローラ内側にコロeを収容
したいわゆるコロ入りローラの場合には前記潤滑
剤の流失、又は異物の進入によつてコロの転動面
を損傷させローラチエーンを短期で使用不能とす
る。
他方、ローラ端面とスラストワツシヤとの間の
隙間を少なくすることも考えられるが、ローラを
案内するレールの真直度、さらにチエーンが多数
のリンクを連設したものであるため、長い編成の
チエーンにあつては、捩れ、曲がりが生じるなど
の理由からコンベヤチエーンにあつては、前記隙
間は、潤滑剤の流出、異物の進入を防ぐに必要な
だけ小さく出来ない場合が多い。
隙間を少なくすることも考えられるが、ローラを
案内するレールの真直度、さらにチエーンが多数
のリンクを連設したものであるため、長い編成の
チエーンにあつては、捩れ、曲がりが生じるなど
の理由からコンベヤチエーンにあつては、前記隙
間は、潤滑剤の流出、異物の進入を防ぐに必要な
だけ小さく出来ない場合が多い。
本考案は、ローラとリンクプレートとの間に介
在するスラストリングにシール部を設けることを
基本として、ローラに加わる横荷重を担持すると
ともに、ローラ内部への異物の侵入と、潤滑剤の
流失を阻止しうるローラチエーンの提供を目的と
している。
在するスラストリングにシール部を設けることを
基本として、ローラに加わる横荷重を担持すると
ともに、ローラ内部への異物の侵入と、潤滑剤の
流失を阻止しうるローラチエーンの提供を目的と
している。
以下前記した目的を達成でき、問題点を解決し
うる本考案の手段の一実施例を図面に基づき説明
する。
うる本考案の手段の一実施例を図面に基づき説明
する。
第1〜4図において、ローラチエーン1は、向
き合う内リンクプレート2,2を継ぐブシユ3の
外周にローラ5を外嵌しかつローラ5の両端の端
面6、6と該端面6,6に向き合う各リンクプレ
ート2,2との間にブシユ3に外挿される一対の
スラストリング7,7を、ローラ5の端面6,6
と小間隙gを隔てて介在させるとともに、ローラ
5の各端面6、6に該端面6,6で開口する円形
の凹状部9をローラ5の軸心と同心に形設してお
り、又スラストリング7のローラ5に向く側面1
0には前記凹状部9に嵌入しうる筒状の嵌入片1
1を突設する。又嵌入片11の周面に凹部9の内
周面12に沿うシール部13を前記側面10から
小間隙の総和をこえる距離を隔てる位置に設けて
いる。又本実施例では、ローラチエーン1はコン
ベヤチエーンを形成するとともに、ローラ5は、
軸方向内側に複数個のコロ17…を配設したいわ
ゆるコロ入りローラとして形設される。
き合う内リンクプレート2,2を継ぐブシユ3の
外周にローラ5を外嵌しかつローラ5の両端の端
面6、6と該端面6,6に向き合う各リンクプレ
ート2,2との間にブシユ3に外挿される一対の
スラストリング7,7を、ローラ5の端面6,6
と小間隙gを隔てて介在させるとともに、ローラ
5の各端面6、6に該端面6,6で開口する円形
の凹状部9をローラ5の軸心と同心に形設してお
り、又スラストリング7のローラ5に向く側面1
0には前記凹状部9に嵌入しうる筒状の嵌入片1
1を突設する。又嵌入片11の周面に凹部9の内
周面12に沿うシール部13を前記側面10から
小間隙の総和をこえる距離を隔てる位置に設けて
いる。又本実施例では、ローラチエーン1はコン
ベヤチエーンを形成するとともに、ローラ5は、
軸方向内側に複数個のコロ17…を配設したいわ
ゆるコロ入りローラとして形設される。
内、外リンクプレート2,16は、両端部を円
弧に切断した外形同一の鋼板の打抜き体であり、
又内リンクプレート2は、ピツチ点に設ける透孔
21に前記ブシユ3を圧入することによつて、向
き合わせて結合される。
弧に切断した外形同一の鋼板の打抜き体であり、
又内リンクプレート2は、ピツチ点に設ける透孔
21に前記ブシユ3を圧入することによつて、向
き合わせて結合される。
又内リンクプレート2には、各その外側に、外
リンクプレート16,16がピツチ点を互い違い
に配されるとともに、外リンクプレート16のピ
ツチ点の透孔に圧入され両者を連結するピン19
がブシユ3を貫通することによつて、内、外リン
クプレート2,6はピツチ点で屈曲可能に連結さ
れる。又ブシユ3の内孔には、ピン19との間で
油溜りを形成するヌスミ23を、その中央部に凹
設する。
リンクプレート16,16がピツチ点を互い違い
に配されるとともに、外リンクプレート16のピ
ツチ点の透孔に圧入され両者を連結するピン19
がブシユ3を貫通することによつて、内、外リン
クプレート2,6はピツチ点で屈曲可能に連結さ
れる。又ブシユ3の内孔には、ピン19との間で
油溜りを形成するヌスミ23を、その中央部に凹
設する。
ローラ5は、前記のごとく、コロ入りローラで
あつて、本例ではブシユ3の外周で支持されその
周囲を転動する複数個のコロ17…からなりロー
ラ5をブシユ3の外周で回転可能に支持するロー
ラ受部を具え、又ローラの基体24は、前記ロー
ラ受部、即ち本例ではコロ17の外周を囲む筒状
をなす。なおローラ受部は、第5図に示すよう
に、ブシユ3の外周に摺接する内孔41を有する
スベリ軸受状とし、かつローラ受部と基体24と
が一体な筒体としてローラ5を形成することもで
きる。
あつて、本例ではブシユ3の外周で支持されその
周囲を転動する複数個のコロ17…からなりロー
ラ5をブシユ3の外周で回転可能に支持するロー
ラ受部を具え、又ローラの基体24は、前記ロー
ラ受部、即ち本例ではコロ17の外周を囲む筒状
をなす。なおローラ受部は、第5図に示すよう
に、ブシユ3の外周に摺接する内孔41を有する
スベリ軸受状とし、かつローラ受部と基体24と
が一体な筒体としてローラ5を形成することもで
きる。
前記コロ17は、その端面間の距離である巾寸
度L1が基体24の巾寸度lに比して短寸の円柱
状をなすことにより、コロ17の端面は前記基体
24の端面よりも内方に沈んで位置する。又コロ
17は、互いに近接するごとく、前記ブシユ3外
周面かつその中心線と平行に密に配設される。
度L1が基体24の巾寸度lに比して短寸の円柱
状をなすことにより、コロ17の端面は前記基体
24の端面よりも内方に沈んで位置する。又コロ
17は、互いに近接するごとく、前記ブシユ3外
周面かつその中心線と平行に密に配設される。
基体24は、筒状をなし両側の端面6,6で開
口しかつ軸心と同心の内孔20を具える。又内孔
20の略中央には、ブシユ3の周囲に配した前記
コロ17と当接して、該コロ17を囲む内面25
と、該コロの端面17Aに沿つて垂下する内側面
26Aとを有し、コロ17を位置ずれ不能に係合
させる溝部26を形成する。又前記内側面26A
は、その半径方向の長さをコロ17の直径dlの30
%をこえる長さ程度に設定する。又基本24は、
その直径d2を、内リンクプレート2の巾寸度を
こえる長さに形設される。又基本24はその長さ
lを、向き合う内リンクプレート2,2間の距離
L2よりも短く形成し、従つて、ローラ5は、そ
の両端において、各内リンクプレート2,2との
間で隙間が生じるとともに、その隙間に前記スラ
ストリング7,7を介在させる。
口しかつ軸心と同心の内孔20を具える。又内孔
20の略中央には、ブシユ3の周囲に配した前記
コロ17と当接して、該コロ17を囲む内面25
と、該コロの端面17Aに沿つて垂下する内側面
26Aとを有し、コロ17を位置ずれ不能に係合
させる溝部26を形成する。又前記内側面26A
は、その半径方向の長さをコロ17の直径dlの30
%をこえる長さ程度に設定する。又基本24は、
その直径d2を、内リンクプレート2の巾寸度を
こえる長さに形設される。又基本24はその長さ
lを、向き合う内リンクプレート2,2間の距離
L2よりも短く形成し、従つて、ローラ5は、そ
の両端において、各内リンクプレート2,2との
間で隙間が生じるとともに、その隙間に前記スラ
ストリング7,7を介在させる。
前記したように、ローラ5には、ブシユ3の外
周と、ローラの基体24の内孔20の円周面と、
ローラ受部であるコロ17の端面とがなす円環状
の凹状部9が、両端面かつローラの軸心と同心に
形成される。
周と、ローラの基体24の内孔20の円周面と、
ローラ受部であるコロ17の端面とがなす円環状
の凹状部9が、両端面かつローラの軸心と同心に
形成される。
スラストリング7は、内リンクプレート2内面
とローラ5の端面6との間の隙間に介在する軸受
部30と該軸受部30のローラ5側の側面10に
突設される嵌入片11とを有する。
とローラ5の端面6との間の隙間に介在する軸受
部30と該軸受部30のローラ5側の側面10に
突設される嵌入片11とを有する。
又スラストリング7は、フツ素樹脂、アセター
ル樹脂、フエノール樹脂等の合成樹脂、含油焼結
金属、セラミツク、表面に窒化処理、滲炭処理等
の表面硬化処理を施した鋼など低摩擦かつ耐摩耗
性に優れる軸受材を用いて形成される。
ル樹脂、フエノール樹脂等の合成樹脂、含油焼結
金属、セラミツク、表面に窒化処理、滲炭処理等
の表面硬化処理を施した鋼など低摩擦かつ耐摩耗
性に優れる軸受材を用いて形成される。
軸受部30は、前記隙間に比してやや薄い板状
のリンク体でありその孔31によりブシユ3に外
挿される。従つてローラ5に向く側面10とロー
ラ5の端面6との間には前記小間隙gが介在す
る。なお前記孔31は、ブシユ3の外周に遊嵌さ
れてもよく、又固定されてもよい。又外径d3
は、前記内リンクプレート2の巾寸度と略同寸に
設定される。
のリンク体でありその孔31によりブシユ3に外
挿される。従つてローラ5に向く側面10とロー
ラ5の端面6との間には前記小間隙gが介在す
る。なお前記孔31は、ブシユ3の外周に遊嵌さ
れてもよく、又固定されてもよい。又外径d3
は、前記内リンクプレート2の巾寸度と略同寸に
設定される。
嵌入片11は、前記凹状部9に嵌入する筒状体
であり、本例では前記側面10に接続するぬすみ
部32を介して筒面33が設けられ、かつ前記凹
状部9の該筒面を前記ローラ5の前記内周面12
との間で僅小な間隙を介在させることにより、該
筒面33が凹状部9の内周面12との間をシール
するシール部13を形成する。又前記筒面33の
側面10からの突出長さをローラ5の両側に介在
する各小間隙g,gの和をこえる位置に形成する
ことにより、シール部13は、スラストリング7
に側面10から小間隙g,gの総和をこえる距離
を隔てる位置に設けられる。
であり、本例では前記側面10に接続するぬすみ
部32を介して筒面33が設けられ、かつ前記凹
状部9の該筒面を前記ローラ5の前記内周面12
との間で僅小な間隙を介在させることにより、該
筒面33が凹状部9の内周面12との間をシール
するシール部13を形成する。又前記筒面33の
側面10からの突出長さをローラ5の両側に介在
する各小間隙g,gの和をこえる位置に形成する
ことにより、シール部13は、スラストリング7
に側面10から小間隙g,gの総和をこえる距離
を隔てる位置に設けられる。
又ローラ5と内リンクプレート2との間に、ス
ラストリング7を介在させることにより、該スラ
ストリング7の嵌入片11内端面と、前記ローラ
5の内孔20と、ブシユ3の外周面と、コロ17
の端面17Aとにより囲まれかつコロ17…間の
隙間に通じる潤滑剤充填空間36を形成しうる。
ラストリング7を介在させることにより、該スラ
ストリング7の嵌入片11内端面と、前記ローラ
5の内孔20と、ブシユ3の外周面と、コロ17
の端面17Aとにより囲まれかつコロ17…間の
隙間に通じる潤滑剤充填空間36を形成しうる。
又前記潤滑剤充填空間36は、シール部13に
よつて外部と遮断され、潤滑剤の流失と該空間3
6への塵埃の進入が防止される。
よつて外部と遮断され、潤滑剤の流失と該空間3
6への塵埃の進入が防止される。
ローラチエーン1は、コロ17を予め基体24
の前記内周面12を当接させつつ溝部26内に円
周上に配設する。又一方の内リンクプレート2に
突設したブシユ3を、スラストリング7を予挿し
て円周上に配した前記コロ17内に挿入するとと
もに、他方の内リンクプレート2にスラストリン
グ7を有してブシユ3を圧入することにより、ロ
ーラ5…を具えた内リンクを形成する。
の前記内周面12を当接させつつ溝部26内に円
周上に配設する。又一方の内リンクプレート2に
突設したブシユ3を、スラストリング7を予挿し
て円周上に配した前記コロ17内に挿入するとと
もに、他方の内リンクプレート2にスラストリン
グ7を有してブシユ3を圧入することにより、ロ
ーラ5…を具えた内リンクを形成する。
しかる後、外リンクプレート16を、ブシユ3
を通るピン19を用いて結合することにより、ロ
ーラチエーン1は形成できる。
を通るピン19を用いて結合することにより、ロ
ーラチエーン1は形成できる。
然してローラ5は、スラストリング7の軸受部
30をへて内リンクプレート2により位置決めさ
れ、横ズレを防ぐとともに、ローラ5と内リンク
プレート2との間に働く横方向力を内リンクプレ
ート2に負担でき横荷重に対する抵抗力を高め
る。又スラストリング7は、軸受材を用いている
ため、その間での摩擦抵抗を低減しかつ摩耗を減
じる。さらに大きな潤滑剤空間36に多量のグリ
ース等の潤滑剤を充填でき、しかもスラストリン
グ7には、嵌入片11の周面14にローラ5の凹
状部9を内周面との間でシールするシール部13
を設けているため、このシール部13によりシー
ルされた潤滑剤充填空間36は外気と遮断され、
潤滑剤の流失及び該空間36への塵、埃の進入が
なく、従つて摩耗を長期に亘つて軽減しチエーン
の耐久性を増しチエーン寿命を増大する。
30をへて内リンクプレート2により位置決めさ
れ、横ズレを防ぐとともに、ローラ5と内リンク
プレート2との間に働く横方向力を内リンクプレ
ート2に負担でき横荷重に対する抵抗力を高め
る。又スラストリング7は、軸受材を用いている
ため、その間での摩擦抵抗を低減しかつ摩耗を減
じる。さらに大きな潤滑剤空間36に多量のグリ
ース等の潤滑剤を充填でき、しかもスラストリン
グ7には、嵌入片11の周面14にローラ5の凹
状部9を内周面との間でシールするシール部13
を設けているため、このシール部13によりシー
ルされた潤滑剤充填空間36は外気と遮断され、
潤滑剤の流失及び該空間36への塵、埃の進入が
なく、従つて摩耗を長期に亘つて軽減しチエーン
の耐久性を増しチエーン寿命を増大する。
なおスラストリング7の側面10とローラ5の
端面6との間に小間隙gを設けたため、チエーン
の進行方向のみの荷重が作用する際には、ローラ
5は軽快に転動でき、引張力を減じうるととも
に、レールへの追従が容易となり円滑な搬送がで
きる。
端面6との間に小間隙gを設けたため、チエーン
の進行方向のみの荷重が作用する際には、ローラ
5は軽快に転動でき、引張力を減じうるととも
に、レールへの追従が容易となり円滑な搬送がで
きる。
さらに第4図に示すごとくローラ5が片寄つた
場合にあつても、シール部13は、側面10、小
間隙g、gの総和をこえた位置に設けられている
ため、該シール部13が常にローラ5とスラスト
リング7間の隙間を閉じ、潤滑剤充填空間36は
常に外気と遮断される。なおシール部13に隣接
するぬすみ部32は、ラビリンス効果を有し潤滑
剤の洩れ防止をさらに確実にする。
場合にあつても、シール部13は、側面10、小
間隙g、gの総和をこえた位置に設けられている
ため、該シール部13が常にローラ5とスラスト
リング7間の隙間を閉じ、潤滑剤充填空間36は
常に外気と遮断される。なおシール部13に隣接
するぬすみ部32は、ラビリンス効果を有し潤滑
剤の洩れ防止をさらに確実にする。
第5図に本考案の他の実施例を示す。
本例では、ローラ5の内孔41はブシユ3の外
周に摺接するとともに、両側端面6、6には夫々
端面6で開口しかつ内孔41の径寸度よりも大径
の内周面12を具える凹状部9を設けている。
周に摺接するとともに、両側端面6、6には夫々
端面6で開口しかつ内孔41の径寸度よりも大径
の内周面12を具える凹状部9を設けている。
スラストリング7は、例えばナイロン等の弾性
を有しかつ摩擦係数の小さい合成樹脂材を用いて
形成される。又スラストリング7の嵌入片11の
周面には、スラストリング7のローラ5に向く側
面から小間隙g,gの総和をこえる距離を隔てる
位置に、該周面の周方向外周に連続して突出する
リング状の突起環42が周設される。該突起環4
2の外径寸度を前記内周面12の径寸度に比べて
僅かに大きくすることにより突起環42の外端部
が弾性変形により内周面12に嵌装されかつ摺動
可能に当接する。このように突起環42が凹状部
9に沿うシール部13を形成し、シール部13は
ローラ4の内孔41を外気と遮断しうる。
を有しかつ摩擦係数の小さい合成樹脂材を用いて
形成される。又スラストリング7の嵌入片11の
周面には、スラストリング7のローラ5に向く側
面から小間隙g,gの総和をこえる距離を隔てる
位置に、該周面の周方向外周に連続して突出する
リング状の突起環42が周設される。該突起環4
2の外径寸度を前記内周面12の径寸度に比べて
僅かに大きくすることにより突起環42の外端部
が弾性変形により内周面12に嵌装されかつ摺動
可能に当接する。このように突起環42が凹状部
9に沿うシール部13を形成し、シール部13は
ローラ4の内孔41を外気と遮断しうる。
なおスラストリング7は、その本体を例えばセ
ラミツク等の剛性を有する軸受材で形成し、かつ
弾性を有する軸受材を用いた突起環を固着するこ
とによつても形成できる。
ラミツク等の剛性を有する軸受材で形成し、かつ
弾性を有する軸受材を用いた突起環を固着するこ
とによつても形成できる。
このように本考案のローラチエーンは種々な態
様のものに変形できる。
様のものに変形できる。
叙上のごとく本考案のローラチエーンは、ロー
ラの端面と該端面に向き合う内リンクプレートの
内面に軸受材からなるスラストリングをローラの
端面との間に小間隙を隔てて夫々介在させるとと
もに、スラストリングには、ローラ端面で開口す
る凹状部に嵌入しうる嵌入片に凹状部の内周面に
沿うシール部を設け、しかもシール部はスラスト
リングのローラに向く側面から前記小間隙の総和
をこえる距離を隔てて配されているため、前記小
間隙を隔てるスラストリングによつて、ローラが
軽く転動できチエーンの走行抵抗を低減し、チエ
ーンの伝達容量を増大するとともに、ローラに作
用するスラスト力を内リンクプレートに担持させ
ることができ、横荷重耐久性を著増しうる。又前
記小間隙の総和をこえる位置にシール部を配設し
たため、ローラが横ずれした場合であつても、シ
ール機能か保持され、従つてローラの内部への異
物の進入及び潤滑剤の流失が常に防止できチエー
ンの寿命、耐久性を延長しうる。
ラの端面と該端面に向き合う内リンクプレートの
内面に軸受材からなるスラストリングをローラの
端面との間に小間隙を隔てて夫々介在させるとと
もに、スラストリングには、ローラ端面で開口す
る凹状部に嵌入しうる嵌入片に凹状部の内周面に
沿うシール部を設け、しかもシール部はスラスト
リングのローラに向く側面から前記小間隙の総和
をこえる距離を隔てて配されているため、前記小
間隙を隔てるスラストリングによつて、ローラが
軽く転動できチエーンの走行抵抗を低減し、チエ
ーンの伝達容量を増大するとともに、ローラに作
用するスラスト力を内リンクプレートに担持させ
ることができ、横荷重耐久性を著増しうる。又前
記小間隙の総和をこえる位置にシール部を配設し
たため、ローラが横ずれした場合であつても、シ
ール機能か保持され、従つてローラの内部への異
物の進入及び潤滑剤の流失が常に防止できチエー
ンの寿命、耐久性を延長しうる。
さらにスラストリングは前記したごとくスラス
ト荷重の支承とシール機能とを併せて具えるた
め、各機能を遂行する部材をそれぞれ介在させる
場合に比べ、構成が簡易となり価格低減にも役立
つ。
ト荷重の支承とシール機能とを併せて具えるた
め、各機能を遂行する部材をそれぞれ介在させる
場合に比べ、構成が簡易となり価格低減にも役立
つ。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2
図はその要部を示す分解斜視図、第3図はシール
部を拡大して示す断面図、第4図はその作用を示
す断面図、第5図は本考案の他の実施例を示す断
面図、第6,7図は従来のローラチエーンをその
作用とともに示す断面図である。 2……内リンクプレート、3……ブシユ、5…
…ローラ、6……端面、7……スラストリング、
9……凹状部、10……側面、11……嵌入片、
12……内周面、13……シール部、14……周
面、g……小間隙。
図はその要部を示す分解斜視図、第3図はシール
部を拡大して示す断面図、第4図はその作用を示
す断面図、第5図は本考案の他の実施例を示す断
面図、第6,7図は従来のローラチエーンをその
作用とともに示す断面図である。 2……内リンクプレート、3……ブシユ、5…
…ローラ、6……端面、7……スラストリング、
9……凹状部、10……側面、11……嵌入片、
12……内周面、13……シール部、14……周
面、g……小間隙。
Claims (1)
- 向き合う内リンクプレートを継ぐブシユの外周
にローラを外嵌するとともに前記ローラの両側の
端面と該端面に向き合う各内リンクプレート内面
との間に軸受材からなりかつブシユに外挿される
一対のスラストリングをローラ端面と小間隙を隔
てて介在させるとともに、ローラの各端面に、前
記ブシユの外周と、ローラに設けた内孔の内周面
と、前記ブシユの外周で支持されかつローラの端
面よりも内方に配したローラ受部の端面とがなす
円環状の凹状部を該ローラの軸心と同心に形設す
る一方、前記スラストリングのローラに向く側面
に、前記凹状部に嵌入される筒状の嵌入片を突設
するとともに、嵌入片の外周面に、ローラの前記
内周面との間をシールするシール部を、前記側面
から前記小間隙の総和をこえる距離を隔てる位置
に設けてなるローラチエーン。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986120014U JPH0452173Y2 (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | |
| US07/079,399 US4795408A (en) | 1986-08-04 | 1987-07-30 | Roller chain |
| EP88300835A EP0326725B1 (en) | 1986-08-04 | 1988-02-01 | A roller chain |
| DE8888300835T DE3866693D1 (de) | 1986-08-04 | 1988-02-01 | Rollenkette. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986120014U JPH0452173Y2 (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326612U JPS6326612U (ja) | 1988-02-22 |
| JPH0452173Y2 true JPH0452173Y2 (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=14775764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986120014U Expired JPH0452173Y2 (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4795408A (ja) |
| EP (1) | EP0326725B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0452173Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3866693D1 (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0712327Y2 (ja) * | 1988-06-29 | 1995-03-22 | 株式会社椿本チエイン | ころを具えたローラチェーン |
| JPH073059Y2 (ja) * | 1990-07-18 | 1995-01-30 | 株式会社椿本チエイン | 金属製ブシユを一体成形した樹脂製ころ軸受、及び該軸受を組込んだチェーン |
| US5222920A (en) * | 1992-06-05 | 1993-06-29 | Rexnord Corporation | Chain including roller sealing arrangement |
| US5412934A (en) * | 1992-08-17 | 1995-05-09 | Yamakyu Chain Kabushiki Kaisha | Bushed chain with roller fitted on outside diameter of oil-impregnated sintered bushing |
| DE4241758C2 (de) * | 1992-12-11 | 1997-05-28 | Wulf Erich & Sohn | Büchsenförderkette |
| DE4333602A1 (de) * | 1993-10-01 | 1995-04-06 | Arnold Jaeger | Laufband für Raupenfahrzeuge, insb. Schneefahrzeuge |
| US5468376A (en) * | 1993-10-04 | 1995-11-21 | Southern California Edison | Pressure sealed chain |
| DE4412166B4 (de) * | 1994-04-08 | 2009-06-04 | Kettenwulf Gmbh & Co. Kg | Rollenkette (Gelenkkette) |
| DE19523647A1 (de) * | 1995-06-29 | 1997-01-02 | Schaeffler Waelzlager Kg | Spanneinrichtung für Zugmittel wie Riemen und Ketten |
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| JP3157462B2 (ja) * | 1996-06-03 | 2001-04-16 | 株式会社椿本チエイン | シール付きチェーン |
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| JP3719963B2 (ja) * | 2001-08-09 | 2005-11-24 | 株式会社椿本チエイン | チェーン |
| DE20206947U1 (de) * | 2002-05-02 | 2003-02-06 | Joh. Winklhofer & Söhne GmbH und Co KG, 81369 München | Gelenkkette mit nitriertem Gelenkbolzen |
| DE202005011198U1 (de) * | 2004-09-10 | 2005-09-22 | Joh. Winklhofer & Söhne GmbH und Co. KG | Rollenkette mit großer Laschenhöhe |
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| JP4255969B2 (ja) * | 2006-12-05 | 2009-04-22 | 株式会社椿本チエイン | ベアリングローラチェーン |
| JP2010179980A (ja) * | 2009-02-03 | 2010-08-19 | Tsubakimoto Bulk Systems Corp | 粉粒体搬送コンベヤ用チェーン |
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| JP5637871B2 (ja) * | 2011-01-13 | 2014-12-10 | 株式会社椿本チエイン | コンベヤチェーン |
| JP5518008B2 (ja) * | 2011-07-29 | 2014-06-11 | 株式会社椿本チエイン | コンベヤチェーン |
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| US8933576B2 (en) | 2012-05-02 | 2015-01-13 | United Technologies Corporation | Hybrid friction wheel gearbox drivetrain for wind turbine applications |
| US8598725B1 (en) | 2012-06-11 | 2013-12-03 | United Technologies Corporation | Utilizing flux controllable PM electric machines for wind turbine applications |
| JP5675923B1 (ja) * | 2013-09-19 | 2015-02-25 | 株式会社椿本チエイン | ベアリングローラチェーン |
| CN104787545B (zh) * | 2014-01-22 | 2017-12-22 | 江门市海森机械配件有限公司 | 基于磨损补偿的一种传输链块 |
| US9695909B1 (en) * | 2016-01-05 | 2017-07-04 | Ming-Chang Traffic Parts Manufacturing Co., Ltd. | Leaf chain |
| MY209467A (en) * | 2020-09-15 | 2025-07-10 | Eik Eng Sdn Bhd | A linkage unit for a roller chain link assembly suitable for use in a caterpillar track |
| KR102815997B1 (ko) * | 2023-04-25 | 2025-05-30 | 허계용 | 배속 체인 컨베이어용 이송 롤러 및 배속 체인 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR608954A (fr) * | 1926-01-05 | 1926-08-06 | Cie Des Transporteurs Simplex | Perfectionnements aux chaînes de convoyeurs |
| DE1033129B (de) * | 1954-05-21 | 1958-06-26 | Demag Ag | Laufrollen, insbesondere fuer Laschenketten von Giessbaendern od. dgl. |
| GB1060229A (en) * | 1963-12-05 | 1967-03-01 | Duerkoppwerke Ag | Improvements in or relating to needle roller bearings |
| DE1299959B (de) * | 1966-08-12 | 1969-07-24 | Heinrich Schomaecker & Co | Stahllaschenkette |
| GB1258753A (ja) * | 1968-01-25 | 1971-12-30 | ||
| US4615171A (en) * | 1983-12-12 | 1986-10-07 | Incom International Inc. | Bicycle chain lubrication |
| US4704099A (en) * | 1984-08-09 | 1987-11-03 | Bernhard Rohloff | Roller chain for chain drives |
-
1986
- 1986-08-04 JP JP1986120014U patent/JPH0452173Y2/ja not_active Expired
-
1987
- 1987-07-30 US US07/079,399 patent/US4795408A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-02-01 DE DE8888300835T patent/DE3866693D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-02-01 EP EP88300835A patent/EP0326725B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326612U (ja) | 1988-02-22 |
| EP0326725A1 (en) | 1989-08-09 |
| US4795408A (en) | 1989-01-03 |
| DE3866693D1 (de) | 1992-01-16 |
| EP0326725B1 (en) | 1991-12-04 |
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